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プリズン・ブレイク2 第22話 SONA

Prison Break2 #22 Sona


ケラーマンが証言台に現れ、命を賭してレイノルズ大統領と組織の陰謀を話したため、
サラには無罪の判決が下りる。その証言からリンカーンに科されていた判決についても、
疑いが晴れたため、もう逃亡生活を続ける必要はなくなるが、サラが連絡しようとするも、
マイケルにはつながらない。残っていた留守電から、マイケルたちの危機を感じたサラは、
自らもパナマへ飛ぶことに。マホーンにリンカーンを人質に取られたマイケルは、
一計を案じる。刺されたスクレは病院から抜け出すが、ベリックは警察に捕まってしまう。
ティーバッグがベリックと同じ留置所へと連れられてくるのだが…。

えーっと。なんか軽くむかついてるのはわたしだけですかね?
シーズン1が終わったときは、飛行機を追いかけて夜の空港を走る囚人の皆さんが、
なんだか妙におかしかったのですが、シーズン2の終わり方は、なんですかね、これ。
確かに単純なドラマとしての面白さについては、シーズン1のブレイクするまでのほうが、
格段に上だったとは思うんですけど、だからって別の国でまたブレイクですか。
強引な展開はお得意のこのドラマだけど、それはさすがにちょっとつらくないかい?
あの様子だと、ベリックとティーバッグもまたまた一緒に逃げよう!な感じだけどさ。

「俺はついにやり遂げた」
まだやり遂げてないし! 取らぬ狸の皮算用が多すぎ。なんでちゃんと終わるまで、
やり遂げたと思うのを待てないんだ。だからまたプリズン入りとかになっちゃうんだよ。
しかも今度はじっくり計画練る間もなくぶち込まれちゃったから、配管もわかんないし、
ボルトの太さも、お金持ってる人もわからないですよ。今度は足の指2本じゃ足りないかも。
しかしこのSONA刑務所、女性も野放しに入れられてるんですね。あんまり鉄格子ないし。
建物の中に作られたスラム街みたいだったよ。どうなってるんだろ?

サラが無罪放免になったのはよかったと思うけど、どうやってあの新しいボートまで、
たどりついたんだろう? て言うかマイケルも、肝心のときに携帯に応えないし。
つーか、あんな伝言残したら、普通びっくらこいて折り返しかかってくるだろう!
携帯がメール受信ツールとしてしか作動してないわたしとかとは違うんだからさ。
せめて手元に置いとけっつーか、ベルトにでも挟んどけっつーか。サラの愛の力は偉大だ。
魔法のように新しいボートに現れ、笑顔の怖いキムを狙い撃ち。すごすぎる。
それなのに選ぶ男はマイケル。いい女なのに、呪われてるとしか思えない。

だって、警察に包囲されてるのに、デートの約束をしただろうとか言ってる男ですよ。
ビールにライムで楽しむって。それどこじゃないっつーの! そして逃げる方法は、
サラの代わりに殺しの罪をかぶることって…。刑務所から外に出てからこっち、
アブ様に切られた指の切り口から、どしどしIQが流れ出ちゃってるんでしょうか。

でもね。今回、マイケルに負けず劣らずの鈍い人が出てきました。シーノートの奥さん、
ケイシーさんも相当能天気で鈍い人だったけど、マホーンの奥さんだった人も相当だ。
「うまく行かないかもしれない。それは覚悟しといて」
…あの、明らかに様子がおかしくありませんでしたか? 口調も声も言ってる内容も。
なぜそこで一言「あなた、大丈夫? 何かあったの?」と訊いてあげられないんだ!
だから彼も刑務所からかけられる1回だけの電話を無駄遣いする羽目になっちゃったんだよ。
たぶん彼女、相変わらず気まぐれな人ね、別れたのは正解だったわとかしか思ってないよ。
しかしこれでマホーンまでSONA入りしたなら、それは最凶チームができるかも?

