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ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第11話 選択

The Unit 3 #11 Side Angle Side


ジョナスはロンドンでの任務にひとりで向かう。核物質がテロリストに渡るということで、
昔からの知り合い、MI5のデヴォン(クレイグ・フェアブラス)と共同で働くことに。
デヴォンはジョナスの友人でもあり、デヴォンの妻ヘザー(キム・トムソン)は、
かつてジョナスが愛した女性だった。ボブは功績を認められ昇進することになるのだが、
その式にキムがこなかったことに腹を立てる。だがキムは、担当しているラジオショーで、
自殺を図った女性を助けようと話を聞いていたのだった…。

ついにザ・ユニットのシーズン3も最終回。
でもWOWOWでは、早くもシーズン4の放送を確約してくれているので、
安心して待てるかな。でも、通常であれば半年ずらしで放映するんだろうけど、
今期のドラマはどれも、ストの影響を受けて、割と話数が短くなっているので、
スケジュールが崩れる可能性が高いかも。今までの放映スパンから言うと、
ミディアム」が入って、そのあとにこれって感じだったけど、今回はどうかしら。

さて。
この前はジョナスの奥さん、モリーの思いがけない過去が出てきたけれど、
今回はジョナスの過去が。こういう仕事をしていれば、海外に出ることも多いし、
外国人の女性と深い付き合いになっていても、珍しくはないのだけれども、
あまりに唐突にこの話が出てきたので、ちょっとびっくりしました。
過去ってどうして、放置しておけば、それなりにメランコリーな甘い想い出になるのに、
蘇ってきたとたんに、苦い想い出に変わってしまうのでしょうか。

お互いにさわらずにいれば、よかったのにと、さわったあとで思うものですね。
結局、蒸し返してもいいことはないとわかっているのに、つい違うかもと、
魔がさしてしまうのはなぜなんだろう? もちろん今回のことについては、
ジョナスが悪いわけではなく、そういう任務をふられたからなのだし、
そしてそれは、いまさら感ありありなシャーロットのせいなのだが…。
色々あったシーズン3だけど、シーズン4はどうやって始まるのだろう。

でも何より、今回のお手柄はキムですよね。
あのリスナーの女性が電話をかけてきたのは、ラジオショーを聞いていて、
キムの温かい人柄にふれて、彼女になら心を預けられると思ったからだと思う。
もうどうしようもないと思っても、でもやっぱり心の奥底では死にたくないと、
助けを求めていたのだろうと思う。キムがそれに気がついてあげられて、
そして間に合って、本当によかった。こっちのほうがどきどきしました。

あの話を聞いていて一番に思ったのは、なぜ寄付を募らないのかなと言うこと。
たとえひとり1ドルだったとしても、大勢の人たちが手を貸してくれたなら、
お嬢さんの手術だって、どうにかなるかもしれないのに。このことについて、
たぶん続報はないのだろうけど、大丈夫だといいな。
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tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第10話 ジレンマ

The Unit 3 #10 Gone Missing


ジョナスたちはマケドニアに任務で飛ぶことに。だが、ボブはここ最近ずっと、
以前ベイルートでやむを得ず殺してしまった青年の亡霊が心に付きまとい、
集中できないでいた。暗殺の命令に、使命感が揺らいでいく。一方モリーは、
士官学校を優等で卒業したベッツイが帰ってきたことに大喜び。
ベッツイはモリーからもらったカメオのブローチを大切に取っていた。
ブローチにまつわるモリーの父親の話を聞いたキムは、モリーのために、
父親の写真を見つけようとするのだが…。

今回の話は、珍しくチームのことよりも奥様方のほうの話のほうが気になった。
誰にでも秘密はあるものだけど、最初に父親の話を聞いたときには、
こんな大きな秘密が隠れているとは思わなかった。さすがに話が進んでくると、
モリーの父親は殺されたほうではないなと言う見当はついたのですが、
最初の話を聞いた時点で気づくわけもなく、キムが好意で行ったことが、
裏目に出てしまったのは、かわいそうだったなと思います。

モリーにしてみれば、必死になって今まで忘れようとしてきたことが、
悪気ではないとはいえ、思わぬ形で掘り起こされ、本当につらかったことだろう。
名前を変えてまで、父親の前から姿を消す。どれだけの決意だっただろうか。
モリー・ブレインという名前は、もちろんひとりだけではないだろうけど、
夫のことや住んでいる地域までわかったなら、探し出すのは難しくはないはず。
娘を傷つけるようなことはないだろうけど、あまりhappyな再会にならないことは、
想像に難くない。お互いが理解しあえることがあるのだろうか。

