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デスパレートな妻たち5 第24話 守るべきもの

Desperate Housewives 5
#24 If It's Only in Your Head




デイヴと一緒にスーザンはMJを連れて釣りに出かけることに。
マイクはキャサリンとの式を挙げるため、ハネムーンに出かけるのだが、
デイヴの様子がおかしかったのがなぜかしんぱいでたまらない。
ブリーはオーソンとの離婚でカールを雇ったことを後悔するのだが、
雇用関係を解消するのならと、カールに急に迫られる。
リネットは病気が再発したのではないかと恐れ、病院にいくのだが…。

この通りではばしばし人が死ぬので、スーザンやMJは死なないだろうけど、
デイヴは死んじゃうんじゃないのかなとちょっと恐れていたので、
そうならなくてよかったですが、あまりにもあっさりとひけていったので、
ちょっとびっくりしちゃいました。彼は奥さんとお嬢さんのことがあったから、
こんなふうになっちゃってるだけだったので、根は悪い人じゃなかったから、
それ以上ひどいことにならなくてよかったけど、ちょっと後味は悪いかも。
これからもずっと彼は、病院で過ごすのかしら。

でも何よりもかわいそうだったのは、キャサリンだったかも。
もう明らかに当て馬っぽくなっちゃって、結婚式のためにはしゃいでたけど、
そこに無理してる感が漂っていて、すごくつらそうなんですよね。
コーヒーを買いにいって、戻ってきたら彼がいなくなっていたって、
もちろん仕方のない事態ではあったのですが、そんなのわからないし、
どれだけ傷ついたかなと思うとね。結婚式の花嫁の顔は見えなかったけど、
ベールの下はブルネットに見えたので、やっぱりスーザンのような気がします。
もしそうなったら、さすがに今回は友情も壊れてしまわないかしら。
次のシーズンでキャサリンにも幸せが訪れているといいのだけど。

リネットの様子を見て、私ももしかして病気の再発、とは思いましたが、
まさか妊娠とはね~~~。しかも双子か~~~。
わたしも双子がほしいけど、2回も双子はほしくないな。
いや、絶対にほしくない。ていうかあの二人の年齢設定はいくつだ。
5年たっちゃったから、リネット40代後半、トム40代半ばくらいかな?
子供が成人する頃に自分は70手前って言うのはきついよね。
ただでさえあんなに大勢子供がいるのに。大学どころの話じゃないし。
これ、日本だったら中絶になると思うけど、そういう話が出ないのは、
やっぱりアメリカだからかな。次のシーズンでは子供が生まれているのだろうか。

そしてガブリエルたちのところにやってきたアナ。
これは曲者だね~。こういうタイプは想像してなかった。
もっと普通に不良系かと思っていたら、こっちのほうが厄介だなぁ。
ガブリエルが嫌がってるのは、同属嫌悪なんだと思うけど、
でも17やそこらで、こうして楽をすることを覚えてしまったら、
ろくな娘には育たないと思う…。これまた騒動の種になりそうですね。

ブリーとカールの展開は、あの泥棒のときからなんとなくあったかも。
でもまあブリーも、なぜか癖のある男が好きなんですかね。
最初に出てきたときはどうかと思ったオーソンが前のシーズン辺りで、
結構好きになっていたので、このシーズンでの変貌振りは残念だったけど、
カール参戦とは…。これがばれたら、結構大変そうだなぁ。
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tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第23話 迫り来る魔の手

Desperate Housewives 5
#23 Everybody Says Don't


リネットはプレストンがヨーロッパを半年放浪したいと言い出したことに仰天。
トムにキャンパス見学ツアーに連れて行ってもらうように頼むのだが、
そのトム自身が学校に戻りたいと言い出す。オーソンはブリーが盗まれたものを
倉庫を借りてしまっていることに気づき、なぜそんなことをしたのか、
ブリーに直接訊くことに。スーザンはジャクソンが強制送還となることに、
ショックを受けてデイヴからの釣りの誘いを断るのだが…。

いきなり旦那が大学生に戻りたいとか言い出したら、
それは確かに結構びびるかも。ビジネスに生かそうと言う、
トムならではの発想だったと最後にはわかったけれど、
今までのピザやのこととかがどうしても頭にあるので、
どうしたってまた夢追い人になっちゃうのかと心配になる、
リネットの気持ちもわかるよね。でもちゃんと話し合いをする前に、
勝手に動いてしまったのは、やっぱりよくなかったかな。

