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コールドケース7 第12話 私立探偵Comedy Show
Cold Case 7 #12 The Runaway Bunny

1974年。私立探偵のハリー(ブライアン・ハウ)は浮気調査などをこなしていた。
ある日、美しい未亡人、キャロライン(チャンドラ・ウェスト/ジェーン・デイリー)から
義理の娘のバニー(ジュリアナ・ギル/ショーン・ウェザリー)を探してほしいという
依頼を受けるのだが、そのままハリーは行方不明になってしまう。そして現在。
ビルの基礎からハリーの白骨死体が見つかったため、リリーたちは再捜査を開始する…。

私立探偵はハードボイルドを気取っていると言う台詞があったけど、
このハリーについては、本当にハードボイルドだったんだなと思う。
一時期は金のために何でもやった。だが、譲れないものを見つけて、
そのために命を懸け、失ってしまった。まさにハードボイルドの世界だ。
そして、彼のルックスが全然かっこよくないところが妙にリアルで、
地でいくハードボイルドの世界で、むしろ素敵に見えてしまった。

警察を上司の汚いやり方でほぼクビに近い形でやめることになり、
浮気調査のような仕事ばかりをやっていて、きっとはやさぐれていたんだろうね。
それがバニーに出会い、彼女が逃げた理由を知ったときに、
もともと持っていた正義の心が再び目を覚ました。
彼女を放っておくことが出来ず、たとえそれが危険なことであっても、
自分にできることをしないではいられなかった。
そしてそれが、命を落とすことにつながってしまった。

しかし、キャロラインは逮捕できなかったのか。
バニーが生きていたことで、バニーのお父さんの殺人は、
どうにか立証できないんだろうか。あの去り際のエレベーターでのウィンク、
私は捕まらないと言う、強い主張に見えたけど、納得がいかない〜。
なんのためにハリーが殺されたのかがわからなくなってしまうな。

刑事たちのプライベートでは、スコッティのママの事件の謎が深まっている。
ママのかたくななまでの隠し方と、お父さんの突然の変わり方。
何かマフィアとかがかかわるような、大きな話になりそうで心配だ。
そしてリリー。このところ、少し落ち着いていたかと思ったのに、
相変わらずキッチナーを追い回しているようだ。
あまりおいたが過ぎると、あとで痛い目にあってしまうのではないかと、こちらも心配です。


オープニング曲:Any Major Dude Will Tell You / Steely Dan
エンディング曲:Forever Young / Bob Dylan

 


|09-25|Cold Case 7コメント(2)TOP↑
この記事にコメント
このエピソードはジェフリーズ、その前のはヴェラがいませんでしたよね。
みんなでつるんでるシーンが恋しいです(笑)。
>去り際のエレベーターでのウィンク
ぞっとしましたよね。
絵に描いたような悪女でした。
From: カクテキ * 2011/10/28 10:20 * URL * [Edit] *  top↑
カクテキさんへ
こんにちは。
チームの中であんまり出てこない人は、非番って言う設定なんですかね。
いつもそれなりに露出があるので、たまにいないとあれって思いますよね。
3人でまたノードラッグデーとかやらないんでしょうか。

この逃げおおせた女性、悪いと思っていないし、
またきっとやるんだろうなと思うと、脱税でもいいから(笑)捕まえてほしかったです。
From: Anne * 2011/10/30 08:57 * URL * [Edit] *  top↑
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