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恋するブライアン 第24話 愛の誓い

What About Brian #24 What About Calling All Friends…


ステファニーの助けを借りたお陰で、ディーナとニコールのカップケーキの店は大繁盛。
週末にかけてディーナとデイヴは、再び結婚の誓いを立てるために旅行を計画。
お互いに用事があると友人たちに嘘をついて、飛行機で落ち合うことに。
デイヴから子供たちのベビーシッターを頼まれたブライアンだが、朝寝てるところに、
データが消えたとナターシャから呼び出される。アダムにデートはしないと言う
ナターシャだが、少しずつアダムのいいところが見えてきて、気持ちが揺れ始める。
ニコールはひとりで店の切り盛りをしなければならないのに、お客さんが多すぎて、
パニックを起こすのだが…。

ついに終わっちゃいましたね~。どうかなと思って観はじめたけど、結構楽しかった。
来週からの「GA」の放映は楽しみだけど、これの続きがもうないというのは、
ちょっと寂しいかな。本当に身近な友達の話を見てるような感じがしていたので。
さて。ここから先は、最終話を観損ねた人はネタバレありなので注意でお願いします。

アダムもブライアンもいいやつ。ディーナとデイヴの娘のためにお姫様ごっこ。
いや、そりゃ普通やってあげるだろうとは思うんだけど、仕事をしながらも、
あんなカッコになってやってあげるって、見てておかしくて笑っちゃいました。
この子たち(そして今後はベッラも)、いっぱいかわいがってもらって、
本当に幸せですよね。

ジニーヴァとラリッサ行方不明事件は、絶対に起こるだろうと思った。
ステファニーが連れ出すと言い出した時点で、もうフラグが立ってましたものね。
ステファニーも悪い子じゃないとは思うけど、今やっとほしいものが手にはいったところで、
あれもこれもとよくばるのは、やっぱり難しいと思う。彼女がこれから先、
どんどん名声を手に入れるためにも、ブライアンは障害になってしまうと思うし…。
ていうか、ブライアンはいい加減、本当に鈍すぎだ。やっと最後に決意をしたみたいだけど、
もうちょっと早めに決断してれば、ステファニーとローラの友情にも響かなかったのでは。
でも、やっと大切と思える人に出会えたのは、よかったかなと思う。

だけど何よりも、デイヴとディーナを祝福してあげたい!
最初のうち、ディーナの勝手が目に付いて、観ててつらかったんだけど、
この二人がすべてを乗り越えて、また友達みんなに幸せを祝ってもらって、
こうして一緒になれたと言うのは、何よりも一番嬉しかった。
そして二人がお互いを心から大切に思っているのが観ていてわかるのも、
なんだかほっとするような気持ちで、この結末が一番よかったなって思う。
デイヴとディーナ、おめでとう&お幸せに。

アダム、しつこいようだが、本当にナターシャでいいのかなぁ。
ナターシャが変わろうとしているというのはわかったので、大丈夫かな、どうだろう。
でも彼女は昔太っていたとか、そういうすべてを越えて、ここまでのぼりつめるのは、
本当に大変だっただろうと思う。だから心に鎧を着て、傷つかないようにと、
必死で今までがんばってきたんだろうなって思うと、彼女にも幸せになってほしいかな。
でもアダムを傷つけたりはしないでね。

唯一残念だったのは、ニコールにだけ、運命の相手が現れなかったことかな。
ベッラがいて、仲間たちの支えもあって、ニコールは幸せだろうとは思うけれど、
彼女ひとりだけを見つめて、支えてくれる人の存在が見えてほしかったなぁ。
きっとこれから現れるよねって、そうは思うけど。お客さんまでただ働きの
従業員として使ってしまうそのスピリッツで、これからも元気でがんばってね。

なかなか続きを作るのが難しいタイプのショーだから(どうとでも作れもするけど)、
この辺で幕引きなのも仕方ないのかも。でもいい終わり方でよかったと思います。
約半年の間、ブライアンをはじめとする仲間たちのお友達のような気分で、
楽しませてもらいました。たまには普通のドラマもよかったです。

デイヴとディーナが再び結ばれるシーンで流れていたのは、
Mat Kearney"All I Need"。この曲、素敵でした。こちらのアルバムの10曲目ですね。

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恋するブライアン 第23話 真実の行方

What About Brian #23 What About Secret Lovers…


先日ステファニーのデートとして映画のプレミアに同行したブライアンだが、
ゴシップ誌が「最悪のアクセサリー」としてブライアンの写真を載せたことに、
ショックを隠せない。そのせいでステファニーのマネージャーからのアドバイスで、
公の場所にはふたりで出られなくなってしまう。ニコールは赤ちゃんとお母さんの
特別教室に通い始めるのだが、子供のことだけ考えていると言うような、
気取った若い母親たちになじめず、つまはじきにされてしまう。デイヴとディーナは、
隠れてデートを続けるのだが、デイヴがリチャードを殴ったことがしこりになる。
アダムはナターシャに、まだ関係を築く準備ができていないと告げるのだが…。