オーソン、こういう形で抵抗してきますか。
女性って、もういやだなと思った時点ですでに終わってるんですよね。
私も実は仕事で、どうにもこの人はだめだと言う人がいるんですが、
正直、その人はいい人だとわかってはいるのですが、
いちいち機嫌を取ろうとしてまとわりついてくるのがうっとうしくて、
かなりきつかったりします。「Anneさぁ~ん、仲良くしてくださいよぉ~」とか、
(本当にこういう口調)あとをついてこられると申し訳ないけど本当にうざくて、
冷たい口調にどうしてもなってしまうため、本当に仲良くしてほしいなら、
よってくるなとか思うのですが、こうして嫌がっている女性に、
無理に近寄ってくるのはものすごく逆効果。ただオーソンもなぁ。
腹に何物も持ってる人だから、この戦いはどちらが勝つのか。

スーザンとデイヴはかなり緊迫してきましたね。
デイヴの首にかかった縄が、少しずつ締まってきている状態ですが、
まだどうにか逃げおおせている状況。ついに最終回でわかるようですが、
それまでは綱渡りではあってもよくここまでこれたなと思う。
デイヴも悪い人ではないようなので、なんだかんだ言っても、
いざMJを手にかけようとしたら、出来ないんじゃないのかなと思うけど、
それもどうなのかなぁ…。

キャサリンが最近、すっかりマイクの腕にぶらさがるだけの女になってしまって、
彼女のよさが見えるエピソードがなくて残念。
しかし、偽装結婚のこととか、ジャクソンの口からうっかりとか、
きっといつかばれてしまう気がするし、そうなったときに壊れてしまいそう。
しかも結婚がラスベガスでって、もうそれ自体が「別れます」の合図みたい。
このふたりもどうなるのかしらね。

ガブリエルとカルロスのところに引き取ることになったアナは、
どんな秘密を持っているのかな。さすがに次回に明らかにはならないだろうし、
これはらいシーズンへの種まきかな?

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第22話 落ちたマスク

Desperate Housewives 5
#22 Marry Me a Little


スーザンはジャクソンとの結婚を決意し、婚約パーティーを開くことにするが、
結婚をするとマイクからの扶養手当がなくなると知り、結婚を迷う。
スーザンたちの結婚を聞いたマイクは、キャサリンにプロポーズ。
就職活動がうまくいかないトムは、大学の同級生に偶然出会い、
彼があまりに若々しいので秘訣を聞くことに。自分でもその秘訣を試そうとする。
ガブリエルは昔の友達に教会の炊き出しで会うのだが…。

久しぶりにマスクの注文で、オーソンのいいところが出てきたかなと思ったら、
ブリーの秘密を知ってしまった以上、オーソンがおとなしくなるはずもなく、
残り2話のシーズンフィナーレに向けて、オーソンからどんな反撃が出るか、
恐ろしくてたまりません。泥棒に入られたふりをするって、
結構こういう手段って多いのかなぁ。なんでもありの離婚裁判、
結構あるのかもしれないけど、これがばれたらどれだけ泥沼化。
ブリーが簡単に負けるはずはないだろうけど、それでもやっぱりちょっと心配だ。

トムの整形手術。びっくりしますよね。
確かにあのお友達は自然だったけど、リネットの会社の人は、
かなり不自然だったような。かなりスキルの差が出る手術なんでしょうね。
トムは確かに、ここ数シーズンで急にふけた印象はあるけど、
でもいい顔だと思う。ハンサムとかそうじゃないとか言う話ではなくて、
「いい顔」してるなって思うので、リネットじゃないけど、
別に整形なんてしなくていいよね。整形手術って、結構精神科に近いと言うか、
本人の自信を取り戻させるための手術だと思うので、ありだとは思うんだけど、
しなくてもいいのなら、しないほうがいいのは事実よね。

