スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コールドケース7 第22話 絆

Cold Case 7 #22 Shattered

4時間前。クリスティーナはモーテルの一室から電話をかけていた。
慌てた様子の彼女の元へ、突然男が乗り込んできて彼女を殴りつけると、
そのまま連れ去ってしまう。そして現在。リリーはクリスティーナを探しに、
モーテルの部屋にやってくるのだが、部屋が荒らされているのを見て、
危険がクリスティーナの身に迫っているのを知る。ショックを受けたりリーは、
突然開いたドアにぶつかり倒れる。現れた何者かは、
リリーの銃を奪って逃げるのだが…。

ついに最終回。7年間のドラマに幕。
正直なことを言えば、もう少しカタルシスがあるかなという期待があったのですが、
またいつか続けようと思えば、そのまま続けられるかのような、
すっとした終わり方だったように思います。

でも、S1のころからずっとあったリリーとクリスティーナの確執は、
これで消えたとまでは言わないものの、お互いがお互いを赦し、
前へ進むための準備ができたのかなと思います。
大切な姉妹なのだし、本当によかった。お父さんのこともあるし、
今までずっと孤独だったリリーにも、やっと家族という根っこができたのかな。
クリスティーナがリリーの肩にもたれているところにやさしさを感じたし、
あの赤ちゃんをふたりで育てていく間に、喧嘩をしながらも、
今まで以上に絆が育っていくのではないだろうか。

ジェフリーズもずっと追っていた事件が解決してよかった。
やっぱり解決しない事件が心に残ってると重くなる。
被害者の家族が事件を忘れているならまた別なんでしょうけど、
そんな人はいないよね。あんなに若い女の子が殺されて、
母親が普通でいられるはずがない。殺そうと思って殺したんじゃないのは、
まだ救いだったかもしれないけど、とにかく本当の犯人が捕まり、
供養をできたのはよかった。

せっかくボスとの間の長い間の確執がとけた副本部長が、
こんな形でかかわっていたのは残念だけど、子を思っての彼の気持ち、
まったく理解できないわけではありませんでした。
ボスとの正面切っての対決ははらはらしましたが、
それでも彼らの間の絆はもう切れないのではないかという気がしました。
ボスがドーティの息子に向かって語りかけるシーンはよかった。

ヴァレンズは母親の敵を討ち、ヴェラは副本部長の机をあさる。
(ものすごくぐちゃぐちゃにしていたので、あれじゃ隠密にならないと思ったけど)
キャットはちょっと地味だったかな。でも、リリーは署に残るみたいだし、
こからもスティルマンのチームは、古い事件を丁寧に掘り起こしていくと思われ、
よかったのかなと思います。

新しいPCに変えたのですが、WOWOWさんのサイトから、コールドケース7の
スクリーンセーバーをダウンロードしました。前はS5のものを使ってたんだけど、
新しいのは結構素敵なので、ファンの方にはお勧めです。
ランダムでチームメンバーがクローズアップされるんですが、
その画面の大きさもランダムで決まるみたいで、なぜか私のPCでは、
リリーだけがなかなか大きい写真にならないのが寂しいですが。


オープニング曲:Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)/ The Rolling Stones
エンディング曲:Winter/ The Rolling Stones




関連記事
スポンサーサイト

tag : コールドケース

コメント

ついに最終回。
みんななんとなく身辺が片付いて、それでいて今後を想像させてくれるような感じがしました。
ぶつ切りにされるよりも幸せだったなと思います。
副本部長とボスの和解がこんな形で再登場するとは意外でした。
和解の時にドーティの気持ちをしっかり伝えてもらえたからドラマ性もありましたねえ。
ドラマは終わってしまいましたが、次回特別番組があるということでまだ本格的な最終回気分とはなっていないような気がします。

カクテキさんへ

こんにちは。
7年続いたコールドケースもついに終わりかと思うと感慨深いです。
また何かあったら(予算が出たら?)このまま続けられそうな、
それでいながらメンバーのプライベートも垣間見せるエンディング。
変に派手じゃなくて、よかったのかもしれないですね。
ボスと副本部長は、最後に男の友情を見せられたというか、
よかったです。最後の特番も見ました。
みんな仲がよさそうで、よかったです。でももうちょっと、
ヴェラもフィーチャーしてほしかったな。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。