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プライベート・プラクティス3 第23話 美しき友情の終わりに

Private Practice 3 
#23 The End of a Beautiful Friendship


 

マヤとデルが交通事故で運ばれてきて、アディソンは至急手術に取り掛かることに。
話を聞いて、マヤの脊椎に骨折の恐れがあると気づいたアディソンは、
アメリアを呼び寄せる。ウィリアムは治験の話をファイフから聞かされるが、
もう自分は手遅れの状態と知る彼は、治験を断り、娘のところへ行くと告げる。
そこにナオミがマヤの出産に立ち会うために駆けつけるのだが…。

GA同様、なんてつらい最終回だろう。
S2の最終回もヴァイオレットの行く末にこぶしを握り締めたけれど、
あのときはきっと彼女は大丈夫だと信じることができたので、
こういう身にしみる結末を目の前に突きつけられるのとは違っていた。

マヤのことに気持ちをもっていったあと、デルが意識がないと知り、
このままなくなってしまうのかと思ったら、もう一歩ありました。
でも、彼が娘のベッツイに話しかけるシーンは涙が止まらなくて、
本当につらかった。以前GAで死を目の前にした母親が、
やはり娘に大切な話をするエピソード
があったのだが、
こちらもそれどうように、見ていて本当に胸が締め付けられました。
これでベッツイはひとり。おばさんに引き取られるようではあるけれど、
あの年齢にして、こんなにつらい思いを何度もして、かわいそうでたまらなかった。

シャーロットとクーパーはやっと丸二年かけて、ここまでたどり着いた。
これはよかったなと思うけれど、やはり傷つくシェルダンを見るのはつらかった。
彼は本当にやさしくて、人間として素敵な人だからこそ、しあわせになってほしい。
この状態で今フリーなのはアメリアだけど、いくらなんでもそれは、
年齢的に離れすぎてると思うので、誰か素敵な女性を見つけてあげてほしい。

アディソンも、やっとサムと進むことに踏ん切りがついてよかったですね。
やっぱりいつ死ぬかもしれないと思ったら、自分の気持ちに嘘はつけない。
許すといってくれたナオミだけど、この二人が前に進んだことを知ったら、
来シーズン大丈夫だろうか。大丈夫だといいのだけど。

このタイトル、やはり「カサブランカ」を思い出す。
友情の始まりではなく、終わりというところが違うけれど、
これってデルを失ったことや、シェルダンの心の傷だったり、
アディソンとナオミの今後を暗示しているのだろうか。
来シーズンもますます気になります。

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プライベート・プラクティス3 第22話 雪どけのころ

Private Practice 3 
#22 In the Name of Love


 

以前ヴァイオレットが担当していた患者のクレアが夫のアーウィンと訪れる。
これまで常に不機嫌で、周りのみんなに当り散らしていたクレアだが、
今回はうってかわって陽気な女性になっていることにヴァイオレットは驚く。
スイスでの療養から帰国したウィリアムの病状が思わしくないのに、
ナオミは心を痛め、ファイフに治験薬の投薬を頼むことにする。
アディソンは妊婦のキムを診察することになるのだが…。

この前の裁判で自分の心を見つめなおしたはずのみんなだけど、
大人は気持ちになかなか素直になれない。

シャーロットとクーパーはやっとくっつくかと思いきや、
まだこんな展開が。でもシェルダンは大好きなので、
彼が幸せになってほしいと言う思いもあるので、ちょっとフクザツ。
ただ、シャーロットの気持ちはまだクーパーにあるから、
これ、結局シェルダンが傷つくだけなのであれば、やめてほしいし…。
めんどうな三角関係になってしまいそう。

腫瘍で性格が変わってしまうと言うのは、今までも見たことがある症状だけど、
これまでは割りと、逆パターンが多かったように思う。
突然口汚くなって、周りが耐えられないような悪口を言うとかね。
それが反対に働くのだとすれば、病気はともかくとして、
いい副作用のように思える気持ちもわかる。ただ、それが命にかかわるとしたら?
この選択は難しいですよね。果たして今回の選択はどうだったのか。

キムとジョージの件は、結構いやな感じでした。
自分たちは本物の愛情だと思っているのだろうけれど、
キムはある種の催眠をかけられた状態のようにしか思えなかったし、
子供のときに誘拐してきた相手を妊娠させると言うののなんだか気味が悪い。
いろいろな意味で、なんだかcreapyな印象でした。
これを機会に、キムは元に戻れるのだろうか? 難しそうですけど…。

