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プライベート・プラクティス6 第13話 喜びと人生と

Private Practice 6 
#13 In Which We Say Goodbye


アディソンとジェイクの結婚式が開かれ、クリニックのメンバーたちに加え、
ナオミも祝福に駆けつける。ところがその後のパーティーが終わる前に、
サムとナオミはホテルの部屋でまた関係を結んでしまう。
それから3ヶ月がたち、クリニックの医師たちの生活も日常に戻ってきた。
三つ子のために専業主夫になるといったクーパーだが、子供たちに手がかかり、
半分ノイローゼ状態。ヴァイオレットは6年前に両親と恋人を一度に、
交通事故で失ったホリー(サラ・ラモス)のカウンセリングをしていたが、
彼女はもう卒業する準備が整ったと診断する。アディソンを訪ねてきたナオミは、
妊娠していることがわかり…。

いやー、終わりましたね。良くも悪くも。
これ、皆さんの感想はどうだったのだろうか。

アディソンについては、本当によかったと思います。
「デレクが完璧な男」というのは、声を大にして異議を唱えさせていただきますが、
いろいろなつらいことを乗り越えてきて、彼女を心から愛してくれる、
やさしい素敵な男性が現れたことを心から祝福したい。
誰よりもがんばってきたアディソンだからこそ、幸せになってほしいし、
喜びを抱きしめてほしい。無事ヘンリーも自分の子となることになって、
これからも大変なことはあると思うけど、きっと人生は花にあふれている。

ミランダをそう遠くないうちに失うであろうことは悲しいことだけれど、
あんなふうに思える人に出会うことができた幸せ。
シェルダンは今日もオットコ前でしたね。公園にいるミランダに、
本気で自分の気持ちをぶつけたシェルダンは、最高にカッコよかった。
こういうふうに思える相手に出会えたシェルダンは、
きっとそのあとも、愛が訪れるだろうと思います。
でもまずは、少しでも長く、彼女と大切な時間を過ごせるように祈ります。

クーパーとシャーロットは一気に大家族になったけど、
温かい素敵な家庭ですね。メイソンも大変ながらも協力してくれて、
もうひとつの家族になっている姿を見ると、とても心安らぎます。
三つ子の世話は、本当に大変そうでしたけどねー。
クーパーがシャーロットに切々と訴える姿はなかなかおもしろかったです。

アメリアもやっと前に進めそうで、それはうれしいと思います。
ヴァイオレットが今後、どうなるのかはとても気になるところなのだけど、
本を完成させて、やっと新しい扉を開けて、飛び込めるようになったのだから、
きっとその先には何かが待っていると思える、いい兆しでした。

そんな中、私がどうにも納得がいかなかったのはサムとナオミ。
まあ、なるべくしてこうなったのかと、いわれればそうなんでしょうけど、
ステファニーが本当に気の毒で。彼女がどうでもいい女性だったなら、
そうは思わなかった。でも、ステファニーは本当に素敵なひとで、
愛に満ちていて、幸せになるべき人だっただけに、こういう終わり方、
なんだか後味が悪かったです。サムはいい人だけど、ダメな男だ。
画面のはけたあと、ステファニーに素敵な男性が現れることを祈ります。

GAの頃から数えると、8年でしょうか。
アディソンの旅を見守ってきて、彼女に幸せが訪れたことを、
とにかくうれしく思います。彼女の完璧ではない等身大の姿が好きでした。
あきらめないでがんばろうと思える、いい作品だったと思います。
皆様、お疲れ様でした。

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プライベート・プラクティス6 第12話 まっさらな未来

Private Practice 6 
#12 Full Release


シャーロットの出産がいよいよ近づき、陣痛が始まる。痛みに機嫌が悪くなるが、
みんなは落ち着いていた。ヴァイオレットは三つ子の誕生祝を買うために、
書店によるのだが、店主がヴァイオレットのことに気づく。
彼女の本を5回も読んだという彼に、粉をかけられたヴァイオレットだが、
ピートのことが話題に出た途端、逃げるように店を出てしまう。
一方、アディソンはヘンリーの正式な養子縁組承認のための審問で、
裁判所に向かうことになるのだが…。

