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華麗なるペテン師たち4 第6話 ビッグ・ダディー

Hustle 4 #6 Big Daddy Calling

アルバートはラスベガスに羽を伸ばしにくるのだが、そこで昔の知り合い、
カジノのセキュリティガードに見つかってしまい、オーナーに怪我をさせられる。
アルバートを心配してやってきたステイシーは、アルバートの腕を見て逆上。
チーム全員で、アルバートの敵を討つのだと盛り上がる。
極悪なマフィアのボス、ジョニーに泡を吹かせるために、
高額スロットマシーン、ビッグ・ダディーの水槽に入っている、
500万ドルを奪うことを決めるのだが…。

結構このドラマって、軽妙さが売りというか、ライトでスタイリッシュなので、
今回のティザーのアルバートとジョニーのシーンがなかなか…。
実際に痛めつけるシーンは映ってなかったけど、そうなんだよねぇ。
詐欺師なのだから、結構危ない世界も渡っているのだな。

このシーズンはアメリカにわたるのは2回目で、結構出張が多い印象。
でも、ここまで有名になったチームなら、そろそろイギリスだけでは、
顔と名前が売れちゃって、結構大変になってくるはず。
今後ももっと海外でのエピソードも増えるのかな。
それもおもしろいので結構歓迎です。

さて。今回の舞台はカジノ。
カジノって大金が動く場所だし、警備もかなり厳重。
のはずなので、こんなにあっさりと盗めちゃうと言うのは、
ちょっとありえない感じはしますが、楽しかったのでいいかな。
ポスターを水槽に貼り付けて、ばれないようにするというのは、
紙がふやけたりして、絶対にばれるんじゃないかと思うんだけど、
実際にトリックがばれたのは、ビリーが取り忘れたポスターキャップから。
ま、これは真剣な刑事ドラマとかじゃないから、いいんだけどね。

最後に大丈夫であろうことはもちろん想定の範囲内だったのですが、
あの救命ボートに5人はきついかもね~。陸地も見えない中で、
どうやって帰るのかな? それは来シーズンに語られるのだろうか。
そして最後にミッキーから電話がかかってきたけど、
これからもああいう形でミッキーからのコンタクトがあるのか、
それともこれで終わりなのかな? なんだかんだいって、
ビリーもなじんできたし…。次のシーズン、放送されるか?

アップデートされたIMDBが見にくいぞと思ったら…。
今度はミッキーが戻ってきてダニーとステイシーが降板するの?
なんだかよくわかりません…。
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華麗なるペテン師たち4 第5話 カタキウチ

Hustle 4 #5 Conning the Artists

ダニーたちチームはヤクビ(エイジ・クスハラ)という日本人(?)の金を巻き上げる。
外貨の両替でうまく大金を手にするのだが、次のカモを選んでいいと言われたビリーが、
外貨両替詐欺にぴったりのカモを見つけたという。だが詐欺のおきてでは、
同じ詐欺を二度続けてやってはいけないことになっている。
カモを調べると、条件もタイミングもぴったりで、あえてタブーを破り、
詐欺に乗り出すことにするのだが…。

えーっと。
あまりにも間違いすぎててこれ、どっからつっこめばいいのかもわからん。
この怪しいジャパーンの世界は一体。

イギリスには銃刀法違反とかってないんですかね。
あんな日本刀どこで手に入れたのかもよくわかりませんが、
本当に大丈夫なんでしょうか。
やくざの定義も間違ってる気がするし、
働いてる子供がこんな簡単に詐欺働けるとも思えないし。

ていうか、ダニーたちは詐欺のプロのはずなのに、
こんなに簡単にだまされてしまうもの?
刃物が出てきたからかなぁ。ふぐとかもなんかわけわかんないし。

とりあえずはエディがなんでもなくてよかったですけど、
今回のエピソードは息抜きのおまけだったってことでいいんでしょうか。
う~む。あまりにも分けわからずすぎて、何を書けばいいのかもよくわかりません。
だったら書くなって? ホントだよね~。失礼しました。

華麗なるペテン師たち4 第4話 裸の女王様

Hustle 4 #4 A Designers Paradise

ダニーたちは今回のカモとして、クラリッサ(フランシス・バーバー)を選ぶ。
クラリッサはチャリティイベントを主催しては、収益金をかすめとっている。
悪いやつからちょうだいするというポリシーにのっとって、
クラリッサが目がないという、新しいデザインを使ってだますことに。
お伽噺の「裸の王様」を使って、クラリッサをだますための筋書きを作るのだが…。

