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ブラザーズ&シスターズ4 第24話 険しい道

Brothers & Sisters 4 #24 On the Road Again

オーハイフードが閉鎖になったことにショックを受けて、何をする気にもなれないサラ。
ただ家に閉じこもってピザを食べてメロドラマを見るだけの娘の様子を見て、
ノラはサラをつれて、キティの遊説ツアーに参加することを決意する。
もうすぐレストランを開くことになったソールとスコッティはメニューを決めるため、
家族みんなを招いての試食会を計画する。キャンペーンに同行しないことになったロバートは、
試食会でキティと合流することにするのだが…。

旅人はロバート…ってことになったんですよね。
彼が降板すると言う噂だけは聞いていたので、どういう形になるのかと思っていたけど、
家族みんなに傷を残す、結構つらい旅立ち方になってしまいました。
ホリーは大丈夫なのかな。そしてソールも、ノラの前では平気なふりをしたけれど、
彼自身もHIV陽性だったようだ。暗い影がさすシーズンフィナーレになってしまった。

ロブが出ていたからじゃないけれど、どうしても「TWW」を思い出してしまう。
ゾーイがS4で誘拐をされて、その行方がわからない状態で始まったS5。
そんな中、あるスタッフがつめたい現実を見据えた台詞をはく
「ゾーイが死んだら、支持率はきっと天井知らずでしょ」
図らずも同じドラマに出ていたロブがその役どころになってしまった。
もしロバートが死んだら、これまでの非難なんてどこへやら、
キティは一躍時の人となり、キャンペーンをひとり勝ちすることになるのだろう。
でも、そんな勝利になんの意味があるのか。

関係性が危うくなり始めていたレベッカとジャスティンは持ち直した様子。
お互いのために離れるのもひとつ。不安はあるけれど、
お互いにお互いを信じて、前に進むことを決めた。もちろんこれからも、
困難はおきるだろうけれど、それでも進んでいける、そう思わせるふたりで、
こちらはほっと一安心、だろうか。

ナローレイクから水が出て、つらいことのあとにはいいことがあると、
笑顔になったところにこの打撃。悲しみと喜びは背中合わせ。
片方が強まるとき、もう片方の感情も強まるのだと言う。
それを見せつけるかのような、悲劇の到来。この辺の感情のもって行き方は、
脚本としてとてもうまいと思いました。ただ、一視聴者としては、
結構腹の立つものではありましたが。

つらいときも、みんなで乗り越えてきたウォーカーだから、
今回の悲劇もみんなで力を合わせて乗り越えていくのだろうけれど、
だからといって、心の痛みが減るわけではない。
悲しみのあとには喜びが待っている。次のシーズンは、
そんな希望をともしたシーズンになるといいなと思います。

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ブラザーズ&シスターズ4 第23話 灯りが消える日

Brothers & Sisters 4 #23 Lights Out

オーハイフードがクローズする日がやってきた。ひとりでも多くの社員に対して、
再就職できるようにサラは手を尽くすのだが、なかなかうまくいかない。
そんな中、オーハイフードの社屋のある土地を買おうとする男性がやってくるのだが、
社屋を取り壊し、駐車場にすると言う話を聞いたノラは彼を追い返してしまう。
家族の歴史を調べると言う課題で、ペイジは家族のみんなにインタビューをするのだが…。

誰にとってもつらい一日ってありますよね。
ファミリービジネスがクローズする。ノラだけでなく、サラやトミー、
ソール、家族みんなにとって、本当につらい一日だったろうと思います。
会社のお葬式のようなものだったから。だけどどうにもできないこともある。

サラが何をしてでも従業員たちに仕事を探そうとする姿勢が、
あまりに真摯で、見ていてむしろこちらが悲しくなるほどでした。
年金にしろ保険にしろ、少しでも従業員のためにとがんばるその姿だけで、
たとえ会社が消えることになってしまっても、従業員たちの心は、
その誠意だけでも救われたのではないでしょうか。
もちろんサラの取ろうとした手段は間違っていたものもある。
だけど、それを責めることは出来ないよね。

