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名探偵モンク 第2話 モンク VS 超能力

Monk #2 Mr. Monk and the Psychic



警察本部長のアシュコム(ジョン・ブルジョワ)の妻、キャサリンが行方不明に。
アシュコムは記者会見を開き、妻に呼びかける。モンクはトゥルーディのことを思い出し、
捜査の解決に協力を申し出る。ところがその後、事件は急展開を迎える。
霊能者のドリー(リンダ・キャッシュ)がある朝目を覚ますとがけの下におり、
そこにはキャサリン・アシュコムの死体が。ドリーはキャサリンの霊に招かれたと言うが、
モンクは到底信じることができない…。

モンクさんの2話目。
霊能者には本物と偽者がいると思うのだけど、残念ながらドリーは偽者。
でも、それを利用しようとするアシュコムはどうなのか。
信じている人たちをうその霊能力でだますのもほめられたものではないが、
相手がききたいと思っていることを言ってあげるだけなら、罪のない嘘だ。
だが、それを利用して、妻を殺して保険金を巻き上げるとなると…。

モンクさんは細かいところが目に付いてしまうがために、
彼が霊能者を信じられないのは仕方ないなと思っているんだけど、
信じているシャローナの夢まで壊すことないのに。
まして、運命の男性が現れるかもとなったら、聞き逃せないわけで、
好きにさせてあげればいいものを。ドリーがどこまで本物なのかはかなり怪しいが、
最後に英国訛りのD氏が現れたのだからわからない。

でも、ドリーの不潔ぶりは、モンクさんじゃなくてもいやかも。
あれは嫌がらせのつもりだったのかどうかは正直不明だが、
洗ってもいなくて、口紅がべったりついてコーヒーかすがこびりついたカップで、
水をどうぞと渡されても、飲む気にはどうしたってなれないよね。
私はかなりずぼらであるが、それでもちょっとごめんこうむりたいわ。

だがおかしかったのは、うるさいモンクさんを追い返すのは至極簡単。
シャローナが噛み付いたのには笑ってしまいました。
除菌ティッシュがないとなれば、そりゃあすぐにもいなくなりますね。
さすが扱いに慣れているだけある。でも、もしこれがナタリーなら、
こういうやり方はしなかったかなとか、ちょっと思ったりはしますが。

それにしてもアシュコムは、よほどひどいことをしたんでしょうね。
元の恋人が死体のふりをしてまで、彼を逮捕させるのに手を貸すとは、
どれほどいやな男だったのかと思ってしまう。
ともあれ、無事捕まってよかったです。

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tag : 名探偵モンク

名探偵モンク 第1話 狙われた市長候補

Monk #1 Mr. Monk and the Candidate



サンタクララで起きた女性の殺人事件のコンサルタントを頼まれたモンクは、
シャローナと一緒に犯罪現場を訪れ、犯人の特徴を言い当てる。
その後自宅に戻ってきたモンクだが、サンフランシスコ市長選挙の候補者の一人、
ワレン(マイケル・ホーガン)が演説中に暗殺未遂にあい、ボディガードが殺される。
事態を重く見た助役から捜査の協力を頼まれ…。

早速オーダーしたモンクさんのDVDが届きました。
S1は見てるエピソードと見てないエピソードがあるんですよね。
これは見ているものでしたが、なんとなくうろ覚え。
奥さんが犯人だったか、ちょっと混乱していました。

これはまだ1話目のせいか、そこまでキャラクターが定着していない。
モンクさんはやっぱりおかしいけど、まだ誇張されてない感じ?
新しいモンクさんになれたあとに見ると、なんだか結構普通の人っぽい。

クローガー先生とのカウンセリングでクッションがそろってないのが駄目とか、
気になる人は気になるところだろう。咳ばかりしてる子供がいやなのは、
みんなそこまで気にしてないってだけで、多少は気にはなってるし、
鼻くそを食べる子供がキチャナイのは、叫んだりしないだけで、
大人ならみんな、心の中ではうえぇ~って思ってるはず。
下水に入るのがいやなのは、ま、誰でもそうだよね。
あえて言うなら、握手のあとの除菌ティッシュが大変失礼なことくらいだが、
モンクファンにとってはこれくらい普通なので、特に驚かない。

