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私はラブ・リーガル Drop Dead Diva

私はラブ・リーガル Season 1
第1話 地上に落ちた天使 Pilot
第2話 見た目は重要? The 'F' Word
第3話 バカンスは夢の彼方に Do Over
第4話 愛しのデヴィッド・ベッカム The Chinese Wall
第5話 8年分のバースデー Lost and Found
第6話 セカンド・チャンス Second Chances
第7話 魔法のクスリ The Magic Bullet
第8話 再会はロマンティックに Crazy
第9話 ドレスの行方 The Dress
第10話 出会いは突然に Make Me a Match
第11話 もしもあの時… What If?
第12話 デッド・モデル・ウォーキング Dead Model Walking
第13話 グレイソンズ・アナトミー 恋の法廷学 Grayson's Anatomy

私はラブ・リーガル Season 2
第1話 夫と彼氏、フクザツな事情 Would I Lie to You?
第2話 過去の私にサヨナラを Back from the Dead
第3話 ロマンスへの長い道 The Long Road to Napa
第4話 君のいるべき場所 Home and Away
第5話 センチメンタルジャーニー Senti-Mental Journey
第6話 夢と憧れ Begin Again
第7話 ママの秘密 A Mother's Secret
第8話 スカーフを巻いた悪魔 Queen of Mean
第9話 若さは女の武器!? Last Year's Model
第10話 ウィル&グレイソン ふたりはライバル? Will & Grayson
第11話 悲しみの期限 Good Grief
第12話 危険なバッド・ガール Bad Girls
第13話 時を止めないで Freeze the Day

私はラブ・リーガル Season 3
第1話 悲しき友情 Hit and Run
第2話 ハウ・トゥ・メイク・ラブ False Alarm
第3話 理想のカンケイ Dream Big
第4話 涙のウェディング・ベル The Wedding
第5話 憧れのプロム Prom
第6話 検事ジェーン・ビンガム Closure
第7話 2人のママ Mother's Day
第8話 チアリーダーの復讐 He Said, She Said
第9話 カジノの誘惑 You Bet Your Life
第10話 ジェーン、クビになる!? Toxic
第11話 罪深きオトナたち Ah, Men
第12話 女王様にはご用心 Bride-a-Palooza
第13話 ハートは誰の手に Change of Heart

私はラブ・リーガル Season 4
第1話 おかえり、ジェーン! Welcome Back
第2話 届かないラストソング Home
第3話 天国から仲間がやって来た? Freak Show
第4話 恋するペーキ Winning Ugly
第5話 憧れのプリンセス Happily Ever After
第6話 裏切られた誓い Rigged
第7話 サヨナラの儀式 Crushed
第8話 満月のキス Road Trip
第9話 撤回されたプロポーズ Ashes to Ashes
第10話 リトル・デビーの思い出 Lady Parts
第11話 狙われたフィアンセ Family Matters
第12話 最強の弁護士ペア!? Pick's & Pakes

私はラブ・リーガル Season 5
第1話 本物のジェーンをさがせ! Back from the Dead
第2話 ジェーンvsジェーン The Real Jane
第3話 指輪を外すとき Surrogates
第4話 不誠実の代償 Cheaters
第5話 最高のパートナー Secret Lives
第6話 決め手は直感!? Fool for Love
第7話 疑惑のビューティー・クイーン Missed Congeniality
第8話 すれ違う2人 50 Shades of Grayson
第9話 傷つけられた信頼 Trust Me
第10話 キスは裏切りの味!? The Kiss
第11話 消せない気持ち One Shot
第12話 彼の隣に座るのは? Guess Who's Coming
第13話 ヒミツの終わり Jane's Secret Revealed

私はラブ・リーガル Season 6
第1話 私はデビー Truth & Consequences
第2話 言えなかった理由 Soulmates?
第3話 初デートをもう一度 First Date
第4話 禁じられた愛 Life & Death
第5話 あなたとの一夜 Cheers & Jeers
第6話 デスパレートな女たち Desperate Housewife
第7話 「愛してる」のタイミング Sister Act
第8話 オトコの勝負時 Identity Crisis
第9話 エンゲージリングは涙の色 Hope and Glory
第10話 アイム・バック! No Return
第11話 恋人は死刑囚!? Afterlife
第12話 ジェーンの決断 Hero
第13話 カレと私のラブソング It Had to Be You

