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デスパレートな妻たち6 第23話 不屈のマドンナたち

Desperate Housewives 6
#23 I Guess This is Goodbye


エディの犯行を知ったリネットは、エディの家で人質となってしまうのだが、
破水をしてしまい、産気づく。アンジーからのメッセージを受け取ったガブリエルは、
急いで病院のニックの元へと駆けつけるが、看護師に邪魔されて、
病室を探り当てるのに苦労する。ブリーはサムの脅しに屈することになり、
いわれるままに事業を売り渡す。スーザンは自宅を貸すことを決め、
家具をヤードセールに出すのだが…。

今回は割りと平和なクリフハンガーだったような。
気がかりなポイントとしては、あのナースの告白によってわかった、
子供取り違え事件の被害者は誰なのか。
スーザンたちはウィステリア通りに帰ってこられるのか。
戻ってきたポールの目的はなんなのか。
ブリーとガブリエルのトークの続きがどうなるのか。
これくらいか?

子供の取り違え事件に当てはまりそうな一家と言うのは、
スーザン(MJ)、ガブリエル(ホワニータ)、リネット(ペニー)くらいだろうか。
だけど、お金を包むと言う話が出てきたので、順当に考えると、
やっぱりスーザンなのかなというのが妥当なところだろうか。
でも、もしそうだったとすると、取り違えられたもうひとりの子供は?
その辺がどうするつもりなのかわからないですよね。
スーザンたちが戻ってこれるかどうかも、ここにかかってるかなと思います。

ただ、正直理解できなかったのは、一応スーザンのカールの店を売って得た
お金があるはずなのに、本当に家を貸してまで出て行くべきなのかどうか。
当面の生活費とかについて、マイクの顔を立てるというのはありだと思うけど、
家を出なきゃならないとかいうような状態になってまで、
そんなこと言ってる場合なのか。その辺がちょっとよくわかりませんでした。

ブリーが今になって、ホワニータ(カルロス母のほう)ひき逃げ事件の告白。
あの頃とはアンドリューもすっかり変わって大人になったと思う。
これによって、ブリーとアンドリューの運命も変わるかな。
ガブリエルがどういう反応をするかもちょっと興味がある。
あの頃彼女はジョンとの不倫事件を抱えていたので、
むしろホワニータが死んでくれてラッキーと言う反応だったんだよね。
もう片付いたことだから、それを忘れてブリーを責めたりしそうでちょっと心配。
オーソンのこともあるし、うまくいくといいんですけどね。

アンジーたちは残るんじゃないかと思っていたので、意外な結末でした。
彼女たちを救うためのガブリエルは大活躍でしたね。
アンジーが爆弾を起爆機のほうに取り付けたのは、パトリックのことを
わかっていたからなんだろうと思うのですが、あそこで自分が解放されることも、
読んでいたのだろうか。それとも道連れでもいいから、彼を始末したかったのか。
なんとも危険な綱渡りでしたが、無事でよかったです。

リネットとエディは、一応エディが自首する形で片付いたんだよね。
もう彼は出てこないのかな。子供が生まれそうということで、
かなり切羽詰っていましたが、なんとか大丈夫でよかった。
真剣なシーンだったけど、思わず笑ってしまったのが、ちゃんと見ててと
いわれたエディの、だってキモチワルイ、みたいな発言。
そりゃ高校生の男の子が見るには、ショッキングな光景だよね(笑)。
しかも、別に医者を目指してるわけでもないし。でもあの子を取り上げたことが、
エディにとっての救いになったのではないかなと思います。

さて。気になるのはいまさら出てきたポールだ。
オツトメに行ってから、なんとなく出なくなってしまった彼だけど、
無事刑期を終えて出てきたってことだよね。メアリーアリスもザックもいないし、
彼が戻ってきて、何をしようというのだろうか。
もしかしたらこれによって、あの思いっきり放置されていた、
指きり事件が復活したりするんだろうか(それはないか)。
S8で終了とのことなので、あと2シーズン、NHKさんは放映してくれるかな。
ある意味、それが最大のクリフハンガー(笑)。