ただ、唯一疑問だったのは、そういったバックグラウンドを持っている彼女のことを、
軍が把握していないこと。よく日本の警察なんかだと、家族のバックグラウンドまで
調べられて、犯罪者がいないかどうか観られるとかきいたことがあるのだが、
ここはノーチェックだったのだろうか。前回のエピのこともあるので、
犯罪歴があっても、それがそこまでひどいものでなければ採用に問題はないようだが、
ジョナスの場合はユニットで、しかもリーダーなのに、厳重じゃないんですね。

一方ボブの葛藤。確かにいまさら感が漂うような気がする。だってS3ももう終わり、
すでに丸3年は任務についてからたっているんですよね。それまでの間には、
暗殺指令も何度もあったのに。この辺、この前の一般人を射殺してしまったのが、
よほど堪えた様子でした。ボブも人間だったとわかってほっとはしたけれど。

それにしてもキムのお腹は、いよいよ大きくてびっくり。横から見ると、
本当に大きいのよね~。前回のテディちゃんの妊娠のときは、ストーリーとしての
展開だったんじゃないかと思うけど、もしかしたらこの思わぬ第3子の妊娠は、
キムの中の人の実際のご懐妊だったのかなって気がします。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第9話 軍隊ギャング

The Unit 3 #9 Binary Explosion


軍隊の中に元ストリートギャングだった人間が入り込み、軍の兵器などを
盗品密売していることがわかる。強い殺傷力を持つ液体爆弾が盗まれたと知り、
ジョナスたちは潜入して犯人を捕まえることに。囮捜査をするのはチャールズ、
そしてジョナスは上官と言う役割で、ボブは外からの監視役となる。
一方、マックはティフィーとの復縁を願うが、ライアン大佐も同様に、
ティフィーに結婚を申し込んでいた…。

チャーリーったら、久しぶりに今回はメインでしたよ。
あっという間に傷も治ったようで、安心しました。あのときの傷を、
仲間に信用させるために見せたりしてたので、かなりよくなったのかな。
カウンセリングとかは受けてるんだろうかと、ちょっと心配だったりもしますが、
その辺はきつい仕事をさせるユニットのこと、きちんとバックアップされてるんでしょうね。

しかしチャーリーが元ストリートギャングだったとは。
今回逮捕された彼らと同様に、同じ出自ではあっても、本人しだいでいくらでも、
先は変わってくるのだと言ういい見本だったように思う。チャーリーについては、
たぶん本人にも資質があって、見出された上に、ジョナスと言う強力なリーダーに出会い、
そもそもの考え方が変わったとか、そういった背景もあるのだろうけど、
もう自分は仲間ではないと、きっぱりいうことが出来ると言うところに、
彼の現在の自分への自信と、これまでの経験が大きくあるようでよかった。

ヘクターの死によって、回避されたと見えていたティフィーと大佐の関係の露見だが、
まさかアニーに話しているとは思わなかった。チームのメンバーにはけして、
簡単に話せることではないから、いってないだろうとは思っていたけれど、
まさか関係を持ち始めたばかりの恋人に話しているとは。アニー自身は、
軽いタイプの性格でもないし、口も堅そうだから、それ以上広がることは、
そうそうないだろうけれど、これも気をつけないと危ないところですよね。

マックがやっとティフィーに対する素直な気持ちをつげられるようになったのに、
タイミングと言うのだろうか、もうティフィーには復縁の気持ちがなくて、
ダメになってしまいそうだ。もちろんこれで終わりではないだろうから、
あと残り2話での進展か、あるいは来シーズンへの持越しかな…。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第8話 コード16

The Unit 3 #8 Play 16


ベイルートからまだ抜け出せずにいるユニットメンバーたち。亡くなったヘクターの身を、
救出目標だったグレンジャーとともに、本国へと帰さなければならない。
どうにか軍と合流を果たすものの、ヘクターの死に怒りを感じているジョナスは、
単身敵のリーダーを捕らえるために乗り込むことに。一方ボブは、グレンジャーの
記者会見の前に、話すべきことと秘密にするべきことを言い含めようとするのだが、
グレンジャーは真実を表に出すべきだといきまいている。ヘクターの死を偽装するため、
マックは軍医にコード16と告げるのだが…。