それよりも心配なのがマヤとデル。
デルはあれで見る限り、骨折くらいで大丈夫そうに見えるけれど、
マヤは大丈夫なのかな? これが原因で切迫流産みたいになってしまったら、
みんながまた傷ついてしまう。デルたち以外にも救急車が来ていたし、
玉突き事故にでもなってしまったのでしょうか。

GA同様、かなり緊迫した最終回になりそう。
次回の結末がどんな方向に向かうのか気になります。

プライベート・プラクティス3 第21話 渦まく熱

Private Practice 3 
#21 War


 

ルーカスの共同親権をめぐって、ヴァイオレットとピートの裁判が始まる。
ヴァイオレットを大切に思いつつも、病院のメンバーたちは、
まだ早いのではないかと言う思いを隠せない。裁判所に呼ばれたみんなは、
次々に証言台に立つことになるのだが…。

この前、久しぶりに現れたヴァイオレットがすっきりした顔をしていると思ったのは、
やっぱり本当だった。なぜこれまでかたくなにヴァイオレットがルーカスを否定したのか、
そして、なぜ今回、彼女が立ち直ることができたのか。その軌跡を追うことで、
ものすごく彼女の通ってきた道が浮き彫りになって、そしてその強さを、
美しさを、改めて見ることができました。

あんなひどい目にあうことが、心の傷にならないわけがない。
普通の人が経験し得ないことを経験したことで、どんなに彼女がつらかったか、
どれほどひとり、苦しんできたのか、それはこれまでも想像してはきたけれど、
こういうことだったのかというのがはじめてわかりました。
ものすごく腑に落ちた感じがします。

これまでもずっと、ヴァイオレットが自分を罰しようとしていたのはわかっていたけれど、
それはなぜかと言えば、自分がルーカスをケイティに渡してしまったことを、
ずっと悔いていたんですね。あの場でヴァイオレットができることは、
あれしかなかったのは視聴者はわかっていたけれど、ヴァイオレット自身は、
そのことでずっと自分を責めていた…。ニューヨークでのセラピーで、
ヴァイオレットのしたことは、ルーカスの命を救うためだったのだと、
彼女自身がそのことに気づいたシーンでは、涙が止まりませんでした。
時間はまだかかるかもしれないけれど、これで本当にヴァイオレットは回復する。
そう確信した瞬間でした。

それにしても今回の法廷は、みんなにとってつらいものになってしまいましたね。
お互いのことを大切に思っているはずなのに、こういう相手を傷つける方法で、
自分たちを守るやり方と言うのは、やっぱりあんまりよくないですね。
それでも、唯一その価値があったのかもと思ったことはと言えば、
それぞれが自分にとって大切なものはなんなのか、気がついたことかと思います。
自分の気持ちを否定しても、前には進めないから、これでよかったんだと思う。
唯一気になるとすれば、アディソンだけど…大丈夫かな?

プライベート・プラクティス3 第20話 傾く天秤

Private Practice 3 
#20 Second Choices


 

ヴァイオレットがやっと戻ってきたが、ピートがアディソンといるところに鉢合わせる。
気まずい雰囲気が漂うものの、ピートは彼女の帰還を受け入れることに。
ヴァイオレットは自分は治ってきたといい、ルーカスを育てたいと言うのだが、
ピートはそれはまだ早いと拒絶する。クーパーのところに尋ねてきたのは、
オリバー(ボビー・コールマン)という少年。オリバーは異食症と言って、
食べ物ではないものも食べてしまうと言う病気だった…。

ヴァイオレットが戻ってきてくれて嬉しいし、少しずつではあるけれど、
回復している様子なのも嬉しいけど、なかなかタイミングはうまくいかないね。
10週間と言っていたと思うので、3ヶ月足らずの間ですよね。
その間にもう次に進んでしまうと言うのは、早過ぎないかなと言うのが正直な気持ち。
ま、私がピートをあまり好きじゃないっていうのもあるのかもしれないけど、
ヴァイオレットがあんな目にあったことを考えると、たった3ヶ月でさえも、
待てなかったわけ、と思ってしまう。

