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プリズン・ブレイク3 第13話 駆引きの行方

Prison Break3 #13 The Art of the Deal


捕まったルチェロとティーバッグとベリックは再び塀の中へ。それまで搾取してきた、
ルチェロは囚人たちからリンチに遭うことに。一方拷問をされていたスクレも、
いつまでもマイケルの行方についてはかないので、SONAへと入れられることになる。
どうにか抜け出すことに成功したマイケルたちは、LJとソフィアの無事を確かめるため、
スーザンに駆け引きを持ちかける。ソフィアはウィスラーの嘘にうんざりして、
彼を見捨てるのだが…。

人生色々、囚人も色々…ってところでしょうか。

結局のところ、いいふうに転んだのはバスケット少年とティーバッグだけ?
でもまっすぐに実家に戻るって、あのバスケ少年の今後は映されないだろうけども、
普通に考えて、彼もすぐにSONAに連れ戻されると思うのだが…。ま、いいけど。

ティーバッグが恩があるとか言い出したときには、どうしたのかと思ったけど、
ちゃーんと計画が頭にあったのね~。そりゃそうだよね。彼に関してだけは、
野性の勘という名の行き当たりばったりは、しない性格ですものね。
しても、本当に勘は当たるし。某誰かとはだいぶ違うな…とか思ったり。

ところで、すごい根本的なことなんですけど、あの問題になってた座標って、
なんなんでしたっけ? もうなんか、違う目線でドラマを観ているうちに、
すっかり肝心(だったはず)のことがお留守になって忘れてしまいました。
それとも、あれがなんの座標だったかって、出てきてなかったんでしたっけ?
それすらも忘れてしまってます。駄目だな~、自分。

即興でやるさ。
今日の台詞はこれですかね。ある意味、自分のアイデンティティを理解してる、
素晴らしい台詞とも言えます。しかし、LJがマイケルの計画について、
全幅の信頼を置いているような台詞があって、軽く驚いてしまいました。
こんな目にあってまで、まだ信じてるのか…なんていい子なんだ、LJ!
でも、その信頼がキミの命を縮めると思うの。お姉さんは心配だよ。

しかし、さらりと消えたマホーンはどうするのかなと思ってたけど、
いつの間にかウィスラーと通じてたんですか。これまた脚本家が苦し紛れに、
S2フィナーレでSONAにぶち込んだようなやけくそじゃなきゃいいんですが。
さあて、どうなることでしょうね?
昔だったら、ベリックはたぶんためらうことなく、ルチェロをやったと思うのですが、
すっかりいい人になっちゃって。その小市民的なところが今は好きさ。

最後のインタビューで、このドラマに愛とサポートをくれるファンにありがとうみたいな、
そんなことをマイケルの中の人が言っていたが、わたしたちのような人たちの、
ツッコミとともに捧げる愛もありがたく受け取ってくれてるんでしょうか。

とりあえずあのインタビューの放送は、日テレ的にはS4もやるぞという表明ですよね。
HeroesもS2はストの影響で短いので、さすがにこれのあとに放送は無理かな。
通常なら半年スパンでしょうけど、一年後くらいかな。とりそこねた12話もあるので、
とりあえずは早めに再放送してくれるようお願いします。

次シーズンは復活したティーバッグと、マホーンに期待したいと思います。
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tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク3 第12話 天国と地獄

Prison Break3 #12 Hell or High Water


30秒の停電を利用して、中庭を逃げろとルチェロ、ティーバッグ、ベリックの3人を
逃がすことにしたマイケル。それしかないと、必死に走った3人だったが、
結局ルチェロが監視員に撃たれ、3人は捕まってしまう。マイケルはそれをよそに、
囮として残り全員でSONAを抜け出すことに。スクレは監視員に呼び止められ、
監禁されたまま、リンカーンを手伝いにいくことが出来ずにいた。マイケルを待つため、
リンカーンは浜辺へ向かうのだが…。

これが作戦だ。
マジっすか。もうここで早くも大爆笑ですよ(この見方は間違ってるのだろうか)。
いや、確かにこの人たち、いないほうが楽だろうと思いますけども。
寝首を書くような人たち、危ないだろうと思いますけども。
…その割にはひとり、最近善良な感じの人がまぎれてますが。
本当にこんなずさんなものを作戦と呼んでもいいんかい!?

