プリズン・ブレイク4 第12話 セルフレス2009-10-31 Sat 10:23
Prison Break3 #12 Selfless
マイケルたちは暗号解読器の前で、将軍たちが下りてくるのを待ちうけ人質に。 将軍自ら身に着けていた、スキュラの最後の1枚を使って目的のもの、 本物のスキュラを手に入れることに成功する。グレッチェンとティーバッグは、 スキュラを手に入れて逃げ出すマイケルたちからスキュラを横取りしようと、 ゲート社のコールの部屋で待ち伏せをしていたが…。 世界屈指の警備機能…ホントか〜?! なんか閣下からスキュラを取り上げたときのマイケルの得意げな顔が、 微妙にむかつくんですけど。詰めが甘かったなとかいっちゃって。 なんか今日は妙に得意げな顔のマイケルのアップが多い。 マイケルはやっぱり眉間にしわ寄せてナンボなので(個人的偏見)、 こういう得意げな顔をされるとどうもねぇ。 閣下は本当にこれまで、スキュラのデータが盗まれてたことを、 知らなかったんですね。てことはやっぱり、前に穴を開けた金庫とかも、 気づいていないわけだ…。マイケルの側もどうかと思うことはあるけど、 この将軍様も、結構問題アリだよね。 大使夫人は閣下の娘だったのか。 いつの間にこんなことを調べたんだろう。それでグレッチェンのことを、 あんなにいやがっていたのか。なるほどね。 あれはお互いに寵愛を勝ち取ろうとしてるのかと思ってた。 でもマイケルにしろサラにしろ、なんで人質を連れて行かないのかな。 最後まで連れて行くほうが絶対に安全なのに。この詰めの甘さがマイケル。 久々にフリン(父ちゃん)の映像が。 今ではブレンダにこきつかわれていますが、この頃は将軍にこきつかわれてたのね。 組織の暗殺者だったとか言われていますが、本当はどうだったんだろうな。 相当やばい何かをしていたのはホントだと思うけど、彼が出てきた頃、 ここまでの設定はなかったと思うので、よくわからんです。 セルフは無事受付嬢と逃げ出したけれど、その後がこういう結末とは。 このタイトル、レスになるのはセルフそのものかと思ってたんだけど、 マイケルたちにとってがレスってこと? あの受付嬢、なんだったんでしょう。 そして現場の目撃者、ティーバッグさんの今後はいかに!? |
プライベート・プラクティス2 第4話 時を戻して2009-10-30 Fri 19:49
Private Practice 2
#4 Past Tense ナオミとサムのぎすぎすした関係に我慢が出来なくなったアディソンたちは、 二人で話し合いで解決をしろと、朝ふたりを会議室に閉じ込めるのだが、 結局二人の出した結論は、投票でどちらを経営者とするか決めるというもの。 クーパーのところに男の子、ブレーデン(タイ・シンプキンズ)がやってくる。 4歳になったある日から、突然話をしなくなったと言うのだ。 母親のニコール(レベッカ・ローマン)は自閉症ではないはずだと主張する。 アディソンのもとへはシャルバット(ローム・シャダンルー)が両親に連れられ、 レイプを受けたが、祖国で嫁に行くために、処女膜再生手術をしてほしいと言うのだが…。 いろいろとルーズなところはあるが、やっぱりわたしはクーパーのことが好きだ。 小児科医ってあんまり目立つことのない医者に思えるけれど、でもクーパーは、 すごく腕のいい医師だと思うし、何より子供にとても優しいよね。 彼の治療は見ていて安心するもの。出会い系サイトに裸を載せると言うのは、 まあ正直なところ、アホかいと思うが、でもそれで彼の人間性であるとか、 医師としての腕が測られるわけじゃないからね。でもニコールがそのことを言い出したとき、 なんで彼女が知ってるんだって思いました。やっぱり会員なんだよね〜。 シャルバットのことは…。 これ、正直言えば、どうなのかなぁって思う。出会ってしまった相手のことは、 アディソンが言うように、記憶から消すことは出来ないし、それだけじゃなく、 こういう進歩的な環境で育った彼女が、いまさら祖国に戻って結婚しても、 がんじがらめの生活で満足できるのかもわからないし、何よりその結婚が、 家族のためのもので、それを望んでいるとはいえ、そこに愛情がないのでは、 いつか破綻してしまうのではないかと心配になる。これ以上先については、 このドラマでは語られないから、大丈夫なことを祈るしかないけれど…。 しかしヴァイオレット、何があったのだろうか。 あの口調だと、昔デートレイプみたいなことが彼女の身に起きたふうだが、 実際はどうなのかな。そのことがきっかけで精神科医になったとか。 思えばヴァイオレットだけじゃなくて、アディソン以外のここの医師のことは、 ほとんど過去がわからない。これから少しずつわかっていくのだろうか。 もうひとりの謎の人物と言えばピート。わたし的にはあまり、 ピートがどうっていうのがないので、かなりどうでもいいのではあるが、 メグが出てきて、あの調子だと、そのままオーシャンウェルネスに残る? レギュラーの医者がもうひとり増えるのだろうk? しらべてないから、 そこはわからないのだけど、これ以上レギュラーは必要ない気がするのだが。 さて。 新たにオーシャンウェルネスの経営者になることになったアディソンだが、 こうなるとますますオペとかから離れていくことになっちゃうね。 あと、ナオミとの仲がますますこじれそうで心配。これからどうなるのかな。 |
グレイズ・アナトミー5 第4話 素晴らしき新世界2009-10-29 Thu 22:10
Grey's Anatomy 5 #4 Brave New World
部長の新しい外科プログラムに基づき、みんな担当が変更となる。 クリスティーナはクリニックの担当となり、メレディスは心臓手術の担当に。 ジョージは追試の結果が気になり、一日落ち着かない。メレディスはジョージと、 エリカの下につき、ダンカン(マックス・バークホルダー)という8歳の少年の、 手術をすることになるのだが、実際は手術のことが全然わからない。 クリスティーナはクリニックで発疹の出た患者を診ることになり、 皮膚科に炎症を抑える薬をもらいにくるのだが…。 皮膚科はまさに新世界ですね。 こういう病院ものって、やっぱり外科が花形と言うか、外傷患者を診るような、 そういうドラマが多くて、皮膚科医なんて今まで観たことがなかったので、 なかなか衝(笑)撃的な世界ですね。これ。 でもわたしの経験で言うと、皮膚科ってあんまりないせいなのか、 いくといつも、ものすごく混んでて、いつも超待たされる印象なんだけど、 ここの皮膚科は外科に比べると天国のようであった。 会社のお金でストレスを抑えるためのフルタイムのマッサージ師まで雇うって、 どんだけ予算が余ってるんだ、皮膚科。お金があるっていうのは、 心がぎすぎすしないってことだよね…。 憂鬱で不機嫌な人間たちが外科医。そういう人に手術されるのは怖いけど、 平和ボケしたような皮膚科医に手術されるのはもっと怖いからいやだな。 アーニー(ラリー・ブランデンバーグ)の腫瘍の話については、 なんだかちょっとつらい。奥さんのマリアンヌ(エイミー・アクイノ)が、 夫の無気力が我慢できずにリモコンを投げつけると言うのもびっくりだが、 これを機会に腫瘍が見つかったのは、ものすごく運がよかったのだと思う。 先週のナセドではないけれど、こんなことでもなければ、見つかるはずもなかった病気。 確かに夫の様子を見ておかしいのではと気づいてくれなかった奥さんはひどいが、 奥さんのお陰で病気が見つかったのも事実なので、ここはおあいこ、かな。 「1から4までついてくる」 もう名前を覚えろとか、そういうことをいう人もおらず。 いまさらもう諦めたのか、文句を言うインターンもおらず。 統率力については、クリスティーナはナチ様のあとを継いでいるなぁ。 インターンたちへの指導がうまくいっているのかはよくわからないが、 少なくともハーンに、メレディスへの教え方はうまいと言われていたし。 これからクリスティーナも少しは変わるのかしら。 |
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第5話 永久に別れを2009-10-28 Wed 19:58
Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#5 Goodbye to All That サラたちはマーティン・ベレルという名の後のレジスタンスの仲間が、 ターミネーターの標的にされているということがわかり、彼を助けるために、 同じ名前の二人を救い出すことにする。ジョンとデレクは陸軍学校に、 サラとキャメロンは少年の自宅へと向かうことに。危うく殺されるところを、 どうにか間一髪で救ったサラたちは、マーティンを家に連れ帰るのだが…。 最後にデレクが語ったマーティンの勇姿。 やっぱりジョンは知っているべきですよね。もう二度と会えない、 でも彼がいなくては拓けない未来を託す。この未来を先に知っていたら、 ジョンはマーティンをガールフレンドの元へと返したかもしれない。 でももしマーティンがこのことを知っていたなら、きっと助けるための道へと、 向かったのではないかと思うのは、期待のかけすぎだろうか。 サラが小さいほうのマーティンとあたためた友情もよかったと思う。 あの子が最後にサラにハグをしたのが、とても印象的でした。 あの子がどうやって両親に説明をしたのかはわからないけれど、 あの出来事は、やはり彼のこれからの人生に影響を与えたでしょうね。 サラはあの子を助けながら、自分自身の心を助けていたみたいだった。 小さい頃のジョンのことを思い出して、放り出すことができなかったんでしょうね。 でもそれは、きっと無駄ではないと思う。 あともうひとつ気になったことが。 マーティンとジョンを救うぎりぎりのところで、キャメロンが木の陰に、 そっと隠れてみていたけれど、結局手を貸すことはしなかったですよね。 ターミネーターのミッションを手伝いもしなかったけれど、 でもデレクやジョンを助けることもしなかった。彼女のチップの回路は、 今どうなってるんだろう? それが気になってしまいました。 またちょっとした衝撃で、おかしなことになりそうで心配です。 |
ブラザーズ&シスターズ3 第2話 禁断の書2009-10-27 Tue 19:01
Brothers & Sisters 3 #2 Book Burning
