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ダメージ2 第13話 対決

Damages 2 #13 Trust Me

パティはオリバー判事の買収をトムが断ったため、カードがなくなり思案中。
エレンがなぜトムを首にしたのかとつめより、代わりに自分が買収をすると言う。
パティは断るが、エレンが食い下がったため、金額を聞きにいくよう頼む。
メッサーにエレンを片付けたかと訊かれ、ウェスはそんなことはしていないし、
これからもしないと告げる。そして二度と彼女に近づかないようにと脅しをかける。
パティは刑務所のダニエルに面会に行くのだが…。

パティの思惑通り、刑務所にぶち込みたい人たちはみんな捕まったわけだけど、
それでも釈然としない終わり方であった。

クレアがもう一度絡んでくるかと思っていたのに、あっさりいなくなってしまった。
ここまで引っ張ってきたのに、彼女はメインキャラクターではなかったの?
レギュラークレジットもされていたのに、こんな退場の仕方ってひどいよね。
次のシーズンで出てきたりするのだろうか? なんだか納得のいかない扱いでした。

結局ダニエルとクリスティンの事件は、冤罪のまま幕?
事実を知っているのはもう、ケンドリックひとりだけだし、
あんな状態になって、ケンドリックがこんなことを告白するとも思えない。
ダニエルは実際に自分が彼女を殺してしまったと思い込んでいるし、
こんな状態のまま彼のパートも終わってしまった。S1の終わり方は、
確かに引っ張るものでイラつきはしたけれど、こういうのとは違った気がする。

メッサーが殺した仲間の警察官のことを餌として、エレンに近づいたけど、
結局ウェスがメッサーを始末してしまった。これで一応デイビッドの事件は、
(エレンにとっては)解決し切れてはいないものの、実行犯もいなくなったし、
幕が下りたということでいいのでしょうか。エレンもお墓のデイビッドに、
好きな人ができた(ウェスのことよね?)と告白していたし、前に進むのかな。
でもいつかウェスがなぜ近づいてきたのかがわかって、もめそうな気もするが。

結局小出しにされていた最後の映像は、パティは怪我をしていたけれど、
それはエレンにやられたものではなく、フィンだった。これは意外でした。
エレンはパティのことを許せずにはいたけれど、銃で脅しつけて、
無理やり答えを出させると言うのは潔しとしなかったようだ。
そして本当の答えを手に入れて、そこでそれ以上踏み込まなかったというのは、
彼女の中で何かが片付いたのでしょうね。パティを許すことにしたみたい。

パティにしろ、自分のやったことをわかっているせいか、こんなことになっても、
まだエレンのことを切り捨てるつもりはないようだ。ただパティって、
見てると腹を立てたりいらだったりはよくしてるけど、人を憎んだりって、
(演技ですることはあっても)実際にはあまりないですよね。
結局次のシーズンも、トムやエレンと歩いていくのかなと言う終わり方でした。
旦那やマイケルとのことは未決ボックスに入ったままだし、
次のシーズンも大変なことは確かでしょうね。
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ダメージ2 第12話 掘り返された悪夢

Damages 2 #12 Look What He Dug Up This Time

パティはフィンとケンドリックが連絡に使っていた車を手に入れる。
残されていたカーナビの記録が何かの暗号になっているのではないかとわかる。
エレンはパティの代わりに判事に面会し、証拠としてカーナビが認めてもらえるように、
交渉をすることに。ダニエルのもとにケンドリックがやってくる。エリカと話す、
ケンドリックを見たダニエルは、エリカに部屋に戻るように言うのだが…。

ダニエルの奥さん、クリスティンの殺害の秘密が明らかに。
彼の様子が最初からおかしかったので、ダニエルが実は殺したのかも?という、
前ふりは納得のいくものだった。普通の人はこんなことが起こっただけで、
パニックに襲われるものだから、クリスティンがちゃんと死んでるか、
確かめずにショックで出てきてしまったというのも、納得の展開だった。
でもそのせいで、彼は弱みを握られてしまったわけだよね。実行犯も今では、
殺されてしまったわけだから、秘密を知る人間は他にいないわけだし。

この前のワーナーの離婚電話の話があったものだから、トムのほうの、
奥さんが赤ちゃんが生まれるという電話すら疑ってしまった…。
でもどうやらこちらは、本当に奥さんからの電話だったようで、
FBIに捕まってしまったせいで、立あいには間に合わなかっただろうが、
無事赤ちゃんが生まれたようでよかったです。だけど、それなのに、
パティからはクビを申し渡される。

