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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第9話 フィッシャー

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#9 Complications


  

サラはメキシコから帰ってきてから、具合が悪くなり吐き気をおさえられない。
クロマティのボディを燃料で焼いて始末をしなければならないのだが、
動けない状況のため、キャメロンとジョンに任せることにする。サラは横になるも、
悪夢ばかりで少しも休めず、シャーマン医師のもとを訪ねることにする。
デレクはジェシーに突然電話で呼び出され、彼女に会いに行くと、
フィッシャー(リチャード・シフ/アダム・ブッシュ)という男を捕まえたという。
フィッシャーの記憶を持たないデレクに、ジェシーは頑なにフィッシャーを締め上げるよう
デレクにいうのだが…。

今回のメインはトビー(リチャード・シフ)の登場でしょう。
確かにこのオヤジ、あまりに怪しすぎます。
P1000786.jpg

しかし、この若フィッシャーから、老フィッシャーになるのか?
果たして全然似てないんですけど、このキャスティングをした人は、
少し「コールドケース」のキャスティング担当の人に弟子入りしたほうがいいと思う。

ジェシーの存在がなんだかいやな感じだなぁ。
どうにもこの人、トラブルメーカーになりそうな匂いがして…。
デレクがフィッシャーの拷問にあったというのは本当なのかもしれないけど、
必要以上に痛めつけるのが好きそうで、なんだかこの人はあまり好きじゃない。
サラが反対するのがわかっているから、デレクも彼女の存在を、
サラやジョンに秘密にしているのだろうし。パラレルな未来が作り出されて、
未来は変わってきているのかもしれないけど、それがわかるときはくるのだろうか。

さて。
やっぱりクロマティの死体というかボディは、焼かなきゃいけないんですね。
そうだよね。前回そのまま放置したのがおかしいと思っていたのだ。
あの場でああいうことになるとは思っていなかったから、燃料を持ってなかったのは、
仕方ないとして、なんであそこに埋めることにしたのかな?
機械の中身が見えていたんだから、あれをトランクに入れているところを見つかっても、
殺人罪には問われないだろうし、埋めたりしないで持ち帰って、
燃料で燃やしてしまえばこんな面倒なことにならなかっただろうに。

それにしてもエリソン、さすがにFBI捜査官だっただけのことはありますね。
ジョンとキャメロンの追及をかいくぐって、ウィーバーにクロマティを渡すとは。
エリソンに悪気はないんだろうけど、これは最悪の事態を生みそうで心配だ。
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tag : ザ・ホワイトハウス

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第8話 銃撃戦

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#8 Mr. Ferguson Is Ill Today


  

サラにライリーと会うことをとめられたジョンはおもしろくない。
キャメロンにも会わないよういわれるのだが、反発したジョンは、
ライリーとふたり、メキシコへと向かう。ライリーにホテルのスイートで、
自分の秘密を聞かれるのだが、言い出せず二人は気まずい雰囲気に。
酒場へ出てきたジョンたちは、ある男に写真を取られるのだが…。

今回はサラやジョン、キャメロンなどそれぞれの視点で、
ひとつのエピソードを断片的に見せる試み。
こういうタイプの話も嫌いではないのですが、このドラマには、
あんまりマッチしない手法かも。

こういうエピソードを見ちゃうと、サラがライリーとの付き合いに、
反対している理由がよくわかるよね…。
ジョンはもう自分は大人だと思っているのだろうと思うけれど、
実際にはまだまだ子供だし、何より判断力が幼い。
母親の心配はわかっているのだろうと思うけれど、
それに対する反抗心からか、ぱっと家を飛び出してきちゃう。

せめてキャメロンなりデレクなりに話をしていけばいいのに、
それをするととめられることがわかっているからか、
誰にも話さず、恋の逃避行? こういうヤバイことが起きたときのために、
やっぱりいやでも居場所は知らせておかないと危ないですね。
これで助かったのって、本当に運がよかったんだと思う。
これを機に、ジョンには気持ちを引き締めてもらいたいものです。
しかしこんなことになって、ライリーはこれからどうするだろうか。