ちなみに次の台詞もかなりキョーレツでした。
計算を間違ったらしい。
って、いつもじゃん! もうね、ここで笑いの爆弾を投入って、
なんか脚本陣のプロットの立て方がよくわからない。いいの? これっていいの?
まあね。ストで彼らも切羽詰ってたんですよ。きっと。
いっそやっちゃう? やっちゃうか! みたいな。そういう何かが。わかんないけど。

ちなみに、スクレの留守電の「留守電にメッセージをどうぞ!」っていう、
すっとぼけたくらい明るいメッセージも笑えました。これぞプリズン・ブレイク
S3を見放しかけた頃に、こんなエピを持ってきてくれるんだから、あなどれない。

でも、こんなときでも転んでもただでは起きないティーバッグがただひとり、
キャラを崩してなくて安心しました。こんなにばらばらになっちゃって、
次のシーズンどうするつもりなんでしょうか? そしてマホーンさんも、
兄ちゃんがガン見で殺すとか言ってたにもかかわらず、腰が砕けそうなほどあっさり、
さーっと画面からはけていったのも笑えました。

あーあー。こんなにおもしろい回を録画失敗するなんて、なんてこった。
だって、地デジが映んなくなっちゃったんだもん。もったいなかったな~。
早く日テレさんには再放送をしていただきたいわ。

…って、このエピ、書くことこれだけか!
真面目~に観て、真面目~にマイケルの応援をしてる人、ごめんなさい。
怒らないでください。わたしもちゃんと(?)PBのファンなんですよ~。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク3 第11話 7人の夜

Prison Break3 #11 Under & Out


穴を掘り進め、天井の補強を続けていたマイケルたちだが、水漏れしているのに気づく。
雨が降っているせいで、地盤がゆるみ、その隙間から水が漏れているのだった。
計算外の出来事にあせったマイケルは、危険を承知でその夜の脱獄を宣言する。
リンカーンはスクレと一緒にマイケルたちの脱獄のプランを練るのだが、
スーザンはリンカーンたちのたくらみはお見通し。ソフィアを人質に取り、
ウィスラーを電話で脅迫する。一方スクレは、マイケルの電話を受けて、
刑務所敷地内部を歩くのだが…。

「行き当たりばったりじゃ危険だ」
「そんなことわかってる!」

本当か~?! 視聴者みんなの頭の上に、疑問符が浮かんだのが見えた気がしました。
しかもマイケル逆切れ。素晴らしいです。ティーバッグの台詞にうなづいた人も、
かなり多かったのではないでしょうか?
「あいつを信じると、ろくなもんじゃねえぞ」
さすが付き合い長いだけあって、よくわかっていらっしゃる。

だが実際のところ、今回のエピの一番のわたしのツボはここであった。
パナマに雨!
S3が始まってから、初めての雨ですよ。そしてマイケルの驚愕の表情。
以前も、天気が曇ることなんて計算外だったという事件がありましたが、
今回の雨も、ありえないとばかりに、全員が驚いてましたね。
マイケル以外もマイケルと同レベルでものを考えてるんですか。
助かりたいんなら、彼の真似はやめたほうがいいですよ、たぶん。

それにしても今日のマイケルは、逆切れが激しかった。
「やめたいやつは抜けろ!」
いや、まあね~。それは理屈ですけども。それを言っちゃーおしめーよーっていうか。
みもふたもありませんよね。実際、マイケルひとりじゃ話がおもしろくないでしょう。
ひとりでボケたって、適切なツッコミがマホーンやティーバッグさんから入らないと、
ドラマが締まりませんからね。マイケルはボケはできてもツッコミできないから。
お兄ちゃんも一緒に天然ボケだから、ツッコミできないし。
今時ボケ垂れ流しでは、視聴者ついてきませんからね。文句言うべきじゃないですね。

