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デスパレートな妻たち4 第16話 その名にちなんで

Desperate Housewives 4 #16 The Gun Song


ついに男の子が生まれたスーザンは、マイクと二人で名前をどうするかに迷う。
コナーという名前に同意をしたものの、祖父がなくなったと言うニュースを聞き、
マイクはメイナードという祖父の名前をもらいたいと言い出すのだが、
スーザンはそんなダサい名前と気に入らない。ケイラはリネットを追い出すため、
自分が虐待をされていると医師に訴える。わざと自分でやけどをして、
リネットにやられたのだと告げたのだった。下宿をしていたエリーが、
麻薬の売人だと知ったガブリエルは、警察に協力を頼むのだが…。

シーズン5の放映がもうすぐと言うことで、集中再放送してたので、
前回録画し損ねた16話も無事録画することが出来ました。
しかし、だいぶ間が空いたために、もう全然覚えていない…。
自分の書いた記事を見て復習しました。

スーザン、ついに赤ちゃんが生まれましたね。
赤ちゃんはウィステリア通りのいざこざも関係なくひよひよしてましたが、
名前のことでもめてましたね。英語の名前はあんまりわからないんですが、
メイナードという名前はダサいのか。しかし、マイクに黙って、
勝手に名前を変えようとするのはまずいでしょ。せめてミドルネームにするとか、
なんか方法はあったと思うのに。でもメイナードおじいちゃんの
高潔な人柄の話を聞いたら、素敵な名前に思えてきて、無事命名完了。
いい子に育つといいですね。

ケイラって、本当に怖い子だよね。
あのくらいの年頃で、もうこういうことを平気でやるっていうことは、
この子が大人になったら、どんな子になるのか、想像もつきません。
リネットの無実がわかり、トムも理解してくれて本当によかったと思う。
でもあの子、これで反省するタイプの子じゃないし、これから先、
ドラマに出てくるのかどうかはわかりませんが、彼女の行く末が心配だ。
いや、彼女に不幸にされる周りの人が心配、かな。

いつの間にかサイクス牧師、いなくなってしまったんですね。
私はあの牧師さん、大好きだったので、ちょっと寂しいかなぁ。
でも彼、ヴァンデカンプ/ホッジ家の秘密を見すぎていたので、
いやになって出ていっちゃったんだったりして。しかし新しい牧師、
グリーン牧師は…。どうですか。勘違い激しすぎ。
確かにブリーも悪かったのかもしれないけどさ~。
だけど、彼女をかばうオーソンはほほえましかったです。

アダムはウェインのこと、顔は知らなかったんですね。
本当に彼はいい人なので、なんだかこんな目に合わされてかわいそうでした。
複雑な思いはあれど、キャサリンのこともディランのことも大切に思ってるし、
二人が元に戻れるのが一番いいんじゃないのかなと思いました。

さて。
これでシーズン5は5年後か。いろいろなことが変わってるみたいだから、
また刺激的に話が進むのかしら。楽しみですね。
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tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち4 第17話 苦しみよ さようなら

Desperate Housewives 4 #17 Free


ボブとリーが誓約式を挙げることになり、そのコーディネートをブリーとキャサリン、
ふたりで行うことになっていたが、元夫ウェインにディランと2人殺されると恐れ、
キャサリンは町を出ることを決意する。理由を告げずに手伝えないと言われ、
ブリーは怒ってスーザンたちに手伝いを頼むことに。スーザンはジュリーから突然、
プリンストン大学に合格し、夏の間に講義を受けると言われてパニックを起こす。
ガブリエルはエリーを逃がすも、彼女からあるものを持ってきてほしいと電話を受け、
エリーの部屋に入るのだが…。

録画が失敗して、前の回を観れなかったんですが、ずいぶん色々起こったんですね。
前回までは、のところを見ていて、あまりにも話が進んでいるのでびっくり。
(無理やり)一緒に事業をやろうと言うところにまでなっていたキャサリンとブリー、
いつの間に仲良くなっていたの? 知らぬ間にケイラは外にやられていたの?
エリーが捕まるのはまあ、時間の問題として。このドラマってホーム系だし、
一回観なかっただけでこんなに話が進むドラマとは思っていませんでした。
でもさすがに最終回、途中だれてきたなぁと思いながら観ていたのですが、
やっぱり最後のラッシュはすごいですね。

