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恋するインターン Emily Owens M.D.

恋するインターン
第1話 愛の告白 Pilot
第2話 負け犬の心得 Emily and...the Alan Zolman Incident
第3話 恋のあら探し Emily and... the Outbreak
第4話 最強の肉食獣 Emily and...the Predator
第5話 天敵 Emily and…the Tell-Tale Heart
第6話 奇跡の向こう側 Emily and…the Question of Faith
第7話 複雑な誕生日 Emily and... the Good and the Bad
第8話 私のスーパーカード Emily and... the Car and the Cards
第9話 欲求不満の解消法?! Emily and... the Love of Larping
第10話 恋の臨床試験 Emily and... the Social Experiment
第11話 いつか誰かの一番に Emily and... the Teapot
第12話 もつれ合う想い Emily and... the Perfect Storm
第13話 果てなき恋のから騒ぎ Emily and... the Leap

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恋するインターン 第13話 果てなき恋のから騒ぎ

Emily Owens M.D.
#13 Emily and... the Leap


マイカに突然キスをされたエミリーは、彼と付き合うかどうかを検討することに。
ところが、カサンドラと別れたばかりのウィルは、その話を聞いて不快感をあらわにする。
その様子を見たエミリーは、もしかしたらウィルは自分に気があるのではという気持ちを捨てられず、
それでも、彼は過去の人で、自分は吹っ切ったのだと言い聞かせる。
病院にはマギー(ランディ・ヘラー)とジュリア(ジェニー・オハラ)という
女性のカップルが来るのだが…。

これで終わりかー。エミリー、後悔しないか?!
私だったら絶対マイカのほうがいいと思うんだけどなー。
ま、恋愛ドラマのヒロインは、男の趣味が悪いのがデフォルトだから、
仕方ないんだろうか(逆もまたしかりです)。
ウィルのほうがいい身体なのは確かですが、そこか? そこなのか(違)?

これは見てる人の好みで、相当分かれる部分だとは思うのですが、
これは間違いじゃないのかなぁ…。
1話目からずっと、エミリーはウィルのことを好きだったので、
こうなるのは、けしておかしなことではないんですが、ウィルがエミリーを意識したのは、
エミリーがほかの人といるのが面白くなかったという部分なので、
非常に微妙な感じがするんですよね。かつ、このドラマを見てきて、
ウィルがどうしてもナイスガイとは思えないっていうのもポイント。
ここから先はもう見れないわけですが、またエミリーを傷つけるんじゃないかなと、
つい思ってしまうのですよね。

エミリーの相手として、ウィルを最初から登場させてきたので、
最終的にそことくっつけたかったんだと思うのですが、中途半端な感じがしてしまいました。
マイカとの会話とか、なんだったんだって気がしちゃうし、
それ以外にも、バンダーリとアキノのこととか、なんだったんだろうか。
このドラマのキャンセルって、どの時点で決まったんだろう?
最終話を作る段になって、急に決まったのかと思いたくなるような不自然な展開だった。
結構おもしろいドラマだっただけに、それが残念。

ともあれ。
13話と短かったですが、なかなか楽しませていただいたかなとは思います。
中途半端にGAとかぶってなかったら、もっと続いた気もしますね。
見えない物語の先では、エミリーが泣くことのないように祈っています。
マイカとの関係はぎくしゃくしそうだけど、それはまあ仕方ないということで。
医師として、女性として、さらにエミリーが輝きますように。

恋するインターン 第12話 もつれ合う想い

Emily Owens M.D.
#12 Emily and... the Perfect Storm


エミリーが出勤すると、通勤バスが横転する事故が起こり、大勢のけが人がすべて、
道路の通行止めの関係で、デンバー記念病院に運ばれてくるという連絡が入る。
トリアージの担当になったエミリーは、けが人たちが集められているERで、
ひとりひとりの患者の容態をみて、優先度をつけていく。カサンドラはまだ、
エミリーにリサーチアシスタントの座をとらえたことに落ち込んでいて、
なかなか気持ちの切り替えができないでいた。そんな中、東部裂傷を負った、
陸軍兵士のダン(グレッグ・フィンリー)のCTをとっている最中に、
脳内の血液のせいで、脳圧が上がり、ダンが意識を失ってしまうのだが…。

うーん、1話にして、結構細かい急展開?
予測ですが、この時点ですでにキャンセルは決まっていたと思うので、
あと1話で決着をつけるため、かなり盛りだくさんになったのかなと、
そんなふうに思ってしまう展開でした。

