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プリズン・ブレイク 第22話 脱出

Prison Break #22 Flight


所長が見つかり、警報が鳴り響いた。マンチェが捕まっている間に、外に出た面々は隠れ、
追っ手が散るのを待って、隠してあった車に乗り込み、一路アブルッチの飛行機が待つ空港へ。
ヘイワイヤーとトゥイーナーを置いて走り去る。車がぬかるみにはまり、動かなくなったため、
仕方なく二手に分かれて、それぞれ飛行場へと向かうことにするが…。

いや~、とりあえず外には出れましたね。捕まってないし。何だかんだ言いつつ、公約は実行。
思わぬアクシデントはあったけど、最後のどたばたっぷりを思えば、よくやったと言えるのか。

「よく考えろ、ジョン君。俺を撃ったらカワイコちゃんに死体を引きずらせることになるぜぃ」
ほとんどの視聴者が「いや、殺さなくても腕切ればそれで終わりだし」と思ったに違いない。
手錠でつなぐというアイデアは浮かぶくせに、なんだか抜けてるティーバッグ。何やってんだ。
そしてマイケルも、何をおとなしくつながれてるんだか。そのせいでティーバッグが大変なことに。
アブルッチとティーバッグの対決は、アブルッチが最後に応酬した形だけど、おいしいところは、
ティーバッグがもらった感じか。これで済むわけないし、S2はこのふたりどうなるか。

「へっへっへ。さんざん車を盗んでてよかった!」ってそうなのか。
しかし「中国車はダメ」って。アメリカ人が中国車なんて持ってるのか? 日本車じゃないの?
それにしても最後は「走れ」になるとは思わなんだ。結局空港まで一緒に走っていったのは、
マイケル、リンカーン、アブルッチ様、スクレ、シーノートですか。予定通り(?)だいぶ減ったね。
でも予定と違って、飛び立つ飛行機に向かって走る姿はなかなかおもしろかった。お陰で、
アブルッチの秘密の計画(3人しか乗せない)はばれずに済みましたよ。結果よし(そうか?)。
脱落したティーバッグの逆襲が楽しみ。おじいちゃんのお金の事知ってるし、また会うでしょう。

ところで。留守電の意味を考えろ、バカ女!
電話に出られないってことは、何が起こってるのかなって。脳みそ入ってる? しかも留守電に、
メッセージって、追いかけられるだろ、本当にバカだな。こんな女のためにニックは死んだのか。
気の毒で仕方ない。ニックはアリソンかトゥルーのところに化けて出るべきだ(それは違うドラマ)。
この人がどうなるのかも、軽いクリフハンガーなんですよね。アノ人を見つけちゃったことだし。
ここでこの人が人質になると、マイケルたちが大変なんだが、どうにも同情する気が起きない。

そしてレイノルズ。こう来ましたか…。どんな手を使ったんだろう。そして立場があっという間に
逆転しちゃって。秘書を通せとは、どこの国の政治家も一緒ね。この人はS2でどう暴れるのか。
あとタンクレディは。さすがにこちらはこうなるのを読めなかった。大丈夫だといいんだけども。
彼女は肌が陶器のようにきれいなので、蝋人形みたいに見えて怖かった。どうかご無事で。

これでS1はおしまい。でも2ヶ月待てば続きが見れるから楽しみだ。また回想シーンから
はじまったりしないといいんだけど。放送は5月24日からだそうです。たぶん同じ枠でしょう。
木曜深夜(金曜朝)2時前後かな。GW頃から12話以降の一挙再放送があるらしいので、
取り逃した人、見逃した人はここでチェックですね。
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tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク 第21話 壁の向こうへ‥

Prison Break #21 Go


所長を脅してリンカーンを診療室に移させることに成功したマイケル。所長をクローゼットに
監禁。そして自由時間が始まり、仲間たちは徐々にマイケルとスクレの房から抜け出すことに。
地下のパイプを通って精神科棟へと向かうが、途中でベリックが叫び声を上げるのを見つけ、
改めて拘束をすることに。看守のユニフォームを手に入れたマイケルは、火災報知器を
誤作動させ、仲間たちを精神科棟へと連れて行くが…。