どうしてうまくいかないときって、すべてがうまくいかなくなってしまうのだろう。
レベッカが仕事を見つけたのは本当によかったと思うし嬉しいけど、
それがジャスティンとの間の溝になりつつあるのが心配。
ホリーはショックを受けてはいても大人だし、娘を一番に考える人だから、
そんなに問題はないと思うけど、ジャスティンはまだそこまでこれていない。
彼にとってハイチの話は、戦争に戻ることに比べたら、大きな譲歩。
それを否定され、向き合って会話ができないともなると、二人の関係が壊れてしまう。

クリーンな政治家だったはずのロバートの秘密も気になります。
サムがダークサイドに堕ちていくようで、なんだかすごく心配。
本当に倫理的にやばいことであれば、彼はやらないのではないかとは思うけど、
その秘密が何なのかがわからないだけに不安がぬぐえない。
そしてそこに同じような何かを感じるから、ケヴィンも心配してるんだよね…。
来週のシーズンフィナーレで一体どんな結末が出るというのか。

このシーズンずっと引きずってきたナローレイクの話がまた出てきました。
来週このナローレイクで逆転ホームランが飛び出すのだろうか。
このドラマは基本的にほっこり系なので、そうなっても驚きはしないのですが、
あんまり都合がよすぎてもちょっとね。とはいえ、あまりに暗いフィナーレもいやなので、
どこかほっとさせてくれる結末を期待しています。

ブラザーズ&シスターズ4 第22話 新しい関係

Brothers & Sisters 4 #22 Love All

グリーンカードを得て、正式にルークが引っ越してくることになり、
サラの家を模様替えするために、ルークとクーパーとともに、
サラはノラの家に泊まりにくることに。だがルークとサラに対して、
クーパーは反抗的な態度を取り続ける。気に入った家を見に行くと言うレベッカに、
ジャスティンは亡くなった戦友の奥さんを尋ねにいくといい別行動をすることに。
ノラはふさぎこんでいるジャスティンの様子に不安を覚えるのだが…。

やっぱり先週の旅人はジャスティンのことなのだろうか。
まだ数話、このシーズンはエピソードが残っているのでわからないが、
現時点ではジャスティンである可能性が濃厚になっている。
だが、今日の不思議な会話から見ても、まだロバートも候補からはずせない。

ルークに対する反発は、主にペイジかなと思っていたけれど、
クーパーでした。まあ今回ペイジはいなかったので、
彼女が登場したらこちらも大変なのかもしれないけど。
今までルークになついていたクーパーがなぜ反抗し始めたのかと言うと、
やっぱりリアルになってきたからなんでしょうね。前まではただの恋人で、
それだけだったのが、今度はママが結婚する可能性のある相手となった。
それに対する反発なのだと思います。ママのこともルークのことも、
好きなんだけどうまく感情がコントロールできない。そういうことなんでしょうね。
サラも最後にやっときちんとクーパーと話せてよかったと思います。

ジャスティンの罪悪感はもうどうにもならないのかな。
ここ最近はそのことを考えないでいたようなのに、戦友の死をきっかけに、
心がそこにとらわれ始めてしまった。もうすでに2回も軍役を経ているし、
戦争に行くのとは違う形で、人を救おうとして医者の道を選んだのに、
揺れ始めた彼の心に不安を感じます。ロバートの言うように、
これはパーソナルなものになってきているので、余計に心配。
勉強がうまくいってないことも、それに拍車をかけている気がするし、
レベッカを突き放したりしないといいのだけれど。

ソール叔父とスコッティのお店は、次のシーズン辺りで現実化するのだろうか。
この二人はウォーカーの中でも温厚な二人なので、
二人のシーンは見ているとなんだか心が落ち着きます。
実現したら、居心地のいいお店になりそうですよね。

いよいよシーズンも終盤、旅人の話が最後まで引っ張るのでしょうか。
あまりつらいシーズンフィナーレにならないといいのですが、どうなるのかな。

ブラザーズ&シスターズ4 第21話 予言が示すもの

Brothers & Sisters 4 #21 Where There's Smoke...