病院ものでは、よくトリアージのシーンって見かけるのですが、
それって割と、道端とか、要は病院以外の場所で行われることが多く、
かつ、大抵の患者はかなりぐったりしていて、こんなふうに医師に、
自分を早くしてくれと詰め寄ってくるところは見たことがなかった。
まあ、実際にこういうことになったら、ある程度動ける患者さんは、
こうなるのが自然なのかもしれないけど。

意識を失ってしまったダンが無事だったのはよかったけれど、
逆に医者希望のクロエ(ティア・サーカー)の片腕切断は、
まさかの展開で、なんともつらかった。いや、彼女が医者になりたいといって、
腕に怪我をした時点で、すでにフラグは立っていたとは思うのですが、
これまであまりこのドラマで、救われない展開って少なかったので、
つい希望を持ってしまったのかもしれません。
隻腕の医師もいなくもないかもしれませんが、外科は難しいでしょうね。
彼女はこれからどうするのかな。

マイカがエミリーに目覚めたのは、まあ順当ではあったのですが、
それでもちょっと性急に感じてしまいました。
これがシーズン22話あったなら、もうちょっと自然に発展したんでしょうけど、
何しろあと1話しかないので、あっという間に気持ちを自覚して、
あっという間にちゅーしちゃいましたね。エミリーのあれは、
受け入れようかなっていう仕草だったのか。

どんなにふっきれたといっても、目の前を好きな人がうろうろして、
明らかに自分に気があるだろうというそぶりを見せたら、
人間ですから、心はぐらぐらしますよね。ラストエピソード、
なんだか中途半端に終わりそうで怖いなぁ。
この人間模様に片がつくのかどうか…。患者は完結すると思うけど、
それがちょっと心配です。

恋するインターン 第11話 いつか誰かの一番に

Emily Owens M.D.
#11 Emily and... the Teapot


バンダーリの臨床研究プロジェクトのファンド集めのためにパーティーが開かれることに。
スタッフ全員がバンダーリ宛のメッセージをビデオ録画することになり、
おべっかを使うのが苦手なエミリーは憂鬱だった。また、バンダーリの
リサーチアシスタントをインターンたちの中から選ぶこととなり、
カサンドラ、ウィルとともに、エミリーも候補の一人として最終まで残る。
病院にはゲイのジャレッド(タイラー・ジェイコブ・ムーア)が
トレーニング中の怪我で運ばれてくる。彼は付き添いでやってきた、
大学時代からの友人のショーン(ジョッコ・シムズ)に、
報われない思いを抱いていた…。

一番。
そうだよね。いつまでも報われない思いでいるのはつらい。
世の中にはカップルがたくさんいるように見えるんだけど、
皆さん、どうやって出会ってるんですかねー。
素敵だなと思える人は、結婚してるか、すでに相手がいるので、
なかなかうまくいけません。でも、相手がシングルでないときは、
自分の相手ではないのだと、どこかで諦めるのも必要なのかもしれません。
果たして、本当のろころウィルが何を考えているのかは、まだわかりませんが。

母子家庭のナタリア(トレイシー・トムズ)とイーサン(ドク・ショウ)。
さすがフィラデルフィアでは泣く子を黙らす裏番だっただけあります(コールドケース)。
肝の据わりっぷりが素晴らしいおっかさんでした。
イーサンも本当にいい子で、なんかこう、見ていてじんとしましたね。
でも、撃たれて、銃弾が身体の中に入ったままだったのに、
かすっただけだと思ってたって、ツワモノだな~。
胎児の細胞分裂はすごいとは知ってはいましたけど、それにしてもすごすぎる。
こんなことってあるのか。びっくりしますね。
最終的にはお母さんとも仲直りできてよかったです。

カサンドラとウィルのやりあいは…どうでしょうね。
お互いに怒ってましたが、まあいってることも妥当だったのでは。
エミリーがウィルが自分にきっと気があると、一日ニヤニヤしてましたが、
まだこのカップルが別れるのには時間がかかりそう。
そこにマイカがどこまで詰め寄ってこれるんですかね。
タイラの恋もどうなるのかな。モリーのいってることもわかりますが、
こういうことを繰り返して、少しずつ絆を深めていくのでしょうし。
まだなんともいえないかなと思います。