前にS1を見てたときにも気づいたことではあるのだけれど、
この頃って、あんまり警部とディッシャーとの関係が、
そこまでよくないですよね。警部はモンクさんに対する対抗心がちがちだし、
ディッシャーも全然信じてないみたい。助役さんのみが信頼寄せてる?
その後も市長に頼まれての事件とかあったから、この候補の人が、
結局市長選に勝って、それから定期的にコンサルになったのだろうか。
警部たちとの関係性が回復したのはいつからなのかな。
自分の記事をはじめたS4辺りでは、もうすでにいい関係になっていたので、
おいおい見ていけば、それは判明するだろうか。

まずは2時間スペシャルで豪華な始まり。
きっとどのくらい受け入れいられるかがわからなくて、
まだモンクさんの病気もおっかなびっくりで出してる感じですかね。
こういうのって過剰な反応する人も多いから。
思った以上に受け入れられるとわかって、どんどん大胆になっていったのかな?

事件自体は手癖の悪いキャンペーンマネージャーの仕業。
自分の悪事がばれたからって次々と人を殺すってとんでもない。
しかも最初にボディガードに始末を頼むって、どんだけアホなんだか。
種明かしのときの見苦しさは本当、相当でしたよね。
ま、捕まってよかったかな。
…あれ、でもそういえば種明かしのとき、モンクさんたら、
「経緯はこうです」って言わなかったような…。
いつから口癖になったのかな? それもまたおいおいわかるってことで。

tag : 名探偵モンク

名探偵モンク DVD発売!

ついに…といいますか、モンクさんのDVD発売です!!
現在S1が発売中、来月、再来月ととりあえずはS3までが発売決定している模様です。
もしかしたらもう発売されないのかもと思っていたので、本当に嬉しい限り。
しかも今Amazonで買えば、結構割引ありですね(もちろん私もカートに入れました)。

これを機会に、書いてない古いエピソードを見直しつつ、記事をアップしようかなぁ…。
最近また転職してちょっと落ち着かなかったりするので約束できない状況ですが、
大好きなモンクさんなので、いつかエピガイをコンプリートしたいと思います。
(今変換したら、「コンプリート死体」となりました。う~ん、モンクさんちっく)

DVDに興味ある方は下記のリンクからどうぞ~。
吹き替えもある模様ですので、角野さんの完璧なモンクもよし、
英語でモンクの迷走ぶりを堪能するもよし。
どうぞお楽しみくださいませ!

  


tag : 名探偵モンク

名探偵モンク7 第2話 ひまわりが散った

Monk 7 #2 Mr. Monk and the Foreign Man

アンサラ(コンスタンス・エジュマ)は仕事の出張でアメリカを訪れていたが、
モンクの家のそばのコンビニ前の路上でひき逃げに遭い、亡くなる。
モンクはバクストン夫妻の家政婦が殺されている事件の捜査にかかわっていたが、
アンサラの夫、サミュエル(アドウェール・アキノエ・アグバエ)が路上に座り込み、
お香をたいたり、音楽を奏でているのにいらだち、やめるようにいいにいくが、
妻を殺されたのだと知り、その事件の解決に乗り出すのだが…。

前回放送していたときに録画し損ねたために、見れなかったエピソード。
新年集中再放送でやっとキャッチアップできました。

ネタバレがいやだったので、まったく近づかないでいたんですけど、
結構切ない感じのエピだったんですね。トゥルーディをなくした自分に、
サミュエルをだぶらせ、思い込みたっぷりに捜査するモンクさんが、
なかなか新鮮でした。

しかし、いくら外国人とはいえ、モンクさんのやってること、
ちょっとはおかしいって気づきましょうよ(笑)。
タバコ袋(煙袋?)とか、コインランドリーの使い方だとか、
フォークの洗い方だとか…。ちゃんと素直に信じるサミュエル、
相手がモンクさんだったからよかったようなものの、
そのうち詐欺に遭ったりするんじゃないかと心配。気をつけて。