今までずっといやな女と言うスタンスで話が進んできたキャサリンですが、
そのからくりを見ちゃうと、やっぱり気の毒ですよね~。ポーカーのシーンで、
ブリー以外が全員いやだと言っていたけれど、虐待のこととかを知ったら、
みんなで彼女をかばう姿はさすが。この辺はやっぱり女子の結託と言うか。
これを失敗しちゃったイーディはかわいそうだったな。でもやっと、ついに、
警察もウェインの暴力を信じてくれて、よかったです。ディランとの母娘の仲も、
ちゃんと回復したようですし。安心しました。

でも何よりもおかしかったのはブリーでした。何度も切れそうになっていて、
特にあの氷像のシーン。ベビーカーで気が狂いそうになりながら歩いているところとか、
羽がないと言われて、ミロのビーナスにもないときっぱり言い放つ姿とか。
久しぶりにブリー祭り? やっぱりブリーはこのくらいじゃないとだめだよね。
それにしてもオーソン、ストーカー系だよね。とはいえどこのブリーには、
オーソンが割れ鍋に綴じ蓋と言うか。ぴったりなんだろうなぁ。

リネットとトムは、わたしの知らぬ間にケイラをおいやって、ぎくしゃくしてたが、
最後には大団円。リーにいらぬアドバイスを与えているなぁと思っていたが、
結局トムはリネットにぞっこんなのね。本当にほっとした。だってこのシーズン、
リックのことがあったり、母親のこともあったし、病気のこともあって、
どうにもぴったりきていなかったので。だけどケイラをよそにやっても、
5年後の恐怖は同じ? やんちゃ坊主たちは相変わらずやんちゃ坊主なのか。
青年版も双子を使っているのだろうか。そしてパーカーとペニーは?

ガブリエル、ちょっぴり感じた友情も、お金の前には崩れ去る。
こういう人って、本当に信じられないわー。友達になりたくない。
それはさておき、5年後の姿で、初めてイケてないガブリエルを観ました。
ガブリエルの中の人みたいな人は、いつでも美人でばっちりなんだと思ってたけど、
メイクダウンもできるんだね。そりゃー普通の人ならもっと落差が出るわけだ。
いつの間に何人も子供が出来ていたが、どうなっているのかな?

そしてスーザン。
あの人はだれ???

なんだかんだ言って、真剣になってみる必要もなく、楽しませていただいたDHも、
これでS4最終回。そのうち再放送が始まったら、見損ねた16話を見てみます。
NHKが新しいシーズンを放映してくれるのはいつかな。待たされたけど、
S4も放映してくれたし、次回もあると期待しております。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち4 第15話 母の日

Desperate Housewives 4 #15 Mother Said


母の日。ケイラだけをカウンセリングに通わせることを反対したトムのために、
リネットは医師を家に呼ぶことに。スーザンはマイクの母親を家に呼ぶのだが、
料理を教えるなど、いろいろとうるさいのでストレスがたまるばかり。
ブリーはオーソンとキスをしていたイーディに腹を立てて爆発寸前。
ガブリエルはエリーがカルロスを散歩に連れ出したときに火災報知気がなるのに気づき、
エリーが麻薬の売人だと知ってしまうのだが…。

この平和そのもののウィステリア通り…。
って、平和か?! ホントに?! いつ?!