なんか、自分が年を取ったなって思う(笑)。
そこまで泣かせる演出をしていたとは思わないのですが、
涙が出ちゃうんだな。年取ったって思います。

シャーロットの出産、アディソンのヘンリーの迎え入れ。
人生はいつでもサプライズに満ちている。
シャーロット同様に、ずいぶんと彼女が長いこと、
妊娠していたように感じますが、ついに残りの二人もこの世界へ!
先に生まれたジョージアちゃんがまたかわいくて、
大人の愚痴をおとなしーく聞いていましたが、あんなことをきかされちゃ、
大きくなるのがいやになっちゃいますよね~。赤ちゃんはわからないと思って、
みんな勝手なことを言うんだから。それにしても、メイソンとクーパーと、
三つ子ちゃんたちと一緒に微笑むシャーロットには後光が射していました。
エリカが残してくれたメイソンと、みんなで家族という宝石に変えましたね。
本当に無事に生まれてきてくれてよかったです。

アディソンのことは、きっと大丈夫だと思ったけど、
それでもやはり緊張してしまいました。ヘンリーを迎えてからずっと、
彼女は本当に幸せそうで、ジェイクという人生の伴侶も手に入れて、
やっとこれからというときだったので、その幸せが壊れなくて、
本当によかった。ジェイクの愛情が本物だということを、
あの判事がわかってくださってよかった。一緒に幸せになってほしい。
そしてアディソンやシャーロットの姿が、アメリアに希望を灯せて、
よかったなと心から思います。

そんな中、ヴァイオレットの孤独な気持ちもよくわかる。
どうしてなんだろう。どうして自分はうまくいかないのか。
どうして自分はまだひとりなんだろう。そう思ってしまう気持ち。
もちろんヴァイオレットにはピートとの間の子供もいますから、
本当に一人ってわけではないけど、ふと寂しくなることがあるのは、
誰にでも訪れる、一瞬の深い孤独だと思います。
それでも、サムの言葉が本当に温かくて、やさしくて、
今がうまくいっていなくても、きっと大丈夫と思える力に満ちていました。
きっとうまくいく。必ず明日がある。

「明日どうなるかは誰もわからない。何でも起こりうる。どうにでもなりうるんだ。
良くも悪くもなる。きみは書店の素敵なオーナーとどうにかなるかもしれないし、
素晴らしい息子と二人でいるかもしれない。わからない。終わってないからだ。
ほんの主題は書き終えるまでわからない。つまり君の人生という本は、
未完成の作品だ。だから、ヴァイオレット・ターナー、君は未完成だ」

次回はついに最終回。
アディソンの結婚式ももちろんですが、みんなの幸せな結末を期待しています。
シェルダンには試練が訪れそうですが、きっと最後には微笑みを。
そう信じて、最終回を楽しみにしています。

プライベート・プラクティス6 第11話 恋の資格

Private Practice 6 
#11 Good Fries Are Hard to Come By


アメリアは断薬をはじめてから2年目を迎える。そろそろ幸せになってもいいのではと、
デートを勧められるが、本人はなかなかその気にならず、相手を紹介されるも、
あまりよくない結果になるばかり。ジェームズがアメリアに興味を示すのだが、
アメリア自身も彼に惹かれる気持ちを感じつつ、なかなか前に進むことができない。
そんな中、ERに女優志望の女性、ケイ(キンバリー・ヘバート・グレゴリー)が
発作を起こして運ばれてきて、アメリアとジェームズは一緒に彼女を担当することに。
ジェームズはおいしいポテトの店に毎週金曜日に通っているからとアメリアを誘い、
彼女は一旦断るも、夜テレビを見ているときに、ポテトのCMが流れているのを見て、
思わず彼のいるという店に来てしまう…。

登場人物たち、それぞれがつらい出来事を経験してきたけれど、
アメリアはその中でも、一番つらかったキャラクターの一人だと思う。
もちろんドラッグやお酒に溺れてしまったのは、彼女の弱さもあるけれど、
愛した(と少なくとも思えた)人の死に面したり、
そうして授かった赤ちゃんが病気で、死ぬための天使のような赤ちゃんを、
産んで見送らなければならなかったり、それを因果応報というには、
あまりにも過酷な出来事だったと思う。

