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デスパレートな妻たち3 第23話 二人の花嫁

Desperate Housewives 3 #23 Getting Married Today


リネットとトムは、リネットの病気の治療費用を捻出するため、妹に電話をするが断られる。
病気のことを聞いた母親ステラ(ポリー・バーゲン)は、リネットのためにお金を持って現れる。
式を横取りされてしまったスーザンは、目立つ結婚式をやろうと企画をするのだが、
イアンほど金持ちではないマイクは、スーザンの夢をかなえるために、24時間働き始める。
やっと選挙が終わったビクターは、父親のミルトン(マイク・ファレル)に知事もいけると言われ、
次の選挙の話を始める。ガブリエルはもう選挙はうんざりと言い、家を出て行くのだが、
ミルトンに説得されて式の準備に取り掛かる。ブリーはガブリエルの式の直前に現れるのだが、
その大きなお腹にみんなは仰天する。イーディがピルを飲みつづけていると知ったカルロスは、
ガブリエルの式に押しかけていくのだが…。

ついに迎えたシーズンファイナル。ひとりひとりに明暗くっきり出てしまったようです。
と言うより、幸せなのはスーザン一人? ブリー一家はとりあえず皆さん納得でのことなので、
(ダニエル以外は)幸せと言ってもいいのかな?

S1でブリーに子供たちを預けたリネットが、お尻を叩かれたと言って怒っていましたが、
そのときに少し話が出ていたリネットのお母さんが今回初登場。昔受けた仕打ちを許せず、
未だにステラを受け容れることのできないリネットだが、昔どうだったかはともかく、
ステラが今回見せたリネットに対する愛情は、本物だったと思う。ガンは遺伝が大きいし、
そういう意味でも、ステラはリネットに対して申し訳ない気持ちが強いのかも。
これからつらい闘病生活が待っているのだし、少しでも心安らかにあるためにも、
トムじゃないが、ステラを許してあげたほうが、リネットの気持ちが楽になるように思う。
こんなときにまで告げ口のつもりのケイラだが、リネットが昔ステラに言い捨てたように、
これが天罰だと思っているのだろうか? これ以上リネットがつらい目に遭わないといいのだが。

エピが始まって早々ヒステリー満開のジャイ子には本当にうんざりした。彼女はどこまでも、
自己中心的にできているのだな。普通の人は周りの人のことも思いやるものなのだが、
ここまで自分のことしか考えられないのって、ある意味才能かも。こんな才能ほしくないけど。
カルロスが幸せだったと心に描いた2年前も、実際かなり幸せだったと思うのに、
彼女は不満たらたらで、ビクターに愛がないと気付いた今、やっとあの頃は幸せだったと、
今更気がつくという始末。だから余計なことに気がつく前に、結婚しちゃえばよかったのに。
こんな馬鹿な女なんてごめんだと暴言を吐き捨てたビクターだが、そこでひどいと思わず、
そりゃそうだよねと思ってしまった。本当にこの頃の彼女の我儘っぷりは目に余る。
彼が政治家だとわかって結婚を決めたのだから、少しは譲ってもいいのに。
自殺を図るほど本気だったイーディを無視して、不倫の末にカルロスとよりを戻すのだろうか。

ジャイ子とは対照的に、スーザンは本当に幸せそうだった。最初のうちはジャイ子に対する、
対抗心が大きく出ていたけれど、最後に「一番大切なものは何?」と心に問い掛けて、
その答えを今回こそは誤らなかったご褒美なんじゃないだろうか。イライラさせられることの
多いスーザンだが、幸せそうに手を取り合う二人を見て、素直によかったねと思えた。
何しろ波風大好き女のスーザンのことだから、これでめでたしめでたしとは行かないだろうが、
それでもやっと落ち着くべきところに落ち着いたのではないだろうか。どうぞお幸せに。

さて。先週予測を立てた、ブリーのお腹は偽物説がなんとばっちり当たっていた。
ブリーの性格からして、養子に出すとは言ったものの、やっぱりそれはイヤだったんでしょうね。
でもホッジ家で育てるとなると、ダニエルとブリーのバトルがますます激しくなりそうな…。
とは言え、アンドリューがしっかりママのサポートをするようになった今、安泰のような気がする。
しかしメールまでダニエルに成り代わって返信とは。後先のことを何も考えないダニエルを、
放置するのはあまりに危険と、携帯まで取り上げちゃったんですね。それは正解かも。
S4では赤ちゃんが生まれるところから始まるのかな?

かわいそうなイーディ。絹のスカーフじゃ体重は支えられないだろうから、大丈夫とは思うが、
彼女の心が心配だ。関係が始まったときから、今までにないイーディの本気を見てきたので、
余計に大丈夫かなと思ってしまう。もし本当に子供ができていたなら、きっとうまくいったと
思うのに、人間ってボタンを掛け違えてしまう生き物なのですね。最初に結ばれたときのように、
正直に今はまだだけれど、いずれあなたの子供がほしいのだと言っていたなら、違っていたかも
しれないのに…。したたかなイーディのことだから、きっと立ち直ってくれると信じてるけど、
今回ばかりは少し時間がかかるかもしれない。

それにしても、衝撃的だったS2のファイナルがあったのに、本当にフェリシアは放置ですか。
このままなかったことにしてしまうのだろうか? 申し訳程度にポールの口から一度だけ、
フェリシアの名前が出たけれど、今シーズンはポールもザックも添え物レベルでしかなかったし。
S4の放映事情が不安定な今、続きについてはこのドラマの人気に期待するしかないですね。

S4の予想については…。
スーザンは今まで通り、ドジで騒動を起こす、ブリーはダニエルの赤ちゃんのことでひと騒動、
ジャイ子はカルロスとの不倫に走って、すったもんだでビクターに打撃を与えて離婚、
リネットは病気とステラとの闘いで一苦労、イーディは傷心を癒すために、好きでもない男を
次から次へと誘惑…とこんなところだろうか? でもきっと他にもびっくりはありますよね。
そうであると期待したいです。

CSの放映もあるし、地上波ではS2がもうすぐ放映開始なので、これでさらに人気が高まれば、
ストの影響を受けて、放映が遅まったとしても、S4は放映してくれるかな…。
NHKさん、よろしくお願いします。
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tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち3 第22話 花嫁の憂うつ

Desperate Housewives 3 #22 What Would We Do Without You?