ウィステリア通りの住人とは感覚が違うのかもしれません。

マイクのママ、ああいうタイプだとは思わなかった。
「マイクの話じゃひとつしかできてないようね」って。
そこまで申告してるのか。ありとあらゆる意味でびっくりなんだけど。
ブリー義母フィリスと見た目は少々違えど、同じくらいの強烈さ。
スーザンだってキャラはかなり濃いのに、すっかりたじたじしてた。
結構このキャラは嫌いじゃないかもしれない。おもしろかったです。

キャサリンの恐怖が、ディランにはちゃんと伝わってないようで。
でも今回、さらにわけのわからん秘密が出てきちゃって、どうなるの?!
ディランはあの旦那の子供ではないらしい。ていうより、そもそもの部分で、
本物のディランでもないみたい。じゃあこの子は、一体どこの子?
キャサリンの秘密はずいぶん引っ張るなぁ。ベティのときでさえ、
もう少し小出しにされて他と思うのに。あと2話で何かわかるんだろうか?

ケイラのことでスカーボ家はなんだか大変そう。
リネットが寄り添うことで、ケイラの問題がどうにかなるとは思えないなぁ…。
この子のこと見てると、本当にうすら寒くなる。しかも彼女の目論見どおり、
リネットとトムが、まんまと仲が悪くなってきてるし。医者にしてた電話も、
きっとばっちりはまるんだろうなぁ。リネットは病魔は撃退できたけど、
子供はそんなことできないしね。どうなるのだろうか?

あっという間にエリーの秘密が出ましたね。
ガブリエルたちがそのことに気がつくまで、もう少しかかるかと思ったんだけど、
あっさりとばれてました。でもエリーに本物の友情を感じ始めていたガブリエルは、
良心がちくちく。この辺がガブリエルの不思議なところで、旦那のカルロスに、
頼まれて野菜を取るために、スープに手をつっこんでもなんとも思わないくせに、
他人となるとつらくなっちゃうというのがおもしろい。あの花束にほだされて、
何かばらしちゃわないといいんですけどね。

ブリーとオーソンも、なんだか泥仕合。
ベンジャミンの秘密を紙に書いておいとくのって、間抜けすぎ。
それよりもいくら男だとは言え、シャワー浴びるのに部屋の鍵開けっ放しってのも、
どうかと思うけど。だけどこのことから、イーディとの仲があそこまで険悪になるなんて、
思ってもみませんでした。やっぱりブリーは怒らせると怖いなぁ…。
でも実際、イーディはがらっぱちだけど、そんなに悪い人じゃないので、
ちょっと気の毒でした。

なぜか予告の途中で録画がぶちきれていたので、次回の展開はわからず。
そろそろラストスパートかな?

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち4 第14話 幸せの背比べ

Desperate Housewives 4 #14 Opening Doors


双子がリックの店に放火をしたと知ったリネットは、家事をさせて罰を与えることに。
だが、ケイラがそそのかしたと気づいたリネットは、カウンセリングを受けるべきだと、
トムに話をする。マイクのひき逃げを黙っていたことに腹を立てたブリーは、
オーソンに離婚を切り出す。ラマーズ法のクラスをとったスーザンは、
病院で結婚して子供が生まれるカールに出会い、対抗心に火がついてしまう。
ガブリエルは家計の足しにするために、下宿を始めることにするのだが…。

ブリーのオーソンへの態度の豹変振りがみてておかしかった。
オーソンを待つっていうその言葉はたぶん本当で、そういうのはブリー、
かなり得意な気がする。でもそれを聞いて、まだ時効じゃないから…と、
口を濁すオーソンが、あのひき逃げをしたときのふてぶてしいオーソンとは、
まるで別人であった。あの頃はまだ、オーソンの性格設定が、
ちゃんとできてなかったんだろうね。今ではすっかり毒が抜けてるし。

イーディとのあれは、酔っ払った上でのちょっとしたキスなんだけど、
間の悪いところにブリーはくるし。あんなのを見ちゃった日には、
ブリーは許さない気がするんだけど、どうだろうか。滑って転んだのと、
大して違わないようなものだけど、あのシーンだけを見たら、確かにいやかも。
この二人はどうなるのかな?