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tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち6 第22話 絶体絶命

Desperate Housewives 6
#22 The Ballad of Booth


アンジーはパトリックに捕まり、自宅で監禁されることになってしまう。
スーザンは経済難に陥っているのは、何人ものマイクの顧客が、
お金を未納していたからだと知り、取立てに向かうことに。
ブリーはサムの恐ろしさを知り、どうやったら安全に彼を追い出すことが出来るのか、
アンドリューとオーソンと一緒に策を練る。エディを引き取ったリネットは、
セラピーを一緒に受けようと、エディの自宅を訪ねるが…。

カルロスがガブリエルのラザニアを食べたがらないのを見て、
え、まさか浮気?と思いきや…。おいしくないってだけの話だったのね。
でもラザニアがおいしくないって、スーザンのマカロニチーズを失敗するのと同じくらい、
結構難しいと思うんだけど、間違ってお酢でも入れていたのだろうか。
しかしこのラザニアが、アンジーを救うことが出来るのか。

どうにかヘルプのメッセージをガブリエルに託すことができたアンジーだが、
動けない状況ではあまりに分が悪い。さらにそれだけではなくて、
息子まで一緒に捕まってしまったとなると、本当に抵抗できないものね。
パトリックも息子のダニーを殺したりはしないんじゃないかと思うんだけど、
ちょっとあまりに不安定なので、なんともいえない気がします。

スーザンの取り立て大作戦は、結構成功してましたね。
見てておもしろかったけど、やはり吹き替えの難あり…。
人にいうことを聞かせようとするには、泣き落としよりも脅しか。
ちょっと心に覚えておこうと思います。

エディに親切にしていたリネットなのに、こんなことになってしまうとは。
彼はリネットのことを本当に好きだったと思うから、
いざ面と向かったら、彼女を傷つけることはできないのではないかと思うけど、
これはあまりにもつらいですよね。トムや双子たちに警察が出てきたら、
もうエディは自殺するしかなくなってしまうのだろうか。

ブリーとサムの黒い攻防。
いったん追い払うのに成功したかと思われたブリーだったが、
馬鹿娘ダニエルの口の軽さのせいで、逆に窮地に。
ダニエルは一体、どこまでブリーを苦しめれば気が済むのかしら。
ブリーをよく知る視聴者としては、これで引き下がるはずはないので、
そんなに心配はしていないのだけど、次回は最終回。
どんな結末が待っているのか、気になるところですね。

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち6 第21話 遺恨

Desperate Housewives 6
#21 A Little Night Music


エディを家に引き取ったリネットだが、一緒に暮らすようになると、
彼が怒りっぽく、すぐに逆上するところがあるのに気づく。
パトリックがカフェの常連を装い、少しずつダニーに近づくのだが、
ダニーは何も気づかない。マイクとカルロスは、5万ドルの貸し借りについて、
お互いの妻に内緒にするようにするのだが、ひょんなことからばれてしまう。
ブリーはスーパーにサムと買い物に行ったところで、サムがある女性と、
口論をしているのを見てしまい…。

エディのやばいところ、結局のところまだリネットしか気づいていないのか。
多少気味の悪いところはあれど、表向きは人畜無害に見えるからなぁ。
スカーボ家の面々はやがて違和感が大きくなってくるのだろうけど、
次回で決定的に事実が見えるのか。プレストンは仲がいい様子だけど、
同じ双子でもポーターとは友達じゃないのかな? なんかその辺も不明。
学校とかでは、どんなタイプの子だと思われてるんだろう。
オタクなイメージですかね。わからん。

相変わらず見栄張り合戦では、スーザンとガブリエルが遣り合っているが、
いざとなるとすぐに結束するのは、さすが女友達と言うか。
それにしても、あのいかにも見え見えな二人のやりとりに、
旦那二人がまんまと引っかかっているのがおかしくて笑ってしまう。
しかし、カルロスも今はまたお金を稼げる身になったとはいえど、
ぽんと5万ドルも貸してしまうとは、すごい世界だわ。