今日のベリックは、ひそかに映画好きだったらしいところを披露してました。
「最後は死ぬぞ」と、マホーンはこんなときでも冷静にツッコミ入れてましたが。
明日に向って撃て!」とは渋いご選択。でもブッチもサンダンスも、
だいぶイケメンだったような記憶があるんですが、ベリックの頭の中では、
どっちがどっちの役だったのかが気になりますね。
まさかのサンダンス(ロバート・レッドフォード)のほうだったりして!

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク3 第10話 裏切り者に死を

Prison Break3 #10 Dirt Nap


仲間が殺されたことをどうしてもうらみに思って忘れられないサミーは、
ルチェロにマイケルをどうにかしろと迫るが、ルチェロに拒否される。
腹を立てたサミーは自らがボスとなる名乗りを上げ、マイケルを殺したものに、
ラムを一箱与えると宣言する。そんな中、マイケルはウィスラー、マホーンと一緒に、
地下の穴を掘り続ける。ティーバッグはルチェロにサミーを始末することを申し出る。
ティーバッグは一躍人気の出たベリックに、マイケルの脱獄計画をほのめかして、
乗りたければサミーを決闘で片付けろと示唆するのだが…。

なんだか急にベリックがにわか人気者になっててびっくり。
みんなサミーの部下たちが嫌いだったのね。それを片付けたことで、
調子に乗ってデルタフォースだとか言っているベリックがかわいいではないか。
今回の日テレの巻末インタビューは、マニアックにもベリックだったのだが、
中の人はユーモアのあるいい人そうでした。しかし、S1からのレギュラー陣は、
マイケルもリンカーンもスクレもティーバッグも、あまりぶれがないのだが、
ベリックに限って言えば、なんとなく笑える愛せるキャラにシフトしてきてますね。
相変わらず汚いは変わらないですが。

アセトンがないって騒いでたけど、揮発性の液体なのだから、
あんなふうに無防備にふた開けて置いとけば、すぐになくなるのは、
簡単にわかるだろうに、わからない辺りがベリックのいいところだ。
でもサミーってそんなに強いのだろうか? 確かにメタボなベリックよりは、
強そうには見えるけど、どうなんでしょうね。無事ゴングに救われてました。

それにしてもスクレは。渡されたのが小切手だってところで疑わなくちゃ…。
闇取引の鉄則が現金なのは、足がつきにくいってところにあるのに。
その辺がスクレの人のいいところなんだろうけど、あまりにも危険すぎ。
しかしまあ、返す返すもこのマリ・クルーズはさげまんだなぁ。
彼女のせいで一体何度スクレがひどい目にあってきたことだろうか。
もういい加減、スクレもマリ・クルーズなんてやめればいいのに。
ただでさえマイケルと言うさげな人のそばにいるのに、これ以上は命の危険が。

思いがけずあっさり片のついてしまったサミーたち一党。
ねじをじっとり見つめるマイケルの姿から察するに、こういうこともあろうかと、
わざと一本抜いておいたっぽいですね。そのわなにサミーが引っかかったのは、
ただの偶然であって、本当は誰を始末したかったのだろうか。ルチェロ? マホーン?
被害者っぽい顔を装っていますが、実は結構マイケルもプロアクティブに、
殺人をしてるような気がするのですが、気のせいでしょうか。

来週の邦題は「7人の夜」と言うことで、あとの一人は誰かなと思いながら、
ずっとエピを観てたわけですが、どうやらバスケ少年が加わるのかな?
7人と言うと、S1のときもその人数で騒動があったような気がしますが…。
あとちょっとなので、楽しみにしたいと思います。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク3 第9話 籠のトリ