しかし、まさか今頃カールが出てくるとは思わなかったのでびっくり。
いまだに彼は、若い子が好みなのね。一時はスーザンとよりが戻りそうだったのに、
そんなのはまるでなかったかのようになってるし。ところでスーザン、
脂肪吸引をしたって言う設定なの? さらりとその台詞が出てきて驚いたのだが。
でも、久しぶりにカールと話をして、マイクへの気持ちを確かめたスーザン、
とりあえずしばらくは、安泰だろうか。

ケイラ、このところずーっとおとなしかったけど、やっぱりそれだけじゃなかったか。
アンドリューがすっかり普通の子になった今、ケイラが悪魔の子のポジションを独り占め。
さすがにリネットが病気だった間は気を遣っていたのだろうか?
トムがケイラをかばいたい気持ちはわかるけど、この子が話してるところを観ると、
背筋が寒くなるような感じがする。アンドリューも更生したことだし、
ケイラもこれから変わらないとは限らないけど、しばらくは苦労しそうだ。

ガブリエルのところに越してきたエリー、大丈夫かな?
こちらもそのうちに、大きな揉め事を持ち込みそうで心配だ。引き出しに入っていたの、
あれってドラッグに見えたんですが、どうでしょうか。マイクがそばにいるし、
思わぬ騒動に発展しそうな気がする。

パパとの密会を秘密にしていたディランだが、ついにキャサリンに打ち明けることに。
死んだかと思っていたキャサリンの元夫、もしかしたら偽者? と思っていたのだが、
どうやら本物だったようだ。キャサリンがひどい暴力を受けていたというのも本当なようで、
最後のふたりがにらみ合うシーンには、緊張感が高まっていた。
この彼も、ウィステリア通りに問題を持ち込むことになるのかな?

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち4 第13話 衝撃の告白

Desperate Housewives 4 #13 Hello, Little Girl


リックの店が火事になったことについて、夫のトムがその犯人ではないかと、
どうしても疑いを捨てることが出来ないリネット。やっと自宅の一階が修理され、
ブリーはスーザンの家を離れて自宅に戻ることに。ジュリーはオーソンの寝言を、
マイクに話してしまう。オーソンが自分をひき逃げしたと知ったマイクは、
こっそりオーソンを尋ねていくのだが…。

なぜ、こんなところにアーチーが?!
まったく出るなんて知らなかったので、かなりびっくりしました。

スーザンの感情のこみ上げ方、ジョークみたいでおかしかった。
妊婦のときはホルモンの関係で、こういうことが起きるって聞いたことあるけど、
こうしてみると、かなりおかしい。でも本人はコントロールできないから、
結構な悲劇なんでしょうね。それにしてもスーザン、すごい育ってますね。
胸もお腹も、すごいことになってます。

ブリーの感情の対処の仕方、なかなかお勉強になります。
わたしも感情に流されがちなほうなので、今度我を失いそうになったら、
ちょっとトライしてみようと思います。オーソンとマイクのことを、
まったく知らなかったブリーにとって、ショックだったでしょうね。
でも、いきなり事実を知ったからって、急に切捨てられるものでもないし、
ブリーはどうするのかな。でもひき逃げに関していうならば、
アンドリューのほうが先輩
なわけで、これでオーソンを見放すとは思えないのだが。
来週の予告で、イーディとのシーンが映っていたが、
どんな展開になることだろうか。…久々に怒れるブリーが観れそうだ。

トムとリネットのしこりも、何度かくりかえされるたびに、
結構シリアスなものになりつつあるような気がする。1シーズンに一度は、
この夫婦にはクリティカルな何かが起こるけど、今回は大丈夫かなぁ。
双子ちゃんたちの思わぬ告白のお陰で、夫婦の絆は固まりそうだが、
それも本当の意味で固まってるわけではないからなぁ…。何かあるごとに、
このことは表に出てきて、ちくちくと痛みを呼び起こしそうだ。

早くもカルロスのために盲導犬がやってきた。ま、ドラマなので仕方ないのだが。
しかしガブリエル、相変わらずだなぁ。盲導犬って本当に頭がよくて、
とっても大切な家族なのに、その温度感を一緒に共有できないのね~。
きてもらうのでさえ大変なのに、もうちょっと大切にしてほしいなぁ。
わんこがあまりにもかわいそうすぎる。ガブリエルよりよっぽど役に立つと言うのに。
ガブリエルも赤ちゃんの代わりに、ロキシーをかわいがってあげればいいのに。
そうすればすべて丸く収まる気がするのだが。

