サイトマップ
Comedy Show
Breakout Kings
#4 Out of the Mouths of Babes


「プリズン・ライフ」という刑務所密着のドキュメンタリー番組の撮影中に、
小児性愛者で捕まっているラムジー(デレク・フィリップス)が撮影クルーにまぎれ、
刑務所を脱獄する。ラムジーは学校のカウンセラーだったが、
その学校の女生徒テスから小児虐待で訴えられ、ほかにも5人の子供たちから、
訴えられたのだった。レイたちはラムジーの足跡を追うのだが…。

ティーバッグさんのエピソードの後のせいか、ちょっと勢いに欠けて、
なかなか話に集中できず、3回も見ることになってしまった…。
このドラマ、面白くなくはないんだけど、イマイチ爆発力に欠けるんだよなぁ。

今回は初めて無実の男が脱獄。
ちょうど「ハリーズ・ロー」でも無実の男の話をやっていたのだが、
こっちも真実がわかってみれば、本当に気の毒な話だった。
しかし、よく小児虐待の性犯罪者は刑務所でもひどい目に遭うというが、
このラムジーは、5人もの子供たちから訴えられたのにもかかわらず、
脅されてはいたけれど、意外とそこまでひどい目にはまだ遭っていないようだった。
すでに死んでたっておかしくないのにね。

それはともあれ。
テスにしろ、そのほかの子供たちにしろ、口を開くことができない彼らが、
本当に一番の被害者ですよね。父親に虐待をされてもいうことができず、
そしてラムジーの名を告げるしかなかった。ラムジーも気の毒であるが、
子供たちも本当にかわいそうだと思う。対抗手段を持たないから、
こういう形でしか言葉を発することができなかったのだろう。

それにしても納得がいかないのは、なんで母親が怪しんでいないのかということ。
テスの母親は、本当はなんとなくわかっていたんじゃないだろうかと思う。
でも認めたくなかったのではないだろうか。ただ、テスが告白をしたと、
娘を連れて警察にきたということは、やっぱり知らなかったんだろうか?
だとしたら、あまりにも馬鹿だと思ってしまう。気づかないなんて、
普通子供のことを気にしていたら、ありえないですよね。
とりあえずは真犯人の父親が捕まってよかったですけど…。

チャーリーの奥さん、マリソル(ヤラ・マルティネス)が初登場。
レイたちじゃないけど、こんなことをしていると破局も近いかも。
それでも、エリカの気持ちを思いやれるようになっただけ、
少しずつ彼の堅物ぶりも軟化してきているといえるだろうか。
ジュリアンのことも含め、これからもう少しチームのことがわかってくるかな。
チームに親近感がもてないと、そのうち見るのがつらくなってくる気がするので、
少しずつひとりひとりを掘り下げていってほしいなと思います。


|01-29|Breakout Kingsコメント(0)TOP↑
Nurse Jackie 3 #1 Game On

ドラッグを隠れて買っていたのがケヴィンとオハラにばれてしまい、
ジャッキーは一瞬パニックを起こす。バスルームをひっくり返し、
家中にある薬をかき集めて、ドラッグのための金ではなく、
家族のための薬や日用品であり、自分は依存症ではないと主張する。
病院ではオハラからアカライタスの耳に依存症の話が入るのをおそれ、
ジャッキーは先回りするのだが…。

このエピソードの記事、書いたと思ったのに、消えてた。
ドラフトのまま、間違って消しちゃったのかも。残念。

やっと始まった「ナース・ジャッキー」の第3シーズン。
例によってS1同様、山盛りにトレーに乗せた問題は片付かないまま、
S3へなだれ込み。今回はジャッキーの味方であるオハラと、
夫のケヴィンがジャッキーのドラッグ問題に気づき、
手を貸そうとしたものの、ジャッキーの答えは"Blow me."。

依存症の克服の一番最初のステップは、自分は依存症だと自覚すること。
よくドラマや映画でも取り上げられるAAミーティングでは、
"Hi, my name is ***. I'm alcoholic."ってやってますよね。
自分はアルコール依存症であると認めるところから治療が始まる。
でもジャッキーは、確かに自分はドラッグを摂取してはいるけど、
コントロールできてると思っているし、依存症だとは思ってない。

