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Hawaii Five-Oにアブルッチ様が出演!

全国のアブルッチらぶな皆様、びっくりなお知らせです。
AXNで放送中のHawaii Five-Oにアブルッチことピーター・ストーメアが出演していました!
(過去形(汗)。大ファンとか言ってるくせに、最近アブ掘りをサボっていたがために、
このインフォメーションもザルだったことは大変反省しております


まったくそんな期待もなく、ただ淡々とドラマを見ていたのですが、
突然の登場にびっくりするやら、嬉しくてにやけてしまうやら。
あんまりにも久しぶりだったので、思わずほうけてしまいました。
まあ例によって、期待を裏切らないセルビアマフィアのボスという悪者役だったのですが、
今回は爆発する倉庫から走って飛び出すなど、アクション(?)も担当しています♪

見損ねてしまった人、録画逃してしまった人などは、まだまだ間に合います。
私のお勧めは、訛りばっちりのアブ様生声が聞ける字幕版ですが、お好みでどうぞ!

11/06/03(金)23:00 シーズン1 【二】 第2話「家族」
11/06/04(土)14:00 シーズン1 【二】 第2話「家族」
11/06/04(土)22:00 シーズン1 【二】 第2話「家族」
11/06/05(日)14:00 シーズン1 【字】 第2話「家族」


ドラマのフルリポートは、週末にしたいと思います。
ファンの皆様、楽しみにしていてくださいませ。

<予告映像>
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tag : プリズン・ブレイク

「名探偵モンク」にアブ様がゲスト出演!!!

全国のアブルッチ様ファンクラブの皆様、朗報でございます。
なんと人気番組、「名探偵モンク」にアブ様、ゲスト出演でございます!!
(そのときのエピはこちら)
レンタル開始されたばかりの「プリズン・ブレイク」シーズン3ですが、
そこではアブ様の勇姿を拝むことはできませんので…。

BS2の視聴ができる皆様は、ぜひぜひ保存版の録画とともに、
モンクさんの楽しい世界と、アブ様ことピーター・ストーメアの怪しい世界の、
ファンタスティックなコラボレーションをお楽しみくださいませ。

役どころはあやしい美術商(?)か何からしいですが、まあ8割方、
殺人犯か詐欺師と思われます。それでもいい、生きててさえくれるなら!

放送予定は7月8日(火)夜11:00~、NHKBS2です。
来週の火曜日は予定を空けておきましょうね♪
今から録画予約もお忘れなく!!

待てないっ!という皆様のために、予告映像から、素敵な画像を2点ばかり…。
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では来週火曜日、23時はテレビの前に集合だっ!

tag : 名探偵モンク プリズン・ブレイク

ザ・ホワイトハウス2 第15話 リア王の娘

The West Wing 2 #15 Ellie Directed by Michael Engler
"Okay, but this is really the last thing I'm doing before I quit."




公衆衛生局長官のミリー・グリフィス(メアリー・ケイ・プレイス)がオンラインチャットで、
マリファナについての話をしており、マリファナの合法化について、肯定的な意見を述べ、
そのことが問題となる。あくまでも長官からの辞職の形をとりたいホワイトハウスは、
長官を擁護する発言をC.J.からさせるのだが、バートレットの真ん中の大学生の娘、
エリー(ニナ・シーマズコ)が父は公衆衛生局長官を罷免することはないとダニーに電話して、
コメントしたことを知り、バートレットは激怒するのだが…。

ゲストが豪華だったシーズン2ですが、その頂点はこのエピです。
今回はなんとこの方、「プリズン・ブレイク」のティー様こと、セオドア・バッグウェル、
ティーバッグ様(ロバート・ネッパー)のご登場です!!
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この写真とかは、ちょっと「ケネディ家の妻たち」っぽいかな。
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このエピに彼が出ていることを知って、そんなにこのエピに怪しい人出てたっけなぁと、
楽しみに今回見直したのですが、ティー様、別に怪しい人ではなかったですね。
うさんくさい人だった(大して違わない)。ホワイトハウスでの映画の試写会を申し込んで、
チャーリーに断られてしまうモーガン・ロスというプロデューサー役です。その後で、
サムのオフィスに呼ばれて、お説教をされてしまうのですが、ありえないですね。
サムみたいなぷりちー・ぼーいに怒られちゃうなんて。だって年は彼のが上だけど、
マイケルなんかよりサムのがよっぽどカワイコちゃんですよ。ポッケを握らせこそすれ、
怒られてしゅんとなるなんて…ありえないですね。