キャサリン、似たもの同士だからなのか、しっかりブリーの操縦の仕方を、
理解しているようだ。その一方で、今までうまく操ってきたはずの娘が、
思わぬところで反旗を翻しているのに気がついていない。だがディランも、
こんなに簡単に信用しちゃっていいのかなぁ? すごくかわいい子だし、
危ない目に遭わないと言いのだけれども。本当に気をつけてね。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち4 第12話 自虐の迷路

Desperate Housewives 4 #12 In Buddy's Eyes


オーソンはマイクにリハビリ施設に来てくれといわれ、ひき逃げしたときのことを思いだし、
告発されるのではないかと恐れおののく。リネットとトムは最近いい調子だったが、
突然リックが店を訪ねてきて、近所に新しい店を開くと聞かされ、不安に陥る。
カルロスは失明してからの生活に少しずつ慣れてはきたものの、ガブリエルが逆に、
不機嫌になるばかり。ブリーはチャリティパーティを企画するのだが…。

マイク、これでよく生きてたなー。
もんのすごい轢かれっぷりでしたけど…。ホント、九死に一生だったんですね。
過去の清算を怠ると、未来が蝕まれる。
なんとなく誰もが刺さるようなタイプの言葉だよね。それにしてもこのひき逃げ事件、
もうなかったことになっているのかと思っていたが、ここにきて急に出てきたのは、
なぜなんだろう? 来週にもこれが引っ張ることになりそうだ。

それにしてもオーソン、人ん家で素っ裸って。
上半身だけかと思ってたら、まさか下までとは。びっくりするよね~。
しかもスッパで外にまで出てしまうとは、ちょっとやばすぎ!
スーザン以外の人がこれを目撃しなくて、よかったよね。
ジュリーがパーティから帰ってきたとき、まさか…と思ったけど、
せめて服を着ていてくれてよかったです。その代わり、すごい台詞を聞かれちゃったけど、
大丈夫なのだろうか。

ブリーとキャサリン。
このふたり、やっぱり相性悪いよねぇ。ブリーをかばうわけではないのだが、
キャサリンと一緒にいるとうまくいかなくなってしまう理由というのが、
キャサリンはすべてを奪ってしまうからなのだと思う。たとえばお花は私、
料理はあなたに任せるわ、とかだったら、お互いに自分のことでがんばればいいのだが、
あれもこれも、結局全部自分のテイストにしたがるから、けんかの元になるのでは。
でもキャサリンの言うとおり、キャラがかぶっても、仲良くなるチャンスはあるかもしれない。
どうせなら、憎みあうよりそのほうがいいですよね。

ガブリエルはまた。
この展開、なんだか読めた気がしますよね…。歯磨き粉のことでなんか言ってたけど、
でもパーキングスペースの話は、ただ単に楽したいだけだと思う…。
ま、これが彼女のキャラなので、どれほどいらつこうが、直ることはないだろうし、
諦めるしかないよね。彼女の適当ぶりを、いつの間にか視力の回復したカルロスが、
見たりしてしまいそうな気がしてならないのだが、どうなるか。

リネットとトム。このふたりは毎回、ちょっと危機を乗り越えて落ち着いてくると、
何かしら新しい危機が降りかかってくるよね。予告で観ててもびっくりしたのだが、
今頃リックが出てくるとは思わなかった。さすがに火事はトムじゃないと思うけど、
あんまり旗色はよくない感じね。思い切り疑われているようだが、大丈夫だろうか?

さて、残りはあと5話だ。いつもならこの辺で折り返し地点となるのだが、
5話少ないとなると、だいぶ違いますね。これからどうなるのかな?