いや、正確には、そんな気がして恐怖は深いところに潜んでいるけど、
それを認めることはしていないってところだろうか。
でも、傍から見てる視聴者からすれば、全然コントロールされてないし、
それどころかひどくなってる。うそがエスカレートしているのも、その証拠。
果たしてこのシーズンの間に、彼女のこの悪い癖は多少改善するのだろうか。
まあそうなっちゃったらドラマのコンセプトが消えてしまうので、
そうはなりにくい気がするけど、心配はありますよね。

病院へ訪れてきた患者については、自分の脳を見たい少年、
ピートがかわいかった。あれ、ゾーイも見た瞬間にすぐわかってましたが、
アメリカ人の子供はよくやるんですかね? 私はやったことないし、
自分の周りでも、そういうのやった子、見たことないのですが、
日本人の子供はどうなんだろう。ちょっと気になりますね。
でもCTを撮ってもらって大満足。かわいかったです。

オハラとジャッキーの関係、そしてケヴィンとジャッキー、
そこに絡んでくるエディとの関係は緊張感があるし、
クーパーとサム、レニーとゾーイなど、看護師たちの関係も気になるところ。
今シーズンも楽しみです。


|01-29|Nurse Jackieコメント(0)TOP↑
Private Practice 4 
#4 A Better Place to Be


デルの娘、ベッツイを引き取った叔母のモニカがベッツイをつれて病院に来ると、
もうベッツイと一緒に暮らせないといい、彼女をおいて帰ってしまう。
ピートの患者、妊婦のエラナ(メイ・メランコン)は全身の痛みを訴え、
中絶をしたいという。ピートは代替医療を提案するのだが、
アディソンとアメリアは脳圧を下げる手術をするべきだと提案する。
クーパーの患者、ケニー(ベンジャミン・ブライアン)は、学校でいじめられ、
腹痛だと仮病を使い、病院にやってくるのだが…。

これまで散々つらい思いをしてきたベッツイのさらなる試練に、
見ていて涙がこらえられませんでした。
お母さんが死に、お父さんも亡くなり、それだけでも十分につらいのに、
今度は引き取られた先でもいらないといわれ、愛されて幸せでいるべき年齢なのに、
自分が誰からも望まれていないと思うような体験をすることになってしまった。
ヴァイオレットたちと一緒に暮らせるかと思ったのに、結局それもならず、
彼女の叫びに胸が痛みました。

自分は誰からも望まれていないと思うのは、大人だってつらいこと。
それをベッツイみたいなまだ小さい子供が体験しなければならないというのは、
あまりにもつらすぎる。本当に彼女を引き取るという選択肢がなかったのか、
どうしても考えてしまいます。たとえ子供でも、一人の人間を引き取るというのは、
本当に大変な責任を伴うことだけれど、彼らはそれをするだけの経済力があり、
生活の余裕があるのに、本当にどうにもならなかったのだろうか。
ベッツイがクーパーのように、いい家庭に引き取られることを祈るばかりです。

ケニーのこと。
彼はまだ中学生か高校生ですよね。このころって本当に世界が狭くって、
自分の足首にはめられた枷は一生はずれないような気がしてしまう。
でも、大学生になれば人生は変わるし、社会人になればもっと変わる。
私もちょっと変わった子供だったので、いじめられたりしたし、
中学・高校なんて暗黒の時代でしたが、大人になった今はずっと楽になった。
子供のころは変わっているということが理由でいじめられていたのに、
今はそれが理由で好かれているのだから不思議なものだ。

逃げないという選択を彼自身が下したのだから、ケニーはきっと大丈夫。
この子はちゃんとわかってる。ちょっと変わっていることが、
むしろオリジナルでいいことと思えるときまでたどり着けば人生は変わる。
それまでがんばって、むしろ人気者になってほしいなと思います。