最後の2話は連続放送でした。わたしも危うく録画し損ねるところでしたが、
皆さんは大丈夫だったかな? また再放送での救済措置はあると思うけど、
もし最終話を観損ねちゃった人は、ネタバレにご注意を。

しかし、さすがはアメリカ。日本だったら相手が一般人だった場合に、
あそこまで大々的に新聞だの雑誌だのに映ってしまうことはないと思うのに、
はっきり言って容赦なし。ゴシップ雑誌の講読をやめようと電話をしてたアダムが、
ブライアンの記事を見つけて、デイヴに電話、デイヴが記事を確かめて…と言う、
その一連の作業が本当にいかにもコメディでおかしかったです。

ブライアン、ステファニーのことは本気じゃないんだけど、すぐそうやって引きずられる。
こういう世界って、一般人の想像以上に厳しいのはわかっているので、
ステファニーがすべてを優先するのはわかるんだけど、そうじゃない一般人は、
やっぱり付き合っていくのは難しいだろうなって思う。ローラはブライアンと似てて、
相手のことを考えてあげられる子だから、絶対に彼女とのほうがお似合いですよね。
何より彼女は地に足がついていて、すごくしっかりした感じのいい子だ。
今まで出てきたブライアンの彼女たちの中で、一番この子がわたしは好き。
かわいいし、やさしくて、この子となら幸せになれるだろうと思うし。

ニコールの赤ちゃん教室は、ハイスクールかと言うようないじめの世界で、
観ててなんだかね~と思っちゃう。日本でも公園デビューが大変とかって言うし、
どこの国でも新米ママは批判的なものなのかしら? ニコールのぶっちゃけた
あけすけな性格は、彼女たちのお好みではなかったよう。でも絶対に、
ニコールくらいカリカリしない性格のほうが、子供はおおらかに育っていいと思う。
ちょっとセレブリティが出てきたとたんに態度を翻すような素敵な性格も、
母親としてどうかなと思うしね。

アダム、本当にナターシャでいいわけ? ニコールのほうがいいと思うのに。
ナターシャもここまでのし上がってきたプライドとかがあるから、
素直になれないっていうのもあるのかもしれないけど、こういうブリジット的女は、
あまり一緒にいても幸せになれないと思うぞ。なんだか見てて無理を感じるもん。
でも、仕事のことで抱える悩みを相談できる相手が彼女だけというのは、
仕方ないのかなぁ。ジミーならわかってくれると思うけど、同じ事務所なだけに、
余計なことはあまり言えないものね。その辺が難しい。

デイヴとディーナのプロポーズは、観ててウルウルしちゃいました。
ディーナのショックと動揺が、一瞬にして感動に変わる瞬間の彼女の表情が秀逸。
この女優さんはうまいんだなぁと感心でした。いろいろ遠回りをして、
すごくつらい思いもしたけど、やっと一番大切なところに戻ってこれて、
本当によかったねって思う。今度こそは揺らがない。素敵なカップルに幸あれと思います。

恋するブライアン 第22話 もつれた糸

What About Brian #22 What About All That Glitters…


ディーナとデイヴは、友人たちや子供たちにも内緒で、ひそかにやり直すことに。
ところがそこに、ディーナの母のフランキーがやってきたためにややこしいことになる。
ブリジットが出て行った今、落ち込むブライアンをローラは連れ出そうとするのだが、
ステファニーが同じ日に、映画のプレミアのエスコートに誘ったため、
ブライアンはステファニーを優先する。その上ナターシャから本部長に抜擢され、
デイヴとの仲が気まずくなってしまう。二コールとアダムは、一晩のことを秘密にするが、
二コールが女友達にセックスをしたが、どうってことなかったと言ってしまったため、
アダムはむきになるのだが…。

最初はなんてことなく観ていたこのドラマなのだが、結構最近は気に入ってたりする。
あと2話で終わっちゃうのは、なんだかちょっと寂しい感じ。
いつも観ているドラマって、刑事ものか、病院ものか、法廷ものとかが多くて、
こういう自分の周りにもいるような人たちの日常のドラマってあまり観ないものだから、
逆にそこが新鮮だったりする。彼らの悩みも等身大な感じなので、それが遠くなく、
自分のもののように置き換えて観れるのもいいところかな。だからこそ却って、
観てて泣いちゃったりしてるのだが、そんな人は他にもいるのかな?