「リンカーンのあとは、アルファベット順だ!」
とてもリーズナブルな申し出ですね。みんな文句言うなよ! 今時これは映画界でもよくある話。
俳優がランク付けで文句言わないように、アルファベット順だったり登場順だったりするんだから。
喧嘩しないようにというアブ様の心遣いで、自分がAbruzziで一番だからではありません(嘘)。
そのアブ様のやさしい気持ちを理解しようとしないなんて、みんなダメね~。ティーバッグも、
文句言ってないで、Bagwellで次は俺だっていやあよかったのよ。馬鹿ね~。スクレはSだよ!
そしてアブ様ったら、「チャオ、べっぴんさん」だって。きゃ~!!(わたしに言った訳じゃないが)

だが。「お年寄りがさ~きだよ~」 「叫んだら喉ちんこかっ切るよ。おわ~かり~?」って。
久々にティーバッグ節を聞いたような。でもお年寄りって。素直に怖いとは言えないティーバッグ。
本当は一番最初に出て行きたいはずなのに。この台詞が出てきたことで不思議に思ったけど、
このご一行様の年齢ってどうなってるのかしらね。ウェストモアランドおじいちゃんが一番年上で、
トゥイーナーが一番若いんだろうことは確かだが、その間がなんだか微妙。マイケル、スクレ、
やせっぽ辺りは同じくらいの年齢かな。ティーバッグより、アブ様のほうが年上だってことなの? 
ま、どうでもいいけど敬えってことだよ!

それにしてもさぁ。なんでウェストモアランドおじいちゃんを殺すのか! ひどい。ひどすぎるよ。
確かにひどい傷だったけど、どうしてこういう選択になっちゃうの! 納得いかないよ(贔屓)。
そしていくらもうダメそうではあっても、マイケルには最後まで諦めずに、おじいちゃんを連れ出す
方法を考えてほしかった。おじいちゃん、これで看守に見つかって、どうにか命を取り留めるとか、
そういう方向にはならないだろうか。こうなっちゃった以上、それしか望みがないんですが…。
マリリンも死んじゃったし、おじいちゃんには少しくらい幸せになってほしいよ。

ところで久し振りにヴェロニカのことを書くが。本当にこの女は馬鹿だな…。もう勘弁してほしい。
ぎゃーぎゃー騒いだ挙句に、良心が痛むニックにタクシーに乗せられて、その先に起こることは、
簡単に想像できるでしょう。それなのに「あなたも一緒に」の一言もなしに、ひとりで逃げるなよ!
前にもそうやってトロいことしてて、大切な証言者だったシークレットサービスの人が死んだのに。
その後の展開は思った通り。シーズンを通して、ここまで学ばないキャラクターはこいつだけか。

さて。今回も、ずいぶんやらしいところで終わりますね~。やっぱりシーズンエンドのスパート、
どのドラマもすごい。ウェストモアランドおじいちゃんに一縷の望みをかけ来週も見たいです。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク 第20話 今夜 決行!

Prison Break #20 Tonight


ベリックがトゥイーナーの密告によって、休憩室の床の穴の存在を知ってしまった。偶然その場に
居合わせたウェストモアランドが、ベリックを殴って昏倒させ、どうにかその場をしのぐことに。
ウェストモアランドは負傷し、看守にばれたことにより、予定が今夜に早まることになる。
マイケルは各自自分の房に残されるものから、臭いの痕跡を消すように指示、トゥイーナーにも
仲間に加わるよう言うが…。

ウェストモアランドおじいちゃんが大変! どうしておじいちゃんをいじめたりするの? ひどい。
他にいくらでも痛めつけてもいいのがいるのに(ひどい)。だがベリックを殴り倒したのはえらい。
でも生きてましたね、あいつ。憎まれっ子世にはばかるみたいな? しかしあの砕かれた床、
どうやって平らにしたんだろう。あのカーペットの下は空洞? 足を置くと落ちちゃうのかしら。
ともあれ。当座の危険は回避したものの、まだまだ危機はつづく。

サラは完璧すねすねモード入ってますね。まあ個人的な感情が絡んでるから仕方ないところ。
とはいえ、話を聞いた瞬間に頭が真っ白になった様子が見て取れた。マイケルって最終的に、
すごく人間を信じてるんだなって感じが(そもそもそうでなきゃ、あんなに仲間が増えるわけない)。
だってエピの最後だって、「ええっ?!」って言うような終わり方。そんな展開がありなんですか。
一応善人を嗅ぎ分けて打ち明けてるみたいだけどどうなるのか。そういえば関係ない話ですが、
タンクレディの中の人はご懐妊だそうで。おめでとうございます。元気な赤ちゃんを産んでね!

