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バーン・ノーティス4 第18話 スパイの結末

Burn Notice 4 #18 Last Stand

リストを手に入れたマイケルたちだが、ヴォーンを止めるものがなくなり、
チームには危険が迫る。マイケルたちはどうするのが一番いいかを考え、
以前脅したことのある下院議員、カウリーの手にリストを渡すことを考える。
ついにヴォーンに最後通告をされたマイケルたちは、リストの隠し場所について、
核施設を考えるのだが…。

このシーズン、結構マデリンが巻き込まれていますよね。
息子の危機となれば、もちろん放っておけるはずもないけれど、
ジェシーやフィオナ、サムと違って、本当の素人なので、
見ていて心配になってしまいます。それがわかっているからこそ、
マイケルたちも必死になって守るんでしょうけど、
今回ばかりはさすがに危なくて、かなりきわどいところでした。

マイケルたちはいつも少数での戦いだったけど、
今回はサムもいないし、ジェシーが大怪我をしてしまったのが痛い。
一度フィオナに失恋した彼だけど、今回そんな状態で塩を送る、
ジェシーがなんだか切なかった。フィオナは結構トラブルだし、
このほうがいいとは思うけど、気持ちはどうしようもないよね。

フィオナがマイケルを大切に思っているのはわかるし、
マイケルもそうなのはわかるけど、どうも最近は、
彼女がこのドラマに残っている必要性をあまり感じない。
どちらかっていうと面倒を起こすことのほうが多いから。
マイケルが変われないように、フィオナも変われないからなぁ。
視聴者は彼女の暴走を我慢するしかないのかな。

しかし、今回の戦闘はかなりきつかった。
主人公だし、大丈夫だとわかってはいても、ちょっとはらはらしました。
最後のシーンでは息が白かったので、ロシアにでも連れて来られたのかと思いきや、
まさかDCとは思いませんでした。マイアミが舞台なので、
基本的に季節感がまったくないから、今が冬だとはわかりませんでした。

次のシーズンもさらに深みにはまっていくことになりそう。
ジェシーやサムも大丈夫なのか。気になるところですね。

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バーン・ノーティス4 第17話 起死回生

Burn Notice 4 #17 Out of the Fire

ブレネンが現れ、リストのことでマイケルは彼の言うことを聞かざるを得なくなる。
ヴォーンがうしろに迫っていることを考えると、無茶をすることもできず、
ブレネンの指図でラリーと再びマイケルは組むことに。乱暴な手段を好む二人に、
できるだけ血を流すことなくマイケルは進めようとするのだが、
ラリーを抑えることはできず…。

ブレネンがびっくりするほどあっさり殺されてしまったのにびっくり。
これまでのやり取りから、ブレネンはしつこくマイケルを悩ませると思っていたので、
まさかの展開でした。ラリーはS3-13「腐れ縁」ぶりの登場。
こちらも厄介な人間だったけど、またもや遺恨を残す別れ方。
次に会うときも、面倒な目に遭いそうだ。

ジェシーはやっぱりマーヴのことでかなり落ち込んでいて、
マデリンが気にしてあげているのがよかったと思います。
マイケルもやさしいところはあるんだけど、スパイとしての非情さがあって、
ジェシーも同じくスパイだったんだけど、もうちょっと素人っぽいというか、
普通の人の感覚が残ってる印象があります。
仲のよかった友達をなくしたと悼むその姿は、なんだか切なかった。

マデリンもいろいろと納得のいかないことや、いやなことはあるんでしょうけど、
ある意味、長く息子やその友達と一緒にいるうち、
ある程度あきらめるということを覚えたのかも。やっぱり彼女はママで、
ここぞというときにあきらめたりはしないんだけど、やめろといったところで、
子供がやめないということはわかっているんですよね。
であれば、せめて助けてあげたいという親の気持ちなんだろうな。
彼女がジェシーを支えてあげられてよかったです。

次回は最終回だけど、どうなるのかな。
S2のフィナーレが一番今までできつかったような気がするんだけど、
今回はもっと厳しいかもしれない。あんまりひどい終わり方じゃないといいなぁ…。