予告のオネエなダニーとビリーのやり取り、本編でしっかり堪能しました。
ビリーのかつらはどうなのかと思ったけど、「プロジェクト・ランウェイ」とか見てると、
こういうデザイナーもいるかなって思う(笑)。
あのデザインがいけてるのかいけてないのかは正直不明だが、
あの番組を見てると、ありえないような抱腹絶倒(!)なデザインが
山のように出てくるので、こういうのを素晴らしいっていう人がいても、
別におかしくはないのかな~なんて。

アートだとかなんだとか、その人の感性によってゆれるようなものって、
本当にいいのか悪いのか、判断がつけにくいですよね。
そういう意味でも、ある種詐欺に向いた題材なのかもしれない。
あの最初の麻袋のドレス(と呼ぶのもおこがましいが)を見せられたとき、
クラリッサと彼女の管財人とのあからさまな反応の違いが、
まさにそれをうまくあらわしていたって言うか。

それなのに、管財人を結局水面下で味方につけて、最後にお金を巻き上げるのは、
見事な腕前。友達のことでイラついていたとは言えど、
初めてのインサイドマンとしてのお仕事、ビリーはつつがなく勤め上げたかな。

あのお友達のこと、これでだいじょうぶなんだろうか?
いや、このドラマ、あまり次に引きずらないタイプのドラマだから、
これで終わりなんだろうけど、ちょっと気になりました。
最初のうちはミッキーの話が出てたけど、今はすっかり消えうせ、
ビリーが正式にチームの一員となったことで、これからが本番、かな?

華麗なるペテン師たち4 第3話 老人とワイン

Hustle 4 #3 Getting Even

ダニーたちがいつもたむろしているバーのオーナーであるエディが依頼してくる。
彼の父親がホームに入っているのだが、そこの経営者ヴェロニカ(パトリシア・ホッジ)が、
ひどい人間で、金額も待遇も悪くなったため、父親を退所させようとしたのだが、
契約書が詐欺まがいの内容となっており、一文無しになってしまうことに気づき、
エディはどうすることも出来ない。エディはダニーたちチームに、
ヴェロニカをこらしめてほしいと頼むことにするのだが…。

毎回結構な悪人が出てくるけれど、今回のヴェロニカは、
ステイシーじゃないけど、本当にいやな女。
だまされても、一向に気の毒と思わなかった。
一文無しになってくれて、もうこれ以上罪のない老人を
苦しめないで済むと思うと、ホントよかったとほっとする。

なんか、抵抗できない人をひどい目にあわせる人間って最悪ですよね。
子供の虐待然り、老人を詐欺で引っ掛けるのも然り。
ダニーたちチームは、ポリシーの通り、善人はターゲットに選ばないから、
一種の爽快さがそこにあるのだけど、普通に詐欺を働く人っていうのは、
だましやすいから善人をターゲットにするのでしょうね。
これでこりてくれればいいんだけど。

ビリーがすっかりダニーを尊敬している様子なのがおかしくて。
ダニーはそれに気をよくしてか、かなりえらそう。
某刑務所脱獄ドラマの主人公Mを思い出しちゃうくらいのえらぶり(笑)。
これがもうちょっと度を越すと、かわいくなくなっちゃうので、
その辺で寸止めしておいてほしいけど、どうかしら。

でも今回、本物のビンテージワインを全財産をはたいて購入し、
しかもそれを惜しげもなく捨ててしまうことで、カモを引っ掛けるそのアイデア、
その大胆さがうまくいった理由ですよね。そしてダニーの言った金額より、
もう一歩踏み込んだビリーの演技も天晴れ。新人リーダーと、
新人メンバーの活躍が素晴らしかったエピソードだと思います。

いつもは引っ掛けた相手に二度と見えることはないチームなのに、
今回のヴェロニカは別。本物をなめるとこういうことになるのだと、
しっかり示していい感じだったと思います。
最後にみんなでバーで飲んでる姿もよかった。
次回もビリーは活躍かな?

華麗なるペテン師たち4 第2話 ダークホース

Hustle 4 #2 Signing Up to Wealth

ミッキーがいないため、新しくメンバーを募集しようとするダニー。
だが、彼の募集要項は若くてセクシーな女性であること。
特に詐欺の経験は必要なし。チームメンバーは反発するのだが、
ダニーはリーダーだからと聞く耳を持とうとしない。
ところがそこに若い青年、ビリー・ボンド(アシュリー・ウォルターズ)が、
ダニーにあこがれてやってくる。メンバーに入れてくれと言うのだが、
ダニーは取り付く島もない。ダニーたちはアダルトビデオで稼いでいる社長、
ディッキー(ジェイミー・フォアマン)が競馬に目がないのを知り、
彼から稼ごうとするのだが…。