それにしてもブライアン。
思うに彼は、あまり女の趣味がよくないんだな。今まで出てきた彼の遍歴の中で、
一番まともで、それなりにいい子だったのってマージョリーだけでしょう。
マージョリーについては、その他もろもろの問題があって、最後の部分に来て、
なんだかいやな部分が見えちゃったのが残念だったけど、彼女自体はいい子だったし、
こういうのがなければ、よかったんじゃないかと思うのだけれども、それ以外は。
カーガールとかブリジットとか。またここにきて、なぜローラじゃなくステファニーを選ぶ?
わけわからんし! 本当は幸せになりたくないとか、そういうの?

ディーナとデイヴは、少しずつ崩してしまった垣をもう一度積みなおしているところ。
その様子が、本当に観ていて切なくて。一度なくしてしまったからこそ、
お互いの大切さが身にしみているようで、すごく今、ふたりが慎重にがんばってる。
フランキーはいい人だけど、強い人だから、ディーナの苦しみがわかりきれなくて、
ディーナがお母さんを嫌いと手話で言わなければならなかった気持ちを考えると、
それもまた切ない。みんなお互いを大切に、力になりたいと思っているのに、
なかなかうまく行かないのが、すごく現実っぽいなと思います。

それにしてもアダムは。もうすっかり立ち直った感じですね。
二コールにレストランで話してるシーンは爆笑でした。すごく弁護士らしい!
自分がダメじゃないと言う元カノたちの証言を集めたとか、笑ってしまいます。
そういう子供っぽいところが、アダムのかわいいところなのかもしれないけど。
本当にこの二人は、この一回限りでおしまいなのかな? それがいいのかもしれないけど、
ふたりが恋人になっても、それはそれで、いいんじゃないかなと思うんだが。
しかしアダム、職場ではやめなさいね!

アイヴィーにあんな秘密があったというのはびっくりでした。だからのんびり、
バーとかやってられるのねー。だけど、誰一人気づかないものなの?
彼女が秘密にしてるからなんだろうけど、ゲストたちが全員驚いてましたけど。
ジミーは逆玉だったのね。この話は、これでお流れなのかな? まあいいんですが。

恋するブライアン 第21話 甘い秘密

What About Brian #21 What About Strange Bedfellows...


ディーナはデイヴへの思いが込み上げてくるのを抑えきれず、デイヴに電話をかけて、
デートに誘うことに。ふたりは子供たちをベビーシッターにお願いして、
夜ふたりで出かけることにする。ブライアンはブリジットの関係がぎくしゃく、
どうにかしようと努力をするのだが、空回りばかりしてしまう。そんな中、
階下に住むステファニーとベリータウンのゲームの話で盛り上がったブライアンは、
ステファニーに気持ちがあることを告げられて、どぎまぎしてしまう。
ニコールはジェイミーとのキスに心を躍らせるが、翌朝の公園で、
ジェイミーが男性と親しくしているのを見てしまうのだが…。

ディーナとデイヴのデートは見ていてどきどきしてしまった。
いろいろなことを越えて、やっぱり大切な相手だと互いを求め合う気持ちが、
誰かを好きな気持ちを胸に呼び起こす感じ。その気持ちを1年前は、
忘れてしまっていたから、こんなことになってしまったわけだけど、
ある意味で雨降って地固まるとなったのではないだろうか。
ジニーヴァ(だったと思うけど)がパパとママが電話で話しているのを、
嬉しそうに見ている姿が、ほほえましかった。ディーナが学生の頃、
デイヴに声をかけてほしくてっていう話も、聞いてていいなと思った。
でもわかる気がする。デイヴはチャーミングなんですよね。
キャリーのこと、今は大変だと思うけど、ふたりで乗り越えていってほしいな。

ブライアンとブリジットは、お互いにこの結論を出すまで、
結構長いことかかりましたね。周りの人たちのほうが先にわかってた気がする。
恋愛をしているときって、相手を好きな気持ちが強いとどうしても、
我慢することで乗り切ろうとしてしまうことがあると思うのだけれど、
やっぱりそれって、あまりよくないですよね。そうは言っても(自分を含め)、
やってしまうことってある。でも無理を重ねるといつか折れてしまうものだし、
これはこれでよかったんじゃないかな。そして階下の女の子たちといえば、
わたしはステファニーよりローラのほうが好きだ。どうなることか。
しかしブライアンは、「ちょっと孤独な30代」とか言ってる割には、
女の子をとっかえひっかえして、あまりシングルのことがない気がするのだが。

ニコールのショックはよくわかる。
他の女に負けるのだってイヤだろうなと思うのだが、それが男だった日には、
相当堪えるだろうと思う。あのまま、前回の終わりでそうなったかと思ってたが、
あの夜はキスだけだったんですね。でもそこで気持ちが通じたと思ったのに、
翌朝あれじゃ、そりゃ落ち込むのも無理はない。しかもアンジェロの死から、
やっと誰かを恋しく思えるようになったところだったのに。こればかりは、
ジェイミーが悪いわけじゃないから、誰も責められないけど、つらいかな。