バーン・ノーティス4 第16話 偽りの仮面

Burn Notice 4 #16 Dead or Alive

ついに自分を燃やした人間たちの名前の載っているリストを手に入れたマイケルだが、
あまりにも危険な内容のため、誰の手に渡すかを決めかねていた。
一方のサムは旧友、ケヴィンの妻、クレア(アレクシー・ギルモア)から連絡を受け、
行方不明になった夫を探してほしいと言う依頼を受ける。ケヴィンの名前は新聞で、
麻薬を盗んだ汚職刑事と発表されるが、彼を知るサムは信じることができない。
ケヴィンの相棒、ピート(ラファエル・スバージ)も助けになるというのだが…。

久々のサムの漢エピソード(笑)。
ついこの前、サムの見せ場が少ないと嘆いていたら、いいエピソードだ。

ケヴィンについては、もう殺されていたから助けることができなくて残念。
たいていの場合、彼らに助けを求めにくる人自体を守るので、
どうにかなるケースが多いんだけど、今回は依頼人が奥さんで、
すでに彼が殺されたあとだったから、彼らにもどうすることができなかった。

ピートが最初に現れた瞬間に、もうこいつは悪いやつと言う判断だったので、
ケヴィンを殺したのはピートだとわかったときも、そりゃそうでしょという印象。
最後まで往生際が悪くて、非常に厄介な男だったが、
最終的にはきちんとジャスティスがなされてよかったかな。

My name is Michael Westen. I used to be a spy.
これまで何度もドラマの冒頭に繰り返された台詞。
それが今回、ドラマの中で嘘発見器に答えると言う形で出てきた。
結構その使い方はおもしろかったなと思います。

マーヴは最初に出てきたときから、結構好きなキャラクターだったので、
こんな形で消えてしまうのは本当に残念だった。
マイケルと違って、ジェシーとマーヴの間には本当の信頼が築かれていたようなので、
どれだけジェシーがショックだっただろうかと思うとつらい。
あの状況で頭に血が上って追いかけようとするジェシーの姿が、
彼の怒りを物語っていたように思う。

S2-15「不作為の罪」、S3-3「見えない戦い」に引き続いてのブレネンの登場。
これはなんだか汚い展開になりそうで心配です。

バーン・ノーティス4 第15話 弟のプライド

Burn Notice 4 #15 Brotherly Love

サムとジェシーがマイケルを燃やした人間のリストを当たっている一方、
マイケルは弟のネイトが実家を訪ねてきたのを迎えに行くことに。
突然のネイトの訪問に疑問を隠せないマイケルだが、
ネイトは友人のジェフ(マイケル・ジェイス)とビリー(ジョッコ・シムズ)に頼まれ、
盗まれた3台の車を探すという。マイケルはネイトにやめるように命令するが、
テイラー兄弟は自分の友人であり、自分ひとりでもやり遂げるという…。

ネイトもついにお父さんか~。
一番最初にドラマが始まった頃は、本当に危なっかしくて、
色々と心配だったものだけど、彼はちゃんと成長していますよね。
今でもちょっと心配になるときはあるけれど、しっかりしてきたし、
自分のことをきちんとわかっているから、安心できる。
本当に無理なことを一人でやろうとしたりはあまりしなくなったし。

マデリンがついネイトばかり心配してしまうのは、やっぱり頼りないから。
マイケルはこれまでの経験とか、知識、仲間、それに性格も含めて、
なんだかんだいって、どうにかするだろうという安心感があるけど、
どうしてもネイトは、今でも心配の種なんでしょうね。
まして子供ができるとなればなおさらに。だけど彼はきっともう大丈夫だと思う。
兄弟の絆が今回の件でさらに強くなったかな。

依頼人のテイラー兄弟も、最初は麻薬なんてどういうことと思ったけど、
事情を聞いてみれば、結構泣かせる話だった。
お互いにお互いを助けてがんばってきたんでしょうね。
これを機会に、彼らも変わるだろうし、ネイトが意地を張ってでも、
この依頼を受けてよかったのだと思う。

ママに一喝されて、マイケルとジェシーもやっと元通り。
最近はマイケルよりも、ジェシーのほうがかわいくてお気に入りなので、
サムのいうところの頭の中のパーティーでひとり盛り上がりしてる姿もよかったです。
でもそのせいか、このところちょっとサムの見せ場が減ってるかも。
またたまにはカッコいいサムの姿も見てみたいかな。

ひとりのヒーローよりも、チームとしての勝利。
スパイだったときは個人で動くことの多かったであろうマイケルとジェシーだが、
すっかりチームとしての動きが板についてきたみたい。
もうすぐシーズンも終わりを迎えるので、今度はチームとして、
どんな困難に立ち向かうことになるのか、期待しています。

