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ブラザーズ&シスターズ4 第4話 恋はフランス映画のように

Brothers & Sisters 4 #4 From France with Love

久しぶりにフランスから帰ってきたサラ。初めての化学療法に出かけるキティは、
母親のノラではなく、サラに付き添ってくれるように頼む。
ロバートは選挙戦から降りることを申し出るが、キティは認めようとしない。
結局ロバートは、ひとりでキティの病気の発表と、キャンペーン続行の会見をする。
一方レベッカは結婚式の会場選びにノラとホリーを誘うのだが、
どこもぴんと来ないので困惑していた…。

サラのバケーションロマンス、キティじゃないけどどきどきして聞いてしまいました。
なかなかそういう話を聞く機会もないので、楽しかったです。
素敵な恋がサラに訪れたと知って嬉しかったけれど、彼女が帰ってきた理由が、
キティの病気を知ったからとは、やはり言えなかったのでしょうね。
そして結局、冗談にしてごまかしてしまった。けれど…。
まるでお伽噺のように、こうして訪ねてきてくれた彼。これからどうなるんだろう?

今回もノラの深い愛情に泣かされました。
娘のがんをすべて自分が吸い取って、自分の身体に入れられればいいのに。
母親って、みんなこんなふうに思うものなのだろうか。
その気持ちだけで、子供は幸せな気持ちに満たされる。
たとえつらい時だって、支えてくれる人がいれば乗り切れる。
ましてキティのように、こんなにたくさんいてくれたなら、
それだけで大きな力になる。早くよくなる兆しが見えるといいけれど。

ジャスティンが腫瘍学に興味を示したことの理由を察知する教授。
彼は本当に偉大な先生ですね。突然の興味から理由を察するのは簡単だけど、
なぜ急ぎすぎてはいけないのかを、きちんとジャスティンに理解させたうえで、
彼のいいところを認めており、パートナーとのことについても、
何が必要なのかを教えてくれる。こういうのってありがたいですよね。
きちんと自分のことを見ていてくれる人がいるって言うことは、
がんばるためのエネルギーになる。そして一歩ずつ進んでいくことの大切さを、
心から受け止めたジャスティンは、きっとここから前に進んでいける。

レベッカのウェディングプラン。やっと決まったようでよかったです。
やっぱり一生に一度のことだから、納得して選んでほしい。
素敵な式のアイデアが浮かんで、来週はみんなでハワイ?
まあとんでもない旅になりそうだけど、きっと楽しい…んじゃないかな。
キティたちのときもそうだったけど、大騒ぎになりそうだ。
でもそれもまた、想い出になりますよね。うん。

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コメント

今シーズンはキティの病気が重過ぎていつものようなはじけっぷりが見られないのがちょっとさ寂しい?ですが、サラのフランスの恋の話はとってもロマンチックでウキウキしてしまいました。
しかもいかにもヨーロッパ的セクシーオヤジ(まだオヤジじゃない?)だし。
サラを追いかけて来てくれたのはいいけれど、アメリカのあのうるさいウォーカー家を相手にするのは大変だろうなと今から気の毒に思えてきました。

Garotoさんへ

こんにちは。
確かに今シーズン、2話目にしてキティの病気がわかり、
それが物語の柱になっているので、重い部分が消えませんよね。
フランスの彼、まさかアメリカまでサラを追ってきてくれるなんて、
本気なんだなぁとわかって嬉しい限りです。どんな人なのかなぁ。
ウォーカーの血筋にも負けずにいられるかしら。
サラのためにもがんばってほしいけど、どういう展開になるか、
楽しみです。
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