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ブラザーズ&シスターズ5 第22話 ウォーカー家 最良の時

Brothers & Sisters 5 
#22 Walker Down the Aisle


ノラがブロディと一緒にいるところを見てしまったサラはまだ二人を許せない。
意地を張ってキティの家に結婚式の前夜泊まることにしたサラだが、
気持ちがもやもやしたままだった。キティはセスとの間に子供ができるが、
彼女の身を心配するセスは子供を生むことに反対している状態。
ウェディングケーキがアクシデントで届かず、ソールはカップケーキを作ることに。
バージンロードでサラをエスコートするために、トミーもやってくるのだが…。

このドラマもついに最終回。
ただでさえ大きなファミリーだったのがさらに大きくなるのか。
結婚式と披露宴の様子は見ていてほっとするもので、
やっぱり温かいファミリードラマだなと改めて実感。

これを見ていて思い出したのは、SATCのシャーロットとハリーの結婚式でした。
実際の式ではそこまでのトラブルはなかったものの、
それまでの混乱した様子とか、カップケーキのこととか、
結構波乱含みでもありました。でも、そういう結婚式のほうが、
むしろうまくいくような気もします。だって人生って、
そんなに思い通りにいくものではないからね。
そんな中、どうやって歩いていくかって言うことだから。

キティの突然の妊娠話にはびっくり。
こういうのって本当に運が大きく左右するものだと思うから、
よかったんじゃないかなと思う。ただ、みんなが体を心配するのももっともで、
そこはお医者さんや家族と話し合わなければならないことだけど、
希望が生まれますよね。そしてそれはすばらしいこと。

複雑な気持ちを乗り越えて、サラがブロディを受け入れられたのもよかった。
せっかくそばにいて、彼が娘を大切に思っているのに、
一緒にいられないとしたら、それはやっぱり悲しいと思うから。
目に見えるところにいられなくても、ずっと遠くから見ていた。
そのメッセージはなんだか胸に染みました。

ケヴィンとスコッティも子供たちを含めてうまくいっているし、
ソールもついに残りの人生を共にする相手を見つけた。
ジャスティンも長い道のりを経て、昔の恋人と一緒になれたし、
それぞれにいい結末が待っていて、よかったと思います。
全体の感想としては、最終的にうまくいってよかった。
でも、ところどころ投げっぱなしのように感じたのも事実でした。

たとえばブロディの話そのものもそうだったし、なぜ最終回において、
いまさらブロディの子供たちが出てくるのか。必要なかったですよね。
キティの妊娠の話もそう。セスという存在を今シーズン出したのだし、
それだけでよかったと思うのに、別に妊娠する話を入れる必要はなかったと思う。
最後3話くらいでタイラーが出てくる必要もなかった。ダニエルもそう。
最後のシーズンだからいろいろやりたかったのかもしれないが、
最後だからこそもうちょっと丁寧に作ってほしかったというのも正直なところ。
みんなが幸せになれたのはよかったんだけど、とってつけたように見えたのが、
ちょっと残念でした。でもそれくらいかな。
これからもウォーカーのみんなは喧嘩しながらも仲良くやっていくだろうし、
それを見て、安心しました。5年間お疲れ様でした。

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ブラザーズ&シスターズ5 第21話 運命を分けたあの日

Brothers & Sisters 5 
#21 For Better or for Worse


サラはブロディが本当の父親だったと知り、ノラを傷つけたことも含めて、
もう二度と自分たち家族に近づかないでほしいとブロディに告げにいく。
だが、その話を聞いたブロディはいてもたってもいられなくなり、
ノラに電話をかけるが、つながらないため直接訪ねてきてしまう。
ケヴィンとスコッティはダニエルに夢中になり、オリヴィアのことがおざなりに。
オリヴィアは問題行動を起こし、注意を引こうとするのだが…。

前回、そもそもノラのほうが先に浮気をしていたのかと思ったんだけど、
この回想を見るに、二人がそうなったのは、ウィリアムのプロポーズを受けて、
止めてほしくて訪れたあのとき一回だけのような感じですね。
ここで素直に一緒になっていれば、もっといろいろ簡単だったんだろうけど…。

