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グレイズ・アナトミー7 第22話 崩壊の序曲

Grey's Anatomy 7 
#22 Unaccompanied Minor


アレックスがオーウェンにメレディスの臨床試験の不正の話を漏らしたため、
リチャードとデレクにもそのことがばれてしまう。メレディスは頑として、
口を割ろうとしないが、リチャードが調査に乗り出し、アデルのことだとわかってしまう。
そんな中、旅客機が墜落したため、救急搬送先となったSGMHは、
急にあわただしくなるのだが…。

デレクめ、そういうことをいうか。本当に許せない。
だからお前はダメ田ダメ男なんだよ!
ここまでずっと一緒に時を過ごしてきて、周りを傷つけてまで、
一緒にいたいと思ってやっと結ばれた二人だったのに、
こういうことを簡単に言ってしまうんだ。本当にひどいと思う。

もちろんメレディスがしたことは間違っているし、それを否定する気はないけれど、
人間としての心を考えたとき、メレディスがしたことを責めることができない。
大切な人を守りたいという気持ちから、禁断の途に踏み出してしまった。
医者としては許されることではないけれど、その事情を聞いてもまだ、
人間としても許せないって、デレクは本当に彼女のことを愛していたんだろうか。
そもそもデレクの人間性をこそ疑いたくなってしまう。

久々の大きな事故に、命を救おうと奔走する医師たち。
サラの件は、本当に見ていて涙が出ました。彼女のために残った、
子供を持つご両親たちの心が温かくて、沁みました。
自分たちもつらかったろうに、サラに直接言葉をかけなくても、
彼らの心が通じたと信じたい。

レクシーとジャクソンは、マークに塩を送られた感じ。
明らかにレクシーもマークもお互いを思い切れていないから、
とりあえず今は離れても、ジャクソンを傷つけて一緒になることになりそう。
そしてクリスティーナとオーウェンはまさかの展開。
前に一度妊娠したとき、本当に迷って、自分で思い切る前に失ってしまった命。
あのときのつらい思いを繰り返すのが怖かったのだろうか。
後悔することにならないといいけれど…。

そんな中、まさかまさかのチーフレジデント戦の決着。
エイプリル、彼女がいい子で、するめのように噛むと味が出るというのは、
このシーズンでよくわかったけど、彼女がチーフ…まあ、ありかなぁ。
向いているかといえば、この子では優しすぎるような気がするけどね。
ただ、書類仕事とかは得意みたいだから、意外とはまったりするのかもしれないけど。

アレックスが非常に荒れていたので心配だ。
やっとこのところ、彼のやさしさが表面に出てくるようになったのに、
このことで今まで以上に頑なになってしまわないといいけど。
メレディスは別れたほうがいいのではと思うけど、彼女が彼にほれてるし、
それもつらそう。クリスティーナとオーウェンのことも気になります。
テディはこれでよかったんだと思うけど、このシーズン彼女の軽さが目立ったような気も。

次のシーズンはPPの放映が終わった後、かな。

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グレイズ・アナトミー7 第21話 生き残る術

Grey's Anatomy 7 
#21 I Will Survive


ついにチーフレジデント選考の最終段階まで来たため、レジデントたちは必死で、
それぞれのアピールをする。クリスティーナはいまだにテディからはずされているため、
夫のオーウェンにアピールをする。メレディスはアレックスが
臨床事件の不正に気づいたことで、告げ口されるのではないかと心配で仕方ない。
そんな中、デレクとメレディスはゾラの養子申請をする…。

メレディスたちもついにチーフレジデントになるくらい時間がたったのか~。
以前ミランダたちがチーフレジデントになるために争っていたときを思い出す。
それを思い出すに、クリスティーナが一外科医でいるべきだという
オーウェンの言葉は正しいと思います。カリーがチーフになったとき、
あまり向かなくて、結局ミランダに譲ることになったときを思い出します。
オペが大好きなクリスティーナには、そのほうがいいんじゃないかな。

それにしても、肺の中に木が生えてたって。
すごいですよね。そんなことがあるんだ…。びっくりしちゃう。
しかも実際にそういうことがあったらしいし。
具合が悪くなったからって、単純な病気とは限らないらしい…。
まあ、普通に東京に住んでたら、心配する必要はないだろうけど。

