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Comedy Show
Desperate Housewives 7
#6 Excited and Scared


ハロウィーンが近づき、子供たちは落ち着かない。仮装のことを考え、
楽しむのだが、ホワニータはグレースばかりガブリエルがかわいがるのを、
おもしろくない思いで見ていた。トムの母親の記憶の混乱が激しくなり、
リネットは心配を隠せない。ポールに副業のことを知られたスーザンは、
マイクに打ち明け、ポールの脅迫をかわしたつもりでいたのだが…。

ハロウィーンって日本でもだいぶ市民権を得てきたけど、
まだまだそこまでメジャーではないですよね。
子供たちが人の家のドアを叩くとか、あんまりやってないと思うし。
そして大人までがかなりの仮装をしていて、楽しそうだ。
でもスーザンの仮装はかなり痛かった。チークのせいか?

もしかしてグレースはS6の最後で出てきた、取り違えの子なのか?
ホワニータと年頃も同じくらいだし、二人とも自分の子ってことは、
そういうことかな、たぶん。ホワニータはガブリエルの子にしては、
なんていうか…だし。グレースが娘ならもうちょっと納得かも。
でもセリアもホワニータに似てるから、その辺微妙だけど。
ま、どこかで頭4話を見ればはっきりするんだろう。
問題はいつになるかだけど。

トムのお母さんはいよいよ厳しくなってきてますね。
最初は信じたくないという思いからも、認めるのが難しい。
特にトムにとっては、実のお母さんなわけだし、
そう簡単に、「あ、そうですか」って言える問題じゃないものね。
でも、手遅れになる前にどうにかしないと、本当に本人にとって、
危険なことが起こってしまうこともありうる。
たとえつらいことでも、その前に下した決断は正しいんじゃないのかな。

ブリーはすっかりキースといい感じ。
一瞬危ない雰囲気は感じたものの、まあ大丈夫そうか?
でもなあ、このドラマの中で一番男運が悪いのはブリーだから、
ここで油断はできない。あの同居の女性はどうなのかわからないが、
そのうちまた何か起こりそうな気がしてならない。

スーザンはこれでポールと対決できるのかな?
あのポールの処女の奥さんがどうからんでくるのかも気になるところだが、
この二人の対決は、いつも運のよさでスーザンが切り抜けてきたけど、
そろそろそれにも限界があるだろうし。
そしてマイクはアラスカで漁船にでも乗るのか?
スーザンの無茶を止める人がいないと、息子が大変なことになっちゃうぞ。


|05-16|Desperate Housewives 7コメント(0)TOP↑
Medium 7 #5 Talk to the Hand



アリソンはキッチンで食事を作っている最中に鍋をひっくり返して火傷してしまう。
その傷ぐちに他人の皮膚を移植するのだが、それからアリソンの腕が意思を持ち、
本人が望んだこととは違う行動をとるようになる。怪しんだアリソンは、
ドクターに診察してもらうのだが、そこで腕に移植された皮膚は故人のものだとわかる。
やがてアリソンは皮膚の持ち主が、夢の中で襲われた女医、
モニカ(テリ・リーヴス)であると気づくのだが…。

最初の指人形みたいなのがもうちょっと関係してくるのかなと思ったんだけど、
ただ単にアリソンが火傷をするにいたった事情を見せただけ?
でも、これを見て、取っ手の長い鍋やフライパンを使うときは、
気をつけようと思いました(笑)。それともこれって常識?
今まで考えたこともなかったんですけど。

アリソンの夢が彼女の皮膚移植とつながっているのは容易に見て取れましたが、
最初のうちのリモコン作業がなんなのかがわからなくて、ちょっと混乱しました。
スキャンロンを捕まえて帰したくなかったり、部屋を出るなといったりは、
すごくわかりやすい動きだったので、それが目指すところがわかる過程までが、
なかなかおもしろかった。日本ではあまりないと思うんだけど、
アメリカでは葬儀屋さんもコマーシャルをテレビで流すのか。びっくり。