それを再び立ち上がることを決意し、実際に実行するというのは、
けして楽ではなかったはず。断薬して2年。これから一生毎日を刻んでゆく。
長い長い闘いにはなるけれど、きっと一歩ずつ進んでいけるはず。
この前のシーズンのアメリアは、見ていてあまりに痛々しくて、
本当につらかったのだけど、よくここまで立ち直ったと感慨深い。

ジェームズがどういう人なのか、正直、まだわからないことも多いです。
でも、閉じこもっていたアメリアの心を解放してくれる人でよかった。
アメリアだって幸せになっていい。彼女の通ってきたつらい道を、
非難するのではなく、それもそのまま受け止めてくれたのは、
本当によかった。前のことがあったから、どうしたって怖くて、
なかなか一足跳びに進むことはできないけれど、一歩ずつでも、
前に進めればいい。そう思います。

今回、彼女の背中を押してくれたのは、やっぱり仲間たちだった。
これでやっとアメリアも幸せになれるかな。
今度の恋がうまくいくといいですね。

プライベート・プラクティス6 第10話 ベッドからの眺め

Private Practice 6 
#10 Georgia on My Mind


三つ子のうちの一人が早く生まれてきたせいで、他の二人を胎内にとどめるため、
頭を下にした体勢のまま、48時間安静ですごすことになる。
身動きもできず、頭痛がひどいせいで、シャーロットはイライラしっぱなしで、
看護師たちに八つ当たりをしまくる。すでに生まれてきた長女は名前がまだ決まらず、
クーパーは彼女に付きっ切りで、メイソンの面倒を見切れないでいた。
いったんは呼吸器が外れ、順調に回復していると思われた長女だが、
ウィルス性の肺炎にかかっていることがわかり、また呼吸器をつけることに。
そんな中、シャーロットは病院にお見舞いに来たメイソンの腕に、
かまれた傷があるのに気づく…。

いろいろな種類のダンスシーンが今回は見所でしたね。
鍛えられた背中がすっきりしていてきれいだったのですが、思っていたよりもサイズが…。
数年前より少し、彼女大きくなったような気がします。もちろん相変わらず美人で、大好きですが。
そして一人が出たのに、シャーロットのおなかは大きくて、大変そうでした。

クーパーとシャーロットのカップルは、典型的というか、
メイソンに対するやり方が、しっかりしたお母さんと、
甘いお父さんという感じで、もうすっかり本当の家族ですね。
とてもつらい思いをしたメイソンだから、こうして愛する家族と一緒に、
新しい家族の一員(三員だけど)を迎えられるようになったのは、
心からよかったと思う。クリスマスツリーのシーンは本当に暖かくて、
ほっとしました。

シャーロットのメイソンへの接し方は、本当に素晴らしいと思います。
エリカが彼をきちんと育ててきてたというのもあるのですが、
メイソンは物事の善悪をきちんと見ることができるし、
ある意味大人な視点も持っているのだけれど、それでもやっぱりまだ子供。
こうやって叱ってくれる大人が必要ですよね。
最終的には彼も、ちゃんとそこを受け入れることができて、
喧嘩をした子とも仲直りをできたようでよかった。
もうすぐまた家族みんなでおうちに帰れるようになるよ!

もうひとつのおまけがステファニー。
このシーズンで初めてお目見えした彼女ですが、辛抱強くて愛情深い、
素敵な女性だと思います。最初に出てきたときの二人の関係は、
サムの腰が引けていて、彼女が夢中と言う感じだったのに加え、
あまり彼女の人となりが見えるエピソードが用意されていなかったので、
アディソン後のリハビリ/リバウンド相手だと思っていたのですが、
彼女のいいところが見えた途端に、サムが振られるという展開。
でも、別れてやっと、彼女の本当の真価がわかったようで、
二人が無事、元鞘に戻ってよかったです。