このドラマの冒頭で毎回、合衆国政府は関知しないというような文言が繰り返されるが、
まさに今回のようなケースがそれにあたるのですね…。ご両親はちゃんと、
何が起こっているのかはうすうす感じているようだったけど、こんな終わりかたでは、
納得がいくとは到底言えないですよね。それがわかっていたからこそきっと、
ヘクターとチャーリーは、お互いの身に何かが起こったときのことを、
話して決めていたんだろうなと思います。こんな形でそれが起こることは、
一番避けたいことだったろうとは思うけれど…。

そういう意味で言うならば、まだ奥さんと言うのは、それを知りうる立場だったので、
心配でつらくはあろうとも、なんとなくは事情が見えているだけ、よかったのかも。
アニーはやはり軍出身だったので、ヘクターの身に起こったことについて、
わかっているとは言っていたけれど、まだ始まったばかりの恋だったから、
かわいそうでした。妻ではないから、公にどうすることもできず、
ただ心の中で解決するしかないと言うのは、つらいことでしょうに。

もともとユニットは少数精鋭部隊だし、お互いに対する信頼感が必要だから、
そう簡単にいなくなったから補充と言うことはしないのだろう。ボブがチームに入ったのは、
どういう経緯だったんだっけ? ロンの怪我はそこまで最近のことじゃなかったはずだし。
そういえばマックをリーダーにして新しいチームを持たせると言う話もあったから、
そのための補充だったのかもしれない。チームはこれで4人になったけれど、
少なくともしばらくは補充はなさそうですね。早くもこのエピのオープニングから、
今まで5人が歩いてくるシーンが4人に変わっていました。

それにしても今回、大佐はすごくかっこよかった。
チャーリーがあの公務員を殴ったと聞いたときのあのキップは素晴らしかった。
ユニットメンバーがS2の最後に危険にさらされたときも、最後まで彼らをかばうべく、
身を挺していたし、現場にはいなくても、ライアン大佐はチームの一員なんですよね。
ヘクターが亡くなったことで、大佐とティフィーの秘密が安泰になったのは皮肉だが、
彼が上にいるからこそ、ジョナスたちは命を懸けられるのだろう。
残りの3話はどうなるのかな。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第7話 ノー・エスケープ

The Unit 3 #7 Five Brothers


レバノン、ベイルートに人質となって監禁されている新聞記者を助けるために、
チームは派遣される。記者の身柄を奪還したものの、敵軍に救援ヘリが撃ち落とされ、
脱出が出来なくなってしまう。その上、チャールズが銃弾に倒れチームは絶体絶命に。
チャールズは動脈が傷ついており、かなり危ない状況で、応急処置をヘクターがするが、
なかなか容態が落ち着かない。一方、基地に残っているティフィーは副業のことを、
モリーやキムに知られて非難しないでほしいと、ふたりをバーから追い返そうとする。
だが、バーの客に車をレッカーされたティフィーに、ふたりはついていくのだが…。

チャーリー、先週に引き続いてかわいそうに…と思っていたら。
さすがに今回はやられましたよ。このエンディングにはびっくり!
ヘクター、マジで?! えっ?と思う間もなく彼は倒れて、
そのままもう死んだってことになってるし。これって予定降板なのかなぁ?
それともヘクターの中の人の希望で、急遽役を消したのか?
わかんないけど、ドラマのファンとしては、結構このオチはショックと言うか。

もう、あんな下衆野郎のフェイクレッカーなんか、どうでもいいっつーか。
ティフィーの暴れっぷりは、ある意味爽快ではありましたが、あんなくそ男、
映してる代わりにもっとチームのことを映してほしかったな。
ライター的には、チームがあまりに重苦しいことになってるがために、
奥様たちのほうの話はせめて、ライトにしておきたかったんだろうけど、
今回は結構蛇足だったかな。これだったら40分、みっちりチームでよかった。

ヘクターのことだけじゃなくて、他にも今回はチームに関して言えば、
ちょっとショッキングなシーンもありましたね。あの家族のアパートに、
押し入った中でのことですが、自閉症と思われる男の子に対する、
かなり冷たい扱いと、長男の男の子を結局撃って殺してしまったところ。
もちろん任務のためには仕方なかったんでしょうけど、それでも結構、
びっくりするシーンではありましたね。