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私はラブ・リーガル6 第13話 カレと私のラブソング

Drop Dead Diva 6 #13 It Had to Be You

イアンとのことに賛成できないといわれたジェーンは事務所を辞めることにするのだが、
もともと受けるつもりであったプロボノ案件を事務所を辞めた後も引き継ぐことに。
依頼人のディーナ(ヘザー・アン・デイヴィス)は反捕鯨団体の代表者で、
オカタという日本企業から、反捕鯨活動の最中に受けたダメージに対して訴えられていた。
ジェーンは感情的な部分で同情を勝ち得ようという戦略で始めるのだが、
ディーナの団体が行った違法行為のほうが問題だといわれ、戦略を練り直すことに。
ジェーンが弁護をすると知ったオカタ側はオーウェンを弁護士として雇ったため、
二人は法廷で対決することになる。一方キムは、以前デートをした派遣スタッフの
デイヴから不当解雇についての相談を受けるのだが…。

ついにフィナーレ。
ジェーンはイアン(グレイソン)と、ステイシーはオーウェンと、
キムはデイヴとハッピーになるのかなという見せ方で、
その辺はこのドラマとしての方向性として、ぶれずにやってきた道で、
よかったのではないかなと思います。最後にイアンが演奏していた曲、
"It Had to Be You"は、「恋人たちの予感」のハリーとサリーの曲という印象が強く、
デビーとグレイソンは運命だったのだという強調として使うには、
妥当な選曲だったかな。またイアンが生ピアノでというのがゴージャスでした。

キムが担当したデイヴの不当解雇の事件はアメリカっぽいなというケースでした。
ビッグフット、よく出てくるよねー。日本では宗教であったり、
個人の思想を原因には、基本的に解雇はできないはずなのですが、アメリカでは、
会社の規定などは必要であれ、やはり解雇が割と簡単なんですね。
どっちの意味でもアメリカをほうふつとさせるような事件でした。
このシーズン、ずっとキムは変わったなと思ってみていたのですが、
彼女が打算とかすべてを捨てて、心が惹かれる人との一歩を踏み出せたのは、
本当に良かったなと思います。本人はそれを見せるのを嫌がっていますが、
とてもやさしい人だからね。

ジェーンが扱ったほうの事件は、ちょっと複雑な気分になりました。
私は捕鯨賛成ではけしてないですし、クジラやイルカといった、
海獣が大好きなので、それらが狩られて殺されるというのは、
自分にとって楽しいものではないけれど、それが彼らの仕事なわけで、
シーシェパードみたいな海外の団体の、一方的に非人道的だという、
ポリシーの押し付けは違うんじゃないかなという気がします。

クジラやイルカはダメだけど、牛や豚はどうしていいのか。
ウサギは? シカは? 鶏は? 馬は? 何が違うんですかって話ですし。
知能が高いからというのが一般的によく聞く主張のように見えますが、
じゃあ人間でも知能が低い人間は殺されたり傷つけられたりしてもいいのかとか、
そういう話になってきてしまいます。まあこの辺はとても政治的な話ですし、
炎上しやすいテーマだと思うので、これ以上は書きませんが、
このポジティブなドラマで、フィナーレにこの事件を持ってこられたのは、
正直とても残念な気持ちになりました。

とはいえ。
6年にわたってジェーンの心を一緒に見守ってきましたので、
最後に彼女が幸せになれて、本当に良かった。その一言です。
どうかこれからも二人でお幸せに!

