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救命医ハンク7 第8話 明日への一歩

Royal Pains 7 #8 Lending a Shoulder

ハンクが新規顧客ブルース(ハート・ボクナー)という男性の診察をしていると、
ブルースの婚約者だという女性が現れる。それは以前ハンクと婚約していたニッキだった。
動揺を隠してハンクは診察するが、その後ブルースから、ニッキに謝罪すべきといわれ、
そのいら立ちをニッキにぶつける。一方、エランの出産が近づき、
彼女を迎えるエヴァンとペイジ。ペイジがエランに家を案内しているときに、
エランは破水してしまい、急ぎ病院へと向かうのだが…。

ニッキね。もうあまりにも昔すぎて、全然覚えていませんでした。
(ほとんど登場もないまま、すぐにハンクはハンプトンズに来ちゃったし)
どっちがどっちをふったか。確かに恋愛関係において、
たとえもう終わりだなと思っていたとしても、相手にそれをいわれるのと、
自分がいうのとでは、あとへの引きずり方がまるで違うので、
ハンクとニッキがそれぞれにそれぞれの記憶の中で苦しんでいたというのはわかります。

正直、この会話はパイロットでなされているものなので、本当に覚えてなくて、
ドラマはハンクを主人公に据えているので、当然に彼の視点からの見え方になっていて、
視聴者はハンクの側からの感情で見ていると思います。でも今回、
あえて実は婚約の解消を申し出たのはハンクだったということがわかりました。

…ただねー。そうはいっても、よみがえってきた記憶のかけらを見る限り、
弁護士費用にお金なんか使わないで、結婚式にお金を使いたいとか、
人の命がからんでいて、それを助けるために窮地に陥った婚約者に対してその言い分。
やっぱりニッキはビッチなのではという結論なんですけど、どうなんでしょう。
それで次に捕まえた相手もまた金持ちとか、結局お金持ってる人が好きで、
その人に自分のためにお金使ってほしいんでしょって感じが否めませんでした。
自分がふったということもわかったし、彼女もどうでもいい人だとわかったので、
これでやっとClosureが迎えられたということでいいんじゃないかしら。
あの産科のシングルマザーはいいんじゃないでしょうか。がんばれ。

ペイジとエヴァンの赤ちゃんをめぐる話は切なくあったけれども、
エランのためにはあれでよかったんじゃないかなと思う。
すべてが急に起きてしまったために、あまりきちんと考える間もなく、
すぐに養子をみたいな話になってしまいましたが、ふたりはまだ若いし、
これから妊娠をする可能性だって十分にあるし、
もちろん養子を迎えるチャンスもあると思うので、焦らなくていいんじゃないかな。
人の縁ってやっぱりあると思うので、そのときが訪れるのを待てば、
きっとあるべきところにたどり着けるんじゃないかと思います。

そしてディヴィヤ。おめでとうですね。
ラージじゃないほうがよかったのになーという個人的感想はありますが、
ディヴィヤが幸せならもうそれでいいや。この二人についていえば、
「オズの魔法使」的な一番ほしいものは、本当は一番そばにあったというパターン。
今度こそは幸せになってほしいです。ジェレマイアは結局出てきませんでしたね。
このまままさか降板とかそういうことにならないといいですが。

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救命医ハンク7 第7話 予期せぬ訪問者

Royal Pains 7 #7 Lama Trauma

チベットの高僧である少年リンポーチェを診察しているハンクを、
ボリスの秘密の手術室でエヴァンは見てしまう。循環器系の大病にかかっており、
手術チームが到着するのを待っている間に、リンポーチェの容体は悪化する。
ディヴィヤはハンクの家で書類作業をしているときに王子の訪問を受け、
一緒にパリに行かないかと誘われるのだが、ラージのことを思い出して、
付き合うことはできないと断ることに。隠れて関係を持つのが嫌になり、
ディヴィヤはふたりの関係を公にしようとラージに提案するのだが…。

なんかドラマが迷走している…。
このリンポーチェの件、2週にわたってひっぱったのに、なんだったんでしょう。
もちろんこれから、それがボリスに関係がある何かだとわかる可能性もあるけど、
このままずぶずぶに、消えてなくなる可能性も高いような気がしてならない。
まさか、彼の祝福で、ハンクに恋の奇跡をとかいう狙いだとしたら、
それはどうにも…。