あと4話で今シーズンはラップアップなわけですが、そのせいなのかどうなのか、
このエピとかはかなり性急な印象でした。まだベイルートからの脱出はできてないし、
次回にも続く感じで終わっていましたが、ヘクター。まさかね~。
残りの4話で、自分を救って命を失ったヘクターに対するチャーリーの罪悪感と、
必要だったとはいえ、一般市民を射殺してしまったボブの心の葛藤辺りが、
描かれていくのでしょうか。これでFive Brothers は Four Brothers になってしまったけど、
これからどうやってやっていくのかな? 心配です。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第6話 戦場の歌

The Unit 3 #6 M.P.s


イラクの戦場に慰問にやってきた歌手、ライラ(ミカラ・ゴードン)の護衛のために、
ジョナスとマックとチャールズは同行する。だが、ライラは戦場をなめており、
自分勝手な振る舞いをするばかりで、ジョナスたちはほとほと困り果てていた。
爆撃が始まったところに、ライラはジョナスたちをまいて、兵士たちと一緒に、
車に乗ってどこかに行ってしまう。ボブは任務で死刑囚である囚人の護送をする。
アヨブ(アル・ファリス)は自国に送られると処刑となることが決まっており、
一緒に護送するストリックランド(ランディ・クーチャー)は死刑囚ではあっても、
人間として扱うべきだと言う持論を捨てず、ボブと衝突することに。休暇のヘクターは、
バーで働いているアニー(ヤラ・マルティネス)にアタックするのだが…。

久しぶりに出てきたと思ったら、チャーリーは踏んだり蹴ったりのエピだな、こりゃ。
詩は勝手にライラに盗まれるし、それなのに印税はもらえそうにもないし、
ヘクターには任務中に女性を取られるし、おまけに来週は撃たれちゃうなんて。

かわいそうに。そのうちいいことがあるさ。…たぶん。

それにしてもライラ、びっくりするほど現実が見えてないのに驚いた。
戦地の慰問も、彼女にとってはファッションのひとつだったのでしょうか。
最後に目の前で死んでいく兵士を見たときに、少しは彼女の中で何かが、
変わったのならいいのだけれど。そうでなければ、あそこで犠牲になった兵士が、
あまりに救われませんね。神妙な顔をしていたから大丈夫かなと思うけど。

あのストリックランドという人は、本当にいい人だった。
死刑囚にも優しい気持ちを持って、同じ人間として扱うこと。
今回はその他の思惑が働いていたから、こういう結果になってしまったけれど、
そのことによって、最後の数日が穏やかなものになるのは本当だと思う。
そして少しでもそれがその人の心を救うのなら、それは必要なことだと思うから。
でも今回、アヨブが自殺したことによって、彼は自分の信念を疑い、
傷ついてしまったことだろう。経歴よりも彼の心が心配になる。
たとえそれが任務とはいえ…やはりボブも迷いを感じていたようだった。

ヘクターはチャーリーを出し抜くなんて、まったくもってずるいヤツ!
まあ、彼女がチャーリーには興味ないふうだったから仕方ないんだけれども。
でもだとしても、やっぱり抜け駆けはだめだよね。次からはいかんぞよ。
さて。ユニットの奥様方の同意も得て、あとは彼女がその気になるだけと、
そこまでたどりついたのに、思いもかけない方向に話が飛んでしまった。

結局、いつの間にか大佐とティフィーはよりを戻してしまっていたんですね。
ずっとという感じではなかったけれど、お互いに気安さが戻っていた。
大佐もシャーロットのことがあったし、ティフィーは仕事のこととマックのことと、
両方あったから、お互いにお互いの傷をなめているうちに焼けぼっくいってところか。
それにしても、あれを観たのがヘクターだったっていうのが危ない感じだなぁ。
ジョナスだったら、大人としてうまく処理するだろうけれども、ヘクターでは、
まだ若いから、態度にも出てしまうだろうし…。どうなることやら。

S3はストの影響で、11話までしかないから、もう折り返してしまった。
そのせいか、かなり最初から飛ばしてる印象ですね。マックがこのことを、
知ってしまったらどうなってしまうのか、かなり心配です。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第5話 機密ファイル