しかしさすがに今回に関して言うのなら、脚本家の人が何をしたいのかが、
もうさっぱりわかんなくなってきた。予告映像も流れてたし、お楽しみにとか言ってたから、
シーズン3もやりますよって意思はあるみたいだけど、どうなってくんですかねー。
「彼の血がそうさせるんです」
なんですか、親の世代までさかのぼって何かが出てきちゃうとか、そういうことですか。
わからん。わからーん! そしてケラーマン、どうなりましたかね。中に入ってる人が、
「グレイズ・アナトミー」のスピンオフにレギュラー決定してるから、もうそろそろ、
彼もタイムアップな感じなんですけど、来シーズンまでは出るのかな?
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tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第21話 逆転

Prison Break2 #21 Fin Del Camino


スクレからの伝言板への情報を受けて、ティーバッグを捕まえにホテルへと向かうマイケル。
だがその伝言はマホーンからのもので、スクレが残した情報ではなかった。偶然にも、
ティーバッグを見張っているところに現れたスクレと出くわし、マイケルは事の真相を知る。
サラは逮捕され、裁判にかけられていたものの、マイケルがテレビで流した証言について、
犯罪者の証言と言うことで、なかなか陪審員のいい反応が得られない。ところがそこに、
サラの無実について、証言をしたいと言う証人が現れて…。

…あれっ、次回がシーズン2の最終回なの? …早かったなぁ。
なんだかさんざかツッコミ倒していたら、もうドラマが終わってしまうと言う。
う~ん、今シーズンは微妙だ。だってわたしのアブ様、死んじゃったしね~。

ちなみに今回、シーズン1のフラッシュバックがあったため、愛しのアブ様、
ちょっぴりではありますが映りました!(映像はあとで上げます。また見にきてね)
でも、マイケルの脳内では、美しいアブ様よりカワイコちゃ~んなティーバッグのほうが、
ヒエラルキーが上のようで、ほんの2カットくらいしか映りませんでした。殺生な。

冒頭、ひっそり(でかいからひっそりには見えないけど)たたずむマイケルなんですが、
ばかでかい身体でパーカーのフードとかかぶってるせいで、なぜかねずみ小僧に見えました。
怪しすぎます。でも誰も通報しない。パナマの人たち、皆さんああいう怪しい輩には、
慣れっこなんでしょうか。それも微妙ですが。でもティーバッグですらスルーだもんなぁ。
パナマ、実はとても恐ろしい土地かもしれません。

「どうもいやな予感がする」
そうですか。言われんでも、みんな予感はあります。この状況で感じなかったら、
本当に馬鹿です。ちなみに視聴者のその声を、今回ティーバッグが代弁してくれましたが。
「賢いつもりが大馬鹿だ、オメーはよぉ」
それにしても、マイケル、本当に逃亡犯だと言う自覚はあるのかしら…。パナマまでは、
人相書きが出回ってないと思ってる? うーむ、確かに囚人の皆様、自由に歩き回ってるが。
一体最終回で、どうやって話をまとめるつもりなんだろう? さっぱり不明です。

「オバカだねぇ。お前には殺せねえ。天使のマイケルちゃんっ♪」
ああ、ティーバッグともあと1回でさようならとは、まったく持って寂しい限りだ。
シーズン2の反響って、どうだったんでしょうね。気になるところではあります。
それ次第で、シーズン3が放映されるかされないか、いつ頃になるかとかが変わると思うけど。
できるだけ早めでお願いします! あと、台風で保存版にできないエピがあったので、
集中再放送もよろしくお願いします。

さて。人気投票、やってたんですね。人気第1位は、やっぱりマイケル…って
ホントかい!?
でも今は。裁判で何を証言するのか、ケラーマンの動向が一番気になります。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第20話 パナマ

Prison Break2 #20 Panama


レイノルズの辞任を受けて動揺を隠せないマイケルたち。あとは姿を消すしかないと、
パナマ行きの船に乗るよう手配をするが、途中で別れたサラが船に乗ってこないので、
不安になるマイケル。サラは電話でもう船にいると言うが、実際にはマホーンの手に
落ちていた。マリ・クルーズの命を楯にベリックに協力せざるを得ないスクレは、
空港でティーバッグを見つけるも、ぎりぎりのところで取り逃がしてしまう。シーノートは、
情報と引き換えに証人保護プログラムの適用を手に入れるのだが…。

今回はマイケルの台詞が何よりツッコミどころ満載でございました。

「何か手があるはず」
ね え よ!即座に切り返してしまったのはわたしだけでしょうか? まったくもう…。
あのFBIのマホーンの部下のお姉ちゃんも、ちょっとマイケルを買いかぶってますね。
「いくらあの男が自信家でも、わざわざ待ち伏せされるような場所には行きませんよ」
甘い。甘いよ、お姉さん。もうチョコレートにはちみつと砂糖とアイスクリームかけて
食べるくらい甘い。そういう男なんだよ、マイケルって!!!

