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デスパレートな妻たち7 第23話 一世一代の秘密

Desperate Housewives 7
#23 Come on Over for Dinner


スーザンはやっと自宅に戻ってくることに。荷物の片付けもそこそこに、
みんなに会いに行くのだが、間の悪いところに居合わせてしまったせいで、
冷たく追い出されてしまう。ブリーはチャックの離婚がうまくいくよう、
現在の妻のドリーンの店に行き、洋服を買って機嫌をよくすることを計画。
リネットは家を出て行くつもりがあるというトムの話にショックを受ける。
ガブリエルは監視カメラの映像に、継父のアレハンドロの姿を見つけ、
恐怖に怯えるのだが…。

さらに死体がひとつ。
もうこの通りにおいては、驚きゃしないわけですが。
犯人はこの前までブリーに腹を立てていたカルロス。
そして仲間で協力して、証拠を隠滅。どこかで見た光景ですが…。

でも、これ本当に隠す必要があったんですかね。
たとえ実際には銃を持っていなかったとしても、そうやって脅されて、
持っていると思っていたのは事実なわけで、しかもカルロスが来たとき、
アレハンドロはガブリエルに危害を加えようとしていたんだし、
十分に正当防衛にならないのかな。より面倒なことになるばかりだよね。
せっかくうまくいきそうなチャックとの仲も、壊れてしまわないだろうか。

リネットとトムは、向かう方向はもう決まってしまったようですね。
これからいろいろやり取りする中で、変わることはあると思うけど、
二人の気持ちが切れてしまったように思えます。こうなってしまったら、
戻るのってすごく難しいですよね。リネットの表情が、
ショックを受けながらも、終わってるって語ってた。
この夫婦が最後に別れてしまうとしたら、それはかなりショックかも。

スーザンの喜びもつかの間、また面倒なことに巻き込まれることに。
本当にこれで、ポールのことは終わりなんですかね。
やっと彼のいいところが見えてきたのに、ちょっと残念かも。
こんなことを言う日が来るとは思わなかったですけどね。

次のシーズンはこのあとすぐの設定で始まりそうですね。
チャックがどう出るのか気になるところです。

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tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち7 第22話 因縁の対決

Desperate Housewives 7
#22 And Lots of Security...


ガブリエルはブリーの家を訪ね、ホワニータが見たというなぞの男に備え、
銃を貸してくれるように依頼するのだが、きちんと講習を受けたなら、
銃を購入する手伝いをすると断る。スーザンはポールが呼んだ警察に逮捕され、
不凍液でのポールの殺害未遂容疑に問われる。フェリシアの名前を出して、
自分は犯人ではないと訴えるのだが、証拠は不利なものばかりで困ってしまう。
リネットはトムとの関係修復を図るため、二人で旅行に出るのだが…。

スーザンもガブリエルもブリーも、途中相手が変わったりしたけれど、
リネットだけはここまで、危機は何度か訪れはしたものの、
いつもトムと二人で乗り越えてきましたよね。だけど…。
今回の旅行中の二人は、本当にかなりやばい雰囲気でした。
二人が求めるものが、ここまで一緒にきたにもかかわらず、
あまりにも違いすぎて、どうすればいいのか。
最終的に持ち直す可能性はもちろんあるけれど、無理してるのが見えると、
それも苦しいし。どういうふうにもっていくつもりなのか気になりますね。

スーザンは意外にあっさりとポールに信じてもらえてよかったです。
このドラマが始まったときから気味の悪かったポールですが、
このところずっとスーザンが彼に付いてまわっている中で、
彼のいいところがやっと見えてきたような気がします。無事友情も回復し、
命も奪われずにすみ、がんだったフェリシアもいなくなり、
とりあえずこのポール方面はひと段落かな? スーザンの家から出たら、
彼はどこに行くつもりなんだろう。また来シーズンからは出なくなるのか?