このドラマ、基本的にコメディだし、あまり殺すことに意味はないんだけど、
アンサラが殺されたのも、家政婦の方が殺されたのも、
あまりにもひどい理由だったので、本当に犯人が捕まってよかったと思う。
最初のアンサラの件は、確かに事故だったのに、こうなってしまうと、
刑務所に300年くらい入れといてくれと思っちゃう。
陪審もきっとそう思うだろうと思うけど。

それにしても、本当にモンクさん、成長してるなと思う。
いくら共感したからって、知らない人を家に入れられるようになったり、
サミュエルをハグできるようになったり、最後も彼の持っていた笛を、
ちゃんともらえるようになってたし。今までなかなか見えなかった回復を、
この最後のシーズンで一気に見せてもらえてよかった。
それもこれも、これまでこつこつとナタリーや警部やディッシャーが、
モンクさんに愛情と理解を示したからですよね。よかったです。

tag : 名探偵モンク

名探偵モンク7 第16話 トゥルーディの真実(後編)

Monk 7 #16 Mr. Monk and the End - Part 2

モンクはトゥルーディが遺したビデオテープをデッキに仕掛けるも、
怖くて見ることができない。ナタリーが見なくてはならないとモンクを支え、
二人で一緒にビデオを見てみると、そこにはモンクの知らなかったトゥルーディの秘密が。
なんとリックオーバー判事と昔不倫していたといい、その子を身ごもったのだと言う。
だが、生まれてすぐの赤ん坊は、数時間で亡くなってしまったのだ…。

まさかトゥルーディの秘密が、モンクさんと出会う前の妊娠とは思いませんでした。
でも、ナタリーのいう通り、本当は心優しいモンクさんがひとりにならないように、
心に留めておける愛する相手を残してくれたってことは、本当に嬉しい。
この娘役の子(アローナ・タル)は「スパナチュ」だの「ヴェロニカ」とかをはじめ、
よく出てくる子ですね。すごくかわいくていい子で、、モンクさんじゃなくても、
めろめろになってしまいそうだ。モンクさんはちょっと(だいぶ)変な人なのに、
すんなり受け止めて一緒にいられるし、本当にいい子だわ~。

トゥルーディと一緒にいた間、彼の病気が収まっていたのは、
愛情を与え、与えられる相手がいたことで、心の安定があったからなのでしょうね。
ベル先生やクローガー先生が何年かけてもできなかったことを、
あっさり数日間でシェルビーちゃんがやってのけたように、
モリーも愛情で包むと言う形で、すっかりモンクさんに魔法をかけちゃいました。
でもよかったなって思う。本当にね。やっぱりひとりは寂しいもの。
トゥルーディがモンクさんのことを生きた証と、愛をこめて話す様子が、
見ていてとても切なかった。そして彼女の愛がこうして残ったのはとても嬉しい。

ディッシャーがシャローナと結婚と言うのは、この前のシャローナ登場のエピで、
ありな展開かなと思っていたので、驚きはしませんでした。
前半のディッシャーの航空券のこともあったし、こんな結末もいいなって、
ちょっと思っていたのでよかった。シャローナの尻に敷かれまくって、
いつも文句を言われているんだろうけど、結構いいカップルかもしれない。
ベンジーがむしろ苦労をしそうな。

警部もTKとうまくいってるし、ナタリーも素敵なボーイフレンドが。
大団円はつまらないと思う人もいるかもしれないけど、
やっぱりモンクさんはアットホームでほのぼのとしたドラマだし、
このくらいでちょうどいい気がします。だからといってディッシャーが署長って、
その署は大丈夫なのかと本気で心配しますが、まあどうにか…。

最後に温かい気持ちで終わってくれて、本当によかった。
でもこれからモンクさんたちに会えなくなるかと思うと、とっても寂しい。
なんだか自分の家族みたいな気持ちがしていたので。
そのうちやっぱり、ブログを始める前にやってたエピソードなどを
少しずつ時間が出来たら書き溜められたらいいなと思います。
そのときには目次もちゃんとつくろうっと。