Prison Break3 #9 Boxed in


SONAの責任者はここ2日間での立て続けの脱獄騒ぎを不審に思い、
首謀者と思われるマイケルをビニールハウスのようになっている、
拷問房に閉じ込める。暑さと脱水状態に意識を失いかけたマイケルは、
ウィスラーのことを話すことに。マイケルが秘密を話すと読んだウィスラーは、
ルチェロとともに別の方法で脱獄を図る。マホーンはSONAに戻ってきて、
クスリと引き換えに、サミーを殺さないかとティーバッグに持ちかけられる。
スーザンはリンカーンに、取引を有効に保つため、LJにあわせるのだが…。

マイケルはいつも道を見つける。
その割には前に進まないようね。
このスーザンの台詞に大うけ。やっぱりそう思うよね~。
ドラマの登場人物でさえ、マイケルの遠回りは感じ取っているようだ。
久々のナイスな台詞に、これだけで今回は結構満足かも。
マイケルも久しぶりに「わからない」言ってましたし。

さて。ここにきてやっと、ティーバッグがちょっと悪事を働いていたけれど、
マホーンはしっかり断っていたし、どう進めていくつもりなのかしら。
でもマホーンも、いよいよやばい感じでしたね…。あの禁断症状は、
相当キテル状態でした。それでもティーバッグの誘惑を一度は退けてた。えらい。
あの部下だった女性はマホーンのことが好きなのかしら? ただたんに、
上司として尊敬してる以上の好意を感じますが、ここはパナマ、そしてここはSONA
そんなものは吹き飛んでしまうような未来が待っていることだろう。気の毒に。
そういえばマホーン、最高裁長官に任命されてました(ザ・ホワイトハウス)。
それなのに現在はSONAの中。マイケルに出会ったのが運のつきだったのでしょうか。

マイケルの閉じ込められてたミニビニールハウス。独房って言うか、
なんですかね、ありゃ。スーザンやウィスラーをはかせるために使っていた、
あの拷問椅子もそうなんですが、なんだか現代っぽくない古い感じ。
効果があれば別にかまわないので、あれで十分なんでしょうけど、
観ていてちょっと不思議な感じがしてしまいました。マイケルが簡単にうたったのは、
やはり計画のうちなのでしょうか? この前のウィスラーへの決闘についても、
一応計画だったらしいので、たぶんこれもそうなのでしょう。どうするのかな?

今週は久しぶりに、ベリックとティーバッグの見せ場がありましたね。
特にベリックは、SONAに入ってきてから、相当ヨワヨワだったのに、
ズルをしたとはいえ、ずいぶんたくましくなったのではないでしょうか。
一番フォックスリバー出身の人たちの中で、生命線が微妙だったのがベリックなので、
これで周りからの支持もこれから得られるだろうし、生き返ったのではないかな。
ティーバッグもこれについては、自分に利用するだけで、ベリックのネタ晴らしは、
しなさそうだしね。あとはがんばってほしいばかりです。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク3 第8話 強行突破

Prison Break3 #8 Bang & Burn


どうにか脱獄の制限が延びたものの、警備強化のために窓には鉄格子がはめられる。
どうやって逃げるべきかを考えていると、ルチェロから地下トンネルの話を聞き、
トンネルから穴を掘り、逃げ出す計画に変更することに。一方ソフィアは、
ウィスラーがアパートを借りていると言う電話を受け、物件を見に行くことに。
そこにスーザンが現れ、ウィスラーの秘密をかぎまわるなと脅される。
そしてマホーンは、裁判にかけられるのだが…。

あんなことできるなら、最初からああやって助ければいいじゃん。
(失敗してたけど)
背中一面にマップを描いて、それなのに微妙な脱獄しか出来なかった、
マイケルを当てにするより、よっぽど早くて確実な気がするんですが。
閣下、マイケル以外に頼るものなかったんでしょうか?
閣下とか呼ばれてるくせに、実はあまりたいしたことないのかもしれません。

