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バーン・ノーティス 第13話 解雇通告の真相

Burn Notice #13 Loose Ends, Part 2



先日サムたちが助けようとしていたジリアンの事件で、サムは相手に捕まってしまう。
倉庫のようなところに閉じ込められて、拷問を受け続けるサムは最後を覚悟する。
組織はマイケルにサムを捕まえたことを伝え、マイケルは取引を申し出ることに。
母親と弟のネイトをかくまい、マイケルはフィオナと作戦を練るのだが…。

結局まだ、なにがおきたのかわかってないじゃん!
すぐにシーズン2が始まるからいいんですけど、なんか納得がいかん。

サムはこのドラマの中では、すっかり現役引退したオヤジっぽいので、
今回の拷問シーンでの姿はカッコよかったです。
あれでサムのファンが増えたかも(いや、気のせいか?)。
もう自分はダメだなと思い、マイケルたちを巻き込まないために、
助けに来る必要はないと言うメッセージを送ったり、漢サムという感じであった。

そしてフィオナとのチームワークも抜群。
倉庫にきてすぐに、どこに彼女が隠れているのかわかるのもよかったし、
お互いにうまくサポートしあえてる感じで、いつもは文句を言うサムのことも、
ちゃんとマイケルを助けて、ヘルプにきてくれるし。
マイケルを送り出すときのふたりのキスは、ちょっと切なくていい感じでした。
シーズン2では、もう少し二人の関係が進むのかな?

黒幕はどうやら女性らしいってわかったけれど、それが誰なのかは、
現時点ではまだわからないまま。ここ数話出てきていない、
サムのガールフレンドのヴェロニカがあやしいと思っているのだけれど、
そんなに単純ではないかなぁ? あのトレーラーに乗り込んだマイケルが、
連れて行かれる先でどんな任務が待っているのか、上が考えている、
マイケルへのプランが何なのか、シーズン2も気になりますね。
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バーン・ノーティス 第12話 機密情報

Burn Notice #12 Loose Ends, Part 1



マイケルをバーンした男、フィリップ・コーワン(リチャード・シフ)が、
マイアミにやってくる。直接あって話を聞きたいと思うマイケルは、
サムに頼まれた依頼を断る。マイケルに断られてしまったサムは、
フィオナとジリアン(マヤ・スタンジ)から、友達を助けてほしいと言う依頼を受ける。
メリッサ(ニコール・トム)が暴力的な夫ケント(ジェフリー・ジョンソン)に
内緒で浮気をしたのがばれて、脅迫されていると言うのだが…。

TWWのトビー(リチャード・シフ)が出てきたと思ったら、あっさり…。
リチャードの使い捨てって、結構すごいですよね。人気があるドラマなんだな。
でも今回のことで、思った以上にマイケルのバーン騒ぎは根が深いとわかりましたね。
組織のトップよりも、さらに上の人間の思惑が絡んでいるとなると、
そう簡単には謎にはたどり着けないだろうし、わかったとしても、
安全にはいられないような気がする。家族は大丈夫かしら。

最初は別々の事件かと思われたジリアンの依頼だけど、どうやら関係あり?
このタイミングでこの追い詰め方、どうもどこかでつながっているようですね。
今までもマイケルはずっと見張られていたわけだし、その動きはわかってたわけだから、
こういうことも難しくはないんでしょうけど、これまでは特に、
そういう動きがなかっただけに、ちょっと油断してたのかもしれない。

とりあえずこのつながりのことは置いておいて、今回の事件について言えば、
なんともいやな気持ちになるものだったと思う。
ジリアンは本気でメリッサのことを心配していたというのに、
彼女を利用しただけではなく、ちょっとやばいことになってきたら、
あっさり殺そうとするなんて、本当にひどいと思う。やり方が卑怯だし。
メリッサたちが片付いてしまったので、そこからは解放されるだろうけど、
傷つけられた気持ちは、消えるものではないですよね。