さて、いよいよシャーロットの赤ちゃんがお目見え…のはずなのですが、
次回はアメリアのストーリーのようなので、まだ出てこないかな?
つらいときを超えて立ち直ったアメリア。彼女も幸せになってほしい。
素敵な結末が訪れることを祈っています。

プライベート・プラクティス6 第9話 きっと大丈夫

Private Practice 6 
#9 I'm Fine


シェルダンは自分が前立腺がんだということを知り、最近いい雰囲気の元妻、
ローラにその話をすると、彼女は去ってしまう。毎朝の放射線治療の際に、
病院で知り合った乳がんの患者、ミランダ(ダイアン・ファー)と話すうち、
少しずつシェルダンは彼女に惹かれていくのだが、それを認めようとしない。
聖アンブローズで行方不明になった少女、サラの捜索は続くのだが、
一向に犯人もサラも見つからず、捜査は暗礁に乗り上げていた。
そんな中、シェルダンは自分の患者で小児性愛者のニックを疑う気持ちが晴れない。
彼が新しい恋人、アリッサと出会った話を聞き、シェルダンの不安は高まるのだが…。

でも今日じゃない。
シェルダン、男前! カッコいい!

モラトリアム男子が多いこのドラマの中で、ジェイクを別にしたら、
一番大人で、中身がかっこいいのがシェルダンだったと思うのですが、
なかなかいい人との出会いがないままファイナルシーズンに。
彼女と過ごせる時間がそう長くないというのは残念だけれど、
それでも一緒にいたいと思える人に会えたのは、幸せなこと。
彼のためにも、心からよかったと思いました。

ずっと行方不明の事件を引きずっていたサラちゃんの事件が、
ここで急展開。結局シェルダンの第六感は正しかったというわけですね。
私もニックがアリッサの話をし始めたときは、
もしかしたらとは思ったのですが、そうはいってもシェルダンが、
警察に嘘をついて彼のアパートに押し入ったときは、
これ、見つからないんじゃないだろうかと本気で心配をしてしまいました。
こんな形で患者の嘘を暴くというのは、非常につらいことですよね。

唯一の救いは、まだサラに何もなかったこと。
もちろんこれだけの長い間、知らない男に閉じ込められて、
怖かったでしょうし、不安だっただろうと思うのですが、
取り返しのつかない傷が残る前で、まだよかったと思います。
怯えてベッドの下に隠れている彼女の涙にぬれた顔が切なくて、
少しでも早く、その心が回復するのを祈るばかりです。

しかし、シェルダン自身の病気はどうなるのかな。
最後のシーズンだからこそ、みんなに幸せになってほしい。
現実世界ではそううまくはいかないから、せめて虚構の世界ではと、
祈らずにはいられません。このドラマは群像劇ですが、
こうして最終シーズンに、それぞれのキャラクターを掘り下げていくのは、
なかなかいいなと思います。次回はシャーロットのようです。
彼女の出産も、うまくいくといいですね。

プライベート・プラクティス6 第8話 三つ子ダイアリー

Private Practice 6 
#8 Life Support


三つ子を妊娠して、少しずつおなかが大きくなってくるシャーロット。
子供たちの誕生が待ちきれず、クーパーは毎日シャーロットのおなかに話しかける。
まだピートの死を乗り越えられない親友のヴァイオレットからは、
毎日悩みを相談されるが、子供たちとシャーロットのことで頭が一杯のクーパーは、
あまり話を聞いてあげられずにいた。定期的にアディソンの診察を受け、
超音波検査に同行するクーパーだが…。

さすがに三人も入ってると、めちゃめちゃおなか大きいですね。
おなかを出してベッドで寝ているシャーロットが映っていましたが、
もう本当にぱんぱんで、子供たちもおなかの中で、
場所を取り合っているのだろうなぁ。私の昔の会社の友達で、
双子を産んだ女の子がいるのですが、彼女が言っていたことを思い出します。
だんだんおなかが重くなってくるので、横向きに寝るようになるそうですが、
そうすると、下になっているほうの子がおなかの中で、
重たい、重たいってばたばたしているのがわかるんですって。
あのおなかでは、間違いなく同じことが起きていると思われる。