私はラブ・リーガル6 第12話 ジェーンの決断

Drop Dead Diva 6 #12 Hero

ついにイアンと結ばれたジェーンだが、二人がキスしている様子を見てしまったオーウェンは、
イアンがジェーンを利用しようとしていると、ネガティブな反応をする。
ジェーンのことを心配するオーウェンとキムは、二人を引き離そうと考える。
キムは帰宅しようとしていた矢先、銃を持った強盗に駐車場で襲われそうになるが、
そこにマスクとタイツでコスプレをした男に助けられ、無事犯人を警察に引き渡す。
後日、キムを訪ねてきた廷吏のハンクから、マスクを着けた男がハンクで、
キムを襲った犯人に訴えられたから助けてほしいと頼まれ、快諾する。
一方ジェーンは、フットボールプレイヤーになることを夢見ていた息子のディーンが、
元NFLのスタープレイヤー、ザック・ライリー(ジョナサン・アダムズ)の合宿で、
亡くなってしまったという母親のデニース(ステファニー・ミシェルズ)から
相談を受けるのだが…。

ついに来週がフィナーレ。混乱を極めるジェーンの人生はどうなるのか?

キムが担当したハンクの事件。今までにも彼は何度も登場してきていて、
視聴者ですら彼のことを覚えているのに、まったく彼が眼中にないキム(笑)。
でも、自分の危険を顧みずに、助けてくれたハンクのために、
キムも立ち上がります。彼女は美人でお金を持ってはいるけど、頭がいいので、
そうそう男に利用されたりってことは少なかっただろうとは思いますが、
確かにパーカーのこととかを考えると、あまりいい男には巡り会ってないかも。
そんな中でのハンクの無償の行為が彼女の心を打ったのでしょうね。
子供を産んでから、やっぱりキムは変わったなと思います。
最終的にハンクが夢だった警官の職につけてよかったです。

しかし、点数が高すぎても落とされるんですね…。
確かに頭のいい人はほかでも仕事を見つけやすいですし、命の危険がある仕事より、
安全でお金を稼げる仕事があれば、そちらに行きやすいというのも確かかも。
警官の仕事って、ただ仕事をするというようなものではなくて、
やはり使命感の問題だと思うので、そっちでフィルターをかけられたら、
そのほうが辞める人の率が低くなるんじゃないかなという気はしますが、
そこを測るのは難しいのかも。変な思想との判別も微妙な気がするし…。
仕方ないのかもしれませんね。

ジェーンはここにきて、やはり変わったのかなと思います。
これまでずっと、彼女は必死に頑張ってきたわけですが、やっと大切な人と結ばれて、
それ以上に大切なものってないという実感なんでしょうね。
ジェーンの性格を考えるに、そうやって今まで築いてきた友人を整理してしまったら、
きっと後悔することになるだろうと思うので、真実は知らせないでおきつつ、
うまく彼女と周りを仲立ちできたらいいなと思いますが、
それはステイシーの腕の見せ所でしょうか。ポールの頑張りは認めますが、
あれ、反対してっていってるようなものだし…。

来週、やっとテリーが戻ってくるようで、しかも新しいグレイソン、
イアンとの間に何が?! よくわかんないけど、最後はハッピーエンドを期待しています。
幸せな気持ちでドラマが終わってくれるといいですね!

私はラブ・リーガル6 第11話 恋人は死刑囚!?

Drop Dead Diva 6 #11 Afterlife

天国に行ったグレイソンは、フレッドの力を借りて、地上に戻ることに成功する。
だが、戻ったその体は死刑囚のイアンの体で、彼の死刑執行された瞬間に魂が戻り、
処刑されたイアンは生き返る。刑務所からかかってきた電話を受けたジェーンは、
最初いたずらかと思うが、彼の言葉を聞いて、刑務所まで会いに行く。
結婚式を控えたステイシーは、オーウェンに式のいろいろなことを相談するが、
オーウェンは突然パニック発作を起こして倒れてしまう…。

魂が戻る先(体)は選べない。
そう思うと、カラダが大きいとかそういうことはともかくとして、
きちんとした職についていて、頭のいいジェーンの体に戻れたデビーは、
かなり運がよかったわけだ。もっと悲惨な人生を送ってる人や、
地理的に離れたところに住んでる人や、それこそ男性の体にすら入ることも、
可能性としてはあったわけで、そういう意味では、とても運がよかった。
グレイソンの黄泉がえりについては、なんというタイミングというか…。