エヴァンと鳥のエピソードも、最近出番の増えている看護師さんの、
心温まるお話自体はとてもよかったと思うのですが、
まったくもって必要性を感じないピースでした。
エヴァンが窓に近づいた時点で、どうなるかは見えてしまったし、
あまりにも鳥が鮮やかに消えるので、エヴァンの幻オチとかかとも思いました。
なんだかよくわからない、時間を埋めるためのエピソードみたいでした。

前回立ち直ったかと思われたジェレマイアは、またしても登場がなく、
今回はペイジも出てこなかったです。そしてせめてジェレマイアがダメでも、
王子とディヴィヤがくっつかないかなぁと思ったのに、
それすらも取り上げられてしまいました~。しかしカップルセラピーって、
ラージはまだ離婚してなかったんだっけ?(記憶があいまい)
つーか、そういわれて子供のためにとか、話を聞くつもりなら、
なぜディヴィヤとこんな仲になっている? 来週のシーズンフィナーレ、
このふたりには展開がありそうですが、それでいいのかなぁ。

話数が少なかったせいか、いろいろと何がしたいのかがわからないシーズンでした。
今シーズンはエディも出てこなかったし、前のシーズンで急にできた妹も、
そのまま雲隠れだし、やっとできたかと思ったハンクの恋人も、
目が見えるようになったら、わけのわからない理由で消えちゃったし。
フィナーレで何か見えるんですかね。とりあえずなんらかの決着を見たいような。
せめてレギュラー陣には全員出てきてほしいです。

救命医ハンク7 第6話 エヴァンの極秘任務

Royal Pains 7 #6 Secret Asian Man

行方不明になってから、電話もつながらないジェレマイアの安否を心配して、
ハンクとディヴィヤは心当たりを探すが、彼をどこにも見つけることができない。
エヴァンにも連絡をするが、エヴァンはボリスの秘密のオペルームに入ったことで、
彼の秘密計画に取り込まれてしまい、帰宅をすることも電話に出ることもできなくなる。
一方、ディヴィヤはミミ(ケイリー・ロネイン)に頼まれて彼女のおじを往診することに。
診察に出かけると、ミミのおじは、以前診察をしたことのあるジムだった。
ミミは父親のエド(マイケル・ギャストーン)とジムの不仲に胸を痛めており…。

ジェレマイア…。
彼がハンクメドに加わったころのことを思い出しました。
本当にコミュニケーションが下手で、優秀なんだけどどこか危なっかしくて、
このドラマのほかのメインメンバー(ボリス除く)が全員が、
割とおしゃべりでコミュニケーションがうまいから余計に、
患者さんに不安を与えるような話し方や、情報の出し方をしていたのが、
目立っていたような気がします。でも、少しずつコンシェルジュ・ドクターとして、
経験を積み、チームのみんなと交流を深め、そして恋をするうちに、
ジェレマイアは少しずつ変わっていきましたよね。

それは彼にとっては大変なことだったと思うのだけれど、
本人にも大きな財産だったのではないかと思う。ただ、自分でもほかのみんなと比べて、
対人能力という部分において、足りない部分があると自覚していた彼は、
今回の旧友にだまされるという事件のせいで、本当に深く傷ついて、
シャットダウンしてしまったという感じでした。でも、その壁をこじ開けて、
ディヴィヤがジェレマイアに泣く場所を作ってあげられたというのは、
なんというか感動的でした。ていうか、いまだに二人がカップルになるのを、
諦められないでいたりします。ダメですかね…。

ボリスの秘密主義は今に始まったことではないので、今回の件、
エヴァンが首を突っ込んだことで、どうなることかと思っていたのですが、
想像していたよりも、ボリスはちゃんとエヴァンに作戦をシェアしていたようです。
夜中に届いた荷物の中身が、実はMRIだというのは、エヴァンには知らせず、
彼を完璧にデコイとして使ったのではないかと思っていたのですが、
そうではなかったみたい。よかったかなと思います。

