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プロジェクト・ランウェイ2 第1話 戦闘開始! (前半)

Project Runway 2 
#1 Road to Runway


S2の再放送。昔のことだしやっぱりあまり覚えていなかった。
デザイナーたちも、印象があって覚えているデザイナーと、
こんな人いたっけって人が混じってる。
関係ないですが、ずっと映ってる「加入受付中」の文字が邪魔。
できれば全画面で見たいんですけど。

ところでこのシーズンもハイジは妊娠してました。
なんかプロジェクト・ランウェイを見るたびにハイジは妊娠してる気がしちゃう。
しかし、結構前のことなので、ずいぶん若く見えますね。
でもティムは変わらない。

今回のテーマは、あらかじめ番組から送られた6メートルの生地と、
20ドルの予算を使って、デザイナーとしての自分を表す服を作ること。

今回ゲスト審査員はなし。以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、マイケル⇒マ。

サンティーノ・ライス 30歳
フリーデザイナー。彼は口は悪いけど、心はやさしい人なので、
シーズンが終わるころにはファンになっていました。
それにしてもトラのTシャツって。どこで見つけてくるんだろう、こんな服…。
トルコブルーのミニドレス。夏っぽくてかわいい。

ダイアナ・イング 22歳
科学が好き。服に心拍モニターをつけて、どきどきするとシャッターが
自動で押されるカメラをつけた服をデザインしてた。おもしろい!
白のワンピースに巻きスカート? なんか不思議なデザイン。
磁石のせいでくっつかないとかいってたけど…。

ズレーマ・グリフィン 28歳
1話目から悪口いう人か~。どうかなと思う。
ベージュのジャケットにワンピースドレス。ジャケットはいまいちだけど、
スカートはきれい。

クロエ・ダオ 33歳
ヒューストン出身のブティック経営者。
白のスリップドレス。細いストラップを背中でクロスさせたデザイン。
胸元はがばがばでフィット感がひどいが、スカートのラインは好き。

ニック・ヴェレオス 38歳
ファッションスクール講師。すごく若く見える。
ブライトオレンジのロングスーツ。下はワンピースドレスでとてもセクシー。
シルエットも美しいし、素敵な服だ。

レイムンド・バルタザー 24歳
まだファッションスクールを卒業したばかり。
カーキのベストとワンピースドレス。すそにゴールドのアクセントと、
胸元に羽飾り。キュートで私は好きでした。

キルステン・エーリッグ 37歳
弁護士で水着デザイナー。
白のタンクトップに赤のパンツ、ダークジャケット。
スリーピース作ったのはすごいと思うけど、デザインは普通。
でも脱いだらタンクトップの後ろが開いてて、病院の検査着みたいだった。

グアダルーペ・ヴィダル 29歳
フリーデザイナー。両親はベトナムからのボートピープル。
白のベストにワンピース。なんだか目にうるさいデザイン。

アンドレ・ゴンザーロ 32歳
LA在住のファッションデザイナー。
白のキャミソールにレイヤードスカート。
シンプルですごくかわいい。

ダニエル・ヴォゾヴィック 24歳
まだ学校を卒業したばかり。
白のホルターネックワンピースドレス。シンプルなデザイン。

カーラ・ジャンクス 29歳
南アフリカ出身のファッションデザイナー。
ノーショルダーのワンピースドレス。縫い目でアクセント。
シンプルでかわいい。この服を夏に着てお出かけしたい感じ。

エメット・マッカーシー 42歳
メンズのデザイナー。この人も若く見えるな~。
ピンクのワンピース。こちらも胸元ががばがばで、ラインが美しく見えない。
モデルは選べないのもあるけど、モデルにもぜんぜん似合ってなかった。

マーラ・デュラン 51歳
独学でデザインを勉強してきたブティック経営者。最年長。
黒?かグレー?の不思議なツーピース。
色もきれいじゃないし、スカートはサイズ間違えちゃったみたいに見えて、
どうかと思う。ローライズっていうより、下手したら股間が見えそうに低いんだけど。
正直あまり好きじゃない。

ダニエル・フランコ 31歳
S1の一番目の脱落者で二度目のトライ。
黒のVネックのドレス。シンプルにしたんだと思うけど、
スカートの裾のごわごわしたのはいらない気がします。

×ハイジ・スタンドリッジ 25歳
子供服のアシスタントデザイナー。ハグが好きな明るい女の子。
茶色のサテンのリボンでアクセントをつけたワンピースドレス。
審査員にはなんだかんだ文句言われてたけど、私は嫌いではなかった。

×ジョン・ウェイド 24歳
ファッションデザイナー。
オレンジに白い花をちらした模様のワンピースドレス。
夏っぽいデザイン。

予選の予選から始まった初回。
なんとこのころは、モデルチェンジはなかったのか。
実際の実力を測るには、毎回違うモデルのほうがいい気はしますが、
ただでさえ不測の事態が多いので、同じモデルでやるほうが、
デザイナーにとってはいいですよね。

しかし、このころはまだ、受け狙いかと思うような、
おもしろコメントはまだ少なかったんですね。
予選が終わっての1回目の戦いについては、後半にわけて書こうと思います。

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