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デスパレートな妻たち2 第24話 人生のいたずら

Desperate Housewives 2 #24 Remember Part 2


ブリーはダニエルの危機に、問題を認めるふりをして、どうにか医師を騙し病院を脱出する。
ダニエルとマシューはお金がなくなり、金庫から現金を持ち出そうとするが、ブリーが戻る。
リネットとトムは娘のケイラと会うことにしたが、実際にきたのは母のノーラで、調子が狂う。
カルロスとシャオメイが浮気しているのではと疑惑を抱いたガブリエルは、ベビーモニターを
ベッドの下に隠すことに。スーザンはマイクが指輪を買ったことを知り…。

どういうクリフハンガーでS2はくるかと思ったら、やっぱりすごい。どうするつもりかと思ったが、
とんでもないことになってしまった。これでデス妻までTWWのように放置したらNHKを許さないぞ。
このシーズン、途中ちょっと中だるみした感もあったが、そんなのなんのそのの怒涛のスパート。
やるなぁ~。しかしベティたちはS2でおしまいなのか。実力のある女優さんなのにもったいない。
それでカイルにバトンタッチ? 結局S3もブリーの受難は続くのか。かわいそうに。

ブリーとレックスの幸せの日々は今は昔だ。こうして振り返ると、相手が代われば代わるほど、
だんだん悪くなっていくのは何故なんだ! オーソンは普通の男に見えたのに、違かった…。
ジョージが彼女にとっての最悪の男と思ったのは勘違いだったのか? ていうか、オーソン、まだ
4エピくらいしか出てないくせに、もうやばい匂いがぷんぷんする。ブリーを苦しめないでよ!
しかしブリーは、たとえ報われなくても、本当に愛するもののためならなんでもできる人なんだな。
あそこでダニエルがママを撃たないでと言ったのがせめてもの救いだが、喉もと過ぎれば…で、
来シーズンはブリーに冷たく当たるんではないかと心配で仕方ない。だがオーソン…大丈夫か?
カイルとブリーがくっつくなんて展開はと先週言ったが、あの言葉を取り消したくなってきた。

マクラスキーさん以上の強敵の登場にびっくり。あのリネットを黙らせるなんて、只者ではない。
「なんでそんなにあたしを毛嫌いするの! わけわかんない!」
ええ?! いや、わかるだろ。なんなの、その逆切れ。彼女も来シーズン、レギュラー入りか。
そしてトム。女性二人に比べて存在感がなかったが、それよりも驚いたのはリネットの言葉。
4人で妥協してあげたって、トムは何人子供をほしがったんだろう? 通常妥協というのは、
真ん中でするものなので、「野球チームを作りたい」とか、そういうの? トム恐るべし。

カルロスとシャオメイはやはり最悪の進み方をしていた。どうかなぁと思ってみていたんだが、
やはりそうだったか。これでシャオメイが子供を産んだら、ガブリエルはどんな選択をするのかな。
ガブリエルは家事とか全然できないし、また新しいメイドを雇うのか? でもシャオメイよりも、
優秀なメイドなんて、そうそう見つからないと思うが、このままでもいられないだろうし。
しかしシャオメイじゃなくて、カルロスを追い出すところに驚いた。そしてシャオメイ、カルロスに
ついていこうとしてるし。今までもしたたかな様子は見て取れたが、シャオメイすごいな。

それにしても。カールもマイクも。なぜそこまでスーザンに固執する? 彼女のどこがいいのか。
彼女に関わるものはみんなひどい目に遭ってきてるのに。ていうか、この図々しさはなんだ。
「こう言っちゃなんだけど、お宅は1室だけど、
こっちは家丸ごとだから」
って。
そして指輪の話を聞くや否や、さっさとマイクに乗り換える。なんだかなぁ~。もうあのまま、
郊外に止めたキャンピングカーで一生を過ごしてください。帰ってこなくてよし。

ザックもS2の間、かなりおとなしかったが、S3ではそうはいかないぞというのを最後に見せて。
しばらくポールとは会えそうにないなぁ。どうなることやら。そしていつまでフェリシアは、
山奥に隠れてる気なのか。WATが終わったら同じ枠でぜひS3をやってほしいものだ。待てない。
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tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち2 第23話 過ぎ去りし日々

Desperate Housewives 2 #23 Remember Part I


スーザンは家を建てるまでとりあえずトレーラーで生活することに。カルロスが社会奉仕活動を
しなければならないと言うので、ゴルフのレッスンにひとりでいくガブリエル。ニュースで40代の
ヒスパニックの実業家が死亡したと聞き、家に戻るガブリエル。トムを置いて家を出たリネットは
ポーターが骨折したために仕方なく病院に呼ぶことに。ブリーは精神鑑定のために入院するが、
ダニエルの危険に退院しようとするも、医者からの許可が下りず…。