久しぶりに出てきたケンが、ずいぶんとおかしな女に入れ込んでるなと思ったら、
あっという間に破局。ハンクとケンの会話はなんだかおかしかったです。

救命医ハンク7 第5話 秘密の部屋

Royal Pains 7 #5 Voices Carry

ハンクはオリンピア(ヴァネッサ・ウィリアムズ)に同行してマンハッタンへ行くことに。
ちょっとしたデートかと思っていたハンクだが、オリンピアは国連で仕事があり、
そのためのニューヨークへの出張だった。国連ビルにたどり着いたふたりは、
会議の通訳のひとり、ミーナ(マルハン・ネシャット)が肩を脱臼する場に居合わせ、
ハンクが応急治療をする。その様子に感心したオリンピアは、
ハンクにも会議にオブザーバーとして出席するように依頼する。
一方エヴァンは、本来病院長がやるべきであると思う仕事を振ってもらえず、
ボリスからの信頼が得られていないのではと落ち込むのだが…。

ディヴィヤのモテ期到来。
いや、今までにも彼女のモテ期はありましたが、今回のはなかなか。
ラファはもうないとして、ラージと王子は発展性がありますよね。
しかし、今回のことで、完全にジェレマイアはその候補から落ちたとわかりました。
ジェレマイアとディヴィヤの話が進行していたとき、
あんまり視聴者の反応がよくなかったんですかね…。私はあのときに、
ジェレマイアのよさがよくわかったし、ふたりのカップルとしてのバランスの良さというか、
意外性がありつつも、ふたりの性格の違いがいい組み合わせだと思ったので、
かなり推しカップルだったんですが…残念です。
しかし、こうなったからには、できればラージではなくて、
王子とくっついてほしい(完全に私個人の好みの問題ですが)。
まだまだディヴィヤの恋の行方には注目が集まります(私の)。

オリンピアの件、調べてませんがこれ、引っ張る展開なんですかね?
ハンクにヴァネッサ・ウィリアムズは年上すぎないかと思ってみていたのですが、
そこ、ちゃんとエピソードの中でツッコミが入り、ハンクが否定してました。
まあなー。彼が医師として優秀であり、男性としてとしても、
人間としても魅力のある人間であることを考えると、バランス的には、
ある程度力を持った女性のほうがつり合いは取れるんですかね。
でもヴァネッサだった場合、明らかに二人を並べたときに、
主導権を握るのはヴァネッサに見えちゃうから、イマイチかなーという気はします。
まあここはしばらく様子見でしょうか。

ペイジの家の回収をしていた人は、なんだってこんなことに。
ていうか、こういうのって、ペイジの専門に近い部分だったと思うのですが、
なぜ彼を選んだんですかね。そこがものすごく不明でした。
安く請け負ってくれる人を探す必要のない環境にいると思うので、
どういったいきさつで彼が雇われたのかが気になってしまいました。
単純にふたりをしばらくハンクのところにとどめておくためのキャラだったのか。
なんだかよくわかりません。

ボリスのほうは…また何か病気関連なんでしょうか。
彼は常に何か極秘プロジェクトを進めているので、よくわかりません。
エヴァンが信頼してもらえてないことに不満を感じるのはわかるのですが、
こと相手がボリスに限っては、変に首を突っ込まないほうがいいというか、
やめときゃいいのにと思うのですが、そこはエヴァン。
嗅ぎまわらずにはいられないんですよね。大変なことにならなきゃいいですが。

そして最後に分かったジェレマイアの行方不明。
確かにこの前の詐欺は、古い友人にやられたということもあり、
彼はかなり落ち込んでいましたが、失踪というのはどうにも彼らしくありません。
人一倍責任感の強い彼のことだから、どうにか相手をつかまえて、
被害の回収をしようとしてるかなという気はしますがどうなることでしょうか。

救命医ハンク7 第4話 ペイジの気持ち

Royal Pains 7 #4 The Prince of Nucleotides

ハンクはサマーキャンプでダンスの振付師をしているアンナ(ニコール・アンバー・メインズ)を
診察する。彼女は振付を教えている最中に息切れを起こして倒れてしまい、
病院に運ばれることに。症状を観察していたハンクは、肺血栓塞栓症を疑い、
症状を悪化させる原因として、エストロゲンのホルモン治療ではないかと推測する。
ハンクの想像通り、アンナは性同一性障害でホルモン剤の服用をしていた。
一方、ペイジは不妊治療のために自分のDNA検査を受けるのだが、
その医師から養子の話を聞かされて…。