エラナの件は大丈夫かな。
夫のスティーヴン(ルーパク・ジン)との間に、できつつあった溝は埋まるだろうか。
愛情が消えてしまったといったスティーヴンだが、痛みが消えて、
妊娠に対しての恐怖感が消えたら、エラナは戻るのだろうか。
最後に赤ちゃんの胎動を感じることができたスティーヴンはうれしそうだったけど、
この夫婦はもう一度きちんとした話し合いをする必要がありそうだ。

サムが子供はもう要らないといったことで、アディソンは少し考えるものがあったよう。
クーパーとシャーロットとの間にも、この問題はいずれ上がるでしょうね。
でも、子供を特に望んでいたわけではないヴァイオレットも、
今はうまくいっているし、そのときが訪れたら、みんな変わるのかも。
これからの展開も気になりますね。


|01-28|Private Practice 4コメント(0)TOP↑
The Shield 5 #8 Kavanaugh

キャヴァナーはヴィックたちに圧力をかけるための情報を集めるため、
刑務所にいるアントン・ミッチェルに面会を求める。
エルサバドルギャングが手榴弾を使ったせいで、一般市民に死傷者が出る。
エモリアを使ってエルサルバドルギャングに潜入し、事件が広がるのを止めることに。
一方、警察署にキャヴァナーの元妻、セイディから電話が入る。
セイディはレイプをされたと訴えるのだが…。

エモリアとの間にいろいろあったものの、いざ彼女が危なくなれば、
やっぱりヴィックは必死で守りますよね。彼には問題もたくさんあるけど、
いいところもいっぱいあって、一番文句を言いたがっているクローデットでさえ、
ヴィックのいいところは認めているのに、キャヴァナーには見えないらしい。
裏切っていたエモリアも、後ろめたいところはあっても、
彼のやさしさはわかっていた。

この元奥さんのセイディを見ても、なにかゆがんでいる印象がある。
奥さんが変だったから、キャヴァナーもおかしくなってしまったのか、
それともキャヴァナーがどこかおかしかったから、
奥さんもその影響を受けて壊れてしまったのかはわからないけど、
とても不健康な関係に見えるんですよね。お互いに谷の縁で押し合っているというか、
共依存のようで、見ていてなんだかうそ寒くなる。

そしてその荒れぶりをカバーする手段があのめちゃくちゃなレンの逮捕。
少なくともあの場でのあの逮捕は正当だとは思えなかった。
それでもあまりに逆上したキャヴァナーには誰も文句を言えなかった。
ヴィックもほかの犯罪者と同じ箱には入れられないということしかいえず。
このシーズンは最後にあまりに衝撃的な結末が待っているので、
この辺からそのための助走でしょうか。キャヴァナーの常軌を逸した言動は、
ますますひどくなるばかり。正直、見てて怖いです。

今回はクローデットの出番はなしでした。
ダッチがひとりでキャヴァナーと絡むシーンが多く、
それでも見ていて、彼も成長したなというか、ちょっと昔だったら、
キャヴァナーにやられちゃってるか、へいこらしてるかのどっちかですよね。
クローデット姐さんに良くも悪くも、鍛えられたんでしょうね。
クローデットとキャヴァナーって、これから絡むんですっけ?
覚えていませんが、まっすぐな彼女がこのねじ曲がった男を、
どう評価するのか、ちょっと気になっています。


|01-27|The Shieldコメント(0)TOP↑
Project Runway 2 
#1 Clothes Off Your Back


前半に引き続き、本選の第1回。
予選最終戦が終わった後の夜、ドレスアップして向かったパーティーで、
課題の発表。

今回のテーマは、パーティーに着ていった服を材料として、
リメイクして新しくドレスを作ること。
でもこれって厳しいですよね。クロエみたいに一枚ドレスだと、
生地が少なくて厳しそう。また、キルステンみたいに、
形見の品とかがあると、切り刻むのがいやだし、葛藤がありそう。

今回のゲスト審査員は、ダイアン・フォン・ファステンバーグ。
以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、マイケル⇒マ、ダイアン⇒ダ。