一方、お母さんがちょっと異常なくらい怖がっていたのも印象的でした。
こういうふうになって、家族の絆が深まったのはよかったと思うけど、
何かあったらと思うと、心配な気持ちはどうしようもないですよね。
だって、こういうことのプロであるはずのサムでさえ捕まり、
フィオナも危ない状況、次回がS1の最終回、どうなるのでしょうか。

ありがたいことにS2も引き続き放送してくれるので、とても嬉しいです。
FOXさん、ありがとうございます。

バーン・ノーティス 第11話 偽りの依頼

Burn Notice #11 False Flag



マイケルはバーン・ノーティスを自分に突きつけた男を追い詰めるために、
ワシントンDCまで行くことを計画する。向こうが命を狙うのと同様、
自分も相手を追い詰められるのだと言うことを見せるためだ。そんなとき、
ルーシー(チャイナ・チョウ)から新たな仕事が舞い込んでくる。
依頼人はイヴリン(ルーシー・ロウレス)。暴力を振るう離婚成立前の夫に、
息子のジャスパーを奪われたと言うのだが…。

このところ、依頼内容はともかくとして、そこまで緊張感のあるエピは、
そんなになかったように思うので、久々にちょっとどきどきしてしまった。
イヴリンは子供を心配する母親のふりをしていたときは、
ちょっと頼りない垢抜けない女性のイメージだったのに、
素の自分に戻ったら、かなり雰囲気が変わったのにびっくり。
さすがは暗殺者と言うところでしょうか。演技もお手の物と言うわけですね。

いつもはクールなマイケルが、イヴリンに揺れていたのも意外でした。
普段なら放っておくであろうフィオナがぴりぴりしていたのも、
そういうのを敏感に感じ取ったのでしょうね。イヴリンの最後のときに、
マイケルは彼女の問いに、現世ではありえないと答えたけれど、
やっぱり惹かれる思いをどこかに隠せないように見えた。
意外な彼の弱点でした。

久しぶりにママが出てきて、ちょっと嬉しかったのだけど、
本当におまけ程度の出番でしたね。これからさらにフィナーレに向けて、
話が突っ走っていくだろうと思うので、もう少し出番が増えるかな。
マイケルのお父さんのことも、これからもう少しわかってくるのだろうか。
ママがこんなに肝が据わってるわけも、そしたらわかるかもね。

追い求めていた男がマイアミにやってくる。
それはチャンスでもあるけれど、危機でもある。
クールなふりをしているマイケルだけど、自分の大切な人たちには、
かなり熱いハートを持っているので、そこを狙われないといいけど。

果たしてもうすぐS1は終わっちゃうけど、S2もFOXで放送してくれるのかなぁ。
残りはFox Crimeを契約してください、とかだといやだなぁ。
Nip/Tuckもそんなんで放送されてないし…。

バーン・ノーティス 第10話 スパイの交渉術

Burn Notice #10 Hard Bargain



サムから依頼を受けて、マイケルは誘拐犯からニック(ケルヴィン・ユー)の恋人、
ドーン(レイチェル・イーガー)を助け出す依頼を受けることになる。
だが、ニックは実は大富豪ではなく、大富豪の家のハウスシッターであった。
当然に身代金など払えないのだが、犯人のレイエス(スティーヴン・バウアー)は、
そんなことを知らずに電話をかけてくるのだが…。

誘拐ネゴシエーターの話はいくつか読んだこともあって、誘拐犯のほうが、
ビジネスとして誘拐を捕らえる、プロの犯罪者である場合には、
人質が無事である可能性が高いときいたことがある。でも今回のレイエスは、
プロではあるけれど、人質を殺そうとしていたし、微妙なところですね。

最初はニックの恋人のドーンが、ぐるなんじゃないかと思ってたんだけど、
そうではなく、無事に帰ってこれてよかったです。
二人の仲はフィーが真実をドーンに告げてしまったせいで、
壊れてしまったようですけど、怪我がなくてよかったかな。
まあ、どちらにしろどこかの段階でばれてしまう話だったわけですし、
これで別れてしまうのだとすれば、彼女はお金に恋してたってことだし。
残念ではあるけれど、仕方ないのではないでしょうか。