そしてわたしのアブ様ですが。ティーバッグのことをセオドアってちゃんと名前で呼んでましたよ。
皆の前でかぶる仮面は完璧。それでいて、「全員を乗せるわけじゃない。生き残った3人だ」
ええっ!? なんですか、空港でバトル・ロワイヤルさせるんですか? そんな時間ないって!
もうこの何考えてるのかわかんない辺りがたまらない魅力ですね。車をふっ飛ばしても許す。


そして荘厳な顔で肥料をまくアブルッチ様。神のお告げなんです。そりゃ臭くても我慢よね。
来週はもうちょっと出番がほしいな。ところでアブ様、ゲスト扱いなんですか? クレジットが
あのオープニングのところでは出ないんですよね。早々にご退場ってこと? …まさかね~。

さて。ティーバッグはメキャベツでにおい消し。メキャベツって本当にアメドラでは嫌われ者…。
どのドラマでもメキャベツが出てくると、絶対にみんな「嫌い」って。確かにおいしくないけどさ。
それはどうでもいいんだが、肥料も臭そうだが、あの握りつぶしたメキャベツもかなり強烈そう。
「何度これで捕まったことか」って、ティーバッグは何度か脱獄を試みたのかしら。久し振りに
ティーバッグの「カワイコちゃん」を聞けて、よかったです。さあ、来週こそは…!

日テレが早々に「プリズン・ブレイク」のシーズン2を5月に地上波放送してくださるそうで。
汐留に足を向けて寝られない。本当ありがたいわ~。深夜枠にしては視聴率がよかったのかな。
なんにせよ、大変嬉しいです。楽しみが増えました。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク 第19話 鍵

Prison Break #19 The Key


スクレとマイケル、ともに普通房に戻ってきたところに、アブルッチも(!!)病院から戻ってきた。
アブルッチはキリスト教にすっかり改宗していたが、ティーバッグは恐怖をぬぐいきれない。
一方交通事故を仕組まれたリンカーンは、ケラーマンによって命を奪われるぎりぎりのところで、
ある男によって命を救われる。また、アボカドにかわいがられているトゥイーナーは、
我慢しきれず、アボカドに剃刀をふるうが…。

なんと今週は! きゃ~、アブ様~! 素敵~! …というわけで。
実際、あまりにアブ様とお会いできないばかりに、ついには我慢できず「マイノリティ・リポート」で
アブ様にわざわざ会いに行っちゃったくらいである。そのレビューは、また後日するとして。
落武者みたいだった髪を切って、ずいぶんこざっぱりしちゃったじゃないですか。まるで別人。
病院で眼球を交換する手術のやり方習ってたらしいっすよ。さすが転んでも只じゃ起きない。
すっかりこのドラマに毒された今、アブ様の笑顔がかわいく見えちゃって仕方ないっす。

そしてアブ様が戻ってきたことにより、パワーバランスのピラミッドに影が。ティーバッグが
怯えまくっている。「刃物がいる…」とか言っちゃって。まぁそりゃ怖いわねぇ。相手が相手だし。
「俺は何もお前に復讐する気はない。手を取ってくれ」なんて言われ、そうですかとはいかない。
とりあえず「水に流そう」ってことで、ここは妥結したものの、一時的なものでしかないわけで。
「手の温もりのほうがナイフの冷たさよりいいだろう」なんて。んま! らしくもない。
…ありゃ、興奮のあまり、ティーバッグのことまでアブ様の話になってしまった。ま、いっか。
とりあえず今日のところは。びくびくしてるせいで、ティーバッグにあまり見せ場なかったし。

ケラーマン、まだまだ諦めずにからんできますね。副大統領の立場も危ないそうで、そうなると、
一蓮托生というか、ふんばらずにはいかないのか。しかしすぐそばで警察無線聞いてるのに、
あいつのこと調べなくていいのか。ていうか交通事故起こしたんでしょ。尋問とかしないの?!
名前なんて思い切り偽名なのに、免許も確認しないってどないやねんって感じだ。塀の外側も、
結構つっこみどころは満載ですね。