クロエ・ダオ 33歳
ブルーのジャージーワンピースを使ってのストラップドレス。
こちらも大して変更は加わってないけど、元の服があれだったから、
しょうがないと思う。
ダ:使える材料が一番少なかったのに、そんな不自由さを感じさせないできばえだった

サンティーノ・ライス 30歳
ベージュの不思議なトップスにレザージャケットを使って作ったスカート。
おもしろいデザイン。結構好きだ。
ダ:彼は実力がある

ダニエル・フランコ 31歳
黒のジャケットにグレーと紺のスカート。
あんまり面白くないデザインだと思ったけど、審査員にはほめられていた。
ハ:きれいだったわ。あれなら着たいと思わせる
マ:きれいにフィットしてた
ダ:いいデザインだわ

ニック・ヴェレオス 38歳
白のトップスにレザースカート。
なんかすごくセクシーなできになっている。自分が着れるかといえば、
着れないけど、これは結構好きかな。

レイムンド・バルタザー 24歳
ピンクのポロシャツに紺のベスト? 下は黒のパンツ。
スポーツウェアっぽく見える。しかしそれよりも問題と思うのは、
もとの服と大して変わっていないこと。驚きがない。

グアダルーペ・ヴィダル 29歳
紫のタンクトップに赤のフリル、ごてごてした生地のスカート。
申し訳ないが、まるでちんどん屋みたい。

ダニエル・ヴォゾヴィック 24歳
ピーチのホルターネックにグレーのスカート。
色が両方とも淡いのでちょっとぼやけるけど、デザインはシンプルで好き。

カーラ・ジャンクス 29歳
ベージュにゴールドのボーダーのトップスにふくらんだズボン。
中途半端なマリンルック。

エメット・マッカーシー 42歳
ジーンズをばらして作ったジャケット(といっていいのか…)と、
シャツを使って作ったミニワンピース。

マーラ・デュラン 51歳
デニムのトップスに柄の生地のミニスカート。
これまたローライズやりすぎちゃったみたいな股間が見えそうなくれた服。

ズレーマ・グリフィン 28歳
オレンジゴールドのニットワンピース。
下半身が見える格好で、平気でランウェイに出すっていうのはどういう神経なのか。
ハ:お尻にばっかり目がいっちゃった
ハ:あんなお尻丸見えでモデルにウォーキングさせる?

アンドレ・ゴンザーロ 32歳
デニムのワンピースドレス。レザーベルトがアクセント。
最後まで苦労して、スカートはまだ完成させられなかった。
ニ:そういうほとばしる感情やエネルギーは全部創作活動にそそいでほしい
ハ:アンドレのはアカデミー賞ものの演技?
ニ:プロらしい態度じゃない
マ:いかにも時間切れだ、どうしようっていう感じだったな

キルステン・エーリッグ 37歳
タンクトップにゴールドのスカート。
結局形見のスカーフは使わないことにした。でもイマイチなデザイン。
ニ:スカーフを切れとはいってないのにね
ハ:野暮ったいわね
マ:彼女自身、あのトップスとボトムスは一緒に着ないといっていた

まだ2回目なのに、早くもズレーマの性格の悪さが…。
結構最初はみんな、猫をかぶってたりするものなんだけど、
ある意味正直なのか。それにしてもあの尻見え服はないよねぇ〜。
この人のこと、覚えていないから、きっと早いうちに落ちるんだろう。
来週は早くもグループ審査? そろそろ審査員もエンジンかかってきたみたいだし。

キルステンが落ちたのは、ある意味仕方なかったと思う。
形見のスカーフを残したいっていう気持ちはわかるんだけど、
そこで審査員に、彼女がこのコンペに懸けてるものが、
サンティーノやアンドレより小さいというのがわかってしまったから。
そこをやっぱり審査員に突かれてしまいましたよね。