イアンと婚約破棄をしたものの、すぐにマイクと婚約をしたスーザンは、キャンセルした式を、
復活するべく電話をかけるのだが、ガブリエルがスーザンの式がキャンセルされた隙に、
結婚式をのっとったことがわかり、ふたりは喧嘩になってしまう。スーザンとガブリエルの、
式のニュースがウィステリア通りを駆け巡る中、イーディはカルロスに同棲を申し出るが、
カルロスは、マイクから家の賃貸を引き継ぐことを理由に、イーディからの申し出を断る。
イーディはそれを阻止するため、大家のシムズさんにカルロスのありもしない悪い噂を吹き込み、
家賃契約を解消させてしまう。リネットとトムは、リックのことが原因でぎくしゃくしたまま。
トムはどうにかその状況を打開しようと、学生時代の友人の結婚カウンセラーを家に呼んで、
セラピーを受けようとするのだが…。

一体どこから始めればいいのか…(がっくり)。かなりきついことを書いてしまうので、
読んでいていやな気分になってしまったら、ごめんなさい。

昨日婚約を解消して、今日は別の男と婚約。世間じゃよくある話だろうけど、あまりに浮かれる
スーザンを観ていると、ちょっと微妙と思ってしまう。しかもプロポーズを心待ちにして、
レストランでプロポーズされないから逆ギレって、どうなんですか。怒らないマイクって、
本当にやさしくていい人なんだなと感心しちゃいました。しかしS1で引っ越してきて、
すったもんだあって、どうにかくっつくまでに3シーズンもかかったわけか。前にも一度、
結婚寸前まで行ったことがあるし、今回はこのまますんなり行くのだろうか? 彼女の場合、
ここでくっついたからと言って、騒動が止まるわけではないのだが、どうなることだろう。

ジャイ子は今週もジャイ子だった。今回のことばっかりは、スーザンが怒るのは当たり前。
使いまわしで相手が変わったのに同じ式を挙げようとするスーザンの気持ちはわからないが、
それでも一所懸命に準備したのに、とんびに油揚げと、最後に全部持っていかれたんじゃ、
誰だって怒るよね。友達のすることとは思えない。本当にジャイ子は計算高いんだよな~。
挙式をスーザンが断ってきた途端に、(これで他人の挙式のお金を払わなくて済むわっ)と、
ピコーンと顔色が明るくなったり、そういう姿を見ていると、つくづくいやな気分になってしまった。
急にこの人と結婚していいのかしら…と不安になったようだが、ジャイ子に関して言うならば、
ビクター元妻と違って、ドレスとお金が与えられれば、それだけでハッピーになれるわけだし、
そういう意味では彼はパーフェクトな相手。別にいいんじゃないのと思うのだが。
というより、「やっぱりアイもほしい」とか余計なことに気付く前に早く結婚しちゃえ。

リネットとトムの問題、今回はかなり深刻だ。リネットにとってのリックが、本人の思った以上に、
心の支えになっていたんですね。彼がいなくなって、目の前いっぱいに広がる現実の生活に、
途方もない疲れを感じているように見えた。おかしいのはわかるけど、どうすればいいのか、
見当もつかないトムは、友人のカウンセラーを頼みにするのだが、その時点でまず間違ってる。
相手と話すよりも先に、そういう手段を取ったことで、余計にリネット心は頑なに閉じてしまう。
リックのことについて二人で話し合うくらいなら、セックスをしたほうがマシというリネットを見て、
初めてトムは事の重大さに気がつく。そしてそこへ追い討ちをかけるかのような事実の発覚…。
これを機会として、ふたりは立ち直っていけるだろうか。トムの気持ちは変わらないだろうけど、
リネットがどうなっていくのかが、心配で仕方ない。

そしてイーディだ。前回の最後のカルロスの暗い顔を見て、明るい未来はなさそうだと思ったが、
今回、カルロスは愛してないって面と向かって言っちゃった。カルロスの心を掴むために、
イーディがそこから取った手段はどれも正直言ってひどいものだったけど、「あの」イーディが、
ここまでしなきゃいけないってところに、なんだか憐れを感じてしまう。本気なんだよね~。
早くも彼女の言葉の嘘に、来週カルロスは気がついてしまったっぽかったけれど、どうなるか。

やっと来週はブリーのご登場ですね。待ってたよ! あのワンピース姿、まだ妊婦に見えたけど、
どういう設定なんだろう? ハネムーンベビーができましたってことなのか、それとも、
お腹はフェイクで、ダニエルの子供を家で育てるために、表向き妊娠したってことにしたのか。
それとも実はああいう服を着てるだけで、妊娠は関係ない? 全然わかんないなぁ。
ああ、でもブリーがいなくて寂しかったんだ。戻ってきてくれて、本当に嬉しいです。

最終回くらいは、パンチのある内容にしてほしいのだが、どうなることでしょうか。
しかし、製作者はスーザンとガブリエルがお気に入りですよね。ふたりは優遇されてると思う。
ふたりがうまくいく分のしわ寄せが、ブリーとリネットにきているような…。
このふたりにこそ、幸せになってほしいのですが。
ところでS4は放送してくれるのかな? ストの影響も受けてるし、放送してくれるとしても、
半年後は難しいかもしれないですね。とりあえず放送してくれるよう念を送っときます。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち3 第21話 迷い道