そしてニック。先週は電話の相手が誰かはわからなかったけど、そことつながっていましたか~。
これはちょっと意外でした。いつ頃からこの手は放ってたんだろう(いや、登場は随分前だけど、
どういう形で彼女に張り付くことに決めたのかって意味で)。正直ヴェロニカはどうでもいいが、
LJが…って、そういえばリンカーンの事故でLJがどうなったのかがその後出てないじゃんか!
結局リンカーンも会えず仕舞いで戻ってきちゃったし、大丈夫なんだろうか。むー。

トゥイーナーは…。あれは仕込みによるちくりなのか、ただ単にやっぱりダメなやつだったのか。
あれをばらしちゃったら、自分たちが全員やばい目に遭うわけで、仕込とは思えないんだよな。
でもだとしたら、一緒に出たほうがいいはずだし、なんでああいうことになったのかがわからん。
ポテトのシェイクづけが食べたくて仕方なかったとか? 味覚と同じくらい頭がおかしい。
マイケルとタンクレディのことは、…えっと、とりあえず、なかったことに(見なかったふり)。
とりあえずアブ様も復活したことですし、来週がとても気になる!

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク 第18話 記憶

Prison Break #18 Bluff


精神科棟にどうにか移ったマイケル。以前危険と判断し、部屋から追い払ったヘイワイヤーが。
タトゥーの秘密を見抜いたヘイワイヤーの能力を当てに、地図を復元しようともくろんだマイケル。
だが、ヘイワイヤーは薬漬けにされており、マイケルの顔すらも覚えていなかった。一方看守の
ギアリーは、マイケルとスクレが不在になったのをいいことに、部屋を囚人たちに競りにかける。
壁の穴が見つからないように、ティーバッグらは金の工面に奔走するが…。

さあ、今週も声をそろえて。アブ様のご容態は…?
今日はちょっと文字をいつもより大きくしてみた。どうせアメリカまでは届かないけど。
まぁ、気持ちだけでもね! アブ様を待ってる人がいるということをあらわしてみた。

えっと。薬のことなんだけど。「確認して」って、あんなんでいいんかい! IQが200もなくても、
子供でも舌に隠して、風邪薬を飲まずに済ませようとするくらいの知恵があると思うんだが。
でもあれだけ薬を嫌がってたヘイワイヤーですら、おとなしく薬漬けにされてたことですし、
フォックスリバーの囚人たちは素直なのかな! きっとそうなんだね。うん。そしてマイケルと
ヘイワイヤー、囚人がふたりきりで部屋に閉じこもりになっても放置って、本当にいいんですか。

「愚~図待ってる時間はねんだよ。賭けねえなら表行ってお仲間と地位向上デモとか
やってろ」
「どれだけ増やす気だ、みんな仲良くピクニックってか~。ぶちのめされる前に
ここから消えろ」

素敵だ、ティーバッグ。たぶん他の人がしゃべればただの台詞なのに、こんなに楽しめるなんて。
特に「消えろ」のところの巻き舌は大変素晴らしかったです。アブ様いないフォックスリバーを
笑いで守るのはティーバッグのお仕事だものね! えらいえらい。今週も先週に引き続いて、
危険な(?)仕事を率先して引き受けていたし。ちゃんとお仕事してます。

さて、レイノルズ副大統領と組織はもっと密接かと思っていたのに、そこに亀裂が発生?!
あの組織のほうが副大統領よりも大きな力を持ってるなんて、ちょっとびっくりした事実でした。
ケラーマンが副大統領に告げ口に行ってたけど。しかしああいう組織的なご都合で解雇の場合、
多額の退職金という名の口止め料が支払われるのかしら。それともしゃべれば消されるので、
彼のような人間は言わないだろうという前提の下に、ただ冷たく切り捨て解雇なのか。ん~。

さて、あのおでぶちゃん(違うや、やせっぽだったっけ)、彼も連れて行くとなると大変ですよね~。
通れない道とかありそうだし。それはさておき。ベリックは残ったものの、時計を盗んだりした、
ギアリーから逃れることに成功しましたね。今回ばかりはベリックも疑わなかったようですね。
「そんな目で見るな、あんたこそ歪みきってるくせに」と言われ、更に歪んだ返事を。
このドラマも終盤に近づいてきて、どうなるのかな。セカンドシーズンは6月に発売のようで、
すぐに続きが見れそうで嬉しい!