最初はあれほどに抵抗していたシャーロットですが、
月日が進むにつれ、やはり赤ちゃんへの愛情が強くなってきて、
先に生まれてしまった子を思って、涙を流す姿にはこちらももらい泣き。
あんなに小さな姿で、それでもがんばって命にしがみついてる姿は、
本当に切ない。早く少しでも元気になってくれるといいのだけれど、
こればかりは時間がたつのを待つしかない。

メイソンが珍しく、自分よりも三つ子のほうが大切になるのかと、
心配している姿もいじらしかったです。この子は本当に宝ですよね。
三つ子は全員女の子なので、一緒にあまり遊べなくて、
ちょっとつまらないかもしれないけど、きっとやさしいお兄ちゃんになることでしょう。

いろいろあったけど、この二人がたくさんの困難を乗り越えて、
結婚して、メイソンという家族を持ち、今改めて、
新しい家族を迎えようとしているのは、なんとも感慨深い。
とにかく母子ともに無事で、乗り越えられるといいのだけれど、どうなることだろう。
おなかに残っている子供たちはまだしも、生まれてきた長女だけは、
彼女の生命力を信じるしかない。家族が待っているから、どうかがんばって!

プライベート・プラクティス6 第7話 幻との対話

Private Practice 6 
#7 The World According to Jake


不意にアディソンから結婚しましょうといわれたジェイクは、すぐに答えられず、
アディソンが落ち込んで、このことはなかったことにすると言い出す。
そんな中、ある日映画を見にデートに出かけたアディソンとジェイクは、
ジェイクの娘、アンジェラと偶然出会う。アンジェラもデート中で、
恋人のイーライ(クリストファー・カズンズ)を紹介されて、
彼が自分と変わらないような年齢であることにひどくショックを受ける。
一方、失踪したサラの行方がわからないまま、その両親、
ロンとデイナのカウンセリングをヴァイオレットは続けるのだが…。

ジェイクの昔の奥さん、どこで見たことがあったかなと思ったら、
コールドケース」の呪いの申し子、エリッサであった…。
あちらではスコッティを散々苦しめてきた彼女ですが、
(向こうでも少し薬やってましたしね)
こちらでも微妙にキャラかぶり? でも、こちらでは別に、
もうジェイクを苦しめる様子でないのにほっとしました(笑)。

ジェイクは本当にいい人だと思います。
これまでいろいろな男性と付き合ってきたアディソン。
中にはいい人もいたし、残念な人もいた。でもジェイクは、本物。
素敵なアディソンだからこそ、絶対に幸せになってほしいし、
幸せになる権利があると思う。そして彼に出会えて、よかったと思います。
やっと幸せになれるね。

アンジェラの新しい恋人、イーライはどうなんでしょう。
正直、年齢がということ以外は、いい人なのかも悪い人なのかも、
全然わからないです。だからなんともいえないけれど、
これはまだ解決していないから、まだ続くのでしょうね。
ミーガンのことについては、ジェイクがかわいそうでした。
患者が勘違いをしてしまうのも仕方なかったような気はしますが、
きちんと線を引いたのに、ああいうバックファイアを受けるのはちょっとね。
その場でのアディソンの対応が見事でした。あんなのを見ちゃったら、
そりゃ改めてほれますわ。

サラの事件は本当に心配ですね。
まだ高校生とか、ある程度生活能力が備わっていたならば、
少しは別ですが(その年齢だと、また別の心配があるとはいえ)、
本当の子供ですものね。あきらかに自分の意思ではないでしょうし、
とにかく無事を祈るばかりです。

プライベート・プラクティス6 第6話 母の強さ

Private Practice 6 
#6 Apron Strings


アディソンはヘンリーを養子にしてから8ヶ月、ずっと連絡のなかった生みの母、
ジュディから突然連絡をもらい、当惑する。会わせてほしいといわれ、
彼女を家に招き入れるが、ヘンリーをいとおしそうに抱きしめて、
またすぐ翌日にも会いにきたいといわれ、アディソンは不安を感じ始める。
8年前に子供を授ける手伝いをしたショーン(クリスティン・リンクイスト)と、
病院で偶然再会したアディソンは、ショーンの娘の障害がひどく、
本来なら当時、中絶を勧めるべきだったのにそうしなかったという理由で、
突然告訴されてしまう。一方、ERにはアディソンの昔の恩師、
ヴィヴィアン(ディアナ・デュナガン)が訪れるのだが…。