Desperate Housewives 3 #21 Into the Woods


リネットがいつものようにお店を閉めたあと、リックと二人でまかないを食べているときに、
強盗が現れて店の売上を盗んでいった。強盗はふたりを冷蔵庫に閉じ込めて逃げていく。
トラバースの父親のチャールズがトラバースを迎えにやってくる。しばらく過ごすうちに、
愛情が高まっていたイーディは寂しく感じ、カルロスまでもが離れようとしていることに気付き、
トラバースの共同親権をとると言い出す。スーザンはイアンがいなくなり、マイクまでもが
自分のもとを去ったと知り、よりを戻すためにあとを追いかけて、山奥の温泉に行くことに。
ガブリエルはパーキングメーターに小銭を入れなかったせいで、駐車禁止の違反切符を切られ、
警官に激怒する。ビクターが市長に当選したことで、自分もセレブになったと思い、
翌日同じ警官に嫌がらせに行くのだが…。

今週もジャイアン炸裂。これからはジャイ子って呼んでやろう(ジャイブリエルじゃ長いから)。
奔放と言うのがジャイ子の魅力だったのかもしれないが、もうすでにそういうレベルじゃないし。
もちろん余計な入れ知恵をした女は悪い。だけど、常識で考えて、そんなことをしたらどうなるか、
なんでわかんないんだろう。ジャイ子の勘違いの激しさたるや、とんでもない世界だ。
「今日はフリーパーキングデーよ!」って。市長の婚約者とか言う以前に、
人間として最低でしょ。ビクターがそんなことをしちゃダメだとたしなめたのを観て、
彼はマトモだったかと思ったのに、裏であんなことするんじゃね。ジャイ子のしたことを思えば、
腕くらいひねられても仕方ないのに。下手に権力持ってるだけに、始末の悪いバカップルだ。
いずれこのことが表に出て、失脚する日が来るんじゃないだろうか。

リネットとリックの結末は、なんだか苦いものに。人畜無害に見えたトムだけど、
奥さんのためなら、結構やるのね。今はなくしてしまったときめきだけを楽しみたいと言う、
リネットの言い分は、リックの側から見れば勝手なものかもしれないが、正しい選択だと思う。
きちんと自分の中で線を引いて、超えてはならないラインをまたいでしまうことがないのは、
自制心の強さかなと思う。やっぱりずっとビジネスの世界で鍛えられてきたからでしょうね。
これが正しくて、一家のことを思っても、喜ぶべきだと思うんだけど、トムの喜びのそばで、
バスルームで泣いているリネットの姿は、切ないものがあった。トムに愛されてるよ。
リネット、頑張れ。

スーザンはですねぇ…。ほんの数時間過ごしただけのレンジャーにさえ見破られてましたよ。
一体彼女の問題がなんなのか。しかし山歩きの間中、そんな話をえんえんとされたのじゃ、
トニーも迷惑だったことだろう。だってカールとの事とかまで知ってたもん。全部話したのよね。
「(問題は)なんなの?」 ← ていうか、本人がわかってないのも、もう1つの問題だが。
「あんた。幸せになりたくない。波乱万丈好き女。無風になると自分で波風立てる」
ここでのスーザンの「ええ?」という顔がまた…。アメリカの首都は今日から東京ですとでも、
言われたようなびっくり顔なのでげんなり。しかも勝手に一人で飛び出しちゃうし。
ガイドさんが困るから、そういうのやめようね、もういい大人なんだしさぁ。それにしてもマイクも。
実はマゾなんじゃないでしょうか。本人同士がいいならいいけどさっ!

イーディとカルロス。あの予告の映像を観たときは、チャールズは暴力男か何かかと思ったが、
普通のいい人でしたね。この人なら、トラバースを預けっぱなしでも、問題ないわけだ。
でもしばらく一緒に暮らすことで、カルロスのことを別にしても、トラバースのことが、
だんだんかわいくなってきたんでしょうね。その上カルロスまでよそよそしくなっちゃったから、
焦って思いがけない手段に出ることにしたイーディ。結局最終的にほしいものを手に入れたけど、
カルロスの暗い表情を見ると、それも長続きしなさそう…。

さて、ここまできてもまだ、フェリシアは現れないな。もしかしてなかったことにされてるのか?
妻たちの騒動も、やっぱりブリーがいないとちょっと締まらない感じがする。残すところもあと2回、
最終回にはブリーご登場らしいので、最終回に期待しようかな。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち3 第20話 ゴシップの真相

Desperate Housewives 3 #20 Gossip


ガブリエルの婚約披露パーティーで、イーディがカルロスと付き合っていることを話したため、
ガブリエルは激怒。リネットとスーザンにイーディを無視するように要求する。ところが、
トラバースの誕生パーティーにケータリングを頼んだり、プレゼントの本のサインを頼んだり、
イーディはガブリエルのたくらみを打ち砕く。スーザンはポーカーの商品にされたことに怒り、
マイクもイアンもいらないと言い放つが、カウンセリングでそれは賢くないと言われ、
また迷いが生じる。リネットは本人も意識しないまま、リックに心が惹かれていくのだが、
ケイラがそれを見破り、トムに告げ口をする…。

自分はいいけど、人はダメ。
自分がジョンと浮気をするのは、カルロスが仕事と浮気してたようなものだからいいけど、
カルロスがシャオメイと浮気をするのはダメ。自分がビクターと結婚するのはいいけど、
カルロスがイーディと付き合うのはダメ。ある意味、S1の性格に戻っただけなんだけど、
本当にガブリエル、何様? ジャイアンかよ!
スーザンとガブリエルはDHの2大ジャイアンの巨頭だ。観てて本当にイライラする。
アタシが、アタシがって、全部自分中心にしか考えられてないからなぁ。そしてあの、
スーザンの言う通り、中学生みたいな嫌がらせはなんだ。その辺にしとけって思うのだが、
こういう女王様気質の人って確かにいますよね…。絶対仲良くなりたくないけど。