エイプリルが妙にプロトコルにこだわっているから、何かと思ったら、
その昔、そういうことがあったのね。
でもそれで学ぶことができたのなら、ちゃんといい医者になれるはず。
エイプリルの話はクリスティーナにも何か伝わったかな。
そうだといいなと思います。

テディとヘンリーはうまくいくんじゃないかと思っていたら、
なんだか思いもかけない展開。ネタばれしたくないので調べていませんが、
このままテディはドイツに行って降板になっちゃうのかな?
どうなんだろう。

レクシーはまだまだマークのことが吹っ切れていない様子。
赤ちゃんにめろめろになってるマークは、余計に素敵に見えます。
その昔、「フルハウス」のエピソードでもあったけれど、
赤ちゃんを抱いている男は、確かにもてるのだよね。

アベナとリボの件は、二人とも無事で本当によかったです。
たまたまアベナがシアトルに来ることができなかったなら、
リボも命を失っていたかもしれない。ほんの偶然かもしれないけど、
それも運命ですよね。皆さん、Good Jobでした!

さて、メレディスの件が表に出て、チーフレジデント選はどうなるのか。
いよいよ次回はシーズンフィナーレ。
またすごい終わり方なのだろうか…。心配。

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グレイズ・アナトミー7 第20話 誓いの儀式

Grey's Anatomy 7 
#20 White Wedding


ついにアレックスが企画していたアフリカの子供たちの手術が始まる。
水頭症やHIV陽性の子供たちの治療をすることになるのだが、
言葉も通じず、なかなかうまくいかない。エイプリルはそのうちの一人の少女、
アーシャを安心させようと奮闘する。一方カリーとアリゾナは、
結婚式を前にし、両親を引き合わせるのだが、カリーの母親が不機嫌で、
カリーは彼女を喜ばせようとするがうまくいかない…。

このシーズン、一番成長したなと感じるのはエイプリルかも。
先シーズン、登場したときは、もっと神経質でうっとうしくて、
彼女がレギュラーとして残ったことに疑問を感じたのだけど、
あの応急処置の回から、彼女がはじけだしたと思う。
それを脚本陣も感じたのか、このところの彼女はすごくいいですね。

スタークはエイプリルにふられたことにずっと引きずられていたけど、
彼女のことを素で見られるようになったみたい。
S1からのメンバーが優位かと思われたチーフレジデントの地位を争う戦いも、
思わぬところからの伏兵だ。文句を言いながらもマウスの面倒を見たジャクソンと、
ふたりともきちんと戦線に残ってる。

クリスティーナは優秀だけど、やっぱりちょっと足りないところがある。
彼女の腕のよさは理解しつつも、一直線すぎて人の意見をきけないところに、
テディは危惧を覚えているみたい。ただこの前のカリーの治療については、
あれは正しい動きだったと思うけどね。

カリーとアリゾナの結婚式は感動的でした。
カリーのお母さんがそれを受け入れられなかったのは本当に残念だけど、
大切な人がいて、大切な人たちが祝ってくれて、それだけでも幸せだよね。
ブリーもそうだったけど、こういう感覚って敬虔なクリスチャンには普通なのかしら。
お父さんが最後にきてくれて、本当によかったと思う。
これでやっとこのふたりも一緒になるんだね。これからも苦労はあるだろうけど、
マークもいるし、きっとうまくいく。

ゾラが出てきたとき、もしかして養子の話が出るかなと思いました。
メレディスがパニックになるかと思ったけど、思ったよりも冷静で、
前に進んでいけそうでよかったです。

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グレイズ・アナトミー7 第19話 孤独な道のり

Grey's Anatomy 7 
#19 It's a Long Way Back


カリーは事故後、少しずつ回復はしてきているものの、まだ完治しておらず、
娘のソフィアと面会できないでいた。ソフィアの様子を聞くだけでは我慢できず、
クリスティーナにガラス越しに会えるように手配をしてもらう。
少しでも早くソフィアに会えるようにと、カリーはリハビリに打ち込むが、
無理をしすぎて傷が開いてしまう。チーフレジデントを狙うアレックスは、
末期がんの患者、グラディス(ドリス・ロバーツ)の担当となるが、
アリゾナがアフリカで見た重症の小児患者をシアトルに呼ぶため、
寄付を頼むのだが…。