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク 第17話 失われたルート

Prison Break #17 J-Cat


やけどのせいで、背中に彫られた地図でもあるタトゥーが消えたことに責任を感じるマイケル。
タンクレディが所長に、マイケルの傷口についていた繊維のことを話したせいで、虐待を疑われ、
所長に何が原因でやけどを負ったのか、追及されるが、口を割らずに懲罰房へ入れられる。
業者にカーペットを頼むといわれ、作業途中で出て行くよう命じられたシーノートたちは、
穴を見つけられないよう、スクレに夜中に穴を埋めてくるようにいうが…。

とりあえず毎週のお約束で。アブ様のご容態は…?予測通り、放置されたよ(涙)。
ここでわたしがどれだけ文句いってもはじまらないのはわかっているが、とりあえず抗議だけは。
なんていうか、この頃これが「プリズン・ブレイク」のレビューを始める枕詞みたいになってるな。

囚人同士でやりあうのはまだ見てみぬふりをできても、そこに看守が入ると見過ごせない。
お役所的発想ですが、それすら無視するであろう刑務所も多いだろうに、ポープ所長は良心的。
「告発」のグレン所長(ゲイリー・オールドマン)なんて、自ら率先して囚人を痛めつけてるもんね。
傷口に看守の服の繊維がついていれば、看守が絡んでるって思われても仕方ないわけで、
あそこでベリックにやられたって言ったら、どうにかならなかったのかな。(それが本当だとしても)
本人がそれを認めるわけがないんだから、お互いの言うことがかみ合わなかったところで、
問題にはならない気がするんだが。証拠不十分でやつが残ったら、もっと最悪なことになるか。
でも話さないから懲罰房にいってらっしゃいなんて、これで話す気になる人間がいるんだろうか。

ほぼ据え膳のように思えていたティーバッグにも、一応好みというものがあるってことを知った。
「いくら俺でも、あいつだけは願い下げ」なんだそうです。むしろああいうの、
好みかと思ってたよ。あの人、よくボロボロにされずに今までやってこれたな(変なとこに感心)。
でもティーバッグは一番の演技派です。「誘われたら、のるしかねっかぁ」なんて、
嫌がっていたようにはとても見えません。さすが。でも「誰にもしゃべるんじゃねえぞ」って
スクレを脅したところで、ああいう話ってすぐに広まると思うんだが。ティーバッグでも、
「あいつは見境いない」みたいな不名誉な(?)噂を立てられたくないってことか。おもしろいな。

ところで井戸でお亡くなりあそばされたクインですが、せっかく井戸まで証拠品を探しに行くなら、
携帯だけじゃなく、財布とかも漁れよ…と。身分証を携帯しているかどうかはわからないまでも、
何かしら持ってるでしょう。その辺が甘いよね~。LJも次につながる名前を見つけたなら、
大人に相談すればいいのに、家に残されるのがいやだからって、一人で行っちゃダメでしょう。
確かにヴェロニカに相談しても、役に立つ答えは返ってきそうにないけど(こないのか)、
高校生の判断よりは幾分マシじゃないかと思うんだが。しかし名前がわかっただけで、住所も
電話番号もわかっちゃうなんて、今時怖いですね~。

ケラーマンの秘密が少しずつ出てきましたね。15年前からずっと仕えていたなんて、しもべ?
シークレット・サービスの人たちって、みんなこのケラーマンみたいに、別の身分や名前を、
身の安全を図るために与えられてるものなんですかね。その辺詳しくないからわからないけど。
しかしこんな危ない仕事してるくせに、防犯装置もついてない家。警察もサイレンなしにくるし。
どうなってるのか、すごく不思議。LJ、来週はどうなっちゃうんだろう。そして久々のヘイワイヤー。
来週もまだまだ目が離せないです。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク 第16話 フォックスリバーへの道

Prison Break #16 Brother's Keeper


3年前--。マイケルは設計事務所でエリートとしての生活を送っていた。問題を起こすばかりの
リンカーンにマイケルは腹を立てていた。だがある日リンカーンは借金を帳消しにする代わりに、
殺人を請け負うことを依頼され、心を決めて現場に行くが、すでにその男は息絶えていた。
必死で逃げ出したリンカーンはマイケルに無実を訴えるが…。