じゃあモンクさん、ナタリー、警部にディッシャー、これからもどうぞ元気でね!

tag : 名探偵モンク

名探偵モンク7 第15話 トゥルーディの真実(前編)

Monk 7 #15 Mr. Monk and the End - Part 1

モンクとストットルマイヤー警部は医師殺害事件の現場に駆けつけることに。
そこには以前モンクがトゥルーディ(メローナ・ハーディン)の死を聞いたときに、
会っていた医師ナッシュ(エド・ベグリー・ジュニア)が今回は殺されていた。
当時は助産師行方不明事件で事情を訊きにいっていたのだった。
12年たった今も、その場に立つとそのときのことを忘れられないモンク。
モンクはその日の朝、見た夢を思い出す…。

う~ん、ついにモンクさんももうすぐおしまい。
なんか原題が"Mr. Monk and the End"というのが、本当におしまいと言う感じで、
なんだか寂しくなってきます。今までにも何度もトゥルーディが回想で出てきたけど、
今回はまさに死の直前のトゥルーディ。彼女からのクリスマスプレゼントを、
あけないで取っておくと言ったモンクさんにはちょっとぐっと来ちゃいました。
一体、最初からずっと引っ張ってきたトゥルーディの事件はどうやって解決するのか。

判事が犯人だと言うことで、自分がトゥルーディを殺したのだと、
カザリンスキー(ジョニー・リー)にモンクさんの殺害を頼んでいたが、
まだなぜそんなことになったのかはわからないままですね。
それは全部、後編で明らかにされるのかな? それを想像するならば、
この判事(クレイグ・ネルソン)が犯罪者をわざと無実にするようなことをしたのか、
それともどこかで犯罪者とつながっているか、何かそういうことなのだろうけど、
なぜそれをトゥルーディが知ることになったのかと言うのが気になりますよね。

そしてその秘密を、なぜトゥルーディはモンクさんに言わなかったのか。
いや、きっとあのビデオがその秘密の告白なのかもしれないけれど、
殺されるまで黙っていなければならなかった理由は何なのか。
それを知ったら、またモンクさんが傷つきそうで心配になるなぁ。

しかし、モンクさんが殺されそうになるとは、意外な展開でした。
確かにサンフランシスコ署、モンクさんに頼りっぱなしではあるけれど、
彼が亡くなっても、事件を解決できる人は…いないのかな?
毒物を飲まされて、カザリンスキーを捕まえるために、署の人たち全員が、
無給で犯人を捜そうとする姿は、なかなかよかったなと思います。
だけど、あんなふうに犯人が死んでしまうと言うのは、計算外。
ここからどうやってモンクさんは判事までたどり着くのか?
最終回が気になります。

tag : 名探偵モンク

名探偵モンク7 第14話 お帰りモンク刑事

Monk 7 #14 Mr. Monk and the Badge

ついに刑事への復職が叶ったモンク。いいニュースを伝えようとした警部だが、
モンクとナタリーはコンサルタントを首になったと勘違いして怒ってしまう。
やっと警察官に戻ることになるが、ナタリーとは離れることになる。
ナタリーは音楽業界のトップのアシスタントとして就職をすることに。
念願の警察への復帰に心躍るモンクだが、なれてくるまではと内勤を命じられ、
情報提供の電話を受ける係りになる…。

意外とモンクさんもナタリーも早とちり。
もし本当に首だったら、もっと二人が申し訳なくしていそうなのに、
そうじゃない辺りでいいニュースだと気づいてほしかった。
いつもはあんなに推理力があるモンクさんなのに、
自分のこととなると、結構だめになっちゃうものなのかしら。

しかし、モンクさんのアシスタントが務まったナタリーなのだから、
どこの業界で誰のアシスタントをやっても、うまくいくでしょうね。
でも今度のボスは手がかからなさすぎて物足りないとは、
意外にナタリーもモンクさんに自家中毒を起こしてたんでしょうか。