The Unit 3 #5 Inside Out


ジョナスたちはマルセイユで極秘のマイクロチップを回収する任務を受ける。
マックは運び屋のゲール(ビリー・コーリー)を拘束し、肩に埋め込まれたチップを
取り出そうとするが、ゲールの居所を突き止めた連中が追ってきたため、
ゲールをつれてさらに逃げることに。ボスを捕まえたいジョナスたちは、
チップを取り出す代わりに、ゲールを逃がし囮とすることを考える。
一方、休暇のボブは家で家事を手伝うと言うものの、車いじりばかりで役に立たず、
キムはイライラが募る。そしてティフィーは、勤めていた学校を首になるのだが…。

妊婦の奥様を怒らせてはいけません。
ボブがどんなに任務ではできる男だとしても、家庭ではかなりダメ夫。
いちいちやることなすこと、ホルモンの関係で神経が過敏になっている、
スーパーワイフのキムの癇に障ること、障ること。観てて笑ってしまった。
つわりの重い奥さんを心配してるのはわかるけど、過保護はイライラの元。
ラジオ局での仕事も、ご機嫌でこなしていたのに、ボブが来たとたんに、
キムの顔がイラッとしたのがおかしかった。最後には無事仲直りをして、
よかったなとは思うけど、キムが家庭ではボブの首根っこをつかんでるのね。

そしてティフィー。彼女が学校の先生をしていたとは知らなかった。
ていうか、働いてないんだと思ってた。これまでのあらすじにも出てた通り、
途中ボランティアとかもしていたから、普通に仕事をしているとは思ってなかった。
しかもこの校長がナセド。特に今回は悪いことしてなかったけど、
でもつつけば絶対に何か出てくるよ。この宇宙人、いっぱい人殺してるから!
大佐も宇宙人の身の回りをつつけばいいのに…。役に立たないなぁ。

任務を終えて帰ってきたマックが、ストリップバーに現れたのにはびっくり。
男だし、仕方ないだろうとは思うんだけど、そこでティフィーを怒鳴りつけるのは、
あまり賢いやり方とは言えない。それまで迷いがあったティフィーだけど、
あれで完璧に背中を押された形になってしまった。本当にこれから、
夫婦の関係の修復には入れるんだろうか。このシーズン、あと残り少ないぞ!

しかし、マックじゃないが、このゲールという人はなかなかの度胸だ。
最初にジェニファーがなんとかとか言っていたのは、ごまかすための口実かと思ったら、
違ったんですね。自分で進んでこんな危ない仕事に手を染めたとは言え、
最後まで転んでもただでは起きない精神には感心しました。
その後がどうなったかはわからないとのことですが、死なないでいてくれるといいけどね。

さて。先週も今週もチャーリーを見てないんですが。どうなってるんですか。
早く出てきてください。よろしくお願いします。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第4話 地雷原脱出

The Unit 3 #4 Every Step You Take


コートジボワールに駐在するアメリカ大使館が反乱軍に襲われてしまう。
大使と米国民を救うため、マックスをリーダーとする、ヘクター、ボブの3人は、
大使館に乗り込むことに。どうにか銃火をくぐり、バスで大使館を脱出するも、
爆弾のせいでひとりが負傷し、目が見えなくなってしまう。合流地点を目指し、
マックとヘクターは市民をバスから降ろす。一方ジョナスとモリーは、
娘のベッツイが帰宅して、大学を中退して軍に入隊すると言うのを聞いて驚く。
取り乱すモリーをよそに、翌朝ジョナスはベッツイを連れ出すのだが…。

この第3シーズンがまさにストにぶつかったはずなのだが、このシーズンの脚本は、
今のところどれも素晴らしい出来で、今回のエピも緊張感があって息がつけない。
11話でおしまいなので、S1と同じくミニシリーズみたいになっているが、
こんなにおもしろいのに、なんだかもったいないなぁ。

S1-5「脱出」で登場したベッツイの再登場。
前回はボーイフレンドとうまくいかなくなって、大学を辞めて入隊すると、
本人が言うのをなだめて、大学に返したわけだが、今回は本人の強い意志で、
大学を中退し、入隊すると言う。モリーがそのことに珍しく動揺していて、
ジョナスがどっしり構えて受け止めると言うふうだった。ここまで本人が意志を固めたら、
確かに親がどうこういったところでどうにもならないし、あとはただ、
自分たちが子供を正しく育てたと信じて、陰から支えてあげるしかないんですね。

モリーとジョナスの受け止め方に、それぞれの違いが出ていて興味深かった。
やはり男親はすこし突き放した部分で子供の決断を受け止めているようで、
子供を危険から守ってあげたいとする、女親の感情的な部分での反発とは違う。
それでも最終的にはベッツイの決意を、受け止めて支えようとする無償の愛が、
モリーから感じられて、ベッツイは幸せな子だなと思いました。