サムの危険性にやっと気づいたブリー。
レックスの血を引いているということで、感傷的になっちゃったんだろうね。
アンドリューが反発するのは、やっぱり愛情の裏返しによる嫉妬として、
オーソンがかなり冷静に見抜いていたから、ひどいことになる前に、
どうにかわかってよかったんじゃないかな。でもこれで収まるとも思えないし、
まだまだひと悶着ありそうだ。自分のお母さんを死んだというなんて、
かなりとんでもないと思うので、怖いなと思ってしまいます。

パトリックのことが少しエディのせいでぼやけていましたが、ついに行動開始か。
あの躊躇も何もなく、人を轢く様子、登場した頃のオーソンを思い出す。
でもそんなオーソンもすっかりウィステリアの仲間となってしまったし、
このパトリックもそんな結末もありなのだろうか? ダニーがいるから、
アンジーたちもいまいち身動きが取れないし、あと2話でどうする気なのかな?

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち6 第20話 虐げられた魂

Desperate Housewives 6
#20 Epiphany


連続殺人犯であったエディが、なぜ今のエディになってしまったのか。
ウィステリア通りに住む住人たちとの絆を通して、
エディのこれまでを振り返る…。

これまでもエディって、何度か出てきてたと思うんだけど、
前回の事件で、急にクローズアップされた印象があります。
あのイリーナの言い分はあまりにもひどかったので、
彼がカーッとしてしまったのはわからないでもないけれど、
確かにちょっと気持ち悪い感じの子なんだよね、エディって。

もともとはすごくやさしい子だと思うし、悪い子ではないと思うんだけど、
こういう押さえがきかない子って、やっぱり怖いです。
しかも、最初の一回はともかくとして、そこから先については、
もはや通った道と言うか、歯止めもなく、繰り返されている感じがするし、
危ない子供が大人になってしまったと言う感じ。

このエピソードが終わる頃には、エディに対する気の毒な気持ちは確かにあって、
こうなっちゃったのも、彼ひとりが悪いわけではないと思うんだけど、
だからって許されるものでもないからなぁ。イリーナの件は許すけど。

この続く話を見ていて、なぜスーザンは大丈夫だったんだろうと思ったら、
代わりにジュリーが襲われたってことだったのね。
あの不倫のこともあったものだから、ニックが犯人ではないまでも、
ジュリーを選んで襲われたのだと思っていました。
まさか勘違いだったとは。またもや母親の犠牲になるジュリー。
気の毒に。でもこれ、いつまで隠しきれるのか。

母親の死体を隠して、車に乗せていたけど、これもいつかばれるだろうし。
エディの真実が表に出るのはいつのことなんだろう。
そしたら、リネットや双子たちはかなりショックでしょうね。
もちろんほかの住人たちも、エディのやさしくていいところを知っている人たちは、
びっくりしてしまうだろうな。あと残り3話なので、その中で決着がつくか。
気になるところですね。

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デスパレートな妻たち6 第19話 災いの足音

Desperate Housewives 6
#19 We All Deserve to Die


いよいよプレストンの結婚が迫り、リネットはどうにかして息子の目を覚ますため、
イリーナの正体を明かそうとする。リーとボブが子供をほしがっていると知ったガブリエルは、
卵子提供者がいなくなったと知り、自分が提供者になると申し出る。
アンドリューはサムが何をたくらんでいるのかを確かめるために身辺を探り、
サムが学歴詐称をしていることに気づく。スーザンはマイクの車を盗もうとしている
男性を見つけ通報しようとするのだが、マイクが借金を滞納しているため、
差し押さえだと告げられる…。