マイクもカールもそれはやめとけ。

さて、シーズンも残すところあと1話。例によってラストスパートがかかって、すごいことに。
カルロス、本当に大丈夫だろうか。まだ実は伴っていないと思うが、もう完璧にやばいですよね。
シャオメイも「旦那さんを殺さないで」って、どこからその発想が? もう行為が発生してる?
もともとあなたも浮気をすればとずっと昔に言ったガブリエルだが、この状況ではまずいよね。
しかもカルロスがあれほど望んだ子供を授けてくれる女性な訳で、分が悪いか。でも実際の所、
シャオメイがいなくなって一番困るのは、カルロスじゃなくてガブリエルだ。決断を下せるのか。

トムは浮気ではなかった…が。まさか隠し子とは思わず。いや、本人も知らなかったのだから、
隠し子と言うのとはちょっと違うけど、かなりびっくりした。お相手の女性が来週出てくるらしいが、
あの人…大丈夫? リネットとは大分違う。正にトムの若かりし日の過ちだったんだねって感じ。
一応元鞘に戻った感じでほっとしたものの。定期的に危機が訪れる夫婦なだけに安心できない。
ところでトムは、双子にとどまらず、4人もリネットに産ませたわけか。さらにその後、5人目も
できたっていいじゃないみたいな発言をして、リネットに頭をはたかれてたよね。トムが悪い。
と私も思う。二人は(一応)大変でも幸せみたいなので、これでよかったんだろうなとは思うけど。

マシューとケイレブのことは、すごく納得した。ケイレブがきちんと表に出てくるようになってから、
見ていてこの子が殺人と言うのが、しっくりこなかったのだ。「あんな死に方」って言うほど、
残虐な殺され方ではなかったけど。しかし何だ、マシューは女の趣味が悪いんだな。メラニーも
ダニエルも、同じようなびっちーなタイプ。顔以外はそっくりだと思ったのはわたしだけだろうか。
メラニーの時は家族を守ろうとしての逆上的な犯行で、今回ダニエルに手をかけるかと言えば、
それは疑問だと思うんだが、どうなんだろう。それでもケイレブを地下に閉じ込めることに関して、
異議も唱えず、罪をかぶせたままだったことについては、許せないことだと思うばかりだ。

そしてブリーは。精神科の施設って、あんなものなんだろうか。ブリーが病んでいると言うのは、
事実だとは思うが、治るまで施設に閉じ込めとくって、そんなことが許されるんですかね、一体。
これでもしダニエルに何かがあった日には、病院は血の惨事になりそう。ブリーの滾る怒りは、
あの墓地での一件以来で、久しぶりに見るとなかなかの壮観。つらいことの続くブリーのために、
これ以上彼女を悲しませるようなことが起こらずにすむよう祈るばかりだ。S1でも最後の最後に、
止めを刺すようにブリーへのひどい仕打ちが待っていただけに、心配で仕方がない。

ポールとザック。ノアもこれでさよならなんだろうか。ザックが犯罪に手を出すことについては、
けしてポールは賛成しないと思うが、このままでは(ノアが唆したとはいえ)ザックも殺人者。
あそこで直接ノアの家に行かず、マイクに相談してたら、もう少し違った展開もあっただろうに、
どうなってしまうか気になるところ。そして1週お休みしていたフェリシアだが、来週もおとなしく
しているんだろうか? 最終回に期待がかかります。

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デスパレートな妻たち2 第22話 気がつけば独り

Desperate Housewives 2 #22 No One is Alone


ついにシャオメイが妊娠。夫妻は喜ぶも、つわりのひどいシャオメイを優先するカルロスに、
ガブリエルは切れ気味。トムがアトランティックシティへ行くと言い出したことを疑うリネットは、
トムの後をつけることに。ブリーはアンドリューを置き去りにした罪悪感にさいなまれ、ダニエルの
誕生日パーティーを完璧にやることでその埋め合わせをしようとする。放火の疑いがあるので、
保険金が下りないと知ったスーザンは、イーディの家を訪ねていくが…。

シャオメイ、やるな。本人、カルロスのツボを心得た上で、振舞ってますよね。ガブリエルを
怒らせる気があるのかないのか。ガブリエルの座っている椅子をいただこうという気がないことも
ないような感じ。初体験もなしに雇用主の子供を産むわけで、そのくらいいいわよねってことか。
しかし、シングルベッドのシャオメイの部屋に二人で寝なくても、客室あるならそっち使えばって
思うんだが。カルロスがあの大きな身体を無理やりソファに押し込めてるのは、気の毒でもあり、
シャオメイもいやらしい感じがするが、ガブリエルも感じが悪いので、あのサンドイッチひとつで、
一気にカルロスの気持ちの針が、シャオメイの方にふれてしまったのも仕方ないような気が。