前回、王子のほうがラージよりよくないかなとぼやいたら、まさかの展開?
無理だろうなぁと思っていたのですが、そうでもないのでしょうか。
別にラージが嫌いなわけではないんですけど、あんまり魅力を感じないので、
ディヴィヤには、できれば第一希望はジェレマイア、そして次点として、
この新キャラ王子様とくっついてくれたらいいなぁと。
もちろんそんなに簡単ではないのでしょうけれども、
ラージと今更くっつくよりはそのほうが見てても楽しいし。
(ラージのファンの人すみません)

この前のペイジ妊娠騒動から、数話で本格子作りムードのペイジとエヴァン。
そこにいきなり養子なんて話が上がったら、エヴァンでなくても、
その展開の速さに混乱するのは仕方ないのかなと思います。
しかもよくわからないうちに、養父母として選ばれたらしいし。
それ自体はいい話だし、よかったなと思ってみてはいたのですが、
母親のエラン(ドミニク・フィッシュバック)と面談しているときのエヴァンは、
ペイジじゃなくてもちょっと眉をひそめたくなる発言が多かったです。
エランのほうからも人種の話が出ていましたが、あえてこういう発言を、
脚本に混ぜる必要はあったのかしら。少し気が散る部分があったかなという気がしました。

ジェレマイア、このシーズンは彼は毎回登場ではなくて、
折々に出てくる感じで、出番が減ってるなと思っていたのですが、
今回のジム(ビル・ドウズ)とのエピソードはいやな感じでした。
ジェレマイアはこういう人ですから、あまり人づきあいがうまいわけでもないし、
コミュニケーションも上手な人ではないので、学生のころとか、
頭はよくても苦労しただろうなというのは想像に難くないのですが、
彼の善良さを利用するような、こういう話は見ててつらかった。

今回のエピソードは、いろいろなことを盛り込もうとしすぎたせいか、
どうにもせわしない感じがして、それぞれのエピソード一つ一つが、
表面だけをなぞっている雰囲気でした。ジェレマイアの件については、
お金が絡んでいるから継続でしょうし、エヴァンたちの養子の件も、
ディヴィヤの恋愛も継続ですよね。となると、それをすべて、
ひとつの話に盛り込まないで、もう少し丁寧に掘り下げていたら、
もうちょっと感情移入しやすかったのかもしれません。

今シーズンは短く、もう折り返し地点なので、今シーズンで展開したストーリーが、
どこまでたたまれるのかによって、ドラマの評価が変わるところかなと思います。

救命医ハンク7 第3話 ドクターはアクター?

Royal Pains 7 #3 Playing Doctor

新しく院長になったエヴァンは、スタッフたちのためにビデオブログを作成するが、
誤って自分の検査結果まで動画と一緒にアップロードしてしまう。
病院には人気俳優のコール(エド・ウィークス)がけがで来院する。彼を追って、
パパラッチのティム(デイヴ・クエイ)が仮病でやってくるのだが、
病院のスタッフたちに追い出される。治療のためにハンクと出会ったコールは、
ハンクの人柄や知識に感心して、医者の役作りのために治療に同行させてほしいと
頼み込むのだが…。

ビデオブログね~。どうなんでしょう。
今はYouTubeの時代だから、動画って結構普通なんですかね。
私はあんまり見ないので、通常の文章だったら読むけど、
ビデオブログだったら読まないなぁと思う。そんなのはどうでもいいですが、
エヴァンが新しい仕事にやりがいを見出して、がんばってるのはいいことですよね。

パパラッチとセレブのやりとりって、通常にもよくニュースに載ってますが、
今回のコールとティムは、そうはいっても結構友好的に見えました。
ティム一人だけだったから、手に負えたっていうのもあるのかもしれないけど、
コール自身も結構真面目というか、優しい人だからでしょうね。
診察バッグに入っていたのこぎりがまさか役に立つとは…。
腕は無事だったようでよかったです。

ここ最近、割とストーリーが普通になってきているといういい方は変ですが、
こういった屋外での緊急措置的な治療のシーンが減ってきていたので、
久しぶりにこのドラマの特徴を打ち出したシーンが見れてよかった。
このドラマが普通の病院ものと違っていたのは、その場にあるもので治療をするという、
サバイバル的な部分もあったと思うので、そこはもっと原点回帰で見せてほしいですね。