マイクはキャサリンにプロポーズしてたけど、明らかにリバウンド。
そうだってわかっていても、結婚したほうが勝ちだと思っているのか、
キャサリンはGoなようだったが、あとで後悔しないかなぁ…。
一度結婚してしまったら、離婚はすごく大変だろうし、迷うと思うけど、
それでもする人はしますからね…。そもそもきみを愛してなかったとか言われたら、
ただでさえつらいのに、我慢できないかも。しかしあの扶養料、
キャサリンが代わりに支払い続けるのだろうか? ブリーの事業は順調だから、
キャサリンはお金持ってるのだろうけど、どうするのかな。

ガブリエルは…。
なんていうか、やっぱりどうも「鼻持ちならない」という言葉がぴったりな彼女。
ああやってがむしゃらに生きてきたから、失敗のビジョンとか持ちたくないんだろうけど、
善意のアドバイスまで無視するのはどうもね。ただこのドラマの中で、
スーザンに次ぐ強運の持ち主なので、たぶん大丈夫であろう。
しかし、ガブリエルは典型的な言ってることとやってることが矛盾してる人間なので、
子供が小さい今のうちはいいけど、そのうち結構しっぺ返しがあると思う。
早めに反省したほうがいいんじゃないのかな。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第21話 買収工作

Desperate Housewives 5
#21 Bargaining


ブリーはオーソンとの離婚を心に決め、離婚弁護士を探すことに。
スーザンの元夫であるカールが汚いやり方も辞さないすご腕と聞き、
ブリーはカールを雇うことに。ガブリエルはホワニータが学校に行くとき、
化粧をしていったと知り、ホワニータをしかるのだが、なぜ自分がガブリエルのように
美しくないのかと聞かれ、どうすればいいのか困ってしまう。
リネットは夫婦仲を円満にするために、30日間毎晩夫婦生活をするという
本を実践するのだが…。

それぞれの交渉、かわいいのもあれば、きついのもありますね。
大人の世界はやっぱり結構キタナイな~。

キャサリンのことは好きだけど、子供を使って結婚を切り出すって言うのは、
結構微妙かも。自分からはなかなか言い出せないのはわかるから、
ぱっと見、いい手のように思えなくもないけど、子供ってうまく操れないものだし、
子供がいるからと言って、適当に答えられるような問題ではない以上、
あとでより蒸し返されてつらいような気がするんだけどね。
愛しているけど、結婚はできない。どこまで我慢できるかは、
あとはもう自分しだいだよね。でも別れるのもひとつの手段じゃないのかな。

ブリーが本気になったら、それはもう恐ろしいので、
オーソンが何をしようが、最終的にはブリーには歯が立たないであろう。
とはいえ、オーソンも手放しでいうことは聞かないだろうし…。
ここはホント、泥沼だろうなぁ。キャサリンとマイクも微妙だし、
ここにカールも絡んでくるとなると、ブリーとオーソンだけじゃなくて、
スーザンをはさんだぐちゃぐちゃもこれから起こってきそうだ。

そしてそのスーザン。
やっぱりデイヴはターゲットを変えたようだが、ジャクソンが絡んできたことで、
これまた計算が狂ってしまう。いくらデイヴといえども、
関係のない人まで巻き込もうとはしないだろうと思うが、
あんまりうまくいかないと、そのうちぶち切れてしまうのではないだろうかと心配。
そしてロマンチックではない形でのジャクソンとの結婚。
これでスーザンはいいのかなぁ?

リネットとトムの30日は…。
まあトムが自信をなくしてっていうのは、わからなくもないけど、
ここまで執着されると結構きついかも。ていうか、毎日一ヶ月って、
私だったらかなりイヤだ。ていうかリネットはもう生理はないのか?
そんなどうでもいいことまで考えてしまった。
やっぱり男の人は、家にいると腐ってきちゃうんですね。
早くトムも仕事を探したほうがよさそう。

ガブリエルのところの話は、最後にいい話になったけど、
ホワニータは確かにガブリエルにもカルロスにも似てないんだよね。
子供心が傷ついたのは本当にかわいそうだと思ったけれど、
いわれるのも仕方ないかなぁとかちょっと思ってしまった私は意地悪だ。
こういうストーリー展開のために彼女を選んだのではないと思うけど、
なんか納得でした。でもこれで、ガブリエルも感じたところがあったようで、
よかったなと思う。トイレでの姿はかなり最悪でしたが。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第20話 思わぬ誤算

