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ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第22話 名もなき兵士たち

The Unit 4 #22 Unknown Soldier



レオン・ドレイクは核爆弾を3台の車にのせて、それぞれセント・ルイス、
フィラデルフィア、ダラスの都市に向かわせる。サムはドレイクに同行するが、
大佐にセント・ルイスが標的だと知らせることに。ダラスに子供たちや
キムの両親がいるボブは、ジョナスの許可を得て、キムに逃げるように伝える。
マックとチャールズ、ボブとジョナスに分かれて2台の車を突き止めるも、
爆弾は偽物だった…。

ついに最終回。
このところずっとお休みしていたチャーリーが久しぶりに登場。
ロシアとの関係でジョスとの結婚がどうなのかって話もあがっていたけど、
結局ふたりは一緒になることにしたんだね。ただこのことで、
彼の仕事がまわされなくなったりすることがないといいのだけれど。
ヘクターが亡くなった後、チャーリーだけがずっと独り身だったし、
やっとこれで幸せをつかむことができて、よかったなと思う。

ただ、それは別にしても、あまり後味のいい終わり方ではなかった。
ジョナスは闘いから身を引くことができない人。それはわかっていたけど、
それでもモリーがひとり家を出て行くシーンについては、
結婚式の幸せな雰囲気の裏で進行するには、そぐわないくらい暗くて、
幸せをつかんだように見えても、それは続かないと言う暗示に見えてしまった。

キムが取り乱したように、ジョナスとモリーの夫妻の存在は、
ティフィーやキムたちのように、若いユニットの夫婦にとっては、
目指すべき姿だったのではないかと思う。それがこうして崩れてしまうと、
土台から落ちてしまうようで、鼎がはずされた椅子のように不安定だ。
このあとがどうなるのか、どうにも不安になってしまう。

大佐に最後通告をしたジョナスと、それを受けたトム。
確かにトムの取った行動は、ほめられたものではないけれど、
指揮官としては時として、非情な選択を求められることも確か。
それがわかっていても、ジョナスは許せなかったと言うことなのでしょうね。
ただ、トムのように現場を理解してくれている上官が今後、
見つかるのかということを考えると、難しいのではないかと言う気がする。
ましてジョナスは、本当の現場にいることを望む人だから、
彼がトムの立場になるなんてことはないのだろうし…。難しいですね。

最後にアセベダとロニー(ザ・シールド)が同じエピに出てきたが、
残念ながらふたりが交差するシーンはなし。撮影も一緒にはならなかったでしょうね。
ふたりのシーンがあれば、もっとよかったのになぁ。
アセベダはついに大統領にまで上り詰め、ヴィックに結果として裏切られたロニーは、
ついにここまで堕ちてしまったという感じ。それもまた一興?
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tag : ザ・ユニット ザ・シールド

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第21話 カウントダウン

The Unit 4 #21 Endgame



ユニットを裏切ったサムがモリーを拉致して一日がたった。キムとティフィーは、
心配をしてライアン大佐に電話をかけるが、心配ないといって取り合ってもらえない。
ブリジットに助けを求める一方、警察に電話をすることに。ミッションの途中にある、
ジョナスのところに一本の電話がかかってくる。それはサムからのものであり、
モリーを預かっていて、彼女を助けたければいうことをきくようにいうのだが…。

あと1話しかないのに、今週もチャーリーが出てこなかった…。
予告ではやっと来週出てくるようだが、なんでこんなに出番が少ないんだろう?
中の人が映画のお仕事でもあったのだろうか。もう終わると言うドラマなのに、
しかもこのくらいやばい状況なのに、なんで3人で仕事をしているのか、
どうにも納得がいきませんでした。出してほしいと言うのも本音だし。

サムが大佐の放ったアンダーカバーだったとは。
判明してみれば、こっちのほうがずっとしっくりくるわけですが、
彼が入団(?)するときの仕込みは見抜けたけれど、
今回の仕込みは本当にびっくりしちゃいました。
サムがジョナスに向かって撃てといったときは意味がわからず、
頭の上に「?」が浮かんでしまいました(要は鈍いのである)。

それならばモリーが危ない目にあわないように、きちんと見てくれていると、
大佐が安心して放って置けるのもわかるけれど、でもこれはさすがに、
ジョナスが怒るのもわかるかなぁ。特にユニットの力を持つサム、
どれだけの危険性があるか、チームメイトであればよくわかるもの。
そこにユニット隊員の妻とはいえ、素人の女性が捕らえられていれば、
心配するなと言うのが無理な話。