キティとロバートは養子を迎えるための調査員が家にやってくることになり、 家族を夕食に招くことにする。だが、キティが秘密で書き進めていた本の原稿が、 たまたまケヴィンの目に留まり、その内容の辛らつさにみんな腹立ちを隠せない。 ロバートからもスタッフの誰かが暴露本を書こうとしているようだから、 何が書かれているのかを探ってくれと言われるのだが…。 なんでこれだけの歴史を繰り返してきているのに、とても大切な場所に、 家族全員を呼ぼうとするのだろうか。その招く結末がなぜ予測できないんだろう? ウォーカー家がそろったら、とんでもない騒ぎしか起きないとわかっているのに。 それともこれになれすぎちゃって、あまり感じなくなってるのか?? でもこれでもいつもよりは、まだ騒ぎがひどくなかったほうかも。 家族ってあまりにも近すぎて、結構きついことを思ったりはするものだけど、 自分の日記として書くのなら問題はないけれど、表に出すものとして書くのに、 相手に許可を得ずに書くって言うのは、やっぱり間違ってる気がする。 一番近い家族だからこそ、仁義を通すべきだったんじゃないかと思うのだ。 文脈がどうのとかいう話ではなくて、相手に対する礼儀として、ね。 全体として読めば、そういうふうには受け取れないはずだと言ったって、 全員が最初から最後まで、彼女が望む形で本を読むわけじゃないし、 相手がいて、その相手が傷つく可能性があるであろうことを、 広報の担当をしているのなら、まず一番に考えるべきことだったと思う。 最終的に収まるべきところに収まったのは運がよかったんじゃないかな。 レベッカはまだホリーのことが許せないんだね。 愛人をして稼いだ汚いお金とまでいうのは、ちょっとびっくりした。 レベッカがまだ怒っているのはわかるし、それは仕方ないと思うけど、 父親が誰だったかについては、ホリーは本当に知らなかったんだし、 信じたい気持ちにすがっていたんだろうな。いつか大人になって、 彼女が許せるようになるといいのですが、それにはまだ時間がかかりそう。 とはいえど。 ここでホリーがライアンのことを掘り返すのはちょっとなぁ…。 あれは彼女には直接的には関係のないことなのだし、すべきじゃなかった。 ライアンの話はこれで流れていくのかなと思っていたんだけど、 そうは甘くなかったですね。これは結構面倒そうなお話だ。 ま、ウォーカー家はつねに面倒目白押しですが。 |
コールドケース5 第16話 チャンス2009-10-26 Mon 19:39
Cold Case 5 #16 Bad Reputation
1997年。刑務所に強盗罪で12年服役してきたピート(ジョン・パイパー・ファーガソン)は、 景気を勤め上げて出所することに。彼は残る受刑者たちに足を洗うことを誓う。 きっかけは息子のピーティ(グレゴリー・ミクラク/ポール・ウェスリー)からの、 1通の手紙だった。ピートは息子に会いに行きたいという思いを告げるが、 間もなく何者かに殺されてしまう。そして現在。麻薬課のガサいれで、 切断されたピートの右手が発見される。ピートの指紋を使って悪さをしていたという。 リリーたちはピートの真実を見つけるため、再捜査を開始するのだが…。 今回は「ブラザーズ&シスターズ」のサラの元旦那、ジョーが被害者。 なんとも切ない話でした。ピートの本気を、結局誰も理解してくれなかった。 彼が必死になればなるほど空回りをしてしまって、まわりの誰もが、 彼をもといた世界へ連れ戻そうとしていた。そんな中で、ピーティの義父、 バーニー(ロブ・ネイグル)だけがピートの真実を見ていた。 直接的に殺したのはオリアリー(ゴードン・クラップ)だったけれども、 間接的にその引鉄を引いたのは、ピーティであり、息子のためにピートは、 自分の命を差し出したのかなと思うと、ラストは胸が締め付けられるおもいでした。 どうしたって人は、相手の人間をその歴史を込みで見るものだから、 ピートのように、前科のある人間を色眼鏡で見てしまうというところはあるだろう。 でも、彼のように、本気で更生した人にとっては、それが大きな枷となる。 バーでのオリアリーの態度を見て、ピーティは親父は臆病者と受け取ったが、 ピートのあの態度は、逆に大人であり、非常に勇気のある行動だったと思う。 あの場で怒りに任せてオリアリーを殴ることは簡単だったけれど、 それでは同じことの繰り返しだ。そうではなく、人は変われるのだ、 失敗してもやり直しはできるということを、彼は息子に見せたかった。 それでもその気持ちは伝わらず、「やんちゃ」こそが勇気であり大物であると、 思った息子の行動で、ピートの未来は破滅への道をたどり始める…。 最後にこれまで母親のジュールズ(ジジ・ライス)が息子に渡した、 父ピートの手紙の束が、彼の真実を見せてくれるだろうか。 あの中にかかれていた言葉を見ることはかなわなかったが、彼のその心が、 時を越えて息子とその家族に伝わったと信じたい。 さて。一方リリーだが…。あの麻薬課の刑事サッカルド(ボビー・カナヴェイル)と、 くっついたりしそうで心配なんですけど。リリーはあんまりヴァレンズとかほど、 いらついたりしないタイプなのに、サッカルドの行動のいちいちすべてに、 イラッとしていたのが、何かいやな幕開けのようで気になってしまった。 カイト、レイ、ジョセフときて、次はサッカルド? 幸せになれるのかなぁ…。 もう少し普通の理解のある男性を、ボスが世話してあげたほうがいい気がするんだけど。 オープニング曲:Santa Monica / Everclear エンディング曲:Recovering The Satellites / Counting Crows |
ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第16話 狙われた街2009-10-25 Sun 09:40
The Unit 4 #16 Hill 60
ジョナスたちの住んでいる街に突然毒ガスがまかれた。ジョギング中だったジョナスは、 鳥が道路に何羽も死んでいるのを見ておかしいと気づく。キム、ボブ、マック、モリーは、 子供たちのサッカーの試合を見に来ていたが、子供たちが咳き込み始め、 自分たちも息苦しくなり、事態に気づきみんなを家に避難させるのだが、 ティフィーだけは学校で居残り授業を見ていたために、離れているのだった。 一方チャーリーは、ドライブをしていて、道路に車が止まっているのを見つけ…。 今回のエピは静かに怖いものだった。 いつもはチームが戦場に行ったり、救出作戦を敢行したりして、 銃弾が飛び交うところに行くことが多く、傷つく戦士もよく見るし、 そこで失われていく命も多いけれど、今回のように、普通の街中で、 突然にこういうテロ行為が行われるというのが、とても怖いと思った。 もちろんテロなんて突然に起こるものだと言うのはわかっているけれど、 戦時中とかでもないのに、ジョナスたちを狙ったものではないかと思うが、 それでも一般人まで巻き込まれて、どれだけの死者が出たのだろうか。 しかし今回のティフィーはかっこよかったね。 今までさんざっぱらだるそうにしてた子供たちだが、いきなりこの事件で、 彼らの中でのティフィーの格があがったのではないだろうか。 あのボーイフレンドが死んでしまった女の子は気の毒だったと思うけど、 あの子たちはティフィーがいなければ、みんな死んでしまっただろうし、 冷静な判断力と行動力、こういう先生の姿を目の前で見たら、 尊敬する気持ちがぐっと上がったのではないかしら。マックもいなかったのに、 彼女ひとりでパニックせずに、すごくよくがんばったと思います。 チャーリーもひとり、孤独な戦いでしたね。 あのあほな父親はひどいよね。自分たちの命が大切なのはわかるけど、 彼の存在なしに、どうやって生き残れると思っていたんだろう。 救急救命士だ、みたいなことを言っていたが、あやしすぎる救命士。 人を救う術だけじゃなく、相手を落とす首の絞め方まで知ってるって、 どんなじゃって感じだけど、彼のお陰でみんな助かったのだし、 それ以上騒ぐ人はいないでしょう。たぶん。 ボブたちのアパートに逃げ込んだ人たちも、怖いのはわかるけど、 文句多すぎ。こんなときに、彼らの正体を気にしてる場合じゃないよね。 テロリストだとでも思っていたのだろうか。最終的に助かったことで、 その疑惑は忘れてくれたのかなと思うのだが、どうだろう。 あのおばあちゃんがキムのために酸素を貸してくれたのは素敵でした。 ああいうときは、みんなで助け合わないとね。 |
プリズン・ブレイク4 第11話 賽は投げられた2009-10-24 Sat 10:46
Prison Break3 #11 Quiet Riot
脳の手術を受けるようにサラやチームのみんなに言われるが聞き入れないマイケル。 スキュラの最後の一枚の警備状況を見て、みんなで作戦を立てることにする。 高感度の音声センサーや熱センサーがあるため、普通には近づくことが出来ない。 グレッチェンはティーバッグを使って自分のセクシーショットを将軍に送りつけ、 呼び出すことに成功する。セルフと受付嬢がぐるだと知ったティーバッグは、 彼らをわなにかけることにするのだが…。 グレッチェンのコスプレ。 なかなかすごいね。あれは日本のロリな人たちも喜びそうなものだったけど、 ティーバッグさんも嬉しそうだった。しかし、あの格好で誘っておいて、 何をするのかなと思ったら、スーツのぽっけに入っている(と思われる)、 スキュラの回収ですか…。ちょっとそれには無理がある気が。 でもあの閣下も、どのくらいグレッチェンを気に入ってるのでしょうか。 あっさり愛してるの一言で許すと言うのも、なんだかイマイチ信じられない。 この二人の決着は、どうつける気なんでしょうか。 間に合うかどうか…。 もう素直に手術受けに行けばいいのにさ。土壇場で頭痛とか起こされるより、 オペ室に寝ててもらうほうが安心ってものですよ。マホーンがいるのだし、 頼りにならないむらっ気の多いリーダーがいるより安心な気がします。 案の定、肝心なところで発作起こしてるし(苦笑)。危険すぎですよね。 こういう人にあまり、命は預けたくないわ。しかもいちいち動作ためすぎ! 閣下に気づかれちゃいましたよ。 ところでコンクリートを壊すほどの威力を持った電磁波、あんなにそばに抱えていて、 スクレは大丈夫なんでしょうか? ものすごく身体に悪そうなんだけど。 しかし、こんなトンデモ大作戦が素人さんにできるなら、プロはなんのためにいるのか。 ミッション・インポッシブルの人たちとか、別にこの世にいらないんじゃ? マイケル投入しておけば(失敗は必須ですが)ある程度やってくれるんじゃと言うくらいの、 すごい作戦展開をしてますよね。この続きはどうなるのでしょうか。 ティーバッグさんのベリック追悼スピーチ、効果があったようです。 このゲート社も結構怪しいけど、このスピーチに動かされてしまう、 クライアントも結構微妙? 受付係も大して調べもせずに雇ってるみたいだし。 しかしまあセルフとお嬢ちゃん、上司が上司なら部下も部下っていうゆるさ。 見破られたと思っていないから、おびきだされたのはまだしもとしても、 あの普通のカッコで乗り込むんですか。次回のタイトルがセルフレスだったんですが、 彼のゆるさがついに命を縮めると言うことでしょうか。 6枚そろわなきゃ目的を果たせない。 って、目的って何だっけ? もはやS1の頃とは違って、 なんだか目的がよくわからなくなってきています。復讐といっても、 もうサラは生き返ったし。あっ、ベリックの復讐か!(違) |