ディヴィヤが担当した王子(ウォール・パークス)。
確かに王族ではないけれど、彼の気持ちをディヴィヤは一番よくわかる人だったかも。
ラージとよりを戻すなら、この人のほうがいいのではと思ったけど、
相手が王子ともなると、結婚の許可も先方からは出ないでしょうし、
こんなものですかね~。唯一進展が気になるのはサシのことですが、
彼女から赤ちゃんを取り上げるようなことになってほしくないですね。
早く決着がつくといいなと思います。

救命医ハンク7 第2話 ハンクの恋愛レッスン

Royal Pains 7 #2 False Start

ハンクはシャーロットと別れ、新しい恋に向かおうとしていたが、出会った相手は、
酒の量をコントロールすることもできず、酔っぱらってテラスで寝てしまう。
エヴァンとペイジは蛇の退治が終わるまでは新居に住むことができず、
ハンクの家に居候を続けることに。サシを車に放置したという罪で、
警察に逮捕されてしまったディヴィヤだが、ジェレマイアの機転で釈放される。
だが、そのときの映像が動画サイトに流出してしまい…。

ハンク、微妙な女性を拾ってきたなと思えば、その女性ともう一度デートすることに。
酔ってなければまともな人なのかしらと思いきや、ああいう痴態を見せた後なのに、
やっぱりお酒はやめられないって、この人はやめたほうがいいのでは。
どうなんだろう。続きの情報は見ていないのですが、彼女と付き合うんですかね。
もうちょっとちゃんとした相手、選んであげてくれないかなぁ。

ペイジとエヴァンの子づくり騒動で、道行く子供たちが全部エヴァンの顔というのは、
ちょっと気持ち悪い演出でした。精子ドナーね~。確かに男性にとっては、
簡単に稼げる方法なのかもしれないけど、それによるトラブルも結構見るので、
どうなのかしらね。それをする男性たちの目的が、崇高なことはあまりなさそうに見えるし、
この制度、果たしてどうなのか。ペイジとの間に赤ちゃんが授かるかどうかは、
本当にご縁というか、神様の気まぐれでもあると思うので、若い二人ですし、
気長に待てばいいんじゃないかなと思います。

今回はラージが出てきませんでしたが、やっとジェレマイア登場です。
しかも機転を利かせてディヴィヤをレスキュー。いいシーンでした。
やっぱりジェレマイアを選んだほうがいいんじゃないですかね。
ディヴィヤ、考え直すのはまだ遅くないですよ。
しかし、いやな時代になったなぁと思うのが、この動画流出騒ぎ。
今ってなんでもこれですよね。それでおもしろければいいとでもいうのか、
よくわからないけど、時代を反映している無機質な社会を感じます。
前もサシのことではもめたことがあるので、これで親権争いに問題がないといいけど。
それは次回に持ち越しですね。

救命医ハンク7 第1話 パーティーは続く

Royal Pains 7 #1 Rebound

ハンクは視力を取り戻したシャーロットと関係を続けていたが、
彼女がハンプトンズを旅立つ前にプロポーズをするのだが、いい返事はもらえず、
彼女とはぎくしゃくしたまま別れることになってしまう。
エヴァンとペイジは新居を買い、新しい生活を始めることに。
そんな折、ペイジは生理が遅れていることに気付き、妊娠したのではと疑う。
一方、ディヴィヤはかつての婚約者ラージと定期的に会うようになっていた…。

今シーズンは8話と短いです。
そして確か次のシーズンがファイナルシーズンだと聞いたような気がします。
このドラマの面白い部分が、確かに最近、少しずつ弱くなってきている感はあったので、
仕方がないのかなとは思いつつ、ハンクの中の人のファンなので、
さみしくも感じます。

前のシーズンで久しぶりに恋をしたハンク。そしてWOWOWさんの予告でも、
このプレミアで映っていたプロポーズシーンはガンガン流れていたので、
あ~、ついにハンクも結婚しちゃうのかと、軽く残念だったりもしたのですが、
それがまさかのこんなオチ。いや、まだシーズンプレミアなので、
これから彼女が戻ってきて、よりを戻すということもありえるとは思いますが、
さすがにハンクがかわいそうでした。彼は何しろやさしくていい人で、
ルックスも(私は)ハンサムだと思うのに、女運が悪いのかなぁ。
なんでしょうね。