そしてアダム。
前回、上司の不正を目にして、ショックを受けていたアダムだけれど、
ついにパートナーの地位をゲット。これからこの前の不正のことが出てきて、
どうにかなるのかな? ただあと残り3話だと思うと、もう出てこないかも?
しかし、ナターシャはアダムに興味を持ってるのかと思ったけれど、
そういうわけでもなかったのか。あまりにぎらぎらしすぎちゃって、
イヤになっちゃったんだとしたら、それもわからないではないけどね。

ニコールの意外な相手、やっぱりアダムでしたね。
消去法で残るのは彼だけだったから、順当なんだけど、だったらそれは、
予告で見せないでくれたほうがよかったかなぁ。そしたら驚いたのに。
でも昔から知っていて、お互いのいいところも悪いところもわかっているから、
意外にいい組合せとなるかもしれない。どうなるかな?

恋するブライアン 第20話 恋しくて

What About Brian #20 What About Temptations...


ブリジットが仕事で出張となり、数日間家を空けることになった。階下に越してきた、
ローラとステファニーのことが気になるブリジットは、親しくならないよう忠告する。
デイヴは今まで勤めていた会社が買収され、新しいCEOが就任することになった。
ナターシャ(ティファニー・アンバー・ティーセン)が新しいボスとなるのだが、
彼女がザップモンキー時代に雇っていた冴えないインターンだったことを知り、
ショックを受けるデイヴ。新たなゲームのアイデアを出すように言われるものの、
気に入ってもらえず落ち込むばかり。ニコールはベッラのベビーシッターである、
ジェイミーを意識し始めて、なんだか落ち着かないのだが…。

このエピをのぞくと、あと4話でおしまいなんだけど、ここにきて突然、
ヴァレリー(ビバヒル)の投入にびっくり。しかもレギュラークレジットされており、
ブリジットがゲストスター扱いなのに、階下の住人の女の子ふたりのほうが、
同じくレギュラークレジット。来週辺りでブリジットとはさよならかな?
ローラもステファニーも、じとっとした目でブライアンを見てたからね~。
しかし今回のエピでは、ブリジットの出番は5分くらいしかなかったのに、
それでもやっぱりイライラする。もう早くいなくなってくれないかなぁ。

しかし、ここでローラとステファニーが、ふたりでブライアンを取り合うのは、
できればやめてほしいなぁ。多少の障害は主人公の恋愛には必要だけど、
あんまりごたごたしてると、結構うっとうしくなってくるので…。
最後にもう一度マージョリーが戻ってきて、ふたりは一緒になるんだろうと、
思わせるような終わり方をするのかなと思ってたんだけど、こうなると、
どういうふうに終わるのかがさっぱり見当がつかないな。

デイヴとナターシャの話。
ナターシャの言ってることはいちいち正しいんだけど、デイヴの言うことも、
的外れではないんだよね。30語で何がわかるかって、わからないもん。
30語読んでおもしろくなかったら、それ以上読みたいと思わない。
忙しいわけだから、その気持ちもわかるけど、本をよく読む人間としては、
出だしがおもしろくても、最後までおもしろいとは限らないし、
逆にはじめはそうでもないなと思っても、途中からすごくおもしろくなるのも、
中にはあって、最初から最後まで全部おもしろいなんていうののほうが、
逆に珍しいと思う。そこまで本人に自信があるというのなら、賭けではあるけれど、
ある程度はやらせてみるのもひとつかなと。

ニコールがジェイミーを意識してしまうのはわかる気がするな。
彼はすごくいい人で、赤ちゃんにもやさしいし、その上ルックスもよくて、
しかも脱げばいい体でしょ。だんなさんがいなくて同じ屋根の下に住んでたら、
そりゃくらっともくるよね。そうでない人がいたら、見てみたいよ。
その思いが通じた?と思ったのも束の間、来週はジェイミーの違う面が、
見えてくるようだけど、ニックが親しくなる意外な人って誰だろう?
この時点で残ってる意外な人って、まさかアダムだったりはしないよね?!

デイヴとディーナがいろいろなことを越えて、今再びお互いのことを、
大切に恋しく思えてきているのは、見ててすごくいいなぁと思う。
最初に結婚が壊れる原因となったオープンマリッジが出てきたときには、
彼女の勝手なところが目に付いたけど、最近のディーナはいいなと思う。
デイヴにとっても、子供たちにとっても、いい結末がきますように。

恋するブライアン 第19話 二人の距離

What About Brian #19 What About Finding Your Place...