葬儀屋のウェイン(マーク・ヴァン)については、エクリーだったので、
絶対悪いことしてると思ったけど。アリソンが故人のズボンを下ろそうとしたので、
この人も皮膚を取られているんだなとすぐわかったのですが、
ばれないように(あれでも)気を使っていたとは言えど、
かなり危ない橋を渡っていますよね。骨まで勝手に抜いたとか、
本当に遺体に対する敬意もないし、ひどいことをできる人たちで、
ああいう仕事をしていると、ちょっと普通の感覚とは違ってしまうんですかね。
最終的には犯人が捕まってよかったですが。

アリエルが大学に行ってしまったので、ブリジットが少しだけ、
お姉ちゃんっぽくなっていたなと思います。
今回の死んだコーチのやり方は、まだ子供のブリジットを利用した形で、
許せないと思う部分もあったけど、ブリジットがきちんと自分の足で立ち上がり、
その場を乗り越えたことを誇らしく思いました。
何か痛い現実を突きつけられたときに、目を背けるのもひとつ、
逃げるのもひとつ、そして、それに立ち向かうのもひとつ。
ブリジットが前を向いて歩いていけて、本当によかったです。


|05-14|Medium 7コメント(0)TOP↑
Royal Pains 3 #6 An Apple a Day

 

ハンクはリビーの母親のエリース(ジュリー・ベンツ)の治療をすることに。
腕を切ってしまったエリースだが、治りが遅く、原因不明のあざまででき、
理由がわからないハンクは血液検査にかけることにする。
エヴァンはペイジにプロポーズをし、OKの返事をもらうものの、
ペイジの父親の将軍の承認をもらっていなかったために作戦を練る。
一方ディヴィヤはやっと一人暮らしをはじめることになるのだが、
そこにラージが訪ねてきて…。

ジュリー・ベンツは大好きな女優さんなので出てきてくれてうれしい。
本当に彼女はきれいな上に、品があって、かわいらしい女優さんですよね。
「デクスター」のリタが記憶には新しいところ。「デスパレートな妻たち」にも、
最近出てましたね。でも自分の中では「ロズウェル」なのかな。

ともあれ。
栄養のバランスが大事って、本当に当たり前のことで基本なんだけど、
それで血液が凝固しなくなってしまうなんてびっくり。
別に彼女たちにしてみれば、普通の生活をしていただけなので、
こんなことだなんて考えもしなかったのでしょうけど。
でも、女性なのに、そんなに野菜やフルーツを採らない生活で、
特に気にならなかったんですかね。お通じの問題もあるんじゃないかと思うのに。

あと気になったのは、エリースだけがこの状態になっていて、
アンナ(カミール・チェン)とリビーは大丈夫だったこと。
みんな同じような食生活をしているのに、タバコだけでそんなに違うのかな。
ともあれ、みんなでこれから食事に気をつけるのはいいことだし、
リビーにとっても、またひとつ医療への目標ができたみたい。

ラージが突然現れたのには驚きました。
彼、冷静にはしていたけれど、かなりまだ怒りは心にくすぶっているようでした。
彼の両親が怒っているのは事実だと思うのだけど、こんなふうに、
相手の家に訴えを起こすというのは、ちょっと変な気がしました。
お金を持っている家だし、そんなことで器の小さいところを見せるよりは、
こんなことは起こらなかったというように、さらりと流したいんじゃないのかな。

実際のところはわからないけれど、ラージがディヴィヤを取り戻すために、
彼女を追い詰める手段をとっているのではないだろうかと思ってしまいました。
ディヴィヤはハンクに自分が困っているということを言い出せなかった。
ただでさえよくしてくれているのに、心配させたくなんてないですよね。
結局はジルの力を借りて、パートタイムで病院で働くことにしたみたい。
体がきつくなってしまうだろうと思うけど、自分のためにがんばってほしいな。

ジルの記憶は、少しずつ見えてきたものがあるみたい。
ドイツ語をしゃべった人間がいたということは、ボリスの敵の手だったのかな。
彼女じゃないということは、やはりマリサを狙ってのことだったのだろう。
臍帯血を狙ったというより、マリサの命を狙ったのかもしれない。
ボリスがこのことを知ったら、かなり危ないことになりそう。
大丈夫だといいのだけど、心配です。


|05-13|Royal Painsコメント(0)TOP↑
ちょっと腹の立つことがあったので、勝手にご報告です。

今まで自分が使っていたSONYのウォークマンの内蔵電池が弱くなってきたため、
バッテリーの交換を頼みに行ったところ、もう製造をしていないといわれ、
結局交換修理(修理ができないので、同じ容量の古い型と交換)することになりました。