しかし、ただに事務官と思われたあのおじさんが暗殺者とは、
しかもマイケルも結構危ないところだったことを考えると、
見た目以上にずっと、あの彼は腕がいいってことですよね。
この前までは、見張ってはいても結構野放しだったことを思うと、
かなり本質に近いところまで、マイケルがきてるってことですね。

マイケルは腕のいいスパイだったってことは、見てればもちろんわかるけど、
彼自身にはそんなにやばい情報に近づいたっていう自覚はないみたい。
なんでこういうことになってしまったのか、それがわからないから、
こうしてバーン・ノーティスの出所を探っているわけだけど、
これ以上進むと、本当に危ないことになってくる? フィオナはともかく、
サムは大丈夫かなぁ。ちょっと心配。

バーン・ノーティス 第9話 お尋ね者

Burn Notice #9 Wanted Man



フィオナはバウンティハンターとしての仕事をすることに。だが逮捕をしようとした男、
トマス(クリス・ペイン・ギルバート)がはめられただけで、無実を証明してくれたら、
倍の報酬を払うと言う申し出に、フィオナはその仕事を請けることに。
一方マイケルは、手に入れた書類を探ることに余念がないのだが…。

珍しくフィオナが女の子っぽかったですね。
いつも女の子っぽいところはあるけど、その示し方がひねくれてるものだから、
ちょっとわかりにくいんだよね。マイケルがいつも思うように動いてくれないから、
今回トマスに心惹かれたのは、嘘じゃないのだろうと思うけど、
でも最後にマイケルが、誰のためにやったのかわかっているだろうといったから、
それでだいぶ満足したみたい。子猫みたいでかわいいなと思います。

フィオナはいつもマイケルのところでぶらぶらしてることが多いから、
これまで出番が多い割には、あんまり彼女のことをよくわかっていなかったかも。
スノードームを集めるのが好きなんて、結構乙女チックな趣味もあり、
キャンドルライトディナーにちょっとうっとりしてる姿なんて、
本当に普通の女の子みたいでした。こういう職業についていなかったら、
フィオナも普通の女の子になっていたのかな?

マイケルのいつものスパイ講座は、あんまり役に立たないことが多いけど、
今回の赤外線をカメラに当て続けると、負荷がかかりすぎて壊れると言うのは、
結構使える知識かもしれない。いや、使うことなんてないだろうと思うけど、
あれくらいだったら、一般人でもやることのできる内容だなと思って。
だって、爆弾を作ったり火炎瓶を作ったりとかは、普通の人はできないから…。

あと、まだあんまり映ってはいないけど、サムの恋人のヴェロニカ、
どうにも怪しい気がしてなりません。これから彼女の本当の姿、
どこかの諜報員とか、なんだとか、そんな正体が明かされたりしないのかな?
サムはまったく怪しんでいないみたいなので、そのときはショック受けるだろうけど、
あんなにいい女が俺と付き合うなんて、おかしいと思ったとか、
そんな台詞が出てきそうな気がしますね。

バーン・ノーティス 第8話 スパイの掟

Burn Notice #8 Broken Rules



マイケルは自分に付きまとっていた新たな監視の名前を突き止める。
ジェイソン・ブライ(アレックス・カーター)がCSSの捜査官だと知り、
マイケルはブライに脅しをかけるのだが、逆にブライ側から家族や友人に対して、
危害を加えると言う話を聞き、マイケルは奥の手を練ることに。
資金を調達するため、以前助けたハビエルから話を聞いたということで、
アーニー(イサイ・モラレス)から店を守ってほしいと頼まれるのだが…。

襲ってきた敵を撃退するため以外で、積極的に殺人にマイケルが手を貸したのは、
今回がはじめてかも。爆弾で殺されたコンチャ(イダリス・ドゥレオン)は、
殺されても仕方ないかなと言う相手ではあったけれど、それでもちょっと、
やっぱりマイケルは多少の良心の咎めがあるようでしたね。
そこがいいんだと思うけれど。

アーニーは本当に気の毒だったと思います。
30年間真面目に働いて、一所懸命に家族を養ってきたと言うのに、
こういうふうにすべてを踏みにじるようなことって、
けしてあっていいことではない。それでも普通の世界で生きてる人にとっては、
こういうことが起きたときに対抗する手立てはないので、泣き寝入りする以外、
ほとんどはどうしようもなくて、そんな中たまたまこうして、
マイケルのような人に助けてもらえたのは運がよかったですよね。

しかし頭のおかしい乱暴ものを演じたマイケル、すごく楽しそうでした。
最近おとなしくしてることが多いから、こういうふうに破壊したり、
脅かしたりって、気分転換になるのかしらね。
特に車をぼこぼこにして、天井から油を注いでる姿は、
ものすごく生き生きしてたと思う。まああんなこと滅多にできることじゃないし、
ストレス発散になったのかな?

一歩上手を行ったかのように思われたブライも、マイケルに弱みを握られ、
これからどうなるんだろう? そのままおとなしく引き下がるタイプに見えないし、
また見えない鞘当を続けるのだろうか。それとも協力するようになる?
ちょっとした緊張感のあるこの関係も注目ですね。

そしてフィオナとの関係。
お互いにまだどうにも割り切れない思いを振り切ることができず、
なんだかフクザツ。まだまだ目が離せない感じですね。

バーン・ノーティス 第7話 スパイの恩義

Burn Notice #7 Unpaid Debts



マイケルはフィオナと出かけた後、家に戻ってくると誰かが侵入した痕跡を見つける。
そこに母親のマデリンから電話がかかってきて、男が数人家に押し入ったという。
知らせを受けてマイケルが実家に駆けつけると、そこにはマイケルの新しい監視員が。
マイケルはサムに頼まれて、サムのシールの友人ヴァージル(クリス・エリス)に、
ジャマイカ人のアンドレ(ローレンス・メイソン)の船の回収の仕事を助けて、
メイソン(アントニ・コローネ)へ届けることになるのだが…。

肝の据わったママが、珍しく新しい監視員におびえた様子でした。
駆けつけたマイケルの背中に隠れた姿がかわいかったです。
かなりいろいろなことを見てきているママだから、こんなことに慣れっこと思いきや、
さすがにここまであからさまに危害を加えられることは少なかったみたい。
家の中をあそこまで荒らされたら、さすがに怖いですよね。

今回のクライアント、ヴァージルも前回に引き続き、善意の第三者というより、
ちょっとあやしい感じがするかなぁ。それでも殺されてもいいほど、
悪いことをしたような人じゃないし、サムのお友達と言うのでは、
そうそう簡単に見捨てることもできないよね。サムのつてというのも、
どうなってるのか不明な人が多いけど、こういう仕事についている人で、
借りがあると言ったら、それは無視できないほど重いものだろうと思うし。

盗聴器の無効にするやり方を今回マイケルは説明していたけれど、
あんなに簡単に窓のところに周波を乱す機械を置いただけで、
音が拾えなくなってしまうんですね。機械を無効にするまでの、
フィオナとのやり取りはなかなかおもしろかったと思います。
二人とも大人だし、こういう世界に生きている人たちだから、
その辺はうまく適応してやっているけれど、お互いに対する気持ちは、
まだ割り切れないものがあるようで、ちょっとやきもきする。

かといって、もう子供じゃないから、再会できたからと言って、
単純にすべてを忘れて、お互いの腕の中に飛び込むには、
二人とも世間を知りすぎていると言うか…。でもシーズン最後までには、
もう少しこの二人の微妙な関係も、なんらかの発展があるのだろうか。

さて。サムは前回出てきたヴェロニカとの関係が進行中のようだが、
本当に大丈夫? 彼女の正体はまだよくわからないけど、
ちょっと注意が必要な気がします。

バーン・ノーティス 第6話 家族の絆

Burn Notice #6 Family Business



マイケルは弟のネイトから助けてほしいと言う電話を受ける。まずい連中に捕まり、
どうにかしてほしいと言うのだ。マイケルがネイトを助けに立ち寄ると、
ネイトは父親から譲り受けたと言う車が、遺言では自分のものだったはずだと主張する。
トラブルに巻き込まれているミラー(スコット・マイケル・キャンベル)の話を聞き、
マイケルは武器の密輸をしているアリ(グリ・ウェインバーグ)をだまして、
武器商人を装い近づくのだが…。

またマイケルは弟の面倒を見る羽目に。
なんだかなんだと文句を言いつつも、結構面倒見がいいのよね。
ネイトにトラブルを持ち込まれるのは、内心迷惑なんだけど、
それでも放っておけないのがマイケルの優しいところ。
今回も結局は助けてあげることに。

今回のスパイ講座は、C4爆弾の作り方?
お菓子の材料で、本物っぽいプラスチック爆弾を作っていました。
サムがもし終わったら、なめてもいいかみたいなことをいっていたので、
マジパンみたいな何かなんじゃないかなと思います。
台所で3人で爆弾作りをしている様子はかなり楽しそうであった。
フィオナの魔法を使えば、それっぽく爆発させることもできるって言ってたけど、
そこの部分はどうやったのかしら。車一台吹っ飛ばせる威力って、
かなりものものですよね。爆弾ガールは性格だけじゃないってか。

ただ、今回の被害者であるミラーは、今までとはちょっと違ってました。
見てはいけないものを見てしまったとか、詐欺に気づいて断ろうとしたら、
いきなり暴行されたとか、本人の意思とは関係ないところで被害にあうというより、
あやしみつつも、危ないことに手を貸しているのがちょっとね。
ここまでやばいことだとは思わず、ちょっとしたお小遣い稼ぎのつもりだったんでしょうけど、
これで彼も今後はこういうことには手を出さないようになるかな。
それまでまったく知らなかった奥さんが気の毒だものね。

FBIを追い払うつもりで、さらに厄介な相手を呼び込んでしまったマイケル。
まだ顔も見知らぬ次の捜査官って、どんな人で、どこから来る人なんだろう?
最後に現れたヴェロニカ(オードリー・ランダース)の身元も気になるし、
デビー(ハニア・ギレン)はあまり頭がよくなさそうだったから違うだろうけど、
彼女もちょっと気になるところがあるのよね。マイケルが真相に近づくのは、
いつのことになるのやら。先は遠そうです。

バーン・ノーティス 第5話 スパイの旧友

Burn Notice #5 Old Friends



バーでサムと飲んでいたマイケルは、入ってきた客の中に旧チェコの殺し屋、
ヤン(イリヤ・ヴォロック)がいることに気づき、喧嘩を吹っかけて飛び出した。
ヤンを警戒するためにアパートにブービーとラップを仕掛けているところに、
母親のマデリンから家に来るように言われ、仕方なく実家を訪ねると、
そこには弟のネイト(セス・ピーターソン)が。帰ろうとしたマイケルだが、
昔の知り合い、ビル(エリック・ラング)の娘ジェナ(スージー・アブロマイト)が、
モデルになるといって家出をしたまま、戻らないと聞き…。

今まで噂だけ出ていた弟のネイト。
ギャンブラーでしたか。母ちゃんも結構手間がかかるなと思っていたけれど、
弟がこれでは、確かにマイケル、家に帰りたくないのも最もかも。
とはいっても放っておけない、面倒見のいいマイケル。文句を言いつつも、
ちゃんと人助けをしてあげるんだよね。

命は奪わないでおいてあげたのに、結局ヤンは殺されてしまったんだね。
またここからも線が切れてしまって、自分の首の真相はわからずじまい。
しかし、普通にマイケルのアパートの外で、マイケルを見つけたからって、
外なのにもかかわらず、思いっきり銃を撃ってくるのにはびっくりしたけれど、
ホテルの中で争いになったとき、エレベーターに逃げ込んだマイケルに、
周りの人たちを巻き込まないのは、スパイの協定があるのかなと思って、
ちょっと見直しました。

