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ディフェンダーズ 闘う弁護士 第2話 ローラの不注意

The Defenders #2 Las Vegas v. Reid

ニックは法廷で自分の番を待っていたところ、車で女性をはねて死亡させてしまった女性、
ローラ(スーザン・メイ・プラット)が事故にもかかわらず、懲役6ヶ月を言い渡され、
娘のケイティをかかえて、途方にくれているのに出くわす。
判決に納得のいかないニックは、ローラのために立ち上がることに。
一方ピートは、住宅ローンを払えなくなったために、
一時的に会社の金をくすねた男、ウォルター(ラファエル・スバージ)を弁護するのだが…。

前回ニックとピートが得意になって浮かれていた看板に落書きが。
つーか、バス停のポスターじゃあるまいし、わざわざあの高さまでよじ登っていって、
歴史の教科書の落書きみたいないたずら書きをするとは、暇な人もいたもんだ。
それとも、そこまでニックに恨みがあるとか?
ま、そんな人はいっぱいいそうなんですが、大変ですよね~。

今回は結構くすりと笑えるシーンが用意されていたように思います。
ピートが結局ただ働きなんてのは別にいいんですけど、
ピートの依頼人、ウォルターがすることがいちいちおかしくて。
ひとりで事務所に来て散々状況を愚痴った挙句に、
リサに量刑の重さを聞き、パニック障害を起こして酸素過多になっちゃうとか。
こんなんだから、何も考えずに会社のお金取っちゃったんだろうね~。
ピートのお陰で無事大丈夫でよかったですけど。

でもニックのほうの事件は、結構大きなものでしたよね。
日本だと交通事故の場合は、どういうふうに判決を下すのかな。
純然たる事故の場合は、基本的に書類送検だけで済むのかな?
その辺はよくわからないのですが、交通事故で6ヶ月が長いのか短いのか。
ただ、ローラみたいに普通にきちんと運転をしていたところに、
夜、真っ黒な格好で突然女性が前に出てきて轢いてしまったとしたら、
確かに重い量刑と思わざるを得ない。

ニックは審理を再会させることによって起き得る不利益な事実を説明した上で、
ローラにどうしたいかの決断をさせる。どうにかしてやると決意をしていても、
判決を下すのが裁判官である以上、ベストは尽くせても、保障はできない。
この基本的な部分が抜けていた上に、あまりにも詰めが甘いから、
ベニー(アリー・グロス)は弁護士として、どうしようもないダメなヤツと
ニックにいわれてしまうのでしょうね。

ピートいわくダメ検事のコール(テディ・シアーズ)の執拗な答弁に対して、
闘牛士の闘志を持って、コールの論点を鮮やかにひっくり返し、
事件を覆したのは見事。最後にケイティがニックに抱きついたシーンでは、
思わず微笑がこぼれました。
ニックは全然見た目はただのオッサンなんだけど、でもカッコいいなと思います。
次回も心熱く、弁護する姿を楽しみにしています。

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tag : ディフェンダーズ

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