エリソンはうしろにウィーバーがくっついているから、
彼にそのつもりはなくても危険があるなと思うけれど、
今回は本当に彼のお陰で助かった。サラのいうことを信じてから、
彼は大きな味方になりましたよね。ウィーバーとは縁を切って、
サラたちと一緒に行動してくれるのが一番安全だと思うのだけど、
サラやデレクがそれをよしとしないだろうしなぁ。大丈夫かな。

ところでクロマティは、これで最後ですかね?
なんかこんなやり方で死ぬ(破壊される)ほど、クロマティは旧式なの?
どうも前回といい、クロマティの設定がよくわかりません。
しかも埋めるだけで終わりにしてた。前みたいにあの特殊な燃料で、
燃やしたりしなくていいのだろうか。また動き出しそうで不安だぞ。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第7話 ナブルスの兄

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#7 Brothers of Nablus


  

エリソン捜査官のもとへ彼そっくりのターミネーターが訪ねてくる。
危うく命を奪われる寸前のところにクロマティが現れ、エリソンを救う。
その後すぐに、エリソンは殺人容疑で逮捕をされてしまう。一方ジョンは、
相変わらずライリーと付き合っていたが、彼女が家から出て行く際に、
セキュリティを作動させるのを忘れたせいで、空き巣が入り、
サラたちのダイヤモンドやパスポートなどを盗まれてしまうのだが…。

あけましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
あんまり新年っぽくないですが、こちらが新年の初記事です。

うーん、久しぶりに見たらすっかり忘れています。
秋口からずっと忙しかったため、録画を手元においておきながらも、
全然見ることができず…。あー、でもある程度短期間の間に見ないと、
本当にわけがわからなくなってしまいますね。早めにこのドラマも、
キャッチアップをしたいところです。

今回ますます、誰が誰の味方なのかがよくわからなくなってきました。
クロマティがエリソン捜査官を救ったのは、サラたちにたどりつく、
ただひとつの道だからというのはわからないでもないんだけど、
でももし本当に高性能なマシンなら、そんなのなくてもたどり着ける気はするし。
ま、クロマティはまだ敵ってことでいいのでしょうけれど、
キャメロンがまた謎です。ボウリング場でのことは、ちょっと怖かった。
もちろん彼女のいうとおりなわけですが、でもそれとは別の理由で、
手をかけたかのように見えてしまったので…。

ライリーの存在にジョンが救われているのはわかる。
毎日命を狙われて逃げるだけなんて、この年頃の男の子には、
きつい任務だものね。とはいえ、そういう状況なのにもかかわらず、
あんまり現実から逃亡するのも危険で怖いです。
あの女の子自体はいい子だと思うし、単体では害はないだろうけど、
サラのいうとおり、とりあえず今は遠ざかっておいたほうがよさそう。

クロマティが自宅を訪ねてきたとき、よくばれませんでしたよね。
あのスキャン装置(?)には、熱探知能力とかはないんでしょうか。
しかも銃を装填する音まで聞いていたのにもかかわらず、
よくおとなしく帰りましたよね。なんかちょっとそこのシーンは、
嘘っぽく感じてしまいました。クロマティの性能がよくわからん。

ウィーバーとジェシーはこれからどう絡んでくるんでしょうね。
気になります。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第6話 時は得難く失い易し

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#6 The Tower Is Tall But the Fall Is Short


  

サラたちは壁に書かれていた名前の中から、シャーマンという医者をえらび、
彼がどういった人物なのかを調べることに。セラピストである彼と会うため、
カウンセリングを受けることにするのだが、そこにはサバンナをつれた、
ウィーバーが尋ねてくる。会社の撮影でサバンナとのコミュニケーションがうまくいかず、
部下の女性からシャーマンを紹介されたのだが…。