これに比べると、スーザンのカウンセリングでの、不自然極まりない泣き声のほうがまだマシ。
端から見てると、明らかにスーザンは今でもマイクが好きなのに、イアンといようとするから、
話がややこしいことになるのだ。結局イアンはスーザンの気持ちに気がついて身を引くことに。
今までもずっと、イアンはわかってたんだろうが(だからしつこく嫉妬してたんだろうし)、
目の前で揺れてるスーザンを見てしまったら、さすがにごまかせなくなったんだろう。
だが、マイクまであそこでいなくなってしまうとは思わなかった。シーズン残りあと3話なので、
そこで戻ってくるかわからないけど、いずれまた彼は戻ってきて、スーザンとくっつくのかなと。

リネットは他の二人に比べるとちょっと深刻。一番問題なのは、ケイラが気付いたこと。
最初に現れたときはかわいかったのに、今回は本当に先のとがった尻尾と耳が見えた。
リネットに対する反感だけで、ガブリエルみたいに嫌がらせをしてはみているものの、
そんなことをして、リネットが困るのを見て、自分がいい気分になると言うこと以外には、
なんのメリットもないことがわからないあたりがやっぱりコドモ。惹かれる気持ちがあっても、
放っておけばリネットも、大人だから適度なところでストップをかけるかもしれないけど、
周りの茶々が入るとなると、本気のスイッチが入っちゃうこともありうるのに。ここはつらくても、
トムはリネットを信じて、我慢して待つのが一番いいような気がする。

マクラスキーさんの事情は、思っていた以上に普通でした。ぽっくり逝っちゃっただんなさんを、
冷凍庫に入れといたことを除いては。確かにパーカーの言う通り、みんなに話せば済むけど、
たぶんそういう言い訳めいたことをするのが、彼女はいやだったんでしょうね。でもそうしないと、
みんなうるさいから、やっぱり話をしてよかったと思う。パーカーの笑顔も戻ったしね。
マクラスキーさんには、やっぱりスカーボ家のおばあちゃんでいてほしいもん。

イーディは…かわいそうだなぁ。たぶん彼女の中で、本気の恋愛って初めてだと思うのだが、
カルロスはまだガブリエルに未練ありありだし。そしてそのガブリエルは、自分が一番なら、
カルロスが他の女と付き合ってても許してやるかなんて、上から目線でしか見てないし、
最終的にかなり傷つくことになりそう。イーディは色々な経験をしてきていると思うから、
それも乗り越えていくだろうけど、せっかく本当にいいカップルだと思うのに、かわいそうな感じ。
来週、トラバース父登場で、カルロスに本気のエンジンがかかるといいんだけど。

アルプスから8000キロを超えて送られてきたマフィンって、実家に帰ったんじゃないの、
ブリーはアルプスで何をしているんだ?と一瞬思ったのだが、そうか、新婚旅行だったのよね。
シーズンファイナルにはご登場らしいのだが、やはりブリーがいないと寂しいものだ。
「WAT」の例もあるし、今回はストもあったから、半年後にNHKはS4を放映してくれるだろうか?
クリフハンガーよりも、そっちのほうが気がかりだったりして。

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デスパレートな妻たち3 第19話 停電の夜に

Desperate Housewives 3 #19 God, That's Good


ウィステリア通りが停電になった。しばらく続きそうな様子に慌てたマクラスキーさんは、
冷凍庫が置いてある地下室への階段を転げ落ち、骨折してしまう。店のオーブンが動かず、
ピザを焼けないとわかったりネットは、リックにカルボナーラを作ってもらうことに。
新しいメニューは利率がいいとわかったリネットは、トムに新メニューを提案する。
ガブリエルはビクターにプロポーズの予告を受けるも、慎重に即答することを拒む。だが、
停電時にエレベーターにいたふたりは、熱い行為を始めようとするがすぐ電気がついてしまう。
スーザンはマイクのキスに心が揺れ、イアンとの結婚式を急ごうと計画を始める。
イーディはカルロスとの逢瀬に、担当している不動産物件を使うのだが…。

「冷凍庫にとけるとちょっと困るモノが入れてあるからサ」
確かにね~。しかもそれは、「大事な思い出の食品」だそうで。食品か。確かに生ゴミだけど!
結局どういう事情で、ああいうコトになったのかが、まだ明かされておらず、ファイナルまでに、
その話は出てくるんだろうか? ていうか、葬儀のときはどうしたんだろうか?
普通棺桶って、顔のところが開けてあって、最後のお別れができるようになってるはずだが、
そのあと、埋める前に慌てて出して冷凍庫に入れた? それとも葬式をしなかったのか。
ともあれ、まだ入院してるのに、さっさと投獄されてたけど、予告では出てきてるっぽかった?
どうにか疑いは晴れて、早めにシャバに出てこれるといいのだが。そうでないとリネットが、
いい加減参ってしまうしね。

そしてそのリネットだが。シーズンファイナル近くになると、必ず男女問題が勃発。
しかし今回に関しては、ちょっと深刻になる可能性も。何しろリネットが今いっぱいいっぱいで、
精神的な助けを必要としているところで、リックは精神的にも実質的にもヘルプできる立場で、
ちょーっとトムには分が悪いかなぁ。トムにとっては夢のお店で、理想を追うのもわかるけど、
家族をしょったリネットにとっては、お店は理想じゃなくて、現実の生活だから仕方ない。
その上、髪を下ろしたほうが似合うとか、最近ではだんなさんが言ってくれないような、
女性としての扱いを受けると、ちょっぴり心は揺らぎますよね。まあ、リネットのことだから、
それで転ぶことはないと思うけど…。

