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バーン・ノーティス2 第16話 究極の選択

Burn Notice 2 #16 Lesser Evil



ヴィクターを捕まえることに成功したマイケルは、彼に尋問を始めることに。
なぜマイケルを殺そうとしたのか、きちんと話すようにいうと、
ヴィクターには家族を組織に殺されたと言う過去があることがわかる。
マイケルはその話を信じることにして、ヴィクターがいうファイルを見つける。
カーラは二人の共通の敵ということで、マイケルはヴィクターに、
一緒に組織をつぶすために動こうと提案するのだが…。

S1の終わりよりも、なんだかシリアスで切ない展開でした。
ヴィクターの結末は見ていて苦しくて、こんな形でであったのでなければ、
サムやフィーたちと同じように、一緒に組んで仕事ができたのに。
敵であった人間にも、こうして気持ちを入れることができるマイケルは、
やっぱりやさしいですよね。ほんの一瞬でも友であったヴィクターのために、
涙を流すマイケルは、素敵だなと思いました。

マイケルはスパイとして有能ではあるけれど、機械みたいではない。
本当なら、エージェントとして優秀であればあるほど、
感情を切り捨てることが必要とされるのだろうと思うけれど、
そうではないところが、マイケルの魅力でもあるのだと思う。
そしてそこが、マイケルの弱いところでもあるのだろうけど、
これがなかったら、きっと彼に人はついてこないですものね。

結局この組織って言うのがなんなのか、まだいまいちはっきりしてないのですが、
この組織を切り捨てたことにより、マイケルはこれから本当に一人になった。
これまでにあった因縁からマイケルを狙う人たちのほかに、
組織すらも敵に回すことになり、これからマイケルはどうなるのか。
フィオナとサムの3人だけでできるオペレーションも限りがあるだろうし、
これからが試練の時となるのかな。

今回は、マデリンのささやかな抵抗にもほろりときた。
それでも息子のために早くいってあげてくれと、サムに言うシーンは、
親の愛だなぁと思って、マイケルにも聞かせてあげたかったです。
そしてマデリンを救い出すときのサムもカッコよかった。
サムって普段はへらへらしてるし、結構軽いノリなんだけど、
この前捕まったときもそうだったが、こういうここぞというときに、
カッコいい姿を見せるので、そういうときはちょっとほれそう(笑)。

フィオナとの関係も含め、次のシーズンの始まりが待てない。
S3はいつ頃放送されるのかな。楽しみです。
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バーン・ノーティス2 第15話 不作為の罪

Burn Notice 2 #15 Sins of Omission



マイケルはカーラに今まであったことを報告することに。だが、今後についても、
同じように仕事に励むようにいわれ、監視は解いてもらえない。
マイケルはサムにマデリンを家に連れてくるように頼むのだが、
門をロックしたのにもかかわらず、人が入ってくる気配に危険を感じるマイケルたち。
だが、そこに立っていたのは、マイケルの昔の婚約者、サマンサ(ディナ・メイヤー)だった…。

マイケルに昔、結婚しようと思った人がいたと言うのは意外でした。
こういう仕事についていたら、どうしたって先の人生とか、
結婚とか子供とか、考えるのが難しいだろうと思うから。

でもマイケルにそんな女性がいたと言うことが納得いかないマデリンとフィー。
そしてそれを黙っていたことも気に入らない。サマンサとマイケルが出て行った後、
いらいらしている女性たちに困っているサムがちょっとかわいそうでした。
ああいうときの女の人には、余計なことを言わずに放っておくのがいいんだよ。

でも、終わってしまったことだし、わざわざマイケルが言わなかったのは、
当然なんじゃないかなって思う。だっていまさらそんな話を蒸し返したって、
お互いにいやな気分になるだけだし、もう別れたのにいつまでも、
どうしてその人とは…とか延々と質問攻めにされたって、何も生み出さない。
おもしろくないと言うフィオナやマデリンの気持ちもわからないではないけれど、
世の中には黙っていたほうがいいこともありますよね。
でもマイケルからフィオナへの告白は、なかなかぐっとくるものがありました。
来週でS2も最終回だけど、二人の関係はどうなるのかな。

そういえばこの前、ほんのちょっとだけ吹き替えをたまたま目にしたのですが…。
これ、正直きついですね。かなり。マイケルって飄々としてはいるけど、
かなり芯はしっかりしたものがある印象なんだけど、吹き替えで聞いてると、
ただの軽い男にしか思えないのが痛い。フィオナもあの声では、
なんかちょっと頭の悪い女の子のような感じがしちゃうのが残念。
と言うわけで、引き続き字幕視聴かな。S3はいつ放映されるんだろう。
あまり時間をあけずに続きが見れたらいいなと思います。