ブライアンの父、マイケルが夜逃げしてしまったため、ブライアンを含め社員は、
警察からの追及にあう。ブリジットは住んでいたアパートが会社の資産だったため、
追い出されることになり、住む場所がなくなってしまう。それを神の啓示と、
ブライアンの家で同棲を始めることに。マージョリーともヘザーとも別れたアダムは、
仕事に打ち込もうとアシスタントを含め、一切の女っ気を絶とうと決意する。
ブリジットは職探しに走るが、ブライアンはのんびりアパートの管理人代理。
隣の部屋にふたりの若くてきれいな女の子たちが引っ越してきたことにより、
ブライアンとブリジットの仲は気まずくなるのだが…。

回を重ねれば重ねるほどに、本当にブリジットって嫌な女~。
なんか毎回同じことを言ってるような気がしてならないけど、そうなんだもん。
こんなにいちいち、すべてのことに対してつっかかってくるような相手、
男女関係なしに、一緒にいるだけで疲れちゃう。なんでブライアンも、
彼女がいいのかなぁ。お父さんとのこともあったし、半分意地に近い?
ブリジットの言ってることも、正しいこともあるんだろうけど、
こう毎回ヒステリックに叫ばれると、説得力がないというか、
正直な話、聞く気がなくなる。きちんと落ち着いて冷静に相手に伝えるのって、
すごく大切なことですよね。

キャリーの手術がうまくいって、本当によかった。
しかしびっくりしたのが、実際に手術してる様子を見るんじゃないだろうけど、
家族が手術室に入れるってこと。そのシーンは映ってなかったけど、
医者と同じあのブルーのオペ着をきてたってことは、そういうことだよね。
一般的には男性のほうが血はダメで、ふらっとしちゃったりするんだろうけど、
子供のことだっただけに、ディーナにとってはつらすぎたのかもしれない。
まだまだリハビリとか、いろいろ残っているし、これで終わりじゃないけど、
それでも一番の難関である手術が無事すんでよかった。

読書クラブって、女性が集まって日ごろの鬱憤を晴らす場だったのか!
まあそれはさておき。男はそういうことしても、あまり何も言われないけど、
女性は働いてないと、なかなか家を出にくかったりするみたいだしね。
でもひとつの本(映画でも)を読んで、その感想をお互いに話すのは、
相手がどういう人なのかがわかるし、人の意見を聞くのは勉強になるから、
いいことなんじゃないかなと思う。単純におもしろいしね。

アンジェロが亡くなって、ひとりで子供を育てていかなきゃならなくなって、
ニコールは大変そうだなと思っていたけど、やっぱりベッラがいてよかった。
彼女の支えになってるだけじゃなく、前に進んでいくために活力になってる。
少なくともニコールが次に進んでもいいんじゃないかと思ったというのは、
すごくいいことだ。なくなった人を大切に思う気持ちは消えなくても、
そこに縛られて一生を過ごすというのは、やっぱり間違ってると思うから。
ジェイミーはすごくいい人そうだし、ベッラにもいいから、わたしは賛成。
それにしてもナニーなのに、あのすごい体にはびっくりしてしまったが。

間違いを犯してしまったとは言えど、ディーナとデイヴは本当に、
ぴったりの相手なんだなって思う。この前のレイクハウスでのときもだが、
ゲームをやらせても、お互いの感覚がぴったりだから、しっくりくるのね。
よりを戻すわけじゃないと言ってはいるけれど、それもありかなと思う。
こういうのに正しいとか間違ってるとかってないし、お互いが必要で、
お互いを大切に思う気持ちが今もあるなら、愛情はあるんだし、いいと思う。

アダムは禁欲を誓っていたけど、ブライアンのお隣さんの二人組が、
彼を放っておかないような気がする。でもあのふたり、ちょっとね…。
ヘザーは職業はあれだったけど、地に足のついたいい子だった。
本当にしばらくは、気持ちが落ち着くまで待ってたほうがいいと思うけど、
どうなることかしら。

恋するブライアン 第18話 決断のとき

What About Brian #18 What About the Lake House...