リネットはウルトラマンに人が入っているのを見てしまった子供のよう…。彼女の性格からして、
見ないふりはできなかったんだろうけど、あとをつけるまでする必要があったのかなぁ。そもそも、
トムはリネットにぞっこん(古い言い回し)の感じがするんだが、あれ、本当に浮気なんだろうか。
浮気なんてするはずないって言うのは、トムに偏って見すぎかなぁ。杞憂でしたで終わるなんて、
シーズンエンドまでには結論が出ると思うが、そんな淡い期待を抱いてはいけないのだろうか。
「銃貸したげる」って…マクラスキーさん、火に油を注がないで。

ブリーは本当に痛々しかった。風船をはさみで割る姿は、ブリー自身の心を割っているようで、
そこまで憎むほどの何をお前にしたのかよく考えてみろと、ダニエルをひっぱたきたくなった。
洗濯も掃除も食事もブリーにしてもらって、学費も何もかも面倒を見てもらっておきながら、
そんなの当たり前でしょと言わんばかりのあの態度。ブリーは母親だけど、奴隷じゃないぞと。
しかもブリーが何を望んでいるかといえば、ありがとうの一言や、ささやかな愛情だけなのに。
ケーキのシーンは神経質すぎて怖かったが、カットされてないケーキをすくってなめるって、
あの小娘も一体どういう教育されてるんだか…と思うが、それはわたしがブリーを好きだからか。

今週のイーディはかわいそうすぎだ。あの悪魔のような女をどうにかしてほしい。本当にうざい。
「今大事なのはそのことじゃなくて、私の家を全焼させたってことよ」ってどの口がその台詞を?
自分がイーディの家を全焼させたのはわざとじゃないからよくて、マイクと付き合ったのだって、
彼が望んだことだからよくて、カールと寝たのだって、自分も騙されたんだからいいんだってこと?
そこで盗聴器まで持ち出すって、どれだけ自分勝手なんだ。どうせイーディがあんなになるまで、
助けもせずに横で「やだ、どうしよう。どうしよう」とか言って見てたんでしょ? サイアク。

そしてフェリシアは…もうこの人、怖い~! 一体なんなの、この人、絶対に頭おかしい。
あそこまでやるか。なんのため? 一体何が目的なの? もういやだ~! ポールもさ、呑気に
「侮れない」なんていってる場合じゃないですよ。敵は全面戦争を望んでますよ。恐ろしい。
ポール、今度こそ本当に殺るべきだよ。あの女を野放しにしてはいけない。ザックのためにも。

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デスパレートな妻たち2 第21話 母の決断

Desperate Housewives 2 #21 I Know Things Now


イーディはカールの浮気相手を探すために探偵を雇う。すぐに相手がスーザンだとかぎつける。
イーディにばらされることを恐れたスーザンは、手紙を書いてイーディに許しを請うことに決めた。
シャオメイの強制召喚状を取り下げるため、ガブリエルはシャオメイに代理母になることを要求。
トムの首を宣言されたリネットは、模範社員でいるようトムに求めるが、トムはエドを殴ってしまう。
ピーターを食事会に呼んだブリーは、依存症をアンドリューに知られてしまい…。

この悪魔的なスーザンの破壊力たるや。もう並じゃないよね。本当に災難を呼ぶ女というか…。
冷静に考えて、灯油をかけてまで家を燃やされるのはかわいそう…なのだが、そう思えない。
そうなってもしょうがないよねって納得してしまう自分がいたというか。事故だったとはいえ、
一度スーザンもイーディの家燃やしてるしね。唯一気になったのは、ジュリーいないよね、だけ。
図々しくもマイクに向かって「まだ私のことが好きだから」とかふざけたことを抜かしていたので、
こりゃ一発くらいパンチを食らってもいいよねくらいにしか思えなかった。わたしも鬼かも。
イーディもスーザンのために塀の中に入るほどの価値はないと思うんだが、被害者ですよね。

ガブリエル、そこまでシャオメイに要求しますか。この流れは当然に先週から見えてはいたが、
目の前で展開されると結構きついというか。「みんな全員ハッピー!」って、そうか?
ハッピーなのはガブリエルだけのように見受けられるのだが。「国へ帰したら、またどこかで
ただ働きさせられちゃうのよ!」
って…、あの~、今とどう違うんでしょう?!
しかし今回シャオメイのちょっとした小悪魔ぶりを見せてもらったが、ソリス家も目が離せない。

リネットとトム。トムの相手はやはりアナベルなんだろうか。あの人畜無害のトムが浮気~?
アナベルのときは隠そうとした時点で、精神的な浮気をはらんでいたのだと思うのだが、
エドの告発が本当なら、今回は実行動も伴っているわけで。それはいくらなんでもまずいよね~。
自分がリーダーシップを発揮できる女性に心惹かれてしまったのか? 確かS1でも、
シーズンエンドでスカーボ家の夫婦仲が問われていたのだが、今回も同じ手でくるのか?
でも引っ張るほどのエピソードではないですよね。これは今シーズン中に決着がつきそうかな。

