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栄光のエンブレム

Youngblood (1986) Directed by Peter Markle
"Wanna go, pretty boy?"


 
ディーン・ヤングブラッド(ロブ・ロウ)はジュニアアイスホッケープレイヤー。
プロを目指しているが、父親のブレイン(エリック・ネステレンコ)に反対されている。
兄のケリー(ジム・ヤングス)もかつてはプロを目指したプレイヤーだったのだが、
試合中の事故で引退することに。カナダのチーム、マスタングスのトライアウトがあると聞き、
ディーンは汚いプレイをするラッキ(ジョージ・フィン)を退けてチームに入る。
中心プレイヤーデレク(パトリック・スウェイジ)と親友同士になったディーン。
そしてコーチマレー(エド・ラウター)の娘ジェシー(シンシア・ギブ)と、
やがて恋仲になるのだが…。

先日のB&Sでちょっぴりふれた「栄光のエンブレム」を本日はチョイス。
まだWOWOWなんかは年末年始進行で、通常ドラマがやっていないので。
久しぶりに見返したのですが、昔の青春映画ーって感じですよね。気楽に見れるのがいい。
ロブ・ロウ、アイドルだったんだな~って映画ですよ。内容については、
なくはないけど、そこまで重要ではありません。アイドル映画だから。しかしその昔から、
やはりこの風貌のせいか、ロブの演じる役って割と似てますね。真っ直ぐな青年。
サムもそうだし、共和党に鞍替えしたサム(マカリスター)もそうだし。でもそこが、
ロブ・ロウのいいところかなとも思います。
では写真館をどうぞ!

オープニングシーン。汗まみれのロブ。それもさわやかな感じです。
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トライアウトでラッキに怪我をさせられたところ。美男美女と血って似合いますよね。
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パトリック・スウェイジです。いい身体。
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アイドル映画だから(なのか?)無駄に脱ぐシーンがいっぱいあります。
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ロブもこんなシーンまで。
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チームに入ったお祝い。キアヌ・リーヴスです。若い!
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テキーラ飲みすぎで出来上がっちゃってます。笑顔がキュート。
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パトリックとお話中。しかしこの人は、今も変わんないな~。ふけ顔だったのか?
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ラッキの汚い手段で病院送りになったデレク。病院なのになんで裸?
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いろいろとツッコミどころもありますが、アイドル映画なのでご勘弁願います。
ロブとキアヌはそこそこ若く見えますが、パトリックは素行を除いてはお兄さんに見えます。
悪役のラッキに至っては、ひげをそったら違うのかもしれないけど、明らかにオッサン(汗)。
いわゆるスポ根映画の基礎なので、難しく考えずに楽しむのが一番だと思います。
ビッグネームが結構出ている、お宝的な映画なので、その辺をお楽しみいただければ光栄です。

***印象的だった台詞***
"You can learn to punch in the barn, but you gotta learn to survive
on the ice."

(殴り方は納屋でも学べるが、氷の上でのサバイバルを覚えなけりゃな)

リンクに戻ろうとするディーンにレッスンをつけようとする親父ブレインの一言。
兄ケリーの怪我から、末っ子のディーンまでそんな目にあわせたくないと、
それまではずっとディーンのプロ入りに反対していたのでした。でもしおれた息子なんて、
観たくない。やっぱりお父さんは息子の一番の支えであり、ファンでした。
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tag : ザ・ホワイトハウス

CSI:ニューヨーク3 第12話 静なる夜

CSI:NY3 #12 Silent Night
  

ある晩、自宅において女性がライフルで銃殺された。家族もそのとき家にはいたのだが、
一家が全員聴覚障害者であったため、捜査が難航する。マック(ゲイリー・シニーズ)は、
手話通訳のできる警官を通じて、母親のジーナ(マーリー・マトリン)に事情を聞き、
その容疑者となる人物の名前を聞き出す。一方ステラ(メリーナ・カナカレデス)と
ダニー(カーマイン・ジョヴィナッツォ)は、スケートリンクで刺殺された、
スケート選手マッケンジー(リサ・マリー・ゾーラ)の事件の捜査に取り掛かる。
事件の起きたとき、本来ならクリスタ(サーシャ・コーエン)がリンクの予約をしていたため、
マッケンジーは間違えられたのではないかという疑いが高まるのだが…。

普段なら「CSI」シリーズのレビューは難しいので自分はしないのですが、
今回はゲストが豪華だったことと、今がドラマの穴明き期間で、書くものがないので、
レビューと言うほどご大層なものでもなく、ライトに記事を上げてみたいと思います。

まず最初のゲストスター、マーリー・マトリン。彼女はご存知、
「ザ・ホワイトハウス」の世論調査のエキスパート、ジョーイ・ルーカスですね。
なので、カテもTWWに分類。相も変わらずお美しい。大ファンです。
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人間、何かが足りないと、それを補うために他の機能が発達するものですが、
今回のジーナもすごいです。実際に銃を撃ったときの床の振動を足で感じて、
どの銃が使われたのかを特定する。わたしなんてたぶん、耳で聞いてたとしても、
その違いは感じ取れないと思います。どれほど聴覚障害者の人たちが、
残る四感をフル稼働しているのかがわかります。そして実際にそれが、
犯人を特定する手がかりにもなる。お嬢さんを殺された無念は消えませんが、
それでもその犯人を捕まえるのに自分が一役買えたことは大きいと思います。
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マックに彼女は、あなたは目で語るのねと言っていました。
それはその通り…ですが、そんなこと言っちゃいや~!
マックはペイトンに「この目を見て心の声を聞いてくれ」と。
そんな台詞、自分(私)に向かっていってほしいですよ、まったくもー(無理)。
もっとシドと友情をあっためるとか、ステラと男同士(?)の友情を深めるとか、
ダニーの頭をわしわしするとか、そういう方面に向かってほしいのですが、
さすがにずっと一人身というのは気の毒ですものね。
涙をのんで、よかったねと言ってあげたいと思います。

もうひとりのゲストはフィギュア界のスターの一人、サーシャ・コーエン
出てくるとはまったく知らなかったので、かなりびっくりしました。
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前々から女優になりたいというようなことを彼女は言っていたので、
その一歩のうちのひとつかな。ルックス的にはみての通りの美人さんですし、
すんなりなじんでいるなと思います。演技はほとんどしてなかったので、
その点に関しては(吹替えだったのもあり)よくわからないですが、
少なくともエマニュエル・サンデュの歌手とかよりは現実味あり?
エマの歌は彼の公式HPで聴きましたが普通かな。そう言う意味ではどっちもどっちか。

ともあれ。実際彼女がスケートをしているところを観るのは久しぶりでした。
本人はLAの世界選手権では復帰するようなことを数年前に言っていたような
記憶があるのですが、いろいろなことが変わってしまった今、
正直、結構厳しいかなと言う気はするのですが、どんな形であっても、
こうして滑っている姿を見れるのは嬉しいですね。
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tag : ザ・ホワイトハウス

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