モーガンはバートレット大統領を卑怯者(臆病者)呼ばわりするのですが、
実際のところ、役の設定ではモーガンのほうが微妙に臆病者の様子です。
何しろC.J.にあいつをキュッと言わせてやると言われているくらいなのです。
"I'm gonna crush him, I'm gonna make him cry, and then I'm gonna
tell his mom about it."
(あいつをボロボロにしてやるわ。あいつを泣かせて、
それからあいつのママに告げ口してやる)
と不敵に笑うC.J.は悪の魅力でした。
昔ハリウッドで広告の仕事をしていたから、もともとの知り合いなんでしょうね。
ふたりの対決も、ちょっと見てみたかったかも。

それはさておき。今回バートレット大統領とレオは日本をご訪問中。
ミリーの発言を受けたサムが飛行機に電話をして、チャーリーと話すのですが、
チャーリーがかわいい片言の日本語を披露しています。
「モシモシ、コニチハ、サム。イカガデスカ」と、「ドーモアリガト」の2言。
現状はC.J.をして、もう辞めると言わせるほどばたばたしていますが、
チャーリーがかわいくて、なんとなく和むシーンでした。

バートレットに3人の娘たちがいることは何度も話に出てきていたけれど、
実際に画面に出てきたのは、今までは末娘のゾーイだけだった。今回、
真ん中の娘、エレノア(エリー)が初めて登場する。エリーは父を恐れていて、
自分はジェドに好かれていないと思っている。バートレットはそんなことはないと、
怒りを示すが、子供がそう感じているという事実は、変えられるものではない。

愛してないわけではなく、単純に相性の問題だと思うのだが、子供にとって、
それはあまり問題ではない。特に幼い頃に心に刷り込まれた考えと言うのは、
大人が思う以上に大きな影響力をもつ。今回のことで、少し距離が縮まったのは、
二人のためによかったなと思う。ちなみにこのエリーの役を演じていたのは、
コールドケース」のヴェラの奥さん役だった人。S3-17「スーパースター」に
出演していました。年齢不詳ですよね~。

ザ・ホワイトハウス2 第14話 「麻薬戦争」へ ザ・ホワイトハウス2 第16話 「父への思い」へ

tag : ザ・ホワイトハウス プリズン・ブレイク

ウルトラヴァイオレット

Ultraviolet (2006) Directed by Kurt Wimmer
"You obviously don't have a clear grasp of what dead really is."


 
ヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はファージと呼ばれるウィルスに感染した
超人間のひとり。以前妊娠したが、ファージであることを理由に堕胎させられたことで、
強く政府と人間を憎んでいる。彼女は任務で政府が開発したという最終兵器を奪うことになるが、
その平気の中身を確かめると、中にはシックス(キャメロン・ブライト)という少年が入っていた…。

劇場公開時からなんとなく気になっていたので、今回レンタルしてみたのですが、見ていたら、
なんと驚くべきことにこの人がこんなところに! じゃーん…。
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マホーンことウィリアム・フィクナーのご登場です。この写真だとサングラスだし、
特にマホーンぽく見えるかも。出ていると知らなかったので、かなり驚いてしまいました。
役名はガース。ミラ演じるヴァイオレットに心を寄せるファージの科学者で、ファージの感染する
ウィルスの解毒薬を探して研究している、シャイな男性という役どころ。なかなか素敵でしたが、
ヴァイオレットには相手にされていません。たぶん好かれてることすら気づかれてないと思う。
彼の思いが報われることは…たぶんないような気がする。気の毒に。