ついに新メンバーの加入。
パイロット版でのダニーがミッキーに会いにいったときのことを思い出す。
しかし、手癖の面で言えば、ダニーよりビリーのほうが上かもね。
変な役に立たないグラビアガールがチームに入るよりと、
みんながビリーを後押ししてるのも、ちょっとおかしかったです。

でもこうやって、アルバートたちの助けを借りて、
ダニーもチームに入って、その後も頭角を現してきたのだものね。
子供だから、自分が一番でいたいというのがあるので、
ビリーの加入に反対なんだろうけど、でもいざはいってきたら、
弟みたいにかわいがったりするんじゃないのかな。
それなりに刺激になって、チームにとってもいいだろうし。

それにしても馬の交換って、あんなに簡単に出来るものなのでしょうか。
馬の色は変えられても、顔の造作は変えられないしねぇ…。
結構馬はそれぞれ顔が違うものなのだが、誰も気づかないってどうなんだ。
ディッキーはお金のことしか見えていないみたいだから、
気がつかないのはわかるんだけど、ショーに出てるみんなはどうなの。
あそこで色が落ちなかったら気づかれなかったっていうのは、
ちょっとリアルじゃなかったかも。

まあこのドラマ、目くじら立ててみるようなものではないので、
これはこれでいいですが。
とりあえず利益も出したし、新しいチームメンバーも加わり、
これからパワーアップ? がんばらないと、ダニーがすぐに食われちゃいそうで、
またナナメな方向への頑張りが見れそうで、期待しています。

華麗なるペテン師たち4 第1話 ハリウッド・サイン

Hustle 4 #1 As One Flew Out of the Cuckoo's Nest, One Flew In

ミッキーがオーストラリアの詐欺仲間を助けるために不在にすることになり、
ダニーは自分こそが新リーダーにふさわしいと名乗りを上げる。
だがチームのメンバーは不安顔。今回の新たなターゲットとしてあがったのは、
ウェストリー(ロバート・ワグナー)。映画が大好きな男で、
ハリウッドの映画グッズをコレクションしているアメリカ人だった。
アルバートが間に立ち、ダニーがグッズのディーラーとして近づくことになるのだが…。

あの有名な、山(?)に飾ってあるハリウッドの文字サインを売るとは。
この発想力は確かにある意味、天才的なのかも?
しかし、計画もなしにこれで走るのはかなり危険だぞ、ダニー。

ミッキーの存在感ってやはり大きかったので、彼がいないとイマイチ、
ダニーにぴしっと言い返す人がいないので、そこはちょっと心配でしたが、
なんだかんだいいつつも、チームはうまく機能しているようですね。
ステイシーが本当の無茶は許さないだろうし、
アルバートとアッシュが、ある程度経験でカバーしてくれるし、
そういう意味で言えば、確かにちょっと無茶をするくらいのダニーが
リーダーのほうが話は盛り上がるのかもしれない。

それにしてもあのハリウッドサインって、立て替えられてたんですね。
しかもあのサインのための会社まであるのか。
権利だとかなんだとか、いろいろお勉強になりましたよ。
確かにあれを手に入れることができたならすごいだろうとは思うけど、
一体どこに飾るんだろうか? 家にあんなものがあったら邪魔だし、
庭においてあっても邪魔。ガレージに1つや2つは入っても、
全部は到底無理だろうしとか、どうでもいいことを考えちゃいました。

来週は新しい仲間が入ってくるようで…。
ダニーの入社試験(?)をしたときのことを思い出しますね。
まあ、新人が入ってくると、活性化にもつながるし、
ダニーもこれで成長するのかな。ステイシーとくっつくのは、
まだまだ難しいだろうとは思いますが、成長する姿を見せてほしいですね。

華麗なるペテン師たち3 第6話 怪盗ゴースト

Hustle3 #6 Law and Corruption

無事一仕事を終えて、マンションに戻ってきたミッキーたちだが、
そこにはアルバートとアッシュと一緒にヨーク警部が待っていた。
上がりの入ったスーツケースを取り上げたヨーク警部に、
ミッキーはお金の入ったスーツケースを持っていても違法ではないと言うのだが、
スーツケースの中からは麻薬が。ライスという大泥棒を捕まえるのに協力しなければ、
アルバートを返さないと言われ…。

なんで今頃この記事を書いているのかと言えば、書いたと思っていたら、
実は書いてなかったと言う。もうすぐ新しいシーズンの放映が始まるので、
復習がてら書き直しました。すっかり忘れてましたけど。