どうも、また来週もお休みらしいです。
あと2話なので、一気に見てしまいたいのですが、少しの間お預けですね。

恋するインターン 第10話 恋の臨床試験

Emily Owens M.D.
#10 Emily and... the Social Experiment


エミリーはバーでのブラインドデートでのウィルの様子が、
まるで嫉妬のように思えて、なんだか落ち着かない。ウィルの気持ちを確かめるため、
男性に気のあるようなふりをしようとしてみようとするのだが、
相手はゲイだとわかり、うまくいかない。病院には以前病院の医師だった、
アキノ(JRラミレス)がやってきて、外科に戻りたいという話をする。
そんな中、エミリーはバンダーリに新しい患者の担当を任されることになり、
占いが得意なデュロー夫人(メリリン・ガン)と話をするのだが…。

結婚してたんですか!?
エミリー、驚きすぎ(笑)。いや、わかるけど。
確かにバンダーリ、まったくもって、これっぽっちも生活感がないし、
そもそも彼女自身が男みたいなものなので、男がいたってことにも、
かなり違和感ありありなわけですが、本人を目の前にして、
そこまであからさまに驚くのはさすがに失礼かと。
でも、それに対してクールに、
都市伝説でしょ。
と返すカサンドラにも笑わせてもらいました。
まあ、これがあの病院みんなのバンダーリ評ってことでしょうね。
彼女にもこれから、もう少し人間らしい顔が見えてくるのか…。

デュロー夫人のくだりは、彼女が本当に死んでしまうのではないかと、
本気で心配しました。息子くんが暴言を吐いて去っていったとき、
これでお母さんが本当に死んでしまったら、
最後に交わした言葉が、怒りに任せた言葉だったことを、
一生悔やむことになると、もう、そこまで勝手に想像して、
涙が滲んでくる始末です。でも、フラグをぶち壊して、
無事生き残ってくれて、本当によかったですよ。
だって、あまりにもつらすぎるもの。

のう胞性繊維症のヘンリー(ブレット・ダイアー)のケースもつらかった。
カサンドラの取った行動がご両親にしみたのは、
それが彼女の心から出た言葉だったからですよね。
病院ってこういう空間だから、こういう救われないことも多くあるのだろうけど、
それでもつらいですね。もちろん救われる命も多くあって、
だからこそ、医者は気持ちを保っていられるのでしょうけど、
本当に大変な仕事だろうなと思います。私だったら精神的にもつかどうか。
少しでも患者さんにとって、そしてその家族にとって、
心の支えになれる病院や、医師でいてくれるといいなと思います。

ところでずーっとエミリー役のメイミーが誰に似ているかと考えていましたが、
国生さゆりか?! そうなのか?!
くしゃっと笑ったときの顔とか、似ている気がするんですけど、どうですかね。
白人の女優さんかなぁと思って、考えていたのですが、
国生さゆりにも似ているような気がしなくもなくもないかもしれない。
他にもこの人に似てるのではっていう候補があれば、教えてほしいです。

恋するインターン 第9話 欲求不満の解消法?!

Emily Owens M.D.
#9 Emily and... the Love of Larping


エミリーは毎日がマンネリに陥っていることをタイラに相談すると、
欲求不満が問題であって、セックスをするべきだと勧められる。
その話を聞いたカサンドラから、ブラインドデートを設定するといわれ、
当然のように断るのだが、ウィルから真面目すぎて行動予測が簡単だといわれ、
反発心でエミリーはブラインドデートのOKをする。
病院では女性経営者のダイアナ(ミシェル・ハード)の回診につくことになる。
本人は胸の痛みはストレスが原因だというのだが…。

ウィルって、そんなにエミリーが思うほどいい男なんですかね?!
いや、悪いやつだとはいいませんが、結構態度が悪いと思うんだけど。
検査結果をちゃんと確認しないで投薬をしたために、
マイカに怒られたときも、何が悪いんだって言うような態度だったし、
今回にしても、LARPに夢中になっている患者、
トム(ジョフ・ガスタフソン)のことを頭がおかしいと決め付けて、
勝手に精神科医を呼ぶとか、結構嫌なやつじゃないですか?
なんか微妙なんだけどなー。