バーン・ノーティス2 第14話 真実と和解

Burn Notice 2 #14 Truth & Reconciliation



マイケルのところにクロード(ベイジル・ウォーレス)という男がやってくる。
彼は娘をハイチの刑務所でJ.P.デュマン(ジェームズ・ブラック)に殺され、
J.P.をハイチに連れ戻し、裁判を受けさせたいのだと言う。
マイケルは一度は断るのだが、結局彼の頼みを聞くことになる。
一方、突き止めた口座の線から、情報を引き出そうとするマイケルだが、
待ち合わせ場所の駐車場で命を狙われるのだが…。

久しぶりにFBI捜査官の人たちが再登場。
彼らのテキトーな仕事ぶりでも、大物の犯罪者を吊り上げたと言うことで、
サムとはこれで仲直り、かな? 使えるものは使わないとね。
ましてマイケルたちのように、人手不足の場合は特に。

さて。
クロードの事件は、マイケルたちの基本というか、
こういう事件を手伝うことこそ、CIAを首になってからの、
マイケルたちの基礎となっているように思う。
サムじゃないけど、こういう人を助けて上げられなくては、
なんだか後味が悪いですよね。

クロードのお嬢さんが実際的にどういう目にあったのかについては、
あまり詳しくは話が出なかったけれど、自分の娘を殺されただけじゃなく、
自分の命を顧みないところまできているところを見るに、
相当ひどいことをされたのだろう。それでもクロードが、
ジャン・ピエールを自らの手で殺すわけではなくて、
裁判にかけたいというところに、彼の真っ直ぐな正義が見えて、
どうしてもマイケルに助けてほしかった。うまくいってよかったです。

さて。口座のほうについては、まさかマイケルを狙っていたのが、
ヴィクターだったとは。S2-6「反目の結末」に続いての再登場、
今ここでカーラがマイケルを殺すことにメリットがあるとは思えないので、
カーラとヴィクターは袂を分かつことしたのかな?
それともまだほかに、カーラには隠しだまがあると言うことなのか。
その辺はもう少し進んだらわかってくるのかな。

ママとパパの関係。どんなだったのか、マイケルやマデリンの話でしか、
このお父さんがどういう人だったのかがわからないので、
想像しきれない部分ではあるんだけど、ちょっと複雑な人だったのかもね。
でもマデリンの話すのを見ていると、今でもそれなりの愛情は感じるし、
悪い人ではなかったんだろうなって思う。もし今でも生きていたら、
マイケルの事を見て、どんなふうに思ったのでしょうね。
そういえば最近、ネイトが出てこないけど大丈夫なのだろうか…。

バーン・ノーティス2 第13話 不運の連続

Burn Notice 2 #13 Bad Breaks



マイケルがバリーに秘密の口座をトラックするように依頼をかけたのだが、
バリーには以前追い払ったはずのブライからの圧力がかかっていた。
マイケルの家を毒物の疑いがあるとして差し押さえ、嫌がらせを始める。
仕方なく母親の家に居候をすることにしたマイケルだったが、
マデリンの友達、ポーラ(マンディ・ジューン・ターピン)が困っており、
助けてやってほしいと頼まれる。ポーラがいうにはデートサイトで出会った男、
プレスコット(マーク・シェパード)がストーカーだと言うのだが…。

こんなところにまでアリソン・デュボアの天敵が。
チャールズ・ウォーカーほど悪い人ではありませんでしたが、今回も悪い役。
この人の顔を観ると、森のジョージ同様、悪い人に見えて仕方ありません。

さて。S1-7「スパイの恩義」、S1-8「スパイの掟」から久しぶりに、
ジェイソン・ブライ(アレックス・カーター)が再登場。
交渉決裂かと思いきや、思わぬ形での協力任務。
お互いに汚い世界も知ってる人たちのことだから、どうなのかなっていうのは
あったのだけど、ちゃんと恩義を大切にする二人だったのは、いいなって思う。

ブライがいきなり銀行強盗をやっつけようとしたのはどうかと思ったが、
最初からプレスコットが飛ばしていて、見せしめをかねて彼を撃ったので、
話がどういうふうに転がるのかと、心配になってしまった。
マイケルひとりで切り抜けるには、強盗集団は人数が多すぎるし、
ブライも手負いとなっては、そんなに助けを望むこともできない。