ブライアンの父、マイケルが別荘を売却すると聞き、思い出の多い別荘に、
ブライアンたちは最後にみんなで旅行に行くことにする。ディーナはキャンセルが出て、
キャリーの耳の手術を早く受けられるようになったと知り、デイヴに決断を迫る。
アダムはヘザーに一緒にいこうと声をかけるのだが、ヘザーには断られてしまう。
はっきりしないアダムに不安を感じたヘザーは、マージョリーを訪ねていく。
だが、その態度に腹を立てたマージョリーは、別荘へ行ってしまうのだが…。

今回はニックがお休み。ニコールがいないと寂しいなぁ。

しかし改めて思ったが、本当にブリジットって嫌な女だよね~。
彼女が悪い人だとは全然思わないのだが、イヤな女って感じとしか言いようがない。
ゲームで負けたからってみんなの前でヒステリックに怒鳴り散らすのもどうかと思うし、
彼氏とそのお友達と一緒に旅行に行くのに、そういう場所にマット持ってって、
ひとりでヨガとか普通やるか? 空気読めないことはなはだしいな。
団体行動が苦手でも、人見知りが激しくても、それが問題で嫌われるとか、
そういうことはあまりないと思う。少なくとも本人がなじもうと努力してれば、
それを感じるし、そうすれば通常人は受け容れようとするものだと思うから。
もしそれすら無理なら、彼氏(もしくは夫)が仲間(や上司)の信頼を失うのだから、
いっそ行かないほうがよほどましだと思う。

それにしてもアダムは。あ~~~もう!
ヘザーをこんな形で傷つけないでほしかった。愛情がないとわかったら、
それを伝えるというのは、ある意味誠意のある行動だとは思うけど、
やっぱり女の視線で見ちゃうから、どうしてもひどいなと思ってしまう。
誰でもよかったって言うのは、本当に冷たくて残酷な言葉だ。
ふたりは性格の組み合わせとして、いいカップルだったと思うのに、
こうして壊れてしまったのは、本当に残念。

マージョリー。このドラマが始まった頃は、別にきらいじゃなかったんだけど、
最近のマージョリーは女のイヤな部分がすごく前面に出てて、そこがキライ。
ヘザーの正面切って、マージョリーにわたしの夫に近づかないでと、
真っ直ぐ相手の目を見て言える素直さと率直さがわたしは好きだ。
結婚式の直前に逃げたのはマージョリーだし、アダムをボロボロにしたのもそう。
アダムを立ち直らせて救ったのはヘザーで、妻である彼女にはそれを言う権利がある。
それなのに逆ギレってどうなのよ? 実際にマージョリーがアダムに対して持つ、
複雑な感情というのは、ヘザーがいたことによって加速されてるだけだ。
こうして離れるわと言ったところで、最後にブライアンとくっつくのかなと思うと、
なんかやっぱりいやだなぁ。

ブリジットじゃないが、デイヴは本当にキュートだなと思う。
子供たちに対する向き合い方もいいと思うし、プロポーズのときの話も、
聞いててほほえましい。キャリーのことはすごく残念だけど、
早く手術を受けられることになってよかった。うまく行くといいですね。

さて。なんか突然ブライアンのお父さんが高飛び?!
彼が女にだらしないって言うのは何度か出てきた話だったけど、
こんなのって、あまりに突然すぎてびっくりなんだけど。
きっと副大統領になれなかったせいだな。悪いのは全部共和党だ(違)!

恋するブライアン 第17話 ゆれる心

What About Brian #17 What About Marjorie


ディーナのキャリーに関する相談に乗っていたマージョリー。アダムとヘザー、
ブライアンとブリジットがダブルデートをしているところに鉢合わせてしまう。
マージョリーのことはすでに乗り越えたと思っていたアダムとブライアンだが、
実際に目の前に本人が突然現れたことで、思った以上に動揺してしまう。
ヘザーとブリジットもそれぞれの相手が揺れている様子に、ついイライラ。
喧嘩になってしまう。一方ニコールは、ベビーシッターを雇うのだが、
なかなか気に入る人が現れず、次から次へとクビにする。デイヴはキャリーのことで、
ディーナが手術の準備をすすめていることに腹を立てるのだが…。

ブライアンの6週間の法則。
日本だと3日、3ヶ月、3年とかって言うけど、6週間ですか。
まあ最初にくっついたときの盛り上がりがだんだん落ち着いてきて、
相手の本当のところが少しずつ見えてくるころってことですね。
でも毎回6週間以上付き合ったことないって、一体今まで、
何人と付き合ってきたんだろう? 結構な大人数にのぼるのでは?

その6週間をきっかけにブリジットと別れちゃってもよかったと思うんだけど、
ここで次の一歩(しかも同棲)に踏み出すって、誰が見ても明らかに、
マージョリーの魔法から抜け出すための手段にしか思えない。
ニコールがいいことをブリジットに言ったせいで、怒ってたブリジットも、
その気になったようではあるけれど、いくらなんでも早まりすぎな気が。
だって家具も始末しないとならないし、関係がうまく行かなくなったとき、
また住む場所を探すのも大変だし…。もうちょっとお互いの事を知って、
大丈夫だってわかってからじゃないと、一緒に住むのは危険だよね。