ウィリアムはS1ですぐにいなくなって、ほかの残された家族たちの、
それぞれの道のりをずっと一緒に見てきて、その途中において、
ウィリアムの浮気の問題が何度も出てきていたけど、
結局のところ、ウィリアムは結構無理やりノラを自分の妻としていて、
彼女の気持ちがその後もブロディにあるような気がして、
不安でならなかったから、安らぎをほかの女性に求めてしまったのだろうか。
浮気に言い訳も何もないけど、そういうことなのかなという気がしてしまいました。

サラは大人だから、ある程度冷静に今回の事を受け止めたと思っていたけど、
やっぱりショックであることに違いはないよね。
前回はむしろ突然のこと過ぎて、ショックが染みてきてなかっただけなのかも。
なぜこの二人が引き離されてしまったのかをこうして見せられると、
どうにかできないかと思ってしまうけど、喜んで受け入れろとは、
サラにいうのは難しいのも事実。話を聞かずに出て行ってしまったので、
そこだけが心配だけど、次回は最終回とのことなので、大丈夫でしょう。

オリヴィアも少し引き取られてきたときと同じような不安定さを見せたけど、
スコッティとケヴィンのオリヴィアを大切に思う気持ちが通じたようで、
やっと笑顔を見せてくれた。オリヴィアはたぶん、ダニエルがいやというより、
また自分が家を失ってしまうのではという不安が強かったのだろう。
誰が新しく入ってくるかは問題ではなく、みんな家族なのだということ。
オリヴィアはその大切な一員で、これからも一緒にいたい。
一番大切なことを伝えることが大切、ですよね。

ただなんか、このダニエルの騒動については、すごく急だったように思う。
もはや1話しか残っていないので、どうにもできなかったんでしょうけど、
こうやって捨てるかのようにダニエルを置いてって、それでOKとは、
ちょっと話として適当というか、投げつけられた感が否めない。
オリヴィアも来たのだし、ダニエルの話はなくてもよかったような気はします。

ブラザーズ&シスターズ5 第20話 父親不明

Brothers & Sisters 5 
#20 Father Unknown


ノラは突然ブロディが何も告げずに去ったことにショックを受け落ち込む。
そんな彼女の様子を見て、サラはクルーズに連れ出すべきではないかと考え、
ノラには内緒で旅行の計画を立てる。ケヴィンとスコッティは、
自分たちの子供の存在を知り、ミッシェルの情報を探ることに。
ソールは子供たちからぞんざいに扱われることに寂しさを覚えるのだが…。

あの父親が違う疑惑はまだイキだったんですね。
一旦なんでもないということになったのに、前回また持ち上がり、
そして今回確定。次回、ノラたちがまだ若いころのエピソードが入るようだが、
このシーズンになるまで、浮気をしていたのはウィリアムで、
ノラはいつでも耐える女という設定だったと思うのに、こうなってみると、
そもそも最初に二股をかけていたのはノラのほうだったということになる。
なんでこんな設定にしちゃったのかな。

家族のつながりは、血ではなくて、心の絆。
だから、サラの父親が違ってもやっぱりこれからもずっと家族だし、
オリヴィアもウォーカーの家族となっていく。
ただ、サラはもう大人だから、こういうことがあっても大丈夫だけど、
今回のダニエル騒動で、一番傷つくのはオリヴィアだと思うと、
そこだけは見ていてすごくつらい。

オリヴィアが家にいない間にこれが起こったのはせめてもの救いだけど、
こうして彼女が家に帰ってくれば、無視することはできない問題。
ミッシェルもまるでゼロから100に針がふれてしまったように、
ものすごく両極端な動きをしたものだから、誰もが心の準備ができないままに、
突然赤ちゃんが家にやってくることになってしまった。

やっと家族になれたという安心感を得たばかりのはずのオリヴィアなのに、
突然赤ちゃんが出てきてしまったら、自分はもう必要とされないかもしれないと、
心の中で思ってしまうかもしれない。彼女はまだ10歳くらいなのに、
つらい思いを今までたくさんしてきただろうに、これ以上そんな経験をするなんて、
彼女の気持ちを思うと、あまりにもつらい。もちろんダニエルが現れても、
オリヴィアの場所はなくならないけど、本人がそう思うのは止められない。
家族は揺るがないのだと早く誰かに教えてあげてほしい。