S1でも合意の上でクビにされたことのあるトムなので、この展開が、
どういう側面を持っているのかがまだわからない。ピートじいちゃんほどではないにしろ、
トムもかなりの忠誠をパティに誓っているのは確かなんだよね。
そしてパティがそのときの自分の感情で、こんなに大切なことを決めるとは、
どうしても思えないのだ。ぶちきれてるようには見えるけど、
それが「演技」である可能性も否めないからなぁ。

最後のエレンの発砲のシーンがやっと見えてきた。
わたしはこの前血まみれのパティが出てきたのは、ショックでよろついてたのかと
思っていたのだが、どうやらパティが本当に撃たれていたみたいだ。
勘繰りすぎだったのね(苦笑)。そしてホテルの部屋に入っていったメッサーを、
ウェスがとめていた様子。ということは、ウェスがメッサーと通じていたことを、
エレンに告げたのだろうか? まだよくわからないけど…。
最終回でも、またえーって言わされるんだろうなぁ。

ダメージ2 第11話 パワー・ゲーム

Damages 2 #11 London, Of Course

ワーナーはハリソンが麻薬の過剰摂取でなくなったことをエレンに告げる。
もともと麻薬をやっていたのかなど、納得のいかない部分はあるものの、
現実に起きてしまったことだから、それ以上エレンは追求するのをやめる。
ホテルに戻ったエレンはパティの夫のフィルが女性と出てこようとするのに出会う。
エレンは浮気を疑うが、パティに話すのはやめることに。パティとフィルの夫婦が
雑誌の記事に取り上げられることになる。フロビシャーの調査をやめたことに、
腹を立てたエレンは、パティに怒りをぶつけるのだが…。

浮気現場の写真を送りつけるって、なんかいやらしいよねぇ。
パティがショックを受けている様子を見て、部屋を出るときに変わった、
にやりとしたエレンの表情にぞっとしちゃった。あんな場面を見ちゃって、
言わずにいられなかったのだろうけど、その理由はといえば、
知らないであろう(と思っていた)パティに、つきつけてやりたかったんだよね。
この二人のこれまでの関係を思えば、その気持ちはわからないでもないけど、
でもやっぱりいや~な感じでした。

パティにあなたが送ったんでしょと見破られたときのエレンは、
かなりぎょっとしてたことでしょうね。こんなことをやりそうなのは、
やっぱり彼女しかいないものね。そしてその理由というのが、
パティを守るためなんかじゃないってことは、パティだってわかってたはず。
でもあえてこういうのがパティ流だよね。一番ショックだったのは、
浮気をしてたことより、それをきちんと隠すことすらできなかったこと。
パティの性格を思うに、これはたぶん本心なんだろうなぁ。

クレアとケンドリック、ケンドリックのほうが、まだクレアより上手なのか。
クレアとダニエルの密会のシーンをおさえているというのはかなりクレアにとって、
ショックだったはず。でも彼女がそれでおとなしく引き下がるような、
弱い女じゃないことくらいはケンドリックもよくわかっているはず。
ただパティもケンドリックがどう出るかくらい、お手の物のはずだ。
パティのほうがもとより一枚上のようだが、クレアと結託することで、
さらにケンドリックを欺くことが出来るのか。この組み合わせも気になります。

ダメージ2 第10話 電話の相手

Damages 2 #10 Uh Oh, Out Come the Skeletons

クレアはケンドリックがパティとの和解をしたいと言い出したことに納得がいかない。
パティの事務所を訪ね、実際にはお金がほしいわけではなく、ダニエルの裏切りに、
腹を立てているだけなのではないかと訊ねる。ワーナーは妻のパムとの間で、
離婚でもめているとこれまで言っていたが、相棒のハリソンにその電話の相手が、
男だと知られ、情報を漏らしているということを告げる。パティの息子マイケルは、
やっと両親に付き合っている女性を紹介することにするのだが…。

ここにきて、まだまだ出る死体。
いよいよ話は混戦模様。

ハリソンのもとを訪れた二人の男たち。
あのうちの片方は、メッサーだったのではないかと思うのだが、どうだろうか?
でも(あれがメッサーだったと仮定して)もうひとりはウェスではなさそうだし、
やっぱり違うのかな? 最初は普通のFBI捜査官かと思って始まったシーズンだが、
途中捜査ファイルがないと言うことがわかり、さらに1人の捜査官が情報をどこかに、
もらしていることがわかり、スパイの片割れは殺され、上層部もその情報を知ってる?
一体この、パティを調べると言う依頼がどこから出てきたのかが、まったくわからない。
あの黒人男性はパティの旦那ともくっついてるし、あの人がどこの人なのか、
見当がつかないのは私だけだろうか?