事故から少し時間がたって、カリーもソフィアも順調に回復中。
一時がどれだけ危険だったことを考えると、本当によかった。

今回の事故で、今まで見えなかったスタークの一面が見え始めて、
これまで激しく浮いていた彼も、少しずつSGMHの一員になり始めている感じ。
いわゆる恋人になることはいったん拒否したエイプリルだけど、
彼に対する好意は今でもあるようなので、これから何か展開があるのかも。
この人、最初は本当にいやな人だと思ったけれど、
たまねぎみたいに色々な顔が見え始めて、なかなかおもしろくなってきました。

一方、もうひとりのもと嫌われ者、アレックス。
彼こそ本当に口は悪いけど、実際はやさしい人の代表格。
治療をえさに寄付金ねだりはどうかと思うけど、そういうのがなくても、
グラディスはお金を寄付してくれたんじゃないのかなと思う。
彼女にとって、こうふうに自分を恐れたり、ごまをすったりしないで、
生でぶつかってくる相手は、珍しかったんじゃないかなと思う。
あの交渉もプレイの一部だったような気がします。

子供たちやその家族をがっかりさせたくなかったアレックスは、
自分の身銭を切って子供たちを招待してしまう。
こういうところが彼の魅力なのかなと思う。刑務所行きにならなくてよかった。

逆に心配なのはメレディス。
アデルを試験の被験者として加えるのは、実際に症状が悪化している今、
ありだと思うんだけど、薬がどうなるかを操るのは違法だよね。
いつどこからこういうのって表に出てしまうかわからない。
今、ひとりの患者を救うためにはそれでよくても、
それで治験自体が中止になってしまったら、多くの患者が困ることになる。
これはメレディスらしくない動きだったかなと思います。

最後のカリーのパニックを収めたミランダはお見事でした。
親になるってこういう不安と闘うってことなのかな。
でも彼女の話を聞いて落ち着いたカリー。
きっとこれから大丈夫。あとは回復するだけだから。

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グレイズ・アナトミー7 第18話 ミュージック・エピソード 生命のメロディー

Grey's Anatomy 7 
#18 Song Beneath the Song


アリゾナからのプロポーズを受け、幸せの絶頂の中交通事故にあってしまったカリー。
大怪我を追い、フロントガラスから飛び出しボンネットに横たわる中、
心が身体から抜け出し、自分の姿を見つめるのだった…。

まあ、とにかく力を入れたとシーズンが始まったときから話題だった、
このミュージック・エピソード。まだ字幕版は見ていませんが、
吹き替え版についていえば…正直言って微妙、でした。
新しい試みに対する意気込みは素晴らしいと思うし、S1の頃から、
ションダはやりたかったと力説していたので、やっと叶ったのでしょうけど、
う~ん、これ、いつも通り普通に歌がバックグラウンドでかかっているほうが、
気が散らなくて集中できて、もっと感動的だったような気がします。

こんなふうに書くとせっかくの力作であるエピソード全否定みたいに見えちゃうけど、
別に悪かったと言うわけではありません。ただ、このドラマはやはり、
あくまでも脚本と役者の演技で見せるドラマなので、そこにキャストの歌が入ると、
却ってうるさい印象になってしまったと言うのが、私の個人的な感想です。

私がすごくぐっと来たのは、メレディスがデレクに涙を見せるシーン。
不妊治療で苦しんでいる自分は、簡単に子供ができたカリーに、
嫉妬をしていたと告白した。なんて不公平なんだろうと思ったところに、
ラッキーだったはずのカリーが事故に。自分のせいではないとわかっていても、
そんなふうに思ってしまった自分に罪悪感を覚えるメレディス。
彼女が涙にくれるシーンは、思わず胸がぎゅっとしました。

一歩進んだアレックスとルーシー、進んだけれど振り切れないレクシー。
それでも無理やり前へと進もうとする姿にはちょっとぎこちなさが。
マークもまだレクシーのことを吹っ切れていないから、
ジャクソンには申し訳ないけど、またここはよりが戻ってしまうかも。

アリゾナとマークの一騎打ちは痛みわけかな。
結局二人ともカリーを大切に思っているので、お互いを気に入らなくても、
最終的にはお互いを受け入れるしかなくなる。
やっと助かったカリーを泣かせないためにも、これからは協力しないとね。
まだまだ小さい赤ちゃん、みんなの助けがないと、前へは進めない。