大佐のすべてを秘密にしなければ意味がないと言う危惧もわかるけれど、
人心掌握の面からすれば、まずい動きだったよね。
せっかくここまで作り上げてきたチームだったのに、ユニット自体が崩壊しちゃう。
マックも曲がり角まで来ているようだし、最終回どんな終わり方なのだろうか。
あまり悲惨な終わり方はしないだろうとは思っているのだが、どうなるんだろう。

最初は特に見る気もなく、たまたまプレミア放送で見て気に入ったこのドラマだが、
すっかりはまってこれまで見てきました。あと1回で最終回と言うのは、
本当に寂しいし残念。またおもしろいドラマを探さなくちゃね~。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第20話 地下の牢獄

The Unit 4 #20 Chaos Theory



ジョナスたちは香港に潜入し、中国政府の原子力潜水艦の技術を盗むことに。
研究所の爆破まで完了するものの、遅延がないはずの地下鉄が途中停車。
逃げ道がなくなってしまう。ブリジットは現場入りを指示されるものの、
本部にいたほうが力を発揮できると言い、今回は本部からバックアップする。
モリーはスーザンと一緒に、エリオットに会いに行くことになるのだが…。

今週もチャーリーが出てこないんですけど…。
あと2話しかないのに、こんなのでいいのか? どうなってるんだろうか。
ただでさえ1名いなくなって大変なことになってるのに、長期休業中?
中の人が体調でも崩して仕事できないとかそんなのだろうかと心配になってしまう。

ブリジットは平気なふりをしているけど、やっぱり事件が尾を引いている。
デレク(ジャック・ヤン)はあの場で引っ掛けなくてはならなかったんだと思うけど、
それが出来なかったのも、サムのレイプ未遂の恐怖が消えてないからに見えたし、
現場に今回入らなかったのも、行方不明のサムがあらわれたらと思うと、
二の足を踏む気持ちがあったのではないかと思う。来週もまだサムのことは、
引っ張ることになるみたい。次回こそはジ・エンドかなとは思うけれど、
サムがいなくなっても、その体験が心にともす昏い灯りが消えるまでは、
まだしばらくかかるだろうし、ブリジットのことが心配だ。

しかし香港の地下鉄はめったに遅れることがないってすごいね。
日本なんて地下鉄もJRも私鉄も、人身事故だけじゃなくて、風でも、雨でも、
台風でも、混雑でも遅れるのに。しかしそれほど遅れないと言う地下鉄が遅れたら、
タイミングがタイミングなだけに、心配をしたくもなるというもの。
あの中から逃げ出せたのって、本当に運がよかったよね。関係ないが、
さすが中国…と思ったのが、ツボをつく(?)ことでインシュリンを出すと言う、
あのおじさんのワザ。これが広まったら、糖尿病の人は助かるだろうなぁ。

それにしてもサムは、一体何をしたいんだろう?
もともとユニットはどうでもよかったのか、ブリジットのことがあって、
すべてがいやになってしまったのか。こういう危険な性質を持っているって、
軍にいる間にわからなかったのだろうか? チームプレイができないって、
早々に見えてきそうなものなのに。さすがにモリーが殺されることはないはずだが、
それでも一般人と元ユニットメンバーとでは、あまりに能力に違いがありすぎて、
怖いどころの話ではないですよね。とくに夫の能力をよく知っているモリーは。
殺されないまでも、あまりひどい目にあうことがないように祈っています。

ティフィーとマックはすっかり仲直りしたようですね。
まるで新婚時代みたいに見える。リッシーはいまだに素直になれずにいるようだけど、
そう遠くないうちに、また家族が仲良く戻れるといいなと思います。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第19話 転落

The Unit 4 #19 Whiplash



ミッションの前にバーで飲んでいたジョナスたちチーム。もう帰ろうと言う時間になり、
サムはブリジットに言い寄るが、てんで相手にしてもらえない。諦めたかに見えたサムは、
駐車場でブリジットを待ち伏せしレイプをしようとする。人が寄ってきたため、
どうにかブリジットは無事で済むが、そのままサムは逃亡する。事件を知ったジョナスは、
ハンターとしてサムを追うことにするが、カーディーラーの建物にサムは立てこもる。
一方マックは、おばさんから家を相続することになるのだが…。