イアンの体に戻れたのが運がよかったのかどうかは微妙なところだが、
たまたま「無実の」殺人犯に入ったのは運がよかったのかな。
こうして1日で謎を解き、死刑囚を無罪にできたのは、
このドラマならではの都合のよさではあるけれども、まあよかったと思う。
ただ、実際に積みの疑惑を晴らせず、死刑で死んでしまった、
本物のイアンの魂は大変気の毒には思うけれど。

お互いに生まれ変わり、困難を乗り越えて一緒になれたジェーンとイアン(ややこしいな)。
あのふたりがあの早さで近づいてしまったのは、事情を知っている人間にすれば、
当然のことだし、仕方ないと思うのだけれども、もろもろの事情を知らない、
オーウェンやキムの目からすれば、グレイソンという婚約者を亡くしたジェーンが、
血迷ってこんなことになったようにしか見えないのは、無理のないことですよね。
かといって、真実を告げられるような話ではないですし、たとえ話したとしても、
頭がおかしくなったと思われておしまいだ。となるとやはり、
予告で映っていたように、この愛を貫くためには、ほかの何を捨ててもいいと、
割り切りが必要になってくるのだろうか。このドラマの性質として、
祝福されない恋愛は似合わないと思うので、なんらかの形を持って、
ふたりが幸せになれるといいなと願っていますが、あと2話でどうなるのだろうか。

キムが担当した女帝カティア(ベッカ・トビン)。
メイクをとらないと、まったくこれが「グリー」のキティとはわかりませんでした。
これ、レディ・ガガがモデルなんだろうなと思わせるような役柄でしたが、
彼女がこういったことをしてるかどうかはともかく、こういうこと、
きっとあるんでしょうね。しかもこの役の中で、カティアは悪意でやってましたし。
(悪気があったということではなく、違法ということを知ってやっていたという意味で)
今回はうまくいきましたが、これがきっかけとなって、これまで被害にあっていた、
ほかの人たちも勝訴を勝ち取れるといいですよね。

私はラブ・リーガル6 第10話 アイム・バック!

Drop Dead Diva 6 #10 No Return

グレイソンがなくなり、引きこもっていたジェーン。彼女を元気づけるために、
オーウェンはステイシーに、ジェーンを連れて旅行に出るように伝えるが、
パスポートをとりに来たジェーンは、グレイソンがなくなる前に担当していた、
交通事故で弟を失った女性ペニー(ブリット・レンチュラー)の事件を引き継ぐことに。
冷静な状態ではないからと、オーウェンは止めようとするのだが、
グレイソンへの餞に、せめて事件を担当したという彼女を止める手立てはなかった。
一方のキムは、腹話術師のグレッグ(テリー・フェイター)のマイレージ取り消しの
ケースを担当する…。

やっと心が通じ合ったと思ったら、その相手が死んでしまったら。
ここにきてジェーンは、このドラマが始まってすぐのころの、
グレイソンの気持ちを逆体験しているわけですね。グレイソンもつらかったと思いますが、
今回のジェーンのつらいところとしては、そうしていったんは引き裂かれつつも、
やっと元に戻れたという経緯があったから余計に、心に堪えただろうと思います。
せめて彼の願いをかなえることで、彼の存在を近くに感じたい。
そんなジェーンの気持ちが切ない。

でも、やっぱり人間、気が激しく動転しているときは、
判断力が落ちてしまうのですね。こんな状態であっても、
法廷に立とうとするジェーンは勇敢ではありましたが、彼女らしくない、
うかつなミスを犯してしまう。こういった状況ですから、
仕方ないとは思いましたが、いつもは頭がよく冷静なジェーンですら、
強い悲しみに支配されてしまった。最終的にケースの穴が見つかり、
無事正義が果たされてよかったなと思います。