一瞬だけアディソンがゲストでLAから飛んできていたが、
次回も出てくるかな。今回、PPと同時放映にしなかったのは、
PPのエピソードを見てないと展開がわからない形のクロスオーバーは、
なかったってことなんでしょうね。どちらにしても、久しぶりに会えてよかった。

さて。来週からは通常エピソードに戻るようだ。
話に集中できるのはいいことですよね。

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グレイズ・アナトミー7 第17話 憧れのベビーシャワー

Grey's Anatomy 7 
#17 This is How We Do it


カリーが妊娠23週目を迎え、ベビーシャワーを病院で行うことになる。
アリゾナは不機嫌だが、カリーの気持ちを理解するマークは寛大に企画する。
認知症の疑いがあるアデルについて、臨床試験に参加させたいリチャードは、
デレクにどうにかして彼女を見てもらうように頼み込む。
エイプリルはスタークにデートに誘われるが、デートだと言うことを認めようとしない。
みんなにからかわれ、腹を立ててしまうのだが…。

なんか今回の最後はちょっと読めてしまったのが残念。
ふたりが車の中で口論を始めたとき、事故が起きそうでいやな感じがしたのだが、
そこにもってアリゾナがカリーにプロポーズをしてしまったのが決定的。
マークにしてもカリーにしても、待ちに待っていた赤ちゃんなのに、
一体どうなってしまうのだろう。これまでにこのドラマで妊娠した人は、
流産2回(クリスティーナ&メレディス)に出産1回(ミランダ)なので、
どっちになる可能性もあるんだけど、楽観視できない感じ。

アデルの件は、やっとリチャードが病気を認められるようになったものの、
まだアデル自身がそこまで追いつけない。なんとなくわかってはいても、
やっぱり認めるのは怖いし、つらいですよね。最終的に臨床試験をするには、
点数が高すぎたアデル。でもここで結果を変えるべきではなかったので、
これで正しかったとは思うけれど、つらいですよね。
これから悪くなるのがわかっているだけに特に。急激に彼女が悪くなったら、
途中から参加とかもありなんだろうか。

ヘンリーとテディは、お互いに知り合う時間がなかったから、
いまさらなんだか微妙なことをやっていますね。テディもその気はあるんだろうに、
部長の手前、もう認められないんだろうか。でもこの二人はそう遠くないうちに、
一歩進みそうですよね。

スタークとエイプリルの関係も興味津々です。
若いエイプリルだから、もうちょっと年頃の彼のほうが似合いそうではありますが、
その恋愛経験のなさを補うには、このくらいの年の差のほうがいいのかもしれない。
ただ、どうにもスタークがやな奴キャラなので、そこだけが心配だけど、
これは十分変わる可能性はあるので、とりあえず静観かな。

アレックスとルーシーも、こうなるのは見えていた感じだよね。
彼女のことがまだよくわからないので、これまで苦労してきたアレックスを、
本当に幸せにしてあげることができる彼女なのかがまだ疑問で、
あんまり支持できないけど、それもこれから見えてくるかな。

来週はキャストが歌を歌うエピソードのようだ。
予告で見るに、その曲はThe FrayのHow to Save The Lifeみたい。
S2のサントラにも入っていた曲で、わたしもお気に入りの一曲だ。
これは吹き替えじゃなくて、キャストの生声できいてみたいかもなぁ…。
興味のある方はこちらのアルバムをどうぞ。




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グレイズ・アナトミー7 第16話 無責任な愛

Grey's Anatomy 7 
#16 Not Responsible


認知症患者のアリソン(ナンシー・トラヴィス)が臨床試験のためにやってくるのだが、
10歳の息子、カイル(セイジ・ライアン)の首にしこりがあるのに気づいたメレディスは、
組織検査を行う。その結果、リンパ管腫だとわかり、手術を要請するのだが、
スタークはソーシャルワーカーに連絡をするように命じる。胎児が育ってきて、
羊水検査をするかどうかで、カリーとアリゾナとマークは意見が割れてもめることに。
一方テディは、肺移植の患者を担当することになるのだが…。