一方、ボスなしでコートジボワールに乗り込んだチームの面々(チャールズはどこに?)。
やっぱり素人さんを抱えての任務はかなり厳しいようだ。いうことを聞く聞かないは
別としても、やはり身体を彼らプロのようには動かせないし、こういうことには、
とにかくなれていないので、どうしたってそこに恐怖が立ってしまうのは仕方ない。
そして人間、やはり恐怖を感じると防御反応として攻撃的になってしまうので、
マックたちの言うことを素直に聞けなくなってくる。

それが命の危険に直結してるとはいっても、突然の銃弾に感覚が麻痺して、
正しい判断が下せなくなっている。いくら地雷平原なんだといわれても、
そこに立っているほうが、危険なのではないかと思ってしまう。
うまく言うことを聞かせられないことにいらだったマックは怒鳴り散らしていたが、
何しろ無事に彼らを連れ帰ることが任務なので、たとえ脅そうが何しようが、
いうことを聞かせたものの勝ちだ。最後に救援がきたときに一番ほっとしたのは、
ユニットメンバーだったことでしょうね。とにかく最小限の犠牲ですんで、
よかったなと思います。

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ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第3話 決死の飛行

The Unit 3 #3 Always Kiss Them Goodbye


晴れて活動再開となったユニット部隊。だが、基地は一度閉鎖となったため、
サプライなどがすべて閉鎖された状態で、通信機器も動いていない状態だった。
アーカンソー州の兵器庫から神経ガス爆弾が盗まれたと言う連絡があり、
ジョナスたちは奪還命令を受けて飛行場へと向かう。だが、銃撃戦になり、
敵と戦闘をしている最中に、爆弾を積んだ飛行機が飛び立ってしまうのだった。
敵を片付け、ボブはもう一機の飛行機でパイロットを追いかけるのだが…。

まるで当たり前のように任務再開。
まあ、こんな任務、他に誰がやるってやれる人たちいないので仕方ないのですが、
なんか不思議な感じはしますね。シャットダウンされたユニット本部のみが、
チームが解散していたという証みたいで、それ以外はまるで普通でした。

相変わらず危険な任務ですが、神経ガス爆弾なんかを盗んでいる割には、
その相手がまるで素人のようなのがちょっと気になりました。
いくらヘクターに気をひいとけとは言ってはいたものの、射手が減ってるのに、
全然警戒した様子がなく、簡単に後ろを取られてしまっていたり、
爆弾を持って逃げたパイロットが、あっさりガスで死んでしまったり、
テロリストにしちゃ、なんだか甘いですよね。ユニットのリハビリとしては、
このくらいでちょうどよかったのでしょうか? でもパイロットが死んだせいで、
余計大変なことになってしまいましたが。

マックにがんがん責められてる基地のIT担当の若い子が気の毒で。
いや、その気持ちはわかりますよ。でも本当の一般人ですからね~。
浪花節の根性論で迫ってこられても、ついていけないのも仕方ないでしょう。
でもマックにかみ殺されると思ったのか、かなり必死で働いてましたね。
がんばってるな~とは思ってみてました。あと今までも出てきている、
ケイラが今回、いい味出してましたね。マックほど怖くはないけど、
いい具合に発破かけてて、大佐とのコンビもいい感じ。

そしてユニット・ハウスワイブスはというと…。

家族によって結構明暗くっきり。
ジョナスはモリーを心配させたことと、きっとマリアナのことに対する、
罪悪感もあるのか、エステつきの旅行に夫婦で行くことにしたみたい。
子供が大学に行くくらい大きくなったのに、それでもまだ、
こんなふうに仲のいい夫婦って言うのは、観ててうらやましいなと思う。

一方、まだ若夫婦のボブとキム。
なんと3人目のおめでたとは。もう男の子とも女の子もいるから、
特にどっちがほしいと言うわけではなく、単純にもうひとりって感じですかね。
(そういえばテディちゃんもサリーナも、ずいぶんとでかくなっていて驚いた)
そしてキムのラジオステーションでのお仕事も順調。インターンで雇ったけど、
今ではジョージ、彼女を雇って本当によかったって思ってるんじゃないかしら。