さあ、次のシーンを見てみましょう。
「サラの人生を壊しておいて、気にも留めない」
ちょっと待て! サラの人生を壊したのは、リンカーンじゃなくてきみだぞ!
責任転嫁しないの。ね! ああ、もうマイケルの悪い癖を考えて捕まったと言わない、
男前なサラがかわいそうでしかたない。愛してるなんて、ダメじゃないか~!
サラの運命や、いかに。ああ、もはや自分、製作者の意図とは完璧にずれたところで、
このドラマを見てしまっている。ここで「マイケル、がんばって!」と思えるか否かが、
このドラマがシリアスになるかコメディになるかの分かれ目ですね。真面目に見てる人、
どうもすみません。けしてこのドラマを馬鹿にしてるわけではありません。楽しんでるし、
かなり好きです。ただ見方が違うだけですね。新しい見方の提示と思ってください。

次。
「あいつが誰かを殺す度その血で俺たちの手は汚れていくんだ」
……。えー。なんて言ってほしいのかな? そんなことない、悪いのはティーバッグで、
マイケルは悪くないのよぅってところ? いやー、むしろティーバッグくんは、
ドラマを盛り上げるためにがんばってくれてるぞ。お金をなくしたにもかかわらず、
ちゃんと次の週には手に入れてたし。彼の目的意識だけはものすごいですな。
一番舵取りと欲望がしっかりしてる。ブレブレの登場人物たちの中にあって、
彼だけは常にぶれない。すごいと思う。さすがティー様だ。

「いろいろ手違いがあった。これだけでも正したい」
そうか。好きにしてくれ。しかし、英語のオリジナルバージョンは違うのかもしれないが、
正したいとはずいぶんと大きな言葉じゃありませんか。Are you playing God?って感じ。
ん~、まあいいや。どうせうまくいかないのわかってるし(ひどいな、自分)。

冒頭でマホーンがマイケルのタトゥーの謎を解こうと狂気に走ってる様子を見て思ったが、
マホーンとマイケルを見てると、なんていうか、この人たちみたいな人たちって、
頭よすぎて却って馬鹿になっちゃったみたいに感じるのはわたしだけだろうか。
うわ~、今日はいつにも増して毒はいてるな、自分。この辺にしておきましょうか。
シーノートがあそこであっさり逃れられるとは、どうしても思えないんですよね。
しかしいくらなんでも、子供の前で銃殺されるとか、そういうのだけはかわいそうだなと。
スクレとベリック、相手がティーバッグでは、ちょっと力不足かな。そういえばやっぱり、
マイケル、掲示板を今までチェックしてなかったのね。シーノート、ご苦労様でした。a

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第19話 女王蜂

Prison Break2 #19 Sweet Caroline


クーパー・グリーンの力を借りて、どうにか反撃のための武器を手に入れたマイケルたち。
レイノルズ大統領の恩赦で、リンカーンとマイケルふたりの無実と、自由を手に入れるため、
録画テープを元にレイノルズに脅しをかける。ティーバッグは空港でベリックを見かけ、
捕まらないためにバゲッジ・クレームエリアの外で金の詰まったバッグを手に入れようとし、
空港職員に怪しまれ、バッグを持たずにそのまま逃げることに。シーノートは自殺に失敗し、
マホーンに家族を助けてくれるよう電話をするのだが…。

今回のメインは、欽ちゃん走りばりに、かっ飛んで逃げるティーバッグです。
カメラにとられすぎ! 一部始終、顔もばっちり映ってるじゃん!
以上。
…ありゃ?
なんでしょうねぇ。この辺でもっとシーズンファイナルに向けての追い込みが、
あっても然るべきなのに。なんか物足りなくありません? 求めすぎ?

「言葉以上のものがほしい」
「贅沢言うんじゃない」
とりあえずここで「はぁ?」と思ったのはわたしだけでしょうか。どっちが贅沢?
どっちが望みすぎてる? そしてマイケルは続けるのだ。
「キャロライン。今が決断のときだ」
そうなんですか!? う~む、IQ200の頭脳の中身は、凡人のわたしにはわからねっす。

とりあえず偶然ながら生きながらえたシーノート、どのくらい生き延びられるか。
しかしものすごくシリアスなシーンだったのにもかかわらず、彼のはいていた、
茶色の便所サンダルが気になってしまったわたしは鬼畜です…。とはいえ家族のために、
時間はかかっても必ず死ぬと言わねばならない彼の心境を考えると、やはりかわいそう。
でもあの新人、役に立たなさそうだしねぇ~。この辺りでそろそろ捜査陣も、
皆さんばらばらの思惑で動くのやめにしたほうがいいんじゃないかと。