それにしても、マイケルが入所してから、少しは経ってるはずなのだが、
脱獄騒ぎの首謀者、マイケルが一番の容疑者なんですか(あたってるけど)?
お前がきてから2度の脱獄騒ぎって、おととい入所して昨日・今日で2回なら、
こいつかって思うかもしれないけど、そこまで騒ぐほど最近でもないのに。
しかも同じ時期に、お仲間がどっさり入所したのに、やっぱりマイケル。
まあね~、あやしいっちゃ大変怪しいんですが。前科もあるし。
でもだからって、マイケル放出でいいんですか? 超法規的手段で片付けるほうが、
よっぽど確実で早いと思うんだけどな…とか、ちょっと意地悪なことを。

しかしマイケル、冒頭でリンカーンに対してごねすぎ!
俺をエゴイストだと思ってるって…違ったの?!
信頼されてなかったことが不満だったのかもしれないけど、でもあの判断、
絶対正しかったと思う。ただでさえ無気力なのに、失敗されたら困るし。
日がかげることさえ計算に入ってない人のこと、どうして信頼できますか!
あまりお兄ちゃんを責めちゃ、気の毒と言うものだ。

それとマホーン。マイケルがいなくなってからSONAに戻っても、嬉しくないよね。
でもマホーンが逆戻りアリなのだから、きっとマイケルも戻ってくるのだろう。
だって最近おとなしいとはいえ、ティーバッグやべリックのように、
濃いキャラの囚人がそこらにいるとは思えないもん。それがなくちゃつまらないしね。
マホーンまで戻ってくるとなれば、マイケルも戻るしかないであろう。

あ~~、でもS3はいよいよ展開がだれてて、つまらないなぁ。
ここらで一発、ガツンとした何かがほしいのだけど、どうなることやら。
あまり話に緊張感がないもので、ぼーっと見てると頭に話が入ってこない。
そして2回見なきゃいけないはめになったりしてるのが、結構うっとうしいのだ。
あと5話だからね。ここらで再度、エンジンをかけなおしていただきたく。

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク3 第7話 オオカミ少年

Prison Break3 #7 Vamanos


マイケルがウィスラーに決闘を申し込んだため、囚人たちは大騒ぎ。ルチェロの部下の
死もどうでもよくなってしまう。ルチェロはマイケルに真意を確認した上で、
15分後に決闘を始めることを宣言する。与えられた時間で身辺整理をするため、
房に戻ったマイケルとウィスラーは、囚人たちが中庭で騒いでいる時間を利用して、
計画通りの時間に脱獄を図ることに。監視塔の男が睡眠薬で倒れたのを確認し、
太陽の光にもうひとりの監視員が目をそむけた隙を突き、ふたりははしごを降りるが、
日が翳ってきたため、あわてて房に引き返す。だが、はしごが見つかってしまい…。

戻れっ!
この台詞を聞いて、なんとなくS1フィナーレのみんなで走ってセスナを追いかける姿を、
なんとなく思い出してしまった。この日和見な計画、どうなんざんしょ。
すごーく冷静につっこませていただくと、あの監視員は毎日まぶしいなら、
なんでサングラスを買わないんですかね。マイアミの人たちやLAの人たちは、
しょっちゅうサングラスしてるように見えるんだけど、パナマにはサングラスないのか。
ま、こういう穴のある計画を立てるところが、マイケルの大きな魅力なのでいいんですけどね。

しかしそれよりも。
こいつは友達なんかじゃな~い!(腕ぶんぶん)
泣き顔でぶちきれてるマイケルは、なかなかの演技力だったと思います。
幼稚園生が「あの子が僕のおもちゃを壊した」と言うみたいな、迫真の演技を感じました。
いや~、一応これも作戦のひとつだったなんて、わたしもいくらなんでも、
ちょっとマイケルを甘く見すぎてました。一応LJのことは忘れてなかったみたいです。
よかったね~。兄ちゃんもこれで(ちょっとは)安心かな。