しかし今回、欲求不満、欲求不満って、エミリーはえらい言われようされてましたが、
女性ってそこまで欲求不満になるものですかね。
男性はたまってくると、まともに考えることもできなくなるとか聞きますけど、
女性はあんまりそういうのは、ないように思うんだけどな。
欲求不満解消のセックスのために、ブラインドデートをっていうのは、
危ないこともあるし、どうかなって思いますが、
ファーストデートの敷居が低いのはいいですよね。
日本だと、デート自体が相手を好きじゃないと誘えないし、行けないみたいな、
そんなことをいってるから、いつまでたっても出生率が上がらないのでは。
とりあえずその人のことを好きになれるかどうかを判断するために、
デートにいってみるというのは、いいなと思います。

話はずれてしまいましたが、リアルの世界があまりおもしろくないので、
それ以外の部分に解放を求めるのは、悪いことではないと思います。
周りを傷つけたり、相手に迷惑をかけるようなことでなければ、
いいんじゃないですかね。私のこのドラマ漬けの日々も、
同じようなものですし。ある程度、きちんとリアルの生活も、
すすめられるように切り離してやっていけるのであれば、
大人なんですし、いいんじゃないのかなと。それをウィルのように、
ああいう切り捨て方は、ちょっと感じが悪かったです。

がん患者のロレイン(K・カラン)のエピソードについては、
かなり胸が痛かったです。ああやって席をはずした隙に、
亡くなってしまったら、本当に悔んでも悔みきれない。
どうしてそばにいなかったのか、もっと何かできなかったのか、
最後に優しい言葉をかけなかったのかと、一生考えてしまうと思います。
それが何よりつらい。これは他人事と見るのは難しいエピソードでした。
早くステイシー(キャリー・ラスチェンスキー)の心の傷がいえるといいのですが。

イケイケ小悪魔エミリーはなかなかかわいかったです。
見た目ってやっぱり、結構大切ですよね。
病院でそんなカッコしてるわけにはいかないでしょうけど、
たまにはああいうギャップもいいかなと思います。
ウィルはなんとなく気になってはきているようですが…マイカのほうがよくないか??

恋するインターン 第8話 私のスーパーカード

Emily Owens M.D.
#8 Emily and... the Car and the Cards


エミリーは院内試験を前にして、同級生みんなに絶賛された、
試験対策用のスーパーカードを作成する。ウィルにも配ろうとするのだが、
カサンドラは携帯アプリのほうがいいといって、ウィルにもそれを強制する。
病院では、モデルの患者、シエラ(アンナ・ヴァン・ホフト)の担当をすることに。
容姿が全てだというシエラは、あごに骨肉腫があるとわかっても、
きれいな顔でいるほうが大切だといって、手術を受けることを拒否する。
また、緊急搬送されてきた高校生のアリソン(レイチェル・ディピリオ)は、
交通事故で車から投げ出され、鉄柵が体に刺さった状態だった…。

このドラマでは、初の串刺し患者。
結構病院ドラマを見ていると、こういう串刺し事件を見ますね。
一番私が印象に残っているのは、「グレイズ・アナトミー」のS2で、
電車の事故で2人が手すりに串刺しになって運ばれてきたエピ(S2-6「アンフェア」)だが、
こういうのって、ある意味外科医の夢の患者だったりするのだろうか。
夢の、という言い方をすると語弊があるが、非常にきついものの、
こういう絶望的な患者を救うというところに、憧れがあったりするのかな。
それがこういうエピソードが多い理由なのかなという推測なんですが。

しかし、本当にこういうのはきついですね。
医療ドラマで、助ける画像だからまだいいんですけど、
想像すると、本当に怖くて、怖気がする。
まだ落ち着いた状況ではないですが、それでもとりあえずは、
一命を取りとめてほっとしました。高校生ですからね。
事故は相手を選ばないものではありますが、やっぱり若い子のときは、
つらいなと思ってしまいます。順調に早く回復するといいですね。

シエラのことはどうかな。
女性ですから、顔を傷つけたくないという彼女の気持ちはよくわかる。
まして、私みたいな普通の人間ではなくて、モデルだといったら、
まさにそれがすべてといっても、おかしくはない世界で彼女は生きている。
彼氏が同じ気持ちでいてくれるかどうか。
それは正直言ってわからない。でも、その話をするならば、
たとえ彼女に骨肉腫がなくて、顔に異変が起こらなかったとしても、
彼が同じ気持ちでずっといてくれるかどうかわからない。
エミリーが言うように、生きていてこそじゃないのかなと私は思います。
もちろんそれも人それぞれの決断ではありますが。

