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プロジェクト・ランウェイ7 第13話 ファイナル・ランウェイ 前編

Project Runway 7 
#13 Finale:Part One


ついに来週は最終回。今回はミラとジェイの一騎打ちです。
例によってティムがデザイナーのもとを訪ねました。
今回はデザインしているシーンが少なかったので、今までよりももう少し、
デザイナー一人ひとりの顔が見えてきたような気がします。

セスはおっとこ前ですよね。本当にカッコいい。
もうお子さん二人とも結構大きかったですが、自慢のお父さんじゃないかな。
すごく素敵なファミリーだなと思いました。

ミラの彼氏はすごく若いんですね~。でも仲がいいようで、
すごくいい雰囲気の二人でした。ご両親も素敵だったと思います。

ジェイはとてもやさしくて、いい子ですよね。
お母さんとお父さんのことを思って涙ぐむ姿に、私ももらい泣き。
ご家族みんなが仲良くて、ジェイのことを支えてるなという感じでした。

エミリオはですねぇ…。彼がなぜこうもつっぱっているのか、
その理由はわかったのですが、やっぱりちょっと性格に難がある気がします。

ジェイとエミリオのご両親が通ってきたものは、似ていると思うのですが、
ジェイはとても謙虚で、感謝の気持ちを知っている感じがするのに対し、
エミリオは自分を馬鹿にする人間を馬鹿にすることでここまできたんでしょうね。
そういうスタンスで歩いていると、そういうふうにしか答えが返ってこない。
情けは人のためならずではないですが、自分が相手に取った行動が、
自分に戻ってくるのだということを、彼は気づいたほうがいい気がします。

エミリオはいいデザイナーだと思うし、別に彼の悪口が書きたいわけではないのですが、
これから進んでいきたい道を考えたときに、その道をふさいでしまうのは、
自分自身になってしまうのではないかなという気がしてしまうんですよね。

これまでにも何人ものデザイナーがこの番組に出てきましたが、
プロである審査員やティムの意見(もしくは正当な批判)を受け入れられない人は、
自分で自分の伸びしろを狭くしていると思います。彼らはデザイナーを伸ばすために、
プロとしての意見を述べているのであって、辱めるためではないですよね。
それを個人攻撃としてしか受け取れないというのは、やっぱり問題があると思います。
彼がそれを受け入れることができるようになったとき、今までの才能に加えて、
もうひとつの大きな武器を手に入れることができるようになるのではないのかな。

さて。今回のメインバトルは、ミラとジェイのファッションウィークをかけた戦い。
二人ともデザイナーが誰かがよくわかる、自分を語る作品になっており、
かつ美しいデザインでした。二人とも出れればよかったのにね。
両方ともコレクションが見てみたいという出来でした。

ミラ・ヘルマノフスキ 40歳
1:グレーのコートに千鳥格子とボーダーのミニワンピース
2:ボーダーとストライプのロングトップスにレギンス
3:黒のレザーホルターネックのシルバードレス
1着目はいかにもミラというスタイル、2着目はややカジュアル、
3着目はゴージャスなドレスでした。

ジェイ・ニコラス・サリオ 31歳
1:スモーキーパープルのジッパーでアレンジした細身のトップスに黒のレギンス
2:シルバーのタートル、黒のベストにシルバーのボタンつきの黒の細身パンツ
3:チャコールのジャケットにワイン色のパンツ、レザーのすねあて
こちらは一番2着目がジェイっぽいデザインだったかな。
私は3着目のブリタニーが着た服が一番好きでした。あのすねあては、
個別のアイテムとして売り出してもよさそうです。

ハイジはもう子供を生んだんですね。スリムに戻っていました。
さすがプロ。すばらしい。
今回、ミラもジェイもほとんどダメだしされる箇所がなく、
審査員はかなり上機嫌でした。ただ、誰が誰を支持するというシーンが映っていたため、
決断を下す際に、マイケルがとてもすねていたため、発表を聞く前に、
ミラが勝ったとわかってしまったのがとても残念
でした。
甲乙つけがたい出来だったがため、余計にわかっちゃったのが残念。

そういえば、モデル側のエピソードで、プリントの回の話が出てきましたが、
やはりみんな、あれがルイ・ヴィトンっぽいと思っていたようですね。
審査員のコメントには、まったくそういう話がなかったので、
そんなふうに思う人は少なかったんだろうかと思ったんだけど、そう思うよね。

次回の予告を見る限り、かなり混戦模様です。
結果は来週のお楽しみ、ですね。

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