先週「ブラック・ダリア」を借りてみて、おもしろくなくはないのだが、イマイチ入り込めず、
記事にするのをやめたのですが、この「ウルトラヴァイオレット」は、結構おもしろかった。
どうもわたし、闘う女性が主人公の映画が好きなようで、この映画の中でもフィーチャーされる
ミラのアクションがかなり美しくて、それだけでも結構満足なところがありました。
話としては、割り切れないところもあるのですが、それでもおつりがくる感じ。
ミラには、すっかり闘う女性のイメージがついていますが、「バイオハザード」とはちょっと、
闘うスタイルが違っていて、こちらの映画のほうがわたしは好きかな。彼女の顔も、
わたしの好みとは違うのですが、ハンサムな女性という感じがして、とてもきれいでした。

今回最終兵器として登場する子供、シックスを演じたキャメロンくんは、アブ特集で観た、
記憶の棘」にショーン役で出ていた子。ちょっと他の映画を見ていないので何とも言えないけど、
こういうちょっと感情を表に出さないような役柄が多いのかしらね。今回の役どころも、
あまり子供らしい若さを持たない役でした。ただ生い立ちが生い立ちなだけに、かわいそう。
ちょっと最後は予定調和的だったけど、それなりに楽しめた映画でした。

ではもうちょっとマホーンを…。
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吸血鬼(?)の牙みたい。
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ちょっぴり微笑んだ表情。
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***印象的だった台詞***
"Are you one-tenth as pissed off as I am?"
(でもあんたたちは、あたしの10分の1でも怒ってるって言うの?)

凄腕のヴァイオレットに同じくファージの元仲間が同じくらい強いというのに返して、
ヴァイオレットが一言。
以前奪われた自分のお腹にいた子と、シックスの姿を無意識に重ね合わせるヴァイオレット。
子供が人間としてではなく、もののように扱われることに、怒りを抑えきれない。
そしてその怒りが、彼女の魂に火をつけ、ヴァイオレットはさらに強くなるのでした。

tag : プリズン・ブレイク

サーカス

Circus (2000) Directed by Rob Walker
"That's life, that's what all people say."


 
レオ(ジョン・ハナ)とリリー(ファムケ・ヤンセン)は仲のいい夫婦。
レオは詐欺師で、ギャングのブルーノ(ブライアン・コンリー)に信頼されている。
ある日税理士が大損をさせたため、ブルーノはレオにマンチェスターにあるカジノの経営を、
任せたいと言い出す。レオは競馬で借金を背負っていたため、それを少しでも返すために、
ジュリアス(ピーター・ストーメア)に頼まれて、殺しの依頼を受けるが…。

この映画、特に期待をしていなかったのですが、かなり楽しめました。ストーリーが何度も
二転三転するため、常に驚かされる感じで、誰が本当のことを言っているのか、誰が嘘つきか、
誰と誰が組んでいるのか、一番裏にいる黒幕は誰か、それを追い続けるだけでも面白かった。
ピーターのお色直しも多く、(画面に映っている間は)死にませんでしたし、ピーターファンは、
きっとさらに楽しめることでしょう。普通にオススメできる、サスペンス映画でしたね。

初登場シーン。またまたひげが怪しすぎ。
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妻を殺してくれと依頼する、気弱な男の役です。
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ところが一筋縄ではいきません。
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悩殺ウィンク。
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レオとリリーを脅したと思いきや、実は…。
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オタクっぽいですね~。
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下着姿も披露。
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すごい顔です。
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猫アレルギーで、猫を追い払うためにこんな顔も。
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リリーと組んでいるかと思いきや…。
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頼りなさげ。
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おっと、命が危ない!
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税理士ですから、パソコン操作もお手の物。
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こんな趣味の悪いシャツも着てました。
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銃を渡されてオタオタ。
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やべっ、撃っちゃった…。
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悪者は死んだ、シャンペンで乾杯。
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僕、疲れちゃった。
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まるでホームレスのよう。
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さあ、ジュリアス(ピーター)の運命やいかに? それは映画で確かめてね!