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デスパレートな妻たち4 第11話 重い問いかけ

Desperate Housewives 4 #11 Sunday


キャサリンの夫アダムが家を出たと知り、事情を訊きたくて集まる4人組。
癌から生き残ったことに突然、教示を感じたリネットは教会へいくことに。
だが、ブリーに連れられて長老会の教会に行くのだが、質問攻めのリネットに、
ブリーは恥ずかしさを感じる。スーザンの家に確定申告を手伝いに、
いとこのティムがやってくるのだが…。

うーん、なんだかちょっと微妙なエピでした。
そこまで今回は、おもしろくなかったかも。

教会のお説教に次々と質問を浴びせかけるリネットにはびっくり。
自分も留学してた頃に、教会に通っていた時期がしばらくありますが、
そういうことをしている人は、一回も観たことがありませんでした。
いいか悪いかは別として、非常に珍しい光景なので、
ブリーが泡を食ったのはわかる気がします。でもブリーがヴァンデカンプだったときから、
この牧師さんはいい人で、今回も温かくリネットを迎え入れてくれるのが、
なかなかGoodでした。

ちなみにブリーのことでどうかなぁと思ったのが、リネットを連れ戻すのに、
なぜ婦人会のこととかを先に言うのかがわからなかった。素直に、
牧師様があの質問をいいことだと思っていらして、自分の考えが間違っていたと、
いえばすぐに戻ってきてくれたような気がするのだが。でもその辺が、
ブリーってことなんでしょうね。

スーザンといとこのティムの話は、先が読めたのだけど、やっぱりいやよね。
ガブリエルに先んじて、同じような事件が以前もウィステリア通りにあったのか。
しかしそのころ、キャサリンはどういう状態だったのかな? その辺が、
イマイチよくわかりませんでした。ティムが17歳に走ってしまったのは、
キャサリンの反動? ま、彼はもうでてこないだろうから、関係ないかな。

キャサリンの事件は、まだまだ裏があるようで、絶対にこれから、
出てくると思うのだけど、元夫に暴力を受けたことがあるのは本当のよう。
だけど完璧な正当防衛だとしたら、隠す必要はないわけで、
まだ見えてない部分があるのだろう。ただ彼女は、このシーズンのあとも、
継続出演のようなので、どういう形で決着つけるのだろうか。

ガブリエルは…。彼女、カソリックだったんだっけ?
あまりにもやってることが信仰と違うもので、すっかり忘れてましたよ。
すでに過去に二回、永遠の誓いをしている彼女のことなので、
今回の誓いがどこまで続くのかはわからないけど。カルロスの視力については、
本当に戻らないのだろうか? ドラマ的動きを考えるに、やっぱり見えないと、
カルロスの動かし方が難しそうなので、いずれ見えるようになるのではないかと、
思っているのだが、どうだろうか。

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デスパレートな妻たち4 第10話 再起する街

Desperate Housewives 4 #10 Welcome to Kanagawa


竜巻が去り、それまで避難していたマクラスキーさんの家が瓦礫の山となり、
跡形もなくなっているのにショックを受けるリネット。ブリーの家もなくなり、
ブリーとオーソンは、スーザンの家に居候させてもらうことになる。
ガブリエルはカルロスの秘密口座の書類をなくしてしまい、ビクターの葬儀に出るが、
彼女の浮気を知るビクターの父親は、一銭の遺産も残さなかった。
どうにか書類を復活させようと、アルの家を訪ねるのだが…。

この原題、どういう意味なんでしょうね? Kanagawa? 神奈川?
なんだかよくわからなかったのですが。

それはさておき。きっと大丈夫だろうとは思っていましたが、
あまりにあっさりトムと子供たちが見つかったのにびっくり。もう少し、
ドラマ的に引っ張るのかなと思っていました。でもあのオーメンのようなケイラが、
結構いい子になっていて、リネットにママと呼んで駆け寄る姿には、
リネットがんばったんだなぁと感慨深かった。それにしてもアイダは、
もうおばあちゃんの姿しか知らなかったので、プリティ・リーグ出身とはびっくり。
アイダの遺灰騒動では、いつものめちゃくちゃなリネットのよさが出てたと思う。
ちなみにマクラスキーさんの前2回のうちの1回は、あのだんなさん、
冷凍庫保存事件
ではないのか?! 他にももっとやってるのか?