さらに、これまで大きなパートを勤めてきたと思われていたクレアが、
蚊帳の外に置かれていたと言うことがここにきてわかる。
ダニエルが本当のことを黙っていたということにも納得いかないようだが、
それよりもケンドリックが、肝心なことを話すつもりがなく、
それどころか自分を煙たがっている様子に、大きな不信感を抱くクレア。
これ、場合によっては、パティと結託すると言うこともありえるだろうか。
女傑ふたりが結託したら、なかなか太刀打ちできる人はいないですよね。
どうなることだろうか。

そしてエレン。
ケイティに呼び出されて、やけになってアラブ系の男性に話しかけていたが、
あれにも何かあるのだろうか? 嘘にまみれて生きるのはつらいと、
ウェスに話していたけれど、それだけのこととはどうしても思えない。
ケイティに対する気持ちは本当なんじゃないかと思えるのだが、
ここにきてウェスに言い訳をするというのが、何か気づいた上で、
その予防線を張ろうとしているように思えてしまうのは色眼鏡のせい?

マイケルの恋人、あのすごい髪形のほうの子かと思ったらそうきましたか。
あのジル、45歳前後かと思われるのですが、親に反対されるのは、
当たり前だと思うんですけど…。マイケルが巣立つのがおもしろくないんでしょうって、
普通に考えて、18歳の子供が40代半ばも過ぎたような相手と付き合うって、
どう考えても手放しで賛成されることはありえないですよね。
何考えてるのかわかんない人だなぁ。そこにも何か、思惑が絡んでいるのか?

最後のシーンが少しずつ見えてきましたが、エレンが撃ったのは誰だろう?
ウェス…かな? あの冷静なパティが、血の指紋を残すことすら、
気にすることもできずにホテルを出て行くショックを受けた様子は、
相当なことが部屋で起こったと言う証拠。気になりますね。

ダメージ2 第9話 宣戦布告

Damages 2 #9 You Got Your Prom Date Pregnant

ピートはパトリックに殺されて亡くなる。そのニュースを聞いてショックを隠せないパティ。
パティの尋常でない悲しみ方を見たエレンは、ピートを殺したのはパティではないと確信。
怒りに圧倒されているパティは、FBIに戦争を仕掛けないと忠告する。
トムとエレンにFBIが自分たちの事務所を調べているようだと話す。
それを聞いたトムは、事実を隠されていたことに不快感を訴えるが、
姉の連邦捜査官に頼んで、FBIファイルを探してもらうのだが…。

ピートじいちゃん、悪いこともしていたけど、根っからの悪い人のようには
どうにも思えなかった(じいさん好きのひいきかもしれないけど)見えなかったので、
彼には何か秘密があり、あやしい部分が多いとは思いつつも、殺されてしまったのは、
結構ショックな事件であった。パティの悲しみ方も静かに痛みをこらえているようで、
見ていてかわいそうな気持ちになった。彼女にとって信じられる人物は、
夫でも息子でもエレンでもトムでもなくて、ピートじいちゃんだったと思うので…。
こうなってしまったときの彼女は、鎖が切れてる状態だから怖いよね…。

FBIではパティの事務所のファイルも、職員のファイルもないというのは、
一体どういうことだろうか。本当にそんなことがありうるの?
とりあえず疑いは消えないまでも、どうにか納得した様子のエレンだったけど、
どう考えてもおかしいよね。CIAとかのエージェントだって、その身を守るため、
任務で(たとえばスパイをしているという)の内容を書いたファイルはあるらしいのに、
それがないって…。この人たち、本当にFBIの人たちなのだろうか?
それはじきにわかるのだろうけど、チェックですね。

ガードが固いエレンからケイティにターゲットを移したウェスだが、
結局はエレンと関係が進むことに。メッサーにはケイティでと話していたが、
これも計算のうちだったのかな? メッサーと一緒にいるときのウェスを見ていると、
どうにもすれた印象なので、彼が本当は何を考えてるのかと言うのが、
全然わからない。このドラマ、それぞれの思惑がぐちゃぐちゃすぎて、
誰がどっちサイドというのが、簡単に割り切れないので混乱するのだな。