ソールは今回、みんなが心が留守になっているせいで、
いろいろな人に押しやられて、なんだかかわいそうでした。
大切な人に必要とされるって、すごく心が満たされることですよね。
それは大人になっても同じ。最後にはみんながそのことに気づいて、
彼に伝えることができてよかったです。

ブラザーズ&シスターズ5 第19話 人生最高のボール

Brothers & Sisters 5 
#19 Wouldn't It Be Nice


ノラと少しずつ気持ちが近づきつつあるブロディ。ノラが気にする様子を見て、
ケヴィンとジャスティンはからかう。4人でゲームをしていたところ、
ブロディの様子がおかしいのにジャスティンは気づき、病気を疑う。
一方スコッティは以前代理母として力を貸してくれたミッシェルに出会う。
だが、ミッシェルはひたすら逃げようとするばかり…。

ラストで泣き崩れるノラを見ているのがつらかった。
大人になればつらいことにも少しずつ耐性ができているし、
そんなに簡単に壊れたりはしなくなるけど、だからって痛みを感じないわけじゃない。
まして心を許した人に砕かれたら…その痛みは並じゃない。

理由がわかっていれば、痛みが減るわけではないですけど、
多少の痛み止めにはなる。これが理由だからと自分を抑えることができるし、
ある程度理性でコントロールできるから。でも、理由さえも与えられず、
ある日煙のように相手が消えてしまったら、どんなにつらいだろうか。
次週ノラは逆転の攻撃に出るようなので、ぜひ応援したい。

ルークは相変わらず素敵なのであった。
彼がこうなったのは、あの奔放なお母さんのおかげなのでしょうね。
こんなにハンサムで素敵なのに、ものすごく地に足が着いているというか。
今手の中にあるものに対する感謝。当たり前すぎると人は、
時にその気持ちを忘れてしまう。でも、当たり前のものなんてこの世にはなくて、
そのことを忘れてはいけない。この二人はきっと大丈夫といつも思えます。

不安だっただろうオリヴィア。でも彼女が一番大人だったかも。
今が満たされているから、ミッシェルにもやさしくなれたのでしょうね。
子供なのに、不安があるのに、相手を気遣うことのできるオリヴィアは、
本当にやさしい子ですよね。彼女がスコッティとケヴィンのもとへ来てくれてよかった。

ミッシェルについては、思わぬ展開が。
流産したっていうのは、ちゃんとお医者さんが確認したわけではなかったのか。
オリヴィアがきてくれて、家族としてハッピーではあっても、
あんな姿を見せられては、気持ちが引っ張られてしまう。
ケヴィンとスコッティはどんな道を選ぶのだろうか。
彼らだけではなく、オリヴィアも傷つかない道を選んでくれるといいのですが、
どうなることでしょうか。

ブラザーズ&シスターズ5 第18話 残された思い

Brothers & Sisters 5 
#18 Never Say Never


ある日ノラの家にブロディが戻ってくる。ふたりの微妙な関係に、
ノラはとまどっているが、そこに母親のアイダが亡くなったという知らせが。
ソールはまだゲイであるということを母親に言えずにいたが、
アイダが自分宛の手紙を残していたと知るも、怖くて封をあけることができない。
葬式でスピーチをするよう求められた子供たちだが…。

このお母さん、しばらく出てこなかったと思ったら。
アイダとうまくいってる人って、この家族の中であまりいなかったと思うんだけど、
それでもこういうことになると、やはりショックですよね。
思いがけないことだったから余計に。

そう簡単に話せるようなことではないとはいえ、自分の気持ちについて、
ずっと打ち明けられなかったソールはつらかっただろうな。
でも、たぶん親だから、彼女はわかっていたのだろうし、
それでも聞かなかったのは、もしかしたら彼から打ち明けてくれるのを、
待っていたのかもしれないですね。そうやってお互いにお見合いしてるうちに、
間に合わなくなってしまった。それってすごく切ない。