サム、逃げるだろうなとは思っていたけど、これ、どうするんだろう?
ブリジットは捕まったと安心していたのだろうと思うけれど、
これでサムが諦めるとは思えないので、彼女が大丈夫だといいのだけれど。
こういう特殊訓練を受けてる人だから、敵方にまわると危険すぎて、
ミッションのことや、家族のことも知られているわけだし、
最終的には始末をするしかなくなるのではないだろうか。正直な話、
なんでこの子を新人として入れたのかなって不思議に思ってしまう。
もう終わりが決まっているのに。出してはみたけど人気が出なかった?
それともこういう展開まで決めた上で出したのだろうか。よくわからん。

ブリジットの存在はユニットみたいな部隊にとっては諸刃の剣。
女性がいることで行動範囲が広がる代わりに、男性ばかりの部隊なので、
こういうことも起こりうるわけだよね。最初はそうでもなかったけど、
彼女の男気には感心しているので、こんな不条理な目にあってしまったのは、
同じ女性としても腹が立つ。彼女みたいに腕が立って強い女性でも、
こういうことは恐怖の体験だ。今回については、本当に無事でよかった。
このことで負けずにこれからもがんばってほしいな。

マックとティフィー、本当に二人の関係が回復してきてよかったと思う。
S1のはじめから、このふたりはずっと、お互いのことを大切に思っているのに、
ヤマアラシのジレンマじゃないけど、お互いを傷つけあってきたから、
こうして落ち着くところに落ち着いて、本当によかった。
今回の赤ちゃんの事件があって、マックの中の心も変わったみたい。
落ち着くと言うことについて、本気で考え始めたようだ。
ずっとは続けられない仕事だから、いつかは考えなくてはならないことだし、
いいきっかけになったのではないだろうか。

さて。
チャーリーはまた出てこないんですけど。いつになったら出てくるのかなぁ?
もう残りのエピソードも少ないので、彼にもいいシーンを用意してほしいです。

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第18話 広がる陰謀

The Unit 4 #18 Best Laid Plans



国務省からパスポートを盗み、テロリストに横流しして、テロの起こりそうな地域を、
見つけ出そうと言う任務にジョナスは参加することに。塩素ガス事件のときの犯人を、
囮に使い取引をすることになる。ライアン大佐はブリジットとサムの2人と一緒に、
フランスに渡り、テロリストの暗殺を手がけることになるのだが…。

ジョスは一体どういう身の上の人なのか?
最初の現れ方が変だったから、どうしても怪しい気がしてみていたんだけど、
その後チャーリーと恋仲になって、モリーをはじめとする奥様方にも、
無事受け入れられて、うまくいくのかなと思っていたら、やっぱりこんな疑惑が。
本当のところはどうなのかなぁ? 大好きなチャーリーだけに心配だ。

彼らのついている任務が尋常ではない重いものだから、
どうしたって軍も慎重になりますよね。彼らがいなくては、
成り立たないような任務がいっぱいだから。ジョスには気の毒だけど、
こういう仕事についてる人たちに、慎重すぎることはないと思う。
ライアン大佐のシャーロットみたいなことがまたあったら困るしね。

ジョナス、マック&ボブの任務も結構大変そう。
本当の偶然で通りがかったエージェントがいたばっかりに、任務だけではなく、
人の命まで懸かることになってしまった。ひとりはジョナスの機転で助かったけど、
ひとりは亡くなったし、ボブも危うく警察の手に落ちるところでした。
確かにあのタイミングで現れては、疑われても仕方がないとはいえ、
偶然に阻まれるのは、本当に運が悪かったとしか言いようがない。

そして新人くん、サムだが…。
彼はストーカーなのか? あのブリジットの写真はなんなんだろう?
あれを観て、正直ちょっとぞっとしてしまった。最近の写真だけじゃなく、
明らかに昔っぽいのもあったし、どうなってるんだろう?
ブリジット自体が新参者であるから、なんともいえないんだけど、
ユニットのメンバーの身元は秘密のはずだし、一体どうやって突き止めたのか、
不明なことばかり。それは来週のエピでわかるのだろうか。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第17話 革命戦士