***印象的だった台詞***
"You shove me, I shove you right back again."
(やられたらすぐにやり返してやるぞ)

レオの殺人シーンをテープに収めたと脅迫するジュリアスにレオが一言。
さすがにみんな危ない世界の住人たち、それぞれが自分以外の人間を出し抜こうと、
奥の手、裏の手を使って仕掛けてきます。その精神はまさにこの一言。でもだましだまされ、
最後に笑うのは一体誰か? それは映画のエンディングを観てのお楽しみです。

tag : プリズン・ブレイク

不法執刀

Playing God (1997) Directed by Andy Wilson
"Why, why, why, Delilah?"


 
ユージーン(デイビッド・ドゥカヴニー)は最高級の腕を持つ外科医。激務に耐えかねて、
麻薬を使うようになり、ラリってる最中に手術をして、患者を死なせたことから、医師免許を
剥奪されていた。ある日麻薬を買うために行ったナイトクラブで、銃撃戦に巻き込まれた彼は、
銃で撃たれて瀕死だった男を助ける。その腕に目をつけたレイ(ティモシー・ハットン)は、
ユージーンにもぐりの医者を破格の金額でやらないかと持ちかけるが…。

一週間お休みしていたピーター・ストーメアを掘る会を今週も開催します。
この映画、以外に豪華なキャスティングとダサいメイクなどから、古い映画だろうと思ったら、
10年前とは。意外と最近の映画でした。…いや、10年前を最近というかはあれですが。
でもデイビッド・ドゥカヴニーとか出てるから…、すごい昔かなと思ったんですよ。
他にもアンジェリーナ・ジョリーとか出てます。まだけばくてもさいだけですけど。
映画自体は…微妙。いや、でもいいんですよ。ピーターが出てるから! それ以上求めないで。
今回はビデオなので、ちょっと映像が汚いです。

初登場シーン。その隣は左から順にティモシー、ジョリー、デイビッド。
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もう少し近くで。またロシアのギャング役。名前はウラジミール。
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ひげがペテン師くさい。「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のケビンみたい。
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場所を変えてナイトクラブで。
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ちなみに、こんな人も出てました。誰かわかるかな?
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もう少しアップで。「CSI」のウォリックです。微妙ですね~。
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言葉を間違えて訂正されます。
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麻薬がらみで殴りこみ。
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ロシア語も披露しています。
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体が斜めになるほど見事なコーナーカット。
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が、あっという間に撃たれます。
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死んだと思っていたら、生きてました!
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瀕死の重傷ですよ。
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どうにか助かるも、目はうつろです。
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ちょっと笑って見せますが…。
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助けてやるの言葉に揺れる気持ち。
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この寝かされてる部屋がまるでラブホテルみたい。ヘッドボード鏡だし。
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助かったのに、結局殺されるんだね~。一本の映画で二度も殺される役は初めてかも。

***印象的だった台詞***
"Sometimes in life, we are given a choice between being a slave
in Heaven or a star in Hell."

(人生ではたまに天国の奴隷となるか、地獄のスターとなるかの選択を迫られることがある)

レイのためにもぐりの医者として働くように言われ、迷うユージーンのモノローグ。
ここまで極端な選択はあまりないとは言えど、毎日多くの選択をしていくのが人生。
それを一歩間違うと…。なんでもない選択も、慎重にしないといけないなと思います。

tag : プリズン・ブレイク

9デイズ

Bad Company (2002) Directed by Joel Schumacher
"I'd say anywhere between nil and zero."


 
オークス(アンソニー・ホプキンス)はCIAの敏腕エージェント。核爆弾の密売をあげるために、
ケビン(クリス・ロック)とおとり捜査を行っていたが、その最中に撃たれて死んでしまう。
ケビンがいないと計画が頓挫する中、CIAは彼が生き別れた双子の弟ジェイクを見つけ出し、
おとり捜査を続行することにするが、期限は9日間しかなかった…。