そして、問題なのはゲルハルト夫妻。
お互いに愛情はある様子なのに、大人の事情がそれを許さない。
しかもジェニーが大騒ぎしたせいで、おおごとになっちゃって…。
通報を受けるのがはじめてじゃないと言っていたけれど、あの口ぶりだと、
数回とかいうレベルではなく、もう何度もあったことなんでしょうね。
電話をしていたおばさんも、またあのうちよ、みたいなこと言ってましたし。
でもマックには帰ってこれる家が必要だと思うから、早くうまくいくといいなと思います。

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ザ・ユニット 米軍極秘部隊3 第2話 ユニット反撃 後編

The Unit 3 #2 Pandemonium Part2


ジョナスたちは海に沈められた大量の死体を発見する。そしてそれが現在かけられている、
ユニット解散のための圧力だった。数体の遺体を引き上げたジョナスたちは、
シャーロットの元を訪れていたライアン大佐を拉致し、反撃のための計画を練ることに。
ヘクターがワシントンDCに移されて、裁判での証言をすると聞いたジョナスたちは、
移送の車を襲い、ヘクターを奪還する。一方、軍刑務所から別の施設に幽閉されたマックは、
CIAのカーン(リッキー・ジェイ)に、やっていないユニットの任務に関する供述書に、
サインをするように拷問されていた…。

一応これで、ボブまで含めたCIA騒動は片がついた感じ、かな?
最初にCIAが接触してきたのを観たときには、なんで突然CIAが出てくるんだと思ったけど、
これだけ大掛かりな隠蔽が隠れているんじゃね。国家レベルの話になるのは仕方ないか。
まあ、その割にはあっさりと解決して、来週からまた普通にユニットの任務再開ってのも、
ちょっと不思議な感じはしますが、アメリカにとってユニットは必要悪の世界なので、
手放せないっていうのは仕方ないのかな。だってこの人たちがやってきた任務を振り返るに、
他にこんなこと、頼める先もできる人たちもいないわけで…。こんなことがなければ、
ずっと懐に隠しておきたいナイフですものね。ジョナスたちもそれを承知の上で、
でもやめられないっていう、ある意味持ちつ持たれつの関係なのか。

しかし、仕方ないとはいえ、結局こうしたときに犠牲となっていくのは下っ端の人たち。
ジョナスたちを沈めようと襲ってきた半テロリストのように見えた人たちだって、
CIAとかのエージェントでしょう。で、上司(それがCIAなのか大統領なのか知らないが)に
ジョナスたちは国賊(って言葉も古いが)だと言うように聞かされて、その腕も知った上で、
殺されるのも覚悟で飛び込んできたわけですよね。家族のいない人を選んだかもしれないが、
それでもこうして、海の中に沈められた人たちと同様に、国家の自分勝手によって、
さらに国民の命が奪われていくというのは、あまりに横暴で憤慨したくなる。

彼らの闘いはいつだって命がけだったけど、それはあくまでも祖国のためであって、
その手を血に染めることがあっても、基本的には個人の感情で動くものではなかった。
だからこそ、暗殺と言う任務さえも請け負ってきたわけだけど、今回のことについては、
かなり堪えたでしょうね。家族の安否だってかかっているし、ユニットの存在の、
名誉と尊厳もかかっていた。自分たちだけでなく、これまでユニットを支えてきた先人たちの、
すべての名誉がかかっていたわけだし。結局痛み分けに近い形ではあったけれど、
今までの処遇を取り戻せたのは、本当に幸甚だったと思う。

マックの拷問は、わりとオーソドックスなものでしたね。こういうときのために、
SERE訓練とかをしているんだろうけど、それでも痛みや不安が消えるわけじゃないし。
そんな中、頭に浮かんでは消えたのは、ティフィーや子供たちとの幸せな思い出。
ウィルソンのことにはらわたが煮えくり返っているとはいえ、やはり愛する人は、
ティフィーなのだと思う。まだその複雑な思いが消化しきれずに、救出されるも、
妻のもとに駆け寄ることのできないマック。ティフィーも本気なんだってことを、
早く気がついて、お互いのために歩み寄ってほしいな。

しかし、妻のいないヘクターとチャーリーは、お出迎えがいなくて寂しい感じでしたね。
ライアン大佐もこれで独り身になったことだし、男3人で飲みにでもいく感じだった。
シャーロットとはこれで終わったけど、パワーのあるシャーロットのこと、
まだ罠を仕掛けてきたりするだろうか? 次に彼女が出てきたときが決着のときかな。

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