S2の頭のほうでファンドに手を貸してくれたサム・アーセナル。
彼はそこまでストーリーに絡む人ではないと思っていたのだがそうではないようだ。
ここにきて出てきたということは、結構重要なキーを握る人物なのだろう。
それを見越した上で、パティはファンドの話を持ちかけたのだろうな。

そういえば最近、ダニエルを見てないような…?
次回から彼も戻ってくるようなので、もう少し話が進むかな。

ダメージ2 第8話 ジャッカルとウサギ

Damages 2 #8 They Had to Tweeze That Out of My Kidney


ピートはFBIにパティを売るか、行く先の短い妻を捨てるか、どちらかを選べと言われ、
パティを裏切れずに自殺未遂を図る。パティはピートが自殺を図ったと聞き、
病院を訪れ、ピートが自分を裏切れずに死を選ぼうとしたことを知る。
エレンはある夜に目が覚め、デイビッドが部屋にいることに気がつく。
夢かと思ったエレンだが、デイビッドは目がさめているときに見ている幻覚だと言う。
フロビシャーはカウンセラーを連れて、自分が撃たれた場所に来るのだが…。

ピートおじいちゃん、助かってよかったと思ったのも束の間。
まったくの損得勘定がなかったとは言えないのかもしれないが、
パティとピートじいちゃんの間には、他の人たちとは違う絆があったようだ。
子供の頃からの知り合いだと言うのは、嘘なのかもと思っていたのだが、
どうやら本当だったみたい。あの夏を一緒にすごしたことによって、
ふたりには見えない信頼の糸が育ったようだ。
ピートじいちゃんの死を知り、静かに涙を流すパティが、
珍しく人間らしい表情を見せていたのが印象的だった。

そのピートじいちゃんに関係していた男、パトリック。
どうやら彼がエレンを襲った実行犯のようだが、パティは彼のことを、
知っているのだろうか? ピートじいちゃんの雇い主に見られたらやばいと、
あわてて病院を飛び出していったところを観ると、何らかの面識はある様子。
でもまだ彼が、どういった人間なのかがわからない。それがわかったなら、
ピートの秘密ももう少し見えてくるだろうか?

トムが接触した娼婦のロニー。
フィンが金離れがいいから今まで客としてもてなしていたようだが、
突然豹変した姿に危惧を覚えたからか、トムに助けを求めることに。
確かにお金も大切だけど、生きててこそだものね。そりゃそうだよ。
フィンの秘密を探り出すことになったようだが、うまくいくのだろうか。
トムに会いにきたとき、あそこまでおびえている様子では、
フィンの前に出たときに平静でいられるのか、疑問のような気がする。

あっという間に協力関係がなくなったパティとフロビシャーだが、
パティは別に、元からたいした期待はしていなかった様子。
なぜメッサーがそこまでフロビシャーを締め付けることができるのか。
彼がフロビシャーの依頼を受けて、人を殺していたと言うだけではない何かが、
そこにはあるような気がするのだが、どうだろうか。

さて。これまで相手が見えなかったエレンのその後。
パティが相手だったとは…。となると、同じ部屋にはいっていった、
ウェスとメッサーは? 全員片付けた? う~ん、謎は深まるばかりだ。

ダメージ2 第7話 追い詰められて

Damages 2 #7 New York Sucks

アルティマ社を追い詰めるために、大株主であるフロビシャーと組むことにしたパティ。
フロビシャーからアルティマ社を告訴させる。あるトレーダーがコカインの所持で、
売春婦と一緒にいたところを捕まる。ケンドリックはそのトレーダーを助けるため、
一緒に捕まった売春婦を主犯とする一方、クレアを弁護士として手配することに。
一介の売春婦の弁護を、大企業の主席弁護士が行っていることにトムは疑問を覚える。
一方エレンは、ピートの行動を怪しみ、FBIに彼の過去を洗うように頼むのだが…。

ピートじいちゃんの素性(というか彼の持つパティへの影響力)は、
S1の頃からずっと謎だったけど、結局まだ、本当のところの理由がわかっていない。
そしてピートじいちゃんのこの忠誠の尽くし方、ますます謎が深まってしまった。
ただ単に昔助けてもらったからとか、子供の頃から知ってたからとか、
妻の病気の治療費を助けてもらったとか、そんな当たり前の理由とは、
まったく違う影の理由がそこにはある気がする。