ブリーは相変わらずおかしすぎる。
アンドリューもこんなことに利用されて怒るべきなんだろうけど、
そこで取り繕ったりしないでブリーが開き直って認めちゃうから、
毒気を抜かれちゃうのかも。オーソンも全然平気でそれに乗ってるし。
特にキッチンでのシーンは爆笑でした。ブリーはやっぱりこうでないとね。
僕、差し出すんだ、屋根のために。
屋根と窓!

すかさずツッコミを入れるブリーがナイス。
いいわ、予定通りの工期と予算でできたら、
サランドシステムもつける!

この最後の一言もおかしかったです。

スーザンの家、なんでマイクが出てこないんだろうと思っていたら、
そういえばもう、リハビリにいったんでしたね。ジュリーとの生活は、
今までに戻っただけだけど、お腹に赤ちゃんがいるから、不安なんでしょうね。
しばらくはブリーがいてくれて、気持ちが落ち着くだろうか。

ガブリエルが遺産をもらえなかったのは仕方ないかなぁ。
だが、ビクターは思った以上にファザコンだったのね。あの年齢になってもまだ、
父親が財布を握っているっていうのは、結構微妙である。しかしガブリエルは、
本当にお金に対する執着心が強いよね。私も貧乏なのでお金の大切さはよくわかるが、
他人のお葬式に忍び込んで荷物をあさったりするのって、どうかと思うし…。
カルロスの失明騒ぎはどうなるのだろうか? 決定ではないようだから、
少ししたら見えるようになるのかなとは思うけど、大変だよね。
早く回復するといいなと思います。

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デスパレートな妻たち4 第9話 竜巻襲来

Desperate Housewives 4 #9 Something's Coming


普通の一日となるはずだったある日の午後、突然竜巻がウィステリア通りを襲った。
竜巻が来るという予報を受け、みんなはそれぞれに非難準備をはじめることに。
ガブリエルは親友たちに、カルロスと二人で駆け落ちをするということを告げる。
キャサリンは突然尋ねてきたシルビアをひっぱたくのが、それを見ていたブリーは、
事情を探るために、シルビアをお茶に招き入れるのだが…。

いきなり竜巻って、カンザスですか(オズの魔法使)。
あまりに唐突過ぎる話の展開にびっくり。これも思わぬストの余波だろうか?
このシーズンは17話しかないので、このエピが折り返し地点。
これからどういう展開をしていくのだろうか。

自分の都合で雲隠れって…。もうガブリエル、このまま戻ってこなくてもいいんだけど。
ついこないだまでは、やっぱりビクターとか言ってたのに、今度はカルロス。
もういい加減にしてほしいな。自分勝手すぎ。カルロスみたいに、
良心の呵責もないなんてどうなんだろう。地下室でイーディと打ち解けていたが、
イマイチね…。ファンの方には申し訳ないが、どうにもこのキャラがダメだ。

マクラスキーさんの言う、大切に思ってる4人って、どこまでだろう?
リネットとトム、パーカーにペニーちゃんだろうか? それともケイラ以外の、
子供たち4人? リネットがマクラスキーさんを大事に思ってるのは、
たぶん本当だろうと思うけど、何かが必要なときにだけやってきて、
声をかけるというのは、マクラスキーさん的に、友達と思われてると思えないのは、
仕方ないかなと思える。ここら辺がリネットのあまりうまくないところだよね。
これからもう少し、彼女との関係も変わっていくといいのだが。

キャサリンはまだ、ブリーを見くびっているな。
レモンパイの事件で勝ったからといって、あまりなめないほうがいいのでは。
あそこである程度の情報を渡さなかったら、ブリーがあっちに訊きにいくって、
わからなかったのだろうか。それにしてもキャサリンの秘密が、この程度のものとは、
とても思えないのだが。それがこれからわかるかな?