The Unit 4 #17 Flesh & Blood



ジョナスたちは以前助けたこともある革命指導者クルス(マルコ・ロドリゲス)を、
救出するためにヘリで現地へと向かうことに。だがその途中ヘリが銃撃され、
不時着をしなければなくなることに。どうにか敵たちの目をかいくぐり、
ランデブー地点へたどり着くものの、助けるべき人物クルスは撃たれて瀕死の重傷だった。
クルスの息子テオ(オクタヴィオ・ゴメス・バリオス)はまだ父ほどの力はない。
クルスを生かすために、逃げ込んだ小屋での手術を余儀なくされる。
一方モリーは、以前仲良くなったエリオットの妻、スーザンから情報を得るように、
ライアン大佐から指示を受けるのだが…。

以前、ヘクターが結婚したいと言うことになったとき、話す順序を間違えて、
ダメになってしまったと言うことがあったが、今回のチャーリーは、
ジョスをユニット・ハウスワイヴス、キムとティフィーのところへ、
会いに行くようにさせた。これは正解かもね~。チャーリーが好きなわたしとしては、
ちょっと複雑な気持ちがあるのは否めないが、ジョスはいいお嬢さんかも。
最初出てきたときは、敵と関係があるのかと言うような、怪しい感じだったが、
そうではなかったみたいだし。

ヘクターといえば。
彼は衛生兵みたいな経験を積んでいたのではないかと思うのだが、
ジョナスまで今回は即席ドクターに。まあどうせこのままでいても、
死ぬしかないと言う現実があるので、やるしかなかっただろうとは思うのだが、
彼にヘリを運転させると言うのは、結構無理があったよね…。
生き残るための方法は他になかったのかもしれないとは思うけれど、
もう少し何か違う結末はなかったのかなと、つい思ってしまった。

テオの復讐を誓う言葉にうなづいたジョナス。
あれはいいのかなぁ。ジョナスがテオに教えるべきことは、
みんなを導く方法であって、父親を殺した相手を手にかけることでは、
ないのではないかと思ってしまった。この顛末はどうなるのかな。
これからテオが出てくることはないのではないかと思うが、気になった。

そしてライアン大佐だが。
彼が現場に出てくることって少ないと思うんだけど、今回のミッションは。
辛くもキムたちが言っていたように、ユニットの男たちにとって、
何よりも優先するのはミッションだから、この結末は仕方なかった。
でもモリーが怒る気持ちはよくわかるな。目的があってとはいえ、
実際に仲良くなった人のことだものね。これが大佐の下で働く、
ジョナスとの溝にならないといいのだけれど。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第16話 狙われた街

The Unit 4 #16 Hill 60



ジョナスたちの住んでいる街に突然毒ガスがまかれた。ジョギング中だったジョナスは、
鳥が道路に何羽も死んでいるのを見ておかしいと気づく。キム、ボブ、マック、モリーは、
子供たちのサッカーの試合を見に来ていたが、子供たちが咳き込み始め、
自分たちも息苦しくなり、事態に気づきみんなを家に避難させるのだが、
ティフィーだけは学校で居残り授業を見ていたために、離れているのだった。
一方チャーリーは、ドライブをしていて、道路に車が止まっているのを見つけ…。

今回のエピは静かに怖いものだった。
いつもはチームが戦場に行ったり、救出作戦を敢行したりして、
銃弾が飛び交うところに行くことが多く、傷つく戦士もよく見るし、
そこで失われていく命も多いけれど、今回のように、普通の街中で、
突然にこういうテロ行為が行われるというのが、とても怖いと思った。
もちろんテロなんて突然に起こるものだと言うのはわかっているけれど、
戦時中とかでもないのに、ジョナスたちを狙ったものではないかと思うが、
それでも一般人まで巻き込まれて、どれだけの死者が出たのだろうか。

しかし今回のティフィーはかっこよかったね。
今までさんざっぱらだるそうにしてた子供たちだが、いきなりこの事件で、
彼らの中でのティフィーの格があがったのではないだろうか。
あのボーイフレンドが死んでしまった女の子は気の毒だったと思うけど、
あの子たちはティフィーがいなければ、みんな死んでしまっただろうし、
冷静な判断力と行動力、こういう先生の姿を目の前で見たら、
尊敬する気持ちがぐっと上がったのではないかしら。マックもいなかったのに、
彼女ひとりでパニックせずに、すごくよくがんばったと思います。