ベリック。やっぱりのんきにティーバッグには気がつかなかった。しかもあんな大騒ぎを
ティーバッグちゃんがやらかしたのにもかかわらず。幸せな人ですなぁ。
そしてスクレを見つけて脅しをかける。鉦のありかを教えると言われたときのベリックの、
にまぁ~っと言う顔が、いかにも悪くてよかったですね。スクレは相変わらず、
なんていうかお人よしならではののんきさ。なぜ大丈夫だと確信してるのかが知りたい。

しっかしベリック&スクレにしろ、マイケル&レイノルズにしろ、約束って言葉、
相手が守るわけないであろうことを、もう少ししっかり考えてから行動に移してみよう。
そして失敗しちゃったケラーマン、愛の心中の代わりに今度はどうするか?
サラはあとをつけられてるけど、どうなるか。そしてマホーン、いよいよ禁断症状が
ひどいみたいだけど、これからどうするのかな??

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第18話 帳消し

Prison Break2 #18 Wash


サラの父親、タンクレディのロッカーから手に入れたテープを聴いて、それを切り札に
政府への反撃を開始しようと画策するマイケルたち。タンクレディの知り合いの有力者、
クーパー・グリーン(ケビン・ダン)の力を借りて、法廷に持ち出そうとすることに。
マホーンに妻のケイシーと娘のディディの安全確保の代わりに、マイケルをおびき出す、
囮となることを承知したシーノートは、マイケルがスクレに以前教えたネット掲示板で、
マイケルにメッセージを送るが、一向に返事が返ってこない…。

不覚にも今回、ちょっと見ていてぐっと来てしまった。しかもシーノートで!
…おかしい。こんなはずじゃなかったのに。何かが間違ってる気がしてならない。
このドラマはいい話にしちゃダメなんだってば!

ところで…またあの人が出てきましたね。
その人の名は。コナー・オファレルです!!! このドラマシーズン、
この人の顔をしょっちゅう見たのは気のせいではあるまい。みんなよく見たよね?
ついには「プリズン・ブレイク」にまでお目見えとは。かーなーりーびっくりした。
実はスポルディング校長は売れっ子なのか。一度見たら忘れられない顔だしなぁ。
例えそれが爬虫類のようなというものでも、役者さんとしてはお得なのかも。
きっと中に入ってる人本人は、いい人なんだろうし…。

しかも一瞬いい人かと視聴者を驚かせつつも、やはりマホーンの手先だという、
期待を裏切らない悪い人ぶり。ある意味すがすがしい。リンカーンにああしろ、こうしろと、
振り回され、しかも冬の公園の池(吐く息が白かったからたぶん寒かった)にまでダイヴ、
お腹をぷとぷとさせながらのランニング姿も、結構楽しめました。この撮影、やだったろうね。
最近レギュラー陣がはじけ切れてないから、こういうのにばっかり反応しちゃうわ。
そういう意味ではスポルディング氏、かなりおいしい役どころだったかと。

しかしさぁ。こういう有力者だというのなら、絶対にググれば写真の一枚や二枚、
簡単に引っかかってくると思うのに、なぜちゃんと調べずに会いに行っちゃうんだろう。
だから「おじさんの計画には危険が付きまとう」んだよ! 甘すぎ!
相手を池に飛び込ませる前に、やることがあるだろうと。しかも。
「あまり話せない。充電が切れかけてる」
大事な取引だってわかってるんだから、ちゃんと準備しとけ!

しっかしキムもマホーンも、シーズン始まってこっち、手の届くところにまで迫りながら、
逃げられたのは、一体何度目ですか? そしてどうしてもわからないのが、
マイケルとリンカーンだけならまだしも、なぜ逃げ出した全員を皆殺しにしたいのか。
その辺もちっと説明がほしい。

「バンコクまで、片道一枚、しるぶぷれ~♪」
めがねっ子ティーバッグ、かわいかったですね。あのセラピストの先生とは、
正直言って大して似てるとも思えなかったんですが、あの姿を見れただけでも満足。
またCAの女の子(と言うにはちょっとトウが立ってたけど)に気に入られてたし。
変装してもティーバッグの魅惑のかほりは健在のようだ。それにしてもティーバッグ、
本当に腕を捜しにバンコクまで行くのか…。どんな腕がついちゃうと思います?
きっと、すっご~いのがついちゃうと、わたしは思います♪

シーノートはどうなる? スクレ、いちゃついてる場合じゃないぞ。
マンチェくん、本当に?? そしてベリック、ティーバッグを見つけるか?
さあ、来週の展開は?