ガブリエルの家をのぞいていた男は、あの市長の元だんなかと思いきや、
義理の父親だったのか。このシーズンもちょっと話しの出てきたことのある、
彼女を虐待した男ですよね。いまさらこんなのを出してきて、何するのかな。
来週は1対1での対決みたいですが、誰が助けに現れるのだろうか。

ブリーと刑事さんはとりあえずは安心?
意外にリーの話で動揺してしまいましたが、とりあえずはOK?
なんかいろいろとよくわからない部分もあり、かつブリー自体が、
結構男運がよくないタイプなので、心配だったりもします。
そろそろ彼女にも、本当にいい人が現れてもいい頃なんですけどね。
とにかくうまくいくことを祈るばかりです。

次回はついにシーズンフィナーレ。
どんな展開でのクリフハンガーになるのか、楽しみですね。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち7 第21話 震える夜

Desperate Housewives 7
#21 Then I Really Got Scared


ガブリエルはカルロスが帰ってくる前に、ホワニータと二人で、
ホラー映画を見る。最初は大丈夫だといっていたホワニータだったが、
いざ眠るときになると怖い夢を見て、眠れなくなってしまう。
トムは家族旅行でハワイをサプライズプレゼントするのだが、
リネットが豪華すぎるその内容にけちをつけて喧嘩になってしまう。
ポールは具合が悪くなった理由は不凍液が原因かもしれないと知り、
スーザンがもってきた食事を検査してもらうことに。
ブリーは刑事とデートに行くことにするのだが…。

スーザンはこれ、結構運が悪かったよね。
ポールに問い詰められたときに、フェリシアの名前を言っておけばよかったのに。
でもポールも、スーザンを疑って、フェリシアを疑わないというのが、
結構甘いというか、不思議なような気が。スーザンの人の良さは、
悪く言ってしまえば間抜けなほどなのに、彼女がやるって思うかな。
フェリシアもポールの家に一緒に行ってると思ってたんだけど、
その辺はやはり、抜かりなしってことですかね。
ま、そうかからずに疑惑は晴れると思うけど、気の毒に。

リネットはここ数週間、ちょっと暴走しすぎてる気がします。
トムの成功を喜んでないわけではけしてないと思うけれど、
夫には自分がいないとダメという強い思いに縛られてはいるよね。
この間のインテリアのことに続いて、今回の旅行のことは、
そのラインにつながることだったと思う。いくらトムが善良でも、
彼にも限界というものはあるので、この辺でリネットも気をつけないと、
これまで何度も回避してきた夫婦の危機が本物になる可能性が高い。
子供を泣かせてるだけですめばいいけど、どうなることか。

ガブリエルとホワニータの騒動は、どこのおうちでもありそうな話。
子供はこういうの好きだよね。それで眠れなくなるって言う。
もうちょっと大丈夫な年になるまで待つべきだったと思うけど、
悪いって責めるほどではないような。でもあの人影、
予告で見た映像だと、昔ガブリエルが結婚してたあいつ?
このシーズンは懐かしい人をリバイバルのシーズンなのか?
それは来週わかることだろう。

ブリーと刑事さん。
結構ギャップ萌えしそうな組み合わせだ。これは続きそうですね。
ここにオーソンが出てきても、撃退してくれそうだし。
いや、撃退する必要はないんだけどね。この二人の展開がどうなるかは、
これからですかね。

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デスパレートな妻たち7 第20話 緩やかな毒

Desperate Housewives 7
#20 I'll Swallow Poison on Sunday


スーザンはポールのことを気の毒に思い、彼の元に日参し食事を届ける。
それを知ったフェリシアは、ポールを毒殺しようと、彼女の届ける食事に、
少しずつ不凍液を混ぜることに。ホワニータとセリアをつれて、
居候をすることになったガブリエル。子供たちがしつけられていないのに、
ブリーは意見を述べる。トムは重役室のインテリアの改装するのに、
リネットとレネに依頼をするのだが…。

今回のリネットは正直どうかと思う。
私は子供はいないけど、働く女性としてリネットに共感することは多いけど、
彼女のコントロールフリークな部分については、疑問を感じるんですよね。
子供たちのことも、トムのことも、ビジネスのことも自分でコントロールしたい。
そういう感覚がリネットにはあるような気がします。

トムの気質にはあわないからと、勝手に依頼された注文をキャンセルして、
自分の好きなようにオフィスを変えようとするリネット。
これは本当に間違っていると思います。だってプライベートでは夫でも、
彼はクライアントなのだから、クライアントの意向をきちんと汲むべき。
それができないのなら、プロとはいえませんよね。
ここはレネが正しかったけれど、それを受け入れられないリネット。
夫婦関係を含めて、これからどうなっていくのかな。