ピーター・ストーメアファンの皆様、金曜日にぽっかり空いた心の穴を埋めましょう!
えー、アブ様はまたもや、ロシアマフィアのボスの役です。マフィアっぽい顔なのかしらね?
でも今回、おひげがいっぱいのわたし的にはめちゃツボのキュートな姿でご出演しています。
御大サー・ホプキンスが出てるのもかなりツボ。ふたりのツーショットを狙ったのですが、
遠目のシーンばかりで、おいしいところはなかったです。でも、これは映画としても完成度が高く、
とてもおもしろかったです。いつもドラマでお世話になってるジェリー・ブラッカイマー製作でした。

初登場シーン。なんとチェスしてます。
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ああぁ、こんなこと言ってる…。3年後も覚えててくれれば…。
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ホントですよね。神に跪くよりマホーンに跪くべきだったよ。
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笑顔がかわいかったのでパチリ。
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マフィアっつーより、やくざ?
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うわ、怪しいな~。
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なんかコレに似てませんか?
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スナイパー視線からも。
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さらにニヤリ。
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金よこせよ~。
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バンッ!(お茶目さん)
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そんなこと言ってる場合じゃないってー。
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なんとパソコンも使えるらしい。
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いけない指をしてますね。
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ところが…。
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またかよ! 部下に裏切られちゃいました。
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カジュアルなサーがかわいかったので。
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目にゴミが入ったように見えますが、ウィンクです。
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***印象的だった台詞***
"You didn't know chess was a contact sport, did you?"
(チェスは格闘技だって知らなかっただろ)

チェスの勝負で相手を打ち負かしたジェイクが一言。
そういう目でチェスを見たことがなかったので、なるほどと思いました。確かに頭脳を使っての、
戦争ゲームですものね。クリスの弾丸トークはないですが、彼の頭の良さがよく伝わってきます。
この映画は本当におもしろいのでオススメです。

tag : プリズン・ブレイク

アブルッチ様 写真館

今週のエピで不満を抱えている皆様、アブ様への愛を充電してくださいね。
ネタばれありです。#4「罠の代償」を見てない人はご注意を。

ボスです。サングラスも素敵。
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ニヤリという笑顔もキュート。
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子供を抱きしめて万感の想い。
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屈託のない笑顔。
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さらに笑顔。
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まつげがくるんとしてますね。
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奥様がうらやましい~!
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銃の扱いもお手の物。
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その胸に去来する想いは?
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車から降りて。
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スナイパーからの視線?
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何か感じるものが?
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息を呑んで部屋に潜入。
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シャワーの向こうにいるのは?
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裏切りを知って。
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奥様のくれたクロスにキス。
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迷いはなし。
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マホーンと対峙。
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銃を向けるも…。
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近頃こんなんばっか。
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その手のクロスが…。
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ああ!
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シャラーン…。
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どさっ。
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……。
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…………。
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背中を向けないという意味では、ボスとして立派な最期だったのかなぁ。
でも石にかじりついてでも、生きていてほしかったです。はぁ~~~…。

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ケネディ家の妻たち 第1話

Jackie, Ethel, Joan: The Women of Camelot (2001)


1960年11月、ジョン・F・ケネディ(ダニエル・ヒュー・ケリー)はアメリカ合衆国大統領として、
就任することになった。その妻、ジャッキー(ジル・ヘネシー)は、その日からファーストレディーに。
夫の夢は実現したが、代わりに自分の自由がなくなり、窮屈な生活に次第に疲れていく。
弟のボビー(ロバート・ネッパー)は司法長官に任命され、その妻エセル(ローレン・ホリー)は、
明るさと気の強さで、どうにか夫を支えていくのだが…。

こちらもダビングしてもらったドラマです。どうもありがとうございます!
まだ1話しか見れてないけど、期待していたさわやかなティーバッグ(!)はばっちりです。
そんなに昔の映像でもないのに、この数年のうちに何が起こったのかと聞きたくなるくらい、
まるで別人です。役者さんって、すごいですね~。