イリーナはやっぱり曲者だったってことで。
女の人がなんとなく感じるものって、結構あたっていることが多いってことですね。
プレストンなんて若いし、素直だから、だますの簡単そうだものなぁ。
でも、生まれてはじめて結婚まで考えた人にこんな目に合わされて、
どれだけのショックであろうかと考えると、なんだかかわいそうですね。
お母さんのことを許せるようになるには、どのくらいかかるかな。

一方まさかの結論が出てしまったボブとリー。
ガブリエルの安請け合いは無責任だなと思ったけれど、
さすがに別れてしまうところまでいくとは思わなかったんだよね。
かなり長いこと子供のことでは苦しんできたみたいだから、
これも彼らの間では、仕方のない結論だったのかも。
だけど、本当にもう修復不可能なのかな。結構ショックでした。

サムはやっぱりなんだかあやしいですよね。
アンドリューのことは全然信用していないふうのブリーでしたが、
オーソンに冷静に、サムに対する疑いを口に出されては、
すぐに否定も出来なかった様子。こんなに抜け目のない犯行は、
アンドリューには無理ってところが決め手だったのはちょっと痛いですが、
それでも子供に対する愛情は本物なので、あまりひどいことになる前に、
目がさめるといいなと思います。

スーザンとマイク。
スーザンは良かれと思ってやっているのはわかるのだけど、
それこそアンドリューと同じくらい、抜けだらけの計画なのでマイクにばればれ。
マイクももう少し柔軟になるなり、ほかの仕事もしてみるなり、
何か対策があればいいのだけど、結局カルロスに借金とは。
まあこれで友情が壊れたりはしないんだろうけど、あんまりよくないよね。

しかしプレストンのお友達があんなことになってしまうとは。
前のカフェの殺人も彼が犯人? さらにアンジーの元夫が出てきて、
さらに人死にの予感。今シーズンも残り少ないので、どうなることやら。

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デスパレートな妻たち6 第18話 負けるが勝ち

Desperate Housewives 6
#18 My Two Young Men


サムがレックスの子供だったと言うことを知ったブリーは、サムを家族として
受け入れるべく、アンドリューやダニエルにも正式に引き合わせることに。
MJとホワニータの学校で、寄付金集めのチョコレート販売が始まり、
スーザンとガブリエルは自分の子供を一等賞にするべく火花を散らす。
プレストンの婚約者であるイリーナのことが気に入らないリネットは、
別れさせるいい方法がないかと画策するのだが…。

またスーザンとガブリエルの争い。
もうこの二人、一体何度繰り返せば気が済むのだろうか。
ポーカーのときに間に挟まれたブリーとリネットがちょっと気の毒だった。
こういう争いに巻き込まれたくないよねぇ。
そして彼女たちはいつも、とことんまでやるので…。
最終的にスーザンがおりたことで丸く収まってよかったけど、
毎度のことながら、リネットとブリーは参っていたことだろう。

サムのことだけど。
ダニエルが意外にあっさりと受け入れていたのは驚きでした。
彼女はブリーを苦しめるのが使命みたいになっていたので、
ここでも反発するのかなと思いきや。アンドリューについては、
これまでの反抗も、基本的にはブリーの関心を惹きたいと言うのも、
根底にはあったりしたので、この反応は予想のうち。
オーソンはかなり落ち着いて状況を見ていますね。ブリーに対する気持ちも、
きちんと固まってきたみたいでよかった。サムには何か企みがあると思うので、
ここはオーソンに一票。早くそれがなんなのかわかるといいですが、どうなることか。

イリーナは本当に曲者だよねぇ。
すっかりプレストンが骨抜きになっちゃって。どうなるのかなぁ。
私は肉屋になるのがいけないとは思わないけど、彼女を養うためだけに、
大学を辞めて肉屋になるというのは、やっぱりおかしいと思うし、
もしイリーナが本当にプレストンのことを考えていたならば、
きっと止めただろうと思うんだよね。プレストンの目が覚める日が来るのか、
それともこのままやっていくしかないのか。リネットの悩みは尽きませんね。

あの口の軽いおばさんのせいで、アンジーたちに危険が迫っている様子。
こういうことを頼まれて、何もすまないで済むと思っているあたり、
あのおばさんもあんまり頭よくないなと思うけど、大丈夫かな。
そしてキャサリンとロビンは。こんな退場の仕方するんですね。
なんだかあっさりしすぎていてよくわからない。
まだあと5話残っているので、そこで少しは話が進むかな?