そしてブリー。ついに彼女の堪忍袋の緒も切れましたか。ダミアン・アンドリューとの決別は、
彼女の精神に及ぼすべき影響を考えると歓迎すべきことと思うが、ブリーが最後に見せた、
あの悲しそうな目を見ると、素直に万歳とも思えなくて。あれだけ好き勝手に嫌われることを
自らやっておきながら、最後になって「ママ、置いていかないで」って。アンドリューという子供は、
つくづく幼児の知性しか持っていないんだなと。それにしてもやっと心を通わせることができる、
相手が見つかったのに、こんな形でご退場になってしまうとは、双方にとって残念でならない。

しかしダニエルとマシューのバカップルは、本当にどうにかならないか。ダニエルも最初の頃は、
普通のお嬢さんという感じだったのに、どんどんslut化しまくっているというか、今回のピーターを
誘惑する姿はあばずれにしか見えなかった。なんていうか、ガブリエルはきちんと感があるので、
セクシーに見えるが、ダニエルはだらしなくて、下品にしか見えないのだ。まだ若いというのに。
ベティが思いとどまったのにはほっとしたが、これでは終わらない。どうなることか。

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デスパレートな妻たち2 第20話 引き裂かれた運命

Desperate Housewives 2 #20 It Wasn’t Meant to Happen


カールはついにイーディを捨てた。浮気相手が誰なのか知らないイーディは、女友達に相談。
スーザンは浮気相手の女をかばうも、イーディの気分を晴らすためにやけ酒に付き合うことに。
リネットは残業で帰れない代わりにメールでトムと楽しむことに。ところが間違って上司のエドに
返信を送ってしまった。ブリーはピーターのお陰で立ち直りつつあるが、世話役に会うことを
止められ、反撃に出ることに。ガブリエルは突然リリーの実の父親が現れたことにパニックし…。

カール…。こうやって早回しで見てると、本当にダメ男なんだが、あの憎めない笑顔は一体?!
自分が付き合う相手としては最悪であると断言できるが、思わずあの笑顔にふらついてしまう
女性がいるであろうことは想像に難くない。そしてプロポーズした理由を「わからない」って。
それじゃスーザンへのあてつけのためだけだったみたいじゃないか。イーディ、かわいそうに。
スーザンはS1の池でのボートのシーンが、まざまざと頭に浮かんでくるようなシーンばかり。
ホント学ばないって言うか。四十路まで数年なのに、あんた、これでいいんかい!と。
「四十にして不惑」なんて言うけど、彼女は「四十だけど惑惑更に惑」って感じ。
来週思う存分イーディにやっつけられてほしい。彼女への言葉は、学べ! …ってことで。

リネット姐さんは、本当に何をやらせてもプロの腕前ですね。ついには上司のエロメールまで。
トムの解雇の話は、また何かやっちゃったのかと思ったら、とんだとばっちりだったんですね。
疑ってゴメンよ、トム。そうだよね、最近は出張も任せられるくらい認められてきてたんだものね。
かろうじて今週はクビをまぬかれたものの、一体いつまでそれで持たせることができるのか。
上司がヘボだと部下も苦労するよね。リネットの苦労がいつか報われる日がくるのかどうか。

ブリーはさすが闘う女って感じ。最近ボロボロになりすぎて、彼女らしさがなりを潜めてたけど、
元気が戻ったようで嬉しかった。「大切に思ってる人のためなら、私すごく強くなれるから」
ファンなら涙ぐまずにいられないような一言を。ピーターもブリーを憎からず思っているようで、
自分と一緒に闇に引きずり込みたくないと、どん底の自分をブリーに見せ付けることに。でも、
レックス、ジョージと立て続けに傷つけられてきたブリーにすれば、そのやさしさだけで救われる。
彼女と正面から向き合ってくれる相手が現れたんだなと思うと、つなぐ手に胸が熱くなった。

ガブリエル。今回のことは非常にお気の毒ではあるのだが、よかったんじゃという気もする。
リリーちゃんにとって、どっちの家で暮らすのが幸せなのかは…微妙な気がするんですよね。
物理的に不自由しないのは、間違いなくソリス家なんだが、リビーが「お金は返す」という以上、
彼女も本気ってことだ。ガブリエルはリリーをかわいがっていたとは思うんだけど、それでも、
まだペットやおもちゃの域を出ていなかったように思える。確実に愛情は育ってきていたし、
先のことはわからないけど、リリーちゃんにとってあれが不幸とは一概に言えない気がする。

ダニエルはもうどうしようもないくらい(ブリーの娘とは到底思えないくらい)バカではあるのだが、
マシューとの企みは、ティーンエイジャーの浅はかさとして笑い飛ばせないくらい愚かというか。
厄介払いの軽い気持ちで考えていたのだろうが、この竜虎の母二人をそれこそ馬鹿にしている。
彼女たちが今までにしてきたことを考えれば、どれ程大変なことになるかくらい予想がつくのに、
若いって恐ろしい。ケイレブが「コールドケース2」のコリンに見えてしまって悲しくなってきた。
ベティの決断はどうなるのか…。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち2 第19話 恥と外聞