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第17話 血の輪廻

Prison Break2 #17 Bad Blood


サラの父親、タンクレディの残した鍵は、名門のシガークラブのものだとわかり、
中身を回収するためにサラと二人で向かうマイケルだが、身分がばれて逃げ出すことに。
ポープ所長が同じく会員だったとわかり、協力を要請することにする。シーノートは、
具合が悪くなる一方のディディを医者に見せるために駆け回るが、診てくれる医者がいない。
スクレは伝言した空港へマリ・クルーズに会うために駆けつけるが、途中で車がエンコ。
ヒッチハイクをするも、相手は空港警備員だった…。

今週はイチオシダイアローグはなしで。
寂しいです。いつもの素敵な脚本家の方、戻ってきてください。

久しぶりのポープ所長の登場、それはそれなりに嬉しかったりもしたのですが、
この絵づら、サラが増えただけで、シーズン1でも見たような景色なんですけど…。
もうマイケル、頼む相手に対して節操ないことこの上ありません。自分のお陰で、
この所長、職もなくして散々な目にあったのにもかかわらず、まだ助けを求めます。
他に頼る人がいないから仕方ないんだろうけど、だからってさぁ…。
まあ所長も、基本的には浪花節なので、ああいうアプローチに弱いのよね。いい人だ。

えー。今回のメインは…誰? 一応シーノートなんだろうか。シーズン1の頃から、
なぜかイマイチ入り込んで見れない唯一の囚人、シーノート(ファンの人すみません)。
あっ、マイケルもそうなんですが、彼の場合、笑えるっていう要素がある分、
ちょっとだけシーノートよりは格が上。主人公として、果たしてそれがいいことなのかは、
正直言って微妙ですが。それはさておき。シーノートって、唯一このドラマの中で、
一切笑いが絡まない人間ですよね。だからなんか、PBの世界になじまない気がするのだ。
あのディディちゃんとかを見てると、じわっとかわいそうな気持ちにはなるのですが、
これはそういうドラマじゃないから。でもせめてディディちゃんだけでも無事でいてほしい。
マホーンがやさしくティーバッグをその手に抱かせる…違う違う、それは危険すぎだ。
テディベアです、マホーンも笑いが絡まない相手には、真摯に相手をしてあげてる様子です。

スクレっち。
相変わらず彼のいい人オーラが、いい人を惹きつける磁石のようだ。
いや、今回の空港警備員の人は、ただ単に知らなかっただけだけどさ。
今までずーっと求め続けたマリ・クルーズとやっと出会えました。でももう一度言うけど、
もうマリ・クルーズなんてどうでもいいじゃん! そう。どうでもいいんですよ。
お兄ちゃんの機転だけでは乗り切れない、最近めっきり頼りないマイケルを、
いい人ひきつけオーラで助けてあげてくれ。

そしてティーバッグ。
どうしちゃったんですか。なんか本当に彼は生まれ変わったのかも?!
んもー、本当に声優さんの熱演がすごくて、英語で見たらそんなにおもしろくないかも?
しかしティーバッグ、本当はとても頭がよくて、まともな少年だったんですね。
一体いつからケモノの道に迷い込んでしまったんでしょう?
彼のアブない愛は信用できないと思ってたけど、ホランダーさんへの愛情は本物だったのかも。
今までの彼だったら、間違いなく拒絶された時点で彼女は死んでましたからね~。
それが涙を呑んで、助けるために自ら警察へ通報。どうしちゃったのかしら。
やっぱり一番このドラマの中で深い何かが隠れてるのはティーバッグですね。
もうちょっと少年時代の秘密を知りたいかな。

…物足りない。
来週は、もうちょっとおもしろい台詞多めでお願いします。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第16話 シカゴへ…

Prison Break2 #16 Chicago


ついにマイケル、リンカーンと再会することに成功したサラだが、ケラーマンがいると知り、
激しいショックを受ける。サラからケラーマンがサラに対して行った非道な行為を聞き、
怒りを隠せないマイケル。サラが手に入れたという鍵を見て、シカゴにある会員制の
シガークラブのものだとわかり、一堂アムトラックでシカゴへ向かうことになる。
シーノートは朝食に立ち寄ったダイナーで、ピストル強盗に居合わせ立ち往生することに。
一方ヘイワイヤーは、ベリックに居場所を突き止められて…。