プライベート・プラクティス2 第3話 言葉のちから2009-10-23 Fri 19:12
Private Practice 2
#3 Nothing to Talk About ナオミはまだアディソンと口をきこうとしない。アディソンは病院にいても、 つらくて仕方ないため、ジムで運動をすることに。そんな折にシャーロットから、 アンブローズで手術をしないかと誘われ、アディソンは病院の危機を救うためと、 心に言い訳をしながら手術に参加することに。アンブローズではデルが働いていた。 その話をナオミにすると、ナオミはデルに戻ってきてほしいと頼みに来る。 ヴァイオレットのもとに不眠症を訴える患者がやってきて、睡眠薬の処方を頼む。 リンダ(レスリー・ホープ)がなぜ眠れないのかの原因を突き止めようとして、 ヴァイオレットは彼女の息子ジェシー(ソレン・フルトン)がかわいがっていた飼い犬の、 首の折れた遺体をガレージにしまっていたという話を聞くのだが…。 やっぱり会話って大切。 ものすごく当たり前のことなんだけど、近い存在になるとそのことを忘れて、 頭の中で思っていることは、相手に告げなくてもわかってもらえると思い込む。 でも人間は心の中まで読むことはできないから、どんなに近いところにいる相手にも、 本当に大切なことはきちんと言葉で伝えないといけない。言葉にすることで、 相手にも自分にも、その気持ちをコミットする。当たり前のことなのに、 つい忘れがちなことでもある。 わたしはもともと、すごくおしゃべりだったりするので、会話がないことが、 結構苦痛だったりする。特にとげとげした空気が流れていることを感じると、 とたんに心がぎすぎすしてきて落ち着かなくなる。だからアディソンが、 手術を求めてアンブローズにいった気持ちはよくわかる。特に彼女にとって、 ナオミがとても大切な人だから、余計にね。 でもつらいことから逃げ出してどこかに駆け込んでも、それは解決にはならない。 シアトルグレイスにいたときは、カウンセリングから入院してきたときも相手に会って、 手術をして退院するときまで、アディソンはすべて担当していたから、 今回のケースとは違うんだよね。今回は腕を貸すためだけに、手術のためにだけ、 やってきたから、患者のことなんて知らないし、ただ没頭してオペをするだけ。 でもそれでは、自分の求めている治療はできないと、アディソンは気がついた。 そして向かい合うことにした。つらくても逃げずにがんばったったら、 道は拓けると信じたい。 リンダとジェシーのエピソードは切なかった。 何よりもジェシーの気持ちを知ったら、本当にかわいそうで、お母さんが傷ついているから、 自分がつらいのを我慢して、自分にできることをしたジェシー。 つらいからこそその話をすることができず、その結果お母さんが誤解をして、 お互いにお互いを傷つけてしまった。ヴァイオレットが恐れを越えて、 踏み込んだからこそ開けた和解の道。親子がまた抱きしめあえてよかったです。 やっと戻ってくることになったデル。 これで病院の運も、向いてくるかしら? |
グレイズ・アナトミー5 第3話 ココロとカラダの限界点2009-10-22 Thu 19:46
Grey's Anatomy 5 #3 Here Comes the Flood
メレディスはデレクと暮らし始めるが、デレクがイジーとアレックスに対して、 家を出て行くようにいったことが気に入らない。それでも反対することも出来ず、 イジーたちに文句を言われてしまう。病院のランクダウンを受けて、 リチャードは新しい外科プログラムを見直すことに。それにより、 患者の担当も今までとは変わっていく。これまでならクリスティーナが担当した、 大動脈瘤のジャック(ジム・オルトリーブ)をアレックスが担当することになり、 デレクの患者頭痛もちのバリー(ダニエル・トラヴァンティ)を担当するのだが…。 外科医研修プログラムの見直し、いいんじゃないでしょうか? ていうか今まで、こういうのがまかり通っていたのがおかしいような気がする。 インターンの頃から専門分野を極めるのも少しおかしい話だし、 付き合ってるインターンばかりを自分の患者の担当にするのも変、 患者に自分をファーストネームで呼ばせる医者も、ボーダーラインができてない。 こんなの当たり前のことだと思うんだけど、これが普通だったのに、 今までランクが2位だったことのほうが驚き。 さて。今回のメインはやはり、ナセド登場でしょう。大動脈瘤とかいって、 宇宙人なのに人間みたいな病気にかかるのか。 生まれつき運の悪い人っているのだけど、このジャックもどうやらそのひとり。 歩けると言って歩いたら水に滑って転んで頭を打ち、CTを受ければ、 水漏れのせいで感電しそうになり、あげくに手術を受けてる途中に、 開いたお腹の上に天井が落ちてくるとは…。すごいね! でもそんなジャックの運もめぐりめぐっていい方向に。 アレックスの不器用な励ましの言葉は、なかなかよかったと思う。 自分の気になってる素敵な女性に、どうもと声をかけるのだ。 そしてその言葉に励まされたのか、やっとアレックスも素直に。 このエピソードは心温まるものだった。 そして7年も頭痛を我慢してきたバリー。 頭痛って、たまになるだけでもすごくつらいのに、7年も毎日だなんて、 どんなにつらかっただろうか。痛みの感じ方は人それぞれだから、 その強さについてはなんともいえないけれど、たとえそれが軽い痛みでも、 それだけ長い間続いたら、並みじゃないつらさだと思う。痛みの原因がわかって、 治せるとわかって、本当によかったと思います。そして彼の話を聞いて、 メレディスのことを思うクリスティーナ。なるほど相棒か。 今回のジョージは、さすがにかわいそうだった。 最後に再試験を受けることを許されたけれど、あのリチャードの采配は、 果たして親切なのか鬼なのか(苦笑)。これだけ大変な一日のあとで、 試験を受けろって言われても、頭働くんでしょうか? 普通の仕事だって、朝からずっと働いてきて、夜になる頃には疲れてきて、 判断力も落ちてくるのに…。ジョージが落ちたら、それは部長のせいだね! |
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第4話 アリソン2009-10-21 Wed 22:26
Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#4 Allison from Palmdale キャメロンはジョンと一緒に出かけ、ジョンが用事を済ますまでの間、 時間をスーパーでつぶすのだが、その途中で何かのショックで記憶が飛んでしまう。 自分の名前も使命も忘れ、昔(未来)の記憶がフラッシュバックする。 サラは隣に住むケイシーの具合が悪いため、病院に付き添っていくことに。 ジョンがキャメロンを探しに戻ると、キャメロンは警察に連れて行かれたという。 ところが警察にいくと、ジョディという少女と出て行ったと聞かされ…。 いったん元には戻ったものの、やっぱりキャメロンの回路が少し、 不安定になってるみたい。一体彼女はどちらサイドに属するのか。 最初見ていて、キャメロンはもしかして、もともと人間なのかと思ったけれど、 そうではないみたい。S1ではすでに、ジョンたちの味方という状態だったから、 キャメロンというターミネーターの誕生の秘密は知らなかった。 なぜ急に、昔の記憶が思い出されてきたのか、アリソンの記憶と混じったのか、 その辺はよくわからないのだけど、カートがぶつかった衝撃が引き金になったみたい。 でもなぜアリソンが選ばれたのだろうか。彼女の精神力の強さかな。 このシーンを見ていて、キャメロンの中に入ってる女優さんは、 地味だけどうまい女優さんなんだなと実感しました。このドラマの中で、 ずっと無表情なキャメロンになれていたから、恐怖や強さを見せる、 その瞳の表情の作り方がすごくうまいなと思いました。 キャメロンは最初、ターミネーターの中にも、人類の滅亡を望まないものもいると、 そういっていたけれど、最後にはジョンの抹殺を口にしていたよね。 一体どっちが本当なんだろう? 未来のジョンは、キャメロンがマシンだと、 知っていて過去に送り込んできたわけだが、最初に存在していたアリソンは、 人間だったわけだよね。一体どこでこの二人が入れ替わったことを、 ジョンは知ったのだろうか? そしてそのときに、人間だったアリソンが、 どこに言ったのか心配にならなかったのだろうか? なんかよくわからない。 ケイシーは赤ちゃんが無事でよかったですね。 元気な赤ちゃんを産んでほしい。このドラマでは人がよく死ぬし、 希望のためにも赤ちゃんが生まれてほしいよね。でもアリソンのことを思うと、 このケイシーの赤ちゃんも、レジスタンスに何らかの形で関係してくるのかな? |
ブラザーズ&シスターズ3 第1話 ガラスの家族2009-10-20 Tue 19:36
Brothers & Sisters 3 #1 Glass Houses
トミーとホリーのワイナリーと合併することになったオーハイフードだが、 経営のために、トミーはケヴィンとのリーガル契約を解除することを決める。 サラとソールは反対するが、トミーは聞き入れようとしない。知らないケヴィンは、 上司から海辺の別荘の鍵を週末借りられることとなり、家族で泊まりに行くことに。 キティとロバートは養子の斡旋を頼むことにするのだが、推薦状を頼んだサラが、 忙しいと母親のノラに推薦状を書いてもらったことに怒りを隠せないキティ。 また、ウィリアムの隠し子、ライアンの話が持ち上がるのだが…。 う〜ん、しばらくぶりで懐かしいウォーカー家。 しかしこのうるさい家族はっちゃけぶりは、久しぶりに見るとちょっとしんどい。 でもこれこそが、ウォーカー家が帰ってきたと言う感じだろうか。 家族メンバーも増えたことですし、さらにパワーアップしてる気はしますが。 本当なら新婚さんのはずのケヴィンとスコッティ。 でもそれも、家族のせいで甘い雰囲気はどこかにお預け…。 ケヴィンは弁護士と言う職業のせいもあり、本当に毎日、 会社は戦場だと思うが、家に帰ってきてスコッティの笑顔があれば、 それだけでがんばれる気がする。少なくとも私なら。 私も最近、仕事が結構きついことも多くて、ふらふらしそうになることが、 ままあるのだが、家に帰ってかわいいわんこでもいればな〜と、 現実逃避したくなるので。あの上司への報告、本当に怖かっただろうね。 あの気持ち、よくわかる。 ジャスティンとレベッカ。 この組み合わせは賛否両論みたいだけど、わたしは二人ともいい子たちなので、 気に入っていて、幸せになってほしいなと思っています。 血はつながってなかったとはいえ、兄妹だったことがあるので、 だめな人がいるって言うのはわかりますが。でもペイジとクーパー、 すっかり悪知恵の働く年齢になったようで。しかし隠した甲斐もなく、 ほとんどのウォーカーたちは二人の関係の変化を感じ取っていたみたい。 そりゃそうよね。特に恋が始まってすぐの頃の浮き立つ雰囲気って、 隠せるものじゃないから。けんかしながらも仲良くやってくれるといいな。 サラはたまにこうやって爆発しちゃうんだよねぇ。 ライアンのことを無理にほじる必要性はなかったと思うんだけど、 唯一理屈付けするとすれば、「ウォーカーだから」ってところでしょうか。 けして黙ってはいられない、我慢なんてできない、みたいな。 でも推薦状の話は、いいにくかったんだろうけど、よくなかったよね。 ごめんね、書けなかったからお母さんに頼んだのって正直にいってくれれば、 たぶんキティもあそこまでは怒らなかったんだろうな。とはいえ夜明けにこっそり帰るのは、 大人げないと思いますが。 シーズンプレミアはやっぱり顔見世って感じですね。 まだまだこれから、いろいろな問題が降りかかって、でも家族で乗り越えていくのでしょう。 また半年間、どうぞよろしくです。 |