製造中止は確かに仕方ない。
正直なことを言えば、内蔵電池なんてどの型も同じものを使えば、
こういうことが起きなくてすむのにと思いますが、それはまあいいです。
その交換するウォークマンを新品の状態で、安く買えるのであれば、
まあ交換修理も悪くはないんですけど、どうにも納得のできないことがありました。

私の今まで持っていたものは2Gのもので、交換修理してもらったものも、
2Gの容量といわれているものでした。

ところがですね。ここに問題が。
今日新品の交換品が手元に配送されてきたわけですが、
そこに音楽を入れようとPCにつないだところ、新品なのに、1.5Gしか容量がない
おかしいと思ってヘルプデスクに電話して、聞いてみたところ、
ウォークマンそのものの内蔵機械の容量があるため、それが通常だというのです。

これ、おかしくないですか?
ていうか、意味わかんないんですけど。

1Mや2Mならわかります。でも500Mも容量食っといて、これが普通ですって
1000冊収納可の本棚を購入して、家に届いたら750冊しか収納できず、
どういうことなのかと聞いたら、本棚そのものの木の枠の厚みがあるから、
250冊分の収納スペース使うんですって言われたらぶちきれますよね。
1/4も本体容量で使うって、どう考えてもありえないでしょ
だったら2.5Gの容量にして、音楽だけで2G入れられるようにするべきだし。

ヘルプデスクの人にこれはおかしいし、要望としてきちんと伝えてくださいといったけど、
「貴重なご意見として承ります」って、本当にそう思ってるんだかも不明。

古い型とはいえ、新品を安く買えるのなら、それでもいいかと思ったんですけど、
全然よくないです。説明書には1000曲程度2Gなら入るって書いてあるのに、
一番音質の悪い形で落としているのに、400曲も入れたらもうほぼ満杯でした。
今まではこの倍以上曲を入れててもまだ容量があまってたのに。
どんなに安くても、これ、詐欺もいいとこでしょ
この商品の新品を定価で買った人、どう思ったんだろう?

とりあえずこれはこれで仕方ないから持っときますけど、
新しいウォークマンを買うことにしました。結局お金が無駄になっちゃった。
こういうことってほかにもよくあるんでしょうか?
どうにも納得いかないんですけどね…。

今まで持っていたウォークマンは使いやすいし気に入っていたのですが、
もうこれからはソニーのウォークマンは買いません。
どこのがいいとかいうのがあったら、教えていただけるとうれしいです。
参考にさせていただきたいです。


|05-12|分類なしコメント(0)TOP↑
Private Practice 4 
#19 What We Have Here...


カリーを救い、シアトルからLAに戻ったアディソンだが、サムとの仲は、
いまだにぎくしゃくしたまま。ヴァイオレットは病院で訴状を受け取り、
出版した本の内容が守秘義務違反だとして、ケイティから訴えられる。
結婚式を控え、その準備に追われるクーパーとシャーロットだが、
招待状の発送をしているところ、シャーロットの昔の手帳から、
彼女の元夫の写真が見つかり…。

久々にケイティが出てきたと思ったら、いきなり訴えるっていわれても。
彼女がもともとちょっと脳みそがとっちらかったタイプだというのもあるけど、
さすがにこれはびっくりしました。そういうこといえちゃうんだって。
確かに読む人が読めば、誰のことかはわかってしまうんだろうから、
ケイティの言っていることがまったく見当違いなわけではないけれど、
この動きはちょっとびっくりしました。

ヴァイオレットがケイティに会いに行くべきであったかどうか。
これはピートの言うとおり、行くべきではなかった。だけど、私も彼女と同じで、
どうしても人間を人間と見ることをどうにもできないので、
相手への共感のせいで、判断力が鈍ることがよくあるから、
ヴァイオレットがどうにかしてあげたいと、心をもむのはよくわかりました。
それが彼女のいいところでもあり、弱いところでもある。
医師免許の危機は、どうにか乗り越えられるといいけれど。