でも、そんなブライも、銀行の従業員の一人が殺されそうになったとき、
身体を張って止める男気を見せていて、なかなかよかったと思います。
一般人ではないから、その辺は腹をくくっている感じがして、
弱いものを守ろうとするその心意気がいい感じ。以前出てきたときは、
こういうところは見えてこなかったので、また出てきてくれればいいのにな。

サムとフィオナはまたお互いに、マイケルの一番を争ってた。
最初に電話をかけたのはフィオナだと聞いてフィオナは機嫌を直し、
これからはサムにかけると聞いて、サムはニコニコ顔。
この二人はまるで子供みたいだ…。でもたぶん、一番マイケルにとって、
大切な人は、やっぱり現時点ではママなんでしょうね。
テイクアウトをオーダーしようと思ってたと言われて、
一緒に食べていくと言われたときのマデリンの顔。本当に嬉しそうでした。

バーン・ノーティス2 第12話 追及と破壊

Burn Notice 2 #12 Seek and Destroy



爆弾犯を追いかけていたマイケルは、以前くんだことのあるシーモアと、
もう一度組んで犯人を捕まえることに。求められた報酬を支払うため、
マイケルはフィオナに紹介してもらったスパイの仕事を請けることになる。
美術商のチャンドラー(ジョエル・グレッチ)が内部のスパイを探しており、
その役にマイケルは乗り出す。ところが受付嬢のメラニー(マーラ・ソコロフ)が、
チャンドラーを探っているのだとわかる…。

またまたヘイワイヤーの登場!
彼の登場はS2-7「荒波への潜入」以来、二回目の登場ですね。
そして「4400」のトム。なかなか豪華なゲストです。

前回のラスト、朝買い物からマイケルが戻ってきたとき、フィオナがいなかったので、
カーラにさらわれたのかと思っていたんだけど、自分で出てったのか。
最初、普通にフィオナがいたので、「あれ???」と混乱してしまいました。
カーラがやってきたからフィオナが出て行ったのか、あまりよくないと思って、
自分から出て行こうとしたときに、カーラがやってきたのか。
その辺よくわかりませんでしたが、とりあえず無事だったようでよかったです。

しかし、この前の「デスパレートな妻たち」のキャサリンもそうでしたが、
基本的に否定をしてほしいと思うことを、男に問いかけるのは、
結構間違ってるような気がします。まだキャサリンとマイクの場合は、
一応普通の人たちなのでアリかもしれないですが、マイケルとフィオナは、
どっちも普通の人生歩んでる人たちじゃないから、特に難しい。
そういう形で、どうにかマイケルの気持ちを確かめたいのだろうけど、
あんまりいい形ではないような気がします。

トム=チャンドラーはなんだかスケールの小さい悪者と言う感じで、
それでも最後はあんな終わり方になってしまって、
ちょっと大物ゲストなのに、残念感が漂う役柄であった。
メラニーにあわせたのか、イマイチ考え方も悪事も中途半端で、
もっとどうにかなかったのかなと思ってしまいました。

その点、ヘイワイヤーはかわいかった。
最初にビビッてガードマンをけしかけてだめになるのもお約束どおりだし、
そのあと「一緒に」を強調して、子犬のようについてくるのもかわいかった。
最後にはおそろいのダガーのプレゼント。マイケルとフィオナだけかと思いきや、
僕もおそろいってところが妙にツボであった。

フィオナって女の子とは思えないほど、めちゃめちゃ鍛えた身体ですが、
今日、ちょっと変なところに目がいってしまった。
彼女、へその位置が変じゃない? 普通の人はいわゆるくびれのある位置にあるはずなのに、
フィオナはへそだしルックをしていたが、へそが見えていなかった。
普通だったら下着で隠れるような位置にあるのか? 結局見えなかったので、
よくわかんなかったけど、ちょっと気になりました。どうでもいいことですが。

バーン・ノーティス2 第11話 犯罪多発地域

Burn Notice 2 #11 Hot Spot



サムからフットボールを見に行こうと誘われたマイケル。チケットはどうするのかと訊くと、
昔選手だったショーン(マイケル・アーヴィン)がトラブルを抱えているため、
それを助けてやれば、チケットをもらえるのだという。今アメフトコーチをしており、
彼の教えている選手コリー(マイケル・B・ジョーダン)がギャングに脅されて、
フェリックス(スティッキー・フィンガス)というボスに命を狙われていると言う。
マイケルはコリーに話を直接聞くことになるのだが…。