院内テストなんてものがあるんですね。
それによって、自分の希望の科にいけたりするのかな。
カサンドラと角つき合わせていたエミリーですが、この結果はドラマの中で、
発表されるのだろうか。ウィルもいい加減、この中途半端な立場を、
しっかりすればいいのにね。

恋するインターン 第7話 複雑な誕生日

Emily Owens M.D.
#7 Emily and... the Good and the Bad


エミリーの誕生日、こっそり一日をやり過ごそうとするのだが、
病院に出勤すると、同じ誕生日のカサンドラが大々的に誕生日を宣伝していた。
それまで秘密にしていたのに、同じ誕生日だということをばらされ、
ウィルがエミリーの家でパーティーをしようと勝手に企画してしまう。
花屋のマヌエル(カルロス・サンズ)が花のお届けに来たところで、
倒れてしまい、緊急入院をすることに。人気者のマヌエルの回復を祈る、
病院中のスタッフのプレッシャーを受けてエミリーは診察する。
費用を払えないというマヌエルに、エミリーは外科部長に掛け合うことにするのだが…。

誕生日。
子供のときはうれしい日。でも、年を取ってくるごとに、
少しずつ、手放しでは喜べなくなってくる日。

私はといえば、何しろ誕生日が年末に近いので(12月29日)、
たいていの場合、学校も会社も休みなので、結構寂しかったりします。
パーティーとかは必要ではないけれど、やっぱりおめでとうっていってほしい。
そういうふうには思うかな。でも、エミリーの気持ちもわからないではありません。
しかし、よりによってカサンドラと同じ誕生日なのか。
それは複雑ですね。そしてあのウィルの空気の読めなさ。
あいつ、本当に壊滅的だよなー。

マヌエルの件は、無事済んでよかったですね。
タイラのおとうさんが、あんなにあっさりと基金を認めるのは、
なんだかウソみたいで、現実感がまるでありませんでしたし、
バンダーリがあっさりと書類を「紛失」したのも、
なんだかこれまでのキャラと違ったので、違和感がありましたが、
最終的にマヌエルが救われたので、ほっとしました。
こういういい人って、意外とうまくいかないことも多いので…。

囚人のブレイク(マイケル・マクミラン)の件はねぇ…。
あれは当たり前のことだったと思うんですよね。
ウィルがバンダーリに叱られたのは、当然のこと。
この前のマイカに逆らったときもそうだったんですが、
ウィルって「ナイスガイ」な描かれ方をしているはずなのに、
こういうところ、結構ちまちまと疑問が射すんですよね。
その辺もなんだかデレク(@グレイズ・アナトミー)っぽいっていうか。

ここで折り返しなので、残りの7話でどこまで見れるかな。
キャラがぶれないで、いい終わり方をできるといいですね。

恋するインターン 第6話 奇跡の向こう側

Emily Owens M.D.
#6 Emily and…the Question of Faith


エミリーはバンダーリの患者、ピーター(ジェイムス・イミクス)をカサンドラと担当することに。
ピーターは教会で出会った恋人ハンナと一緒に複数のオペを乗り越えてきたのだが、
今回のオペの最中に、一度心臓が止まったという話を聞き、信仰心が揺らぐ。
余計なことを話すなとバンダーリに言われ、彼が立ち直る手助けをすることに。
また、有名な小児科医、カイル(イアン・アンソニー・デイル)について、赤ちゃんを見ることに。
はじめは母親が大げさに騒いでいるだけだと思われたのだが、調べてみると、
赤ちゃんは両性具有だったということがわかり…。

私たちが思うよりも、両性具有で生まれてくる子供は多いらしいのですが、
これは性同一性障害よりも、難しいケースだなと思います。
その子がある程度大きくなるまでは、その子の心がどっちなのかはわからないし、
でも、両性具有ではあっても、ホルモンの量的に、どちらのほうが、
肉体はあっている(適している)かというのはあるらしいので、
早めに処置をして、ホルモン治療などを始めたほうが、
発育にはいいらしいというような話を聞いたことがあります。

ただ、もし、その心と体が反対だった場合に、その子がある程度大きくなった時、
やはり摩擦が起きてしまうと思うんですよね。なぜ、自分の意思が固まる前に、
親がその決断をしてしまったのかということについて。
もちろん親は良かれと思ってやったことなわけですが、本人としては、
当事者だけに、そう考えるのも難しかったりもするでしょうし…。
そして、親の気持ちとしては、途中で性別が変わってしまった場合に、
いじめられるのではないかという、心配もあるし、何が一番なのかがわからない。
今はただ、あの赤ちゃんが将来、自分も納得のできる、幸せな道を歩めるよう望むばかりです。