とりあえず1話は、ジョンが大統領になり、途中それまでの回想シーンなども交えたりしながら、
最後はあの有名なマリリン・モンロー(サラ・ラフレール)がケネディ大統領の誕生日パーティーで、
Happy Birthdayを歌ったところで終わっていました。それにしてもケネディ家、全員女癖悪すぎ。
そういう意味ではジャッキーに同情しないでもないのですが、どうにも彼女、主役のはずなのに、
なんか感じが悪くて好きになれないのだ。野心も強かったろうし、こうだったかもしれないけど、
主役に据えるのなら、もうちょっと共感しやすい性格にすればよかったのに、なぜだろう?
その辺がちょっと謎だった。でも続きを見ていけば、感想も変わるのかもしれませんね。

さて。ここで語るべきはやはりティーバッグ。いや、実際誰ですかって感じですよ。
「プリズン・ブレイク」でも笑顔のショットは当然にありましたが、その笑顔の裏には、
何隠してる?って印象がどうにもぬぐえなかったのに。今回の笑顔はぴかぴかしてますね。
この笑顔だけで、ドラマを見た甲斐があったというか、感動しちゃいました。

初登場シーン。タッチフットをしてたので映像がぶれぶれですが(^_^;)
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なんとボウタイのティーバッグ(ボビーだってば)。結構似合ってる。
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こちらは白いタイのバージョン。笑顔がまぶしい。
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ポロシャツ姿も披露。
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ちなみに個人的にツボだったのはこのシーン。悪い人って…自分のこと?(違)
手前にいるのはマリリンで、思いっきり鼻の下伸びてます。
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いや~、当たり前なんだけど、いつもティーバッグなわけじゃないんですよね。
あっちを先に見ちゃってるから、もうびっくり。でも逆で見てる人は、もっと驚きでしょうね。
さわやかくんだったのに、青年に何が起こったかって感じだし。これからどんな顔を見せるか、
また続きを楽しみにしたいと思います♪

tag : プリズン・ブレイク

記憶の棘

Birth (2004) Directed by Jonathan Glazer
"You can think what you want, everybody can think what they want."


 
10年前に最愛の夫を失った女性アナ(ニコール・キッドマン)は、長い間求愛してくれていた
ジョセフ(ダニー・ヒューストン)の愛を受け入れて、彼と結婚することをついに決意する。
ところがその婚約披露パーティーの場に、知らない少年ショーン(キャメロン・ブライト)が現れて、
アナに自分が亡くなった夫の生まれ変わりであると言うのだが…。

え~。これは。なんというか、微妙な映画でしたね。ピーター・ストーメアが出演しており、
その点に関してはナイス♪なわけですが。オチもはっきりしないし、結局なんだったんだよ?と、
つい訊きたくなっちゃう内容で、映像的にもグロではないけど、キモチワルイなぁと思うシーンが、
出てきて、これ、なんでしょうね。サスペンスなのかな。ちょっとホラーちっくにも見えるけど。
いや、いわゆるホラーじゃなくて、「ゆりかごを揺らす手」タイプの。それに加えて、実際のところ、
わたしはニコールが苦手という事情もあるんですが。とっても彼女は美しく撮れてましたけどね。
つまらなくはない。ちょっと訳わからんだけで。でもピーターのファンはそれなりに楽しめる…。
かなぁ?

初登場シーン。彼女と同伴。
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エレベーターの中で。
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かわいい顔とうしろ姿とが同時に見えるショット。
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なんて罰当たりな女だ!
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かわいいですね。
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パーティーで待ちぼうけ。
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指差してるとこがまたキュート。
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フォックスリバーから逃げてることバレた?
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カジュアルもGood。
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好きです!(…おっと、ついわたしの独り言が)
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!!!(自分の名前に近いので大興奮)
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貴重な子供とのショット。
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目じりのしわがやさしそうでいい感じ♪
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***印象的だった台詞***
"How do you know what you know?"
(どうやってそんなに色々なことを知ってるの?)

通常なら知りえないことを知っているショーンにエレノア(ローレン・バコール)が一言。
本人でなければ知らないと思われることを、次々と話すショーンに、家族はみんな困惑気味。
娘が傷つくのをおそれた母エレノアも、ショーンにそのことを尋ねます。今でも気品があって、
美しいローレン、素敵でした。

tag : プリズン・ブレイク

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