元夫のビリー(マイク・ワットフォード)とシャーロット。
シャーロットが最初このドラマに出てきたとき、あれだけ頑なだったのは、
この彼との過去があったからなのかもしれないですね。
彼女は頭のいい人で、物事をコントロールできる状態にしておくのが好き。
だから、理由がわからない彼の浮気がものすごく応えたのだろうし、
女性としてのプライドも傷つけられたのだろう。だけど、理由がわかり、
納得ができた今、やっと前へ進むことができた。
二人が本当に幸せそうで、よかったなと思います。

がんの妊婦、ヴァル(チャンドラ・ウェスト)のこと。
昔のことが引っかかって、今の行動につながっていく。
おなかに赤ちゃんがいて、どちらかを優先しなければならないときって、
結構あるのだろうと思うのですが、自分が子供を生んだことがないからかもしれないけど、
正直、母体を優先するべきだと思ってしまう。赤ちゃんもすでに命ではあるけれど、
子供を優先することによって、母親が死んでしまうのでは、生まれてきた赤ちゃんも、
困るのではないかと思うし、お母さんが生きていれば、
また赤ちゃんができる可能性もある。でも最終的に二人とも無事で一安心。

…だけど。
アディソンはつらい岐路に立つことになってしまったようだ。
ナオミのことも含めて、このところちょっと微妙な空気が流れていた二人なので、
どこかで向かい合わなければならなかったと思うのだけど、
ビジーのこともあり、一人になってしまったアディソンにとっては、
つらい結末となってしまいそう。でも、アディソンの言うとおり、
人生は自分を幸せにするために使うべきものだし、自分のことをごまかしては、
前に進んでいけないと思う。だから、これでよかったのかもしれません。



|05-12|Private Practice 4コメント(0)TOP↑
Desperate Housewives 7
#5 Let Me Entertain You


ウィステリア通りで暮らすエマはジャズシンガーとしてのライブを開催する。
その華やかなはずの場で、ガブリエルとレネが取っ組み合いの大喧嘩に。
その理由は、1週間前にさかのぼる。
スーザンはお金を稼ぐために、有料ビデオチャットの副業を始める。
ブリーは新しく付き合い始めた恋人、キースといい仲になるのだが、
彼のスタミナに体が付いていかない。リネットは復職を前にして、
ベビーシッターを探すのだが、気に入るシッターが見つからず…。

いつの間にかDH、始まってたんですね。
1ヶ月見逃しちゃってました。最近本当にWOWOWとケーブルしか見てないから、
こんなことになってしまって。このドラマはミステリーではないのに、
意外とトンデモな展開があるので、この4話でなんだかいろいろな展開があったよう。
すでに結構わかんなくなってます。

整理事項としては、

スーザンとマイクは今でもウィステリア通りから離れ、かなり苦しい生活
リネットの友人のレネが新しく越してきた
ブリーは結局オーソンとは戻らず、便利屋さん(?)の新しい恋人ができた
ガブリエルにいつの間にか別の子供がいた?
リネットは無事出産し、もうすぐ復職するところ
ポールがスーザンの家に今住んでる

これくらいだろうか。このうちのスーザン、リネット、ポールについては、
S6からのつながりがあるけど、ガブリエルの子供は一体なんだ?
男と違って、女は自分に子供がいたことに気づかないって言うのはありえないので、
若い頃に生んで里子に出した子とか、そういうんですかね。
ポールは相変わらずなんかうらんでるようだが、これはまあ。
あとはじきに見ていくうちにキャッチアップするしかなさそうですね。

レネとガブリエルは、リネットじゃないけど、確かに似てる。
ムダにプライドが高いところとか、鼻持ちならないところとか。
それでいて意外と人情に厚くて、相手を許しちゃうところもね。
これまでガブリエルタイプの人はこの通りにいなかったから、
これはこれでいいのかもしれない。

スーザンはここまでお金に困っていたとは。
本当にカールのお店を売って手に入れたお金はどこに行っちゃったんだろう?
ここまでしなきゃいけないほどのピンチとは、並ではないですよね。
でも、家族のために必死にやってるスーザンはえらいなと思いました。
そこをポールに逆手に取られちゃったわけですが…。
ただ、こういうのって、ポールに見つからなかったとしても、
思わぬ形でみんなに知れるときってあると思うので、かなり危険な賭けですよね。
そうなったときにMJとかのことを考えると、かわいそうかなと思ってしまいます。