バーン・ノーティス4 第14話 一触即発

Burn Notice 4 #14 Hot Property

マイケルは名簿を盗んだジャスティン・ウォルシュの手がかりをつかむために、
偽のIDを使ってマイケルは警察のビルに忍び込んで情報をハッキングする。
一方のフィオナは、妹をベネズエラ人の外交官に拉致されたと言う男から依頼を受け、
ジェシーと一緒に妹を助けることにするのだが、防犯状態の確認をしたところ、
あまりに厳重な警戒に、ほかにも何かがあるとフィオナたちは確信する。
依頼人の男を問い詰めようとしていたところ、その男は撃たれて即死する。
撃った女性はナタリー(キャリー・ソーン)だった…。

やっとジェシーがもとのジェシーらしくなってきて一安心。
彼の愛嬌のあるかわいいところが好きだったので、このところのジェシーは、
なんだかぴりぴりしていて、見てて痛々しかったんですよね。
やっぱり彼はひょうきんに笑顔でいるのが似合っていると思います。

このエピソードの中で一番印象深かったのが、マデリンのお説教でした(笑)。
Michael ruined your life, got you fired, but he was trying to do a good thing.
So GET OVER IT!
Jesse shot you in the chest. He was trying to save your life.
DEAL WITH IT!
I'm not talking about closure, I'm talking about good old fashioned gutting it out.
You know what families do? When people lie and betray each other,
THEY SUCK IT UP AND THEY MOVE ON!

ママ、すごい。ていうか怖い。ボーイズ二人がマジでびびっているのがおかしかった。
でもこのお母さんがいなかったら、チームはばらばら。素敵なママです。

S3-8「友情の証し」に続いてのナタリーの登場。
彼女の退場の仕方が結構意味ありげだったので、またの登場は納得です。
でも、今回も恨みを晴らすどころか、微妙な別れ方となってしまったので、
またそのうち出てくることになっても、おかしくない感じはしますね。
しまいには仲間になっちゃったりして。…ま、それはないか。

マーヴとジェシーはいい仲間だったんでしょうね。
お互いにいろいろなことをいってはいるけれど、元の部分について、
お互いのことを信じる気持ちは今でも生きている感じがします。
いつか堂々とお互いに会えるようになるといいですね。

バーン・ノーティス4 第13話 悪夢の続き

Burn Notice 4 #13 Eyes Open

マイケルはジェシーに撃たれた傷が重く、意識を取り戻すのに何日かかかる。
しばらく病院に入院することになるが、急に騒がしくなったのに驚き、
テレビのニュースを見ると、爆弾事件が起きたと言う。病院に駆けつけた女性から、
何が起きたのかを聞くと、弟のボスが死に、弟も大怪我をしたと言う。
弟が働いていたボスというのが、アダム・スコットの誘拐を企てた男と知ったマイケルは、
スコットの元へと行くのだが…。

いつもやさしくてひょうきんだったジェシーがどんどん変わっていく気がする。
もちろんあんなことがあって、簡単に許せるわけはないと思うけれど、
みんなの前で見せていたリラックスした表情が彼の本当の姿だと思うので、
余計に見ていてつらい。彼がそのしこりを流すことができるようになれば、
みんな元通りになるのだろうけど、それが一番難しい。

前回、ずいぶんアルマディーヨが簡単に引き下がったなと思ったら、
やっぱりそんなに簡単ではなかったみたい。
自分やその家族に手を出したら、ろくなことにはならないと見せたかったんだろうけど、
素人さんがやるには危険なことですよね。しかも雇った男があれだけ馬鹿じゃ余計に。
自分は賢いと思い込んでる様子だったが、そういう人間が一番始末に悪い。
この男を選んだ時点で、スコットまでアホに見えてしまうという。

マイケルの怪我が思ったよりも重症だったせいで、いつもとは違う意味ではらはらした。
いつもならぎりぎりになっても、こんな素人さん相手に捕まるなんて、
わざとでもない限りありえないのに、身体能力が落ちているため、そんなことに。
もちろん転んでもただでは起きないし、きちんとその分の挽回はしていたけど、
やっぱり厳しいですね。

この前までかなり弱気になっていたマデリンですが、腹が据わった模様。
けして喜んではいないまでも、息子でなければできない仕事だし、
そのことによって救われる人がいると言うことで、整理をつけることにしたのかな。
彼女のためにも、本当にこれからも気をつけてほしいです。