オーソンの歯医者、あまりにもぼろっちくて、オーソンの歯医者としての腕さえ、
ちょっと疑いたくなります。でもこのシーンで、乗り込んできたスーザンが、
患者さんさえ無視してオーソンを責めるシーンはおかしかった。ああいうとき、
患者さんはどうしていいものやら、すごく困ることでしょうね。オーソンがマイクに、
薬を渡したことがいつかわかって、ブリーともめるのではないかと心配だ。

いつの間にかスーザン、絵本の仕事はやめていたのだろうか?
確かにエージェントがどうのって話は以前あったけど、今は全部、
マイクに養ってもらってる状態なのだろうか。だとすると確かにちょっと、
マイクとしては負担かもしれないが、だからってドラッグ中毒になったと言うのは、
あまりにもな話だと思う。スーザンが薬を渡さないと言ったのは、
正しかったと思う。それでうまくいくかまだわからないけど、
いいほうに展開できればいいですね。

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デスパレートな妻たち4 第8話 過去の亡霊

Desperate Housewives 4 #8 A Distant Past


マイクは相変わらずスーザンに隠れて、鎮痛剤を服用し続けていた。ある晩、
手持ちの薬が切れそうになったマイクは、売人にクスリを頼むことに。
リネットはステラが出て行ったまま、行方がわからないことを心配して、
方々に電話をして探し続ける。ガブリエルはカルロスに自首しようと言われるも、
絶対にばれないからと無視を決め込むことに。そしてベンジャミンを育てるブリーは、
アンドリューとはまったく違った子育てを実践するのだが…。

いつの間にかアンドリュー、本当に立ち直っていい子になってました。
まだマリファナを売ったりはしてるらしいですが、ピザ屋でちゃんと働いてるし、
心の不安定さも落ち着いてきて、性格もいい子になってきている気がする。
それなのに母親にあそこまで否定されては、そんなつもりの発言ではないとはいえ、
本当につらかったでしょうね。でもどうにか和解ができてよかったなと思います。
あとはダニエルですが…こちらはかなり大変そう。

リネットとステラも、最終的にいい形で落ち着けて、本当によかったと思う。
ステラがなぜ、家族に対して今までひどい態度だったのかもわかって、
本当の意味で、やっと分かり合うことができたのではないだろうか。
もちろん理由がわかれば全部許すとは行かなくても、少なくとも理解することで、
心の寄り添い方が変わってくる。そしてそれは、大きな違いのような気がする。
ただ、もう母親なんて見放すと言った様子の妹2人についてはどうなのか、
そこまでは定かではなかったが。

スーザン、ジュリーのデート相手が気に入らなくて、自分の紹介する相手が、
ドラッグのディーラーという辺りに、スーザンらしさがあふれている…。
さすがは嵐を呼ぶ女の面目躍如と言うところだろうか。でも最初のデート相手、
あれを観ちゃったら、スーザンじゃなくても反対したくなるよね…。
あれは仕方ない。しかし、スーザンの中の人は本当におめでただったのだろうか?
(調べていないのだが)実際に胸が育ってきてるように見えるのだが気のせいか。

そしてガブリエル。
前回の予告でビクターは死んだかのような台詞があったので、まんまとだまされました。
ずっと海にさらされていたせいで、日焼けしてずいぶんとふけた印象のビクター。
絶対に忘れてないよなぁと思っていたので案の定でした。だけど選挙がある以上、
きっと簡単に離婚なんてするわけはないので、一体これからどうする気なんでしょうか。
ガブリエルもそろそろ、自分の物欲のせいで、周りが迷惑すると言うことを、
気づいたらどうなのだろうか。ひどい目にあうのは自業自得だとかね。
ま、それがわかるようだったら、そもそもこんなことになるわけないので仕方ないのかな。

イーディがこのところ、おとなしいですね。そろそろガツンとかませてほしいところです。
そういえば、すっかり指を切り落として消えたフェリシアと、その彼女を、
「侮れない…」と言い逮捕されたポール
のことは、なかったことになってるようですね。
いいのかなぁ、これで?
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