エヴァンとペイジは逆に順調。一時あやういときもありましたが、
それを乗り越えて、かなり安泰になってきたかなと思います。
今回の妊娠? という話も、もう結婚してしばらくたつし、
当然の流れですよね。二人の年齢がよくわからないのですが、
30か20代後半かというところだと思うので、本人たちがいうほど、
若いしってことはないと思いますし。どうなることでしょうか。

前のシーズンのフィナーレで、まさかディヴィヤとラージが発展なんて、
そんな可能性もあるのかなと書いたのですが、まさにそうなってました。
ディヴィヤ、ラージよりはジェレマイアでしょー!
お互いに気心の知れた仲だし、それぞれに大変な時を乗り越えて、
今だからこそ意気投合したのかもしれないけれど、なんでそこでラージかなー。
ジェレマイアの恋も前回ダメになってしまったし、そろそろディヴィヤと、
うまくいかないかなと期待してたんですが、そうはいかないみたい。

ともあれ。短いシーズンとはいえ、またみんなに会えるのはうれしいです。
最終シーズンにつながるような、ハッピーなシーズンになってくれるといいですね。

救命医ハンク6 第13話 無敵の兄弟

Royal Pains 6 #13 Ganging Up

姿を消してしまったエマの行方を探すハンクたちだが、彼女の居場所をつかめない。
ところがエディから連絡があり、どこにいるかは明かすことができないけれど、
エマは自分と一緒で無事にいるといわれ、ほっと胸をなでおろすハンクとエヴァン。
久しぶりにハンプトンズに昔一緒に医師として働いていたポール・ヴァン・ダイクが
戻ってくる。ハンクに健康診断を頼んだ彼は、その理由を尋ねられ、
双子の兄のデイヴィッド(ダニー・マスターソン)が腎不全に陥っているため、
自分の腎臓を提供したいというのだが、肝心のデイヴィッドが受け入れようとしないため、
ハンクから本人に話をしてほしいというのだが…。

平和なシーズンフィナーレでした。
いや、もちろんボリスの病気の悪化も気になりますし、ディヴィヤとラファの間の、
親権争いであったり、ジェレマイアの相談は次のシーズンへと持ち越しになったので、
このあたりがクリフハンガーといえるのかなとは思いますが、
誰も死にそうになってないし、逮捕もされてないので、まあ心穏やかに、
次のシーズンの放映を待てるかなとは思っています。

エマは無事見つかり、エディとの関係もいいものになりつつあり、
そしてハンクやエヴァンとも、信頼の築き直しができたので、
これでよかったかなと思います。年の離れた妹で、特に二人兄弟だった
ハンクとエヴァンにとっては、女の子というのは、わからないことも多いし、
心配事も多かったと思う。お互いの気持ちを話し合えて、
仲直りができてよかった。今は夏休みだと思うのですが、
夏が終わったら(次のシーズン)エマはどうするのかな。

ジェレマイアの恋は、ちょっと切なかったです。
彼のあの不器用なやさしさをわかってくれる女性はいつ現れるんですかね。
ディヴィヤはどうなのかなー。いいと思うんだけど、どうなるかと思った矢先に、
まさかのラージ再登場で、そういう方向性? 二人とも別の道を歩み、
傷つきながらも再会したわけですから、この二人がすっと寄り添っても、
全然おかしくはないんですけど、果たしてそれって、ディヴィヤにとって、
本当に進みたい方向なのか。ヴァン・ダイクとも昔デートした仲ですが、
これはもはや何もなかったみたいになってるから、たぶん心配ないとして、
ジェレマイアのことをもう一回見てあげてほしいなぁ。どうなるかしら。

ボブはなんと医師/カウンセラーの資格を持っていなかったということで…。
まったくストーリーの中で、その辺はふれられずにこのシーズンきたので、
ちょっと驚きはしましたが、だとすると彼、どうやってお金稼いでるんですかね。
大きなお世話ですけど。いい人であるのは確かですし、
患者の心に寄り添うのも上手なので、資格はなくても効果は上がってるようですが、
これ、変な患者に当たってしまったら、訴訟騒ぎになるのではと、
いらぬ心配をしてしまう。ジェレマイアの相談がなんなのかは気になるところですが、
そこは次のシーズンまで待てということですね。