このサバンナちゃんは本当にかわいいね。
すでにこの赤毛の女社長は、出てきたときからターミネーターだったから、
特にそのことを考えたことがなかったのですが、もしターミネーターだったら、
子供なんて生まれないわけで、この人がのっとる(というか姿を借りる?)前は、
ウィーバーも普通の人間だったわけですよね。あのビデオの映像を見る限り、
それこそ普通の女性に見えるし、やさしいお母さんだったんだろうな。
だとしたら、サバンナちゃんのショックもわかろうというものだ。

顔と言うか、ウィーバーは表情が変わらないところが怖い。
ビデオを見て研究したのか、途中からは子供をだますことにも成功してるようだが、
周りの大人たちは違和感を感じないのかなぁ? それとも社長だから、
きつい判断をするのも仕事のうちだし、誰もあまり気にしてない?
なんだかよくわかんないけど。

デレクのもとに現れた、元兵士仲間の女性ジェシーは一体何者?
その場でデレクを手にかけたりはしてないけど、なんだか怪しいよね。
彼女は一応人間のようではあるが、人間の中にもきっと、
ターミネーターの側に通じてる人もいるだろうし、彼女の存在は、
これからキーとなるのだろうか。少なくとも彼女のことを知ったら、
サラは歓迎しないだろうと思うし…。

新しく現代に送られてきたターミネーターとキャメロンの格闘シーン、
シリアスなはずなのに、妙に笑ってしまいました。あの子供、
まだ怖いものを知らないと言うか、あんなにじろじろ見て危険ですよね。
たまたまこの二人(?)が関係ない人に危害を加えないタイプでよかった。

さて。
あの医師がどういう形で関係してくるのか、これから少しずつわかるのかな?
気になりますね。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第5話 永久に別れを

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#5 Goodbye to All That


  

サラたちはマーティン・ベレルという名の後のレジスタンスの仲間が、
ターミネーターの標的にされているということがわかり、彼を助けるために、
同じ名前の二人を救い出すことにする。ジョンとデレクは陸軍学校に、
サラとキャメロンは少年の自宅へと向かうことに。危うく殺されるところを、
どうにか間一髪で救ったサラたちは、マーティンを家に連れ帰るのだが…。

最後にデレクが語ったマーティンの勇姿。
やっぱりジョンは知っているべきですよね。もう二度と会えない、
でも彼がいなくては拓けない未来を託す。この未来を先に知っていたら、
ジョンはマーティンをガールフレンドの元へと返したかもしれない。
でももしマーティンがこのことを知っていたなら、きっと助けるための道へと、
向かったのではないかと思うのは、期待のかけすぎだろうか。

サラが小さいほうのマーティンとあたためた友情もよかったと思う。
あの子が最後にサラにハグをしたのが、とても印象的でした。
あの子がどうやって両親に説明をしたのかはわからないけれど、
あの出来事は、やはり彼のこれからの人生に影響を与えたでしょうね。
サラはあの子を助けながら、自分自身の心を助けていたみたいだった。
小さい頃のジョンのことを思い出して、放り出すことができなかったんでしょうね。
でもそれは、きっと無駄ではないと思う。

あともうひとつ気になったことが。
マーティンとジョンを救うぎりぎりのところで、キャメロンが木の陰に、
そっと隠れてみていたけれど、結局手を貸すことはしなかったですよね。
ターミネーターのミッションを手伝いもしなかったけれど、
でもデレクやジョンを助けることもしなかった。彼女のチップの回路は、
今どうなってるんだろう? それが気になってしまいました。
またちょっとした衝撃で、おかしなことになりそうで心配です。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第4話 アリソン

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#4 Allison from Palmdale


  

キャメロンはジョンと一緒に出かけ、ジョンが用事を済ますまでの間、
時間をスーパーでつぶすのだが、その途中で何かのショックで記憶が飛んでしまう。
自分の名前も使命も忘れ、昔(未来)の記憶がフラッシュバックする。
サラは隣に住むケイシーの具合が悪いため、病院に付き添っていくことに。
ジョンがキャメロンを探しに戻ると、キャメロンは警察に連れて行かれたという。
ところが警察にいくと、ジョディという少女と出て行ったと聞かされ…。

