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ハリーズ・ロー 第4話 正義の報酬

Harry's Law #4 Wheels of Justice

アダムと電話で話しながら、職場から帰ろうとしていたチュンホアが駐車場で、
見知らぬ男にレイプされそうになる。男に殴られ怪我を負うものの、
暴行される前にファンが駆けつけ、チュンホアはどうにか難を逃れる。
やがて彼女の目撃情報を元に、暴行をした男は逮捕されるのだが、
重要事件の情報を知っていたため、司法取引により無罪放免となってしまう。
ハリーのところを尋ねてきたファーストフード店を訴えたいというイヴォンヌは、
トミーの事務所で戦略を練るのだが…。

冒頭、いきなりチュンホアが襲われたのにはショックを受けました。
確かに治安のいい区域ではないので、こういうことも多いのでしょうけど、
きれいな彼女が殴られ、地面に倒されて、血を流しているのを見て、
お父さんのファンや恋人(未満?)のアダムじゃありませんが、
本当につらかったです。チュンホアはすごく強い女性ですね。
とにかく忘れたいという思いが強く、それでもどうにか自分をひとつにして、
目撃証言をする姿など、見ていて感銘を受けました。

今回、初めてジェナがクローズアップされたように思う。
今まで彼女はかわいくて、もちろん秘書としての彼女の腕はよさそうだけど、
どちらかといえば、事務所のマスコットに近い存在感しかなかったので、
彼女がこういう形でチュンホアの力になってくれたのはうれしかった。
これからもっと、ジェナの出番も増えてくるといいな。

トミーは普通の弁護もできるんですね。
あまりにあの珍妙な弁護スタイルが印象的なので、
どうしてもイロモノとしての彼しか頭になかったんですけど、
今回彼が判事の前でぶった演説は、なかなかどうして、たいしたものでした。
思えば、イロモノとしてやっていられる(それが許される)ということは、
基礎がちゃんとある上でのことなので、当然なのかもしれないけど、
真摯な彼のアーギュメントを目にできたのは、よかったと思う。

でも彼が彼として機能できてるのは、あのスーパー秘書(パラリーガル?)、
リサ(デイナ・ソーマン)のおかげですよね。
すごいと思っちゃった。まるでお母さんみたい。
自分も同じような関係の同僚が会社にいるんですけど、
なんかすごく共感してしまいました。あはは。
もっと彼女もこれから前に出てきてほしいかな。

デミエンについては、本当に危ない。
彼のやさしさと正義感はすばらしいと思うけれど、自分の周りの人たちを
大切に思うあまり、危ない橋を渡りすぎている。そういう彼だってわかっているから、
彼にお金を払っている人たちは彼を信頼しているんだと思うけれど、
今回のことは、彼にどうにかできることではなかったから、
自分をあまり責めないでと思ってしまいました。でもそれができない彼だからこそ、
魅力があるのでしょうね。これからもこの界隈を守ってほしいからこそ、
あまり大変なことが起こらないといいなと思います。

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