スーザンについては、本当に善意だったのだとわかってはいるけれど、
やっぱりどうにもKYなので、あのタイミングで言うべきではないと、
わからないところがやっぱりスーザンなんですよね。
強迫観念に駆られているポールはちょっと気の毒にも思います。
あのまま死んじゃったりはしないと思うんだけど、もし病院にかかったら、
検査で不凍液のことがわかるから、余計にかたくなになってしまいそうだ。

ブリーとカルロスとガブリエルは、これからどうなるんでしょうね。
カルロスの怒りが解けるようになるには、カルロスが同じような体験をするか、
あるいはブリーがカルロスやその家族を助けるような何かが、
おきなければ変わらないような気がしますね。
これはしばらくこのままじゃないのかな。

さて。残りはあと3話。
フェリシアとポールの対決が絡んでくるのか、ほかの事なのか。
どんな展開をこれから見せることになるのでしょうね。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち7 第19話 禁じられた遊び

Desperate Housewives 7
#19 The Lies Ill-Concealed


腎臓の移植が終わり、スーザンは夫婦生活をしばらく控えるよう言われる。
その間に欲求不満のせいなのか、スーザンはポールとの性的な夢を見るようになる。
カルロスは母のホワニータの事故のことを知り、ブリーとの交友を
ガブリエルに禁止する。ブリーはカルロスのことを尊重しようとするのだが、
二人は隠れて会うように。トムがクリス・キャヴァノーのセミナーに招かれ、
同伴者としてリネットもセミナーに参加することになるのだが、
現地に行ってみると、配偶者はセミナーに参加できないと知り…。

スーザンとポールの夢は…。
あれは戸惑うよね。しかもまったくそういう気がない相手なだけに特に。
それでもあんな夢を見てしまったら意識しちゃうし、気まずいし。
だんなさんにどんな夢だったと聞かれても、正直にいえないし。
いろいろと複雑だなと思います。こうしてスーザンと話しているのを聞くと、
メアリー・アリスのことがあるまでは、ポールも結構普通の人で、
いいお父さんだったんだろうなって思うと、ちょっと彼も気の毒ですね。
いろいろな意味で人生が狂ってしまったんだなと。
一部は自業自得でも、フェリシアのこととか…ね。

そのフェリシアは一体これから何をする気なのかな。
残りあと4話でこのシーズンは終わりますが、また何かやらかす気だろうし、
それが穏やかなはずもないので、そこになんだか恐怖を感じます。
自分の指を切り落とすことすらいとわないような人間なので、
次は一体何をしでかすことか。知りたいような、知りたくないような。

ガブリエルとブリーは、まるでふたりこそ不倫カップルのようでした。
だんなが何を言ったところで、友情は友情だから、
引き裂くのは難しいですよね。もっと真っ向から反対するかと思いました。
でも、あのカルロスがコートに付いた髪の毛から疑ったり、
目の前でケーキを作れといったり、ねちねちしているのは意外でした。
そしてガブリエルが彼に反旗を翻して家を出てくるというのも。
カルロスもそう簡単に上げた手を下ろせないだろうし、ちょっと長引くかも。

リネットはやるだろうなと思っていたら、やっぱりやらかしちゃいました。
トムが珍しく久しぶりに本気で怒っていたので、これは大変かも。
ただ、リネットが面白くないと思うのは当然だろうと思うんだけど、
レネがいっていたのも事実だと思う。特に成功した夫には、
陰で支える女性(男性でもいいけど)が必要なんだと思うんですよね。
「自分が」と主張する人ではなくて。いつも喧嘩はしても、
仲直りする夫婦だけど、これはちょっと後を引くような気がします。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち7 第18話 許されざる者

Desperate Housewives 7
#18 Moments in the Woods


アルコール依存症から立ち直るため、12のステップに取り組むアンドリュー。
自分が傷つけたという人たちに謝る過程の中で、一番に名前があがったのが、
以前自分が車で轢いてしまったホワニータの息子であるカルロスだった。
スーザンは術後の経過も順調で、透析仲間のところによるのだが、
その数日後、彼は亡くなってしまい、ショックを受ける。
トムは昇進してから仕事が忙しくなり、リネットとの時間を全然取れなくなり…。