コールドケース5 第15話 地下室2009-10-19 Mon 19:57
Cold Case 5 #15 The Road
2007年。ブレンダ(キャスリーン・マンロー)とデイビッド(ジェフ・ヘフナー)は、 婚約パーティーで幸せの真っ只中にあった。ところがそこにブレンダの車のライトが、 つきっぱなしだと言う連絡があり、ブレンダはプレゼントをとりがてら車に向かうが、 そのまま戻ってこない。心配をしたデイビッドが友人と一緒に駐車場に探しに行くと、 そこには血のついたブーケが落ちていた。現在。ウェストヴァージニア州から連絡があり、 ブレンダがいなくなった夜の駐車場で見かけた車が、盗難車として発見されたと言う。 ブレンダはすでに殺されているかもしれないが、なんらかの関係があると思われ、 リリーとヴァレンズが容疑者を受け取りにいくのだが…。 今回はいつものコールドケースとは違って、かなり緊迫感のあるエピだった。 これまでも何度か、生きている人を助けるために奔走するエピソードはあったけど、 (S3-6「キックボード」、S5-8「ゲーム」などS4-8「ホタル」、S3-23「ジョセフ」もその変形?) 基本的には迷宮入りとなった殺人の捜査なので、現在進行形の犯罪を止めるというのは、 このドラマでは珍しいケース。かつ、今回は容疑者が何人も出てくるのではなく、 ひとりの犯人(しかも自白)しかおらず、その証言を追っていく形だというのも初めて。 またこの犯人ジョン・スミス(デイモン・ヘリマン/フィールド・ケイト)が、 なんとも気味が悪くて…。森のジョージを思い起こさせるタイプの犯人だった。 麗によって1時間のドラマ枠では、このジョン・スミスがどういった生い立ちで、 結果こういう犯罪を犯すような人間になったのかというのがわからないのだけど、 ただ、この人はおかしな人だと言うのでは、納得のいかない何かがあった。 支える手=信じる心を破壊しようとするその裏には、彼がまだ若い頃に、 自分の信じる心を折られたと言う経験があるのではないか。そしてだからこそ、 それを持っている被害者たちに憎しみを感じたのではないかと言う気がしたが、 どうだったのだろうか。 日も差さない真っ暗な地下室にひとり閉じ込められたら、一体どれくらいの間、 正気を失わずにいられるだろうか。ジョンの狙いは、被害者たちの心を壊すことで、 身体を壊すことではないから、食べ物飲み物は与えている様子だったが、 人間(生き物)は身体に栄養さえ与えていれば、生きていられると言うものでもない。 そんな中、絶望の底に落とされても、希望を失わずに助けがくると信じ続けた、 ブレンダは本当に強いひと。彼女が助かってくれて、心からよかったと思います。 この出来事は彼女にとってトラウマ的な事件で、ここから心と身体の治療が続くけど、 愛する人の支えがあれば、きっと彼女はまた笑顔を見せてくれると信じています。 ところでここ最近、本当に近い事件が多いですね。この事件なんて、 (本国の放送では)1年前におきたものだ。事件が冷たくなる(迷宮に入る)のは、 結構早いんだなとびっくり。でも今回は近かったからこそ、助けることができて、 本当によかった。前に捜査した人たちが諦めなければ、もっと早く見つかったかもしれないが、 それでも結果オーライというところでしょうか。 今シーズンもあと3話。どんなシーズンフィナーレが待っているのかな。 オープニング曲:Umbrella / Rihanna エンディング曲:Come Home / One Republic 自転車に乗るブレンダのシーンで、S2-15「ミスター・ウィルソン」のエンディング曲も 流れていましたね。詳しくは上記のリンクからどうぞ。 |
ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第15話 ルーキー2009-10-18 Sun 08:49
The Unit 4 #15 Hero
ジョナスたちチームは民間のビルを使って、ルーキーの入団テストを行う。 新たなチームメイト候補のサム(ウェス・チャットハム)はターゲットの殺害という、 任務をうまくやりとげたかのように思えたが、無人だったはずのビルの中から、 民間人が火だるまになって飛び出してくる。急遽消化をするも、連絡が入り、 被害にあったのが連邦判事で、亡くなったのだとわかる。テロ政策にもかかわったと言う、 連邦判事が殺されたと言うことで、テロではないかと言うことになり…。 ヘクターが抜けた穴も、しばらくはそのままだったが、新人を雇い入れることに。 ブリジットも新人は新人だけど、彼女はちょっと特殊な入り方をしたから、 ちゃんとした(?)新人の雇用は、ボブ以来という感じかな。ボブはいきなり、 ハイジャックが起きてしまったから、早速実戦だったけど、サムは一応テストで確認。 マックのバイクのエンジンがかからなかった辺りで、仕込みかなと思ったのだが、 それを知らなければ引っかかってしまうものだろうか。命の危険があるのに、 きちんと動くとわかっていない車を用意すると言うのが、ユニットの性質を思うと、 やっぱりありえない感じがするものね。もちろん事故は発生するけれど、 戦場で爆破されたとかでもないのに、動かないなんてどう考えても変だから。 この新人くん、わたしはイマイチなじめないような気がするのだが、 ブリジットが最初に出てきたときもそう思ったし、それなりに少したてば、 なれてくるのだろう。だがその頃にはドラマが終わりだが…。 でもなんでいまさらルーキー?って気はしないでもない。ジョナスたちのチームより、 ブラボーチームのほうがこの前隊員を何人も失っているし、新人が必要なのでは。 それともライアン大佐の昇進がこの前ちらつかされていたことだし、 ジョナスが大佐のようなポジションに移ると言う前ふりなのだろうか? マックにも以前、自分のチームを持つと言う話が出ていたし、 今後はマックがリーダーと言うこともありうるのかな。 一方ジョナスの娘、ベッツィー。 この尋問はなんだか見ていてかわいそうになってしまいました。 あれだけのトラウマ的経験を経て、それが必要なこととはいえど、 そのあとでもこうした形で追体験をしなくてはならないと言うのは、 親であるモリーやジョナスでなくても、気の毒に感じる。 それでもつらい出来事も、こうして乗り越えて進んでいける彼女は、 さすがジョナスの子。強い女の子なんだなと尊敬の念を抱きました。 |
プリズン・ブレイク4 第10話 レジェンド2009-10-17 Sat 09:21
Prison Break3 #10 The Legend
ベリックの死にショックを隠せない仲間たち。身元不明の死体として扱うと言う、 セルフの言葉にみんなは反発する。中でもスクレは命の恩人でもあるベリックを、 母親の元へと戻すべきだとセルフへ詰め寄り、無理やり納得させる。 設計図の残りをグレッチェンから手に入れたマイケルだが、何かがおかしいと気づく。 設計図に記されている記号は、本来の記号ではなく、デイビッド・ベイカーに会えと言う、 メッセージが隠されていたと気づくのだが…。 やっぱりベリックは死んじゃったのか…。 しかもこのセルフの扱い。スクレが切れるのも当たり前だよね。マホーンでさえ、 ベリックの死を悼んでいるようなのに、マイケルはしれっとしてるしなんか不満。 ティーバッグでさえ、ベリックの死を聞いてショックを受けた顔をしていたのに。 あのスピーチはちょっと感動的でしたよ。やっぱり一緒にすごしてきた時間の長さが、 ある種の友情を温めていたようだ。最後はいいやつになってたしね。 ああ、いまさらながら、本当に残念だ。だがちょっと思ったことが。 もうちょっとでかい棺は用意できなかったのだろうか。 なんか狭くて、きつそうで、ちょっとかわいそうでした。 グレッチェンは囚人仲間たちと切り離されてるようですが、いいのでしょうか。 一番目を離すには危険な人のような気がするんだけど。 果たして彼女の目的が最終的にはどっちにあるのかがまだわからないので、 最大の味方となるのか敵となるのか、それがわからないのがポイント。 ティーバッグさんにはある程度の情報を与えているみたいだけど、 彼女がそれを計算なしにやるとも思えないしね。どうなのかな。 しかしあの設計図。いまさらな疑問がどうしても解けない。 本にあんなふうにばらばらな青い線とかが描いてあったら、普通怪しいと思わない? 別にマイケルでなくても、あれをくっつければ、何かの絵が出てくるかもと、 思う気がするのだが、そういうことをいってはいけないのだろうか。 まあいいんだけど。 ところでゲート社、さすが自由への門らしく、いろんな人がフリーパス。 グレッチェンはまだ、見た目普通の人だからともかくとして、スクレと兄ちゃん、 さらにはマホーンと、どしどしとティーバッグさんの部屋に勝手に出入りして、 おまけに奥の部屋に消えていくって、変だと思わないんでしょうか、社員の人たち。 なんかホントによくわかんない会社だわ〜。こんなに仕事してないティーバッグが、 まだ怪しまれもせず普通にコールの役をやってられるのも不思議だし。 さて。あの受付嬢は、セルフの部下のエージェントだったようだ。 きゃぴっとしてるので、そういう感じがまるでしなかったけど。 彼女もこれから、もう少し大きな役割を担うことになるのかな? しかしセルフ、本当にゆるいなと思ったのは、派遣会社の電話番号が、 セルフの直通携帯ってありえないでしょ。アメリカの電話番号は、 携帯と有線電話、見た目では番号違わないんでしょうか? どっちであっても、これくらいするほどかけてる計画ならば、 お金を払って電話番だけの受付係でも雇えばいいのに。 |