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち6 第17話 見えない本性

Desperate Housewives 6
#17 Chromolume #7


プレストンが久しぶりに留学から帰国。なんとロシア人の恋人を連れてくる。
スーザンはキャサリンがロビンと思わぬ関係になっていることを知り、
それをマイクに打ち明ける。ブリーが新しく会社に加わったサムを、
有能であると褒め称えるのがアンドリューは気に入らない。
アンジーはガブリエルの元を訪ね、アナの居所を聞くのだが…。

キャサリンとロビンの関係、別にいいと思うんですよね。
ま、誰も非難はしてないわけですが、キャサリンが受け入れられずにいるようだ。
確かに多少、反動的なものはあるのかもしれないけど、
そんなにむきになった否定する必要もないだろうと思うんだけど、
かなり自分自身がショックだったみたいね。ちょっとロビンがかわいそうだった。
これから一体どうなるのかわからないけど、うまくいくといいよね。

スーザンのローンの返還はどうなのかな。やっぱり一応、
マイクに相談してからやるべきことだっただろうと思う。
ていうか、それで喜ぶような男だったら、むしろいやだよね。
その辺何も考えてないのがスーザンなのかもしれないけど。

サムについては、何かたくらんでるかなとは思っていたけれど、
まさかいまさらレックスが出てくるとは思わなかった。
でも、こういう登場の仕方をしてきた人が、これで終わるとは思えないんだよな。
一応秘密にしていた理由を聞いて、ブリーは納得したようではあるけれど、
まだまだ何かは出てきそうな予感がします。アンドリューも荒れすぎないといいけど。

プレストンのことはね…。かなりびっくりしたね。
あの彼女はあんまり好きじゃないなぁ。ずるがしこい感じがします。
リネットの指輪のやり方も汚かったとは思うけれど、
こういう返し方をしてくると言うことは、思ったとおりの人ってことだよね。
しかも彼女にとって都合のいいことに、それを知っているのはリネットだけ。
ほかの人たちは全員彼女の味方だもんなぁ。何かいやな予感がしますよね。

ガブリエルはやっぱりビッチだったのね~。まったく驚かない。
ていうか、正直今も大して変わってないし。多少ましになったくらいか。
でも、自分が性悪ってことを認められるようになっただけ、成長したのかな。
帰りの飛行機でアンジーに気持ちを伝えるのはつらかっただろうなと思います。
だからこそ彼女も、心を開くことにしたんでしょうね。

それにしても、このためだけにハイディとポーリーナをゲスト出演とは、
ずいぶんと気前のいい番組。さすがだわ~。

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デスパレートな妻たち6 第16話 無い物ねだり

Desperate Housewives 6
#16 The Chase


セリアが水疱瘡にかかっつぃ待ったため、一度も水疱瘡にかかったことのないガブリエルは、
ボブとリーの家に病気がおさまるまでいさせてもらうことに。
ペニーの誕生日を忘れてしまったリネットとトムはうまく挽回できず、
ペニーが家出をしてしまう。スーザンはマクラスキーさんに頼まれて、
ロイに結婚する気があるのかどうかを迫る。ロビンがレズビアンだと知ったキャサリンは、
それから彼女を意識してしまい…。

水疱瘡とかって、アメリカではかからない人が多いのかなぁ?
前にも別のドラマで同じような話があったが、ドラマ的に使いやすいだけなのか。
ただ、子供の頃にかかる病気って、大人がかかると大変らしいから、
避難もやむなしですよね。