ノラの母親、アイダがカリフォルニアを訪ねてくる。彼女が来ていることを
知らなかったノラは、アイダが病院に入っているのを知り、病院へ行く。
そこで医師に認知症である可能性を示唆され、ノラとソールはショックを受ける。
ミシェルの妊娠検査が迫り、スコッティとケヴィンは落ち着かない。
遊び半分でふたりは、霊能者の元を尋ねるのだが…。

旅人とは一体誰なのか?
この様子ではロバートかジャスティンのどちらかのように見えるけど、
果たしてどうなるのか。

サラとルークのことは、本当によかったと思います。
ただ、正直なことをいえば、そんなにサラもかたくなにならずに、
ビザのこととかは忘れて、愛し合っているなら結婚しちゃえばいいのにね。
何はともあれ、すぐに離れ離れになる心配はしなくて済むので、
これからじっくりお互いのことを考えていけばいいですよね。
新しい家族を迎え入れるかどうかも含めて、ね。

ノラとアイダの中はいつもスムーズとは行かなくて、大変そうだったけど、
口の悪い母親の本当の心の中がはじめてわかって、ノラは嬉しかったんじゃないかな。
面と向かってはきついことしか言えない母親。でも愛していて、
大切に思ってる。それが伝わってよかったなと思います。
人間はやっぱり、思ってることは口に出していってもらわないとわからない。
アイダにそれはもう頼めないのだろうけど、そう実感するエピソードでした。

ジャスティンの胸を去来する思いが気になりますね。
自分が戻ってきたことに罪悪感を感じているようだけれど、それは違う。
国に残って医者になることで恩返しはできる。でも同じ部隊の友人の死に心は揺らぐ。
レベッカのこともあるし、自分の気持ちだけで動いてほしくないけれど、
彼は一体、どういう決断を下すのか。

ロバートの仕事がなんなのか、情報が関係しているのは想像がつくけど、
もともと就こうとしていた仕事と、今回受けることにした仕事、
どちらもあいまいで、まだ輪郭がそれ以上は見えてこない。
これが旅になるのか。でも旅って、死も予感させる言葉なので、なんだかフクザツ。

ケヴィンとスコッティはおめでとう!
やっと楽しみにしていた赤ちゃん。もちろんまだ先は長いし、
生まれてくるまではどうなるかわからないけれど、それでも今は喜びたい。
ケヴィンとスコッティがどんな両親になるのか楽しみですね。
女の子なのか、男の子なのか、どんな名前をつけるのか。
新シーズンには新たな赤ちゃんがお目見えかな。待ち遠しい。

ブラザーズ&シスターズ4 第20話 母と息子

Brothers & Sisters 4 #20 If You Bake It, He Will Come

ケヴィンの誕生日を迎えるも、ケヴィンはまだノラに腹を立てており、
彼女が誕生日パーティーを企画しているのを知っていたが、
どうしても会う気になれないでいた。ノラは家族全員に電話をかけ続けるが、
誰もケヴィンはこないという勇気がなく、ノラの電話を無視するばかり。
オーハイフードはついに運転資金がなくなり、銀行への融資を頼むが、
どこからも断られてしまい…。

誕生日は家族と過ごすための一日。
何があっても、家族はそこにいる。それって絶対の安心感で、
生まれてきたことをお祝いする一日は、本当に幸せな一日。
いろいろあっても、こうして素晴らしい一日を迎えることができて、
やっぱりケヴィンは幸せだったんじゃないのかな。

幸せか幸せじゃないかって、結局のところ、自分の心が決めること。
そして幸せは、幸せだと思うことができる人のところにやってくる。
なぜなら、幸せは寂しがりやだから。キティがいったように、
きっとうまくいくと信じること。うまくいかないことももちろんあるけど、
その気持ちがつらい気持ちを救ってくれる。

まだケヴィンとノラの間は回復しきってはいないけれど、
それでもお互いに本当の気持ちを話し合える限り、
少しずつであっても、解決に近づいていけると思う。
それがつらい真実であっても、いつかはそこにたどりつけるはず。

結局、ロバートはずいぶん前から秘密にしていた仕事を、
得ることはできなかったようだ。でもあの様子から考えるに、
大統領のスタッフだったんじゃないのかなと思う。
また広報部次官の仕事にアプライでもしてたんですかね。
これからまたこの話が出てくることはあるのだろうか。