親孝行したいときには親はなしとかいうけど、親子の関係って密度が濃いので、
なんとなくどうにかなるような気がしてしまうことってあると思うんですよね。
でも、大切なことを後回しにしてしまったら、間に合わなくなることもある。
家族だからわかることもあるけど、近すぎるからこそわからないこともあって、
やっぱり大切な人に言葉で伝えるのって、必要なことなんだなと思います。

よく葬儀は残された人たちのためにあって、その準備が大変なのは、
ショックで崩れてしまわないためだって言いますよね。
外国でも同じ感覚なのかな。いざセレモニーが始まって壇上に立ったら、
つらさに打ちのめされてしまったノラが見ていてつらかったです。
いつでも彼女はお母さんで、この家族の支えだったから、
彼女のこんな弱気の姿って、あまり見ることがなかったので。
でも、こういうときこそ家族って固まるのだなとも思います。

生きているときには間に合わなかったけど、それでも家族をまとめたアイダ。
やっぱり母親だったってことなのかな。
スコッティもお母さんと仲直りできたみたいでよかったです。

ブラザーズ&シスターズ5 第17話 オリヴィアの選択

Brothers & Sisters 5 
#17 Olivia's Choice


判事との最終面談を残したままだったケヴィン、スコッティとオリヴィア。
そこにオリヴィアの消息不明だった兄、ブライアンが訪ねてくる。
オリヴィアを連れ去ろうとするブライアンに、ケヴィンたちはショックを受ける。
キティは戻ってきたものの、セスのことが忘れられずにいた。
サラにけしかけられ、セスのアパートを訪ねたキティだったが、
そこには新しい恋人が現れて…。

9歳の女の子にはつらい選択でしたね。
やっと家族ができて、やっと幸せになったと思ったのに、
心が引き裂かれるような思いをしなければならないなんて。

最初にブライアンとケヴィン、スコッティだけで結論を決めるかのような、
判事とのやり取りに不安を覚えました。大人ではないけれど、
もう9歳なら、大抵のことは理解できる。どうして彼女の気持ちを、
みんな聞いてあげないんだろうと思っていました。

私は自分が6歳のときに両親が離婚することが決まり、
その際にどっちと一緒に暮らしたいか、自分で決めなさいといわれました。
子供にはすごく大変でつらい選択だけど、それでも聞かれてよかったと思っています。
一方的にどちらと暮らしなさいといわれるのとでは、
将来つらいことが起きたときに、耐えられる器の大きさが変わると思うから。

今は自分の選択に責任を持たない人があまりにも多い。
何かうまくいかないことがあると、すべて人のせい。でも実際はそうじゃない。
自分が下した選択の向こうに、今の結果があるのだということを、
子供のうちから教えられるのはいいことだと思います。

今回のことで、オリヴィアが自分の気持ちを告げることができてよかった。
そして、それを最終的にブライアンも受け入れられてよかったと思います。
きっとこれからもっと幸せが増えていく。一緒にいることで、
思い出が増えていく。そしてそれを重ねるうちに、家族になっていく。
人生にはつらいこともあるけれど、大切な人と一緒なら乗り越えていける。
そう思える相手が見つかって、よかったと思います。

ブラザーズ&シスターズ5 第16話 家の中の砦

Brothers & Sisters 5 
#16 Home is Where the Fort is


ついに正式にオリヴィアが養子になることが決まったケヴィンとスコッティ。
彼女を家に迎え入れるのだが、オリヴィアは自分の部屋にとりでを築く。
キティがDCにいってから、何の連絡もない状態が続いたため、
不安に思ったノラはサラを誘ってDCにサプライズビジットすることに。
名目上はエヴァンの誕生日を祝うためであったが、実際はキティの動向を探るため。
サラが留守の間、ルークはペイジとうまくいかなくなり…。

ついにオリヴィアがウォーカー家の仲間入り。
ついにケヴィンとスコッティもパパですね。嬉しそうでよかった。
この二人を見ていると、スコッティ=ママ、ケヴィン=パパな感じですが、
養子縁組の書類には反対にサインをしたというのが面白かった。
ケヴィンはそういうのにこだわりそうな気がしたんだけど、
新しい娘を迎え入れる喜びに、そんなのどうでもよくなったのかな?