今はたぶん、十分以上にお給料をパティからもらっていると思うのだが、
なぜ盗品売買をしていたのか? それもパティのためだったのではないかと、
ちょっと思ってしまったのは私だけだろうか。パティは裏切れないと言ったピートが、
奥さんとのお別れに薬を用意したとき、そちらに毒が入っているのかと思いきや、
そんなにこのドラマ、単純ではありませんでした。倒れたのはピート。
彼が助かるのかどうかは、まだわからないけれど、このことをパティが知ったら、
彼を追い詰めた人間をけして許すことはないだろう。どうなることだろうか。

フロビシャーと手を組むことを知ったエレンは、すごい顔で彼のことをにらんでた。
もちろんその気持ちはわかるけど、経営者というかボスはパティなのだし、
ここは我慢しないといけないときだよね。でもこの組み合わせ、
おとなしくこのまま進むとは思えない。FBIの側からも、
何かプレッシャーをエレンは陰からかけようとするのではないだろうか。

ウェスはうまい具合にエレンを操り始めたようだ。
これまでもうまくやっていたと思うが、今回ケイティを使うことによって、
エレンの気持ちを上手に自分に引き寄せていた。まだそんな気にならないとか、
エレンは言っていたけれど、自分に気があると思っていたはずの男が、
他の女性にいい顔をするのはあまりおもしろくない。ここから急激に、
二人の仲は深まっていくのだろうか。ウェスのほかに、メッサーも、
エレンのいるホテルの部屋に入っていくシーンが今まで映っている。
彼女の銃口の先にいるのは誰なのだろうか。

ダメージ2 第6話 やり残した仕事

Damages 2 #6 A Pretty Girl in a Leotard


この前の約束が守られなかったため、もう一度ケイティがエレンのもとに来る。
敷金を渡されたエレンは、アパートが引き払われると知り、最後に戻ることに。
そこで管理人から生前のデイビッドからのプレゼントを渡されるエレン。
パティは全国ネットのテレビで、公然とアルティマ社の環境汚染を糾弾する。
その結果、株価が下落し始める。ケイティは引ったくりにバッグを取られ、
警察にいくのだが、そこで思わぬ人物と会うことに…。

ほのめかすのではなく、はっきりそう言っている。
この強気が自分にもほしいな。やっぱりこういう人が成功していくんだろうなぁ。
ああ、パティの強さを少しでいいから自分に分けてほしい…。
一般人の目から見たらめちゃくちゃなパティの行動も、パティの中ではちゃんと、
整然として、理由があるようだ。それがわかるようになるのは、
だいぶ先なんだろうけど。

クリスティンを殺した男は、今までもケンドリックから仕事を請けていたみたいね。
前回の相手が誰だったのかは、まだわからないけれど、あの様子では、
どう考えても堅気の感じではなかったし。やっぱり殺しかなと思われるような、
そういう演出になっていたと思う。でもそんなダーティーワークをしてきた彼も、
結局は使い捨て。今までやってきたと言うことは、彼を崩されたなら、
それで終わりってことだものね。刑務所で殺されてるし、この男については、
そこまで探られずに終わってしまうかもしれない。

ケイティを以前つけまわしてた男も警官だった。
一体どこまで警察が絡んでるんだろう? メッサーもそうだけど、
助けてくれるはずの人が敵だったら、誰を信じればいいのか。
メッサーがあっさりとこの同僚警官を殺したことで、少なくともケイティは、
この男に恐怖を感じる必要はなくなったわけだけれど、
でも平気で警官を殺せる刑事、メッサーのほうがよっぽど恐ろしい。
最後に彼が、どこに戻ってくるのかが気になります。

まさかの展開だったアルティマ社の大株主。
フロビシャーとパティは、ふたりとも公私をきっちり分けられる人たち。
要は利益がそこにあるのなら、お互いの感情はしまっておいて、
手を組みましょうかってことなんでしょうけど、節操がないな。
さすがにエレンには秘密にしていたけれど、いずれ表に出てくる問題だ。
そのときにエレンがどう暴発するかが気になりますね。

さて。来週はピートじいちゃんの危機? これで彼の秘密もわかるかな?

