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ザ・シールド5 第8話 えぐられた傷跡

The Shield 5 #8 Kavanaugh

キャヴァナーはヴィックたちに圧力をかけるための情報を集めるため、
刑務所にいるアントン・ミッチェルに面会を求める。
エルサバドルギャングが手榴弾を使ったせいで、一般市民に死傷者が出る。
エモリアを使ってエルサルバドルギャングに潜入し、事件が広がるのを止めることに。
一方、警察署にキャヴァナーの元妻、セイディから電話が入る。
セイディはレイプをされたと訴えるのだが…。

エモリアとの間にいろいろあったものの、いざ彼女が危なくなれば、
やっぱりヴィックは必死で守りますよね。彼には問題もたくさんあるけど、
いいところもいっぱいあって、一番文句を言いたがっているクローデットでさえ、
ヴィックのいいところは認めているのに、キャヴァナーには見えないらしい。
裏切っていたエモリアも、後ろめたいところはあっても、
彼のやさしさはわかっていた。

この元奥さんのセイディを見ても、なにかゆがんでいる印象がある。
奥さんが変だったから、キャヴァナーもおかしくなってしまったのか、
それともキャヴァナーがどこかおかしかったから、
奥さんもその影響を受けて壊れてしまったのかはわからないけど、
とても不健康な関係に見えるんですよね。お互いに谷の縁で押し合っているというか、
共依存のようで、見ていてなんだかうそ寒くなる。

そしてその荒れぶりをカバーする手段があのめちゃくちゃなレンの逮捕。
少なくともあの場でのあの逮捕は正当だとは思えなかった。
それでもあまりに逆上したキャヴァナーには誰も文句を言えなかった。
ヴィックもほかの犯罪者と同じ箱には入れられないということしかいえず。
このシーズンは最後にあまりに衝撃的な結末が待っているので、
この辺からそのための助走でしょうか。キャヴァナーの常軌を逸した言動は、
ますますひどくなるばかり。正直、見てて怖いです。

今回はクローデットの出番はなしでした。
ダッチがひとりでキャヴァナーと絡むシーンが多く、
それでも見ていて、彼も成長したなというか、ちょっと昔だったら、
キャヴァナーにやられちゃってるか、へいこらしてるかのどっちかですよね。
クローデット姐さんに良くも悪くも、鍛えられたんでしょうね。
クローデットとキャヴァナーって、これから絡むんですっけ?
覚えていませんが、まっすぐな彼女がこのねじ曲がった男を、
どう評価するのか、ちょっと気になっています。

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tag : ザ・シールド

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