一方マージョリー。
アダムがすでに結婚してたってことに傷つく気持ちはわかるけど、
それを非難する権利は、マージョリーにだけはないよね。
わたしと一生を過ごすつもりだったんじゃないのと言われても、
その手を離したのは彼女なので、彼がボロボロだったときに、
その手を取って包んでくれたのはヘザーなのだから、それを責めるのは、
あまりに筋違いだ。アダムにやり直したいと言ったのもずるすぎる。
実際にアダムに対する気持ちというよりも、ヘザーに対する反発が、
その気持ちを底上げしてる気がする。

アダムも大丈夫かなぁ。一度は結婚しようとまでした相手が現れて、
もう一度やり直そうといわれたら…まあ、それは揺れるかも。
もしこれが、アダムからマージョリーをふったのならそれはなかったかも。
逆なだけにトリッキーなところだ。実際のマージョリーに対する気持ちは、
あの頃と同じではないし、まして一度は別れようとしてたくらいだから、
アダムの中でも少し色が褪せていたのだろうと思う。それが…。
とにかくヘザーを泣かせるようなことだけはしてほしくないな。

ニコールのエピソードはすごく感動的か笑えるかのどっちかのことが多いな。
今回のは観てて結構おかしかった。やっと授かった赤ちゃんのことだし、
そりゃあ素敵な人にベビーシッターになってほしいよね。
なんであんなに変な人ばっかりきちゃったんだか、運が悪いなぁ。
でも最後のジェイミーは、すごくいい人そうでよかった。
これでニコールの負担も減るかな?

キャリーの手術、どうなるでしょうね? 1歳で聴力を失うとなると、
普通にしゃべれるようになるのは難しいだろうし、すごく大変そうだ。
人口内耳の手術って、わたしも聞いたことがあるのだが、
リハビリも含めて、とても大変みたいだし…。大人ならその必要性が、
きちんと理解できるからがんばれるけど、1歳の子供じゃ、
それも無理だし、親も含めてつらそうで、なんだか気の毒になってしまう。
とにかく手術がうまくいってくれるといいですね。

恋するブライアン 第16話 再会の街

What About Brian #16 What About the Exes


ブリジットと正式に付き合いはじめることにしたブライアン。
アダムたちの話を受け、お互いのエックスの話をすることに。ブリジットは
マイケルのことをぼかし、ブライアンはマージョリーのことについてぼかした。
アダムはある日家に帰ってきたら、プラズマテレビが盗まれていることに気付く。
残されていた1ドル札を見て、ヘザーはストリップの客で、彼女に執着心を持つ、
シュミッティが犯人ではないかと疑う。ディーナはデイヴがデートしている彼女、
ロクサーヌに対抗心を持って会社に子供を預けにやってくる。カップケーキの
宣伝の撮影をしていると、デイヴから電話がかかってきて、キャリーに何か、
異変があるというのだが…。

ブリジットに本気だといったところで、未だにマージョリーのことが整理できてない。
ニコールは目の前にいる人を大切にしてと言うけれど、こういうのって理屈じゃないし。
ブリジットとはマージョリーのことがなくても、結婚とかは正直無理だと思うし、
別にこのことがなくても、ある程度のところでうまくいかないと気付いたと思うけど…。
その名前を口にすることすら、心がざわめかないではいられないようでは、
本当に次のステップに進むことはできない。

マージョリーが帰ってくるだろうなってことはわかっていたんだけど、
このタイミングでというのは、ちょっと間が悪すぎる。しかしマージョリーも、
LAではないとは言えど、よく戻ってこれたなぁと思う。彼女は悪い人じゃないけど、
普通に考えて、戻ってきたところであの仲間のところに顔を出せるわけじゃないし、
なんで戻ってきたのかなぁ。それなのに来週は子供の誕生パーティーにくるらしいし。
どんなにきてって頼まれたところで、わたしだったら行かれない。

アダムは反動に近い形でとは言え、すでに結婚しててよかったなと思う。
ただ、ヘザーにとってはアダム以上につらいだろうし、かわいそうかな。
ヘザーは頭のいい子だし、しっかりしてるし、アダムのことを思ってるから、
きっと乗り越えていけるだろうけど、しばらくは試練の時になってしまいそうだ。
ヘザーと言えば、シュミッティってとんでもない男ですよね…。彼の言う約束が、
一体なんだったのかは明確にされてないけど、本気で相手にしていたとは、
ちょっと思えない。ホステスさんとかと一緒で、擬似恋愛を見せる姿で、
シュミッティにとってはそれが「本物」となっちゃったってところかな。
アダムのアパートはかなり高級だし、セキュリティもしっかりしてるはずなのに、
どうやって侵入したんだろう? アダムのいらぬ一言のせいで、
ヘザーはマージョリーを別にしても大変そうだ。

ディーナのロクサーヌに対する対抗心はちょっとうっとうしい。
その気持ちはよくわかるけど、あんまりあからさまに見せないほうがいいのに。
撮影が後に控えているとは言え、あの格好で子供を連れてくるのはやりすぎだった。
デイヴがもうちょっと気を遣えば、彼女もあそこまでしないだろうに。
それにしてもキャリーのことはびっくり。今までも聞こえなかったっけと思ったら、
突発性っていう設定でしたね。生まれてきたときに聞こえていても、その後、
聞こえなくなっちゃうこともあるんですね。親は気付かなかった自分を、
責めてしまいますね。治る可能性は低いみたいだし、こうなったら、
デイヴとディーナが力を合わせるしかない。よりが戻ることもありえるかな?