わたしの手料理食べさせるのは、お礼というより復讐。
スーザンもその辺はわかっているのか。しかし、わかっていたこととは言え、ここにきてまで、
まだ「わたし、迷っちゃう~」と言うのは、いい加減勘弁してほしい。二十歳やそこらならともかく、
40歳間近になってそれは、さすがにもう許されないし。ケーキと人間をいっしょにするのも、
ちょっとどうかなぁ。もう両方ともいらないと言ってはいたが、本心はそうではないだろう。
でも「どっちかに決められない」というのは、「どっちもそんなに好きじゃない」ってことで、
もういっそ、やめちゃえばいいのに。だが、そうなるとさらに被害者が増えるわけだから、
実際的にはさっさとマイクとくっついてくれるのが一番いいのかも。

実際に"I do."を言うまではわからないとは言えど、ビクターの結婚するぞ宣言が現実に。
エレベーターには防犯カメラがついてるのは当たり前なのに、なぜそこで我慢できないんだ。
もともとジョンと付き合ってた頃から、ガブリエルにはそういうユルイところがあったけど。
でもこれってアクシデントに近い形だったので、カルロスじゃないけどかなりびっくりした。
スーザンがさげまんなら、ガブリエルはあげまんなんだな。スキャンダルを利用して、
逆にいい話にしちゃって、これでビクターは選挙もかなり有利になったのでは。
ただ女性表はかなり流れたんじゃないかって気もするけど、その動き方云々によって、
ガブリエルとのその後も変わるかな。

最近わたしの中でカルロス株はかなり値上がりしてたのだが、今回ちょっと下がってしまった。
ガブリエルに未練があるのはわかってたけど、でもイーディに対しては真剣だと思ってた。
あのニュースを見て、イーディに慰めてもらうのはいいんだけど、自棄だったら意味がない。
秘密にしようとするのをイーディが怒るのも当たり前だし。これがきっかけでうまくいけば
いいんだけど、どうなることだろうか。…これで終わるはずもないしね。

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デスパレートな妻たち3 第18話 ジェラシーの功罪

Desperate Housewives 3 #18 Liaisons


ついに結ばれたイーディとカルロスだったが、ベッドでの感想はなんともいえないものに。
お互いに口には出せず、期待を裏切られた思いでいっぱいだった。ガブリエルはじらしていたが、
演説会でのビクターの姿に気持ちをかき立てられ、帰り道のリムジンの中で抱き合うことに。
マイクの影がちらつくことに嫉妬を隠せないイアンは、ついにはスーザンを怒らせてしまう。
リネットは動けないトムの代わりに、ひとりで店を切り盛りする。副店長候補を探しているのに、
いつまでたってもいい候補者が見つからない。ある日、ベビーシッターをしてくれている、
マクラスキーさんをトムが怒らせたために、彼女が子供たちを店に連れてきたため、おおわらわ。
客の我儘に、ついにリネットは張り詰めた糸が切れてしまうのだが…。

前回の終わりでいいカップル誕生かと思われたイーディとカルロス。ベッドでの姿からは、
ダメだったなんて想像もつかなかった。期待しすぎちゃったのか? なんでしょうね。
しかし、女性にとってよくないのなんて、結構普通と言うか、よくあることだと思うんだけど、
男性にとってよくないなんてこともあるんですか。しかもイーディ相手に。その辺がちょっと、
なんかしっくりこなかったんですが、まあ。でも動物園での写真なんかを見てみると、
本当に家族みたいで、雨降って地固まるじゃないけど、結局いい着地をしたような感じだ。
ガブリエルも他に夢中になれる相手ができたみたいだし、しばらくはうまくいくだろうか?
トラバースもなついているようだし、ぜひうまくいってほしいけど、どうなるかな。

ブリーがS2でオーソンにお預けをさせてることに対して、冗談かと笑い飛ばしたガブリエルだが、
今回はビクターに同じことをしていた。たぶんガブリエル的には、ビクターには本気じゃないから、
まだそういう気持ちにはなれないのよ、というところだと思うのだが、演説会に参加して、
ビクターの世間的評価の高さを見た途端にソノ気になるという辺りが、すごくガブリエルらしい。
…あんまりこういうガブリエルは好きじゃないんだよなぁ。ガブリエル、スーザン、イーディ、
この3人はみんな我儘キャラだと思うんだけど、それぞれタイプが違っていて、わたしにとって、
いやじゃない我儘はイーディだけなのだ。たぶんスーザン、ガブリエルのふたりとは違って、
基本的にイーディは自分の感情で動いていて、そこに損得勘定が絡まないからなんだと思う。
まあ、本人が幸せなら、損得勘定でもいいんですけどね。

予告で観た車のダイブはスーザンだったんですね。彼女が運転してるのにも驚いたのですが、
イアンが金づちだったとはね。「チーズまで助けてくれた」と、
スーザンは感激していたが、緑の池に落ちたようなチーズ、わたしは絶対食べたくないな。
基本的にスーザンは好きじゃないんだけど、今回イアンに対して怒るのは仕方ないと思う。
だっていつまでもしつこいんだもん! でもその辺りが、お似合いな理由なのかもしれないけど。

リネットの目にも涙。
いつもは強気のリネットが、あそこまで参ってしまうとは、傍で観てる以上に自分のお店って、
大変なんでしょうね。元気なときのリネットなら、あんなお客、たたき出してるだろうに、
まさか泣き出しちゃうとはね。しかし、食べ物に虫が入ってたとかいうことならともかくとして、
おいしくないから作り直せなんて、日本だったら絶対にありえない話だ。そしてここに救世主、
料理人のリック登場。トムはドラッグユーザーなんて信用できないって反対していたけど、
オースティンはいいのに、リックはダメってその理屈がよくわからん。コネがないからとか?
いや、単純にシェフとしての地位を脅かされるって問題か。それならわからないこともないかな。
しかし、あんな状態になってまでまだとは…。男ってどんだけなのだ。

そしてマクラスキーさん、最初の頃のことが嘘のように、今ではスカーボ家のおばあちゃん。
リネットとも本音で話し合える仲のよさになってきてるし。…とちょっとごまかしてみたけど。
最後のあれはなんだ!?
久しぶりにエンディングでびっくりさせてもらいましたよ。ホント、このウィステリア通りは、
犯罪者をひきつける誘蛾灯みたいな匂いでも放ってるのか。来週が気になります。
そしてもうひとつ、S2ファイナルからずーっと放置されてるフェリシアはどうした!?
この沈黙っぷりがとても不気味なんですけど。まーさーか、なかったことになんかしないよね?