キムの担当したグレッグと人形のミッキーのほうの事件はユーモラスで、
でも実際にありそうな話で、企業の裏の顔を見せられた気持でした。
あるんだろうなぁ、こういうこと。ここまであからさまにはやらなくても、
ああいうリストは実際、たぶんあるだろうと思いますし。
グレッグがミッキーがいることで自分を保てているというのもよかったし、
それによって障害を乗り越えてきたという姿が、このドラマの持つ、
ポジティブなメッセージにも重なっていてよかったです。

そして久しぶりにフレッドが登場。相変わらずというか、
予想通りというか、出世はしておらず。でも元気そうで、
そして、今も人がいいそのままでうれしかったです。
ハッピーエンディングが似合うこのドラマ。こういう展開は、
十分に見えていたのですが、グレイソンも地上へと戻ることに。
でも戻ったその体は…。

ジェーンも、ブリトニーも、死んだ瞬間の体に戻ったわけですから、
グレイソンのように、死刑が執行された瞬間に戻ってしまうことも、
確かにありうるのかもしれません。確率の問題はともかくとして、
このドラマが法廷ものであるからこそ、この設定は利いていますね。
しかし、私は一度死刑を執行して、それでも死ななかった場合は、
刑務所の中での余生を許されるのだと思っていました。
(だって二度も同じ人を死刑執行するなんてできないし)
でもこれを見るに、そうではない? 果たしてグレイソンが新しく入ったからだ、
イアン(ジェフリー・ピアス)の運命はどうなるのか。
フィナーレまであと少しです。

私はラブ・リーガル6 第9話 エンゲージリングは涙の色

Drop Dead Diva 6 #9 Hope and Glory

裁判の終わった後で、犯人を狙った銃弾に倒れたグレイソンだが、
病院で手術を受けた結果、無事生還する。だが、彼の容体が安定するまでは、
オーウェンとステイシーの婚約発表は控えることにする。
キムは父親のラリーに突然再婚相手を知らされて困惑するばかりだが、
今度はその話を知った母親のリタ(ベス・アームストロング)から連絡を受けて、
ラリーが婚約者のコートニーに贈った指輪は自分のものであり、
取り戻してほしいと言い出すのだが…。

グレイソンが一命を取り留めたかと思ったのもつかの間、今度は死亡宣告。
幸せから一気に奈落の底まで突き落とされたジェーンの、
ショックで茫然とした様子に胸が痛みます。いろいろなことがあって、
ステイシーやオーウェンのことも含めて、やっと幸せになれる、
これからだという時にこんなことが起こるなんて、
神様は本当に意地悪だというほかはありません。
次回の予告で、久しぶりに初代の守護天使、フレッドが出てきていましたが、
どういうふうにグレイソンをこの世に戻すのだろうか。まさか彼まで、
違う体にというわけには行かないでしょうし、気になるところですね。

キムのお父さんは何回か出てきていましたが、お母さんは初めてですね。
でも、なぜキムがあのお父さんからこういうふうになったのかは、
いまいちピンとこなかったのですが、お母さんがこれだったなら、
彼女がこれだけ強くなったのかは本当に納得。彼女のクレームは、
なんだかよくわからなかったのですが、ようは孫と遊びたかったのね~。
それならそうと早くいってくれれば簡単だったのに。先は長そうですが、
それでも家族としての一歩が踏み出せたようでよかったなと思います。

ジェーンが担当していた事件は、最終的に丸く収まりましたね。
唐辛子って、確かに刺激物ですし、でも、唐辛子を粉砕する工場で、
出る廃棄物によって体調が悪くなるって、すごいですね。
どんだけガスが出てたんだろう? ちょっと唐辛子を触った手で、
間違って目を触ったりしただけでも大変なことになるので、
その辺の感覚はなんとなくわかるけど、工場の中でやってるわけで、
そこまで外に流出しているとは。
今回皮肉だったのは、お役所がお役所仕事をしたせいで、
結局自分たちの身に返ってきてしまったこと。
病気になってしまった人たちをきちんと守れる形で決着がついて、
ほっとしました。

残り話数もあと少し。ドラマもフィナーレに向けて、
ちょっとずつまとめに入ってきていますが、まだまだきちんと片付いていないことも。
テリーにも早く帰ってきてほしいし、最後はハッピーなエンディングを期待しています。