あなた住まわせてるんだから、居住条件ゆるそう
…確かに。でも、ポールとフェリシアだったら、
ポールのほうがよっぽどいいよね。いや、ポールも微妙だが、
フェリシアのクレイジーぶりに比べたら、まだ人間らしいし、
まだ理解できる。ウィステリア通りはますます危険地帯だな。

スーザンの透析友達だったもと大統領(24)、なくなってしまいました。
また出てきたんだと思っていたら、あっという間の退場。
でも、結構このエピソードはしんみりじっくりしててよかったです。
カジノで勝っても喜びを感じられないスーザン。
でも、生きていくってそういうことだと思うので、乗り越えるしかない。
彼のためにも、長生きしてほしいですよね。

トムは急にすごく忙しくなりましたね。
そしてそれをちゃんとエンジョイできてるみたい。勧めたほうのリネットが、
逆にどこまで持つかな。そっちのほうが心配だったりして。
カルロスは結局、ほとんど問題なかったってことなんですかね。
ま、ブリーとアンドリューのほうの話のほうがでかかったので、
そっちにかかりきりってこともあったのかもしれないけど。

アンドリューが本当に変わったと思う。
あの悪魔みたいだった子供が、少しずつ成長して、
きちんと周りのことも見れるようになって、反省できるようになった。
それはブリーじゃないけど、本当に誇らしいことだよね。
でも、それがこんなことにつながってしまうとは。

彼がしようとしてることはすばらしいと思うし、大切なんだけど、
やっぱりタイミングもあるような気がします。
もう眠らせておいたほうがいいことってあるよね。
警察や司法関係の人には怒られてしまいそうではあるけれど、
現実の世界にはそういうこともあるから。ブリーとガブリエルの仲を裂いて、
次回はどういう展開になるのかな。

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デスパレートな妻たち7 第17話 究極の犠牲

Desperate Housewives 7
#17 Everything's Different, Nothing's Changed


病院から電話を受けたスーザンは、腎臓の提供者が見つかったと知らされる。
同じ頃、医師から電話を受けたポールは、ベスが自殺を試みたと聞かされ、
スーザンへの腎臓提供のことを知る。何も知らずに病院に駆けつけたスーザンたちは、
その場でベスが提供者であると告げられ、複雑な思いを隠せない。
そこまで親しくなかったとはいえ、近所の住人が死のはざまに有ると知り、
みんなうれしい気持ちが吹き飛んでしまう。そんな中レネだけは、
どうしても春のパーティーをするというのだが…。

まあ複雑ですよね。
もっとポールが抵抗するかなと思ったのですが、そうでもなくて、
でもスーザンのためというより、ポールのためによかったかなと思います。
いろいろあったけど、ポールは彼なりの方法で、
ちゃんとベスを愛していたんでしょうね。生きている間にそれが、
彼女に伝わらなかったのは後悔してもしきれないでしょうけど、
そればっかりはどうにもできないことだから、あとはその中で、
どうやって自分を納得させるかなのかなと思います。
スーザンにしても、こんな形でというのは望んでいなくても、
最終的にはベスの気持ちを生かすことができてよかったのだと思います。

レネはなんでこんなにかたくなに主張するのかなと思ったら、
自分の過去が関係していたのね。彼女も不器用な人というか、
プライドが高いので、それを認めることができない。
ガブリエルがそこにいてあげられてよかったなと思います。
生きていることを賞賛するべき。本当にそうですよね。
だって生きてさえいれば、必ず次があるもの。
ベスもそう思うことができればよかったんですけど…。

アンドリューが久しぶりに出てきたなと思ったら、昔に戻ったような。
このドラマが始まった頃、最初の2~3シーズンはずっと、
こんなような不安定な姿をよく見たけれど、このごろは落ち着いていたのに。
このブリーとアンドリューの関係って本当に複雑で、
愛し合っているのに憎みあっているというか、
たぶん本人たちが自覚している以上に、似ているからなんでしょうね。
よくぶつかったりする。それでも手遅れになる前に、
きちんと戻ってこれてよかったなと思います。