興味深かったのが、サラがルークにいった言葉。
片道切符で荷物を持っていないとテロリストと間違われるって、
そういう時代なんですね…。なんだか切なくなります。
何はともあれ、いまだにオーハイフードの将来がどうなるかはわからないけれど、
どうにか乗り越えていけるのではないかと思えるエピソードでよかったです。


ブラザーズ&シスターズ4 第19話 25年の沈黙 -後編-

Brothers & Sisters 4 #19 Time After Time, Part 2

25年前、アーロンを怪我させてしまったことの結末を知ったケヴィンは、
いてもたってもいられなくなる。スコッティは受精の結果を待つため、
ケヴィンがやってくるのを待っていたが、彼は現れず、
理由を家族から聞くことに。ケヴィンはアーロンに会いに行き、
今からでも謝ろうと決意をする。ノラとホリーはオーハイの株について、
どうするべきかの議論をするが、ふたりはデニスの部屋に忍び込むことに…。

今回はうまく笑えるシーンとぐっと来るシーンが入っていたように思う。
このドラマが始まったとき、すでにケヴィンはカミングアウトをしており、
さらに家族にも受け入れられていたので、最初の頃の話って、
あんまり知らなかったんですよね。中学生の頃に、
なんとなく自分でも感じ取ってはいたものの、受け入れられないでいた。
もしこのときすでに、そういう自分を受け入れていたのなら、
こういうふうにならなかったのかも。

自分がどうなのかって、早い子は早く気づくというけれど、
結構遅い人もいるらしいですよね。ケヴィンは中学生でなんとなくだから、
平均的なのでしょうか。アーロンはすでに気づいていたようで、
だからケヴィンのことにも気づいたってことなんでしょうね。
ただ、相手がまだ準備ができてないとわからなかったために、
悲劇が起きてしまった…。

それでも彼にあったことで、ケヴィンの気持ちが落ち着いてよかったです。
つらいときもあっただろうと思うけれど、アーロンが現状を受け入れ、
前に進むことができたことを知って、やっとケヴィンも前に進めそう。
ノラのことを許せるようになるには、まだ少し時間がかかりそうだけど。

ノラとホリーの偽「テルマ&ルイーズ」の旅はおもしろかったです。
このふたり、きっと出会い方が違えば、親友になれていたでしょうにね。
ホテルの部屋に忍び込み、車を盗み…楽しそうでしたよね。
それにしても車を盗むときに騒ぎすぎ! あんなに大声を出さなければ、
すぐに捕まらないで済んだかもしれないのに。でもこの旅を通して、
ふたりも家族になったのかなと思います。無事子供たちも結婚をして、
めでたしめでたし、かな。

ブラザーズ&シスターズ4 第18話 25年の沈黙 -前編-

Brothers & Sisters 4 #18 Time After Time, Part 1

ノラは家族全員を緊急会議に呼び出す。家を訪れた兄弟たちは、
そこにトミーがいるのを見て驚く。何事かと驚いた兄弟たちだが、
ノラがオーハイの株を売るべきだという提案を聞き、驚きを隠せない。
ホリーがもともと株を売ろうとしていた会社にデニス・ヨークが絡んでいると知り、
サラたちはノラがヨークから脅されているのではないかと考え、
25年前に何があったのかを思い出そうとするのだが…。

真実には棘がある。
やさしい真実もあるけれど、真実は真実であるだけに、
冷たく痛いものであることも多い。その真実を覆い隠す嘘は、
はたしてやさしい嘘なのか?

今回のストーリーの見せ方がうまかったと思ったのは、
サラやケヴィンたちが推測したように、今までのこともあっただけに、
トミーが何かをしたのかと、脚本家の思うとおりに乗せられてしまった。
実際、途中のシーンでトミーが顔色を変えてノラに迫ったシーンも、
その疑惑を濃いものにしていたように思う。

ノラもウィリアムも、その当時はケヴィンや子供たちのことを思って、
そのときに考えられるベストの選択をしたのだと思う。
だけど、たとえどんなにそのときつらくとも、やはりこのことについては、
ケヴィンに真実を告げるべきだったのではないかと思う。
人ひとりの人生を狂わせてしまったのに、そのことをまったく自分は知らず、
のんびりとすごしてきてしまった。謝ることさえできずにいたと言うのは、
想像以上にきついですよね。まして、その人に対する思いがあったのに。