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち3 第17話 素顔のままで

Desperate Housewives 3 #17 Dress Big


スーザンの悪意のないドジにイアンは悩まされつづけていた。自分は彼女を許せるが、
今度やってくる両親、特に母がどうかが不安でたまらない。ガブリエルは市長候補のビクターと、
未だにずるずるとデートを続けているが、それ以上の関係になる気持ちにどうしてもなれない。
リネットはトムが選んだユニフォームのTシャツの色が気に入らず、着るのを拒んでいる。
救命胴衣と同じオレンジ色が不吉だと言うのだが、トムは聞き入れてくれず喧嘩になってしまう。
イーディはトラバースを見てくれているカルロスに急速に惹かれていく自分を感じ、
息子をだしに、カルロスを夕食に誘うのだが…。

今回からしばらくブリーはお休み。ブリーがいないデスパレートはなんだか寂しい。
IMDBで調べると、思わぬことがわかっちゃったりするので、どのくらいお休みなのかは、
調べないでおくことにする。おとなしく彼女の復帰を待つこととします。

さて。女性のドジってある程度まではかわいかったりすると思うんですが、
度を越えると正直言ってうっとうしい。誰のこととは言わないが(一人しかいないし)、
それでも我慢しつつ結婚しようとするイアンは、どういう心境なのだろうか。
もう後には引けないとか、そういう? うしろにマイクと言う伏兵が控えてるから、
そういう意味での意地もあるのかもしれないけどね。しかし、まるで初対面みたいな
出会い方をしてたけど、イアンの両親はレストランで女医としてスーザンを紹介されたのを、
全然覚えてないんだろうか? それともジェーンの葬儀での失態は? よくわからん。
しかしわたしは悪くないという顔をして、お父さんを脅して婚前契約を破棄するのは、
ちょっと汚いやり方。スーザンっぽいっちゃ、すごくスーザンっぽいけど。

ガブリエル、このところいい感じのたくましさが好ましかったのだけれど、
さすがに今回のはやりすぎ。いくら着たい服がいっぱいあって、サイズもぴったりだからって、
家に侵入して盗むって。しかもそれをよく彼のパーティーに着ていく気になるものだ。
ちょっと考えれば、くるかもしれないってわかるはずなのに。ちょっと出来心の範疇を超えてる。
本人的には「借りてる」つもりなのかもしれないけど、明らかに「盗んでる」からね。
でもなんだかんだ言いつつ、やっぱりガブリエルはお金を持ってる男を相手に、
小悪魔的に渡り合うのが一番似合ってるのかも。まあ、好きにやればって感じ。

リネット。まさかこんな展開? ユニフォームのTシャツにえらいこだわってるなと思ったら。
これでますますリネットの中で、オレンジ色はNGカラーになってしまうね。
トムが倒れたことでエンジンが再びかかったりネットは、腹をくくってたみたいだけど。
でも不幸中の幸いと言うか、倒れたと言っても脳溢血とかじゃなくて本当によかった。
腰の痛みってすごくつらいものだけど、命に関わるものじゃなくて運がよかったと思う。
でもあのピザを焼いてるのはトムなのに、トムがお休みで大丈夫なのかしら?
とにかく今は安静にして、お大事に。

イーディ、もう少し引っ張るかと思いきや、かなりあっさりとカルロスとくっついちゃいましたね。
さすがハンター、イーディ。ガブリエルと一緒にお買い物に行ったりしてたけど、
これで気まずくなったりしないかな? ま、もともとそこまでの友情があったんじゃないし、
問題ないかな。でもあんなふうに本気でイーディに迫られたら、落ちない男はいないよね。
女性のわたしから見てても、あのイーディは壊れそうに見えて、かわいく感じた。
いずれガブリエルの横槍が入れば、壊れてしまう関係なのかもしれないけれど、
このふたり、実はとてもお似合いのように思う。でも3週間でくらくらしちゃうほどって、
イーディのラブライフはどうなってるんだ。すごいな~。

ブリーがいないとオーソンもアンドリューも出番がないらしく、ホッジ家はほぼ休業状態。
かろうじてピザ屋でアンドリューがちらりと映ってたくらいか。なんだか寂しいですね。
あとリネットが「5人の子供」って言ったとき、「ん? いつもうひとり生んだ?」と
一瞬思ったんですが、最近おとなしくしてるケイラのことですよね。今回のことで、
またケイラが暴れださないといいんですが、これからどうなるかな。

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デスパレートな妻たち3 第16話 悩み多き夫たち

Desperate Housewives 3 #16 My Husband, the Pig


ブリーが実家に帰ったあと、マイクがオーソンを訪ねてくるが、ふたりはお互いのために、
お互いのしたことを沈黙することに合意する。結婚9周年の記念日が迫るトムは、
リネットのためにサプライズを企画するのだが、いつものフレンチレストランの予約を、
リネットに知られてしまったため、マンネリを打ち破るべく奮発する。カルロスは久々に、
インターネットで知り合った美女とのデートにうきうきするのだが、イーディの息子、
トラバースが夜中になるのに外で遊んでいるのが気になって仕方ない。マイクは退院の際、
スーザンへの指輪を渡され、困惑するのだが…。