今回のエピはかなり涙を誘いました。
ひとつひとつのエピソードが力強く、輝いていて、切なかったです。

はじめに、突然現れたジュディに対しては、私も違和感を覚えました。
なぜいまさらと思ったし、急にヘンリーに対する気持ちが高まって、
もしかしたらアディソンがヘンリーを失ってしまうのではないかと、
見ていて本当に心配になりました。でも、彼女は本当にいい子で、
その心根のやさしさに、むしろ胸がぎゅっとしてしまいました。
アディソンが彼女と絆を結ぶことができて、心からよかったと思います。

ヴィヴィアンの件も、いろいろと考えさせられました。
神様とか、運命とか言うと、なんだか大げさに聞こえてしまうかもしれないけど、
理由があって、何かがそのときに起きるということは、確かにあると思う。
仕事の上での師であり、母であり、姉であり、友であるヴィヴィアンが、
このタイミングでアディソンの元に現れたのには、意味があったと思う。

長い間、ずっとほしかった赤ちゃんをやっと手に入れて、
アディソンは幸せの絶頂であるとともに、だからこそ恐怖の崖っぷちにいたはず。
ジュディに対してのあの態度は、アディソンらしからぬ、
冷静さを失った姿でしたが、その気持ちも理解できました。
そして、彼女の本来のやさしさとあたたかさを引き出してくれたのは、
子供を養子に出した母親の気持ちを語ってくれた、ヴィヴィアンのおかげ。
こうして生まれた絆は、家族にとってきっと大切なものになる。

そしてもう一人の母、ショーン。
最初に彼女の言い分を聞いたとき、なんてひどいことを言えるのかと、
子供の気持ちを思って、本当に胸が痛みましたが、
その真実を目にすると、逆に苦しくて苦しくて、
どうすればいいのかがわからなくなってしまいました。
アディソンがこういう形をとることができたのも、自分に子供がいて、
ヴィヴィアンやジュディとの事が、あった今だから、こうなったのだと思う。
そう考えると、やはり運命なのかなと、思ってしまいます。

でも、それぞれが絡み合って、最終的にベストな結果が出せて、
本当によかったと思う。そして、だからこそやっぱり、
神様っているのかなと私は思う。私自身の今までの道のりを振り返っても、
つらいことは何度もあったけど、自分ひとりでは立ち上がれない、
本当にどうしようかと思ったときには必ず、誰かからの助けの手が差し伸べられてきた。
そしてそのことに、深く感謝をしたいと思っています。

シャーロットのおなか、かなり目立ってきましたね。
彼女はとてもスリムなので、余計に「おお」っていう感じ。
メイソンとの交流もほほえましかったです。
しかし三つ子か~。大変だろうなあ。でも生まれてくるのが楽しみです。

プライベート・プラクティス6 第5話 カメラ越しの真実

Private Practice 6 
#5 The Next Episode


サムは医療を題材としたリアリティショーに出演することを決意する。
早速テレビの取材が入るのだが、母親のディー(アルフレ・ウッダード)が、
上司のレイモンド(リチャード・ラウンドツリー)と一緒に病院を訪れる。
レイモンドの具合がよくないということで、検査をしてほしいというのだ。
サムとレイモンドの妻ジリアン(スコット・コールドウェル)が病室を離れ、
二人きりになったすきにキスをしているのを見てしまったサムは動揺する。
撮影が進む中、ヴァイオレットは病院からいなくなってしまった少女、
サラの行方の捜索を呼びかけてくれるように頼むのだが…。

サムのお母さんは、大好きな女優さん、アルフレでした。
私の中での彼女は「愛が微笑む時」のペニーなので、
不倫っていうのはちょっとぴんと来ませんでしたが、
肝っ玉お母さんのところは納得かな。