チャーリーもひとり、孤独な戦いでしたね。
あのあほな父親はひどいよね。自分たちの命が大切なのはわかるけど、
彼の存在なしに、どうやって生き残れると思っていたんだろう。
救急救命士だ、みたいなことを言っていたが、あやしすぎる救命士。
人を救う術だけじゃなく、相手を落とす首の絞め方まで知ってるって、
どんなじゃって感じだけど、彼のお陰でみんな助かったのだし、
それ以上騒ぐ人はいないでしょう。たぶん。

ボブたちのアパートに逃げ込んだ人たちも、怖いのはわかるけど、
文句多すぎ。こんなときに、彼らの正体を気にしてる場合じゃないよね。
テロリストだとでも思っていたのだろうか。最終的に助かったことで、
その疑惑は忘れてくれたのかなと思うのだが、どうだろう。
あのおばあちゃんがキムのために酸素を貸してくれたのは素敵でした。
ああいうときは、みんなで助け合わないとね。

tag : ザ・ユニット

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第15話 ルーキー

The Unit 4 #15 Hero



ジョナスたちチームは民間のビルを使って、ルーキーの入団テストを行う。
新たなチームメイト候補のサム(ウェス・チャットハム)はターゲットの殺害という、
任務をうまくやりとげたかのように思えたが、無人だったはずのビルの中から、
民間人が火だるまになって飛び出してくる。急遽消化をするも、連絡が入り、
被害にあったのが連邦判事で、亡くなったのだとわかる。テロ政策にもかかわったと言う、
連邦判事が殺されたと言うことで、テロではないかと言うことになり…。

ヘクターが抜けた穴も、しばらくはそのままだったが、新人を雇い入れることに。
ブリジットも新人は新人だけど、彼女はちょっと特殊な入り方をしたから、
ちゃんとした(?)新人の雇用は、ボブ以来という感じかな。ボブはいきなり、
ハイジャックが起きてしまった
から、早速実戦だったけど、サムは一応テストで確認。

マックのバイクのエンジンがかからなかった辺りで、仕込みかなと思ったのだが、
それを知らなければ引っかかってしまうものだろうか。命の危険があるのに、
きちんと動くとわかっていない車を用意すると言うのが、ユニットの性質を思うと、
やっぱりありえない感じがするものね。もちろん事故は発生するけれど、
戦場で爆破されたとかでもないのに、動かないなんてどう考えても変だから。

この新人くん、わたしはイマイチなじめないような気がするのだが、
ブリジットが最初に出てきたときもそう思ったし、それなりに少したてば、
なれてくるのだろう。だがその頃にはドラマが終わりだが…。
でもなんでいまさらルーキー?って気はしないでもない。ジョナスたちのチームより、
ブラボーチームのほうがこの前隊員を何人も失っているし、新人が必要なのでは。
それともライアン大佐の昇進がこの前ちらつかされていたことだし、
ジョナスが大佐のようなポジションに移ると言う前ふりなのだろうか?
マックにも以前、自分のチームを持つと言う話が出ていたし、
今後はマックがリーダーと言うこともありうるのかな。

一方ジョナスの娘、ベッツィー。
この尋問はなんだか見ていてかわいそうになってしまいました。
あれだけのトラウマ的経験を経て、それが必要なこととはいえど、
そのあとでもこうした形で追体験をしなくてはならないと言うのは、
親であるモリーやジョナスでなくても、気の毒に感じる。
それでもつらい出来事も、こうして乗り越えて進んでいける彼女は、
さすがジョナスの子。強い女の子なんだなと尊敬の念を抱きました。

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ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第14話 最後のナチ

The Unit 4 #14 The Last Nazi



就任した大統領から、ホロコーストの生き残りだという友人が、自分の家族を殺した、
ナチスの親衛隊だったコールベン(ジャック・ベッツ)という男を暗殺するため、
スイスに殺し屋を送ったのだと聞く。だが、大統領はいくら憎い相手とはいえ、
友人が殺人に手を染めるのは見過ごせず、チームにその暗殺をとめてほしいと依頼する。
ジョナスたちはコールベンの居場所を突き止め、病院に向かうのだが…。