ジェシーとの関係はまだギクシャクしているけれど、少しずつフィナーレに向けて、
話も収束している感じ。シーズンエンドまでには仲直りしてほしいけど、
もしかしたらそれがわからないまま、命の安否もわからず、
クリフハンガーみたいになったりするだろうか…。それは一番避けてほしいけど。
今回はいつもより少し長くて、18話まで。あと5話ですね。
どう展開するのか、楽しみにしたいと思います。

バーン・ノーティス4 第12話 裏切りの報い

Burn Notice 4 #12 Guilty as Charged

ジェシーが真実を知ってチームから抜けたことを知らされたマイケルだが、
続けてジョン・バレットを追うことにする。そんな中、策を練っているところに、
突然大金を持った男がやってくる。男はアダム・スコット(ダニー・ピノ)の部下で、
彼の依頼を受けてほしいと頼み込む。マイケルはスコットがクズを守る弁護士のため、
依頼は受けられないと一度は断るが、5歳の娘が誘拐されたと聞き、
彼女を助けるためにマイケルは依頼を受ける…。

先週、何を勘違いしていたのか自分でもよくわからないのだが、
ジョン・バレットが聖書と関係ないと思い込んでいた。
なんの関係もない人を選んでも引っかかるはずもないし、
何よりジェシーが納得するわけがないのになんでだろ?

スコッティ・ヴァレンズ(ダニー・ピノ)登場!
もうすぐコールドケースが終わってしまうので、余計に嬉しい。
いつにもましてひげが濃い。
今回はクズどもを弁護する凄腕という役柄らしい。
彼なら悪役もOKだったと思うのですが、今となっては正義の刑事のほうが、
アルマディーヨよりも人々の印象に強いから、助けられる側となったのか。
でも弁護士として微妙な立ち位置な辺りが、うまいとこついてるような気がします。

弁護士として彼を認めることができなかったとしても、
さすがに5歳の女の子の命がかかっているとなったらほうっては置けない。
ジェシーが抜けたことで、いつもより大変になってしまったけど、
できないこともやり遂げなければいけない。それが普通の仕事とは違って、
難しいところかなと思います。

ジェシーとのことは、すごくつらいですよね。
彼が本当に仲間になってきたから、余計につらくなる。
そしてジェシーも、否定はしていても自分でわかっているんだと思う。
だから迷うし、だから苦しい。
簡単に切り捨てられるほうが楽なんだけど、そうはできない。

バレットとのミッションでマイケルを撃ったジェシー。
サムの言うとおり、あれはマイケルたちを助けるためなんだと思うけど、
とてもリスキーな賭けだ。車から放り出されたマイケルを助けるのは誰か、
まだわからないけど、来週はもう少しジェシーの真意がわかるだろうか。


バーン・ノーティス4 第11話 盲点

Burn Notice 4 #11 Blind Spot

マイケルはジェシーの関心を操り、バレット(ロバート・パトリック)というCEOを、
サイモンの暗号の聖書を探している男であるかのように仕立て上げる。
一方フィオナは、ヨガで知り合った友達の友達が詐欺にあったと聞き、
エミリー(ジーン・ルイーザ・ケリー)を助けることに。女性をだまし金を巻き上げる男、
チャールズ(ジェイミソン・ジョーンズ)から金を取り戻すことにするのだが…。

ついにジェシーに真実がばれてしまった。
まあどこまで引っ張れるかって話だったので、そろそろころあいですよね。
ジェシーのことは気に入っていたので、彼がこういう形で知ることになったのが、
どれほどつらかったかなと思うと、それが残念。

ジェシーは今まで、マイケルたちのことを善意で助けてくれたと思っていたのに、
それが自分を燃やした人物こそがマイケルであり、仲間だと信じていた、
フィオナやサムも、マイケルのうそをカバーするために、
自分に力を貸していたのだと思っている。特にフィオナについては、
マイケルと付き合っているとは思っても、心惹かれていたのに、
余計につらかったのではないだろうか。

しかし、新しい人物、バレットは何者なんだろう。
ライアン大佐(ザ・ユニット)登場ですからね。これは結構な大物なので、
聖書とは関係ないはずだったけど、もしかしたらジャックポットを
探し当てたのかもしれないよね。こちらがどう展開していくのかが気になります。
彼と対決するには、きっとジェシーの力が必要になると思うけど、
すぐには解けない誤解だろうし、どういうふうになるのだろうか。