今週もまた同じことをくり返して言わさせていただきますが。アブ様のご容態は…?
これでもう4週目、一ヶ月も放置か! 一ヶ月って、どんだけ脚本家は鬼なんだ。本国でも、
文句の声は上がらなかったんですかね。これもドラマを盛り上げるための手法なんだろうけど、
それにしたってさ~。どうしよう、ゾーイばりにこのまま生死不明でシーズン終わっちゃったら!?
アメリカのドラマはそういうクリフハンガー、平気でやるからなぁ。脱出寸前のところまで行って、
結局できなかった、どうする?!ってところで終わるという予想だったんだが、違うかも。

こんだけ切羽詰った状態で、今回想シーンを入れるということに関しては、文句タラタラだが、
彼らがどのようにして集まってきたのか(ってかくとRPGか何かみたいに聞こえちゃうけど)は、
なかなかに興味深かった。リンカーンとアブ様だけはかなり明確にどういう事情か知ってたが、
その他の面々は、結構謎が多かったんですよね。思った以上に3年前はシャバにいた人たちが
多かったんですね。この当時中にいたのは、最古参のウエストモアランドとアブ様だけ。
中でもティーバッグがそんなに最近ムショ入りしてたというのは、かなり意外でした。

それにしてもスクレよ。本当に運の悪い男だ。マリ・クルーズを寝取った男の密告だったとは。
銃で強盗に入って、有り金全部出す店主に、「これ、一枚でいい」って!
いい人過ぎる、スクレ。絶対悪いことはそんなにしてなさそうとは思っていたが、想像以上だ。
次にお店の人に一枚渡され「実を言うと今回はもうちょっといるんだ」って。
お店の人もいい人だ。それに付き合ってあげるんだもんね。心温まる(こんなとこで)。

そしてシーノート。本当にこの人はイラクで戦ってたことがあったんですね。そしてその頃も、
今と同じく調達屋。あまり好きではなかった彼だが、この人も体制の被害者というか、運が悪い。
しかし奥さん(前のときお姉さんと書いたが、奥さんだった)、本当に新聞読まないんすかね。
ニュースも見ないの? どういうわけなんだろ。ここは納得がいかないなぁ。まあいいけどさ。

さて。ティーバッグだ。この危ない男がシャバに出てたのにもびっくりだが、恋人がいたよ!
しかも(正体がばれるまでは)彼女が惚れてるっぽかったよ。テディだって!!! テディ??
「ああ、こんばんは、ホランダさん。今夜もまたお美しい」
こんな台詞をティーバッグが! おもしろすぎる。子供に九九とか教えてるし。でも顔は危ない。
あの指を小指側から折るのって、すごく難しいんですけど、ティーバッグの中の人は器用だな。

リンカーンとマイケルの温度差が埋まってきたのは、この事件をきっかけにしてだったんですね。
そしてタンクレディ医師がヤク中だったというのは驚きの過去でした。よく立ち直ったもんだ。
あそこにベリックがいたってことは、こいつもそうだったのか。これは驚きゃしないが。
そしてケラーマンたちは思ったよりもずっと前からこの事件に関わってたんですね。事情もほぼ
明らかになってきたし、来週は話が進むかな。アブ様は。また放置されたりして…。

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プリズン・ブレイク 第15話 計画変更

Prison Break #15 By the Skin & the Teeth


いざ刑の執行というときに、判事から電話があり、処刑が2週間延期されることに決まった。
マイケルはほっとして茫然とする。リンカーンは恐怖の中で、立会室に父の姿を見たと告げる。
診療室下のパイプを通れないとわかったマイケルは、ルートを模索するべく、タトゥーを見る。
脱出ルートを確認するため、マイケルは夜中に房を抜け出すが…。

あの~、アブルッチのご容態は…?
一体何週間にわたり、同じ質問を繰り返さなければならないのだろう。勘弁してほしい。
どういうことだ、彼はもう完全にこのドラマから脱落ってこと?! そんなのイヤだ!
アブ様(様に格上げ)抜きでは成り立たないでしょ。は~。しかも今回は普通の日もあったのに、
誰もアブルッチのことを言い出さず。薄情だなぁ。来週こそは。出てきて!