アディソンのことは大好き。だけど、なのか、だから、なのか、わからないけど、
ピートとのことはあまり賛成しかねていたので、これ、どうなのかな。
ルーカスとの間のことを考えると、アディソンのつらさは、
本当にかわいそうだと思うけどね。でも、ピートと別れたからといって、
ルーカスと一緒にいてはいけないわけではないし、もちろんすごす時間は減るけど、
あの子を愛しく思うのをやめる必要はないからね。早く二人の女性には、
立ち直ってほしいなと思う。

しかし、いきなり親権争いとかの話になってしまうとは。
ヴァイオレットがあせる気持ちはわからなくもないけれど、
こういうのってみんなにも傷を残すし、少しずつ進んでいく方法はなかったのかな。
来週は裁判がメインのエピソードになるようで、見ていてちょっとつらいかも。
次回はナオミも復帰のようで、サムとアディソンの関係も含め、
なんだか荒れそうな予感がしますね。

オリバーの病気はどうなるのかな。
親まで同じ病気だとわかったわけだけど、結局のところ、
原因がわからないことには治療のしようもないし、ずっとマスクをかぶるわけにもいかず、
これからどうするのだろうか。ストレスが原因だと言うことはわかっても、
ストレスをなくすことなんてできないしね。この子たちはこれから、
また出てくるのだろうか。それとも放置? ちょっと気になります。

プライベート・プラクティス3 第19話 愛しい存在

Private Practice 3 
#19 Eyes Wide Open


 

ケイラが自発呼吸を始めたため、妻を昏睡から目覚めさせるために、
エディは脳神経外科の有名な医師、ギンズバーグ(ノラ・ダン)を呼び寄せることに。
その助手には、デレクの妹のアメリア(カテリーナ・スコーソン)がついてきていた。
仲のよかったアディソンは、驚きながらもアメリアを歓迎するのだが…。

デレクのは前GAに出てきたことがあったけど、妹は初めてですよね。
アディソンもそうだけど、本当に医者一家なんだなぁ。すごいね。
だけど、この妹は経験が浅いせいもあって、なんだか危なっかしい。
最終的にうまくいったからよかったけれど、こういう結果オーライ的な、
着地でよしとするのは、やっぱり医者としてはあってはいけないと思う。
それでも手術が成功してよかった。早くよくなるといいですね。

ヴァイオレット、ずいぶん出てこないので、降板なのかどうなのか、
心配していたんですけれど、一番悪いタイミングで帰ってきましたね。
つき物が落ちたような、すっきりした表情をしていて、
それは本当によかったと思っているのだけど、相手が一晩の女ではなく、
アディソンだっただけに、これまたしこりになりそう。
アディソンはかわいそうだけれど、でも彼女とピートは運命の相手じゃないと思うし、
これはこれでいいのかなとは思うけど、ではそのお相手はどこに?

シャーロットとクーパーの関係も、一歩進んだかと思ったけれど、
まだ足踏み状態。お互いに自分の気持ちには気づきつつ目をつぶっているけど、
相手が自分を好きだってことには気づいていないようですよね。
そこにまで目がいくようになれば、意地も消えると思うんだけど、
大人ってそういうのが面倒だったりするよね。早く戻ればいいのに、
あとまだしばらくは膠着状態が続くのかな。

それにしても、この老人ホームでのセミナーは申し訳ないがおもしろかった。
いつもは遠慮なしのシャーロットがどぎまぎしてるのもかわいかったです。
人生の先輩相手には、あんまりめったなこともいえないですしね。
でも、彼女とクーパーの言葉がオスカーに通じてよかったです。
やっぱり生きていてこそだと思うから。生きていればいいこともある。
治療がうまくいくといいな。

プライベート・プラクティス3 第18話 揺らぐ意志

Private Practice 3 
#18 Pulling the Plug


 

アディソンはサムと一緒にいるところをナオミに見られてパニックを起こしてしまう。
ナオミに責められ、サムにどうせばれてしまうのであれば、一緒にいることを
選んでいればよかったと言われてしまう。一方、ケイラがこん睡状態に陥り、
夫のエディはもうこの状態を続けたくはないというのだが、
アンジーとサイモンに猛反対され、判事を挟んで対決することになる。
ピートが具合が悪くなったため、アディソンはルーカスの面倒を見るのだが…。

ナオミがショックを受けるのはわかるんだけど、ここまでの反応は、
ちょっと子供っぽさを感じてしまう。もう少しアディソンの話も聞いてあげてほしいな。
ファイフとのことがうまくいけばいいと思うけど、そういうのは棚に上げて、
一方的にアディソンのことを責めるのはかわいそうな気がします。
でもここで、ウィリアムの病気のことを聞いてしまったから、
ことがもう少し複雑になってしまうのかも。