Desperate Housewives 2 #19 Don't Look at Me


誘拐同然に赤ちゃんを連れ去ったガブリエルとカルロスだが、父親が親権について意思表示を
しないため、一時的に養育権を得る。ブリーは父と継母がアンドリューとの仲の仲裁に乗り出し、
アンドリューを連れ去られそうになる。パーカーが赤ちゃんがどこからくるのかに興味を持ち出し、
リネットはその興味をそらすことにおおわらわ。スーザンは復縁を迫られるが、信用できない。
だがイーディと別れたと訪ねてきたカールをスーザンは家に上げ…。

ガブリエルは赤ちゃんがきても、ライフスタイルは崩れないんですね。赤ちゃん置き去り事件も、
こういうこと起こるだろうと思った…と誰もが思うであろうエピソード。このところ好感を持ってたが、
やはり彼女はわがままですよね。シャオメイからも近いうち反旗を翻されるんじゃないかという
思いが拭えないのだが。シッターさんは雇ってもいいと思うが、ホワニータさんに関するコメントは
ちょっと開いた口がふさがらなかった。これでこそガブリエルとも言えるのかもしれないが…。

パーカーはつわものですね…。クラスの女の子ならまだしも、マクラスキーさんにまで頼むとは。
しかしマクラスキーさんはすっかりスカーボ家のおばあちゃんのように、家にフィットしてますね。
子供ってこういう事に興味を持つ時期というのが必ずあるらしいですが、双子はなかったのかな。
パーカーが早熟だったってことか。結局は代わりのおもちゃ(というか生き物ですが)を与えて、
気持ちをそらす作戦。リネットの描いた絵、どんなだったのかがとても気になります。観たかった。
トムがいたらいたで、きっとキョドって、変な説明をしたような気がします。

騒動は長引いたけど、最後はブリーの作戦勝ち。アンドリューもいい加減、白旗上げたほうが。
このアンドリューの引越し騒ぎがあったから、自棄になったジャスティンがセントラルパークで
死体を縛って池に沈めたりしたんだろうか。この前までは家内秘の中でもカク秘扱いだった、
アンドリューのひき逃げ事件、親が相手だとポロリとブリーもこぼしてるし。無事だったか訊かれ、
「いいえ、亡 く な っ た」とにらむブリー。ブリーはこのくらいじゃないと。
「もう許す」なんて言葉で済むほど軽い確執じゃないよね。この2人の間にあるものは。最後の
「賛成はできないけど、あの子も男の子だから」に彼女らしさが。

ゲストはなんとカイル・マクラクラン。相変わらずこのドラマは視聴率がいいせいか豪華だ。
SATC」の汚名返上なるかと思いきや、スーザンに興味を示している時点で、
トレイに負けず劣らずのダメ男としての片鱗を見せてる
っつーか。
カールにしても、もはやお色気要因でしかないんですかね。そりゃジュリーもあきれますって。
しかし何、このスーザンのダメフェロモンの強烈さ。身体に悪いものほどおいしいみたいな?
スーザンはジャンクフードみたいなものなんだろうか。もうすぐセカンドシーズンも終りなのに、
いまだに彼女の魅力がわからない。アメリカ人と日本人は趣味が違うからってことにしとくか。

そしてフェリシア。もう本当に彼女は気持ち悪い。ポールも感心したようなご近所さんじゃないが、
フェリシアみたいな人のほうが、何十倍もコワイし気色悪い。あの悪意の固まり、なんなの?
最後のシロアリ駆除なんて、ザックも中にいたのはわかってたんだよね。何が目的なんだか。
そして今回、男性陣は軒並みものすごく影が薄かった。来週はもうちょっと見せ場があるかな。

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デスパレートな妻たち2 第18話 危ない綱渡り

Desperate Housewives 2 #18 Everybody Says Don't


ブリーはピーターの助けを借りて、少しずつ依存症から立ち直りつつあるが、今度はピーターに
依存する。リネットはアンドリューの弁護士から証言を頼まれるが、不利な証言をしないよう、
ブリーからも頼まれる。リビーが産気づき、ついに出産をするが、父親がいたことがわかり、
ガブリエルたちの提出した書類は無効になってしまう。スーザンとカールの偽装結婚について、
イーディが知ってしまい、イーディは怒りをぶちまけるが…。

先週の予告のピーターの台詞、どういう状況で出てくるかと思いきや。冒頭いきなりだった。
なんかもったいないなぁ。ブリーが久々に最近の重くてやばい感じから立ち直ってきているので、
ほっとしたのも束の間、「セックス依存症だから」 …そうですか。ほっぺにチュッでもダメって、
相当きてますよね。ピーターが我を失い、ふと我に返り逃げ出す辺り、妙にかわいかった。
もうこの際、二人でどっぷり溺れてみるっていうのはどうだろう。ブリーが幸せならいいや。
ダメな自分をさらけ出せる唯一の人物、ぜひピーターにはブリーを支えてあげてほしいんだが。