ティーバッグもアブちゃんがいないとなんとなく冴えないんですよね。今回も地味だった。
「イカレ野郎の住処を通って診療棟まで行くってことかい?」 なんて似合わない台詞。
イカレ野郎がイカレ野郎を怖がってどうする! 「アメフトってあんまり好きじゃねえんだ、
暴力的で」 なんか遊んでる感じがしていいですね。アブルッチ亡き今(死んでない)、
このドラマのお笑い担当はティーバッグ一人だけ。頑張っていただきたい。

スクレもなかなかかわいかった。あの大きい人が親戚とは、全然似てないし意外だった。
しかし親族で同じ刑務所に入ってるって…、親は悲しいんだか、安心なんだか。微妙ですが。
「俺はムショに入ってるんだ。これ以上の面倒があるか!」 その通りですね。
でも焦がしちゃった刑務官の制服、あんなに簡単にお咎めなしにすり抜けられるのは驚いた。
実際にああいうこと、結構あることなのかも。副大統領側からのチェックが入っていたし、
タンクレディも気がついてたみたいだから、いずれまた問題として上がってくるとは思うけど。

さて、副大統領はものすごい執念だな。わざわざ検死解剖のところまでご足労いただくとは。
「もれた場所を探して、そこを塞ぐの」って、まるで台所の水漏れでも探しているかのような、
非常にカジュアルな口調。怖いわ~。一体この副大統領の弟って、本当は何をしたんだろう。
それはおいおいわかってくるとは思うけど、まだしばらく謎の答えは提示されそうにないですね。
思わぬアクシデントのせいで、まだまだ前途は多難、来週もまた楽しみです。

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プリズン・ブレイク 第14話 密告者

Prison Break #14 The Rat


診療室の下までたどり着きながらも、脱出がならず、パイプ越しにリンカーンと話すマイケル。
看守が異変に気づき、リンカーンは手錠でつながれ、マイケルたちは戻ることを余儀なくされる。
電気椅子に不具合があれば、処刑が延期されると聞き、ネズミを使ってヒューズを飛ばすが、
密告者の警告でそれを知ったベリックは、業者を脅してヒューズを取り替えさせるが…。

先週、ここまでってところまできていながら、パイプに穴があけることができなかったその失望感。
割といつでも冷静なマイケルが、思わず痛々しくなるほど冷静さを失っていて、切なさを感じた。
このためだけに自らも罪をかぶり、痛い思いをしながらも信頼を築いて、頑張ってきたのに、
鼎がいきなりはずされてしまったような状態だった。そして処刑のときは、刻一刻と迫っている。
今回はあまりにシリアスすぎる展開で、ティーバッグでさえもそんなに変なことをしていなかった。

「何が何でも脱獄させるんだ」とティーバッグがわめいたところで、できないものはできない。
ナイフを振り回したところで、そんなものでどうにかなるくらいなら、とっくにどうにかしてるしね。
とはいえ、彼の暴れる姿が見れないのは、何か寂しかった。そしてそれもなんだけど。何より。
アブルッチはどうなったのさ~!
限られた時間にスポットを当てて緊迫感を盛り上げていたから、仕方ないのかもしれないけど、
こんな長い間アブルッチを放置って、ひどくないですか。せめて手術シーンでもいれてくれれば。
今週もいやらしいとこで終わったが、まさか来週もアブちゃん情報なしは勘弁してほしい。

「こんなことを言っても救いにはならねえが、一応言っとく。俺は恨んでねえよ」
いいやつだ~、スクレ。ティーバッグとは大違いじゃないか。まああっちはオモシロがポイントで、
スクレは癒し系だからね。たぶんこれでいいんですけど。マイケルとスクレの間には、
ちゃんと友情らしきものがすくすくと育ってきてる感じがしていい。しかし改めて考えてみても、
このスクレはなんでこんなとこ(刑務所)にいるんだろっていうようないいやつですね。