GAでは同じように人工呼吸器をはずして打めになってしまった今週のエピソード。
ところがこちらではまさかの回復? ただ、脳へのダメージを考えると、
簡単に回復したとはまだ言えない状態ではあるけれど、よかったと思う。
それにしても、アンジーとサイモン、そしてサムの恋人の医者は、
いってることはわかるけど、あんまり人間の気持ちがないんですかね?
ものすごく自分勝手に思えました。エディもケイラも気の毒で、
これでケイラがちゃんと回復すればいいのですが、どうなることだろうか。

サムとアディソン、アディソンとピートの仲もなんだかややこしいことに。
ピートは熱にうなされていたから、自分がヴァイオレットの名前を呼んだことを、
きっと覚えてはいないだろうけど、こういうのって記憶から消せない。
アディソンは今までと同じようにピートと向き合うのが難しくなるだろうな。
そしてクーパーとシャーロットも、そろそろ向き合うべきときがきてると思う。
それにしてもシェルダンはあんなにいい人なのに、誰かいないのかしら。
いつも当て馬みたいになっちゃって、彼のファンとしては残念です。

プライベート・プラクティス3 第17話 葛藤するプライド

Private Practice 3 
#17 Triangles


 

アディソンの患者、代理母を勤めるケイラ(モニカ・キーナ)は三つ子を妊娠中だが、
身体への負担が大きすぎて、血栓ができてしまっていた。アディソンはケイラの
命の危険があると判断し、胎児を減らす中絶手術を勧めるのだが、
依頼主の両親がどうしても三つ子をキープしたいと言い張り、
サムの恋人であるヴァネッサの勧める手術をすることになる。
クーパーは顔に怪我をした少女、マギー(マデリン・キャロル)の治療を担当する。
話をするうちに、マギーは11歳にもかかわらず、空想の友達がいるとわかる。
ヴァイオレットがいないため、シェルダンに治療を依頼するのだが…。

ケイラのことは、アディソンにとっては、つらい結果となってしまいましたね。
妊娠しているのがアンジー(ジュディス・ホーグ)本人だったとしても、
アンジーは自分の身体の安全より、子供の人数を取ったのだろうか?
結局人のいいケイラが犠牲になり、エディは妻を失い、
ケイラとエディの子供たちは母を失うことになってしまった。
しかも、これでケイラが死んでしまったならばいっそシンプルだったのが、
脳死状態で生き残ってしまったために、トラブルがおきそうだ。

空想の友達って、たぶん子供は誰でも持っている時期があると思うのですが、
それっていつごろまでなんでしょうね。自分の記憶もないので、
かなり小さい頃なのではないかと思うのですが、11歳になっても見えて、
かつ、逆らうことが出来ない相手と言うのは、なんだか危険を感じますね。
シェルダンがそこに気づいて、治療を進めることが出来るようになってよかったです。

ナオミとファイフの展開にはかなりどきどきしましたが、
ウィリアムとのことも整理がついていない状況なので、
これからどうなるのだろうか。本来なら相談したい相手、
アディソンにサムとのことで溝が発生してしまった今、
ヴァイオレットもいないし、ナオミはどうするのだろう。
ファイフとナオミは結構いい組み合わせかもと思うし、
これは反対ではないけど、ウィリアムのことをどうにかしないと、
またもめそうな気がしますよね。

ピートとの未来を考え始めたそのときに、ナオミにサムへの気持ちを知られるとは、
なんともタイミングが悪い。でも、サムとのほうが、ピートとよりも、
あっているのではないかと思います。なぜアディソンがつらいのかも、
きちんと彼は理解しているしね。サムも微妙にヴァネッサとはあわないと、
感じ取っているようだけど、面と向かってナオミの反感を見てしまうと、
やっぱり難しいのだなと改めて思ってしまいますね。

シェルダンとシャーロットは…。
これ、どうなんでしょうね? 常にシェルダンってセカンドの位置にいて、
なんだか気の毒に感じます。すごくいい人なのに。
シャーロットとクーパーはお互いのことをまだ好きだとわかっているはずなのに、
手遅れになる前に、向き合ったほうがいいんじゃないのかな…。

プライベート・プラクティス3 第16話 ぬくもりのある場所

Private Practice 3 
#16 Fear of Flying


 