ボブとリーが赤ちゃんを養子にもらう準備をしていたと言うのは、
あの部屋を見たときに、なんとも切ない気持ちになりました。
それなのに、ガブリエルが文句を言っているのをきいていたとき、
結構つらかったでしょうね。それでも彼女を責めることもなく、
やさしく付き合ってくれた二人は、いい人たちだなぁと思います。
でも、ホワニータのサッカーのゴールの話を聞いて、
そのことに気づいたガブリエルは、幸せを再確認できてよかった。

マクラスキーさんのプロポーズ大作戦は、ちょっとずるかったけど、
それでも病気がわかる前にこうなれてよかったよね。
ロイがスーザンにキスをしたところは、見ていて大爆笑でしたが、
最後にあったかい気持ちになれる話の持っていきかたでよかったです。

リネットの失敗はまずかったよねぇ。
子供の誕生日を忘れると言うのはいかんね。しかもケーキの名前が違うし。
もちろん仕方ないのもわかるんだけど、ペニーの気持ちを思うと、
やっぱりかわいそうに感じます。それでも最終的に気持ちが伝わって、
前に進めたようで一安心。しかしこれからトムは、女子が増えて、
余計に苦労が増えそうな気がする…。

キャサリンとロビンは…。
う~ん、まああれもありかなあ。ロビンはめちゃめちゃきれいなので、
私もそういう気持ちになってしまいそうな気がする。
まして彼女、性格もいいので、気持ちが揺れるのは仕方ないような。
ともあれ、目覚めた彼女は納得してなかったようなので、
これからひと波乱があるのかな~。

そしてブリー。あの青年はなんかあぶなっぽいよね。
久しぶりにアンドリューが出てきたなと思ったらダメ出しされてるし。
本当にやばかったときもあったけれど、二人の関係はそれを超えて、
今はいいものになってきていると思うので、アンドリューにはぜひ、
ブリーを守ってほしいけど、どうなるかな?

tag : デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち6 第15話 となりのオアシス

Desperate Housewives 6
#15 Lovely


キャサリンの退院祝いをみんなで開くことになったので、
スーザンはその場で居候をすることになったロビンをみんなに紹介する。
男たちは魅力的なロビンにすっかりでれでれだが、
女たちは彼女の元ストリッパーと言う出自と美しさに警戒するばかり。
だが、少しずつロビンのことを知るにつれて、受け入れ始める…。

いや~、本当にロビンってきれいですよね。
私は女だけど、彼女を見てるとちょっと嬉しい気持ちになったりする。
だってきれいなんだもん。めっちゃスタイルもいいし。
で、今回のエピソードで見る限り、性格もよさそうだし。
今までこのドラマの中で「美人」の代名詞はガブリエルのものだったと思うんだけど、
ロビンが出てきたら、頭ひとつ彼女の勝ちだと思う。性格の問題もあるし、
そりゃ男どもはでれでれするわね。

そういう意識があるからなのか、ガブリエルの反発はなかなか。
それでもちゃっかり利用する辺り、さすがというか。
アナにしてもロビンにしても、たぶんガブリエル的には、
女王としての自分の地位を脅かす存在なので、かなりきつい。
でも、ガブリエルの予想と違っていたのはロビンの善良さで、
これによってアナも戻ってきちゃうかな~。

ブリーとオーソンの関係はどうなっていくのか気になっていたのだけど、
ロビンのアドバイスで少しずつ近づいてきたと言えるのかな。
今気持ちは離れてしまったとはいえど、愛していたことがあるのは事実で、
その頃に戻りたいと本気で二人が思っているのなら、
まったく同じとはいかなくても、近づくことは出来るかもしれない。
それにしても、セクシーダンス(笑)をしようとするブリーはかわいかった。

スーザンがロビンを住まわせることにしつつも、抵抗したくなる気持ちはわかる。
だってこんなに美人なんだもん。大文字でVERY PRETTYって書きたくなるくらい。
でも、そこで対抗して整体をしようとするあたりがスーザンのダメなとこ。
結局むち打ち?みたいな症状になっちゃって、マイクがお気の毒。
ま、たいしたことじゃなかったみたいでよかったですけど。