プライベート・プラクティス2 第2話 ベストフレンド2009-10-16 Fri 19:01
Private Practice 2
#2 Equal & Opposite 新しくオーシャンウェルネスの経営者となったサムだが、クーパーやピート、 ヴァイオレットは金儲け一番の主義になじめない。サムに病院の事情を話した、 アディソンのことをどうしてもナオミは許すことができない。職場では話すが、 電話をしてもクリニックにいても、プライベートではふたりと口を利こうとしない。 子供を望む夫婦リサ(ゾー・ペリー)とブライアン(フラン・クランツ)が、 病院にやってくるのだが、二人の遺伝子を見て、アディソンはあることに気づく…。 一度壊れてしまった仲は戻るのか? これって難しい話だよね。お互いに感じている気持ちが本物だったとしても、 壊れるときは壊れるし、壊れないときは壊れない。壊れてしまったからと言って、 お互いの関係が噓だったということにはならない。結局のところ、 これ以上はもう無理と言うところまで、相手を追い込んでしまうか否かなのだと思う。 リサにとって、兄妹だということを知らずにブライアンのことを好きになって、 今に至ったのだから、兄妹であるという事実を知ってしまったこと自体は、 まだ致命的なダメージではなかった。そのことを不幸にも知らずして、 互いに相手を求め、愛し合ってしまったのだから、仕方のないことだと思っていた。 子供を望む女性にとって、子供を諦めると言うのは並みの犠牲ではないし、 そこまでしても、ブライアンとの絆を断ち切るまいとリサはしていた。 そのリサの限界ゾーンをぶっちぎったのは、これが禁忌であるということを知りながら、 自分の気持ちを満たすために黙ってこういう関係に踏み切ったという事実。 ブライアンに悪気がなかったのはわかるが、これは仕方がない気がする。 カーク(イアン・ネルソン)とチャーリー(トム・アマンデス)のケース。 これは切なかった。親として、死に行く子供を目の前にしながら、 本人が望んでいるからと言って、死ぬのを黙って見守らなくてはいけないというのは、 身を切られるようにつらいことだろう。まして子供はまだ十代。 まだまだ未来があるのにと思うと、子供が望むからと、簡単にはできない決断だ。 愛する人の望みを前にしたとき、人は何をできるのか? わたしがもし、 チャーリーの立場でもカークの立場でも、簡単には下せない決断だと思った。 すごく難しい問題ですよね。 アディソンとナオミの間のことも難しいな。 ナオミだって、アディソンが嫌がらせをするためにしたのではないことはわかっている。 でも、親友だと思って、秘密を打ち明けたのに裏切られたと言う思いがつらいのだ。 そしてアディソンも、ナオミの怒りがわかるし、自分がしたことの重さもわかっているから、 根気強く彼女が再び心を開いてくれるのを待っているのでしょうね。 クーパーとヴァイオレットは一応はもとの関係に。 この前のサルの話しがあったから、クーパーの相手がシャーロットであると、 うすうすはヴァイオレットも気づいていたとは思うけれど、予想するのと、 実際にそうだと言われるのって、別なんだよね…。クーパーの言葉に、 ヴァイオレットは彼を許すしかなかったみたいだけど、複雑な顔をしてた。 これで彼女が、クーパーはただの友達じゃないってことに気づいてくれれば、 クーパーにもいつかはチャンスアリ? さて。来週はデルが出てくるみたい。 新しい受付嬢はきれいな子だったけど役に立たなさそうだから、 クリニックのためにも早く戻ってきてほしいですね。 |
グレイズ・アナトミー5 第2話 夢の名残 Part II2009-10-15 Thu 21:54
Grey's Anatomy 5 #2 Dream a Little Dream of Me Part 2
病院の外でツララが腹部に刺さったクリスティーナは、オーウェンに運ばれる。 痛みと手術の失敗でつらい状態なのに、メレディスはデレクとのことを穿り返す。 一方デレクは硬膜下血腫のベティの手術に臨むのだが、手術に参加したローズが、 ミスをしてメスで手を切ってしまう。カリーはオーウェンから聞いた、 低体温療法を試してみようとリチャードに進言し、治療に臨むことになるのだが…。 失敗から学べばいい。 当たり前のことなんだけど、落ち込んでるときにいってもらえると、 ほんの少しからだが軽くなる。私は自分を馬鹿だとは思ってないけど、 それでも失敗をしないで学べるほどは頭がよくないので、どうしても、 失敗をして、そこから学んでいくことしかできない。それでも、 失敗が重なるときは、どうしたって落ち込むし、自信を失う。 そんなときに、ぶっきらぼうでもそんな言葉をかけてもらえたら、 それだけで痛みが和らぐ気がする。 ジャーニーマンだったときはそんなにどうとも思わなかったケヴィン・マクキッド、 でもこのオーウェンの役はちょっと素敵だなって思う。 きっとつらいことがいっぱい、彼は今まであったのだと思うけれど、 (戦場にいれば、自分の手が届かないことなんて、きっとたくさんあるし) それでも負けずにここまで歩んできた人の強さみたいなものを感じる。 クリスティーナは自分でもびっくりしていたけれど、やはり何かそこに、 惹かれるものを感じているようだ。 アレックスが破産をさせてしまうよりはと、手術をやめる方向で動いたのは、 彼が相手を思って動くことができるようになった証だと思う。ただそれでは、 本当にマイケルやサラベスのためにはならない。レジデントになって、 間もない彼ができる決断ではないから、ここまで考えられるようになったって事が、 イジーのいうとおり、彼がやさしくなったという言葉を証明していたと思う。 ベイリーの粋な計らいに、彼女に師事してきてよかったと思った瞬間ではないだろうか。 さてメレディス。 あの状態でもまだ、クリスティーナにデレクの話をするのか…。 でも結局、大好きな、大切な友達だからこそ、支えてほしかったんだよね。 本当に面倒な女だとは思うが、でもそれがメレディス。メレディスにとって、 クリスティーナがいなくてはならない人であるように、クリスティーナにとっても、 メレディスはかけがえのない友達。クリスティーナの脳内未来の映像は、 十分ありえそうで笑えたが、きっとふたりとも、いいことあるって信じたい。 やっとローズに悩まされずにすみそう。 あのミスはホント、ありえないよね。わざとではなかったのはわかるけど、 トップクラスの外科医にとって、手がどれほど大切なものであるのか、 彼女も看護師ならよくわかっているはず。メル&デルが離れられないってことは、 付き合う前からわかっていて、それでもデレクとつきあったのだから、 このくらいは理解していてほしかったですね。小児科に移るのは、 彼女のためにもよかったのではないかと思います。 |
ファン・ジニ(映画版)2009-10-14 Wed 19:50
黄真伊 (2007) Directed by チャン・ユニョン
「人の身の上など、誰にもわからない」 15歳になるまで、両班の家で育てられたチニ(ソン・ヘギョ)。婚礼を前にして、 突然に相手から断られる。その理由はというと、実はチニはこの家の娘ではなく、 母と思っていた女性の下女が手をつけられたために生まれてきたのだということがわかる。 幼馴染でもあるノミ(ユ・ジテ)がチニに想いを寄せ、彼女が賤民になったなら、 結ばれるのではないかと儚い希望をもってしたことだった。だがその夢は叶わず、 チニは一晩ノミに身を捧げ、その代わりにノミに自分の引受人となってもらい、 妓生として生きていくことを決意するのだが…。 なんだか切ない話でした。 あんまりどういう話ということを知らず、ただ妓生だが高貴であるとされていた女性が 主人公と言うことしかわからない状態で観たので、なぜ妓生になることになったのか、 わからずに子供時代から始まったのですが、なんとも数奇な人生。 ファン・ジニは実在の女性らしいが、実際にどういう人生を歩むこととなり、 妓生となることになったのかはわからないけれど、この映画のアプローチの仕方は、 わたしは結構好きであった。チニとノミのふたりが子供時代から出てきていたし、 この二人は映画の最後では結ばれるのかなと思って冒頭から見ていたのだが、 そのような甘い結末は訪れるはずもなく…。ある意味あの牢屋でのやり取りは、 来世一緒になりましょうと言う、婚礼の儀式だったのかもしれないが、 現世において二人は、共に歩むことは叶わなかった。 ラストシーンでの散骨はこの世の身分という制度に絡み取られていた二人にとって、 やっと鎖から離れて自由になった瞬間だったのかもしれない。非常に静かな映画で、 特に派手なアクションやプロットではなかったのだが、二人の表に出さない情熱が、 静かにそこにあるのが感じられて、なかなか好印象でした。 ソン・ヘギョは、この役がよくはまっていたと思う。 現在「王と私」と見ていて、こちらのヒロインが微妙に浮いちゃってるのに比べ、 同じくらいの年齢じゃないかと思うのだが、役の本質をうまく掴んでいた気がする。 つらいときの険しい顔など、表情作りがとてもうまくて、好感が持てました。 背筋がすっと伸びていて、チニの気高さがよくわかる、きれいな女優さんですよね。 ***印象的だった台詞*** 「世の中を足蹴にして、嘲笑いながら生きてやる」 自らの秘密を知ったチニが、これからの運命へと静かに突きつけた挑戦状。 たとえ身の上が地に落ちようとも、心だけは誇りを持って生きてゆくと、 決意したまなざしが美しかったです。そしてその言葉を裏切らず、 敵と共寝をしてもまた、チニはチニでした。 |
プライベート・プラクティス2 第1話 生命の絆2009-10-13 Tue 19:00
Private Practice 2