リネットは…。
これ、別にどっちかの仕事をリネットがやればよかったんじゃ。
いつも意外と夫婦で仕事の取り合いをするので、これを機会に、
トムが去ってリネットが戻るとか、逆でもよかった気がします。
まだ子供が小さいからってことだったのかな。
ま、どちらでもいいですけどね。

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デスパレートな妻たち7 第16話 人生の意味

Desperate Housewives 7
#16 Searching


スーザンはいよいよ具合が悪くなり始め、臓器提供がなければ、
そう長くはもたないかもしれないと医師に告げられ、そのときの準備を始める。
ポールに追い出されたベスは、母親に会いに刑務所に面会に行くことに。
ブリーはスーザンの容態の話を聞き、自分に何かできることがないか考え、
近所のみんなに適合検査を受けてくれるようにイベントを企画する。
ガブリエルは学芸会が学校であると聞き、リーに対抗して、
ホワニータに芸を披露するようにいうのだが…。

ベス、まさかこんな結末とは。
いや、まだ死んだことまでは確認されていないけど、いくら病院でも、
頭を撃ったら普通は無理だものね。小さい口径ではあったけど、
厳しいんじゃないのかなとは思います。やると思ったら手段を選ばず、
飛び込んでいくあたり、ベスもフェリシアの娘だなと。
本当に怖い血ですよね。この恨みのこもってそうな腎臓を、
果たしてスーザンはもらうことができるのかな。(気持ち的に)

ブリーのところに久しぶりにサイクス牧師が訪ねてきたと思ったら、
彼はよくわかってますよね。今度は人を殺したのかと。
サイクス牧師の言葉には、思わず笑ってしまいました。
確かに彼は、なぜか訪ねてくるたびにいつもひどいものを見てるから、
もうなれたものですよね。けして驚かないというか。
でもそれを思うと、今回のブリーの懊悩は深かったってことですよね。
ベスが結局腎臓提供をすることになったら、どうするのかな。

ガブリエルのプライドの高さは子供に対しても変わらず。
リーの掛け値なしの愛情を見て、やっと反省したみたいだけど、
なんでガブリエルってこんななのかなぁ。お母さんがこういう人だと、
子供も大変ですよね。ちょっとかわいそうになります。

スーザンとマイク、なぜ森で…。
たとえ普段は人があまり通らないところだったとしても、いやでしょ!
果たしてこのベスの行為によって、来週彼女はどうするのか。
実際にないと困るので、受けるのだろうとは思うけど、
ちょっとつらい気持ちになるのも事実ですよね。

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デスパレートな妻たち7 第15話 別れの時

Desperate Housewives 7
#15 Farewell Letter


ポーターとプレストンがいつまでも自立しないことにうんざりしたリネットは、
仕事を探して、新しく住む場所を探すようにと家を追い出すことにする。
ガブリエルはセラピストに勧められて、虐待をしたおじへの手紙を書き、
それを彼の墓の前で読むために、テキサス州へとカルロスと行くことに。
スーザンは病気になったことで、損ばかりと思っていたが、
違反切符を切られそうになったときに、透析の話をしたら見逃してもらえて、
そのことに味を占める。ブリーはキースがチャーリーとの別れを惜しみ、
毎日を過ごすのを見ていたが…。

ポーターとプレストン、いまだにママのリネットに頼りきりかぁ。
一時留学などで家を出たりもしたけれど、言われて見ればその後、
いつも実家にいましたね、この子たち。アメリカなんかでは、
大学に入ると同時に家を出るのが普通だから、そういう意味で言えば、
この子達は珍しいほうかも。家族が仲がいいのはいいことだけど、
いくらなんでもここまで来ると、さすがにちょっと困るよね。
これで自立してくれればいいですが、出番が減っちゃうのはちょっと寂しい?