リネットは早速復職なんですね。カルロスの会社に戻るんですよね、たぶん。
トムのお母さんは今まで出始めて出てきたと思うんだけど、
これまた意外なキャラでした。奥さんに一番協力的なだんなさんだったのに、
こんなお母さんに育てられたとはね。でも、あんなふうにグラスをたたいて、
飲み物を催促する男とか、絶対やだけど。子供たちのためにも、
ちょっとやり方は変えてもらったほうがいいですよね。
ただ、ここにきて、どうやら認知症の症状が見えてきたので、かなりきついかも。
それこそみんなの協力が必要になりますね。

ブリーは幸せそうでよかったです。
一晩中なんて、そりゃ困るわ。でもそれがコンプレックスの裏返しで、
がんばってたなんて知ると、なんだかかわいいなと思ってしまいます。
正直、自分がお相手だったらと思うと、かなりきついですけど。
これでお互いにバランスが生まれるなら、それでいいのかもしれません。


|05-11|Desperate Housewives 7コメント(0)TOP↑
Royal Pains 3 #5 A Man Called Grandpa

 

マリサの赤ちゃんの臍帯血を病院に届ける途中で事故にあったジル。
やがて救急班が訪れ、病院に運ばれるがそのまま意識を失ってしまう。
ドライバーとともに一命は取り留めるが、犯人は当て逃げで、
記憶があやふやなジルは手がかりが思い浮かばない。一方ハンクは、
フロリダで父親、エディの新しい友人、ショーを探すのだが、
彼は浜辺で一晩中倒れていたため、意識混濁状態だった…。

家族っていろいろ面倒なこともあるけど、やっぱり大切なもの。
そう簡単にあきらめてはいけないものだと思います。

エディとテッド、ハンクたち兄弟とエディ、ハンクたちとテッド。
ボリスとマリサ、ボリスと新しく生まれたばかりの赤ちゃん。
ショーとジェニー、そして娘のジーナ。
それぞれの家族が織り成す色が重なった回でした。

普通に考えれば、父親と母親がいれば、祖父母もいるわけですが、
それまでその話が家族でなされなかったせいなのか、
ハンクもエヴァンも心底テッドの登場に驚いていたようでした。
それでも家族をひとつにするため、彼らは手を合わせる。
本当に大切なものを取り戻すのに、手遅れはないのだと思いたい。
たとえこれから、フロリダとハンプトンズに離れて暮らしていても、
その人がそこにいるのだと思うだけで、胸が温かくなる。
家族ってそういうものですよね。

ジルの事故は、まさか当て逃げだとは思いませんでした。
でもそうだとしたら、誰が救急車を呼んだのかな。
ほとんど映らなかったけど、ドライバーの人も意識を失っていたようだし、
ちょっとそこだけがよくわからなかったかも。
それとも当て逃げをした犯人がせめてと救急車だけ呼んだのか。
とりあえずふたりとも大事はなかったようでよかったけれど、
この事故の犯人がどうなるのか、気になりますね。
ジルの夢とボリスが見つけた吸殻。近いうちに犯人は捕まるのかな?
まさかあの臍帯血を狙って起こした故意の事故ということもありうるのか。

ショーは本当に危ないところだったと思うけど、助かってほっとしました。
その暴言にも動じず、彼にできることで力になろうとしたエディにも、
刑務所(更生施設)で出会ったことで始まった友情だけど、
本物に育ったんだなと、なんだか見ていてうれしくなりました。
やっと具合がよくなって、彼が家族と向き合うことができて一安心。
これからはきっと、一緒に歩いていけそうですね。



|05-09|Royal Painsコメント(0)TOP↑
Medium 7 #4 How to Kill a Good Guy



ポールの悪夢がやまないまま、スキャンロンはうなされる日々が続く。
アリソンは見せられた夢でのスキャンロンへの疑惑が晴らせないまま、
どうしても彼のことを許せずにいた。そんな中アリソンは、
検事局に朝、尋ねてきた若い女の子と出会う。彼女はアリソンに、
自分は死人でキャロライン(エリザベス・ライス)という名前だと告げる。
自分の遺体が埋められている場所は教えるが、犯人は告げないまま、
キャロラインは去ってしまうのだが…。