ピートとのことを知ったサムは、ずっとアディソンのことを避け続けていたが、
一緒に患者を診ることになったアディソンは、仲を回復しようと試みる。
妊婦のエリシャ(エミリー・ローズ)のおなかの中にいる赤ちゃんの心臓に問題があり、
そのためのコンサルだったが、夫となるエソー(アルディス・ホッジ)が実は、
結核にかかっているとわかる。ヴァイオレットが不在の間、
飛行機恐怖症の彼女の患者ナターシャ(クレア・デュヴァル)を担当するシェルダン。
途中までは順調だったが、彼女は飛行機が離陸と言うときにパニックを起こし…。

シャーロットとクーパーはまだなんだか中途半端なことに。
あの結婚式のあと、クーパーがダンスしてる相手が違っていたので、
気にはなっていたんだけど、そのまま放置して逃げたわけね。
そりゃシャーロットもいらいらするわけだ。そこにまた今回のことがあって、
この二人の間は余計にわけがわからないことに。でも禅とかいってごまかすより、
なぜこんなに腹が立つのか、自分の気持ちを真っ直ぐに見つめたほうが、
お互いに早いかもしれない。そろそろ二人とも素直になってもいい頃ですよね。

一方サムとアディソンの関係はまだぎくしゃくしたまま。
でも始まりはどうであれ、サムは前に進むことを決断した。
GAのマークもそうだったけど、もしどうにもならないとわかったときには、
たとえつらくても、前に進んだほうがいいのかもしれない。
それが一時的なことでしかないこともありえるし、本物に変わることもある。
でもそれは、進んでみないとわからないことだから、そこに何かを感じるなら、
やっぱり一歩進むべき。アディソンとピートは求めたものに固執するあまりに、
足踏みして同じところをぐるぐる回ることを選んでしまった。
彼らもそろそろ進むべきときかもしれない。

ちょっと最後のシャーロットとのことは、あまりよくない選択だったけど、
彼のナターシャへの治療は素晴らしかったと思う。
しかし、シェルダンにそんな過去があったなんてね。医者の家系だったのか。
彼はいつも落ち着いていて、話をよく聞いてくれる人だから、
ずっと精神科医志望だったのだと思っていました。もともとは外科医だったのね。
でも、今の彼はすごく天職だと思うし、とても素敵だと思います。

ヘンリー(アダム・ゴッドリー)とメイ(エリザベス・サンプソン)は、
こんなことがあるなんてとびっくり。今の時代だからどうにかなるかもしれないけど、
昔だったら理由もわからず突然死になっていたかもしれないケースですよね。
運命の人を見つけたら、そう簡単には諦められない。メイの治療がうまくいくといいですね。

やっとナオミがファイフとのことに気づいた。
まだ彼はナオミの気持ちに気づいていないけど、これ、うまくいいですよね。
もちろん簡単ではないし、お互い頑固な性格なもの同士ですから、
きっと一緒になってももめるんだろうけど、実はあってると思うんだ。
だから、二人が素直になって、向き合うことができればいいなと思うんだけど、
これからがまだまだ長そうですね。

ハーディソン(レバレッジ)、今度は外国人で結核の人の役?
パーカーにどやされて逃げてきたんでしょうか。アイスマンだけでは不満足?

プライベート・プラクティス3 第15話 マイ・ウェディング

Private Practice 3 
#15 'Til Death Do Us Part


 

マヤの結婚式が迫るが、ナオミは相変わらず結婚式にかかわろうとしない。
そしてサムも、なかなか素直にマヤの結婚を喜ぶ気持ちになれない。
そんな中、ナオミの患者である妊婦のシーラ(サラ・ルー)が病院にやってくる。
ところが治療中に胎盤剥離で出血してしまう。もうどうしようもなくなり、
25週目で出産することに。赤ちゃんはとても小さく、腸管が壊死しており、
予断を許さない状況だった。一方、クーパーの患者であるアイクの執刀医として、
スコット(ブルーノ・カンポス)がヘルニア手術をする。手術のあと、
突然鎮痛剤オキシコンチンの処方を頼まれたクーパーは、シャーロットの新恋人である、
スコットへの反感も伴い、薬物依存を疑うのだが…。

マヤの結婚式、色々あったけど、素敵な式になってよかった。
もちろんこれから何が起こるかわからないし、ディンクとマヤの結婚が、
ずっと続くかどうかはわからないけれど、それでも少なくともこのときは、
幸せな式になってよかったなと思う。デルやヴァイオレットの助けもあって、
マヤにとっては想い出になる式になったんじゃないのかな。
つらい気持ちはあっても、サムやナオミにとっても、よかったんじゃないかと思う。