WOWOWさんでは2話を1話にして放送していましたが、
本国では2回に分かれて放送したようですね。
とはいえ、早速審査員の洗礼を浴び、次回から本格的にコンペスタートですね。


|01-26|Project Runwayコメント(2)TOP↑
Project Runway 2 
#1 Road to Runway


S2の再放送。昔のことだしやっぱりあまり覚えていなかった。
デザイナーたちも、印象があって覚えているデザイナーと、
こんな人いたっけって人が混じってる。
関係ないですが、ずっと映ってる「加入受付中」の文字が邪魔。
できれば全画面で見たいんですけど。

ところでこのシーズンもハイジは妊娠してました。
なんかプロジェクト・ランウェイを見るたびにハイジは妊娠してる気がしちゃう。
しかし、結構前のことなので、ずいぶん若く見えますね。
でもティムは変わらない。

今回のテーマは、あらかじめ番組から送られた6メートルの生地と、
20ドルの予算を使って、デザイナーとしての自分を表す服を作ること。

今回ゲスト審査員はなし。以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、マイケル⇒マ。

サンティーノ・ライス 30歳
フリーデザイナー。彼は口は悪いけど、心はやさしい人なので、
シーズンが終わるころにはファンになっていました。
それにしてもトラのTシャツって。どこで見つけてくるんだろう、こんな服…。
トルコブルーのミニドレス。夏っぽくてかわいい。

ダイアナ・イング 22歳
科学が好き。服に心拍モニターをつけて、どきどきするとシャッターが
自動で押されるカメラをつけた服をデザインしてた。おもしろい!
白のワンピースに巻きスカート? なんか不思議なデザイン。
磁石のせいでくっつかないとかいってたけど…。

ズレーマ・グリフィン 28歳
1話目から悪口いう人か〜。どうかなと思う。
ベージュのジャケットにワンピースドレス。ジャケットはいまいちだけど、
スカートはきれい。

クロエ・ダオ 33歳
ヒューストン出身のブティック経営者。
白のスリップドレス。細いストラップを背中でクロスさせたデザイン。
胸元はがばがばでフィット感がひどいが、スカートのラインは好き。

ニック・ヴェレオス 38歳
ファッションスクール講師。すごく若く見える。
ブライトオレンジのロングスーツ。下はワンピースドレスでとてもセクシー。
シルエットも美しいし、素敵な服だ。

レイムンド・バルタザー 24歳
まだファッションスクールを卒業したばかり。
カーキのベストとワンピースドレス。すそにゴールドのアクセントと、
胸元に羽飾り。キュートで私は好きでした。

キルステン・エーリッグ 37歳
弁護士で水着デザイナー。
白のタンクトップに赤のパンツ、ダークジャケット。
スリーピース作ったのはすごいと思うけど、デザインは普通。
でも脱いだらタンクトップの後ろが開いてて、病院の検査着みたいだった。

グアダルーペ・ヴィダル 29歳
フリーデザイナー。両親はベトナムからのボートピープル。
白のベストにワンピース。なんだか目にうるさいデザイン。

アンドレ・ゴンザーロ 32歳
LA在住のファッションデザイナー。
白のキャミソールにレイヤードスカート。
シンプルですごくかわいい。

ダニエル・ヴォゾヴィック 24歳
まだ学校を卒業したばかり。
白のホルターネックワンピースドレス。シンプルなデザイン。

カーラ・ジャンクス 29歳
南アフリカ出身のファッションデザイナー。
ノーショルダーのワンピースドレス。縫い目でアクセント。
シンプルでかわいい。この服を夏に着てお出かけしたい感じ。

エメット・マッカーシー 42歳
メンズのデザイナー。この人も若く見えるな〜。
ピンクのワンピース。こちらも胸元ががばがばで、ラインが美しく見えない。
モデルは選べないのもあるけど、モデルにもぜんぜん似合ってなかった。

マーラ・デュラン 51歳
独学でデザインを勉強してきたブティック経営者。最年長。
黒?かグレー?の不思議なツーピース。
色もきれいじゃないし、スカートはサイズ間違えちゃったみたいに見えて、
どうかと思う。ローライズっていうより、下手したら股間が見えそうに低いんだけど。
正直あまり好きじゃない。