Desperate Housewives 5
#20 Rose's Turn


イーディの事故の原因となったオーソンだが、その直前に盗みに入ったのは、
ローズの家だった。ローズは年老いていたがまだ健脚で、
侵入者であるオーソンを野球のバットで撃退したのだった。
殴られてできた傷を転んだのだと言って病院にかかるオーソンだが、
ローズが死神が置物を盗みに入ったのだと話しているのを訊いて、
ブリーはオーソンの仕業を疑うのだが…。

そりゃーばれますよね。
でもウィステリア通りの人たちも、最近盗難が多いとか、
話題にならないのだろうか。いくらブリーが返してると言っても、
気づかないものだってあるだろうに、警察が出てくる様子もないし。
たまたまローズがちょっと老人で、言動が怪しかったがために、
認知症?みたいな話になっただけですものね。
しかし、離婚まで決意するレベルにまで来てしまったと知ったら、
オーソンがどんな暴れ方をするのか、心配で仕方ないです。

リネットとトムは、まだお互いにやきもちを焼けるくらい仲がいいんですね。
でも前主夫やってたときもそうだったけど、トムは主夫生活に、
最終的に納得できないタイプだから、そろそろ外で働くことも、
また視野に入れて考えたほうがいいのかも。
トムもわかっているから、本当に危ないところまではいかないだろうけど、
浮気のようなことが起こってからでは遅いし、リネットも帰ってきてから、
トムのお世話までするのは大変ですしね。

デイヴの奥さんの事故って、今シーズンの初めに出てきた、
あれのことだったんですね。しかも実はスーザンだったのか…。
あのデイヴの顔を見るに、早くもターゲット変更の気配ですが、
そうなるとまたなんだかいろいろとごちゃごちゃしてきそう。
それをきっかけにマイクとスーザンのよりが戻ったりしそうだし。
あと、あの表情、MJまで手にかけようとしないといいのですが。

久しぶりにキャサリンが出てきたけど、キャサリンにとっては、
あんまりよくないことが起こりそう。彼女のことを大切に思ってはいても、
結婚とか、そういうのまではマイクは考えられなさそうですね。
そのあとスーザンに何か起きたら、どうしてもそっちにいっちゃうだろうし、
どちらにしてもキャサリンにはつらいことが起こりそうで心配です。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第19話 唯一無二

Desperate Housewives 5
#19 Look Into Their Eyes and You See What They Know


車で事故を起こし、そのすぐあとに感電をしてしまったイーディ。
事故の音を聞きつけ、近所のみんなが駆けつけてくるのだが、
誰もがイーディが被害者と気づいたと単にショックを受ける。
イーディは救急車を呼ぶ声を聞きながらも、静かに息を引き取る。
そして火葬に付されたイーディは、スーザンたちの手によって、
トラバースのもとへと連れて行かれるのだが…。

いよいよ本当にイーディがいなくなってしまうのかと、
なんだかしみじみしてしまいました。
あの便利屋さんのときみたいに、コレまでのイーディの軌跡を、
それぞれの目線でたどっていく方式。
なんだかんだ文句言ったり、けんかしたりしながらも、
結構みんな、イーディのいいところわかっていたんですね。

スーザンとイーディが昔、仲良くなれそうだったというのは意外でした。
最初に登場したときから水と油だったので、なかなか新鮮。
まだカールの浮気がわかる前だったんですね。でもその頃から、
スーザンは浮気に対して拒絶感。その直後にカールの浮気がわかるとは。
気まずくなりつつも、ちゃんとカールのことを教えてあげるあたり、
やっぱりイーディは人がいいんですね。そのあとどうなって、
こんなふうに喧嘩ばかりになったのかはわからないけれど、
お互いに認め合ってた節はあってよかったと思います。

一番ぐっと来たエピソードは、マクラスキーさんとのこと。
トラバースを適当に思っていたとは、子供が家に来てたときのことを思えば、
消してそんなことはないってわかっていたけど、
他人の目からはなかなかそういうのって、わからないですよね。
だけど、話をしているうちに、マクラスキーさんにも、
イーディの気持ちがわかったみたい。これを見てると、
どうしてカルロスとの間で、子供を作るのを嫌がっていたのかもわかるし。
イーディも寂しかったんでしょうね。