#1 A Family Thing アディソンはピートからデートの誘いを受けるが、誘いを受ける気になれない。 サムはナオミと自分との関係について話したいが、ナオミは避けてばかり。 デルもナオミに話しかけようとするが、断られて近づくことができない。 アディソンは妊娠6ヶ月のモリー(エイミー・エッカー)を診察するのだが、 モリーはまだ6ヶ月の赤ちゃんを今日産みたいと言い出すのだが…。 一回目から結構重たい話題。 モリーの決断は、私が当事者じゃないからかもしれないけれど、 どうしても彼女を支持することができなかった。赤ちゃんのことを思うと、 モリーとエリック(ドリュー・ローチ)の決断はちょっと身勝手に思えてしまった。 すでに子供がいて、その子を助けるためという気持ちはわかる。だけど、 お腹の中で子供が育っているのを感じていて、その赤ちゃんのことを、 どうして考えないでいられるんだろう? 彼らの感情はわかるけど、 もう一回アクションを起こす前に、考えてほしかった気がする。 そう簡単に割り切れる問題じゃないって言うのはわかるんですけどね。 ただ、赤ちゃんには何も抵抗ができないから、守ってあげてほしかった。 この子が大人になって、自分のうまれたときのことを知ったら、どう思うだろうか。 これからまたジェイソンの具合が悪くなったときに、この子がすでに、 ある程度の理解力を持つ年齢になっていたら、どう感じるだろうか。 当事者じゃないと、その苦しみはわからないだろうけど、つらい話でした。 HIV陽性のディーン(タイラー・パトリック・ジョーンズ)の件。 …これは親が無責任だったように思える。ディーンに話をしなかった理由は、 ディーンに子供時代を楽しませてあげたかったからと言うよりも、 彼らが言いたくなかったという理由のように思える。ディーンの怒りや、 悲しみを受け止める覚悟がまだなかったのではないか。ここにきて、 突然クーパーが告げる必要性を言い出したのには理由があると、 なぜ気づかなかったのか。気づいていたけれど、信じたくなかったんでしょうね。 そしてその引き起こされた結果は大きなものに。起きてしまったことは戻せないけど、 これからどうやって埋めていくかですね。 そして病院の経営の問題。 …これはねえ。なぜナオミひとりだけが今まで責任者だったんだろうか? 役割として、それがひとりの人のものだと言うのはわかるんだけど、 今回のことがあったからって、彼女をおろしてサムがひとりでやるっていうのも、 なんだか納得がいかない。彼らは共同経営者のようなものではないのかな? アディソンがサムに言ったのは、友達としては約束違反だけど、 しなければならなかったことだし、仕方がなかったと思う。 これからアディソンとナオミの間がギクシャクするみたいだけど、 早く仲直りできるといいのですが。そしてデルのことも心配。 彼にも早く戻ってきてほしいな。 |
グレイズ・アナトミー5 第1話 夢の名残 PartI2009-10-12 Mon 08:55
Grey's Anatomy 5 #1 Dream a Little Dream of Me Part 1
アメリカの国内教育病院のランキングが発表されるのだが、シアトルグレイスは、 屈辱的な12位だった。アテンディングもレジデントもショックを隠せない。 そんな中、事故が起こるのだが、ランキングが落ちたため、患者が運ばれてこないが、 運転手が怪我をしたため、乗客が代わりにリムジンを運転してやってくる。 乗っていたのはサラベス(バーナデット・ピーターズ)、アンナ(キャシー・ベイカー)、 ベティ(マリエット・ハートリー)の3人。彼らも事故で怪我を負っているが、 ベティだけが硬膜下血腫で記憶がもたないという重症だった…。 ジャーニーマン、シアトルに時間旅行。 軍医のオーウェン(ケヴィン・マクキッド)が今シーズンからレギュラーイン。 そしてこのシーズンが、ジョージの最後のシーズンとなるはずなので、このシーズンが、 バトンタッチのシーズンとなるのかな。 いやー、久しぶりの新シーズンですが、やっぱりこのドラマはおもしろいね。 相変わらず変な人たちばっかりだし。S5ともなると、結構だれてきたり、 新鮮味が減ってきたりするんですけど、このドラマは磐石な印象があります。 俺のこと、ほめないのか? マーク…。そうか、ほめてほしいのか。こういうところが子供だよね。 その辺が彼のかわいいところなんだとは思いますが。ジョージとレクシーを入れた、 3人のシーンもなかなかおもしろかったです。レクシーはいつの間にか、 ずいぶんとジョージに恋心を高まらせているようで…。このシーズンの中で、 多少くっついたりするのだろうか。 ローズ、まじうざい。 時間差で怒りがわいてくる。これは確かによくわかるけど、仕事の性質を思うと、 彼女のやってることってどうかと思う。普通の事務仕事であるならともかく、 手術の場とかでああいう態度を取ると言うのは、大人げないだけでなくて、 仕事を深刻に捉えててるのかなと疑いたくなる。手術室でっていくらなんでもね。 ま、一番悪いのはデレクだけどね! 私には夢がある。いつの日か、外傷患者がドアから入ってくるときがくるだろう。 外科医にとって、患者が来ないって悪夢なんだろうけど、これはすごいよね。 人を助ける仕事だから、死んでほしいとは思っていないんだろうけれども、 医療を必要とされる状態にはなってくれないと困る。これもある種のジレンマ? でも結局、だんなさんたち3人の容態は到底いいとはいえないし、 運転手は亡くなったし、この夜は惨憺たる戦果。 全員がランキング12位に激しい怒りを抱いていたけれど、でもそれって、 ここの医者たち、いつも恋愛とセックスの話ばっかり仕事中にしてるからなんじゃ。 シカゴの病院でもそうだったし、プリンストンの病院ではここまでじゃないけど、 アメリカの病院ってみんなこんななのかなぁ。だとしたら怖いです。 さて。クリスティーナ、シーズンプレミアにして、なんという不幸な。 運が悪いよねぇ…。でもどこを惹かれあったのか、来週にはどうやら、 オーウェンとなにやら展開があるようなので、それも楽しみ。喪失のシーズン、 S4の間、恋の話が何も何もなかったクリスティーナだから、今度こそは、 いい恋愛を楽しめるといいですね。 |
コールドケース5 第14話 ピアノ2009-10-11 Sun 10:02
Cold Case 5 #14 Andy in C Minor
2006年。アンディ(ライアン・レイン)とカルロス(マイケル・デイビス)は、 校長室に忍び込む。ウォッカを見つけると、それを持ち出して寮に帰ることに。 学生仲間たちとパーティーを開くが、あまりにうるさいため校長が止めにくる。 あと1曲と許可を得て、学生たちは楽しむのだが、アンディはそのまま失踪してしまう。 現在。スティルマンのもとに聾学校から、置いてあるピアノに血液がついていると、 連絡が入る。調べてみると、倉庫中にアンディの血が残っているとわかり、 リリーたちは再捜査を開始するのだが…。 今回はなんだかやりきれなかった。 このシーズンでは日本人収容所の話であったり、この前のネオナチの話であったり、 差別と言うものを取り上げることの多いシーズンだが、今回の話は聾者の話。 そういう意図がなくても、健常者と障害者と言う言葉で、耳の聞こえる人と、 聞こえない人との間には垣根が作られているが、聞こえない人の側からも、 聞こえる人は違う世界の人と言う感覚があり、さらに聞こえない人の中でも、 人工内耳をつけている人は化け物と呼ばれるなど、驚くような垣根があるとわかった。 耳の聞こえない人が音を聞きたい、音楽ってどういうものなのか感じてみたい、 家族の声を、好きな人の声を聞いてみたいと思うのは自然の欲求だと思うが、 それを同じ聞こえない仲間たちから疎まれると言うのは、なんともつらい。 今回のケースでいえば、やはり内耳をつけても聞こえる見込みのない先天性のカルロスと、 病気で聞こえなくなった、内耳をつける適正のあるアンディ。あるいはアンディと、 カルロスと同様に先天性の両親だろうか。 どちらの世界に属するのか。 この意味するところは、片方に属するのであれば、もう片方は捨てねばならない。 かつ、もう片方の世界に踏み入れたとしても、結局そちらからも異端として見られる。 それを苦にして戻ってこようとしても、かつての世界からも異端としてはじかれる。 こんなことをいわれては、まだ若いアンディが混乱して悩んだのは当たり前だろう。 それでもまだ若いアンディは、希望を胸に立ち上がった。 アンディのお父さんが、それでもアンディの希望に胸をともしてくれたのは、 せめてもの救いだったと思う。そしてアンディにとって一番のあかりとなったのは、 エマ(コリーン・フォイ)の存在。最初は激しく反発しあった二人だが、 お互いに素直な心を開きあい、お互いにお互いが大切な存在へと変わっていった。 アンディが生きていられたなら、この二人がまずは自分たちの周りの世界から、 2つの世界を融合させる架け橋になれたかもしれないのに、残念としか言いようがない。 オープニング曲:SOS / Rihanna エンディング曲:Look After You / The Fray |
J comのコマーシャル2009-10-10 Sat 14:36
ジェイコムのコマーシャルを見て、ぶーっとふき出しそうになってるの、わたしだけでしょうか。
某局のアナウンサーが風呂につかりながらうっとりしてるアレです。 あれを見てて、ヒジョーに釈然としない気持ちになるのはわたしだけなのか。 例によってマイケルは、無駄に台詞をためて、コンタクト入れ忘れちゃった人のように、 じっくりと相手を凝視(でも目が悪いから微妙に焦点が合わない)して、 "I love you."とか言うわけです。 それを見て、風呂に入ってたアナウンサーが、ほーっと息を吐きながら、 満足そうな顔をするわけですが、PBをまともに風呂なんかで見た日には、 大変なことになると思うのです。 何しろツッコミどころが満載なので、いちいちツッコミ倒していたら、 風呂の湯をテレビに引っ掛けて、テレビが故障してしまいそうだし、 さらにのぼせるどころか、バシャバシャとやりすぎて、湯の温度が下がって、 これからの季節、風邪を引いてしまいます。 ま、世の女子と多少テレビドラマの見方が違ってもいいさ。 ここに来る人たちが少数派なのか多数派なのかはわかりませんけど、 ある程度共有していただいてると思うので、それでよしとすることにします。 さあ、あなたはどっち派? |
プリズン・ブレイク4 第9話 大いなる成就2009-10-10 Sat 14:23
Prison Break3 #9 Greatness Achieved