シーラの赤ちゃんのことは、本当に気の毒で…。
奇跡は起こる可能性はある。諦めない気持ちももちろん必要だけど、
赤ちゃんが苦しむためだけに生まれてきたのだとしたら、それはかわいそうすぎる。
結局後になってみなければ、本当によかったのはどっちなのかわからないけど、
もしアディソンの言うとおり、手術ができなくなるまで何度も手術をして、
痛みと苦しみを引き伸ばすだけなのであれば、手を離すことも愛情なのかも。
少なくとも赤ちゃんが、抱っこをしてもらえたのはよかったと思う。
ちょっと前のGAでのアレックスのことを思い出しました。
この子は回復できないかもしれないけど、少なくとも両親に愛されてるって、
感じることができたんじゃないのかなと思う。

そしてスコットはですねぇ…。何しろカーバー(Nip/Tuck)なので、
もう絶対この人悪い人でしょって思っちゃう。
でも意外と素直に更生施設に入ったり、その辺よくわからないのですが。
しかしシャーロット、いらいらしてるんだろうと思うけど、
この相手はいくらなんでも…。クーパーのお相手ほどひどくはなかったが、
素直になろうとしないのは、どっちもどっちって感じ。
結婚式で近づいたかと思えた二人だけど、まだまだ先は流そう。

サムとアディソンは…。う~ん、これどうなるんだろうね?
ナオミはファイフとの関係にも、次回は進展がありそう?
ナオミが落ち着けば、アディソンとサムもアリじゃないかと思うんだけど。
でも、ピートとのことをサムが知ってしまった今、それも難しいかな。
もうちょっと二人とも、慎重になればいいのにね。

プライベート・プラクティス3 第14話 恋の準備

Private Practice 3 
#14 Love Bites


 

アディソンの患者のローレン(メーガン・ヘニング)が海に落ちたのを救出され、
病院に運ばれる。心室に穴が開いたせいで心停止に陥ったローレンを、
サムと一緒に救ったアディソンは、帝王切開で赤ちゃんを取り上げる。
クーパーは患者のペイジ(ケイトリン・デヴァー)の診察をしている最中に、
彼女の首に噛み傷があるのに気づく。ペイジはB型肝炎をうつされたらしく、
クーパーはペイジをかんだ男の子を教えるようにいうのだが…。

トワイライト現象、ドラマにも影響が。私もこの本、最後の以外は読んでいて、
映画も1と2は見た(1だけ記事があり、それはこちら→「トワイライト」)のだが、
これ、確かに中学生くらい向けなんですよね。確かに読んでると、
ついついページは進んじゃうんだけど、オトナはいろいろつっこみたくなっちゃうので。

このペイジの説得をシャーロットがっていうところに、彼女の成長が見えたと思う。
昔だったら子供って馬鹿ねで切り捨てていたかもしれないけれど、
クーパーと付き合ったことにより、彼女もいろいろ心に感じるものがあったんだろうね。
あのペイジへの告白は、クーパーへの愛の告白と一緒だったと思うけど、
まだクーパーはその辺鈍いみたいで、わかってるのか、いないのか。
ヴァイオレットがいうように、お互いの気持ちを認め合って、結婚しちゃえばいいのに。

サムとアディソンはまだしこってますね~。
この二人、うまくいけば、本当に気があうだろうと思うんだけど、
色々な周りの状況から、そう簡単に進むことはできない。
難しいよね。大人って、そういうのを考えていかないといけないから。

でも、まさかここで、アディソンとピートがそういくとは…。
まあ、この二人の場合、これであとくされがあるわけではないだろうし、
割り切ってお互いの血が出てる場所を押さえあってるだけなんだろうけど、
サムとヴァイオレットがこれを知ったら、本当に傷つくだろうなと思うんだよね。
どうなるのかな。

しかしそれよりも、ナオミとウィリアム。これはどうなの。
ナオミも少しはファイフに気持ちがあるのかなと思っていたんだけど、違うのか?
ファイフは明らかにつらそうだったけど、ナオミは有頂天になって、
あまり見えてないみたいだし。う~ん、ウィリアムはちょっとおすすめしないな。
マヤの結婚式もあるのに、大丈夫なのかしら…。

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