ガブリエルとのエピソードは、ホント二人の性格を表してるっていうか。
ふたりとも負けず嫌いね~。しかしあんなにかっくらっていて、
よく途中でつぶれて、危ないことにならなかったもんだ。
お酒はほどほどにね。
リネットを元気付けるやり方も、べたべたした優しさじゃないけど、
ちゃんと気にかけていて、心配してるんだってことがわかって、
じんわり心温まる感じでした。ああ、リネットって、
こういう人だったよなぁとじっくり考えさせられました。

ところで最近キャサリン出てこないですが、どうなってるんでしょう?
キャサリンは最近の登場人物だから、思い出がなかった感じ?
あとはボブとりーバージョンも見てみたかったですけどね。
来週はもう20話。終わりが近づいてきてますね。
今回はどんなふうに進むのかな? これからもう少し、
デイヴの秘密や彼がどうなるかがわかっていくのかな。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第18話 破滅への序曲

Desperate Housewives 5
#18 A Spark, to Pierce the Dark


ついにデイヴはマイクとキャサリンと一緒にキャンプへといくことになる。
ずっとマイクに復讐の機会を練っていたデイヴは、事故に見せかけて、
密猟者にキャサリンが撃たれるという筋書きを温めていたのだが、
イーディがデイヴの計画に気づき、いざと言う瞬間に失敗してしまう。
スーザンはカールの息子が学校に転入してきたのに迷惑するのだが、
その息子が心に闇を抱えていることに気づく。ブリーはオーソンの盗癖をなおすため、
大きくした事業をたたもうとするのだが…。

キャサリンがひどい目にあう前に間に合ってよかったと思ったのもつかの間。
こんな幕切れはあまりに悲しすぎます。イーディの降板については、
舞台裏のストーリーが色々絡んでいるようなので、そういうことがなければ、
もっと続けられたのかなと思うと、本当に残念。GAのバークじゃないけれど、
イーディはこのドラマでもいい役で、ピリッとスパイスを与えるような、
なくてはならない存在だったと思うので、もったいないですね。

ブリーとオーソンについては…。
なんかここ数週間のうちに、オーソンのキャラが壊れまくってる気がする。
ちょっと前までは気のいい素敵な旦那様ふう(あくまでも「ふう」なのがポイント)
だったのに、いつの間にかこんなことに? 盗癖もどうかと思ったが、
ブリーの気持ちを顧みずに、彼女ががんばってきた仕事を捨てさせようとしたり、
ちょっと前までは考えられないような変わりっぷりじゃないでしょうか。
オーソンとブリーみたいな夫婦もいいなと思っていたのに、なんだか残念。
またもとのように戻れるのだろうか? 結構厳しそうな気がするが、
今回オーソンのせいで人死にが出てることを思うと、可能性はありかも?

なんだか忘れた頃にカールが出てきたなと思ったら、大変そう。
あの若い再婚相手には捨てられたんですか…。パートナーを捨てて、
別の人に走る人って、同じことされるんだと思えばいい気味ですが、
子供がいるのに、子供を捨てて出て行くっていうのは、子供がかわいそうかも。
本人に自覚はなくても、残されたほうの子供は、見えないところに傷を負うから。
とはいえ、おきてしまったことは仕方がないので、それをどこまで、
カールが埋めてあげられるかですよね。これでスーザンとの間に、
やけぼっくいなんて結末もあるのだろうか? スーザンに限ってはありそうだが、
果たしてそれが、お互いにとって幸せなのかは不明だ。

さて。カルロスのところの話、こんなにあっさりと彼女がいなくなるとは、
ちょっと思っていなかったのでびっくり。でもこれでやっと、
ソリス家、スカーボ家にも家族の団欒が戻ってくる?
会社もこのままうまくいくといいですけど、どうなるかな。
そしてトムがいつまた働き始めるのか、ちょっと気になっています。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第17話 不純な動機

Desperate Housewives 5
#17 The Story of Lucy and Jessie


リネットは仕事復帰をすることを決めるが、なかなか仕事が見つからず、
ガブリエルからカルロスに口利きをしてもらうように頼む。
スーザンは自分が担当となった授業で、自由な授業をしようとするのだが、
生徒に前の先生は名前を覚える前に、評定が悪かったせいでいなくなったといわれ、
美術教師のジェシーの言うとおりの授業をすることに。カルロスは思わぬ形で、
社長のいすを手に入れ、昔付き合っていた女性と働くことになる。
オーソンの盗癖はますますひどくなり、ブリーは手を焼くのだが…。