ローランドを殺しにきたワイアットを捕らえたマイケルたちは、自分たちを殺したと、 うその電話を将軍にさせようとするが、拷問にかけてもワイアットは折れない。 一方マイケル、リンカーン、スクレ、ベリックの4人は、ゲート社の中の、 物置の部屋から地下に降りて組織のビルへの侵入を試みるのだが…。 ウォレスパパ、捕まる。 結構最近では理性的になっていたマホーンですが、子供を殺した男が、 目の前にいるとなると、到底冷静ではいられないようで。久々に切れてましたね。 この指に針を刺すっていう拷問方法、エイリアスで私のアイドル、スローンが、 頭のおかしいタランティーノに受けてたやつと同じじゃないでしょうか? 考えるだけでもいやですね。う〜、痛い痛い。それにしてもここまでひっぱたのに、 かなりあっさりした最後でびっくりでした。最終シーズン、駆け足ですよね。 スキュラってあんなカードなのに、移すのがそんなに大変なの? 今まで普通に旅行に持っていってる人もいたはずなのに、わけわからん。 なんかいろいろなことがいまさら感アリアリで、どうしてほしいんだか。 だけど、新人くんの装置がなくなってしまって、囚人たちも手詰まり気味。 どこかに移すことで情報を守れると言うのも、ある程度は信憑性あるのか? でも神様はマイケルのことが好きだし、そうはうまくいかないとは思いますが。 今までの人生、囚人いびりに金儲けに脱獄くらいしかしてこなかった。 って、それだけやってりゃ十分だろ! チームになじんだベリックが。 大学ではでしゃばるな。力仕事はたくましい俺に任せろ。 ベリックったら、いつの間にこんなにチームのメンバーとなっていたのでしょう。 このシーンは思わず泣いてしまいました。どうか助かっててほしいけど、 さすがにこればっかりは無理そうで、本当にショックでした。 なんかさぁ、どんどんこのシーズンでメンバーが死んでいく展開にしたいの? よくわかんないんだけど、それって、ここまできてちょっとひどいよね。 グレッチェンの子供、閣下の子供だったんですね。ていうかこのふたり、 もともとはパートナーだったんですか。グレッチェンが手元に戻ってきて、 閣下はかなり満足そうだったけど、彼女がそんなに簡単に、 飼いならされるタイプだとは思えないので、もういまさら戻ることは、 ないんじゃないかなと思います。でもその辺は彼女、うまくごまかしつつ、 やるのではないかなと思うので、閣下たちを裏切るときが楽しみです。 本日はとにかく、ベリックに合掌、です。 |
ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第14話 最後のナチ2009-10-08 Thu 21:12
The Unit 4 #14 The Last Nazi
就任した大統領から、ホロコーストの生き残りだという友人が、自分の家族を殺した、 ナチスの親衛隊だったコールベン(ジャック・ベッツ)という男を暗殺するため、 スイスに殺し屋を送ったのだと聞く。だが、大統領はいくら憎い相手とはいえ、 友人が殺人に手を染めるのは見過ごせず、チームにその暗殺をとめてほしいと依頼する。 ジョナスたちはコールベンの居場所を突き止め、病院に向かうのだが…。 アセベダ、この前登場したときはまだ大統領候補だったのがついに大統領に。 警察署長、やりましたね…。 ってそれはさておき。 こういうのって難しいよね。大統領のお友達の気持ちはよくわかるけど、 それをやってしまったら、もう相手と同じところまで落ちてしまうので、 アセベダが止めようとしたのは、至極まっとうというか。あの女の子は、 最初からずっと映されていたけれど、チーム的にはあの子については、 まったく予想外だったのでしょうか。 まあ確かに、他にもっと怪しい連中がうろうろしていたので、 それが目くらましになってしまったのかしらね。それまで読んだ上で、 大統領のお友達が采配していたのだとしたら、すごい策士だと思う。 結局ブリジットたちを助けてくれたのは、味方だったのか敵だったのか。 助けてはくれたけど、でも敵だった? わたしが鈍いだけなのか、 ちょっとわかりにくかったです。 どちらにしろ、ちょっとらしくないチームの失敗だったかな。 チャーリーがほれてしまったジョスとブレンダパパが今回も登場。 エアロダイン(だっけ?)を買収するって、すごいお金持ち。 お金目当てでチャーリーがジョスに近づいたわけではないので、 それがわかれば誤解は解けるのだろうか。かといってチャーリーはユニットだし、 結婚もそう簡単にはできないのではないかなという気がするんだけどね。 こちらはまだまだ継続のようです。 そして大佐とシャーロット。 …これねぇ。シャーロットがどうにもだめなので、何揺れてるんだ、トムと。 ついいいたくなってしまうのですが、人間の感情ばかりはどうにもならないからね。 大佐の過去がこれからの展開に関係しているのかな。どうなることでしょうか。 |
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第3話 マウストラップ2009-10-06 Tue 19:10
Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#3 The Mousetrap チャーリーの妻、ミシェルがクロマティに誘拐された。どうすればいいかわからず、 チャーリーはサラに助けを求める。サラはジョンを巻き込まないために、 キャメロンと二人でコンピューターを買いに行かせ、その隙にデレクと二人、 ミシェルを助けに行くことに。ジョンはライリーから買い物の途中で電話を受け、 デートに誘われる。一瞬迷うものの、キャメロンをまいてライリーの元へ向かうのだが…。 なんだかんだ言って、やっぱりサラもチャーリーを切り捨てられないんだよね。 こういう事情でなければ、たぶん結婚したのだろうし、まだそこに愛情がある。 サラがチャーリーに黙って出て行ったのも、結局はこの闘いの中に、 彼を巻き込みたくなかったと言うのが大きな理由なのだろうし、だからこそ、 こういうことになってしまったことを悔やんでいるのではないだろうか。 そしてそれをわかっているからこそ、チャーリーもそれ以上はサラのことを、 責めることができないでいるのでしょうね。どっちもつらい。 エリソン捜査官を動かしているのが使命感なのだとしたら、チャーリーはどうだろう。 こういう結果を迎えてしまった今、チャーリーに残された選択肢はと言えば、 一緒に闘うか、すべてを忘れて生きていくかのどちらかしかないのだと思う。 けれど、忘れることを選んだとしても、果たしてターミネーター側が、 放っておいてくれるかと言えば、その保証はどこにもない。となれば、 ミシェルのためにも、自分の未来のためにも、闘うしかないのではないだろうか。 普通の人であることを考えると、チャーリーには気の毒ではあると思うけれど…。 エリソン捜査官に、あの怪しい赤毛がコンタクト。 この目的は何なのかしら。どこまでエリソンが知っていて脅威になるのかを、 確かめたかったと言うのが理由なのかな? エリソン自身の今の気持ちは、 サラの力になろうと言う方向なのではないかと思うのだけど、 彼がこうしてマークされてるとなると、彼自身にそういうつもりはなくても、 サラたちに近づくのは危ないですね。どういう行動をこれから取るのだろうか。 さて。びっくりしたのはターミネーターのこと。泳げないの? 彼らは呼吸をしなくても大丈夫なので、海の底まで沈んだあとは、 ただ陸地まで歩いてくればいいだけということで、もちろんクロマティは、 これで退治することはできなかったのだけど、こんなのってアリなのか?! 人間は息ができなければ死ぬので、足首か何かを掴んでそのまま沈んでいけば、 ジョンの暗殺も簡単だったのではないかと思うけれど、さすがにドラマ、 そうもいかないですよね(笑)。それにしてもこれは、意外な弱点でした。 |
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第2話 原子力発電所2009-10-05 Mon 19:57
Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#2 Automatic for the People サラたちは追っ手をかわすために、引越しをすることに。ある女性の家に移り住む。 そこへ未来のジョンから送り込まれてきた兵士が、傷ついた身体で飛び込んでくる。 彼は岬にある原子力発電所で2日後にグリーンウェイを止めろと言い残し息絶える。 サラとキャメロンはその情報を元に、原子力発電所に派遣社員としてもぐりこむ。 一方、学校へいくように言われたジョンは、あまりに自分の生活とかけ離れた、 学校と言うものになじむことができない。だがライリーという少女と知り合い…。 なんだかグリーンウェイ、いい人だったのに気の毒でしたね。 やったのはグリーンウェイじゃなくて、グリーンウェイに化けた、 ターミネーターとのことで、最初は何も知らないままに、 世界を悪いほうに変えてしまう手続きをしてしまう人かと思ったら、 本当にいい人で、殺されてしまって…。結局彼はこれで終わりなのかな。 この辺に来ていよいよ、サラたちとは直接関係のない人たちが、 割を食って傷ついていくことが増えてきましたね。ミシェルもそう。 チャーリーはなんでもないようなことを言ってるけど、チャーリーがまだ、 サラに気持ちを残しているのは観てて明白。彼女が怒るのは仕方ないよね。 わたしだっていやだろうなって思うもん。 エリソン捜査官は、わざわざ気を遣ってここまで来てくれたのに、 結局もそれも微妙に間に合わなかった。 ついこの前までは、危機感がほとんどなかったジョンだけれど、 このところの連戦に見も心もぼろぼろと言った印象。 だからこそ心を戦いから離させるために、あえて学校へいけと、 サラは進めたのだろうけど、ああいう世界を見てしまった後では、 あまりに平和すぎて、学校は現実味が伴わないんだろうな。 でも新しく知り合ったライリーという子は、いい子そうでよかった。 このくらいのことでもなきゃ、やってられないですよね。 さて。また赤毛のターミネーターが出ましたね。 まだ彼女がそこまで表に出てきてないので、彼女がこの話の中で、 担うべき役割と言うのがよくわからないのだけど、手ごわそうです。 |
コールドケース5 第13話 悪魔2009-10-04 Sun 09:44
Cold Case 5 #13 Spiders