う~ん、最近ちょっと失速気味? 見終わっても物足りないことが多いんですが。

テディベア♪
ティーバッグがあんなにお料理上手だなんて知りませんでしたよ~。魅惑の香りだけではなく、
この食べ物にも媚薬かなんか仕込んだんでしょうか、ホランダーさんの新たなご近所さん、
パティーもテディベア♪をまったく疑う様子なし…。なんだろう、わたしの目から見える彼と、
ドラマの中の皆さんの目から見える彼、違う姿に映ってるんですかね? ホントもてもて。
ところで流れ者の肉ってなんだ? 人間の肉だったりしないよねとか、つい思っちゃうのは、
料理してるのがティーバッグだから! 本当はチキンらしいですが、そうは思えない。
「彼に釘付けね!」
パティー…。ホランダーさんと子供たちの表情を読みましょうよ。もう遅いけど。

揺れるケラーマン。彼にとってレイノルズは、やっぱり青春をささげた大切な人なのね。
首席補佐官の席が空いてるって、絶対にありえないだろ、そんなことと思っていたら、
やっぱりレイノルズは偽者でしたか。一体本物の大統領は、何やってるのかなぁ。
本当にケラーマンは使い捨てと思っているのか? これからまた出てきたときに、
それが何かわかるのかな? ケラーマン、いやなやつだけど、ちょっとかわいそうな気もします。
しかし、もう身分を剥奪されたのに、まだバッジ使って列車の人、だましたりしてますが、
ああいうときって、疑って問い合わせたりはしないんですね…まあいいけど。

ベリック、思わぬ超法規的手段でプリズン脱出。こんなにやすやすと出られるとは思わず、
びっくりしちゃいました。でもそれより驚いたのが、顔の傷、もうかなりきれいになってます。
エイリアン並みの治癒能力。素晴らしいです。
「ブラッド、仏頂面だな」
マホーンはいいますが、仏頂面じゃないベリックなんて、観たことがありません。
「ブラッド・ベリック、FBIだ!」
何度も練習するベリック、子供みたいでした。脅しだけはお手の物、あっという間に
女子高生を脅しつけて、ヘイワイヤーの居場所を吐かせてしまいました。それにしても…。
「いるとしたら、一人で心置きなく変人やってられる場所さ」
すごいこと言いますね。でもさすがよくわかっていらっしゃる。笑っちゃいました。

「オランダに行きたい!」
「…そうくるとは驚いたな」
マホーンですら、ヘイワイヤーの考えは読めないようです。子供と動物にはやさしいという、
yasishiさんの説が合っていたようです。珍しくやさしい口調のマホーン。気味悪いくらい。
「ここ! ここに行きたい!」
「……。(はぁ~~~~)」
この深いため息に大うけ。ヘイワイヤー、わんこにラリーなんて名前をつけてかわいがる、
変人だけど優しい子だったのに、残念な結末に。それでもマホーンが、アブ様やトゥイーナーの
ときみたいに、銃で殺したりしなかったことに、少し心休まりました。かわいそうだもの。

さて。そろそろシーノートも危なそう。来週は?!

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第15話 メッセージ

Prison Break2 #15 The Message


マイケルの判断でかけた電話によって、警察に潜んでいたモーテルを包囲されてしまい、
逃げ道がなくなる逃亡者たち。ケラーマンのアイデアで、来ていたテレビ局のカメラマンを
人質に取り、どうにか逃走に成功する。そして偽のメッセージを織り交ぜた声明を、
カメラに収めてもらい、ニュースで放送してもらうことに。スクレは逃げるのにバスに乗るが、
無賃乗車とばれて、バスから降ろされてしまうが、親切な老人に助けてもらうことに。
ヘイワイヤーはいかだを作っているところに現れた少女と話をするが…。

なんでしょう、誰一人つっこまないんですね…。ヘイワイヤーは放置プレイ?
「ホントにここから行くつもり、オランダに?」
あの~。お嬢ちゃん、ただ単にアブなさそうなおっさんだったから、あえて訂正しなかった?
それともまさか、世界地図を知らないとか? ここからは行けないって教えてあげて!
「…それが地図?」
ここも! それは地図じゃないって教えてあげて! 祈らなくていいから!
しかしヘイワイヤーもわんちゃんもお元気そうで、ちょっと安心したけど、
浮かないいかだで湖に乗り出しそうで、とても心配なのだが。泳げなさそうだし…。
あの女の子のヘルプは吉と出るか凶と出るか? でもまたしばらく登場しなさそう。

さて。いよいよマイケルの頭脳が疑問になってきた。
マイケルの作戦はことごとく裏目に出るのに、ケラーマンのオーソドックスな作戦、
人質はうまくいくし。偽のメッセージ大作戦は…微妙なところですね。
マホーンがなんとなく気がつくのは仕方ないとしても、ベリックも気が付くって言うのは、
ちょっとお粗末じゃない? サラもわかるようにするためには、ある程度簡単にしないと、
難しかったのかもしれないけれど、でもベリックですよ。ちょっと問題アリじゃない?
そしてケラーマン、レイノルズからの直電話に揺れる心…どうなる!?