そして思った以上に早くガブリエルのところに赤ちゃんが。あのガブリエルが赤ちゃんを抱いて、
あんなに嬉しそうに微笑むなんて、S1では想像もできない世界だったけど、人は変わるものだ。
「ほしい」と思ったら、周りを気にせずまっしぐらというあのバイタリティで、モデルのときも
仕事と人気を手に入れてきたんだろう。だが赤ちゃんは…あれ、誘拐じゃない?と思ったら、
やっぱり予告でそんな話になってるし。そうだよね。つらい思いをしてきたガブリエルとカルロス、
あの赤ちゃんが彼らのお家にいられるといいんだけど。法廷では…不利だよね。どうなるか。

しかしリネットがあの写真を見せられて、あのあざをブリーがやったんじゃないかという疑いを、
ほんの少しでも抱いたということに驚いた。女性の力であそこまであざが残るほど殴るのは、
ものすごい怪力でないと無理だと思うんだが。あそこでガブリエルが「ブリーはやってない」と、
きっぱり言い切ったことに感動してしまった。だがリネットは自分の目で見ないと信じないタイプ、
アンドリューと直接話して、悪巧みを見破ったのはさすがでした。そしてアンドリューを目で刺し、
「あんたの嘘はお見通し」というメッセージを送るリネット。ブリー、がんばるのよ。

ところで。インターネットで聖職者の資格をとったって、アメリカってなんでもできちゃうのね。
通信教育(といっていいのか)で聖職者になれるなんて、資質というものを無視した話ですよね。
どんな人でもなれちゃうじゃん! サプライズ結婚式を企画していたイーディ、かわいそうに。
「だまされたのは許せる。恥かかされたのも許せる」って、イーディ、本当になんていい女なんだ。
カールって馬鹿だなぁ。なぜそこまでスーザンがいいのか? 手に入らないって以外の理由は、
ない気がするんだが。ロン先生、女の趣味が悪いだけかと思いきや、こんなに女々しいとは。
本人がダメだからダメ女に惹かれるだけじゃないか。花瓶にしても自分で投げればいいのに、
イーディに投げさせるって…本当にダメな奴。今思えば、ダメ同士でいいカップルだったのかも。

そしてフェリシア。婚約プレゼントに入れ歯と言う、文字通りのサプライズプレゼントもそうだが、
あの場であそこまでしますか。あんなふうに言ってるけど、妹のこと好きでもなかったのに、
何がしたいんだか。シーズンエンドまでにこの人の秘密は出てくるんだろうか。気になります。

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デスパレートな妻たち2 第17話 別れは突然に

Desperate Housewives 2 #17 Could I Leave You?


ガブリエルは斡旋された妊婦が気に入らず、思うような相手が見つからない。やっと気に入る
妊婦が見つかるが、相手にメキシコ系だということで拒否されてしまう。ロン先生にマイクのことを
聞かれたスーザンはマイクなんて知らないと嘘をついてしまう。リネットは優秀な女性ベロニカを
ヘッドハンティングすることに成功するが、彼女は5歳になる息子に授乳を続けていた。ブリーは
断酒会で知り合ったピーターに自分は依存症ではないと告げるが…。

ブリーがパワーを失った分、ガブリエルが代わりに最近頑張っている。その元気、ブリーにも
おすそ分けしてあげてほしい。しかしガブリエルの「ちょっと」は相変わらず全然ちょっとじゃない。
「言いにくいことだからさらっと言うけど、彼女の顔、
ちゃんとよく見た?」

ものすごい破壊力だ。毎朝鏡を見れば美人が微笑み返すのが日常のガブリエルにとっては、
堪えがたいのかもしれないが…。あれを公共の電波に「さらっと」乗せちゃうってすごいよな。
返品できないモノ。確かにそうだが、リビーはその上を行く強か者だったので、ここは痛み分け。

今回も例によってスーザンは、勘弁してくれって話だったんだけど、それ以前にもっと問題が。
このロン先生ってどんだけバカなの? あんなしょうもない嘘信じるなよ…。
彼のダメ女歴の中でも明らかにトップに輝くべきスーザンなのに、そんなんだからダメなんだよ。
マイクとロン先生の「けんかをやめて」、間にいるのがスーザンだけにリアリティがてんでない。
だが、それを窓から楽しそうに見ているカールは、妙にかわいかった。だが笑ってられないぞ。
予告から見るに、来週は修羅場だ。ばれる原因となるのは、ほぼ99%スーザンなんだろうな。

リネットはさりげない悪巧みが得意だ。それが嫌味に見えないのは彼女の人徳なんだろうけど。
5歳の子に授乳って、確かに見てて「うわ~…」っていう光景で、あれを会社でやるってすごい。
前の会社は託児所なしだし、常にベロニカはドノバンくんをオフィスに置いてたんだろうか。
ダイエットをあてに授乳もいいけど、学校に行き始めたら絶対に無理な訳で、離れる時期がくる。
そのときはどうするつもりだったんだろう。大体子供がその話をしたら、絶対いじめられるのに、
ベロニカ、子供がほしがるからって言ってたけど、相当自分勝手ですよね。これでよかったかと。
だがポーターとプレストンがリネットの子だっていうのは、じきにばれると思うんだけど。