一般的にストリートギャングって怖いってやっぱり思うものだと思うのだけど、
マイケルたちのやり方を観てしまうと、まるでアマチュアに見えてしまう。
正直、フェリックスの動きはギャグにすら見えてしまったほどだ。
あそこまで脅されたなら、実力の違いを感じて、素直に逃げればいいのに…。
いつまでもぐだぐだとどまっていたせいで、自分の命まで縮める羽目になり。
でもソト(アダム・クラーク)は甘い相手じゃないと思うし、
彼についた嘘は大丈夫なのかな。まあ、二回出てくる役じゃないだろうから、
これで片がついたって設定なんだろうけど…。

マイケルに比べて、フィオナは割りと感情で動くほうなので、
しかも過激なタイプだから、こうやって怒り狂うのも珍しくはないんだけど、
今回はいつにも増して、のめりこんでコリーたちの事件に取り組んでいた。
なんかタニアに起こったようなことが、以前フィオナにもあったのかな。
すごくパーソナルに捉えているような感じがしました。

さて、もう一方のカーラからの依頼。
解体屋に化けていた爆弾犯は本当は誰なのか。顔と名前はわかったけど、
たぶん名前は本名じゃないだろうし、ここからどうやってつめていくのか。
カーラのあせりぶりを見るに、相当やはりヤバい筋ですよね。
落ち着いていられるのはあとどのくらいなのか。

突っ走るのはフィオナのいいところでもあるんだけど、怖いところでもある。
大丈夫大丈夫と、ひとりで爆弾魔の住所に侵入したフィオナ。
危ないところを命からがら逃げてきて、マイケルとの絆が強まったのも束の間。
今度はカーラの手勢に捕まってしまったようだ。
自分にとってどれほど彼女が大切かがわかった今、マイケルの反撃も、
並ではないはず。次回も気になります。

バーン・ノーティス2 第10話 善意の任務

Burn Notice 2 #10 Do No Harm



マイケルは仕掛けられた爆弾のトラップから辛くも逃れるものの失神していた。
そこにサムが急いで助けにより、マイケルを連れて追っ手をまくことに。
次の手立てを考えようとするサムだが、マイケルが逃げる途中で、
自殺をしようとしている男、ケニー(デイビッド・バリー・グレイ)を助けることに。
ケニーは息子のジャック(チャーリー・ニックス)が心臓病でひどい病状にあるため、
助けようとして薬を買ったが、その薬は偽者で、詐欺で有り金がなくなってしまったという。
それを聞いたマイケルは、助けずにはいられなくなってしまうのだが…。

こんなに怒ってるマイケル、初めてみたかも。
これまでも結構理不尽なことってあったし、いらいらしてることは、
結構よくあったなって思うけれど、こんなに怒りに燃えている様子は、
正直初めてだったような気がします。

カーラに殺されかけた(と少なくともその時点では思ってた)こともあるけど、
ネイトのことだとか、すべてに怒りが爆発していて、そこにケニーが現れて、
彼とジャックに起こったひどいことを聞いたら、我慢できなくなっちゃったんでしょうね。
いつもだったら、もっと周到にうまくやるだろうに、今回については、
その怒りのせいで、結構乱暴なやり方になっていました。
それでもケニーにお金を取り戻すことができて、本当によかったです。

レイチェル(ステイシー・ヘイダック)の言ってることは、詐欺師としては、
たぶん普通のことなんだろうけど、それでもやっぱり非情で残酷で、
ひどいことだと思うし、フィオナが怒りをこらえられずに殴ってしまった、
その気持ちはわかる気がする。私も実は先週一週間仕事でトラブルがあり、
そこに自分の感情を混ぜてはいけないと言うことはわかっていたのだけれど、
片方の当事者の人があまりに気の毒になってしまい、失敗してしまったんですよね。
だけど、やっぱり人間だから、あまりにひどいことがあるなと思うと、
どうしたって考えてしまいますよね。

同じ詐欺をするにしても、やり方っていうものがあるような気がします。
たとえば相手も悪いやつであれば、そんなに気にならないのでしょうけど、
子供を救うために必死になっている親をだますなんて、なんともやりきれない。
ほかにやり方はないのかなって、どうしても思ってしまいます。
でもこれで当分、レイチェルたちは外に出てこられないだろうし、
ジャックも病院にかかれて一安心かな。