私はラブ・リーガル6 第8話 オトコの勝負時

Drop Dead Diva 6 #8 Identity Crisis

グレイソンは事務所のパートナーになるべく、まだ経験の少ない刑事事件を回される。
ジェーンと夜を過ごしている間に、オーウェンから何度も連絡が入り、
女子大生殺害容疑をかけられたドリュー(コリー・ソレンソン)の接見に行くが、
警察を訪ねると、すでにドリューはここにはいないといわれ、たらいまわしにされる。
グレイソンは結局罪状認否で依頼人のドリューと初顔合わせとなる。
一方のジェーンは、性同一性障害のサム(ライリー・ワトソン)の両親から、
学校の男子トイレを使えるように弁護してほしいと依頼されるのだが…。

ジェーンが担当したサムの事件は、判事の言葉に強くうなづきたくなるものでした。
性同一性障害には、たくさんの壁が立ちはだかっていると思います。
家族の理解、友人の理解、それ以外の自分を取り囲む環境の理解、
そして何よりも、たとえ周りの理解を得られなかったとしても、
これが自分なのだとしっかりと自分自身を保つ、本人の心の強さ。

サムはまだ11歳。小学生なのに、本当にしっかりした子でした。
自分が何者で、どういう状態であるのかを、子供ながらにきちんと理解していて、
その大変さを身をもって感じながらも、そこから逃げない強さを持っている。
いい年をした大人だって、そこまでの強さを持った人はそうはいない。
判事がきみは勇敢な子だと、サムにやさしく語りかけましたが、
彼の勇気に心から拍手を送りたい。そして、判決では負けてしまったけれど、
彼をずっと守ってくれていた校長先生からのよい知らせに、心からホッとしました。
サムのような子が、苦しまないで進んでいける世の中が、少しずつでもできればいいなと、
ただ心から祈るばかりです。

グレイソンのほうのケースは、とても苦いものでした。
つい最近、ちょっと気が向いて、「ディフェンダーズ」の録画を見直していたのですが、
今回の事件に似たエピソードがありました(#12「法廷劇場」)。
無実だと信じてきたからこそ、勝つ方法はないかと模索していたグレイソンですが、
依頼人が犯人だとわかってしまった後で、抜け道が見つかる。
「ディフェンダーズ」では、犯人が自らの首を絞めるという結末でしたが、
こちらではオーウェンが犯人ではあっても、侵されてはならない人権を守るため、
依頼人への起訴を棄却へと導いた。そしてその結果は…。

まさかグレイソンが撃たれてしまうとは思っていなかったので、
これはさすがにびっくりしました。展開的に、銃撃が始まるのはわかったものの、
犯人に鉄槌が下るものと思っていたので、これはどういう展開になるのか。
このドラマの性質上、ハッピーエンドで終わるだろうとは思うので、
グレイソンは助かるだろうと踏んではいるのですが、それでもやはり心配です。

オーウェンとステイシーのカップルは、やっぱりなんだかしっくりこないです。
もう今更、オーウェンとジェーンをというのは無理だと理解してはいますが、
でもステイシーか~。ステイシーはとてもいい子だし、
彼女のことは好きなんですが、でもオーウェンとはどうなの~?!
もうこういう方向性で話が進んでいますし、あと何話も残っていないので、
こういう方向性で決着というのはわかっていますが、なんとも納得感が…。

ともあれ。最終的に全員がハッピーであれば、よしとすることにします。
早くグレイソンが回復するといいですね。

私はラブ・リーガル6 第7話 「愛してる」のタイミング

Drop Dead Diva 6 #7 Sister Act

グレイソンとジェーンの体になってから、初めての夜を過ごし、朝を迎えたジェーン。
幸せな気持ちでいっぱいになり、グレイソンを送り出す際に、
思わずデビーのときと同じように「愛してる」と言ってしまうのだが、
グレイソンは聞こえなかったようなふりをして、そのまま家を出てしまう。
不安になったジェーンは焦りすぎたと反省するのだが、もう出てしまった言葉は、
戻すことができない。事務所に出勤したジェーンは、白血病になった少女、
ローラ(キャサディ・マクリンシー)の母シンディ(レネ・ハミルトン)から
相談を受ける。骨髄移植をすることに同意をしていた尼僧がいたのだが、
手術の直前になって断られたという…。