ブリー、家の中で断酒会のあとに一杯飲んでるだけかと思ったら、外でも飲んでましたか。
あれはまずい。あの場でお酒の匂いがしてたはずなのに、アンドリューはそこをつかなかったが、
それはもっと効くナイフを持っていたからで。あの子の悪意は一体どこまで深い沼なんだろう。
懸命に気丈さを保ってきたブリーも、今回ばかりは目の前が真っ暗になってしまったようだ。
シャッターに挟まるブリーはほほえましいが、試着室で倒れるって、どれだけ飲んだんだろう。
ピーターがやっとブリーに掴める救いの手を伸ばしてくれたことに、心からほっとしたのも束の間、
セックス依存症って…。SATCでもキャリーがそういう男と付き合ったが、すぐダメになってたし、
泥沼から抜け出したと思ったら、隣の底なし沼に落ちたみたいなことになりそうで心配だ。

ケイレブ、先週の予告を見たときにはメラニーの悲劇が再び繰り返されるかと不安だったのだが、
どうにか踏みとどまったようだ。しかしマシューじゃないが、このアップルワイト家、どうやって
家計をしのいでいるんだろう。ベティも働いてる様子ないしね。実は実家が資産家なのかしら。
「詩を書けば。タダよ」っていうベティの台詞には笑った。今時詩ですか。却って新鮮かな。
マシューとダニエル、そのうちに駆け落ちとかしそうで、なんだか目が離せない。

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デスパレートな妻たち2 第16話 予期せぬ出来事

Desperate Housewives 2 #16 There is No Other Way


ガブリエルとカルロスは養子を取ることを積極的に考え始め、斡旋所に向かうが思わぬ邪魔が。
手術の日を迎えたスーザンは、訪れてきたマイクに気をよくし、いうべき名前を間違えてしまう。
みんなの前でリネットにプレゼンの内容を斬られたトムは、自信喪失し過敏に反応してしまう。
アンドリューの独立に反対するブリーは、弁護士を立ててきた息子に対抗するため、
アルコールを断つことを宣言するが…。

ジョンが登場しなくなってからずいぶん経つのに、今ごろヘレンの登場には正直びっくりした。
次から次へとエンドレスに現れる障害は、今まで「子供なんて要らない」と頑なに拒否してきた
ガブリエルへの罰なのか試練なのか。その辺はわからないが、彼女はやはり困難があるほど、
燃えるタイプ。「まずレイプじゃなく淫行だし、もう大昔の話ですから」
そういう問題なのかと思ったが、とっさでこの台詞が出るガブリエルはすごい。こうやって今まで、
ガッツとバイタリティで乗り切ってきたんだろうなぁ。今回ばかりはうまくいってほしいと思います。

リネット姐さん曰く「電気はポイント」とのことですが。スーザンの場合、そもそも機能がちゃんと
してないから、その電気系統の指示はあまり信用しないほうが。迷ってるのはわかるけど、
「だからお前は何がしたいんじゃ?!」と肩を掴んで、前後に揺さぶりたくなる優柔不断っぷり。
ロン先生の間の抜けた愛のメッセージは笑えたが、その相手がスーザンって。変な女にばかり
引っかかるというロン先生、彼的にはスーザンがヒットだったってところが、結構致命的。
別れたのが彼にとっての厄落としになるといいんだけどね。そしてマイクが持ってきたあのお花、
やっぱりマイクとスーザンがヨリを戻すということか。でもマイク、本当にそうしたい? 本当に?

珍しくトムが男っぽいところを見せてましたね。人畜無害なイメージが強い彼だけど頑張ってた。
ああいうところにリネットは電気が走ったんだろうか。そういえばアナベルから略奪愛のときも、
二人はエレベーターでキスしてたよね。絶対セキュリティ用の監視カメラがついてると思うけど、
アメリカ人は見られることが好きだからな~。でもベッドの上で強迫観念に駆られているトムは、
おかしかった。しかし車の運転もリネットだったのか~。アメリカの家庭としては意外でした。
ただこのふたりは、何だかんだ言ってお互いに対する愛情があるんだよね。みてて安心します。

そしてブリーは。ああ~、S2のはじめで猛ダッシュをしすぎたせいか、坂を転がり落ちるようだ。
ワインをシンクに流しているのを見て、ちょっとした希望をもったものの、隠れて飲んじゃダメだ。
量は減ってるんだろうけど、依存症は量の問題ではなく、完全に断たないとダメだって言うし。
依存症だということを認めるのが、抜け出す一番初めのステップというけれど、ブリーの場合、
あくまでもカバーでしかないからなぁ。依存症から立ち直る姿さえも完璧に演じきるのだろう。
この強い精神力で、本当に立ち直ってほしいと思うのだが、どうなることか。
「あなたを撃って自分も死ぬ」と言い切るブリー。刺し違えにならぬよう祈ります。