サラの話を聞いて、本気でお悔やみにくるベリックはすごくいい人に見えた。
最近キャラ変わってきてないか? それなのに罰当たりにもマイケルは、
すごーくうざそうにしてるし(笑)。まあね~、仲良かったことないしね。
それどころじゃないんだろうけども。ベリックはこれからどうする気なんだろうか。
最近、以前ほどマイケルにつきまとってこないけど、もちろん脱獄については、
一緒についてくるつもりだろうと思うんだけどな。お気に入りキャラとは言えないが、
べリックがいなくなってしまったら、きっと寂しいに違いない。

そして今回、ティーバッグがえらいおとなしかったのも気になりました。
常に引きの画面で、じーっと騒動を見てるだけの役だったし。
この前のルチェロの女を救った辺りから、こちらもキャラが変わってきてますか?
いつものように邪魔してくれないと、なんだか物足りなくてつまらない。
そしていち早くSONAを出たマホーンもなんだか不満そうで寂しそうにしています。
脱獄して一生追い回されるより、絶対にこっちのほうがいいと思うんですが、
実はマイケルと一緒にいたかったようだ。出たのにこれから合流したりしちゃいそうで、
そちらにちょっと期待をしたい。

…さて。最後のシーンはちょっと驚いちゃったんですけど、わたしだけですか。
一体あいつ、何を知ってるんだろうなぁ。でもこうなると、先週死んだ新入りも、
やったのはたぶんこの人な感じですね。あと6話でどう決着をつけるのか、
気になるところであります。…あとスクレ、負けないでがんばるのだぞ!

tag : プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク3 第6話 3時13分

Prison Break3 #6 Photo Finish


マイケルたちは脱獄決行の時間を午後3時13分と決める。リンカーンにも時間を伝え、
組織には夜に行うと見せかけ、逃げたあとで夜までの間に準備をすることにする。
決行の時間にはサッカーの試合があるので、囚人たちは中庭に集まってラジオを聴く。
うるさいほうの監視員はコーヒーに何かを混ぜて眠らせるようにリンカーンに指示する。
鎮静剤をスーザンから手に入れたリンカーンは、スクレに監視員の顔を確認させ、
コーヒーに薬を入れようとするがうまくいかず、ウィスラーの恋人に手伝ってもらうことに。
だが、1~2時間できいてくるはずの薬を、すでに使っているとスーザンに知られ、
うらぎりだとスーザンに脅しをかけられるのだが…。

ベリックったら、パンツ姿の友達(?)にさえも馬鹿にされちゃってますね。
と言うかあの新入りは、なんであんなに強気でいられるんだ? よくわかんないけど。
本当に仲良くなりたかったのかしら、それともゲイと間違えられたのがショックだったのか、
この新入りに冷たくされたベリックは、本気でしゅんとしてました。ところが新入り、
はいってきたと思ったとたんに、あっという間に死んじゃいました!
よほどまずいことを知っていたのか…?!

マイケルにサラとLJの写真をもう一度見せなければ、脱獄しないぞと言われ、
困ったリンカーンはスーザンに相談。でもそこでも冷たい扱い。
生きてるやつは無理とあっさり突き放され、どうにか細工をしろと食い下がる兄。
いまどき、PCでどうとでもできそうなのに、リンカーンがこそこそしていたのが、
よほど気に入らなかったのか、わざと(だと思う)同じ写真を持ち出すスーザン。
リンカーンはついに諦めて、マイケルにサラが殺されたことを告げることに。

真っ青になったマイケルは怒りのあまり、すべてはお前のせいだとぶちきれて、
ウィスラーに悪魔の手を見せ付け、決闘を申し込む…。ちょっと待った!
LJは殺されてもいいのか!? 作戦なんだか知りませんが、ウィスラーは本気で、
相当まごまごしていました。でもこれって、片方が死なない限りは、
決闘は終わらないと言ってるのに、どうやってそれ以外の終わり方をする気?
ま、それは待てばわかるんですが、やはり天才が何考えてるのかは、わからない。
いや、「マイケルが」何考えてるのかはいつもわかんないですね。