ローラのケースでは、尼さんなのになぜ? と思っていたら、
まさか、こんな展開になるとは思わず、本当にびっくりしてしまいました。
まあ、ね。この事情では仕方ないわ。そもそも尼僧として、
あなたどうなのっていうのは別の話なので、そこはもうどうしようもない。
でも、生物学上の父親が同じ、義妹のベッキー(エリザベス・スミス)には、
本当に泣かされてしまいました。こんなことがなければ会うこともなかったであろう、
初めて会う妹に助けの手を差し伸べる。大人だってなかなかできることではありません。
もしかしたら、まだ子供だからこそ、その純粋な思いがあったのかな。
二人の手術が無事終わって、これからも姉妹として仲良くしていけることになり、
本当に良かったです。

オーウェンのほうの事件、大学時代の友人のエリー(リヤ・キールステット)。
彼女のすがすがしいまでの鬼畜ぶりがよかったです。
いや、いいことをするためにどんな嘘をついてやるというところなので、
本当に鬼畜とは違いますが…。でも、それが間違った情報だったとはいえ、
自分の死に直面して、残りの期間に自分ができることをやろうという、
その強さが好きでした。それも、善に報いたいという強い気持ち。
かなりひどいことはやっていますが、それもまぁ…善のためということで、
ぎりぎりセーフか? 彼女がこのときの気持ちを忘れずに、
これからも前向きに頑張ってくれたらうれしいなと思います。

キムの赤ちゃん、ノアの泣き止みスイッチ。
赤ちゃんって何か特殊な音に泣き止むというのは聞いたことがありますが、
掃除機って本当なんでしょうかね。タケモトピアノのCMで、
泣いている赤ちゃんが泣きやむというのはよく聞きますし、
何人かの歌手の方の特定の歌の話も聞いたことがありますが、掃除機?!
うるさいだけじゃないんでしょうか。これ、聞いてみたいなぁ。
そばに赤ちゃんのいる人がいないので、確かめようがないんですけど、
なかなかおもしろかったです。そしてステイシーとオーウェンも、
もう一度向き合うことに。

私はS1からけしてグレイソン派ではないのですが、今回の最後、
幸せそうなジェーンの姿を見ていたら、何ともあたたかい気持ちになり、
グレイソンでも許してやるか(何様)という気持ちになりました(笑)。
あともう少しですものね。ジェーンにもステイシーにも幸せになってほしい。
そしてしばらくはテリーはお休み? 早く帰ってきてほしいですね。

私はラブ・リーガル6 第6話 デスパレートな女たち

Drop Dead Diva 6 #6 Desperate Housewife

テリーが逮捕されてしまった件で、ジェーンとグレイソンはぎくしゃくしてしまう。
テリーが気にしないでほしいといったこともあり、ジェーンは歩み寄りたいのだが、
仲直りを申し出た際に、理性的ではなかったとグレイソンに言われ、
また反発してしまう。そこへ司法省からの代理人が事務所へやってきて、
ジェーンとグレイソンに共同で国選弁護をするようにという依頼が入る。
断ろうとするジェーンだが、国家機密にかかわる件で断れないということがわかり、
依頼人のスーザン(アンドレア・パウエル)と会うのだが…。

サスペンス系のドラマや映画を見ていると、黒く塗りつぶされた書類を、
よく見かけたりするのだが、いくら国家機密とは言えど、
実際の罪状が何かわからないような状態で、弁護をしろというのは、
かなり厳しいですよね。何がなんだかわけがわかりませんし。
でも、この依頼人のスーザンとその家族にとってみれば、
突然誘拐みたいにして連れ去られて、国家反逆罪だとか言われても、
もう陰謀に巻き込まれたとしか思えない。思わぬきっかけで、
打開することができて本当に良かったですけれど、それがなかったら、
スーザンは下手したら極刑だったわけで…。ネット社会って怖い。
そんな結論って感じですけど。

