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20091104 Comedy Show

Comedy Show

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グレイズ・アナトミー5 第5話 孤独なチームプレー

Grey's Anatomy 5 #5 There's No 'I' in Team

メレディスがデレクと行った臨床試験が学会で認められ、雑誌に掲載されるのだが、
シェパード法として認定され、自分の名前がどこにもないことに腹が立つメレディス。
ベイリーは家族以外の生体移植、ドミノ移植を前にして興奮を隠し切れないが、
ドナーのひとりが夫の愛人だとわかったナンシー(コリーン・フリン)は、
移植を辞退すると言い出し、移植プランすべてが崩れそうになるのだが…。

メレディスはうっとうしかったり、理不尽なことをよく言ったりすることがあるが、
今回の言い分は当たり前でしょ。デレクはアテンディング、メレディスはレジデント。
それは確かにそのとおりだけど、もともとはメレディスの案だったのだから、
写真はともかくとして、彼女の名前がどこにもないって言うのは怒るのは当たり前。
それなのに、雑誌に載った、すごいだろうって得意げに話すデレクは、
本当に無神経と言うか。ベイリーじゃないけど、感謝の言葉一言で、
その気持ちは変わるのに。

レシピエント、スタン(ジョージ・ニューバーン)と愛人リンジー(セイジ・トンプソン)、
このふたりについては、どうなのかなって思っちゃう。好きな人を救いたいと言う、
気持ちから発生した移植のアイデアだったのだと思うけれど、でもそこには、
臓器を提供するのだから、自分を愛してくれるべきだと言う、打算的な考えがあり、
本来であれば善意の心で始まるべき移植自体を、取引の材料とするような、
ちょっとしたキタナサが見えてしまって、なんだか残念であった。
ナンシーが腹を立てたのは当然だし、危うくすべてが崩れるところだったのに、
そうならないで済んだのは、本当に運がよかったと思う。

久々に観た「エイリアス」のディクソンことカート(カール・ランブリー)。
彼と息子のPJ(レスリー・オドム・ジュニア)との間に何があったのか、
それについて語られることはなかったが、ぶっきらぼうなアレックスの言葉が、
PJに届いてよかったと思う。どんなに腹を立てていようとも、
やっぱり親は親だし、亡くしてしまったら、すべてが手遅れになってしまう。
本当の言葉は伝えられるときに伝えておくべきだ。これを機会にして、
容態がよくなったら、ふたりは新しい道を歩んでいけるだろうか。

ところでメレディスは。
臓器、落としましたね。その昔、臓器を落とした挙句に蹴り飛ばしたのを見たが、
(シカゴホープだったような気がする)こういうことって結構あるんでしょうか。
5秒ルール(笑)をベイリーが適用し、無事移植はすんだが危ないところだった。
そしてクリスティーナ。
オーウェンが戻ってきて、久しぶりに恋愛に気が向くことができるくらい、
バークとの間の傷が回復してきたみたい。ここからの展開に期待、かな。
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