ミッキー・ストーンの名前は詐欺師界ではかなり有名なはずだが、
最初に名乗ったときには、それだけではぴんとこなかった様子。
まあ自分に用があるはずがないから、同姓同名の他人と思ったのかな?
でも、アッシュやアルバートのことで盛り上がるライスは、
芸能人を前にわくわくしたような様子で、見てておかしかった。
でも当然、ダニー・ブルーのことは知らないのである。
少なくとも気まずそうにするだけ、空気の読める人であるのは確か。

でも今回、ダニーのスカイダイビングのシーンは妙にかわいかった。
どれだけ彼が取り乱してても、誰一人かまわないし…。
しかしあんな代から2回飛び降りただけで、もういいだろって、
さすがにミッキーも冷たいかと。私はジェットコースターとか、
早いのは全然問題ないのだが、何しろ落ちるのが大嫌いなので、
フリーフォールもいやだし、当然スカイダイビングなんて絶対やりたくないので、
ダニーが取り乱す気持ちはわかる。途中、ハイでおかしくなってましたね。
でもがんばったよ。

さて。
ライスの人の声がPBのマイケルだったがために、
なんだか見てて変な感じになってしまいました。
ダニーがライスの上に落ちてきたせいで骨を折ったかみたいな騒ぎになったときも、
まったくマイケルは相変わらずアクシデントに対応できないな…とか、
ちょっと思ってしまいました。骨折れることくらい予測しとけよ!みたいな。
ていうか、ダニーと言うジョーカーが混ざってる時点で、
アクシデント予測しないとだめですよね。最終的にうまくいってよかったですが。

アルバートは老骨に鞭打って、寒い独房でポーカー(笑)。
わざと負けてあげるのも大変ですよね。でもその働きがあったからこそ、
お金を取り戻せたのだし…。お疲れ様でした。

さて。次のシーズンからミッキーのなかの人がいなくなるはずだが、
どういうふうになるのかな。同じ役で役者さんだけ変えるのか、
それとも別の人を入れて、リーダーはダニーで進める?
それは週末の録画でのお楽しみかな。

華麗なるペテン師たち3 第5話 王室スキャンダル

Hustle3 #5 The Hustlers News of the Day

ステイシーの友人のエミリーがある新聞社のスキャンダルの捏造にショックを受け、
自殺を図った。病院に運ばれるも意識不明の重態。エミリーを追い詰めた記者の、
ひどいやり口に腹を立てたステイシーは、問題の新聞社、ウィークエンド・ワールドの
編集長のオーウェン(ケネス・クラナム)と記者のミレン(ポール・ケイ)に、
復讐を企てることに。スキャンダルに目がない彼らをカモとするためのえさは、
王室スキャンダル。亡くなった皇太后が実は偽者だったと言うストーリーを作るが…。

すぐに熱くなってしまうダニーと違って、いつもはクールなステイシーが、
珍しく燃えていましたね。でもそれも無理のない話。
被害にあったのが友達って言うだけでも、腹が立つような話なのに、
部数を取るためのガセでの記事で、何も悪いことをしていない人を、
陥れた上に自殺にまで追い込んでおいて、何も良心の呵責を感じないって、
そりゃ腹も立ちますよね。

でも、こういうときに王室ネタを持ってくるっていうのがすごい。
確かにイギリスの王室は浮気だの不倫だの、普通に起こっているから、
こういうことが持ち上がっても、簡単に「嘘だ」とは言えないのかも。
これが日本だったら、今の皇室ファミリーを考えてみても、
隠し子騒動なんて、普通に考えてありえないと思うけど、その辺はお国柄。
しかしアッシュのお母さんはどういう方だったんでしょうね~。

それにしても今回のカモ、オーウェンとミレン。感じ悪いよね。
いや、毎回感じの悪い人は出てきて、だまされてはきているわけだが、
あんまり自殺だとかそういうのは絡んでこないから、
ステレオタイプ的に誇張されてても、うわー、いやなやつで済むのだが、
今回の二人は大げさに描かれてはいても、ちょっとリアルにやな感じでした。
最後には気持ちよくだまされていただいたわけですが、
それでもアルバートの髪の毛を抜いたり、それなりに馬鹿ではない様子。

あの髪の毛とヘアブラシのところは、大変だなぁと思ってみていました。
いくらなんでも、あんなところにまで仕込ができるなんてと思っていたら、
ちゃんと協力者がいたんですね。ミッキーが拉致(?)されたシーンでは、
何事と思ったけれど…。うまくいってよかったです。

さて。
最後に出てきた顔の映らないおばあちゃん、果たして…。
これがわからないところがいいですよね!