キムは本当に変わったんだなとこのシーズン見ていて思います。
今回の子供たちの依頼だって、昔のキムだったら絶対に受けていないと思うし、
子供たちのために何かをしてあげるどころか、先方に理があるといって、
話すらろくに聞かずに放り出していたのではないかという気がする。
でも、今回の子供たちを引き取った夫妻は、本当にいい面の皮でした。
こういうことって結構あるんでしょうね。子供たちはわからないでしょうし、
食い物にされたりしている子は結構多いんじゃないのかなぁ。
判事も本当は、子供たちの肩を持ちたかったのだろうと思いますが、
法律という規制があるので、当然ながら何でもというわけにはいかず。
キムの機転で、子供たちとおばあちゃんに家がわたってよかったです。

ステイシーの赤ちゃんが双子というのは、よくある展開だったかな。
げっぷがどうのという話はわかりませんが、ドラマを見てると、
双子が生まれるケースがすごく多いので、そういうのかなと思ってみてました。
でも、あのベビーケーキはすごくいいですね。両親だけではなく、
みんなで赤ちゃんの性別を楽しみにケーキをカットするというのは、
素敵な制度だなと思いました。こういうの、日本にもあるんですかね?
結構はやりそうな気がしますが、どうでしょうか。

私はラブ・リーガル6 第5話 あなたとの一夜

Drop Dead Diva 6 #5 Cheers & Jeers

グレイソンからまだジェーンがデビーだったころの思い出の映画のDVDを見ようと誘われる。
ふたりの初めての夜の予感に、ジェーンは喜びつつも緊張を隠せない。
ジェーンが事務所に出勤すると、テリーがNBAチーム、ブレイカーズのチアリーダーが、
ブチ切れてキャプテンに食ってかかっているインターネット動画を見ており、
二人で面白がっていたところに、当の切れたチアリーダー本人、
チェルシー(ジャネル・パリッシュ)がジェーンを訪ねてやってくる。
チェルシーには新聞記者のローズマリー(モニカ・プラント)が同行しており、
チーム内のいじめが原因でチェルシーが切れたのだという…。

今回のジェーンのケースですが、チェルシーの言っていることが、
そもそも事実なのかどうかというのを確かめないで、
ジェーンが突っ走ってしまったのに、少し意外感がありました。
実際にこう言う結末になると予測していたわけではないのですが、
これでチェルシーが言ってることが嘘だったらどうするのかなと思って、
最初見ていたので、えっ、このままケース受けちゃうの? と。
ジェーンの中のデビーが、チアリーダーに対するあこがれがあったからですかね。
以前も同じような事がミスコン絡みでありましたが、
この辺がちょっとジェーンらしからぬ軽いところではありました。
とはいえ、最終的にはきっちりケジメをつけてOKでしょうか。

オーウェンとグレイソンが担当していたほうの事件は、
なかなかにツイストが利いていて面白かった。
新しい国家として独立とか言い出すので、頭の中は「???」という感じでしたが、
最終的にほしいものが手に入ったのはよかったです。
こういうひねったアイデアを出してくるのはジェーンの得意技ですが、
今回はオーウェンのクリーンヒット。グレイソンが混乱しているのが、
見ていておもしろかったです。

テリーと守護天使のポールの事件から発展したいざこざ。
やっとグレイソンこそが運命の相手だという成り行きになったファイナルシーズンなのに、
なかなかうまくいかないようで。グレイソンがキムのところに行ったのは、
たぶん正しいのだろうけど、でも、実際に行く前に、
ジェーンに一言あったら、展開は違ったのではないだろうかと思う。
テリー自身は自分のやったことの重みは理解していて、
こうなったことに対しても、怒ってはおらず、むしろ反省をしていたので、
その様子を見たジェーンは、自分がグレイソンにとってしまった態度を、
どうするのか、混乱している様子でした。あそこまで強くいってしまった以上、
なんでもなかったと流すことはできないだろうし、まだしばらくはもめそうです。
早く解決するといいのですが…。

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