ペイジのエピソードはちょっぴり切なかった。
こういうことを繰り返して大人になっていくのだけど、それでも本人にとっては、
大きな打撃ですよね。でも、こんなふうに女の子を振り回すような子は、
どうせたいしたことないし、ペイジにはもっといい男の子がいるはず。
きっと素敵な男の子が遠くないうちに現れると信じています。

ルークの教えはすごくよかったなと思う。
心が砕かれたとき、本当につらくて、もうどうしようもないって思うけど、
時間がたってみれば、砕かれたのは心の一部でしかなくて、
実は自分は大丈夫だって気がつく。実際に何かつらいことが起きたとき、
こうやって人はそれを乗り越えていくのだけど、なかなかそれを言葉にして、
子供にもわかるように教えるのって難しいですよね。
覚えておきたい言葉です。

キティはなんで突然消えたのかなと思っていたら、病気関連でしたか。
まあこのドラマ、そういうドラマじゃないし、最終シーズンなので、
寛解するのではないかと思っているので心配はしていませんが、
家族としてはつらいですよね。でも前回のときと違って、
誰もパニックしていないし、受け止められる強さがあってよかった。
一番つらいのは本人のはずなので、うまくみんなで支えてあげられるといいですね。

ブラザーズ&シスターズ5 第15話 ブロディ

Brothers & Sisters 5 
#15 Brody


ノラのラジオ番組にある男性から相談の電話がかかってくる。
昔の恋人に会いに行きたいという話を聞き、最初は普通にしていたノラだが、
やがてこの男性が自分の昔の恋人、ブロディであると気づく。
ノラは彼に恋人には会いに行かないようにとアドバイスするのだが、
自宅に帰ったノラは、すでにそこで待っていたブロディと鉢合わせする…。

リリー、かわいい♪
いや、メインはブロディなんですけど、素直なリリーがかわいくて、
なんだか癒されました。このドラマってそういえば、
ファミリードラマなのに、犬が今まで出てきた記憶がない。
アメリカの幸せな家庭は、みんな犬がいると思ってた(勘違い)。

ともあれ。
ブロディ、確かにチャーミングだなと思います。
多少押し付けがましいところもありますけど、引くほどじゃないし、
ちょうどいいくらいの程度を保っているような気がします。
子供たちに対しては押しの強いノラですが、こと恋愛となると、
少女のようにかわいくなってしまうので、このくらいの相手のほうが、
本当はいいんじゃないかなと思います。

ブロディはとりあえず出て行ってしまいましたが、
リリーがノラのおうちに残っている以上、すぐに戻ってくるでしょうし、
さらなる発展もありそうですね。どうなるか楽しみ。

ペイジのベビー騒動。
本当にこの子育てプロジェクト、アメリカの子供が出てくるドラマだと、
結構よく見るんだけど、大抵は男女のペアワークで、
しかも小麦粉ではなくて、赤ちゃんの人形だったり、
あるいは卵だったりすることが多いので、これはちょっと新しかった。
ホアキンを忘れてしまったサラが用意した代わりの小麦粉に怒ったペイジが、
「ホアキンは全粒粉よ」というのがかわいくて笑ってしまいました。

さらに、ホアキンがマフィンになってしまったとショックを受けるペイジ。
ケヴィンまで結構その気になっていて、これもまたおかしかった。
確かにこれは結構ショッキングですよね。

突然帰ってきたトミーは、いきなりフェニックスの野球チームの
ビジネスマネージャーになってしまうよう。彼の幸せのためには、
そのほうがいいのかもしれないけど、ちょっと自分勝手に思えました。
だって、無理やりサラのステーションでの仕事をもらったくせに、
すぐにやめるなんて無責任。まあいいですけどね。

キティがいないと本当にドラマが平和。このほうが見やすくて楽だ。
次回は戻ってくるらしいけど。最終シーズンなので、しょうがないかな。
ウォーカー家とのお付き合いもあと少しですね。