いったん元には戻ったものの、やっぱりキャメロンの回路が少し、
不安定になってるみたい。一体彼女はどちらサイドに属するのか。
最初見ていて、キャメロンはもしかして、もともと人間なのかと思ったけれど、
そうではないみたい。S1ではすでに、ジョンたちの味方という状態だったから、
キャメロンというターミネーターの誕生の秘密は知らなかった。

なぜ急に、昔の記憶が思い出されてきたのか、アリソンの記憶と混じったのか、
その辺はよくわからないのだけど、カートがぶつかった衝撃が引き金になったみたい。
でもなぜアリソンが選ばれたのだろうか。彼女の精神力の強さかな。
このシーンを見ていて、キャメロンの中に入ってる女優さんは、
地味だけどうまい女優さんなんだなと実感しました。このドラマの中で、
ずっと無表情なキャメロンになれていたから、恐怖や強さを見せる、
その瞳の表情の作り方がすごくうまいなと思いました。

キャメロンは最初、ターミネーターの中にも、人類の滅亡を望まないものもいると、
そういっていたけれど、最後にはジョンの抹殺を口にしていたよね。
一体どっちが本当なんだろう? 未来のジョンは、キャメロンがマシンだと、
知っていて過去に送り込んできたわけだが、最初に存在していたアリソンは、
人間だったわけだよね。一体どこでこの二人が入れ替わったことを、
ジョンは知ったのだろうか? そしてそのときに、人間だったアリソンが、
どこに言ったのか心配にならなかったのだろうか? なんかよくわからない。

ケイシーは赤ちゃんが無事でよかったですね。
元気な赤ちゃんを産んでほしい。このドラマでは人がよく死ぬし、
希望のためにも赤ちゃんが生まれてほしいよね。でもアリソンのことを思うと、
このケイシーの赤ちゃんも、レジスタンスに何らかの形で関係してくるのかな?

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第3話 マウストラップ

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#3 The Mousetrap


  

チャーリーの妻、ミシェルがクロマティに誘拐された。どうすればいいかわからず、
チャーリーはサラに助けを求める。サラはジョンを巻き込まないために、
キャメロンと二人でコンピューターを買いに行かせ、その隙にデレクと二人、
ミシェルを助けに行くことに。ジョンはライリーから買い物の途中で電話を受け、
デートに誘われる。一瞬迷うものの、キャメロンをまいてライリーの元へ向かうのだが…。

なんだかんだ言って、やっぱりサラもチャーリーを切り捨てられないんだよね。
こういう事情でなければ、たぶん結婚したのだろうし、まだそこに愛情がある。
サラがチャーリーに黙って出て行ったのも、結局はこの闘いの中に、
彼を巻き込みたくなかったと言うのが大きな理由なのだろうし、だからこそ、
こういうことになってしまったことを悔やんでいるのではないだろうか。
そしてそれをわかっているからこそ、チャーリーもそれ以上はサラのことを、
責めることができないでいるのでしょうね。どっちもつらい。

エリソン捜査官を動かしているのが使命感なのだとしたら、チャーリーはどうだろう。
こういう結果を迎えてしまった今、チャーリーに残された選択肢はと言えば、
一緒に闘うか、すべてを忘れて生きていくかのどちらかしかないのだと思う。
けれど、忘れることを選んだとしても、果たしてターミネーター側が、
放っておいてくれるかと言えば、その保証はどこにもない。となれば、
ミシェルのためにも、自分の未来のためにも、闘うしかないのではないだろうか。
普通の人であることを考えると、チャーリーには気の毒ではあると思うけれど…。

エリソン捜査官に、あの怪しい赤毛がコンタクト。
この目的は何なのかしら。どこまでエリソンが知っていて脅威になるのかを、
確かめたかったと言うのが理由なのかな? エリソン自身の今の気持ちは、
サラの力になろうと言う方向なのではないかと思うのだけど、
彼がこうしてマークされてるとなると、彼自身にそういうつもりはなくても、
サラたちに近づくのは危ないですね。どういう行動をこれから取るのだろうか。