親が何人もいるのは、いいことなのか悪いことなのか。
かわいがられて育つなら、幸せですよね。少なくともこの3人については、
全員がこの赤ちゃんを待っていて、本当にかわいがってくれるだろうし、
いろいろなことがあっても、きっと幸せになるだろうと思う。
ずっと自分の子供がほしかったマーク。やっと赤ちゃんが生まれてくるからと、
本当に嬉しそう。そしてそれを感じ取ったカリーも嬉しそうだった。
アリゾナのいいたいこともわかるけど、もうちょっとマークを受け入れてあげてほしいな。

一方のメレディスは、排卵誘発剤のせいで視力が低下?
こんな副作用があるなんて知りませんでした。まさか失明なんてないだろうし、
じきに回復するんだろうとは思うんだけど、これは結構ショックですよね。
もちろん体質によって、こういう作用が出る人と、出ない人がいるはずだから、
必ずしも神経質にならなくてもいいかもしれないが、視力ってかなり大きい。
まして外科医では、目が見えなくなってしまったら、オペは出来なくなる。
早く回復すると言いのですが、その前に何かひと波乱がありそう。

肺移植の患者については、これは仕方ない選択だと思うんですよね。
だって、とても大切な臓器なのに、もし駄目になるとわかっているなら、
そうならない人に与えるべきだと思う。病気でも人生を楽しむ権利はある。
それはもちろんそう。だけど、人の犠牲の上に成り立っている臓器移植だからこそ、
やっぱりその機会は大切に扱ってほしい。納得いかないかもしれないけど、
きっとそれが正しい決断だったとわかるときがくるはず。
レクシーの説得の言葉は心がこもっていてよかったと思う。
ジャクソンとの展開は、まあ思ったとおりだったけど、これからどうなるかな。

やっとここにきて、アデルの病気と向き合うことにしたリチャード。
本当に認知症なのかどうかはまだわからないけれど、
やっぱり普通ではないと思うんですよね。今から治験に参加することが出来るのか、
関係者だから、特別扱いを受けられるのか。早く臨床試験の結果が出るといいけど、
みんなにとってつらい結果にならないといいですね。

びっくりしたのはまさかのスタークとエイプリルの組み合わせ。
これ、どうなるんですかね? スタークはもういなくなったと思ってたのに、
ここで出てきたのもびっくりでしたが、急にエイプリルにデートのお誘い。
最近の彼女は結構かわいくてお気に入りなので、果たしてこれは、
喜ぶべきことなのか微妙。変わろうとしているのかもしれないと思えば、
いいきっかけなのかもしれないけど…。

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グレイズ・アナトミー7 第15話 繰り返す時間の中で

Grey's Anatomy 7 
#15 Golden Hour


メレディスはERのサポートを申し出る。救急患者でごった返すERに、
胸部痛を訴えるオリバー(ドンドレ・ホイットフィールド)がやってくる。
息子とのバスケの試合を見に行くからと、軽く診断してほしいと言う彼に、
何か感じたメレディスは、きちんと検査をする必要があることを説く。
子供が大腿骨骨折したとして、ジョシュ(ジェイソン・グレイ・スタンフォード)は、
ずっと診察を待っているが、そこに頭に包丁の刺さったままの男、
スチュワート(ジョン・ヘンリー・キャナヴァン)がやってきたため、
また後回しになってしまう。一方レクシーは、頭痛を訴える男性、
ミッチ(ジェフリー・ドーンボス)を診察するのだが…。

なんとモンクさんのディッシャーが! シャローナはどうした!

それはさておき。今回のエピソードは結構好きでした。
よくわからないけど、病院ってこういう感じなんだろうなと言うイメージに、
うまく重なってくるだけでなくて、助かる人もだめな人もいて、
そんな中、医者も患者もそれぞれのドラマがあって、人生が交錯する。
まさにドラマチックだなと思います。

包丁の刺さった男、スチュワートについては、むしろああいう人のほうが、
死なないんだろうなと思ってみていたので、予想通りだったんですけど、
なんちゅうか、コメディの世界ですよね~。びっくり。
たまにああいう運のいい人、ものすごい重症に見えるのに、
大事な血管や組織を傷つけずに怪我をするラッキーな人っているみたいだけど、
ナイフを抜いたときは、さすがにぴゅーっと血が出て倒れるんじゃないかと思った。
でも、想像以上に運のいい人。そのまま退院してバスケ観戦とは。