ああ、こんなに切望し続けた警官としての仕事が、実は求めていたものと違うとは、
オズの国とカンザスのおうちみたい。自分が求めていたものは、
本当は目の前にあったと気づくことが出来たのって、結構幸せ。
だってナタリーがいて、警部がいて、ディッシャーもいて、
ベル先生だって助けてくれて、本当は恵まれていますよね。
自分が幸せだったって気づけたモンクさん、これからは今までとは、
また違った観点でコンサルタントを続けていけそうですね。
だが、サプライズのナタリーを無視するのはどうかと思うぞ、モンクさん。

事件のほうはなんかいつもよりもどうでもよかったかも?
あのいい子そうに見えた警官がお金に目がくらんだとかって、
ちょっとモンクさんらしからぬ展開だったような気もしますが、
窓拭き用のエレベーター(?)で相当がんばったなと思います。
閉所恐怖症のときみたく、これで高所恐怖症も治ったかな?

さて。ついに例の事件が解決するのか?
あ~、これでモンクさんともさよならかと思うと本当に寂しい。
そしたらここに書いていない、古いエピソードでも見直そうかしら…。

tag : 名探偵モンク

名探偵モンク7 第13話 警部の再々婚

Monk 7 #13 Mr. Monk and the Best Man

T.K.が警部とのデートにサンフランシスコ署に現れたとき、
警部のただならぬ様子に、モンクは警部が彼女にプロポーズをするとわかる。
再婚を決めたストットルマイヤー警部とT.K.だったが、
そのあと間もなく、ストットルマイヤー警部を脅かすような事件が続く…。

ついに警部が結婚…。
いつの間にか彼女と付き合い始めて、結構な時間がたってたようですが、
それは気のせい。ディッシャーのシャローナといい、ものすごい勢いで、
チームがまとめに入ってきてる気がしますが、これはいいエピだったので、
まぁいっかって感じです。

タイトルを見たとき、前結婚してた映画監督になりたかった奥さんと、
結婚・離婚を繰り返したのかなと思ったら、5日で終わってしまった結婚があった?
それは知りませんでしたが、意外と若かりし頃の過ちもあったり、
警部が身近に思えてきました(笑)。でも今回のT.K.は、
本当にいい人そうだし、何より警部が幸せそうなのでよかったな。
ちゃんとT.K.の名前のことについては、モンクさんにも確認してたし。

指輪を託され、介添え人を頼まれたモンクさんは、とても嬉しそうでした。
なくしちゃいけないと指輪を握って生活をし続け(何日くらいだったんだろう)、
ものすごく不便そうであった。でもあんなふうに握ったままじゃ、
モンクさんにとって大事な清潔がおざなりになったのでは?
いや、それも成長過程のひとつなのかな。あまり気にしないことにします。

T.K.の電話番号を知ってたり、警部の家や車がわかってたり、
明らかに内部的犯行、そしてT.K.のお友達が、
執拗に結婚を諦めさせようとしているので、犯人はすぐわかっちゃったんですが、
理由が最後までわからず、そういう意味では一応ミステリーしてたのかも。
しかし、こんなとんでもない過去を持っているお友達がいるとは、
一般人にまぎれた悪い人も結構世の中にいるものなのか。

とはいえ、二人の結婚式はとても幸せそうで、よかったなと思います。
ディッシャーのシンプルなギターの結婚行進曲もかなり素敵で、
一般的なオルガンのものより、こっちのほうがわたしは好きかも。
とにかく警部おめでとう!