キャサリンのエピソードは一番おもしろかったかも。
一番いいシーンが予告に流れちゃってたので、二人のキスが起きるのは、
わかってはいたんですけど、どういうシチュエーションなのかはわかりませんでした。
男に疲れたキャサリンがそっちに向かっていったのかと思いきや、
美人過ぎる悩みか、ロビンからだったのか~。でも最後のナレーション、
もしかしたらキャサリンもそっちへ行く可能性あり?

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デスパレートな妻たち6 第14話 やり直す勇気

Desperate Housewives 6
#14 The Glamorous Life


オーソンがそれまでは突然怒り出したり、泣き出したり感情的になるのに
なれはじめてきていたブリーは、急におとなしくなったことに気づく。
スーザンはカールが残した遺産、ストリップクラブの権利を売却するが、
そのときにストリッパーのロビンと会話をする。リネットはトムと
セラピーに通い始めるが、いつもセラピストがトムの肩ばかり持つのに、
いらいらし始めていたガブリエルはアナとダニーの仲が真剣になりつつあると感じ、
不安を募らせるのだが…。

家に年頃の娘がいるとどうなるか。
まあ親は色々と心配になるよね。う~ん、でもアンジーみたいに、
いつかそうなるんだししょうがないじゃんとは、私は思えないだろうなぁ。
今どんなにそういう年齢が早まってると入っても、
やっぱりある程度責任が取れる年齢までは待ってほしいと思うし、
あまりに簡単にそうなってしまうのは、どうかと思うんだよね。
ダニーはそれなりにアナと向き合うようになったみたいだけど、
正直アナみたいな子はどうかと思うので微妙。

ロビンはどんなキャラなんでしょうね。
まだあんまりよくわからないので、なんともいえないのですが、
杉本彩に似てますよね。すごくきれいでスタイルもいいし。
で、あんなにきれいなのに、あんまりいやらしい感じがしない。
だけど、何も考えずに仕事やめちゃったり、
スーザンに寄り添ってみたりする辺り、天然なのか、計算なのか。
正直、どっちなのかよくわかんないんだけど、彼女があそこに住んだら、
これからは結構嵐が吹き荒れるような気はします。

リネットが自らセラピーに、とびっくりしたのもつかの間。
彼女みたいなタイプは、結局何をやっても競争になっちゃうから、
こういう一緒のセラピーはやっぱり向いてないのかもしれないね。
最終的には結果オーライだったけど、危険なやり方だ。
あの先生は、リネットだったから毎回トムの肩を持ったのか、
それともどうなんだろう。だが、あのクレオパトラはすごいね。
いくら素人劇団とはいえ、なぜ彼女を主役にしたんだろう。
まあ、珍しいもの見れたねとは思うけど、最初のうちはおもしろくても、
あれを二時間やられたら、確かにかなり苦痛であろう。
彼女がどんなネットワーク持ってるか、気になるところでありますね。

オーソンはもしかしてと思ったら、やっぱりそういう方向でしたか。
でも、今回のことでブリーとも向かい合えたのかな。
まだオーソンはブリーのことを愛しているからこそつらいわけで、
そこにまだ希望があるのかもと思えれば、前に進める。
人間の気持ちってどうにかできるものではないから、
ブリーが正直に言ったのはよかったと思う。適当にその場逃れで話していたら、
オーソンはわかっただろうと思うし、結局駄目になってしまったと思う。
この二人、結構いいコンビだったとは思うので、また以前のように、
うまくいくといいですよね。

アンジーの秘密、この前のことだけではないんでしょうか。
あれだけでは確かに弱いと思うし、まだまだ何か出てくるんだろうな。
彼女がぷちっといったときの怖さは片鱗が見えているので、
これからどんなふうに暴れてくれるのかが楽しみです。

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