「きついのは電気ショックじゃない。待つことだ」というウェストモアランドの台詞通り、
リンカーンは極限のストレスにさらされてる感じだった。この辺は「グリーンマイル」とやはり同じ。
ましてやリンカーンは無実の罪だから、余計につらい。椅子が動かなかったら3週間延びる。
これはドラマなのでいいのだが、それが現実だとしたら、果たしてそれが救いとなるのかどうか。
確かにつらいだけなのかも。処刑をしても死ななかった場合は、そのまま生かすというのが、
日本にはあるらしいが、アメリカはどうなんだろう。「グリーンマイル」では、ドラクロアのとき、
ひどい状態のまま、死ぬまで電気を流し続けていたけど。やっぱり死刑って言うのは、
必要なのかもしれないけど、しないで済むものなら、そのほうがいいなと思わせる話だった。

なんかすっかり忘れてたけど、トゥイナー、そういえばハンバーガーで買収されてたっけね。
ハンバーガーなんてやっすいな、お前と思うが、刑務所ではジャンクフードもごちそうなのかも。
しかし密告する囚人の末路って、大抵は哀れなものだと思うんだけど、この子馬鹿だからなぁ。
それより身近なポテトの匂いにつられちゃったのかも。ベリックはマイケルへの悪感情だけで、
あそこまで処刑にこだわっているのか。なんだろう、一種の劣等感なのか。いつかベリックは
囚人に殺されるときがくると思うけど。そしていよいよそのときが迫るが、来週はどうなるか。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク 第13話 決行!

Prison Break #13 End of the Tunnel


マイケルが作業部屋に戻るまでの時間を稼ぐため、看守に対して暴力をふるったリンカーンは、
死刑執行まで、懲罰房に監禁されることになってしまった。リンカーン抜きでは脱走しないと、
仲間を説得するが、穴があいたことに興奮しているみんなは、その言葉を聞き入れない。
どうにも中止ができないと悟ったマイケルは、牧師を通してリンカーンへの差し入れを頼むが…。

会社のドラマ仲間からビデオを借りて、やっと先週分の放送を見ることができました(ご機嫌)。
ありがとう!!! しかし。しかーしー! あの、わたしのアブちゃんはどうなってるの?!
出たのは病院にヘリで担ぎ込まれるまでの冒頭3分だけ。えぇ~! 2週間も心配してたのに、
それだけか! スクレも電話先の看護士相手に切れてないで、もっとちゃんと容態を聞いてよ!
いくらなんでもアブちゃんを切捨てなんて、そんなことはないと信じてさらに待つしかないですか。
このドラマの脚本家は鬼だな。ったくも~。

しかし今週もなぜかシーノートはえらそうだ。なぜお前が仕切る? 納得がいかん。
「やるしかねえならやるしかねえだろう」って、そりゃそうだけどさ~。しかしこの人も、
姉さんに戦争に行ってるって信じさせるって、一体どうやって? あんな絵葉書ひとつで、
人って信じるものなのか。新聞とか読まないのかしら。どのくらいの間、あの絵葉書戦法で
お姉ちゃんを信じさせてきたんだろう。「もうすぐ帰るから」って、後ろに囚人待ってたけど、
聞かれても大丈夫な話なのか? まさか脱獄とは思わないだろうからってことなのかな。

みんなアブちゃんはティーバッグにやられたってわかってたと思うが、アブちゃんの部下も、
ティーバッグのところにきてなかったですね、そういえば。なぜなんだろう。いや、いいんだけど。
「電車に乗れよ~、乗りたまえ~」もはや誰もティーバッグにつっこまないのね。
あのカビの話が出たときの、ティーバッグの「あ~う~」って顔が(囚人なりの)ものすごい熱演で、
見てて笑ってしまいました。アブルッチのことは許せないけど、この人がいないとつまんない。

そして相変わらずヴェロニカの甘々っぷりにはもう辟易。事務所から証人が誘拐されて殺されて、
LJのお母さんや義理のお父さんも殺されて、毒のバラよろしく、リンカーン関連に触れるもの皆
死んでいく状態で、自分も危ない人たちに追いかけられてるのに、なんであんなに能天気なの?
あのいいほうのシークレットサービスの人は、あんなところで話を聞いてないで、
一緒に逃げてれば死なないで済んだかもしれないのに。しかも手紙までもらい損ねてるし。
「わたしを信じるの」って、信じられるか~!

またやらしいところでドラマが終わりましたね。でも今回は2日待つだけだから、まだ楽です。
今回もアブルッチの様子がわからなかったら、いやだなぁ。

tag : プリズン・ブレイク

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