さて。びっくりしたのはターミネーターのこと。泳げないの?
彼らは呼吸をしなくても大丈夫なので、海の底まで沈んだあとは、
ただ陸地まで歩いてくればいいだけということで、もちろんクロマティは、
これで退治することはできなかったのだけど、こんなのってアリなのか?!
人間は息ができなければ死ぬので、足首か何かを掴んでそのまま沈んでいけば、
ジョンの暗殺も簡単だったのではないかと思うけれど、さすがにドラマ、
そうもいかないですよね(笑)。それにしてもこれは、意外な弱点でした。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第2話 原子力発電所

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#2 Automatic for the People


  

サラたちは追っ手をかわすために、引越しをすることに。ある女性の家に移り住む。
そこへ未来のジョンから送り込まれてきた兵士が、傷ついた身体で飛び込んでくる。
彼は岬にある原子力発電所で2日後にグリーンウェイを止めろと言い残し息絶える。
サラとキャメロンはその情報を元に、原子力発電所に派遣社員としてもぐりこむ。
一方、学校へいくように言われたジョンは、あまりに自分の生活とかけ離れた、
学校と言うものになじむことができない。だがライリーという少女と知り合い…。

なんだかグリーンウェイ、いい人だったのに気の毒でしたね。
やったのはグリーンウェイじゃなくて、グリーンウェイに化けた、
ターミネーターとのことで、最初は何も知らないままに、
世界を悪いほうに変えてしまう手続きをしてしまう人かと思ったら、
本当にいい人で、殺されてしまって…。結局彼はこれで終わりなのかな。

この辺に来ていよいよ、サラたちとは直接関係のない人たちが、
割を食って傷ついていくことが増えてきましたね。ミシェルもそう。
チャーリーはなんでもないようなことを言ってるけど、チャーリーがまだ、
サラに気持ちを残しているのは観てて明白。彼女が怒るのは仕方ないよね。
わたしだっていやだろうなって思うもん。
エリソン捜査官は、わざわざ気を遣ってここまで来てくれたのに、
結局もそれも微妙に間に合わなかった。

ついこの前までは、危機感がほとんどなかったジョンだけれど、
このところの連戦に見も心もぼろぼろと言った印象。
だからこそ心を戦いから離させるために、あえて学校へいけと、
サラは進めたのだろうけど、ああいう世界を見てしまった後では、
あまりに平和すぎて、学校は現実味が伴わないんだろうな。
でも新しく知り合ったライリーという子は、いい子そうでよかった。
このくらいのことでもなきゃ、やってられないですよね。

さて。また赤毛のターミネーターが出ましたね。
まだ彼女がそこまで表に出てきてないので、彼女がこの話の中で、
担うべき役割と言うのがよくわからないのだけど、手ごわそうです。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第1話 ジョン抹殺

Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#1 Samson and Delilah


  
サーキシアンに車ごと爆弾で吹き飛ばされたキャメロン。その衝撃のせいなのか、
チップのプログラムが変わり、ジョン抹殺指令を遂行するようになってしまう。
キャメロンの変化を感じ取ったジョンとサラは、とにかくその場を逃れるしかなかった。
一方エリソン捜査官は、クロマティが扮装したラズロを目の前にするのだが、
なぜか殺されることなくその場に残されることに。容疑者として見せられた、
ラズロの写真にうなづくものの、本当のことは言えずにいた…。

案の定、S1フィナーレでいつまで味方でいるかわからないと書いたすぐあとで、
こんなことに。結局何が原因でキャメロンのプログラムは変わってしまったのかな?
ものすごく常識的に観れば、やっぱりあの爆弾の衝撃で、チップみたいな精密機器は、
故障をしてしまったというところだと思うのだけど、それでいいのかしら。
さらに出てきた新しい赤毛のターミネーターが言っていたプログラムのせい?
そのへんはもう少ししたらわかってくるのだろうか。