ダニエル・フランコ 31歳
S1の一番目の脱落者で二度目のトライ。
黒のVネックのドレス。シンプルにしたんだと思うけど、
スカートの裾のごわごわしたのはいらない気がします。

×ハイジ・スタンドリッジ 25歳
子供服のアシスタントデザイナー。ハグが好きな明るい女の子。
茶色のサテンのリボンでアクセントをつけたワンピースドレス。
審査員にはなんだかんだ文句言われてたけど、私は嫌いではなかった。

×ジョン・ウェイド 24歳
ファッションデザイナー。
オレンジに白い花をちらした模様のワンピースドレス。
夏っぽいデザイン。

予選の予選から始まった初回。
なんとこのころは、モデルチェンジはなかったのか。
実際の実力を測るには、毎回違うモデルのほうがいい気はしますが、
ただでさえ不測の事態が多いので、同じモデルでやるほうが、
デザイナーにとってはいいですよね。

しかし、このころはまだ、受け狙いかと思うような、
おもしろコメントはまだ少なかったんですね。
予選が終わっての1回目の戦いについては、後半にわけて書こうと思います。


|01-25|Project Runwayコメント(0)TOP↑
Brothers & Sisters 5 #9 Get a Room

サラは上海の壁画をかくために、中国へと渡るルークのために、
ロマンティックな一日を用意しようとホテルに部屋を取ることに。
ノラはカールとキスをする関係になるが、なかなか次のステップへと進めない。
ふたりはやっと次の段階へと進む決意をしてカールはホテルの部屋を取るが、
そこをサラに見られてしまう。キティは大学のそばのカフェで、
27歳のバリスタの青年、セスと出会い、そのままキスをしてしまうのだが…。

今回はジャスティンがお休みの回。
全員が出てないと、ちょっと余裕があっていいですよね。
みんなだと結構詰め込みすぎで、ばたばする気がします。

年末年始でスケジュールが狂ったせいで、B&Sが周回遅れになっちゃった。
二ヶ国語版ばっかりで、字幕版が月曜に見れないと、
もう次の日曜日になっちゃうのね。これはちょっと厳しいです。

医療用マリファナ入りブラウニーでおかしくなってるケヴィンは、
ちょっとかわいかった。最初から神経質になってたから、
ハイになってるのか、ただ単にナーバスなのかがわかりにくくて、
そこから本人がマリファナを体に入れたとわかってから、
一気にいかれていくのがおもしろかったです。
しかし、脅しつけてアドレナリンを出すと少し戻るのか。
ドラッグを使う予定はないですが、念のため覚えておこうと思います。

サラとルークの夜は、微妙に台無しになってしまいましたが、
ここまでくると、さすがのルークももう、ウォーカーと結婚するには、
家族も受け入れないとダメだってことをわかっているだろうと思うので、
なれてきたんじゃないでしょうかね。でも2ヶ月いないってことは、
これからしばらくルークは出てこないのか。最終回はサラの結婚式かな?

キティはこの前のジャックのあと、反動が出てきてるのか、
ずいぶん簡単にくっついちゃいましたね。どうかなとは思うけど、
確かに人生は短いんだし、誰かを好きだと思ったら、
その手を離してはいけないのかも。果たしてどうなるのかはわからないけど、
後悔しない結果になるといいなと思います。

ノラとカールは、年齢は一番上だけど、一番奥手で見ていてほほえましい。
年を取るほど、残りの人生が輝いてくる。
だからこそ、大切な人と残りの人生を過ごしたい。
一日でも長く、一秒でも長く。でも、だからこそ慎重にもなる。臆病にもなる。
二人にとって、お互いがそんな相手だといいですね。
まずはお互いを少しずつ深く知るところから。

みんなにとって、幸せな結末が訪れるように祈っています。


|01-24|Brothers & Sisters 5コメント(0)TOP↑
Harry's Law #2 Heat of Passion

デミアンの顧客のひとり、クリーニング店をファン(ケイディ・クナ)から、
店を解雇した女性に訴えられたため、アダムは弁護を依頼される。
ファンの店では子供は一人までしかもってはいけないという就業規則があり、
その女性は2人目の子供を妊娠したため、解雇することになったのだった。
ハリーの店にはアンナ・ニコルソン(イルマ・ホール)という老女が訪れる。
お金がなく、食べるものがなくなったため、強盗をしたのだという。
87歳の彼女は刑務所には入りたくないというのだが…。