今回はリーとポール、そしてアリエルとブリジットという二人の兄弟姉妹が、
対照的な心の動きを見せていたように思う。

ポールにとっては、リーが自分の命を奪ったのに近い感覚を抱いていて、
リーのまっすぐさに対する本人は自覚していない嫉妬も含めて、
非常に暗い憎しみを抱いている。
一方のブリジットは、大好きなおねえちゃん、アリエルに対する思いを、
うまく自分の中で消化できないまま、彼女が去っていってしまうということに、
どうにもできない怒りを感じて、それに振り回されている印象だった。

リーがポールを救うことを放棄したのは、ある意味で彼に対する愛情で、
これ以上犯行を重ねてほしくないという強い気持ちが、
普通とは違った形での愛を示したのだと思うのだが、
それは結果として命を奪われる形になったポールには伝わらず、
彼が弟に対する憎しみに縛られているというのが悲しかった。

一時的に仮死状態に陥ったことで、ポールと対面することになったリー。
兄がこの事態を引き起こすほど、自分を恨んでいたとわかった彼は、
現実の世界に引き戻されるのを知り、最後に笑った。
兄の愛情を諦めたのかもしれない。見ていてちょっと胸が痛みました。

ブリジットのアリエルへの態度は、好きな子をいじめる男の子のようなものだったのかも。
生まれてからずっと、そこにいるのが当たり前だったアリエル。
喧嘩はいっぱいしても、大好きなおねえちゃん。
そのアリエルの旅立ちの日が近づき、でも寂しいとは素直に言えず、
早く行ってしまえばいいんだと、冷たい態度を取っていたのでしょうね。
それでも本当の気持ちを手遅れになる前に伝えられてよかった。
最後のベッドでのシーンには涙がこぼれてしまいました。

今回昔々、まだ二人が小さかった頃のシーンが出てきましたね。
ああ、こんなこともあったなと懐かしく思い出しました。
これからはブリジットがマリーに同じようにしてあげるのでしょうね。


|05-07|Medium 7コメント(0)TOP↑
「川を越えて、森を抜けて」
Over the River and Through the Woods

(2012年5月1日〜5月6日 新宿南口・紀伊國屋サザンシアター)

フランク(加藤健一)とアイーダ(竹下景子)はニュージャージーで暮らす夫婦。
孫のニック(山本芳樹)が週に一度来て、夕食を共にするのを楽しみにしている。
近所に娘の夫の両親であるヌンツィオ(有福正志)とエンマ(一柳みる)がいて、
家族みんなで仲良く暮らしていた。そんな中、いつもは日曜にしか来ないニックが、
木曜の夜に訪ねてくる。喜んだフランクたちだが、ニックは突然に、
仕事で昇進したため、シアトルに転勤すると彼らに宣言する。
ニックを引き止めるために、フランクたちは家族みんなで画策して、
ケイトリン(小山萌子)とくっつけようとするのだが…。

2009年に上演した「川を越えて、森を抜けて」の再演ですね。
前回もやさしい作品だと思ったけれど、3年たった今も、
やはり心に伝わるものは温かくて、だけどちょっぴり切ない。

3年たつ間に私を取り巻く環境も変わり、当然自分も年を取り、
それなりに多少は成長したはずと思うのですが、いいものが訴える力は変わらない。
年を重ねたら、そのときにまた新しい視点で何かを考えさせられる。

家族だからこそ持つお互いに対する甘えが、時に冷たい態度を取らせる。
近い存在だからこそ、大したことではなくても腹が立つ。
ケイトリンを呼んでの食事の場では、そんなニックの甘えが、
理解できなくもなかったけれど、目に付いてしまったところがあって、
ケイトリンが反射的にニックを振ってしまったのもわかる気がしました。
特に彼女にはもう祖父母がないから、余計にやさしくしてあげたかった。
自分のできない孝行をまだできるニックが、自分の持っている宝にも気づかず、
ぞんざいにしているのがつらかったから。

この作品に出てくる人物はみんなやさしくて、温かくて、
愛情に満ちているのだけれど、それそのものは変わらないのに、
ニックひとりだけが心が少し幼くて、だから見えていないものがある。
まだ彼は、自分の気持ちから相手の気持ちを図ることしかできず、
だからこうして突き進むことしかできなかったのかもしれない。