ブラザーズ&シスターズ5 第14話 不機嫌なバレンタイン

Brothers & Sisters 5 
#14 The One That Got Away


バレンタインデーがやってきたものの、浮かれたリスナーをよそに、
ノラはおもしろくない。ついついバレンタインデーを馬鹿にするような発言をし、
サラに怒られてしまう。トミーの婚約者のローズは、家系図の作成中に、
ノラが結婚前にサラをお腹に宿していたことを知り、ブロディの存在を突き止める。
もしかしたらサラは父親が違うのではないかという疑問が浮かぶのだが…。

この前からちらちらと話題に上っていたブロディ。
ついに次回は本人が出てきちゃうようですが、これって大変なことですよね。
いったい何を考えてローズもこんなことをほじろうとしたんだか、
やっぱりこの名前の女性はイマイチな性格が多いのか。
あまりにも無神経な彼女の対応が信じられませんでした。
最終的に家族が許したからよかったようなものの、
おもしろ半分に他人がつっこむような内容ではないですよね。

ずっとジョナサンとのことを心で否定していたソール。
でも、今回のことをきっかけに、やっと自分の気持ちを認められたみたい。
昔のことが心に引っかかっていて、なかなか素直になれずにいたようだ。
大人の恋愛って、経験値が増えている分、逆に難しくて、
ただ好きと言う気持ちだけでは飛び込んでいけない。
でもだからこそ、相手が大切だと気づいたら、その手を離してはいけない。
ほんの一瞬の勇気が、未来を切り拓くとしたら。がんばらなくちゃと思います。

サラのためにと奔走するルークですが、ちょっと放置された感があって、
なんだかかわいそうでした。彼のサラを思う気持ちって、
いつも本当に素敵で、女性だったら誰だってサラのように、
ただひたすら恋われてみたいと思ってしまうのではないかしら。
しかも、最後には僕をシャットアウトしないでですもの。
もうたまらないなと思います。サラもそのことに気づけてよかった。

最終的にはハッピーバレンタインとなってよかったです。

ブラザーズ&シスターズ5 第13話 トミーのサプライズ

Brothers & Sisters 5 
#13 Safe at Home


トミーが久しぶりにウォーカー家に戻ってくることになる。
サプライズがあるというトミーの言葉に、ノラは落ち着かないでいるが、
実際にトミーが訪れてくると、そのサプライズの中身はプレゼントではなく、
ローズという恋人のことだとわかる。今までなんの連絡もなかったことに、
サラは反発を隠せずにおり、トミーと二人きりになったときに、
金の無心の話が上がり、サラはトミーに怒鳴りつけてしまうのだが…。

なんかローズって名前が悪いんじゃ。
あのGAのデレクが一時付き合ってた看護師もローズという名前でうざかった。
このローズは悪い人ではないと思いますが、家計図作りとかで、
妙にハイテンションになっているのは、結構うっとうしいかなという気がしちゃって。
それにしてもトミーも、この家族の絆の強さをわかっているだろうに、
こんなふうな発表の仕方をしたら、みんなに反感買うってなんでわかんないかな。
最終的には仲直りできてよかったけど、やり方が悪かったと思います。
LAに戻ってくるって事なので、これからトミーも頻繁に出てくるのかな。

オリヴィアを迎え入れるためにがんばるケヴィンとスコッティがかわいい!
でも、オリヴィアのほうが結構大人かも。意外と難しい年頃ですよね。
子供とはいっても、もうきちんと物事のわかる年齢だし、
かといって大人になりきってもいないから、理屈だけでも通じない。

スコッティが一所懸命にスーパーでお買い物競争をしているのとか、
冷めた目で見ているのが、なんかちょっと切なかったです。
確かにそろそろ、本当の親子であったとしても、こういうのって、
ちょっとばかばかしいとか思いはじめる年頃だと思うから、
これは養父父に対する反発だけではないんだろうけどね。
ウォーカーは普通よりもコミュニケーションが濃い家族だから、
いずれオリヴィアにもなれてもらわないとね。

ジャスティンとアニーはどうなるのかな。
この前出てきたリックは、ぜんぜんいい人そうだったのに、
ジャスティンが妙に対抗心を燃やしているものだから。
男の人って、片方が対抗すると、対抗心が高まりますよね。
よりが戻ったりするんだろうか。よくわかんないけど。

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