さて。カーラがマイケルを殺そうとした犯人じゃないとすると、
一体誰が? 素人の爆弾だってカーラにはいったけど、あれほどの威力、すぐ嘘だってわかる。
よほどマイケルが邪魔だったってことですよね。これからどうなるんだろう。
ネイトもまだ助けられていないし、来週からもまだ大変そうです。

バーン・ノーティス2 第9話 従順な兵士

Burn Notice 2 #9 Good Soldier



マイケルはカーラが立てている暗殺計画が少しずつ見えてきた。サムと一緒になって、
カーラとスナイパーの動向を探るのだが、そこにフィオナとその恋人、
キャンベルがやってくる。キャンベルが助けたと言う男ヘンリー(ラリー・クラーク)が、
心配事を抱えていると言うのだ。ヘンリーは警備会社の社員なのだが、
ある男に脅されて、大富豪の娘を誘拐するのを手伝えと言われているのだと言う。
はじめは断るマイケルだが、フィオナが一人でも助けるというので、
マイケルはボディガードのふりをすることにするのだが…。

なんかこれまでもキャンベルはいい人だなとは思っていたけれど、
わざわざこんなことまで引き受けてしまうとは、そのうち詐欺にあうんじゃないかと、
逆に心配してしまう。大丈夫なんだろうか。

飲んだくれの一匹狼のボディガードのふりをしたマイケル。
家族がいないことが重要なのは、命の危険もある話だから、
わからなくもないんだけど、お酒を飲んでる人のほうがいいのは、
そういう人のほうが操りやすいからってことなんですよね、たぶん。
でもそんなに簡単にボディガードになれるようでは、そもそもの危機管理というか、
危ないんじゃないかと思っちゃう。もちろん今回はヘンリーがいたから、
裏で手を回すこともできたからなんだけど、でも大丈夫なのかなって、
つい心配になっちゃいました。でもこのお嬢様、お嬢様の割には、
感じのいい女の子で、かわいいなと思ってみてました。

ネイトが新しい会社を設立。
マイケルが心配するのはわかるけど、本人の目の前で、
あんなに心をくじくようなことをいってしまっては、そりゃママも怒りますよね。
それなりにちゃんと考えて会社は設立しようとしたみたいですが、
マイケルが心配するのも、今までを考えれば無理はないけど。
だけど、本当に悪い子ではないし、あんな形で逮捕されてしまうのは、
やっぱりネイトがかわいそう。早く外に出してあげられるといいのですが、
どうなるのかしら。

そして最後の爆発シーンにはびっくり。
あと一分サムからの電話が遅かったら、本当に危ないところだった。
さすがのマイケルも、いきなりこんな展開になるとは思っていなかったようで、
危機一髪。もちろん主人公なので、死ぬわけないとは思いますが、
いきなりここまでの展開って。カーラとはこれまで、目はつけられていても、
いきなり殺しますよってスタンスではなかったから、びっくりですよね。
果たして何が目的だったのか。次回にわかるかな?

バーン・ノーティス2 第8話 ダブル・ブッキング

Burn Notice 2 #8 Double Booked



マイケルの自宅にスパイの旧友ラリー(ティム・マシソン)が尋ねてきた。
一緒に仕事をしようというのだが、その仕事の内容と言うのが女性の殺害だった。
ターゲットはジニー(エイミー・ピエーツ)、元はナースで富豪と結婚したのだと言う。
彼女を殺すのが気が進まないマイケルは、とりあえずは仕事を請けるふりをして、
失敗する道を選ぶのだが、ラリーへの依頼主であるジニーの義理の息子、
ドリュー(ザクリー・タイ・ブライアン)が他にも殺し屋を雇っていると知り…。

バートレット政権の副大統領(ティム・マシソン)がこんなところに…。
一体スキャンダルで副大統領から降りることになったホインズ、
やさぐれてついには殺人にまで手を染めることになったのでしょうか…。
なんてジョークはさておき、彼はこのエピソードの監督も務めているようだ。
WATも監督したりしていたし、彼の才能はなかなか多彩なんですね。

最初はジニー自体も遺産目当てだったりするのかなと思っていたんですが、
彼女は本当に夫のことが好きなんですね。なんかこういう余計なところに
おまけがついていると、本当のところが見えなくなって困ります。
最終的に依頼主であったドリューはともかくとして、
少なくともジニーだけは救えてよかったなと思います。
でも、どうやって彼女に彼が死んだことを説明するのかな…。