アダムが対決したトミー(クリストファー・マクドナルド)はデイビッドのドラマに
割とよく出てくるタイプの、ちょっとイっちゃった感のあるタイプのキャラだった。
それでも少し抑え目にしてあったので、気持ちがそれることがなくてよかった。
極限もいいんですけど、むしろ抑えるほうがおもしろさがじわっと効いてくる気がする。
このドラマはこのくらいで進んでほしいですね。

87歳の強盗おばあちゃん、アンナの結末はよかったと思う。
もちろん彼女のやったことは推奨できないし、本来払うべき代価はあると思うけど、
87年間、真っ当に生きてきた人が強盗をしなければ暮らせないなんて、
やっぱりどこか間違ってしまったのかなという気持ちがぬぐえない。
だから彼女は逃げなかったんでしょうね。刑務所に入るのはいやだけど、
だからって逃げ出すのも卑怯な気がしたのではないだろうか。
まさにタイトルの通り、神様がくれた奇跡のように思える。

法律だけを見たら、アンナが有罪になるのは当たり前。
システムである以上、法律に感情が入るべきではないと私も思う。
だけど、その対象が人間である以上、機械的にすべてを白と黒で、
二つに分けるのはどう考えても不可能ですよね。だから情状酌量があるし、
正当防衛というものがあるわけで。人間味を法律に加えるには、
やっぱり人間の力が必要なんだなって思う。
彼女にその後、みんなからの助けがあったならいいのだけど。

アダムのほうの裁判、プロボノだったんですね。
デミエン同様、彼が守っているお店も全部プロボノ対象になっちゃうのかな。
だとすると結構厳しくなってしまうと思うけど、この界隈で事務所を開く以上、
ある程度はハリーもそれは覚悟してたのかもしれないね。

アダムは立ち居振る舞いがあんなんだから腕がいいようには見えないんだけど、
心に熱いものを持っているし、依頼人のために真剣になれるところとか、
それだけで弁護士としての資質が高いと思う。それに加えての弁舌と、
頭の良さを示す切り返し。こちらの裁判はすごく分が悪かったと思うんだけど、
よく高等裁判所まで持っていけたよね。次の対決がどうなるのかが楽しみ。

チュンホワにアダムが言った言葉は、ちょっとぐっと来ました。
クオーターバックになれなかった彼にとって、今日の裁判は華だった。
憧れのきれいな女の子が自分の後ろで応援をしてくれる。
確かにこれって、男の子にとっては、夢のシナリオなのかもしれない。
彼女との仲がこれからどうなるのかはわからないけれど、
少なくともレイチェルとよりはお似合いですよね。
次回の裁判も含め、うまくいくといいなと思います。

アンナのようこその言葉のように、やっと彼女たちも根を下ろしはじめた。
これからの事件にも期待です。


|01-23|Harry's Lawコメント(2)TOP↑
Breakout Kings
#3 The Bag Man


フォックスリバー刑務所に収監されていた重罪犯、ティーバッグこと、
セオドア・バッグウェル(ロバート・ネッパー)が脱獄する。新しい義手をもらうため、
刑務所から出されたティーバッグだが、護送車で移動中に警備官を刺殺し、
運転手を銃殺。そのまま逃亡する。ティーバッグを追いかけることになったチームは、
彼が手にかけた人間を追い、ティーバッグへと迫るのだが…。

待ちに待っていたPBのティー様こそティーバッグさん登場の回。
今までの2回の囚人もそれなりに悪かったと思うんだけど、
まあこの人が出てきちゃうと、ぜんぜん地味だよね。
マッドという言葉を辞書で引いたら、ティーバッグさんが出てくるんじゃないかと、
つい思いたくなるような強烈さ。またポッケ握らせてるし。