ニコールはかなりぐったりしてますね。スーパーに買い物に行ったシーンが、
かなりおかしかったです。もうベッラちゃんのことで精一杯で、
前のニコールだったら、絶対に着ないような服で(パジャマに近いし)、
買い物に行ってしまって、しかもその服が変ってことにも気付いてない。
ブライアンの指摘はそのまま流せたけど、レジのお姉さんの言葉を聞いて、
やっと「あれ?」って気がついたようだ。これからがまだ、大変そうですね。

恋するブライアン 第15話 愛の絆

What About Brian #15 What About the Tangled Web...


ブリジットにはっきりと自分は彼女と付き合う気はないと告げたブライアンだが、
その言葉をブリジットは受け容れず、ブライアンに猛烈にアタックをしてくる。
そんな折にマイケルが社員研修をホテルで行うと提案し、ブライアンとブリジットは、
急接近することに。アダムはヘザーのストリッパーとしての仕事がいやになり、
ヘザーにやめてほしいと頼む。一方ニコールは、出産を前に不安が高まるばかり。
分娩室で立ち合うと言ってくれたデイヴに甘えることにしたものの、
その話を聞いたディーナが激怒。ふたりはお互いに自分がニコールのそばにいると、
ゆずろうとしない。そんなときにニコールは破水してしまうのだが…。

もう、本当にブリジットキライ。
ブライアンもいい加減、こんな蜘蛛女にひっかかってる場合じゃないですよ。
大体、しつこいようだが、父親と寝たような女、気持ち悪くないのか?
彼女がどんなに美人でスタイルがよくても、それだけでわたしだったらげんなり。
また、ブリジットの知られちゃったからと、開き直ってアタックしてくるところもイヤ。
どちらにしろ来週はマージョリー戻ってくるらしいし、ブリジットもそろそろ、
さよならかなとは思うけど、どうなるんですかね~。

アダム、今さらヘザーの仕事にダメ出し。
男の人として、奥さんの体を他の人に見せたくないっていう気持ちはわかるけど、
ヘザーに言うことを聞かせるのは大変だと思うぞ~。だってその数時間前には、
LAPDのチーフをグーで殴ってたくらいですからね
。結婚式に逮捕されてたし。
まあ、そんな話はさておき。奥さんが働いてることがいやなわけではなく、
ストリッパーという仕事をやめてほしい。その気持ちはわからなくもないかな。
弁護士という職業柄、それが出世にも関わるし。ヘザーの気持ちもわかるけどね。
でも、このふたりならきっと、解決していけるんじゃないかと思う。

さて。デイヴとディーナだが。
もう、象さんが困ってましたよ。妊婦は心安らかにいなきゃいけないのに、
もと夫婦のいざこざを聞かされて、間に挟まれて文句を言われるのは、
笑っちゃうけど、ニコールがかわいそうでした。ブライアンと会ったのは、
どっちが先かなんて、はっきり言ってどうでもいいよね。もうこの辺、
それが重要だからというより、単純に意地の世界だと見た。
でも今回わかったのが、ブライアンとデイヴとディーナは大学が一緒だったんだ。
そこでみんな知り合ったんですね。思えば全員の年齢が不明だな。
デイヴだけは(ニコールは別として)年がちょっと上に見えるんだけど、
大体みんな34~5ってところかな?

ニコール、無事にベッラちゃんの出産おめでとう♪
そりゃあ目の前でもと夫婦がいがみ合ってたら、陣痛もひどくなるよね。
看護士さんにデイヴとディーナは分娩室に入れないでとお願いしてるのが、
おかしかったです。結局、苦しんでるところは全然映らず、
あっという間に無事赤ちゃんが生まれてきてましたが、ベッラちゃん、
おじさん、おばさんがいっぱいいて、いっぱいかわいがってもらえそう。
デイヴの子供たちのプレゼントにも、ウルウルきちゃいました。
これからさらに、大変になるだろうとは思うけど、支えてくれる仲間が、
周りにいるから、きっとニコールは大丈夫かな。がんばってほしい。
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