"My Husband, the Pig"って…すごいタイトルですね。夫はブタって。誰のことだ?!
えーっと…イアン? オーソンかな? 少なくともトムでだけはないだろう。
しかし、レックスのナレーションで始まるデスパレートは、なかなかおもしろかった。
この写真、全員はらわたが煮えくり返っているとはとても見えない。
これぞバンデカンプ家の真骨頂。
内面と切り離した笑顔が作れなければ家族にはなれないって。
こうしてレックスの言葉を聞いていると、やっぱり彼なりの方法ではあっても、
ブリーを愛してたんだなって思う。あんな結果にはなっちゃったけれど。

S3になって、カルロスに最近すごく注目している。こんなにいい男だったっけと。
彼は本当に子供が好きなんですね。もしガブリエルがあのとき流産してなかったら、
いいお父さんになっていただろうなと思います。目の前にぶら下げられたにんじんよりも、
他人の子ではあっても、心配して家に連れ帰らずにはいられないカルロス。いいやつだ。
イーディに対するお説教も、嫌味じゃなくて、本当にトラバースとイーディのことを、
心配に思って出た言葉と言う感じで、それがイーディにもちゃんと伝わっていた。
このふたりが今後ちょっといい感じに…ってなったりはしないだろうか?
カルロスはガブリエルとと思っていたけど、このふたりも、結構いい組み合わせかもしれない。

トムは相変わらずいいだんなさんだ。子供が4人もいて、結婚9年目なのにも関わらず、
まだ奥さんのためにサプライズ・アニバーサリーを企画するなんて、ほんとロマンチック。
馬車はどうかなと思うけど、気持ちだけでも嬉しいですよね。マクラスキーさんじゃないけど、
家電のプレゼントじゃ、やっぱり心はときめかないもの。ちょっと手違いがあって、
思ったようには行かなかったけど、それでも最終的にはうまく行ってよかったなと思う。
久しぶりにケイラの顔を見たが、彼女でさえもこのふたりの絆は壊せないようで、安心した。

マイクは…。恋愛って、競争相手がいればいるほど、燃えちゃったりするものなので、
イアンが今むきになってるのだって同じことだ。マイクもこのせいで、スーザンへの気持ちが、
再燃したりしちゃうんじゃないかなぁ。しかしイアン、一体最後の手はなんだったんだろう?
エースのフォーカードでも持ってたのか? あれで負けるなんて、ありえないくらいだ。
ただあの場で指輪のことを口滑らせてしまったり、イアンはあれで結構隙があるから、
マイクの逆転も遠くないかな。

オースティンはもうどうしようもないね。好きな彼女を妊娠させないのは当然のことだけど、
好きじゃない女は、もっと妊娠させないように気をつけなきゃいけないのに、ダメなやつ。
ジュリー、こんな男を許しちゃダメだと思ったのに、あっさり許してあげちゃうし、
ジュリーのダメ男へ傾倒してしまう辺り、間違いなくソフィとスーザンの血を引いてる。
しかしダニエル、おろさないのか。日本だったら絶対に中絶すると思うのに違うんだな。
ま、しばらくダニエルが出てこなければ、ブリーは安泰だと思うので、それもいいか。

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デスパレートな妻たち3 第15話 生と死の境目

Desperate Housewives 3
#15 The Little Things You Do Together



オーソンは病院の屋上から転落するも、木の上に落ちて一命を取り留め、入院することに。
イアンはジェーンの荷物をとりに病院にくるが、ラベルが間違っていたせいで、マイクの荷物に
婚約指輪が入っているのを見つけてしまう。一緒に病院にきたスーザンはアンドリューに会い、
ブリーが入院していると聞き、会いに行って仲直りをする。ガブリエルは酔っ払って目がさめると、
ベッドにザックと眠っていたのに気がつき大慌て。ピザパーラーの開店当日に手違いで、
子供用の椅子ばかりが届いてしまったことで、トムとリネットは喧嘩になってしまうのだが…。

オーソン、やっぱり生きてましたね。よかった。いくらなんでもこれで退場は早すぎますよね~。
予告のブリーの口ぶりで一瞬死んだの?と思ったけど…、そうじゃなかった。とりあえずは、
これでアルマとグロリア、危ないふたりがいっぺんに片付いて、ブリーの幸せは安泰だろうか。
…まあ、そんなに甘くはないだろうけど、当面の危険は去った感じかな。アルマは何のために
出てきたのかよくわかんないくらい、あっという間の退場だったけど。それにしてもアンドリュー、
最近すっかりいい子になっちゃって。本気でブリーを心配しているように見えたけど、
彼がもうひとつの顔を見せるのはいつのことなのだろうか。

モニークつながりのオーソンとマイク。結局はふたりとも、無実だったんですね。
オーソンは殺してなさそうだとは思っていたけれど、真実がああいうことだったとは。
グロリア、恐ろしい人だ。大丈夫だろうとは思っていたけど、ラスト近くでは、
どきどきしてしまいました。足の怪我もふりだったってことですよね。杖なしで歩いてたし。
本当にこのウィステリア通りには、人殺しをひきつける何かが備わってるんだろうか。
アルマの家に次に越してくる人はどんな人なのか、ちょっと楽しみだったりもする。

イアン、本当にあれでいいんですかね。この前死体安置所でプロポーズもどきはしてたけど、
今回のプロポーズは明らかに、あの指輪を見たために動揺して焦ったみたいにも見えた。
マイクの記憶が戻った今、確かに急がないとスーザンはいくらでも揺れると言うのは、
わからないでもないんだけど、マイクとスーザンの磁力はなかなかに強いので、
むしろ婚約しないほうが傷が浅くて済むんじゃないかと思ってしまったり。
それにしてもジュリーは思ったよりも元気そうでよかった。あの場にはダニエルと
オースティンもいたわけだが、少なくとも平気な様子でいられるくらいには回復したのね。