もともと昏い過去だったのが、隠したことによって、
黒い過去になってしまったように思う。家族だし、
愛情から選んだ選択だったことはわかっているから、
どこかでケヴィンも赦すだろうとは思うけれど、
それでも心の奥底にしこりが残ってしまうような気がする。
まだ見えていない後編では、どんな真実が明るみに出るのだろうか。

今回兄弟の子役が出てきましたが、サラはかなり似ていたと思います。
キティは全然別の子でしたね。ケヴィンは顔は似てなかったけど、
雰囲気が似てる子を探してきた印象でした。トミーの子は、声が似てたかな。
ジャスティンは小さすぎたので、よくわかりませんでした…。

ブラザーズ&シスターズ4 第17話 ふたりのカサブランカ

Brothers & Sisters 4 #17 Freeluc.com

ビザの期限があと3週間と迫った頃、移民局から郵便が届き、
ルークのビザの延長がされたことがわかる。サラとルークは喜ぶが、
ネットからこの話が漏れ、キティが裏から手を回して、
ルークのビザの延長をしたと言う嘘の噂が流れてしまう。
キャンペーンの最中にブーイングを浴びたキティは、
あわててサラに連絡を取るのだが…。

どんなことでもものの見方によっては、好きなように話を捻じ曲げられる。
ましてネットの中でのことは、どこまでが本物なのかわからないし、
人から聞いたことやテレビで見たことではなく、自分の目で見たことを、
もう一度考え直す必要があるのかも。

おもしろくないことなんていくらでもあるし、物事なんて、
基本的に自分の思うようにいくことなんてないので、
人に当たりたくなったり、誰かを非難したくなる気持ちって、
わからないではないんだけど、あまりにも口汚いののしりは、
そこにその人の思い込みが入り込んでいるような気がして、
あまり100%では聞けないような気がします。

サラやルークがこのパパラッチの洗礼を浴びることになったのは、
本当に気の毒でした。二人とも普通の人なので、
こんなことには当然なれていないし、こういったことがおきたときに、
どういうふうに振舞うべきかなんて、わからないですものね。
あっという間に頭に血がのぼってしまったサラですが、
どうにか最後には落ち着いたようでよかったと思います。
これでビザの問題も片付くのかな?

ケヴィンがなんだかんだといやがりつつも、家族に押し切られて、
骨を折っている姿は、やっぱり家族の弁護士なんだなと言う感じ。
好きな仕事と得意な仕事って、一致しないことも多いですよね。
だけど、家族を支えるのが好きだと言うケヴィンだから、
またこういう仕事に就くのがいいのかもしれない。

ヨークとのことがやっと来週にわかるのかな?
ホリーもソールもわからないヨークの秘密だが、
どうやらノラだけが何かを知っている様子。
それがきっと、彼女が子供たちを巻き込みたくない理由なんでしょうね。
次は前後編ということで、そこで核心に迫れるかな。
最後にはうまくいくといいんですけど、どうなるかな?

ブラザーズ&シスターズ4 第16話 信じるままに

Brothers & Sisters 4 #16 Leap of Faith

ルークと恋人同士に戻ったサラだが、ルークのビザの期限が迫っていることを知る。
まだ数ヶ月あるかと思っていたが、実は4週間しかないとわかり、
グリーンカードのために、ルークは画廊のオーナーと偽装結婚をすることに。
ケヴィンはロバートがもうすぐ政界から引退することを受け、
これからどうしようか迷っていた。ロバートからは次の仕事でも、
手伝ってほしいと言われるのだが、どうしても決断できずにいた…。

結婚かなと先週思ったけれど、それが別の人との結婚とは思いませんでした。
彼と結婚するのなら、ずっと二人が一緒にいたいと思ったとき。
そのサラの気持ちは尊いと思うけれど、結婚はタイミングだとよく言われているし、
これをきっかけに結婚するのも、けして悪くはないと思うんだけどね。
ふとしたことでボタンが掛け違って、うまくいかなくなってしまうよりは、
偶然を本物にするほうがいいような気がするんだけど、どうなのかしら。