シーズンの残りも少ないので、これからはジェシーとのことがメインになるのかな。
せっかくチームとしてまとまってきたところなので、
マイケルたちが前に進むためにも、彼の助けは必要だからね。
早くうまくいくように祈っています。

バーン・ノーティス4 第10話 宿敵との再会

Burn Notice 4 #10 Hard Time

ヴォーンのセットアップにより、やっとサイモンと話し合うことになったマイケル。
サイモンは聖書のことについて語るよりも先に、ある古い墓地に隠してある、
テープの録音を聞いてから話し合おうと提案する。一方サムは、
昔の友人から連絡を受け、彼が入っている刑務所へと面会に行くことに。
フアン(ジョン・ヴェレア)から突然家族への遺言執行人となるよう頼まれ、
サムが事情を訊くと、生きて刑務所を出られないはずだというのだが…。

刑務所脱獄と言えば、やはりあるドラマが思い出されるわけですが、
こちらは結構ガチだったと思います。何しろ一話で逃げなきゃいけないし、
その間にほかの事件も追わなきゃいけないし、忙しい。
お日様が出ると思わなかったとか、そんなことをやってる暇はないわけだ。

フアンを助けるために潜入することにしたのはマイケル。
エージェントとして、ひとりで潜入することにはなれてるはずだけど、
こういう状況で、そういう訓練をつんでない人を連れて逃げるのは、
想像以上に大変なんだと思います。それでもどうにかするのが仕事。
今あるカードでどうやって勝ちを拾うのか。そこはやっぱりプロですよね。

とにかく最後にフアンが家族の元に戻る姿は感動的でした。
たぶんもう帰れないとサムに話をしたときは、本当に覚悟をしていただろうし、
諦めていたのではないだろうか。こういう男気系のエピソードは、
やっぱりサムがいいですね。

フィオナは今回、ちょっと出番が少なくて地味だったかな。
油を使っての汚れ仕事と、マイケルへのお届けものくらいか。
珍しくすごく化粧がケバくて、ちょっと引きましたが(笑)、
見ていた看守をののしる姿は、ずいぶんと板についていました。
その辺はお手の物ですかね。

サイモン、マイケル、ジェシーという形で、同じようなことがおきているようだ。
まだサイモンの謎は残ってはいるものの、少しずつ近づいていくことができるかな。

バーン・ノーティス4 第9話 迫りくる嵐

Burn Notice 4 #9 Center of the Storm

ハリケーンがマイアミに近づき、警戒警報とともに避難命令が出される。
マイケルはFBIの「友人」から、裁判の証人となることになっている男、
コール(ジョン・セダ)を雇われた殺し屋から守ると言う依頼を受けることに。
一方、見つかった聖書にサイモンの名前があったことで、サイモンに会いたいと
ヴォーンに申し出たマイケルだが、ヴォーンはその話を受ける代わりに、
フィオナの家に訪ねてくる…。

マデリンも人の話を聞かないタイプだよね~。
世の中の母親って、みんなこうなのかしら。子供が親のためにと思ってアドバイスしても、
自分のほうが何でもよく知っていると譲らないで、いうことをきかないのだ。
そしてこうやって手柄を上げたときには、もう逆らえない(笑)。

今までも何度か助けたり助けられたり、足を引っ張られたりしてきた二人組、
FBI捜査官のお手伝い。FBIなんてかなり優秀でなかったら、
入れない組織じゃないのかなと思うんだけど、マイアミ配属のせいか(偏見)、
なんだかのんびりした感じがするんですよね。しかも憎めない。
これでチャラじゃないってマイケルは主張していたけど、
なんだかんだいって、結局次も言うこと聞いてあげるんだろうなと思います。

今回はほとんどマイケルのソロミッションに近くて、ジェシーとサムが、
マデリンの見つけてきた写真の内容をわからないようにマイケルに伝えた以外、
身体を使う仕事は、ほとんどマイケルがやった感じだった。
もちろんチームの手助けがなくては、こうはいかなかったとはいえ、
実務はソロでしたよね。チームでの仕事を見るほうがどちらかと言えば好きなので、
ちょっと残念な気がしてしまいました。

ジェシーの復職は、自分の一存でどうとでもなると言いたげなヴォーン。
果たして本当はどうなのだろうか。そこまで力を持ってるのかな。
ジェシーには仲間として残ってほしいので、あんまり話は進んでほしくないし、
真実が明るみに出て、彼とマイケルの間に確執ができるのもいやだから、
複雑な気持ちでここについては見守っています。

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