死んだはずの男が蘇ってきた。
マイケルじゃなくても、一体何が目当てなのかと怪しみたくなりますよね。
しかもいきなり自宅を訪ねてこられては、警戒したくなるのも当たり前。
二度とマイアミに戻ってくるなと言ったけれど、またどこかのタイミングで、
対決することになるのかなと思う相手でした。ラリーは単独犯?
そんなことないんじゃないかと思うのですが、そこもちょっとよくわからず。

フィーのボーイフレンド、初めて出てきましたね。
もしかしたら想像の相手だったりしないかとちょっと思ったりもしましたが、
ちゃんといたんですね。だけど、いくら付き合い始めたばかりの彼女に頼まれたからって、
こんな危ないことに手を貸す彼氏、長いことは続かない関係かなって思う。
もともとフィオナもマイケルを嫉妬させるために付き合ってるようなとこがあるんだろうし、
それでもかまわないのかな。もし彼が彼女たちのビジネスを知り始めたら、
彼も命を狙われたり、ちょっと危なくなりそうですね。

ママは相変わらず、セラピーの夢を捨ててなかったのか。
そんなに二人の関係性は悪いと思わないんだけど、それでもママとしては、
もっとマイケルのことを知りたいと思っているのね。
今回のセラピストはこの前のセラピストよりは、ずっと役に立つかなって思うけど、
彼とのセラピーもこれで終わりかな。マデリンが思っているよりもずっと、
マイケルはいい子に育ってると思うけどね。しかしマイケルは、
ちょっとひねった意味でのマザコンだよね。でもそれがいいところなんだと思う。
それがマイケルのやさしさだもんね。

tag : ザ・ホワイトハウス

バーン・ノーティス2 第7話 荒波への潜入

Burn Notice 2 #7 Rough Seas



組織がライフル銃を用意したのを知ったマイケルは、フィオナに手伝ってもらい、
その情報を集めることに。武器商人のシーモア(サイラス・ウィア・ミッチェル)に
顔をつなぐのだが、その場での別の取引に巻き込まれてしまう。どうにか逃げるが、
自宅には以前助けたヴァージルが。友人の女性が困っているので助けてほしいというのだ…。

今回は豪華なゲスト。
プリズン・ブレイク」の我らがヘイワイヤーことサイラス・ウィア・ミッチェルに、
ザ・ユニット」のマックことマックス・マティーニのご登場。
画として楽しめたのは、もちろんヘイワイヤーの彼でした(笑)。
そしてS1-7「スパイの恩義」に出てきたヴァージルの再登場。

ヴァージルが出てきたことで、ママのマデリンとの仲を止めようとするマイケル。
でも、取引の場所にまでマデリンがやってきたのを見て、
本当に好きなんだなって気づいて、多少のことは目をつぶることにしたようだ。
帰り道に二人が手をつないで歩いていく姿は、ほほえましかったです。
ママの再婚とかまではまだ気を回せないようですが、マイケルとしても、
お母さんのことを少し違う目で見始めた様子。

フィオナがデート?
結局相手が誰なのかはよくわかりませんでしたが、フィオナにとっては、
あくまでもあてつけの男って感じでしたね。救急救命士といっていたので、
わりとちゃんとした人ではあるようでしたが、そうはいっても、
まだ心はマイケルにある以上は、どんな人であってもそれは、
通り過ぎる人でしかないものね。

少しはやきもちとか焼かないわけ、というフィオナの行動がまたかわいい。
関心がない様子のマイケルを見ていらいらしていたフィオナだけど、
本当は気になっていて、どんなやつなんだって聞いてくれたときの、
別になんでもない風を装いながらも嬉しそうな様子がツボでした。
きれいだと言われたときのえっと驚いた様子。そのあとうやむやにされちゃったけど、
でもるんるんとしてるのがわかって、キュートでした。

マック=ジェラルドは…。ユニットをやめてごろつきになっちゃったのか?
マイケルももちろん凄腕だとは思うけど、ユニットの人たちの腕と言うのは、
やはり並ではないので、本当にマイクとマックがガチンコで勝負したなら、
マックのほうが勝つだろうと思うので、ちょっと拍子抜け。
とはいえ、悪い人は捕まり、薬も手に入ってよかったです。

さて。ヘイワイヤー=シーモアの情報が気になりますね。
今度はセットアップか? またS1の終わりみたいに、ひどい目にあわないといいですが。

tag : ザ・ユニット プリズン・ブレイク

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