オーソン、どんどんすごいことに。
一体この短期間にどれだけ盗んだのか、それともこれまでの間にも、
盗んだものが混ざっていたのか。なんだかよくわからないが、
これを全部返すの、本当に大変だよねぇ…。いずればれる気がするが、
どうなんだろうか? しかし濡れ衣を着せられたホワニータはかわいそうであった。
こんなことずっと続けてられないし、オーソンもここらで、
ブリーのムチでぴしっとしまるといいのだが。

リネットとガブリエルの利用しあいは…正直なことをいえば、
結構どっちもいやな感じでした。今、本当に仕事を探すの大変だから、
リネットがどんなツテでも使いたいのはわかるけどね。
それでもってガブリエルの、あなたのために口きいてあげたのって言う、
偽善的な態度もいやな感じ。リネットは少なくとも正直に状況を言ったのに、
ガブリエルのスパイに使おうっていうのは、ホント感じ悪かった。
ま、お互い気にしないことにしたようだから、いいのだろうけど。

スーザンとジェシー先生は、もう思ったとおりの展開ですね。
うわ~、これって…と思ったら案の定。スーザンってまるで、
トラブルひきつける磁石みたいと言うか。この件については、
「トラブル」というのとはちょっと違うけど、望まない方向に、
なぜかいつも物事が進んじゃうのは、もはや才能?
でもあの先生すごくきれいだったし、相手を探そうと思えば、
すぐに見つかるんじゃないのかしらね。

ずいぶん遅れて、やっと来週キャンプの話が出てくるようだ。
キャサリンのこと、最近はとても好きだし、マイクも幸せそうなので、
あんまりひどい目にはあってほしくないのですが、予告を見る限り…。
もうすぐこのドラマもシーズンが終わりですね。
あっという間だな。ペテン師が始まるのは楽しみだけど、
あんまり難しいこと考えずに観ることの出来るデス妻はお気に入りです。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち5 第16話 夫婦の力学

Desperate Housewives 5
#16 Crime Doesn't Pay


自分の店を閉めたことからなかなか立ち直れないトムにリネットはいらいら。
仕事を探して早く借金を返してほしいと願うのだが、うまくいかない。
ブリーの本を出版している出版社の知り合いが広告マンを探していると聞き、
あわせてくれるように頼む。オーソンは礼儀正しくない人間に我慢がならず、
失礼な人間を見ると、ついその人間を罰するために物を盗んでしまう。
キャサリンはマイクが引っ越してきたお祝いのパーティーをすることに。
スーザンは複雑な気持ちを隠せないのだが…。

今回は悲喜こもごも。
オーソン、悪い人から始まりいい人になるも、この手癖の悪さ。
彼のキャラクターのたちどころがいまひとつわかりません。
基本的にはいい人路線なのだと思うけれど、盗みはよくないよねぇ。
しかも、ブルースとかは怒る気持ちわかるけど、トムが機嫌悪いのは、
状況を考えれば当たり前だし、先週のアンドリューだって、
別に態度は悪くなかったよね。ブリーだって普通だし。
結構オーソンジャッジ、厳しいですね。私も何か盗まれちゃいそうだな。

トムとリネットのアピール合戦はかなりおかしかった。
最初はトムを押すことにしていたリネット、突然スイッチが入ってしまい、
俄然やる気に。お互いにお互いの暴露をすればするほどに、
どんどんブルースががんがんドン引きしていくのがもう…。
私の部下だったとかはまだかわいいレベルで、クビになったの、
がんになったの、そこまでやるかというところまでいっちゃうし。
でも最後に二人が笑いながら話してるのを見て、ああ、この二人って、
やっぱり割れ鍋に綴じ蓋っていうか、似合ってなさそうに見えても、
お似合いのカップルなんだなと思いました。

スーザンがキャサリンがしまいこんでいた絵を見つけたときには、
そこまでやるのはちょっと反則と思いましたが、最後に絵をもらっていったのは、
確かに無作法に見えても、やさしさだったなと思う。
キャサリンが複雑な思いを抱えてるのは当たり前だし、
彼女が暖炉の上くらい、さらなものを飾らせてほしいと言う言葉には、
なんだかきゅんとしました。そりゃそうだよね。その気持ちはごもっとも。
二人が気まずくならずに終わってよかったです。