さて、話は戻って。結局あの新入りを殺したのは、誰だったんだろう?
来週の予告の邦題が「オオカミ少年」だったと言うことは、あのバスケ少年ですよね。
ウィスラーが引っ立てられたときのマイケルのあわてようを見るに、あれはどうにも、
演技とは思えないので、今回ばかりはその嘘が、マイケルの仕込とは思えないのですが、
何が目的で、バスケ少年は嘘をついたのか? 人が死んだとなれば、
一番怪しいのはティーバッグなんだけど、利害関係が何もないことを思うと、
ティーバッグではないはず。そしてアレックスでもなさそうなんですよね。
死んだことを知ったときに口元ににやりと浮かんだ笑みを思い返すに、
ウィスラーが本当にやったでもありな気はするんだけど、でも嘘…? わからん。

FBI時代の部下が尋ねてきたマホーン。脱獄するのが一番早いわとばかりに、
移送を断っていましたが、結局受けることにしたようだ。でも結局は、
セルメイトのもとに戻ってくるであろうアレックス。どうやって最後に一緒になるのか、
そこに期待ですね。

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プリズン・ブレイク3 第5話 作戦開始

Prison Break3 #5 Interference


マイケルは見張りの行動を確認するため、双眼鏡を手に入れる。警備が厳しい夜よりも、
昼間に脱獄したほうがいいのかもと、監視塔の様子をウィスラーと手分けして、
見張ることに。スクレは新しい墓堀人となったことで、見知らぬ男たちに接近され、
5000ドルである品物をSONAに届けてほしいと言われる。監視塔の監視のうちの、
ひとりがスポーツ好きと知ったマイケルは、電子レンジを使って電波障害を起こし、
監視員の注意をそらすことに成功するのだが、双眼鏡のレンズに反射した太陽光が、
監視員の目に触れ、ライフルと勘違いされ、狙撃を受けるのだが…。

ほぉーら、やっぱり。
(とたぶん、みんなが思っていたはず)
マイケルが自信たっぷりにふるまった暁には、必ずしっぺ返しがあるのだ。
そしてそれが楽しみで観ている視聴者たち(たぶん)。そういう意味では、
非常にセオリーにそったストーリー展開だったのだが、物足りなかったのは、
いつものおもしろい台詞がなかったからだと思う。
PBはつっこんでナンボのドラマなので、そういうのがないとつまんないのだ。

先週赤むけのやけどを負っていたはずのベリックですが、元気でしたね。
全然痛そうにも見えなかった。昨日の今日という設定のはずなのに。
そして入ってきた新人に、先輩としての講釈をたれてましたね。
あの日ともアメリカ人という設定らしいですが、SONAにアメリカ人、
多すぎじゃないですか? しかも極悪人ばっかりという話だったのに、
そこまでじゃない人のほうが多い気がするし。

そしてこの新入りアメリカ人、早くもストーリーに絡んできている?
あいつを見たことがあると言うので、マイケルのことかと思っていたら、
なんとウィスラーのことらしいです。しかも大使館の人だったとか?
本編のあとに映っていたウィスラーの中の人のインタビューを聞く限り、
なんだかアメリカ人じゃないようでしたが、それもまたご愛嬌。
しかし、テレビに映りまくっていたマイケルやマホーンではなく、
一度観ただけの一般人を覚えているとは、この新人もマニアック人だ。
これから話に絡んでくるのだろうか。それもうっとうしいな。

スクレはマイケルのために一肌脱いだために、あやしい方面からの、
あやしい依頼を受けることに。マリ・クルーズとその赤ちゃんにお金を送るため、
危ない仕事をやることに。先週に引き続き、ずぶずぶと泥沼に足が浸かって行く音が、
勘違いではなく聞こえるような気がする。マリ・クルーズのせいで今まで、
どれほど大変な目にあってきたことか…。マイケルといい、マリ・クルーズといい、
スクレは下げな人々に引きずられるタイプなんですね。ご愁傷様です。