ハンクがペイジの助けを借りて、エヴァンとの距離を縮められたのはよかったです。
この二人の間には、もうそんなに問題はなくなっているとは思いますが、
エヴァンがハンクを喜ばせたいためにいろいろなことをがんばっているのは本当なので、
それを認められることによって、エヴァンがよりハッピーになるということを、
ハンクがわかったのはよかったと思います。これでエマの言うとおり、
兄弟の絆も高まり、ふたりの力がより発揮されますね。
来シーズンの目玉は何かな。

救命医ハンク6 第12話 オズの正体

Royal Pains 6 #12 A Bigger Boat

ゴシップサイトに写真を投稿したこと以外はうそをついていないというエマだが、
ハンクの処方箋がなくなっているのに気づいたハンクとエヴァンは、
エマが盗んだのではないかという疑惑をぬぐいきれない。エヴァンはペイジと話し、
二人でエマが処方箋を持っているという証拠を押さえてから話をしようとする。
そんな中、シンコが手首の痛みを訴え、エマはハンクに助けてほしいと相談する。
レントゲンを撮っても原因は判明せず、とりあえずは様子を見ることに。
ディヴィヤとジェレマイアはボートハウスのオーナーである青年、
チェイス(ジャスティン・ブルーニング)を診察するのだが…。

エマが処方箋を黙ってとった理由が判明し、このシーズンずっと引っ張ってきた、
オズの正体がやっと表に出ることに。結局シンコの妹のパーカーという結果で、
驚きはしませんでしたが、なんとなく腑に落ちないような。

パーカーがお兄ちゃんを大好きなのは最初からわかっていましたが、
エマのことも慕っていたようだったのに、途中で写真を出さなくなったら、
彼女を貶めるとか、そういう態度をとっておきながらも、
普通にシンコと遊んでいるエマにはナイスにできるとか。
子供だからなのかもしれないんですけど、エマ以上にちょっと厄介なような気も。
まあ彼女はこのドラマのメインではないので、うるさくいう問題じゃないのかもしれません。
ただ、思ったよりも簡単にオズが捕まえられたのは、相手が子供で、
甘かったからというところでは、納得でした。

エマが車に乗って出て行ったとき、この子、これで戻ってこないわと、
たぶん見ている人たちは思ったと思うのですが、ハンク、なぜ。
ドラマの筋書きだから仕方ないんですが、あのときのエマの表情は、
痛みを隠していましたよね。ハンクが自分のほうでもエマに対する、
少々後ろめたい思いがあったのもありそうだし、あんまり責めたくなかったんでしょうね。
あそこにペイジがいたら、止められたと思うのですが、残念です。
予告ではエディと一緒にいるとのことでしたので、
彼女が戻ってくる可能性はあるのかなと期待しています。
根はいい子ですしね。残ってほしいなと思っています。

シャーロットは、いたね、くらいの扱いでした。
彼女はこれからどうするのかな。帰国するまで見たいなことを言ってましたが、
ということは、予後、少し経ったらモナコに戻るってことですかね。
ハンクがハンプトンズ記念病院の理事の件を断ったのは、
たぶん彼女のことがあるんじゃないかと思うんですが、彼がいなくなったら、
そもそもドラマが成立しなくなるので、どういう着地を考えているのでしょうか。
あとはやはり、医師として、患者の治療に専念したいというのもあるのかな。
ボリスがハンクのNoの返事を聞いて、珍しく少しショックを受けているようでした。

ディヴィヤとジェレマイアはその後、無事に友情を回復。
ジェレマイアが患者のチェイスに話した友情の定義は素敵だったと思います。
ていうか、本当にこの二人のロマンティックな関係への発展はないのかな?
しつこいかなぁ。それとも、この二人の関係の発展に期待しているのは、
いったい私だけなのだろうか。どちらにしろこのシーズンは変わらないと思うので、
どうなるかはわかりませんが、一人ひそかに願っておこうと思います。

さて、来週はシーズンフィナーレ。
エマのことがメインになってきそうですが、あとはシャーロットとハンクのこと、
新しいハンクメドとハンプトンズ記念病院のあり方についてになるかな。
ボリスとハンクの関係も、まずくならないといいなと思います。

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