ガブリエルとカルロス。あそこでカルロスのあの告白でよりが戻らなかったのはなぜだ?
あれを愛の告白と感じたのはわたしだけだったのかしら。それにしてもあのザックが。
……だったとはまあ、びっくり。カルロスのあの表情のおかしいこと。その話を聞いた、
ガブリエルの「そうなの!?」みたいな表情も、なんだか笑えた。一瞬興味が湧いたみたいなね。
まだしばらく、このふたりの仲が戻るのにも時間がかかるのかな。

リネットのミスって、珍しいですよね。そのくらいてんてこ舞いだったってことですね。
そしてそのことにイライラといつまでも怒っているトムと言うのも、珍しい図でした。
それでもちゃんとあとで、フォローをする辺り、この夫婦が一番うまくいってるわけですね。
最近ケイラの姿が見えないのだが、その辺がどうなってるのかも気になるところだ。

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デスパレートな妻たち3 第14話 よみがえった記憶

Desperate Housewives 3 #14 I Remember That


どうしても記憶が戻らないマイクは、催眠療法に通うことに。モニークに出会ったところまでは、
思い出せたものの、そのときに家にいた黄色い手袋の男の顔を思い出すことができない。
アルマにレイプされたオーソンに、ブリーは警察に届け出るべきだと主張する。だがオーソンは、
モニークの死の真相をブリーに話して許しを請うことに。マイクの無実を知ったブリーは、
警察に話をして、マイクの無実を証明するべきだと言う。ガブリエルは31歳の誕生日を迎え、
落ち込むのだが、ザックが誕生日プレゼントを探している隙に、ルークと言う男性と出会う。
リネットはアルバイトに雇ったオースティンがドラッグでハイになっているのを見つけて、
クビにするのだが、トムが雇いなおしたと知り、店でバイトたちの前で口論になってしまう。
スーザンはジェーンの葬儀に参加をするのだが…。

マイクは本当に無実だったんだ。もう少し何らかの形で関係があるのかと思っていたけれど、
これで犯人として捕まってしまったのは、あまりに気の毒だな。しかもこの時点においては、
死体も見てないわけだし、こんなことを覚えてないなんてと思ってたけど、覚えてなくても、
仕方ないかなと言うレベルの話。オーソンの黄色い手袋、お気に入りのゴム手なのか?
未だに同じ手袋をしてるし…。ブリーが「仕方ない」とみなすということは真相は、
オーソンが殺人犯ではない(予測)ってことですよね。場合によっては他殺ですらないのかも。
でもだとすれば、なんで歯を抜いたりしなきゃいけなかったのかもわからないんだけど。
それにしてもせっかく殺人犯ではないとわかったのに、これでオーソンが死んでしまったら、
マイクは本当の殺人犯になっちゃうな。予告を観る限り、死んでそうな気がするが。

アンドリューはいつからママを大切に思うようになったのか? 結局のところ母の愛情を求め、
反発していただけだと自分で認めたんだろうか? どうしても今までの彼が頭をよぎって、
ブリーをかばう姿を疑ってしまうのだ。しかし今回は、中の人の出産が近いせいなのか、
ブリーの出番がめちゃめちゃ少なかった。「GA」のナチ様レベルの超特急で、ブリーの中の人も、
双子を出産したら速攻で撮影に戻るのだろうか? だってまだシーズンも残り10話くらいあるし。
それはさておき、ブリーにふれる男はみんな、次から次へと冥土へと渡っていくようだ。
実は4人の中で一番危険なのは、ブリーなのかも?

ガブリエル、ザックとの友情はいい感じに進みはじめていたのに、あり地獄にはまっちゃったか。
しかしたまたま見かけたいい男がザックの部下だったって、どんだけ狭い町内って感じだが、
このルークも微妙な感じだしなぁ。弁護士になるくらいだから馬鹿ではないんだろうけど鈍い。
手に職持ってるんだから、別の事務所でも探せばいいのに、それもできないところを見る辺り、
ガブリエルには向かないかな。でもルークを待ってるときのガブリエルはゴージャスだった。
ドレスもメイクもよく似合っていて、すごくきれいだった。ルークにもザックにももったいない。
早くカルロスと仲直りしちゃえと思うのだが、カルロスも最近は、マイクと友情を育むのに、
なんだか忙しそうだしなぁ。しかも実際に仲良くなってきてるし。

リネット&トム。トムは家を仕切る妻には男を預けて我慢してたのか。家のことだから、
奥さんにお任せしてってわけじゃなかったのね。でも実際のところ、リネットのほうが才があるし、
お店もリネットに任せたほうがいいのに…。まあどこかで男の自分を持っていないと、
プライドがずたずたになっちゃうのかもしれないけど。それにしてもお店でのお説教は、
おもしろかった。リネットにあとで泣きを見るぞの台詞にはやはり逆らうことができず。
それにしてもあんなに大勢のアルバイトを雇うとは、お店が繁盛してくれるといいな。
でもお味はいいみたいだし、気長に地元密着でやれば、リネットもいるし大丈夫かな?

スーザンの醜態は…まあ思った通りか。なんでお葬式に出なきゃいけなかったんだろう?
腹立ち紛れにあの場であんなことをしなきゃならなかったリンもどうかなと思うけど、
黙ってられなかったスーザンもねぇ…。でも結局プロポーズだし、これでいいんじゃない。
でも。マイクが記憶を取り戻した今、こっちがよりを戻すのも時間の問題かなぁ。うーむ。
しかしオースティンは。ふられても仕方ないようなことをしてたくせに、なんなんだ。
ふられてズタボロって。知るかってなもんだ。ジュリーがママのようにくっついたり離れたり、
そういうところがないといいなと祈るばかりかしら。

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