結局、良心の呵責に耐えかね、キースにチャーリーとアンバーのことを話したブリー。
このところずっとキースと幸せそうにしていたから、よかったと思っていたのに、
こんな形での別れが訪れることになろうとはね。
でも気になるなと思ったのは、アンバーは結局ブリーのお金をもらったきりですよね。
それは嘘をついていたことの帳消しで、そのままってことなんでしょうか。
ブリーはそれを取り戻そうとはしてないと思うけど、気になってしまいました。

ガブリエルのテキサスへのたびは、相変わらずだなと思ってみてたけど、
最後のシスターとの対決で、彼女の中での区切りが付いたようなので、
よかったのかなと思います。ちやほやされていないと我慢できないとか、
そういうところはいつもどうかなと思ってガブリエルを見ているのですが、
だからって、こういうことが許されていいわけないですよね。
過去と向き合うのって、やっぱり大切なことなんだと思います。
これでグレースのことも含めて、少しは前に進めるようになるかな。

スーザンの透析騒ぎは、こういうことをするのってスーザンらしくないけど、
味を占めてしまうのもわからないではないかも。
あの有名なレストランでのやり取りは、あのご夫婦の言葉はもっともで、
なんでもかんでも手に入らないのはいいことだったと思います。
でも、嘘だったはずの具合の悪さが本当になって、倒れてしまったスーザン。
どうやら運よく来週は腎臓のマッチが見つかるようですが、
今は大丈夫なのかな? ひどくならないといいなと思います。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち7 第14話 打ち捨てた過去

Desperate Housewives 7
#14 Flashback


スーザンは臓器の提供まで3~4年待たないといけないといわれて絶望するが、
たまたま病院にMRとしてきていた高校時代の同級生モンローと再会する。
スーザンは彼のことを覚えていなかったのに、モンローはスーザンの事情を知り、
自分の腎臓を提供すると申し出る。リネットは相変わらずのフランクの横暴に
苛立ちを隠せなかったが、家族写真を自分の家で撮ることになる。
ところがその途中で彼が亡くなってしまう。ブリーはキースに対して、
アンバーとの子供、チャーリーのことを秘密にしておくのだが、
二人が仲よさそうにゲームで遊ぶのを見て、良心がとがめてくる。
ガブリエルはセラピーに通い始めるのだが…。

スーザンのモンロー騒ぎは…。
ここまで来ると、ストーカーの域を超えていて、正直怖いです。
私だったら、たとえモンローが見返りを求めないといったとしても、
彼の腎臓をもらうのはイヤだ。だって何されるかわからないし、
どんな風に勘違いするかもわからないから。もう高校を卒業してから、
軽く30年弱たっているだろうと思うのに、いくらなんでもしつこすぎる。
妄想は妄想を呼ぶので、これはお断りで正解だと思います。

フランクがあっという間に死んでしまった。別に悲しくはないけれど、
これはまた騒動の種にならないのかな。お母さんはお金をちらつかせてるけど、
自然死に見える場合には、アメリカでは解剖ってしないんですかね?
ちょっと調べたら、本当は一日以上死んでるってわかるだろうに。
そうでなくても、このお金のことはどこかでひっくり返りそうな気がします。

チャーリーのことを結局キースに告げることにしたブリー。
隠していたことが、かえって深い溝になってしまいそうですね。
彼を失いたくないという思いからのことだったわけだけど、
最後まで隠し通せなかったのが、痛い結末を産んでしまいそうです。
実際のところ、人間には気持ちがあるから、これは自然な流れなんだけど、
そこを押し通すことができる人が、結局はうまくいくのかな。
二人は幸せそうだったので、これからどうなるのかが心配です。

ガブリエルの子供の頃の話。
いままでもちらちらと出てきてはいたと思うのだけど、
あまり詳しくは知りません。話すことはおろか、思い出したくもないほど、
痛みを伴う記憶。でも逃げ出すことはその解決にはならないよね。
どこかで向き合わなければいけないときが来る。特に今のように、
そこに絡まったほかの問題があるときは。これを機会にガブリエルが、
しっかり過去と向き合って、乗り越えられるようになるといいですね。

やっとザックがちゃんと登場してきた。
こうしてポールと向かい合うことで、彼も次に勧めるのだろうか。
昔は多少気持ち悪いところはあっても、かわいいところもあったのに、
今ではなんだかただの危ない人になっちゃって…。
彼の人生も変わってしまいましたよね。これからどう進むのかな?

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