タイラとの仲直りができたのはよかったですね。
彼女とエミリーは、お互いの損得でつながっていない友人関係なので、
そういう相手がいてくれるというだけで、心強いもの。
カサンドラにも正直なところを打ち明けたわけですが、こちらはどうなるのか。
意地悪ですし、エミリーをおちょくることを楽しんでる節のあるカサンドラですが、
根っから悪い子というわけではなさそうなので、これからどう出るのかな。

ウィルがとった処置については、私はマイカの言い分が正しかったと思います。
ここはハウスの診断科ではないので、実験的な治療はするべきではないし、
何よりもウィルはまだ、ただのインターン。もし症状が正しく見えても、
隠れている病気が何か他のもので、病状が悪化したり、
最悪、患者さんが亡くなるようなことが起きてしまった場合に、
だれも責任を取ることができない。たまたまあっていたのは、運が良かっただけのこと。
こういうことを許容してしまったら、病院はカオスになってしまうと思います。
ウィルはきちんと反省をして、マイカに謝るべきなのではないだろうか。

さて。次回が折り返しポイントだ。
ここからどのようにしてストーリーをたたんでいくのだろうか。
いい具合に終わってくれるといいですね。

恋するインターン 第5話 天敵

Emily Owens M.D.
#5 Emily and…the Tell-Tale Heart


エミリーは薬物依存症患者のコナー(クリス・コイ)を担当することに。
トリップしていたコナーの数値を読み違えたせいで、彼の容態が急変する。
さらにウィルと共同で、肝移植が必要な少年サム(ショーン・マイケル・カイヤ)を
エミリーは担当する。少年はかなり重篤な状況で、両親の臓器は適合せず、
サムの姉であるトレイシー(エヴァ・ボーン)のみが適合する。
だが、検査の過程で、サムが父のルーク(レーン・エドワーズ)の子ではないと
わかったエミリーは、母のカレン(ターニャ・クラーク)に対して、
実の父親への適合検査を依頼してはどうかと提案する…。

手術の途中、まさかトレイシーが亡くなってしまうのではないかと、
見ていてびくびくしてしまいました。
まだ少女なのに、そんなことがあってはならないと、
両親ではないけれど、祈るような気持ちで見ていました。
いくら本人が納得したとはいえ、もしそんなことになってしまったら、
弟のサムがどれだけ傷つくかと思うと、本当に怖かった。
そうならなくて、心からほっとしました。

一晩だけの過ちについては、とやかく言うような話ではないので、
そこは流しましたが、こうなってしまって、結局のところ、
夫のルークだけが傷ついたという切ない結果に。
子供のために、すべてをというカレンの気持ちは、親として、
特に母親としては、どうしても譲れないことだっただろうし、
それはたぶん、女性の目から見れば、よかったと思います。
それでも、この家族は、このあと元に戻れるのか。
もうドラマの中でおいかけることはないでしょうが、気になってしまいました。

深入りしないこと。
たぶんそれって、医師みたいな職業の場合、正しいのでしょう。
公正な判断をするのが難しくなるし、うまくいかなかったときに、
強く揺さぶられてしまう。でもそれって、本当にいいことなのだろうか。
もちろん、全ての患者さんに親身になって、家族のように痛みを感じていたら、
とてもじゃないけど、体も心も持たないし、自分が壊れてしまう。
でも…難しいですよね。エミリーにはそんなふうになってほしくないかな。

マイカのお母さんのことも、見ていてつらかった。
家族は特別。ましてそれが母親なら、本当に特別だ。
私も究極のマザコンなので、これは見ていて苦しくなってしまった。
あの様子だと、彼女が寛解するのは難しそうな気がするが、
それでもよくなってほしい。そう願います。

カサンドラはもう、という感じですが、ウィルのほうが悪質なのでは。
この辺も、中途半端にGAのデレクとかぶるんだよなぁ。
いくらデートしないでといわれたからといって、ああいう態度もどうなのか。
大人なんだから、もうちょっとうまくやればいいものを、
うがった見方をしようとすれば、エミリーがウィルの態度を見かねて、
折れるのを見越してやってる? と聞きたくなる。
まあ、そういうわけではないんでしょうけど。
とはいえ、そちらについても、また次回少し進むのか。
もうすぐドラマも折り返し地点に近づいてきていますね。
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