ケヴィンとロバートはまるで長年連れ添った夫婦みたいで、
見ていてちょっとおもしろかったです。最初はあんなに反発していたケヴィンも、
時間をすごすうちに本当にロバートのことを好きになっていったんだよね。
こんなふうに心がつながっていくとは思わずにはじめた仕事だけど、
いつの間にか大切になっていったんだと思う。そして彼への愛情があったから、
自分の進むべき道とは違うと思っても、なかなか言い出せなかった。

このエピソードのロバートは、久々にTWWのサムを髣髴とさせる、
素敵なスピーチでした。サムの少し青い正義感と、真っ直ぐな思い、
そして本気の高い理想を感じさせる、彼のスピーチがいつも好きでした。
今回のロバートがケヴィンのために開いたフェアウェルパーティーでの一言は、
そんなサムを思わせる、とっても素敵な一言でした。
こういう人と一緒に働けてよかったと思える一言だったんじゃないかな。

レベッカのことは心配していたのだけど、やっぱりかなり無理していたのね。
つらいときにその気持ちを外に出すことが出来ないでいると、
心の中で膿になってしまう。そうすると、治るまでに時間がかかるから、
やっとジャスティンに本当の気持ちを打ち明けることができてよかったのだと思う。
つらい気持ちはなくならないし、少しずつ心が癒えてきても、
痛みが完全に消えることはないと思う。でもそのとき支えてくれる人がいたら、
きっと立ち直れる。レベッカはきっと大丈夫。

次回はルークとサラのことで大変みたい。
二人があまりつらい思いをしないですみますように…。

ブラザーズ&シスターズ4 第15話 家族の価値

Brothers & Sisters 4 #15 A Valued Family

バレンタインデー直前、ウォーカー家の面々は何をプレゼントするか迷っていた。
サラは付き合い始めたばかりのロイへ何をあげるべきか悩み、
レベッカはノラにジャスティンの好物のブラウニーのレシピを教えてもらう。
キティはいよいよ出馬表明を控え、友人のバフィとの会合を開く。
そんな中、以前キティと気持ちを寄せ合ったアレックがロバートを尋ねてくる…。

アレック、誰だか見ても気づきませんでした。こんな顔だったっけ。
しかしわざわざこうしてロバートのところまで来て、
忠告してくれるなんていい人ですよね。これをかぎまわっているのが、
もしかしたらバフィかもとは思っていたけれど、悪意じゃなかったのか。
実は反対陣営に売ろうとしてるとか、そういうことなのかと思ったけど、
どうやらそうではなかったみたい。でもこういう人と一緒に働くのは、
私だったらいやだけどなぁ。まあ、当事者のキティがいいのならいいんですけど。

レベッカの赤ちゃんのことは、本当に残念でした。
今とにかくつらくてたまらなくて、何かしていなくて入られない、
そんなレベッカが見ていてあまりに痛々しくて。
赤ちゃんを授かるチャンスはこれからもあるだろうと思うけど、
だからって今の痛みがなくなるわけではないですものね。
早く元気を取り戻してほしいなと思います。

ダッチ、思った以上に早く退場のようです。いや、友達としては、
お互い年頃の同じ娘を持つシングルペアレントで、いいのだろうけれども。
ルーク、いなくなっちゃったとき、本当に悲しかったので、
戻ってきてくれてよかったです。あの予告の映像を見るに、
もしかしてサラと結婚? でもそんなことがあってもいいのかもしれない。
そういう思いがけない幸運が突然舞い込むのも人生のいいところ。
もしそうなら、本当に嬉しい。

ホリー、あのときヨークとなんともなっていなかったんですか。
なんか様子がおかしかったし、デイヴィッドが出て行ったと聞いて、
かなり打ちのめされていたから、そうなっちゃったんじゃないかと思っていたら、
違ったんですね。よかったです。また誤解を生むことになっちゃったけど、
それでもノラとの間の和解もすませて、これで前に進めそう。
ノラはヨークの名前で何かぴんときていたふうだったけど、秘密がわかるかな?

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