でもあっという間に次回で最終回。6話はやっぱり短いですね~。
毎シーズン最終話は本当に楽しいので、期待しています。

華麗なるペテン師たち3 第4話 インド映画万歳!

Hustle3 #4 A Bollywood Dream

ミッキーたちのところにアルバートの旧友ハロルド(レニュー・セトナ)が
やってきた。ひどい男がいて、懲らしめたいのだと言う。善人はだまさない、
ミッキーたちとしても、その裕福なインド人、サマール(サイラス・カーソン)は、
願ってもないカモ。ひどい労働条件で従業員をこき使うサマールを、
次のターゲットとすることに決めた。昔は俳優志望で、インド映画を愛する彼に、
映画の出資を募ることにするのだが…。

多少のマイナーチェンジはあれど、同じカモに同じ詐欺を働くのって、
初めてのことですよね。さすがにこれはばれるんじゃないかって、
どきどきしながら観てしまいました。でもそれよりも、
その前に普通にだましていたときにばれるなんてびっくり。

完璧をもってヨシとするミッキーだが、完璧すぎたために、
逆にばれてしまうなんて。サマールが疑い深い人だってことだよね。
だけど、まさか最後にこんな展開になってしまうとは。

事故をきっかけにいい人に生まれ変わると言うことは、
ドラマで言えば、最近だと「サマンサWho?」とか、結構あるとは思うけど、
このドラマは詐欺師のドラマなので、そぐわないかなと思ってた。
でも本当にこのサマールがいい人になっちゃって、つき物が落ちたみたい。
もともとはいい人だったんだろうね、きっと。詐欺が失敗したけど、
いやな終わり方ではなかったです。

みんなでのインド映画風ミュージカルシーンがあったり、
結構楽しめるエピだったかな。
でも何より、すっかりガーデニングにはまり、お花に話しかけるダニーが、
何よりかわいかったなと思います。

華麗なるペテン師たち3 第3話 死んだふり詐欺

Hustle3 #3 Whittaker Our Way Out

ジェームス・ウィテカー・ライト三世(リチャード・チェンバーレイン)が、
ミッキーたちのところへやってくる。彼はアメリカ人で、彼の祖父である、
ジェームス・ウィテカー一世は、19世紀の伝説の詐欺師だったと言う。
ところがアメリカで稼いだあと、イギリスに渡って、株を使って大もうけをしたものの、
投資銀行であるコーンフットにすべての金を奪われてしまったのだと言う。
ジェームスはミッキーたちに、コーンフット銀行を相手にして、
復讐をしたいと言うのだが…。

ジェームス・ウィテカー三世、なんだか憎めないおじさんでした。
詐欺の上がりを全部持っていかれてしまったのでは、
ミッキーたちチームとしては正直、本当に迷惑だろうけど、
でもなんだか本気になって怒るような気持ちにはなれず、
してやられた!って感じでした。

ミッキーでさえも、先週アルバートにいいようにだまされましたが、
そのアルバートでさえ、だまされてしまう相手がいる。
詐欺の世界は奥深い。アッシュが思わず、「父さん」と呼んでしまう、
冒頭近くのシーンはJWの貫禄? 何か逆らえない雰囲気でしたよね。
やはり何かオーラ(?)があるのか。

義眼の下りは、映像では見た目にはすぐわかるということはなかったけど、
こんな無茶なことを言い出すのだし、かじるとか言うのだから、
義眼なんだろうなと見当がついたのに、ダニー、ダメじゃん!!
こうやってすぐにお人よしにだまされてふくれてるのが、末っ子らしい。
ステイシーに馬鹿にされてすねてましたね。

さて、実際の詐欺ですが…。
実は今、わたしは証券会社で働いているのだけれど、これを見ていても、
さーっぱりわけがわかりませんでした…。ホント、甚だ恥ずかしい限りです。
どうもこの株とかナントカってもの自体がよくわかんない。
そんな人がこういう会社で働いてるのって、恐ろしいですね。
実際にお金を動かしてる部署で働いてるわけではないので、
それでも影響はないわけですが、この中身がわかったら、
もう少しつっこみどころとかを含めてわかりやすかったんじゃないかなとは思うけど。

ただ、唯一いえるのは、ステイシーが新卒として入社したのは無理ありすぎ!
そもそも新卒に見えないということをはじめとして、
いきなりアナリストになるのははっきり言って絶対無理!
あとは中にはいって、彼女が別人になってるってことを気づかないのも、
人事の目からすればありえないんだけど、その辺はご愛嬌でしょうか。

ともあれ。
ミッキーたちチームが気持ちいいくらいだまされちゃう、
なんだか新鮮なエピでした。
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