ポール、いきなり冒頭で消されちゃうの?と思いきや。すごいな~。せっかく戻ってきたところを、
同じエピで見せちゃうのはもったいない気がしたけど、生きててくれて本当によかったです。
この人、密かにすごく悪運が強いよね。しかしそれよりも、フェリシアの狙いがなんなのか、
いい加減に見せてほしいんだが。本人が画面からはけるまで、戻ってきたポールをず~~~っと
驚愕の表情で見つめていたのが、妙に怖かった。そこまでポールに死んでほしいか。なぜだ。

来週はケイレブとダニエルに騒動あり。竜虎の戦い再びかな。ブリーが黙ってるはずないもんな。
特にこの頃は手負いの獅子さながらだし。久しぶりのベティを楽しみに待つこととします。

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デスパレートな妻たち2 第15話 善意と下心

Desperate Housewives 2 #15 Thank You So Much


スーザンは健康保険のためにカールと結婚する用意に余念がない。投げ捨てた結婚指輪を、
カールに拾ってくるように言われて探し出す。ガブリエルのもとに実の母、ルシアが訪ねてきた。
ガブリエルの妊娠が困難になった事を聞くと、代理母になることを申し出る。ブリーは休日出勤の
スカーボ夫妻に突然のベビーシッターを頼まれるが、二日酔いを和らげるためにワインを飲み、
ソファでうとうとと眠り込んでしまうが…。

何ていうか嫌なものを飲み込んでしまったという感じ。このドラマの持ち味は軽妙さというか、
乾いた笑いなのではないかと思うのだが、今回はどろどろとした黒い何かが染み出てきていた。
ところどころ、確かに笑えるシーンはあったものの、トータルでいやなエピソードが勝っている。
この調子でドラマが続いていくのは、しんどいんだけどなぁ。また復調してくれるといいんだけど。

いつもは鼻につくスーザンも、笑うに笑えないエピソードの中だと、軽さがまだマシに思える。
「今目指してる同じ目標に、もっと集中しましょ」って相変わらず何様と訊きたくなる台詞だが、
捨てちゃった指輪を金属探知機で探させられるなんて、いかにもスーザン的エピソードだった。
そしてあの絵は。本当に絵本作家? そういえば、ものすごく久しぶりにジュリーが出てきてた。
双子ちゃんといい、ザックとポールといい、今回は懐かしの面々が顔を合わせる回だったのか。

ブリーはマジでやばいですね。これまで何度も何度も彼女とワインがセットで出てきてたけど、
さすがに今回の騒動は笑えない。レストランでウェイターの歌を聞きながら泣いちゃったりとか、
芝生で死んだように失神してる姿は微笑ましいものだったが、ベビーシッター中にお酒は…。
たまたま何もなかったからいいようなものの、今の世の中、本当に何があってもおかしくないし。
アメリカのゴミ回収事情はわからないけど、月に一度じゃないですよね。週に一回であの量。
レストランでも歌が終わるまで20分くらいかと推定して、それで一本空けちゃう。ペースが速い。
ブリーはプライドのせいで自分をさらけ出せないのが、お酒への反動となってる感じで心配。

ガブリエル。彼女のファンではないわたしも、さすがに今回ばかりは気の毒で仕方なかった。
あの母親は強烈なドラマの登場人物の中でも異彩を放つ毒婦っぷり。ブリー義母フィリスは、
うっとうしい女ではあったけど、コメディとなりうる資質がたっぷりあったので、おもしろかったが、
このルシアに関しては、本当にいやなもの見ちゃったという感想にしかならない。ガブリエルが
今の姿になったのも、十分理解できると言うか、むしろよくここまで頑張ったなといってあげたい。
カルロスがガブリエルを大切に思っている様子が、せめてもの救いでした。

スカーボ家は久々のマクラスキーさん登場。適当につかず離れずの関係を保っているようで、
いいご近所(?)としてやってるのかな。相変わらずリネットはマクラスキーさん苦手らしいが、
それでも随分と関係は改善したような。転んでもただでは起きないマクラスキーさんのガッツも、
なんかいい感じだ。先週もアメリカ人は「ちょっといいかしら」のやり方がどうなのかと書いたが、
こちらでは思い切りマクラスキーさんにガツンとやられていた。やっぱりそうだよねぇ。

唯一楽しんで笑えたのがイーディ。スフレを必死に指つっこんであさっている姿がかわいかった。
空振りになったプロポーズに怒っていた彼女だけど、カールが本気でプロポーズをすれば、
かわいく喜んで、またスーザンに自慢しにくるんだろう。そんな姿が簡単に目に浮かぶ。
いつになるかはわかんないけど。そしてノアとフェリシア。相変わらず不気味度満点のこの二人。
ついにザックが秘密を知っちゃったけど、次回はポール、マイク共に変化があるか?

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