アセベダ、この前登場したときはまだ大統領候補だったのがついに大統領に。
警察署長、やりましたね…。

ってそれはさておき。
こういうのって難しいよね。大統領のお友達の気持ちはよくわかるけど、
それをやってしまったら、もう相手と同じところまで落ちてしまうので、
アセベダが止めようとしたのは、至極まっとうというか。あの女の子は、
最初からずっと映されていたけれど、チーム的にはあの子については、
まったく予想外だったのでしょうか。

まあ確かに、他にもっと怪しい連中がうろうろしていたので、
それが目くらましになってしまったのかしらね。それまで読んだ上で、
大統領のお友達が采配していたのだとしたら、すごい策士だと思う。
結局ブリジットたちを助けてくれたのは、味方だったのか敵だったのか。
助けてはくれたけど、でも敵だった? わたしが鈍いだけなのか、
ちょっとわかりにくかったです。
どちらにしろ、ちょっとらしくないチームの失敗だったかな。

チャーリーがほれてしまったジョスとブレンダパパが今回も登場。
エアロダイン(だっけ?)を買収するって、すごいお金持ち。
お金目当てでチャーリーがジョスに近づいたわけではないので、
それがわかれば誤解は解けるのだろうか。かといってチャーリーはユニットだし、
結婚もそう簡単にはできないのではないかなという気がするんだけどね。
こちらはまだまだ継続のようです。

そして大佐とシャーロット。
…これねぇ。シャーロットがどうにもだめなので、何揺れてるんだ、トムと。
ついいいたくなってしまうのですが、人間の感情ばかりはどうにもならないからね。
大佐の過去がこれからの展開に関係しているのかな。どうなることでしょうか。

ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第13話 ロンギヌスの槍

The Unit 4 #13 The Spear of Destiny



ジョナスとマックは任務の途中で飛行機が撃墜され、チリの山に二人残される。
その際にマックは銃で頭を撃たれ、重傷を負う。ジョナスはマックをかついで、
近くにあった修道院に助けてもらうことに。ヘリを出してくれるように、
ジョナスはライアン大佐に頼むのだが、大佐はその修道院にあると言う、
伝説のロンギヌスの槍を手に入れなければ、救助できないと言われてしまう。
一方ボブは、アイザックたちの監視の任務に就くのだが…。

久々のヘクターの登場。
死を目の前にして、心に背負う十字架を改めて見つめなおすことになったマック。
いくら任務と言えど、人を殺しても何も感じないなんてこと、あるわけないものね。
ましてそれが、銃を持って襲ってくる相手国の兵士なら、兵士同士だからともかく、
仕方なかったとはいえ、一般人の命を奪ったりしなければならないときは、
どうしたって心の奥底に迷いが生じるのは仕方ないもの。というよりも、
それすら感じない人だったら、逆にとても怖いと思う。

そしてそんな中、ヘクターが亡くなったときの心の傷をまだ隠せないでいたマック。
あのとき、あの状態では仕方がない状況だった。それでも自分が気づいていればと、
普段心の上にはあがってこなくても、ずっと心の奥底では自分を責めていたのだね。
そしてそれを正面から見据えるのは、本当につらい作業だったはず。
その心の重荷を、置いていけとヘクターは言ったけれど、あえてマックは、
心に留め置くことを選んだ。目が覚めて彼は、少し世界の色彩が違って見えるだろうか。

ロンギヌスの槍の伝説は本物なのか?
こういう伝説が作られるには、その下敷きとなる事象が今まであったはず。
それも一度のことではなく、何度もそういうことが重なったからこそ、
伝説は作られてきたはずだ。撃たれて絶体絶命かと思ったジョナスも、
まさにその槍に救われた…。この槍を持って帰らなかったことによって、
ジョナスたちだけではなく、ライアン大佐が窮地に陥るのではないか心配だ。
それでもマックに起きた奇跡には変えることができない。

そしてキム。
本当に彼女は変わったなと思う。ボブがドラッグ中毒になったと知ったら、
最初の頃だったら、騒ぎ立てて大変だったんじゃないかと思うが、
今ではすっかり肝が据わって、すべてをわかった上で夫をサポートしていた。
キムはボブが家の外で就いている任務の危険性だけでなく、その倫理についても、
言葉では訊いておらずとも、ある程度察していたのではないかと思うが、
それでもこうして、目の前で見てしまうというのは、ショックだっただろう。
最後に少し、夫婦の亀裂を思わせる台詞の応対があったのは心配でした。

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