ニックが結局旅立つことを選んで、時を重ねたあとで振り返り、
やっと彼はほかのみんなと同じ視点に立つことができたように見えました。
彼にとっては成長するために、やはりこれが必要だったのかもしれない。
それによって失ってしまったものは大きかったけれど。
ケイトリンのほうがむしろ、フランクたちと家族のように、
心をともにしていたような気がします。

あのときこうしていれば。誰もが一度は思うこと。
でもそれはけしてかなうことのない願い事。
だからこそ、そのときにベストだと思う選択をするときは、
常に気をつけなければならない。
でも苦い選択を重ねることによってしか人は成長できないのも事実。
だからこそせめて、大切な人に大切だと伝えることを省略してはいけない。
改めてそう思いました。

見ているときにケイトリンはリヴ・タイラーだなと思ったのですが、
今、前回のレビューを見直したら、同じことが書いてありました(笑)。
私の中のリヴのイメージがこうなんだろうな。本当にかわいい女優さんだし、
大好きなんです。ま、それはいいんですが。

次回は「シュペリオール・ドーナツ」という新作の披露のようです。
ちょっと泣ける作品のようですね。加藤さんと義宗くんの親子競演が楽しみです。



|05-06|加藤健一事務所コメント(0)TOP↑
Private Practice 4 
#18 The Hardest Part


シェルダンはマーラと正式にデートをはじめることになるが、ヴァイオレットを思うと、
友情を壊したくないシェルダンはなかなか踏み切ることができない。
そんな中、病院ではシェルダンとヴァイオレットが共同でカウンセリングをする。
女子高生の3人が示し合わせて妊娠をしたため、親が連れてきたのだった。
一方、ピートの弟のアダムが母親のフランシスを病院に連れてくる。
アダムは刑務所から出たいという母親のために、病気を悪化させる薬を、
一時的に飲ませたのだ…。

またアディソンが出てこなかった。でもシアトルに行っているとのことで、
どうやらこれがつながっているのが、GAS7-18「生命のメロディー」のよう。
今回はGA側からPPへの出張者はいなかったようですね。

ヴァイオレットの出版した本が思わぬところに余波を。
本を出すということは、彼女のあの体験が公のものになるということで、
彼女自身もいっていた通り、こういうことがどこかで起こりうることは、
もちろん予測の範囲内ではあったんだろうけど、応えないわけじゃないですよね。
それでも正面からきちんと向かい合ったヴァイオレットは勇敢だった。
こうしてすべてが自分の身になってゆく。子供たちにもそれは伝わったようで、
これからもこういうことはあるだろうけど、きっと前に進んで行けると思います。

ピアニストのパトリック(マイケル・グラント)。
おじいちゃん(トム・バウアー)との心のすれ違いがもどかしい。
お互いにきちんとそこに愛情があるのに、そこにある不安が目を曇らせる。
男二人だから、余計に言葉は今までなかったんでしょうね。
でもやっぱり、伝えようとしなければ、伝わらないこともある。
デニスが手術の現場に入ってきてくれてよかったと本当に思う。
だって、何かの代償に愛されているんだという思いは、悲しいものだから。
これで二人はもう大丈夫ですね。

フランシスのことはびっくり。
まさかこんな結末になると思わずに、二人で決意したことなのでしょうが、
高い代償となってしまいました。最終的にこれをきっかけとして、
ピートとフランシスが和解することができたのはよかったと思うのだけど、
ほかに方法はなかったのかな。フランシスの刑務所を出たいという思いは、
ピートとつながりたいという思いにつながっていたのかもしれないけど、
悔やまれる結末でした。ピートの涙に暮れる姿が切なかったです。

シェルダンにやっと好きな人が現れたのはよかったものの、
まだまだ波乱はありそう。この人、いずれレギュラーになるのかな。
シャーロットも最初は嫌われていたし、この人がOPに加わるのも、
ありなのだろうか。…でもすでに2人精神科医がいるから、
ここには入る余地はないか。とりあえずこちらは様子見ですかね。



|05-05|Private Practice 4コメント(0)TOP↑

プロフィール

Author:Anne
映画が大好き。ドラマが大好き。
大好きな映画やドラマの感想を思うままに書き綴ります。

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