マホーンは意外と素直にベリックの隔離房のお願いを受け入れましたよね。
あそこまで執拗にマイケルたちを追いかけて殺そうとするのは、家族のことだけじゃなく、
他にも何か理由があるんじゃないかなぁという気がしてならない。だってベリックのことは、
脅さないし。一応(その件に関しては無実だけど)ベリックも囚人なんだけど扱い違うし。
マホーンの判断基準って、いまひとつよくわからん。

スクレは、偶然なんだけど、本当にいいおじさんとお知り合いになれたのだなぁ。
きっとあのおじさんは、スクレが車を盗むであろうこともわかっていたのでしょうね。
それでもいいと思ってた。だから警察から連絡があったときも、かばってくれた。
このドラマで無条件にこういういい人って、とても少ないからなんだか心が和むわ。
スクレ自身がいい人だから、そういう人に出会えたのかも? 彼の旅はこれからどうなるか。

エンディングの映像が変わったと聞いたので、今回は早回ししないで見てみました。
ついにアブ様と完全にさようなら…(涙)。ううぅ~。
そしてインタビュー映像がなくなりました。一通り終わっちゃったのかな?
来週はティーバッグが出てくるか? 今週はおとなしくしてたようです。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第14話 想定外

Prison Break2 #14 John Doe


ケラーマンがマホーンを撃ち、ぎりぎりのところで逃げることに成功したマイケルとリンカーン。
とりあえずケラーマンと一緒に車に乗り込むが、リンカーンはケラーマンのことを思い出し、
信用できないと逆上する。ティーバッグはようやくホランダーの家にたどり着き、思い出話を
しているうちに、子供たちが帰ってくる。シーノートはケイシーを救うために、脅されたと
証言するように仲間から伝えてもらうが、ケイシーは刑務所に入ることになる。ベリックは、
刑務所のボス的存在に脅されるが、そのボスを逆にぶちのめすが…。

今週はコメディ要素が少なかったかしら…(もともとそういうドラマではない)。
しかし予測は外れたのである。John Doeの正体はザッチャー(ステットマン)だったか。
話が進むうちにベクトルは見えてしまったのだが、あれを想定外と言ってしまっては、
マイケルIQ200が泣きますよ…。誰もがあのシーンで、自殺すると思ったと思う。
そしてマイケル、また泣く。「わからない」と同じくらい、見ててイライラするのだが。
(マイケルのファンの人すみません。自分はもうアブ様死んじゃったからどうでもよくて)

「身を焦がす愛の炎は消せないってなァ」
そ、そうですか(それ以外になんと言えば…)。しかし話をしていないとはいえ、
本当に普通にテディおじさ~ん♪と言って、子供たちが駆け寄って抱きつくのがすごい。
やっぱりティーバッグからは、常人には理解できないフェロモンのような何かが、
分泌されてるのかな! だから意外と女の人もころっと行くし、子供もころっと行く。
わたしたちはブラウン管のこっち側にいるから、それがわからないんだ! なるほどね。
いつか匂いが伝わるテレビが開発されたら、ティーバッグにころっと行く女性が続出?

ベリック。がんばってますねー。虚勢を張るのが精一杯だ。
それでもあれだけ孤軍奮闘してれば、十分かな。先手必勝とはよく言うけれど、
やられる前にやれ、みたいな感じか。あの場所でいきなり暴れたベリックだけど、
よくあの相手の取り巻きがあの場で襲ってこなかったなとびっくり。あんなことする人、
いるわけがないと思って、呆然としちゃったのかしら。でもあれが仇になったか。
「ブラッドリー…。ブラーッドリー…」
ベリックは前途多難ですね。それでもああしてまだ映るということは、やはりいずれ、
ベリックもプリズンをブレイクする日が来るのかも?