その裏で、胸焼けに近い痛みを訴えていたオリバーは亡くなり、
メレディスはかかってきた携帯で、彼の息子と話すことに。
大きな試合で、楽しみにしていたはずの夜が、悪夢の夜に変わるとき。
大好きだったバスケが、苦い想い出に変わってしまうのでしょう。
メレディスが奥さんと話している言葉はわからなかったけれど、
つらいニュースを彼女は誠実に伝えたのだろう。見ていてつらかった。

骨折をした男の子、いつまで後回しにされるのかと思っていたら、
アレックスが引き継いでくれたのね。最初のうちは子供なんて大嫌いだったのに、
いつの間にかすっかり小児外科医だ。そしてあの新しい産科医とも、
次に進むのは時間の問題かな。バスケのチケットを譲ったことにより、
前回から微妙な感じのレクシーとジャクソンにも展開がありそう。

頭痛の男性、ミッチは本当に九死に一生という感じ。
メレディスのお手柄ですね。レクシーがあれを見逃すのはらしくない。
でも、あの男性が彼女と別れたのは大正解。
あんな女とよく付き合ってたよね。よかったと思う。

アデルのことは心配。あの症状、認知症が発症していそうですね。
メレディスに対してかたくなに否定をしていたリチャードだけど、
きっと本人も本当はわかっているはず。認めたくないんでしょうね。
それまでに臨床試験のいい効果が出ているといいんですけど。

ベイリーの恋やカリーのゴッドマザーの件も出てきたりしていたけど、
ちょっと気になったのがテディとウィリアムとヘンリー。
あのウィリアムはヘンリーの言うとおり、たいした男じゃなさそうだけど、
いつの間にこんな男と? ヘンリーになんか感じていたようだったのに、
彼の手術のときにリチャードに責められたことで気持ちが冷めたのか。
よくわかんないけど、ここにも近いうちに展開がありそうです。

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グレイズ・アナトミー7 第14話 危険な賭け

Grey's Anatomy 7 
#14 P.Y.T. (Pretty Young Thing)


認知症の臨床試験の助手として、本格的に動き始めたメレディス。
試験の結果も上々で、手ごたえを感じ始めていたところにリチャードに呼ばれる。
昔母親のエリスが書き留めていたと言う糖尿病の臨床試験をすることにしたので、
エリスの忘れ形見であるメレディスを共同研究者として選びたいと言う。
一方カリーは、マークとアリゾナに子供にいい食事をするように強制され、
カフェイン切れにいらいらしていたが…。

メレディスとレクシー、やっぱり姉妹ですよね~。
レクシーのぶち切れ方が昔のメレディスにそっくり。
その昔は変化のないメレディスは一生成長しないんじゃないかと思っていたが、
本当に大人になったなぁと感慨深かった。幸せになったってことだよね。
ザッチャーに対する反発も、スーザンやレクシーに対する反発も乗り越え、
ついには反抗する義理の妹、レクシーをも諭せるようになったとは。
これってすごいことだ。

最近ぐっとGAが見やすくなったのって、メレディスが成長し、
エイプリルの役の方向性がいい具合に固まり、イジーがいなくなったことにより、
ウザ人口がぐっと減ったからだと思う。
登場するたびに、怒鳴ったりわめいたりする人がいないと、すごくラク。
(ちなみにこの中では、イジーがいなくなったのが一番大きい)
最初の頃いらいらして視聴をやめてしまった人は今がチャンス!
…って、なんのキャンペーンだって話ですが、やはり脚本はおもしろいので、
いらいらする要素が減ると、本当におもしろいんですよね。

それはさておき。
ザッチャー、今度はずいぶん若い恋人を。自分より若い子じゃ、
そりゃ娘も反発するわ。こればっかりはレクシーに一票。
ただ、父親が幸せになれる相手が見つかったことを喜ぶべきだと言う、
メレディスの言葉も本当だと思う。彼らがどうなるのかはまったく不明ですが、
静観しましょう。

アレックスとあの新しい産科医は、やっぱりこれから発展しそうだな。
あの最初に反発して、その後見直すって言うのはラブコメのお約束なので、
フラグが立ちまくりだ。さらにいえば、アレックスは本当にいいやつだし、
最初はあんなに嫌がっていた新生児外科だけど、今では自分の天職に近いくらい、
本気でやっているし、それだけの腕も思いやりもあるので、
そういう姿を見ると、やっぱりちょっとぐっとくるよね。
最近エイプリルがかわいいので、彼女がどうするのかも気になるのだが、
ま、この病院、あまり長期的でない関係も多いので、そこは見守るか。