彼はかなり病的な人格の持ち主だ
反社会的な人間で、人殺しもお手の物だ
賢くて、一見普通の人に見える


これがロイドをしてのティーバッグさん評。
まあ相変わらず悪いよね(笑)。
ちなみに原語ではチャーミングという言葉も出ていましたが、
おかしな見方をしなくても、ティーバッグさんってチャーミングですかね?
今回も簡単に女を引っ掛けていましたが、あのマッドな目を見たら、
怖くてついてかないと思うんですけど、その辺はティーマジック(たぶん)。

しかし、PBであんなに大勢を脱獄させておきながら、あのティーバッグさんを戻して、
それなのになんでまた今回、こんなに簡単に逃げられてるんでしょう?
だってティーバッグさんですよ? 腕が一本なかろうが、
この人の危険性は減らないでしょ。ていうかむしろ増してるくらいなのに。
それにしても、たとえ長い時間逃げていることには失敗したにしたって、
こんなに簡単に逃げられるなんて、この刑務所、ぬるすぎるよね(笑)。
マイケルのあの大げさなタトゥーを使った計画、実は必要なかったんじゃ

ともあれ。今回はティーバッグさん爆発しすぎ。
刑事もエージェントも囚人も、味が薄すぎてわかんなかったし。
ぜひまたがんばって脱獄していただきたいです。


|01-22|Breakout Kingsコメント(4)TOP↑
Private Practice 4 
#3 Playing God


病院にある男が訪ねてくる。その男がマヤとデルの車に追突した男だと知ると、
サムは怒りを抑えられずにぶちのめしてしまう。倒れた男、
ヘイゲン(デイビッド・グラント・ライト)が心臓の病気を持っていることがわかるが、
彼はオペを受けることを拒否する。アディソンはサムがインターンだったころに、
許せない罪を犯した男のオペでおきたことを思い出す。一方のピートは、
昔からの友人、ギビー()と再会するのだが…。

今回はサムとピート、二人の過去が見れたのはよかったなと思う。
キャラクターの新しい一面が見れるのは、新たな魅力の発掘につながるし、
ドラマも深くなっていくので、歓迎です。

サムがオペから離れてしまったという話は出てきましたが、
今回の回想シーンに出てきたような話は初めてでしたよね。
サムはまっすぐで、正義感の強い人。
でもだからこそ、ちょっと危ないところもある。今回は昔負った十字架を、
おろすことができたのだろうか。
こういうことを心に抱えながらやってくるのはつらかっただろうと思うから、
今回吐き出すことができたのは、よかったのではないだろうか。

ギビーについては、ピートにとっての青春の思い出なんでしょうね。
大変だったけど、充実していた日々に対する感傷のように思えました。
世の中、きれいごとだけではすまないので、彼がやるべきことをやるために、
やらなければいけないことがあったのは理解できるのですが、
やっぱり危険と隣り合わせですよね。ではどこまでなら許せるのか。
その線引きが曖昧になるのが一番危ない。ピートの選択は正しかったと思います。
しかしこのギビーが、SATCのリチャードなのに「ザ・シールド」のヴィックの声だったから、
なんだか違和感でした。

シャーロットとクーパーは少しずつだけど前に進んでいる感じかな。
この二人、シャーロットがじゃじゃ馬なので、どうしてもぶつかりあいが大きいけど、
それでもどうにかしようとして努力する姿が見ていてうれしくなります。

ナオミのサムとアディソンへの気持ちは大丈夫かと心配していましたが、
彼女は彼女なりに前に進む方法を見つけたよう。
思うところはもちろんあるのでしょうけど、それは人間だから仕方ない。
このシーズンのテーマでもあると思いますが、それでも前に進むこと。
みんなが少しずつあるべきところに近づいていけるといいですね。


|01-21|Private Practice 4コメント(0)TOP↑

プロフィール

Author:Anne
映画が大好き。ドラマが大好き。
大好きな映画やドラマの感想を思うままに書き綴ります。

検索フォーム

最新記事

Access

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

リンク

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング