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ミディアム5 第19話 この命にかえても

Medium 5 
#19 Bring Me the Head of Oswaldo Castillo


 

アリソンは夢でジョーたち家族が殺されたのだと言う夢を見る。
すでに殺されてから1年がたっており、捜査官の男性と一緒に、
犯人を捕まえようとしていると言うことがわかる。目が覚めてからアリソンは、
夢への恐怖と頭痛とで、機嫌が悪くなる。検事局へと出勤したアリソンは、
そこである刑事が拷問されている夢を見る。その後しばらくして、
実際にその刑事が殺されたと言うのがわかるのだが…。

さすがに今回、ちょっとどきどきしました。
ジョーたちが殺されたりするはずはないし、アリソンが目覚めないなんてことも、
ありえないとはわかっているので、そういう意味では安心でしたが、
そうはいっても、この話がどういう方向に向かっていくのかはわからず、
結構緊迫感がありました。いずれアリソンも目は覚めるだろうし、
それは心配していないのだけど、ジョーや子供たちの気持ちを思うと、
なんだか心配です。

それにしても気の毒だったのは、殺されてしまった刑事と、
ムニョス捜査官(ジョン・オーティス)の奥さん。
お金は確かに大きな魅力のひとつではあるのだろうけれど、
家族や仲間の刑事を殺されてもなんとも思わないって、
この捜査官はかなりどこか壊れていますよね。警察や家族のみんなは、
自分たちの仲間が裏切り者のせいで殺されたのかと思ったら、
本当に救われない気持ちになりそう。捕まったのがせめてもの救いですが。

今回、家族が殺されてしまうと言う恐怖感のせいで、
かなりアリソンがパニくっていた。ジョーはそんなアリソンに半ギレ状態で、
それでもアリソンに、きちんと仕事をやり遂げるんだと言ったのは、
本当に素敵だったと思う。ジョーはアリソンをいつも支えてくれて、
相変わらずすごく素敵な旦那様だ。彼の存在なくしては、
アリソンも前に進めませんよね。そしてジョーがいるから、
子供たちがいるから、きっとアリソンは目覚めてくれると信じています。
次のシーズンの放送も楽しみです。
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ミディアム5 第18話 ライバルあらわる

Medium 5 #18 The Talented Ms. Boddicker

 

アリソンは夢の中で、ルース・ボディッカー(アリス・ビースリー)という女性が、
働いている銀行に銀行強盗が現れることを予知している夢を見る。
支店長のヒッチンス(ウィリー・ガーソン)に強盗がくることを告げるのだが、
ヒッチンスは信じようとしない。だが、そこに実際に銀行強盗が起こる。
目が覚めたアリソンは、ニュースで銀行強盗が実際に起きたと知ると、
ルースのもとへ会いに行くのだが…。

「SATC」のスタンフォードがかわいい支店長で出てきましたね。
なんでこう彼って、こうかわいらしいんでしょう。
身のこなしなのか、しゃべり方なのかよくわかりませんが、
今回も妙にキュートな印象でした。

ちょっと前に出てきたケイトリンは本物の能力者ではあったけれど、
今回のルースは、傷ついた普通の女性でした。ああいうやり方で、
どうにかとめようと思ったのでしょうけど、なかなかうまくいかず、
命まで危険にさらすことに。ルースがやったことはほめられることではないけれど、
でも、恋する女性を手ひどい目に合わせると、こういうことになるのでしょうね。
ぶちきれてこんなことをしてしまったのでしょうけど、
ルースが殺されたりしないですんで、本当によかったと思う。
本来なら彼女も罰せられるべきだと思うけど、なんだか憎めない女性でした。

しかし、アリソンには本当に何でも見えてしまうので、
ルースはだましている途中で、どんどん怖くなってきたでしょうね。
どうしてアリソンにはそれがわかるの?と、何度も自問したのじゃないかしら。
彼女は霊能者と思いつつも、そんなはずはないとか、
きっと迷い続けたのでしょうね。でも最後まで意地を張り通さず、
ちゃんとアリソンのところに助けを求めてきてくれてよかったです。

リーは赤ちゃんのこと、乗り越えたのかと思っていたら、まだだったんですね。
この前、リンと一緒にパーティーにきたことで、すべてはうまくいってるかと思ったら。
まだまだ出てきますね。でもってまたリーがホント昔の男って言うか、
自分の悩んでることを打ち明けてくれれば、リンもどうにかできるものを、
ひたすら黙ってムッツリしてるものだから、どうすればいいのかもわからない。
こんな状態でよく妊娠して副市長なんて、一人でよくがんばってるよね。
それでもやっと、これで彼も次に進めるかな? 赤ちゃん、楽しみですね。

さて。
ブリジット、ひさびさにおいしいところをもっていったかとは思いましたが、
こんな役回り。でもいかにも、ブリジットならやりそう~と思って、
つい笑ってしまいました。アリエルがすっかりお姉ちゃんになって、
そしてマリーがおしゃまな末娘に変わっても、ブリジットはブリジット。
もうこのままでいいよ。これがブリジットのいいところ。
なんにせよ、怪我がなくてよかったです。

tag : ミディアム

ミディアム5 第17話 過去からの脅迫状

Medium 5 #17 The First Bite Is the Deepest

 

アリソンは刑務所にいるはずのシンシアの夢を見る。彼女が昔担当した、
誘拐事件の顛末の夢だった。犯人の男が宇宙人のマスクをかぶって、
手にかまれた傷跡があるのにアリソンは気がつく。アリソンは目が覚めた後、
誘拐事件のことに関して、シンシアに質問をするため刑務所を訪問する。
一方検察事務所にはクリストファー・サイプス(バルサザール・ゲティ)が、
妻がいなくなったと怒鳴り込んでくるのだが…。

ブラザーズ&シスターズ」のトミーが誘拐犯。
メキシコに逃亡したあとは、こんなところでやさぐれていたのでしょうか。
犯罪に手を出してはいけませんね。そしてなんと今回のもうひとりのゲスト、
ベサニー(ルーマー・ウィリス)はデミ・ムーア
ブルース・ウィリスの娘。なんとも豪華なエピソードだ。

久々のシンシア登場は嬉しい限り。
前回娘を殺された犯人に自ら手を下してしまったシンシアだが、
彼女のことはいい面、いやな面あるけど、心根はいい人だし、
彼女の熱いハートが好きだったので、こうしてまた出てくれたのは、
本当に嬉しい限り。どうやら仮釈放の日も近そうなので、
またアリソンと一緒にチームを組むときも遠くないかも?

でも、本当にベサニーが手を出してしまう前に間に合って、よかったと思う。
シンシアのように、あまりにも憎い相手であればあるほど、
直接どうにかしてやりたいと言う気持ちになるのはわかるけれど、
一度その橋を渡ってしまったら、もう二度とは戻ってこれない。
たとえその一瞬、どれほどその価値があると思ったとしても、
自分の一生を捨ててしまうのはやっぱり間違っている。
ましてベサニーにみたいに若い女の子が、あれだけのつらい目にあって、
その上そんなことになってしまっては、亡くなった両親も浮かばれない。

犯罪の一番ひどいところって、実は負の連鎖なのだと思う。
ただ単純に相手を傷つけるだけではなくて、そこから先についても、
さらにその被害者が加害者に、あるいは加害者の家族にと、
負の感情を持ち続け、誰かがどこかでその鎖を断たなければ終わらない。
実際に手を下してしまったシンシアの言葉だったからこそ、
ベサニーにも届いたのだろうと思います。手遅れになる前でよかった。

一方ジョーについて。
あの新しい就業条件は破格ですよね。私だったら大賛成してあげるのに、
アリソンにもジョーのために喜んであげてほしかったな。
確かに毎日一緒にいると言うのとは違うけど、毎日いるよりも、
少し離れている時間があるほうが、愛情も深まりませんかね。だめ?
たとえ気に入らなくても、一応受け入れることにはしたようなので、
これからちょっとジョーの出番が減っちゃうのかな。
それは残念だけど、そんなことはたぶんないよね。
今度は会社がうまくいくといいですよね。がんばれ、ジョー!

tag : ミディアム

ミディアム5 第16話 奇妙な同居人

Medium 5 #16 The Man in the Mirror

 

アリソンはデヴァロスの捜査を手伝うため、殺人現場に赴く。
そこで意識を失ったアリソンはそのまま救急車で病院へ運ばれる。
病院に着いてもまだ、アリソンはこん睡状態のままだが、
同じ病院である男性が目を覚ます。そして彼はアリソンたちの自宅へ。
突然自宅に現れたトッド・エモリー(ジェフリー・タンバー)に驚き、
不審者と思ったジョーは追い払おうとするのだが…。

コメディなんかでも中身が入れ替わる話って結構あるけれど、
もし本当に入れ替わってしまったら、結構悲劇。
今回のアリソンとトッドみたいに、似ても似つかない二人だと、
余計にきついですよね。大切な家族にゴミみたいなひどい扱いをされたら、
精神的にかなりこたえるような気がします。でも不思議だったのは、
なんでアリエルとかがアリソンに気づかなかったのかって事。
常識で考えればありえない話でも、デュボア家にあっては、
こういうこともありえそうな話なのにね。なぜアリエルたちに、
秘密を話さなかったのかも、ちょっとよくわかりませんでした。

トッドの奥さん、サマンサ(アナスタシア・グリフィス)を観たときに、
あまりにもトッド相手にしては、若くて美人な奥さんなので、
これはどうなのか…(かつ「ダメージ」のケイティだったし)と思ったが、
やっぱり。まあ、若い奥さんですから、浮気も仕方ない部分は、
多少あるのかもしれないけど、あの逆切れはちょっといただけない。
しかも平気な顔で探偵に旦那を殺してしまうなんて、とんでもないBitchだし。
こんな奥さんを愛してたトッドはなんだか気の毒でした。

またこのトッドの人が、いかにも人のよさそうな顔なんですよね。
中にアリソンが入っている設定のときのミシンを使う姿とか、
本当にお母さんのように見えて、マリーがありがとうというのに、
とっても嬉しそうだったところとか、ジョーにハニーと呼びかけて、
ちょっと気味悪そうにされてた姿とか、見ててかわいかったです。
今回はアリソンもトッドも、ちゃんと中身が入れ替わって見えて、
なかなか興味深かった。

しかし学芸会のシーンはほほえましくてよかった。
今回の悪夢はマリーが見てたこともあって、かわいい悪夢でした。
でも、不安なマリーを脅しつけるブリジットは…。
脅し方もかわいいものでしたが、ちょっと意地悪?
そしてアリエル、本当にすっかりお姉ちゃんになって、
まだ小さい妹たちを守ろうとする姿は立派だったなと思います。

あと3話で「ミディアム」もおしまい。あっという間ですよね~。
このあとには何が入るのかな?

tag : ミディアム

ミディアム5 第15話 直感ビジネス Part 3

Medium 5 #15 How to Make Killing Big Business, Part 3

 

アリソンはその後、ライデッカーの息子のジャスティンが女性を殺す夢を見る。
だが、契約のせいでデヴァロスに相談しようとするもはばまれてしまう。
ライデッカーはジャスティンの犯行を疑っていたが確信がなかったため、
アリソンを雇うことにしたのだ。アリソンは事情をデヴァロスに話せば、
うまく取り計らってくれるというのだが、ライデッカーは薬物治療をしているからと、
アリソンの申し出を退ける。そしてアリソンはある晩、ライデッカーが
息子のジャスティンに殺される夢を見るのだが…。

やっぱり最後にアリソンとアリエルの夢がつながったか。
でもなんか、もっと前にうまく犯人を捕まえられていれば、
もっと多くの命が奪われるのを止めることができたのにね。
アリソンは検事局に戻ることにして、正解だったと思う。

ケイトリンは、結局欲にまみれてしまったがために、
こんなことになってしまったのだろうか? 恩のある社長でも、
息子をけしかけて殺させてしまうなんて、まともとは思えない。
いきなりヘッドハンティングの電話をかけてきたり、
かなり強引なところが最初からあったけれど、
殺人教唆って、さらにそれよりも一段階上のことですよね。
こういうことをしても良心が痛まないって言うのは、
彼女にとってはお金がすべてだって言うこと?

ジャスティンも初めてアリソンが会ったときは、
ここまでひどい子には思えなかったのだけど、
それはわからないように猫をかぶっていただけなのか、
それとももともとはいい子だったのか。
平気で女性を何人も殺して、こんなひどいことをするのだから、
いい子だとはあまり考えにくいけど、はじめからそうだったとも思いにくい。
一体どこで何が間違ってしまったのだろうか…。

アリエルがつらいのにもかかわらず、ステイシー・アンのことや、
代理の先生のことを気にかけているのは、よかったと思う。
ジャスティンと対比するように、アリエルのやさしさがわかったし、
デュボア家は大丈夫って思えたから。
3週間続いた事件もやっと片付いて、アリソンも無事検事局に復帰。
来週からはまた、事件解決にいそしめるかな。

tag : ミディアム

ミディアム5 第14話 直感ビジネス Part 2

Medium 5 #14 How to Make Killing Big Business, Part 2

 

アリソンはついに明日からライデッカー社へ出勤と言う夜に会社の夢を見る。
用意された素晴らしいアリソン専用のオフィスで、死体を見るという夢だった。
まったく同じ展開で初日が始まると、アリソンは緊張を隠せないのだが、
実際に訪れたオフィスには、当然に死体などなかった。服や車を買ってもらい、
ご機嫌のアリソン。そして社長のライデッカー(デイヴィッド・モース)に会う。
アリソンの初の仕事は、従業員ファイルの中から危ない人を見つけることだった。
一方アリエルは、友達のアシュリーからもらった薬にはまってしまうのだが…。

これ、前後編じゃなかったんですね。まだ続いたのでびっくりしました。
全然話がまとめに向かってない気がするなとは思ったのですが…。
アリソンの訴えていた刑事が犯人の事件とライデッカー社、
そしてアリエルのステイシー・アンの事件とが絡み合って、
少しずつ背景の絵が見えてきたかな?

アリソンの能力って、本人が望むと望まざるとにかかわらず、
かなり有益なもので、悪いことに使おうとすれば、いくらでも悪用できるし、
今までみたいにいい方向に使おうとすれば、本当に役に立つ。
今回のエピソードを見ていて思ったけれど、やっぱりアリソンにとっては、
検事局の仕事のほうが似合ってる気がします。もちろんつらいことは多いし、
生臭いことばかりだけれど、何よりも正義と言う使命感があるし、
罪のない人を救い、悪人を捕まえると言うのは、精神的な充足感があるはず。
結局ライデッカーに移っても、事件の夢ばっかり見てるしね…。

アルバーク刑事の事件のほうは、当然アリソンが正しいと思ってたけど、
まさかアルバークをスキャンロンが殺してしまうことになるとは、
ちょっと思っていませんでした。アリソンの夢に出てきたので、
これは翌日かと思いきや、ほぼ現在進行形だったってことですよね。
それでももうすぐ子供が生まれるし、リンが独りにならなくてよかった。
ホント、危機一髪。ありえないと口では否定していても、
やっぱり心のどこかでは信じていたと言うことなんでしょうね。
いやな形で予言が当たってしまったけれど。

アリエルがすっかり抗不安薬に魅了されてしまった様子。
もちろんトリップするためとかではなく、いつまでたっても消えない亡霊を、
心からシャットアウトするためなのですが、ちょっと不安になりますね。
アリエルがここまで常用性を示しているのは、少しでも切れてくると、
ステイシー・アンが現れるからでしょうか。でも一生薬を飲むのは難しいし、
そう思うと、うまく自分の能力と向き合っていくのが一番いいんじゃないかな。
アリソンが上手にアリエルを導いてあげられるといいですよね。

しかしライデッカー、まさかのデイヴィッド・モースの登場に色めきたった。
なんかこの人が出てくるってことは、まあほぼ間違いなくライデッカー、
悪い人フラグがたったかなって気がするんですが、息子の死を悼んで泣いていた?シーンは、
ちょっと気になりました。この役者さん大好きなので、
あんまり悪役じゃないといいんだけどな。

tag : ミディアム

ミディアム5 第13話 直感ビジネス Part 1

Medium 5 #13 How to Make Killing Big Business, Part 1

 

アリソンが朝起きると、今までの家とはまったく違う豪邸だった。どうしてと尋ねるが、
ここが自分たちの家だとジョーは言う。その家にある開けてはいけないという部屋の
ドアを開くと、そこには血まみれの目をくりぬかれた死体が。ぎょっとしたアリソンは、
はっとして夢から覚める。翌朝、連続失踪事件をスキャンロンと担当することになるが、
そのうちのひとりの被害者を訪ねていく。オータム・コルヴィルの家のドアを開けると、
そこには昨晩の夢とまったく同じ殺人現場が見えて、アリソンは思わず目を覆う。
だがそれはすぐにただの幻覚だとわかる。そしてアリソンは、
ケイトリン・リンチ(トレイシー・ポラン)という女性から電話を受けるが…。

またまたこちらも前後編。
ライデッカー社の動きもなんだか怪しくて気になるし、デヴァロスたちの担当している、
アルバーク刑事(ショーン・ドイル)がかかわっているのではないかと言う事件も、
どういう結末を迎えるのかが心配、そしてアリエルが見ているビジョン、
おぼれたと言うステイシー・アンの事件も、どこかでデヴァロスたちの事件に、
クロスしてきそうな気がする。

アリエルは本当に大人になった。PSATを受ける頃と言うことは、高校2年生くらい、
冒頭に水着のシーンが映っていたけれど、スタイルもよくなってきれいになって、
すっかり大人になったなぁと言う雰囲気だ。ブリジットだけはなぜか変わらず、
同じだけ年を取ってるはずなのに、その辺はとても疑問だけど、まあいいか。

アリソンの門出ということで、残念ではあるけれどと前置きをして、
彼女の新しいキャリアを祝うデヴァロス。本当にいい上司であり友人だ。
ただこのライデッカーという会社、本当に信頼できる会社なのだろうか。
ちょっとその辺が気になるんですよね…。今回映っていた会議を見る限りは、
別に悪いことはしてなさそうだったけど、まだわからないしなぁ。
そしてたとえ悪い会社ではなかったとしても、デヴァロスたちの仕事と違い、
使命感と言うのはあまり感じない仕事ですよね。そんな中で、
アリソンがやっていけるのかと言うのも心配だ。

そして事件のほうはと言えば、もし本当にアルバーク刑事が犯人だとすると、
かなりスキャンロンたちにはショックな展開となりそう。
これだけ残虐な事件を知り合いが起こしていたってだけでもショックだし、
ましてそれが、こういうことのつらさをよくわかってるはずの同僚の刑事というのはね。
本当につらいだろうと思う。ただ、まだ結論が見えてきていないから、
なんともいえないところではあるのだけど…。

久々にアリエルが関連している事件も気になりますね。
こういう能力って呪いたいような能力でもあるから、折り合いをつけるまでは、
やっぱりいやですよね。クスリでシャットアウトできるのならば、
そうしたい気持ちもわからないではないかな。しかも大学選びのために、
大切な時期でもあるし…。まだ若い子が犠牲になった事件でもあるし、
あまりひどい結末じゃないといいなと思います。

tag : ミディアム

ミディアム5 第12話 内なる悪魔 Part2

Medium 5 #12 The Devil Inside, Part Two

 

アリソンはルーカス・ハーヴェイに取りつかれたせいで、夢がわからなくなる。
結局犯人が見つけられないまま、3人の被害者が犠牲となってしまう。
そして3人目の被害者、トリーシャの検死をしたところ、鼻腔の中から、
小さな紙が見つかる。それと同じものがほかの被害者にもあることがわかり、
この紙から犯人のものと思われる指紋が見つかるのだが…。

一体死人はどうやって始末するのだろうかと思ったらこうきたか。
確かに死んでしまった人を罰する方法はなく、死人を見ることができるアリソンも、
死人に危害を加えることは出来ないので、そこは同じ土俵に立つ人たちが、
彼らのやるべきことをやってくれたと言うところか。

神を気取るハーヴェイだが、彼がやっていることって実際は、
手を下さない殺人と同じですよね。過去や未来を変えることは、
確かにいけないのかもしれないけど、助けられる命を救うことって、
そんなに間違ってることだろうか? これを言い出したなら、
そのうち医療とかも問題になってしまうし、何もできなくなる気がする。
まして冷たい殺人犯を捕らえて、被害を減らすことが罪だとは、
どうしたって思うことはできないし。

実際に神がどう思っていたのかはわからないけれど、
ハーヴェイの捉え方って、聖書の教えを捻じ曲げて受け取ってる気がするし、
本当に神がいるのなら、アリソンのような能力者のことを、
怒ってはいないのではないかと思う。だって、もしそうだとしたら、
どうしてそんな能力を授けたのかって話になっちゃうし。
今回遣わされた天使たちは被害者たちだったけど、
そうでなくてもどこかで、ハーヴェイは退治されたのではないかと信じたい。

さて。
ジョーの株で大儲け大作戦はつぶされてしまったわけですが、
今回はどうやってこの経済危機を乗り越えるのだろうか。
テリーから事業の買戻しの許可はもらったけど、買い上げるためには、
そもそも先立つものがなければだめだし。マリーの能力も消えてしまった今、
これからどうするのかな。とりあえずアリソンの能力は戻ったので、
これでうまくいくといいのだけれど…。

tag : ミディアム

ミディアム5 第11話 内なる悪魔 Part1

Medium 5 #11 The Devil Inside, Part One

 

アリソンは自分宛に神に反していると言う脅迫状を男が送りつける夢を見る。
男の手には特徴のある刺青があり、部屋の壁一面にアリソンの写真が。
目が覚めたアリソンは、朝の支度を子供たちとしていると、
その中に夢で見た脅迫状が。デヴァロスにそのことについて相談をするが、
脅迫状はあくまでの脅迫でしかないとデヴァロスは真剣に受け取らない。
その夜、アリソンは帰宅途中に車が故障して往生するのだが、
そのすぐあとにレッカー車が通りかかり、助かったと思ったのもつかの間、
男の手に夢で見た刺青を見つけ、アリソンは激しく抵抗する…。

もしアリソンにこういう能力がなかったら、気づかずにレッカー車に乗って、
どんな目にあわされていたことか。もちろんこんな能力がなかったなら、
こんな人に目をつけられることもなかったわけだけど、あまりにも危険すぎる。

あと怖いなって思うのが、簡単にこういう頭のおかしな人に、
家の住所を突き止められて、子供たちを含めてチェックされてること。
デュボアなんて苗字は珍しいから、そんなに大変じゃなかったのだろうか。
どんな理由であれ、今の世の中、怖いですよね。