しかし、初めて登場したお母さんにもびっくりでしたが、その中で、
いきなり実の父親の秘密がわかってしまうとは。
しかもファイナルシーズンまで来てここで?! 一体どういう意図なのか。
さすがにちょっと見てて、サムのことが気の毒になってしまいました。
レイモンドは悪い人ではないようでしたが、素直になれないのも仕方ないです。
いい年をした大人でも、やっぱり迷うこともあるし、傷つくこともありますよね。

クリニックのほかの面々が語るサムの姿は興味深かったです。
このドラマが始まったころは、ドクター・フィールグッド(確か)とか呼ばれて、
有名人の少しちゃらちゃらした医者っぽい感じでしたが、
アディソンとのことや、離婚のことを通ってくる中で、
彼も表情を変えてきたかなと思います。彼のアディソンに対する姿勢は、
私はあまり好きにはなれなかったですが、いい人であるのは確かですね。
彼にもいい結末が待っているといいのですが。

先週失踪(?)した少女、サラの事件はまだ継続。
とりあえず両親のいがみ合いはこの危機を目の前に止まったようですが、
サラが見つかったときにどうなるのだろうか。
早く無事で見つかってほしいけど、そのあとのことも気になります。
今がつらいヴァイオレットのためにも、早く解決してほしいと思います。

プライベート・プラクティス6 第4話 嵐のER

Private Practice 6 
#4 You Don't Know What You've Got Til It's Gone


シャーロットはピートの後任ER担当ジェームス(マット・ロング)を雇う。
LAには珍しい雨が降ったせいで、事故が多発し、ERは大忙しに。
臨月のパム(ティシャ・キャンベル・マーティン)が病院に来て、
診察を受けるのだが、付き添いできた夫のトッド(スティーヴ・ジシス)が、
毎回分娩のたびに具合が悪くなるというのを聞き、ジェームスはCTをオーダーする。
一方、クーパーの患者サラ(カイリー・ロジャース)が骨折でERに来るが、
ジェームスは子供の虐待を疑い、児童保護局に連絡をしようとする。
クーパーはそれを知り、自分が連絡するからととどめて、
ヴァイオレットを呼び出すのだが…。

新しい医師、ジェームスはこれからどんな役割を果たすのだろうか。
医師としては確かに優秀。でも、人間が絡むことって、
すべてがロジックで割り切れるものでもないし、マニュアルですべて、
きれいに対処方法が分かれるわけでもない。その判断ができないと、
もう一レベル上の医師にはなれないのかもしれない。
彼はまだ若いので、どうやってそこまでたどり着くのかでしょうね。

サムが付き合っていたステファニー、そんなに興味なかったのですが、
このエピソードで素敵な女性じゃないかと思ったら、
二人は別れることになってしまいました。彼女は頭のいい女性で、
いい意味でのプライドを持っている人。こんなに近くに、
こんな女性がいたのに、サムは馬鹿だなぁ。
もし本当に彼女が大切な人だと思うなら、ここががんばりどころだけど、
どうするのかな。サムも大概ヘタレだからなぁ…。

いなくなってしまった少女、サラ。
日本だって今時いろいろと怖いことがあるのに、ましてアメリカでは、
本当に心配です。親二人は、自分たちのことにいっぱい一杯で、
娘がどんな風に感じているのかまでは気が回っていなかったんですね。
何が悲しいって、そういうツケを支払わされるのは子供だってこと。
自分が原因で両親が喧嘩していると彼女は思っているし、
それを止めるにはとか、考えていたんでしょうね。
早く見つかるといいのですが。

シェルダンの患者、守護天使がまたもや病院に。
今回のシェルダンの疑いがいやな感じで彼に止めを刺してしまったのではと、
どうにも気にかかっています。彼が怒っていなかっただけに、
余計にそこに絶望感を感じてしまう。こちらもこの後、どうなるのか。

ミーガン(ミシー・イェイガー)をめぐるアディソンとジェイクの話は、
どちらのいっていることもわかるだけに、難しいですね。
本人が決めることだけど、普通の人には引き時がわからない。
最終的にどんな結論を出すのかは本人次第。
これがアディソンとジェイクの溝にならないといいなと思います。

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