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プライベート・プラクティス4 第1話 リセット

Private Practice 4 
#1 Take Two


ヴァイオレットはピートにプロポーズされ、驚くもののその申し出を受ける。
その話を聞いたみんなは祝福ムードに包まれるが、クーパーだけは手放しで喜べない。
サムと一歩を踏み出すことにしたアディソンだったが、関係はうまくいかず、
ふたりはギクシャクした状態。聖アンブローズに入院している患者、
ライアン(カリー・グレアム)の腎臓が悪くなり、移植が必要となったため、
知能障害を持つ弟のケヴィン(フレンチ・スチュアート)に移植を頼むのだが…。

プレミア放送で、シーズン4の1話目を視聴。
今回もなかなかおもしろい幕開けとなりそうです。

サムとアディソンは前のシーズンの最後で一歩を踏み出すことにしたのに、
いったい何があったのかな。デルのお墓参りに来ていたけど、
最終話からどのくらいたったって言う設定なんだろう。
(あれ、お葬式ではないよね? アディソン赤い服とか着てたし)
いったん進んだ関係が気まずくなったりするにはそれなりに時間が必要だし、
正面から相手と顔を合わせるのがいやだからと避けている段階では、
そんなに時間がたっているとは思えない。どっちなんだろう。
LAとかって季節感もあんまりないし、よくわかんないんだよな~。

ヴァイオレットとピートは、S2であんなことが起きなければ
すでに一緒になっていたはずですよね。1年以上かけて、
やっとここまでたどり着いた。あのときの記憶がよみがえったのか、
一瞬恐怖に縛られてしまったヴァイオレット。
だけど、前に進んだ。前へ。大切なことだ。
この二人のことはいろいろ思うところがあったけれど、
クーパーよりもピートが彼女の事をわかっているのを見て、
大丈夫そうだなと思いました。きっとこの二人は大丈夫。

ライアンとケヴィンの結末は、苦いものになってしまいました。
ピュアなケヴィンには、とてもつらい経験となってしまったけれど、
兄のライアンの言葉は、静かに深く、彼の中にしみこんでいった。
最初はライアンのことをひどい人かと思った。
でもそうじゃない。家族のことは家族にしかわからない。
二人はちゃんと家族だったし、お互いのことを大切に思っていた。
これまで通じ合えなかったのは残念だけど、せめて最後に分かり合えてよかった。

ケンドラ(ケイティ・ロウズ)とケヴィン(フレンチ・スチュアート)の
夫妻の件は、難しい話ですね。
最初にアディソンの話を聞いたとき、ひどい両親だと思ったけど、
そうじゃなかった。確かにあまりにケアレスで、どうかとは思うけど、
子供をどうでもいいとほうっていたからではなかった。
これってニュースとかではわからないことですよね。
でも、こういうことがあったら、いくら犯意がなくても、
アメリカでは逮捕されないのかな? その辺よくわかりませんでしたが。

この1話目、大きなメッセージは前へ進むことの大切さ。
つらくても、苦しくても、とにかく前へ進む。
そしてそうして前へ進むことによって、見えてくることがある。
拓けてくる道がある。人はとどまっていてはいけない。
アディソンもまた前へ進む。
このシーズンもおもしろくなりそうです。

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