前回の高校生は、彼女自身が悪いのではなくて、
お母さんがやばいものを見てしまったために狙われていたわけだけど、
今回のジェナは、モデル志望の女の子。確かにちょっとかわいい子だったけど、
危機感がまったくなかったですね。若いから仕方ないのかなぁ。
最後に自分がどういう立場にあったのかわかったみたいでよかったけど、
あのまま下手したらセックス・トラフィックの被害者になってたわけで、
お父さんが怪我をしてでも、自分を連れ戻そうとしたって言うのを、
ちゃんとわかって、しっかりしてほしいと思う。

ネイトはお金、どのくらい借金取りに返したのだろうか?
一部は返したとか言っていたけど、本当かなぁ。これからも借金を作っては、
マイケルに助けを求めてくるのだろう。本当にマイケルも心労が絶えないね。
ネイトもどこかで目覚めてほしいと思うが、きっと無理なんだろうなぁ。
面倒がりながらも、ちゃんと助けてあげるマイケル。
苦手と言いつつも、お母さんには頭が上がらないんだよね。
でもこれがいやなマザコンではないので、いいなと思います。
お母さん(というか家族に)やさしいひとは素敵よね。

バーン・ノーティス 第4話 二者択一

Burn Notice #4 Fight or Flight



アパートの大家、オレグ(ジョージ・タスディス)から家賃4か月分を報酬に、
ウェイトレスのカーラ(ディディー・ファイファー)を守る依頼を受けることに。
カーラはある日、店からの帰り道にある暴行事件を目撃したため、
首班だった麻薬組織のデサントス(アイヴォ・ロペス)に狙われているのだった。
カーラの娘のソフィー(ナタリー・ドレイファス)は家から一歩も出られないことに
我慢がならず、マイケルに反発するのだが…。

今回の事件、高校生のソフィーには確かにつらかっただろうね。
命の危険が迫っているのに、ダンスだ学校だ友達だと文句ばかり言うのは、
正直マイケルにとってはめんどくさかっただろうと思うけれど、
普通の高校生だった女の子が、突然命の危険が迫っていて、
ガレージから一歩も出るなといわれたところで、実感はわかないよね。
ただ、あまりに反発が激しいので、状況をもう少し判断しろとは思ったけど。

毎回お助けマンとなっているマイケル、いまだにスパイへの復帰を、
諦めてはいないようだけど、この市井の仕事もいいんじゃないのかなぁ。
マイアミって天と地の差が激しい街だと思うし、そんな中で、
普通にまっとうに生きてきたのに、知らぬ間に泥沼にからめとられる人もいる。
初回のハビエルも、前回のローラも、そして今回のカーラたち母娘もそう。
そういう人たちの助けになるっていうのは、マイケルにとっても、
刺激の点では物足りないかもしれないけど、精神的な面については、
結構満たされるものがあるのではないかと思うのだが、どうなんだろう。

今回、初めてフィオナとの因縁が語られましたね。
昔の恋人だったってことと、IRAは今までもちらっと出てきてたけど、
別れたときの話とかは初めてだったと思う。そういう中途半端な形で、
糸が突然切れてしまったからか、お互いに今も消化しきれない想いがあるみたいね。
再会したからと言って、運命を感じて互いの胸に飛び込んだりしないのも、
エージェントと言う職業柄かな。でもそれが却って、心にあるものを、
静かに語っているような気もします。簡単にくっついてしまうよりも、
今のつかず離れずの関係が、ちょっとじれていい感じ。

しかしマイケルのお父さんはなかなかおもしろい人だったみたいね。
息子を使って盗難ですか。だがそのときの経験も今、役立ってるようだ。
お父さんの車、チャージャーを使うことをやっと決意したマイケルだけど、
あんなに燃費の悪そうな大きな車、いまどき乗ってたら目立つ気がする。
大丈夫かな?
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