ダメージ2 第5話 疑惑の合併

Damages 2 #5 I Agree, It Wasn't Funny

パティはアルティマリソースの環境汚染を訴えるが、ダニエルが裏切ったため、
判事から審理の申し立てを却下されてしまう。ダニエルの証言なくしても、
アルティマ社を訴えようと、アルティマ社の合併話を聞きつけたパティは、
エネルギー規制委員に環境汚染の情報を流すことに。一方、トムの勤続10周年に、
パティの家でお祝いのパーティーをすることとなり、エレンも招かれるのだが…。

あのデイビッドを殺したヒゲ警官。久しぶりに出てきましたね。
(メッサーとかいう名前があったらしい。ダニーとはだいぶ違うけど)
そしてウェスがそこにつながっていたとは。この前からウェスが、
何か別の思惑を持って動いていて、誰かに報告を上げているというのは、
ちらちらと見せられていたけれど、その相手がヒゲ警官だったとは。

S1でのヒゲ警官は、フロビシャーとつながっているみたいに見えた。
そうなると、ウェスのクローゼットにたくさんの銃とともに隠されていた、
大量のフロビシャーの新聞記事とかは、どういうことなのか?
なんていうか、さらに謎を上積みされた気分がしてしまう。
もう誰が何なのか、さっぱりわからんもんなぁ…。シーズンフィナーレまでに、
脳みそは整理できるのだろうか? >自分。

パティの旦那であるが、どうやら浮気相手がいる様子。パティを知っていれば、
それ自体は別に不思議でもなんでもないのだが、結構意外だったのも事実。
旦那もマイケルが自分の子供ではないことを知っているくらいだから、
この夫婦はいわゆる自由恋愛のカップルなのだろうか?
あの浮気相手の女性も、なにか関連してそうなので要注意かな。

そしてびっくりしたことがもう1つ。
エレンをS1の最後で襲った男、生きていたんですね。死体がなかったから、
生きていると言うこともありえたわけだが、死体を急いで始末したのだと思ってました。
そしてエレンの殺害未遂について、ピートじいちゃんがかかわっていると言うのは、
S1から見せられていたからいいのですが、それについてはどうやら、
ピートじいちゃんの独断での行動だった様子。一体彼のバックグラウンドはなんだろう?
そこが気になりますね。

ダメージ2 第4話 ウェストバージニア

Damages 2 #4 Hey! Mr. Pibb!

ダニエルは国外へ脱出しようとしたところを捕まり、逮捕されてしまう。
ところがそれは、真実をダニエルに吐かせるための、パティの策略だった。
パティは突然出てきたクリスティンの指輪の証言を元に、指輪の行方を捜すことに。
さらなる調査をするため、キーとなる記者のジョシュの話を聞きに、
トムとエレンを派遣する。エレンはパティの弱みを探るために、
ダニエルの昔の事件を調べるのだが…。

4話目ということで、1ヶ月進んだようだ。毎回見せられていたエレンの、
銃を持ってのシーンが5ヵ月後になっていた。連続放送だと、
余計に時間が経ったという感覚がなくなりますね。こうして少しずつ、
今シーズンも時間軸が未来に近づいていくとともに、謎が解けていくのでしょう。

パティの交友関係は広いなぁ…。こんなチンピラみたいな人まで知ってるとはね。
(あれ、パティの手のもの、ですよね…?)でもけして驚きはしない。
なんかピンからキリまで、どんなところにも手を回してそうに見えますよね。
それが腕のいい弁護士ってものなのかもしれませんが。
ああ、こういう人を敵に回したくない。でもそんなパティにも今回、
思わぬ落とし穴が。

ダニエル、一体何が狙いなんでしょうか?
真実の重みに耐えかねて、パティにダンボールの資料を送ったかのように、
シーズンは始まりましたが、あれもこれもすべては仕込みと言うことですよね。
エレンみたいに、パティの人生を壊すことが目的とは思えない。
となると、その奥にある目的はなんなんだろうか?

そしてクリスティンの殺害は、どういうことなんでしょうか?
ダニエルは知っていたということですね。でもなぜそうする必要が?
クレアとの浮気を隠すためとは到底思えないので、他にも何か、
理由があるのだろうとは思いますが、それがまだ見えてこない。
あのお嬢さんは大丈夫なのかなぁ。子供はかわいがってるみたいだけど。

さて。問題の水だが。
裏の裏まで読むのがお得意のパティが、何の対策も練らずに、
あの水をダニエルにすべて渡してしまったとは、正直なところ考えにくい。
どこか別のラインから、水の鑑定結果が出てきて、
裁判を覆すことになるのではないかと期待している。
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