1998年。タミラ(エミリー・ウォレス)は裁判所の外である青年と出会う。 青年トルイット(ジョニー・ルイス/ジャイロン・ガイ)はあだ名をスパイダーと言い、 世の中の蚊やハエを退治するために、蜘蛛が必要だからなのだとタミラに告げる。 裁判が終わったら、デートをしないかと言われ、タミラは住所と名前を教えるが、 その後、タミラの撲殺された遺体が発見される。現在。当時タミラの弁護士をしていた、 カーリー(マンディ・フルーンド)がコールドケース担当のリリーたちを訪ねてくる。 タミラを虐待していた父親スライ(ジェフリー・コームズ)がタミラの死後も、 タミラの母親の社会保障小切手を受け取っていたと言うのだ。さらにスライは、 里子に暴力を振るったときき、リリーたちは再捜査を開始するのだが…。 いやー、このエピは怖かった。 先週のエピが怒りを感じるものだとすれば、今週のエピは背筋が寒くなる感じ。 最初にトルイットが出てきたときから、ちょっと変な印象ではあったのだけど、 でもここまで話が飛んでいくとは思わなかったので、本当に怖かった。 タミラの手に残されたタバコの虐待のあとは、彼女が色の白い子だっただけに、 余計に目立っていて、痛々しく見えたのだけれど、トルイットの家に移って、 彼女が心に受けた傷は、表には見えないけれど、これよりひどかったのではないか。 一体、いつからトルイットがこういう思考に変わってしまったのかは描かれてなかったが、 エリオット(ジェイコブ・フィッシェル)の変貌ぶりはしっかりと描写されていて、 最初は彼もタミラと同じく、普通の印象の子だったのに、最後はすごかった。 レイアン(ダイアナ・スカーウィド)が言葉巧みにエリオットをあやつって、 彼にタミラを追わせたシーンはすごかった。人間、一番痛いところを突かれると、 やっぱりそれに反発して動いてしまうんでしょうね。それまでは疑問もさしていたのに、 その後のエリオットはまっしぐら。彼が衣装を変えていくシーンでは、 モノクロに挿す朱が血の色のようで、なんともグロテスクであった。 エリオットがすっかり染まってしまったのに比べて観てみると、同じく家にいた、 リンゼイ(ブリアン・デイビス/ジェイミー・デンボ)ははっきり言って小物。 過去のシーンでは積極的にリンチに参加したりはしていたけれど、それは思想と言うより、 それそのものを楽しんでいた印象だった。実際に現在のパートでの彼女は、 過去は遊びと言った捕らえ方しかしておらず、そこに罪悪感も何もなかった。 (罪悪感はエリオットにもなかったけれど)でも、こうして面白半分に参加するという、 その感覚も違った意味で恐ろしい。こういう人が今もいると言うのが怖いですね。 あんなシーンを4歳で見なければならなかったミゲルは本当にかわいそうだ。 さて。チームの側では、珍しいミラーのプライベートが出てきた。 今までも何度か、ヴェラたちが彼女を探ろうとして、子供が出てきたりはしてたけど、 あの子の父親の話題は今回がはじめてかな? 次回も彼は出てくるようなので、 そこで何か進展があるのだろうか。気になりますね。 オープニング曲:Someday / Sugar Ray エンディング曲:Tonight, Tonight / Smashing Pumpkins |
プリズン・ブレイク4 第8話 代償2009-10-03 Sat 10:19
Prison Break3 #8 The Price
グレッチェンに鳥の本の残りページと引き換えに、チームに参加させるよう持ちかける。 サラを痛めつけたグレッチェンと手を組むのは考えられないと拒絶するのだが、 結局一緒に動くことになる。最後の一枚のスキュラを手に入れるための作戦として、 強引だが車をぶつけて、将軍から直接奪うことに決めるリンカーンたちだが、 ローランドの裏切りにより、失敗するのだが…。 3日しかたってなかったの?! なんかもう一ヶ月以上たってたのかと思ってましたよ。ドラマの時間は長いなぁ。 グレッチェン、ちょっとかっこよかったです。セルフはずいぶんいきまいてたけど、 グレッチェンのほうが器が上だって気がしてなりません。 サラに与えたチャンスといい、なんだか彼女は、「自分、不器用っすから」みたいな、 計算高い割にはコミュニケーションとして使う手段がおもしろいよね。 でも、結構彼女のお陰で物語が起伏に富んできているし、グレッチェンのキャラは、 わたしは結構好きです。 なんで誰も新人くんを見張ってなかったんですかね。 マイケルなんて、彼が裏切ったとわかっていたのにもかかわらず。 いくら発信機をつけたとはいえ、泳がせてこんなことになるよりは、 きちんと見張っておいたほうがよかったんじゃないのかなぁ。 確かに彼はここで裏切らなくても、どこかで裏切ったことだろうし、 そう思うと信用できないのは無理もないですが、こういう終わり方は、 リスクが高くはないですかい? 新人くんはやっぱり犯罪者としては甘いなぁと言うのが正直なところ。 あの装置にしても、あそこで捕まったのが兄ちゃんやマホーンなら、 どうやってでも取り返しただろうと思うし、邪険にされたのがベリックなら、 いきなりチームを売ろうとかいう話にはならないと思うんですよね。 本当にお金をもらっておさらばできると思っていた辺り、 セルフに次ぐくらい、甘い坊やだったんだなぁと言うのが本音。 でもあの場で、最後にマイケル考えてましたよね…。まさかまさか、 あのまま彼をかついで帰って、サラに手術させるとか、なしですよね? しかし、スクレが撃たれてしまうとは。 あのときおとなしく、兄ちゃんの話を聞いておくべきだったのか。 でも俺は最後まで一緒だぜと、本当にいいやつだなぁ、スクレ。 運悪くフォックスリバーでマイケルと同じ房に入っちゃっただけなのに。 そういえば最近彼は、マリクルーズと赤ちゃんの話をしませんよね。 先週のあれで、ちょっと頭から抜けたのかしら。 そしてこのところ、すっかり仲間キャラになったベリック。 スクレに自分に何かがあったらお母さんに連絡をしてくれなんて、 なかせるじゃないですか。S1の頃からそういえば彼は、 ママを大事にしてたような話がありましたよね。ここまできたのなら、 ぜひベリックも一緒に自由の身になってほしいけど、どうなるかな? |
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ2 第1話 ジョン抹殺2009-10-02 Fri 19:24
Terminator: The Sarah Connor Chronicles 2
#1 Samson and Delilah サーキシアンに車ごと爆弾で吹き飛ばされたキャメロン。その衝撃のせいなのか、 チップのプログラムが変わり、ジョン抹殺指令を遂行するようになってしまう。 キャメロンの変化を感じ取ったジョンとサラは、とにかくその場を逃れるしかなかった。 一方エリソン捜査官は、クロマティが扮装したラズロを目の前にするのだが、 なぜか殺されることなくその場に残されることに。容疑者として見せられた、 ラズロの写真にうなづくものの、本当のことは言えずにいた…。 案の定、S1フィナーレでいつまで味方でいるかわからないと書いたすぐあとで、 こんなことに。結局何が原因でキャメロンのプログラムは変わってしまったのかな? ものすごく常識的に観れば、やっぱりあの爆弾の衝撃で、チップみたいな精密機器は、 故障をしてしまったというところだと思うのだけど、それでいいのかしら。 さらに出てきた新しい赤毛のターミネーターが言っていたプログラムのせい? そのへんはもう少ししたらわかってくるのだろうか。 ジョンが簡単にキャメロンを切り捨てないというのは、救世主としては、 とても必要な能力であるとは思うけれど、サラやデレクたちの心情として、 危なっかしくて仕方ないというのも本音だと思う。原因がわからない以上、 いつまた故障するかわからないんじゃ、怖くて仕方ないものね。 だけどキャメロン自身もその危険を理解しているようだったので、 次に同じことがおきたときにどうなるかは気になるところでありますね。 しかしまあ、改めてこうしてみてみると、ターミネーターって敵にまわると、 本当に恐ろしいものでありますね。ジョンが言う通り、キャメロンの力は必要。 だって人間の力だけじゃ、どうやったところで限界がありすぎるもの。 肉体的なパワーだけじゃなくて、知能の部分でもコンピューターにはかなわない。 逆に言えば、敵のターミネーターのプログラムを改ざんすることが出来れば、 かなり大きな戦力になりますね。そんな展開はあるのかな。 さて。エリソン捜査官。まだまだサラたちとはその後会えてない状況ですが、 この現実を目の前で見せられたことによって、彼はこれから、 サラたちの大きな力になってくれるのではないかと期待しています。 彼をクロマティが殺さなかったのって、たいした脅威じゃないと判断したんだと思うけど、 これからは情報が力を持つことになるだろうし、あとで後悔するときがくるのか。 いや、機械だから後悔なんてしないのかな、わかんないけど。 とにかくチャーリー動揺、大いなる味方ができたのではないかと期待しています。 |
ザ・ユニット 米軍極秘部隊4 第13話 ロンギヌスの槍2009-10-01 Thu 19:29
The Unit 4 #13 The Spear of Destiny
ジョナスとマックは任務の途中で飛行機が撃墜され、チリの山に二人残される。 その際にマックは銃で頭を撃たれ、重傷を負う。ジョナスはマックをかついで、 近くにあった修道院に助けてもらうことに。ヘリを出してくれるように、 ジョナスはライアン大佐に頼むのだが、大佐はその修道院にあると言う、 伝説のロンギヌスの槍を手に入れなければ、救助できないと言われてしまう。 一方ボブは、アイザックたちの監視の任務に就くのだが…。 久々のヘクターの登場。 死を目の前にして、心に背負う十字架を改めて見つめなおすことになったマック。 いくら任務と言えど、人を殺しても何も感じないなんてこと、あるわけないものね。 ましてそれが、銃を持って襲ってくる相手国の兵士なら、兵士同士だからともかく、 仕方なかったとはいえ、一般人の命を奪ったりしなければならないときは、 どうしたって心の奥底に迷いが生じるのは仕方ないもの。というよりも、 それすら感じない人だったら、逆にとても怖いと思う。 そしてそんな中、ヘクターが亡くなったときの心の傷をまだ隠せないでいたマック。 あのとき、あの状態では仕方がない状況だった。それでも自分が気づいていればと、 普段心の上にはあがってこなくても、ずっと心の奥底では自分を責めていたのだね。 そしてそれを正面から見据えるのは、本当につらい作業だったはず。 その心の重荷を、置いていけとヘクターは言ったけれど、あえてマックは、 心に留め置くことを選んだ。目が覚めて彼は、少し世界の色彩が違って見えるだろうか。 ロンギヌスの槍の伝説は本物なのか? こういう伝説が作られるには、その下敷きとなる事象が今まであったはず。 それも一度のことではなく、何度もそういうことが重なったからこそ、 伝説は作られてきたはずだ。撃たれて絶体絶命かと思ったジョナスも、 まさにその槍に救われた…。この槍を持って帰らなかったことによって、 ジョナスたちだけではなく、ライアン大佐が窮地に陥るのではないか心配だ。 それでもマックに起きた奇跡には変えることができない。 そしてキム。 本当に彼女は変わったなと思う。ボブがドラッグ中毒になったと知ったら、 最初の頃だったら、騒ぎ立てて大変だったんじゃないかと思うが、 今ではすっかり肝が据わって、すべてをわかった上で夫をサポートしていた。 キムはボブが家の外で就いている任務の危険性だけでなく、その倫理についても、 言葉では訊いておらずとも、ある程度察していたのではないかと思うが、 それでもこうして、目の前で見てしまうというのは、ショックだっただろう。 最後に少し、夫婦の亀裂を思わせる台詞の応対があったのは心配でした。 |
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