ガブリエルの取った選択は、間違ってなかったと思うんだけど、
まさかマリアがあんな行動に出るとは…。あれはさすがに計算外でした。
そこまでは考えられなくても当然だよね。仕方ないと思う。
マリアも悪気はなかったんだろうけど、結構厳しいですね。
彼女、おなかに子供もいるのに、これからどうするんだろう?
カルロスとガブリエルが支えてあげられるといいのだけれど。

デイヴの秘密に深入りしすぎると、イーディも危ないことになるから心配。
でもイーディの中の人が降板すると言う話を聞いているから、
これで消されちゃったりするのだろうか? でもそんな終わり方はちょっといやだな。
イーディはおもしろくて好きなキャラクターなので、ちゃんと終わるといいのだけれど。

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デスパレートな妻たち5 第15話 私の値段

Desperate Housewives 5
#15 In a World Where the Kings are Employers


スーザンは美術教師アシスタントの仕事をはじめるのだが、仕事の初日、
MJが病気になってしまい、マイクに子供を預けようとするのだがもめてしまう。
トムの店がだんだんお客様が減ってきたことで、生活が苦しくなるリネット。
店を売るかどうかで、トムと考えることになる。カルロスは働き始めたものの、
パートナーのブラッドリーから、今年のボーナスはないと言われ落ち込むのだが、
そんな折、ガブリエルはブラッドリーが浮気しているのを見てしまう。
オーソンはアンドリューの羽振りのよさに違和感を覚えるのだが、
ブリーがアンドリューを昇給したと知り…。

アンドリュー、確かに仕事が出来る。
S1や2の頃の悪魔の申し子みたいなアンドリューを思うと、
まるで嘘みたいだけど、確かに有能。もちろんブリーの場合は、
子供だからと言うことで、多少の贔屓目ははいってるかもしれないけど、
でもそれを別にしても、かなり優秀なことは否定できない。
オーソンの倍のお給料と言うのは、果たして妥当なのかどうかはわからないが、
ある程度お給料を弾んでもらえるだけの能力はありますよね。
ただ、これまでオーソンとアンドリューは割りとうまくやってきてたのに、
これをきっかけとしてギクシャクしてしまうのなら、残念ですよね。

トムのお店は…。
むしろ最初に立ち上げたときに、ここまで長続きできると思ってなかったので、
それを思えばむしろ大健闘のような気がしなくもない。とはいえども、
ポーターとパーカーがピザ屋を「恥ずかしい」と思っていると言う言葉に、
トムが傷つくシーンは、ちょっと見ていてつらかったです。
一所懸命にやってきた親の背中が、恥ずかしいものに映っていたというのは、
親として、どれほどショックだろうなと思うと、切なくなる。
子供だから、そんなに深い意味もなく、同級生に見られたくないということを、
大げさな言葉で言っただけかもしれないけど、あれはきつかったと思う。
あとで双子がちゃんと謝ってくれるといいんですけどね。

スーザンがキャサリンを嫌がる気持ち、やっぱりちょっと嫉妬が入っているかも。
同じ女性としては、その気持ちはわからないでもないけど、キャサリンはいい人だし、
難しいところですよね。ついこの前までは反発してたMJだけど、
やっぱり胃袋をつかむと強いってことかな。だけど別れてしまった以上、
もうマイクに誰と付き合うなとかいうことはできないし、どこかの時点で、
それなりの折り合いをつけなくちゃいけないのだと思う。それが難しいんだろうけど。

ガブリエルのところの会社の話は…。
やっぱりあるところにはお金ってあるんだよね。しかし奥さん妊娠したのに、
浮気の相手に本気だとか、ちょっときついかなぁ。相手からお金を引き出すために、
脅しをかけるガブリエルは気体を裏切らずってところだけど、
なんか後味が悪い感じだな。いつかはばれるだろうし、そうなったときに、
どうしてあのときって話には、どうしてもなってしまうだろうし。

今週出るのかなと思っていたマイクとデイヴのキャンプだけど、
どうやら来週に持ち越しのようだ。どうなることやらこちらも心配。
あの殺しちゃった先生の携帯から送ったメッセージはどういう意味なのか、
気になりますね。

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