それにしてもあの双眼鏡騒動はどうなの?
双眼鏡も取り上げずに、ウィスラーの鳥を見てた発言で納得して引き下がるって、
監視員たちも甘すぎ。ていうか、意味もなくウィスラーをかばった(ような形の)
マイケルが、「なぜ」そんなことをしたのか、追求しなくていいんですか。そうですか。
それじゃ、今まで以上に適当な計画しかないマイケルに逃げられるのは時間の問題ですよ。
しかし、あれを観ていて、鳥を見てたとか言うよりも、監視員が好みのタイプだったと
言ったほうがまだ自然なんじゃないかと思ったのは私だけだろうか。うーむ。

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プリズン・ブレイク3 第4話 フェンス

Prison Break3 #4 Good Fences


マイケルは窓の外を眺めていて、近づくと射殺されると言う高圧電流のフェンスに、
実際には電流が流れていないことに気がつく。そのことを利用して脱獄に役立てようと、
企てるマイケルは、所内を停電にすることに。リンカーンはスーザンからのプレゼントを開け、
その中身を見たショックで呆然。マイケルに会いにいくも、すまないと言うことしかできない。
マイケルはそんなリンカーンに、墓堀人に渡りをつけるように命令する。停電のせいで、
ビジネスが立ち行かなくなったルチェロは、マイケルにどうにかしろと言うのだが…。

やっぱり頭でしたね~。もうちょっと脚本にひねりがほしかったかなぁ。
せめて大きさで見当がつかないような入れ物に入れてほしかったというのが本音。
たとえばホテルの部屋がノックされたところでエピが終わって、次回ドアを開けたら、
ルームサービスでシルバーの覆いをあけたら頭だったとか(私も大概悪趣味だ)。
ま、いいんですが(サラ、ごめんね)。でもさすがに兄ちゃん、マイケルには、
何が起こったのかを話せないでいましたね。そんなことを話してしまった日には、
LJのことなんてどうでもよくなっちゃいますもんね。それは正しい選択でしょう。

それにしてもマイケル、このところちょっと調子に乗ってますね。
結構ナニサマちっくな発言が目立っているような気がします。
だから作戦を立ててる。邪魔するな。 ←え~。超えらそう。
言ったろう、俺は忙しいんだ。 ←自分以外は忙しくないとでも?
完璧だ。よく見つけたな。 ←アレックスはボールを拾ってきた犬扱い?
あんたは人目を引いてる。それじゃ困るんだ。
  ←…自分は人目を引いてないとでも?
こういうツッコミどころ満載の台詞も、PBのお楽しみのひとつなわけではありますが、
最近ちょっと目に余りますね~。それはそれでおもしろいけど。

さて。ここにきて、やっとティーバッグもらしさを取り戻したようだ。
神は自らたすくるものをたすく…。か~みに召されろ~。
やっぱりこれでないと、プリズンって感じがしませんもの。
と言いつつも、ティーバッグの今回の見せ場はこのくらいだったかも。

マホーンはどんどん禁断症状が激しくなってきている様子。大丈夫かな?
誰の声だと思っていたら、ヘイワイヤーだったのね。ちょっとだけ映ってたけど。
さすがのマホーンも、子供みたいなヘイワイヤーを殺したのは気が咎めているようだ。
でも殺せとか言ってるのは、あまりヘイワイヤーっぽくないので、どうせなら、
オランダに行きたいとか、そんなことを言ってアレックスを責めてほしかったかも。

そしてスクレはついにずぶずぶですね。サラの話を聞いてほだされちゃう辺り、
本当にいいやつだ。でもね、それはきっと間違った選択だと思う…。
結局ひどい目にあってしまうのだぞ。かわいそうに。でもきっとスクレは、
マイケルが悪いとは思わないのだ。いいやつだから。

さて。今回のエピの素晴らしき台詞はこれです。
頭いいんだな。なんでムショなんかに入った?
それは、本当はそんなに頭よくないからです!

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