ジョンが簡単にキャメロンを切り捨てないというのは、救世主としては、
とても必要な能力であるとは思うけれど、サラやデレクたちの心情として、
危なっかしくて仕方ないというのも本音だと思う。原因がわからない以上、
いつまた故障するかわからないんじゃ、怖くて仕方ないものね。
だけどキャメロン自身もその危険を理解しているようだったので、
次に同じことがおきたときにどうなるかは気になるところでありますね。

しかしまあ、改めてこうしてみてみると、ターミネーターって敵にまわると、
本当に恐ろしいものでありますね。ジョンが言う通り、キャメロンの力は必要。
だって人間の力だけじゃ、どうやったところで限界がありすぎるもの。
肉体的なパワーだけじゃなくて、知能の部分でもコンピューターにはかなわない。
逆に言えば、敵のターミネーターのプログラムを改ざんすることが出来れば、
かなり大きな戦力になりますね。そんな展開はあるのかな。

さて。エリソン捜査官。まだまだサラたちとはその後会えてない状況ですが、
この現実を目の前で見せられたことによって、彼はこれから、
サラたちの大きな力になってくれるのではないかと期待しています。
彼をクロマティが殺さなかったのって、たいした脅威じゃないと判断したんだと思うけど、
これからは情報が力を持つことになるだろうし、あとで後悔するときがくるのか。
いや、機械だから後悔なんてしないのかな、わかんないけど。
とにかくチャーリー動揺、大いなる味方ができたのではないかと期待しています。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第9話 誕生日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles
#9 What He Beheld




エリソン捜査官は、シルバーマン医師に殺されそうになったところを助けられ、
サラの話を少しずつ信じるようになってくる。サラの行方を捜そうとして、
8年ぶりにチャーリーのもとを尋ねるが、答えは聞かせてもらえないまま。
一方ジョンは、せっかくの誕生日だと言うのに、サラが気づいてくれないことに、
不満を感じていることをキャメロンにこぼす。デレクは働きづめのジョンを、
公園に連れ出すのだが…。

今回が第一シーズンの最終回。
さすがに9話しかないと、本当にあっという間に終わってしまいました。
そして、あー、この終わり方! きっとこういう何かがあるだろうと思ってたけど、
なんかやっぱり気をもまされるわ。吹っ飛ばされた人物はあれなので、
大丈夫とは思いますが、それでもやっぱり気になるな。

さて。カイル少年(というより幼児だが)とデレク少年に、大人デレクと、
ジョン少年(まだ青年じゃないよね)の穏やかな時間は、なんかよかった。
サラに口止めをされてはいても、デレクに本当のことを告げたかったジョン、
デレクに言ってもらえて、本当に嬉しそうでした。このシーンのカイル少年、
最初そうだってわからなかったんだけど、ジョンとよく似てるな~って、
映ったときに思ったので、カイルだったってわかってすごく納得でした。
こんな形でだけど、お父さんに会えて、ジョンもよかったよね。

キャメロン、ずいぶん人間らしくなってきたなって博物館で思いました。
先生にグループを離れるなと言われたときの笑顔とか、とても自然な感じで、
必死で学んでるんだなって思います。でもなんでもかんでもイケてるばっかだけど。
このドラマを観ていて、キャメロンの中の人の苦手な気持ちが収まってきたかな。
最近では結構かわいいなと思ったりもしている。彼女の存在は結構微妙で、
次のシーズンもずっと味方でいてくれるかはわからないけど、
それでも少しでも、そばにいてほしいって思う。

そしてエリソン捜査官。
やっぱり彼はこれから、大きな力になってくれそうな気がする。
なぜケスターがエリソン捜査官を手にかけなかったのかわからないけど、
これで彼にも、サラの語っている話が、ひりひりした部分で理解できたはず。
できることできないことはあれど、心強い限りだ。

さて、これからどうなるのか。
キャメロンは大丈夫だと思うけど、サーキシアンって何者?
まだまだ気になりますね~。物語は動き始めたばかりって感じです。
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