シーノートがケイシーを助けるべく必死に電話してたけど、あれはどうにもならないと思う。
相手がどれだけ大きいか、わかってないんだろうなぁ。ディディちゃんが気の毒だが、
ケイシーを救おうとすればするほど、あり地獄のようにはまっていくような気がする。
しかしこの地味なシーノートですら、何度かクローズアップされてるのに、ヘイワイヤーは
一体どうしてしまったのだろうか。オランダに向かってミシガン湖を渡ってるんだろうけど、
そろそろ彼にも動きがほしいところ。例えそれがダウンでもね。

マホーン、今週はおとなしかったけど、来週は暴れてくれるかな?
来週はもうちょっと、いつも通りに笑いどころを用意しておいていただきたく。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク2 第13話 反撃開始!

Prison Break2 #13 The Killing Box


ついに捕らえられてしまったマイケルとリンカーン。キムからの指示により、マホーンは
わざと兄弟を逃げさせて、それを理由に射殺をするつもりでいる。キムに切り捨てられた
ケラーマンは、マホーンがぐずぐずしているのを口実に、自分なら兄弟を殺せると、
キムに電話をかける。ティーバッグは単身、ホランダーを探して、郵便局員に言い寄ることに。
一方逮捕されたベリックは、裁判で有罪判決を受け、フォックスリバー行きを希望するが…。

「俺たちを殺すつもりなら、最後まで目を見てやるといい」
「黙れ」
「俺の命はくれてやる。弟は助けてくれ」
「ど っ ち も ど う で も い い !」
もうしょっぱなから大笑いですよ。どうでもいいって。今週の脚本家は筆がさえてるなぁ。
そもそも兄弟とマホーンの会話、かみ合ってないし。兄弟は必死の訴えをしてるのに、
マホーンたら、どっちもどうでもいいですからね。まさかこんな答えが返ってくるとは、
さすがのわたしも、予期していなかったので、かなりツボに入ってしまいました。

そしてその続きの言葉はといえば、「俺の人生を取り戻したいだけだ」
って、誰から(キムから?)? 兄弟を殺したら取り戻せるのか。
脅されてるにしろ、マホーンはちょっと他のキャラクターとは規格が違うみたい。
その辺がなかなかうまく育ってるところかな。こういう予期せぬキャラは好きだ。
まーこんくらいで死ぬわきゃないので、ぜひティー様とともにドラマを盛り上げていただきたい。

ティーバッグは一週置いて、ばっちり復活。しかし彼、ホント殺しまくりです…。
今回の郵便局員の女性についても、あんなに簡単にティーバッグにころりといくとは、
思ったよりも彼はもてもてですね。だってホランダーさんも、一時はそうだったし。
「怖がらないで。テディだよ~~~~」
いや、怖いですって。わざわざ住所まで変えたのに、追っかけてくるなんて、怖いよ。
来週は一体、何をしでかしてくれるだろう。これはこれでまた来週に期待かな。

さて、今週の間抜けで賞はベリックで決定。たとえ刑務所のシステムが違わなくても、
ずーっと独房に入りっぱなしなんて、できるわけもないのに、外での休憩時間とか、
大丈夫だと思ってたんだろうか。これからどんな目にあうのやら、ちょっと心配。
あの同房にされた人、トゥイーナーがお気に入りだったアボカドだった? 違うかな?
でもベリックは絶対にカワイコちゃんとは言われないもんね。ひどい目にあいそうだ。
これでご退場…とは思えないんだけど、ベリック、これからも絡んでくるのかな?

そしてケラーマンは。予想以上に早く兄弟と結託してしまった。するかなと書いたのが、
ほんの先週のことなのに、動き早すぎ。少しはマホーンの予測できない動きを真似してほしい。
今までずっと尽くしてきたレイノルズに裏切られて、憎さ100倍って感じなので、
これから色々とやってくれるのかな。そうなったときに、もう一度サラと出会ったら、
どういうふうになるのか、それがちょっと気になるかな。サラはサラで、マイケルたちが
捕まったニュースを見て、ショックを受けていたけれど、これからどう動くか。

しかし、来週の邦題が「想定外」だった…。またマイケルが眉間にしわを寄せて、
涙目で「想定外だ…」とか言うんだろうか。そういうのはもうお腹いっぱいなんですけど。
原題が"John Doe"だったけど、結局買えなかったニューズウィークのネタばれによれば、
(ネタばれにつき、名前は白色反転しています)
次はヘイワイヤーシーノートでしょ。それが想定外? う~ん、わからん。

tag : プリズン・ブレイク

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