そしてジャクソンとレクシーもなんだか発展しそうな感じ。
これで本当にこの二人がくっついちゃったら、マークはまた切れそうだなぁ。
もう二度とオペ、入れてあげないだろう。そしてそれをどこかで知ったレクシーが激怒、
ジャクソンが最初はそうだったけど居間は本気と弁明してくっつくみたいな、
そんな展開が走馬灯のように。しかしロビーのカウンターのシーンでは、
めっちゃめちゃいっぱいレクシーはチョコを食べていた。
撮影のとき、食べ過ぎて気持ち悪くなったりしなかったか心配になっちゃった。

カリーのカフェイン切れは笑わせてもらいました。
タバコとかお酒ほど、めちゃめちゃな話ではないので、
一日いっぱい程度のコーヒーなら大丈夫だと思うんですよね。
あんまりお母さんが神経質になりすぎるほうが、子供によくない気がするし。
おおらかなほうがきっといいと思います。

しかしこのエピソード、みんなして罪悪感を使って人を動かしすぎ。
怖い病院だわ~。


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グレイズ・アナトミー7 第13話 真実の痛み

Grey's Anatomy 7 
#13 Don't Deceive Me (Please Don't Go)


ついにデレク主動の認知症の臨床試験が始まるのだが、メレディスを助手にする代わりに、
アレックスを助手としたことにメレディスは腹立ちを抑えられない。
被験者からプラシーボではなく本当の薬とすりかえるように頼まれたアレックスは、
だんだんつらくなってきてしまう。テディの患者がバイパス手術を受けることになり、
クリスティーナとジャクソンは助手の地位とチーフレジデントの資格を争い、
患者の前でいい顔をしようと必死になる。手術中に携帯をいじっているレジデントを見て、
腹を立てたリチャードは、ベイリーがツイッターでオペを実況中継していると知り…。

ついにドラマの中でツイッター。
前も「ナース・ジャッキー」の中でちょっとクーパーがやってるところが出ていたが、
ろくな使われ方はされていなかったよね。今回のこのエピソードは、
ツイッターの本質と言うか、その機能性をフルにみせたエピだったと思う。
そのお陰で患者は助かったわけだけど、正直いくら患者が公認だとしても、
私はあまりよくないような気がしました。もちろん使い方によって、
良くも悪くもなるツールなんだろうけど、なんだかね。
だが効果を見て、リチャードが簡単に意見を変えてしまったのはおかしかった。

クリスティーナは現場復帰したら、すっかりもとの彼女に戻ったようだ。
邪悪ってすごい言葉だけど、やっと一安心かな。
でもこれで、レジデントのみんなには、強力なチーフレジデント候補が上がったわけで、
実際には誰が勝つんだろう? 実力的にはクリスティーナが抜きん出てると思うけど、
本命はやっぱりメレディスか。でも意外とアレックスもいいだろうと思うんだよね。
ジャクソンはまだよくわからないけど、エイプリルはちょっと頼りなさ過ぎる。
リーダーと言うよりは、フォロワーだもんね。彼女のことは前みたいに嫌いじゃないけど、
チーフになるには、肝が足りないかな。

カリーとマークとアリゾナの三角関係(?)は微妙だけど、
とりあえずみんなで赤ちゃんを迎えることになってよかった。
それにしても、これは面倒な患者だ。あの新しいお医者さん、赴任したばかり?
この病院のぐちゃぐちゃな人間関係を知らないから、きっとそうだよね。
医者は一番厄介な患者というものの見本だったと思います。
どんな赤ちゃんが生まれてくるのかわからないけど、相当甘やかされて、
みんなにスポイルされそう(笑)。でもこれだけ望まれて生まれてきたら、
きっと幸せになれると思います。

結局最終的に治験に耐えられる「ネクラ」が理由で、デレクの臨床試験は、
メレディスが助手となることに。前も臨床試験を二人でやったことがあったけど、
あのときも結果は散々(二人の人間関係のという意味)だったので、
今回は大丈夫かな? 特にメレディスにとっては他人事ではない話しだし、
うまくいくといいですよね。

さて、次回は新しい産婦人科医にアレックスがちょっかいを出すのか?
エイプリルはどうしたって話ですが、これはいつものことかなぁ。

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