スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・シールド5 第7話 チームの試練

The Shield 5 #7 Man Inside

キャヴァナーはさらに執拗に、ヴィックとストライクチームを追い続ける。
尋問でコリーンから聞き出したヴィックの金について追求され、
チームの中で不協和音が流れ始める。そんな中、隣の分署の特別班から、
自分たちの分署の班に移ってこないかと打診を受けるヴィックたち。
ダッチとクローデットは、クリーボンの事件を追い続けるのだが…。

分署対抗野球大会、いつもはきりきりしてる署のみんなが、
リラックスして楽しんでいる様子が伝わってきてよかったです。
そうだよね~。たまにはこんなこともないと、やってられないよね。
ただでさえこの地域は、陰惨な事件が多いから。

なんか毎回毎回書いているような気がするが、毎回毎回、
キャヴァナーの攻撃がしつこくなってきてるような気がします。
もはや向こうもなりふり構わずに近い状態になってきているし、
いやがらせを隠そうとすらしない。この人、これまでもずっと、
ターゲットをハラスしてきたんだろうか。

まともな人だったら、こんなに執拗に追ってこられたら、
たとえ悪いことをしていなくても、すみませんっていってしまいそうです。
それで結構今まではうまくいっていたのかもしれない。
ところが今回に限っては、ヴィックだけではなく、
ストライクチーム全体が思うように操れなくて、イライラが募って、
余計にしつこくなる、そんな悪循環に見える。
まあ元から変な人ではありましたが。

クローデットの病気はますます悪くなっているようで心配。
でも、つらい体をおしてのクリーボンの尋問は、
鬼気迫るものがありました。こういう人が家族にいると、
すごくつらいですよね。お姉さんが弟を信じたいと思いつつも、
不審をぬぐえない気持ち、最後に泣き崩れた姿が見ていてつらくて、
気の毒になってしまいました。

これからはチームの不和が少しずつ影響を及ぼすことになりそうで心配。
あまりに危ない橋を渡りすぎてるので、少しの危険が命取り。
まあ危ないのはシェーンですよね…。

関連記事
スポンサーサイト

tag : ザ・シールド

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。