名探偵モンク7 第12話 復職審査

Monk 7 #12 Mr. Monk Goes Camping

ついにモンクは警察復帰のための復職審査を受けることに。ナタリーには元気付けられるも、
3人いた審査員のうち、チーフとなるウィリス警部(ウェイド・ウィリアムズ)だけは、
モンクの復職に好意的ではなかった。ゴマをするようにナタリーはいうが、
そこにディッシャーがウィリスの息子のブライアンをキャンプに連れて行くと聞き、
モンクはブライアンとキャンプで仲良くなろうと画策する…。

こんなところにベリックが出てくるとは!
う~ん、アブ様のゲストに引き続き、蘇りの奇跡だ(笑)。
前はママしかいなくて、囚人しか友達もいなかったのに、
今回は子供までいて、復職審査委員の委員長だなんて、すごい出世。
最後はすっかりいいやつになっていたベリックなので、私も嬉しいです。

最終シーズンと言うのもあり、モンクさんがぐんぐん回復してるよね。
釣り上げた魚を触ったりできるようになったし、魚の口にも手を入れて、
キャンプにまでいけるようになったり、素晴らしい成長です。
でもあんなにいろんなものが怖いモンクさんなのに、
キャンプで外で木にもたれて寝てたのは、なんだか不思議でした。

ディッシャーは子供とうまく行くタイプとは思っていたけど、
こういうキャンプ姿とか見てると、本当にそうだなぁって思います。
まあ結構なめられてはいましたが、でもそれなりにうまくやってたよね。
怖い話のシーンは、モンクさんの茶々でわけわかんなくなってましたが。
それにしてもディッシャー、ずっと前に弾き語りだの、
ストリートプレイだのやってたことはあったけど、着メロまで?
自分の携帯だって気づきましょうよ(笑)。その辺がディッシャーらしい。

あんなにひねくれてたブライアンだけど、モンクさんが熊と勇敢に(?)闘ったお陰で、
それなりに仲良くなれたようだ。熊を相手でも経緯を語るとは、
さすがは根っからの名探偵。復職はできなくても、きっと大丈夫!
来週はなんと警部が再婚(ネタバレ反転)するらしい。いよいよフィナーレ近づいてきてるなぁ。寂しい。

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名探偵モンク7 第11話 犬と暮らせば

Monk 7 #11 Mr. Monk and the Dog

アマンダという女性が恋人のスティーヴの家で過ごしていた途中、彼が結婚していると知り、
二人はもみあいになり、スティーヴに押されたアマンダは頭をぶつけてしまう。
だが、助けを呼ぼうとするアマンダをスティーヴは死ぬまで見届けることに。
事件のコンサルを頼まれたモンクとナタリーはアマンダの家を訪ねるが、
そこにはアマンダの飼い犬、シェルビーが。シェルビーはすぐにモンクになつくが、
モンクはいやがる。施設に預けると聞いたナタリーは、モンクがシェルビーを
一時的に預かるほうがいいと勧めるのだが…。

心温まるエピでした。
最初にシェルビーに、この部屋は立ち入り禁止、あっちもだめ、
そっちもだめ、傘の上で過ごせといったときには、どうなることかと思ったけど、
だんだんモンクさんがシェルビーに心を開いてきて、
ひとりと一匹の間に友情が築かれていく様子がよかったと思う。
最後には直接シェルビーにさわれるようになっていたしね~。

モンクさんってこういう人だから、なかなかわかりにくいんだけど、
やっぱりトゥルーディが亡くなってから、寂しいんだと思う。
ずっと前に子供を預かったときがあったけど、そのときもいやがっていたのに、
最後にはすっかり子供をかわいがっていて、いなくなるのを寂しがっていたし、
(記憶によれば確か)芝生を転がることも出来るようになってたと思う。
ちょっと変な人だからって放置するよりも、こういう愛情の中で、
訓練させるほうが、早く彼も具合がよくなるような気がします。

それにしてもシェルビー、妊娠してたんですか。
そんなに大きくも見えなかったんだけどな。でも生まれたての仔犬は、
まだひよひよしててかわいかった。ナタリーだけじゃなくて、
警部やディッシャーまでつめかけて、かわいがってくれるおじさんやおばさんが一杯(笑)。
モンクさんを選んだシェルビーの慧眼でしょうか。

最後にシェルビーをナタリーの姪っ子の家に預けると決意したモンクさんは、
珍しく自分以外のものを一番に考えていて、感動的でした。
モンクさんも自分のわんこを飼えばいいのにね~。

tag : 名探偵モンク

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