この犯人、自分が死ぬことは計算の上だったのでしょうか?
それとも神のすることだから、それは仕方ないと断念しているのか。
よくわかんないけど、死んでしまったら、アリソンに送る夢も、
簡単にコントロールできるとなると、こういう悪いことを考える人が出てきたら、
もうどうにもならなくなりますよね。宿敵ウォーカーであったり、
クーパー捜査官がこれを逆手に取るようになったら大変なことになっちゃう。
しかも死んだ人間はどうすることもできないし、これからどうするのか。

ここしばらく、だいぶ経済的には落ち着いてきていたデュボア家だが、
今回のことで、また大変なことになりそう。子供が3人もいたら、
それだけでもいろいろと物入りだし、だいじょうぶなのだろうか。
もちろんもともとの技術はある会社なので、地道にやっていけば、
また立て直すことはできるのだろうけど、それまでが大変ですよね。
オーナーも変われば、経営方針も変わるだろうし…。

こういう死人が相手の場合って、相手が諦める以外には、
追い払う手段と言うのがあまりないようなので、どうやって後編を導くのか、
結構気になるな。このままではアリソンも商売上がったりだし、
警察だって困りますものね。早く解決するといいのだけれど…。

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ミディアム5 第10話 タイムスリップ

Medium 5 #10 Then... and Again

 

スキー旅行に行きたいといっていたアリエルが、両親に止められたのにもかかわらず、
勝手に行ってしまったのを連れ戻したジョー。アリエルは怒っているが、どうしようもない。
その翌朝、マリーの誕生日だったが、デヴァロスに呼ばれていたアリソンは、
デヴァロスの自宅を訪れ、そこに以前デヴァロスが有罪にしたと言う犯人、
ネイサン・ハンセッカー(デビッド・バリー・グレイ)が隠れており、二人は射殺される。
ところが目が覚めると、アリソンはマリーを妊娠中の5年前だった…。

アリエルの飛び出しがどんなふうに5年前の事件とつながるのかと思っていたら、
思わぬ形で事件が展開。夢のまた夢と言うややこしい作りではありましたが、
最終的にはみんなハッピーに終わったのかな。

5年前の映像はなかなか興味深かったです。
アリソンはS1の頃に似せた髪型になっていて、あの頃はもっとスリムでしたが、
今回は妊娠中ということで、体系の変化もカバー(笑)。パトリシアは今もきれいで、
顔は全然ふけてないですものね。ジョーはほとんど変わってなかったし、
デヴァロスも全然変わらず。唯一スキャンロンだけが制服姿を見せて、
ファンにコスプレでアピール(違)。子供たちはどうするのかなと思ったら、
顔は映さないで済ませましたか。声だけはアリエルがふき替えてましたね。

さて。
S1の最初にアリソンが力を発揮したときも、かなり疑われたし、
プッシュ警部を信じさせるのにもかなり大変だったと思うので、
いきなり市民がダイナーに押しかけてきてこんなことを言われたとしても、
信じてくれないのはもっともな話。それでも彼女の言った場所を探してくれるだけ、
まだデヴァロスは良心的かも。実際の展開は違ったにしても、
5年前のみんなは、というのがわかったのはおもしろかった。
さまざまな縁で、今みんなが一緒にいるのも感慨深いです。
だけど、これが5年前ってことは、S1のスキャンロンは刑事に成り立て?
それにしては結構年季があるように見えたけど…まぁいっか。

いや~、かなりの力技ではありましたが、デヴァロスやアリソンが
殺されるような展開にはならなくてよかったです。
デヴァロスにしても、あのときは本当にネイサンがやったと思っていたので、
本物の犯人を逮捕できてよかったし、二人が和解できたのもよかった。
ネイサンだけは親友が犯人かつ自分に罪を擦り付けたと知って、ショックだけど、
それでも真実が明るみに出てよかったんじゃないのかな。

アリソンが最後に、怒っているアリエルに話しかけた言葉はよかった。
怒っていても笑っていても、時間は平等の速さで過ぎていく。
時間をとどめておくことはできないからこそ、どういうふうに過ごすかが大切。
考えさせられる言葉でした。

tag : ミディアム

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