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ザ・シールド5 第11話 友への思い

The Shield 5 #11 Post Partum

ヴィックたちからアントン・ミッチェルとの取引がつぶれたことを聞かされ、
レンはとりあえずトレーラーハウスへ隠れることに。キャヴァナーから目をつけられ、
なかなかヴィックたちもレンに近づくことができない。しばらくはおとなしくしていた
レンだが、子供の激しい泣き声に、ほうっておくことができずに助けに出る。
だが、そこを通報され、また単身逃げることになるのだが…。

ああ、二度目で何が起こるかわかっていたけど、それでもやっぱりつらいこのエピ。
はじめてみたときは、あまりにショックで混乱するばかりだったけど、
今回はなんだか苦しくて、あのシーンにはどうにも涙がこらえられなかった。

レンを最後まで信じたヴィック。
信じきれずに揺れたロニー。
信じられなかったシェーン。
そして、ヴィックを、友を、チームを最後まで信じたレン。

シェーンはもともと馬鹿だというのはわかっていたんだけど、これはやっぱりひどいよね。
キャヴァナーじゃないけど、レンほどの根性はシェーンにはないんだよね。
レンはチームのムードメーカーで、一番正義に近いところにいて、善人だった。
だからこそ悩んで、だからこそこんな結末になってしまったんだろうな。
また何がつらかったかって、あんなことが起きてもまだ、レンの息があったこと。
せめて何を考えるまもなく、ただ気づいたら死んでいたほうがまだよかった。
レンは信じていた友に裏切られ、痛みに耐えながら一人で死んでいった。
そう思うと、あまりにもつらすぎる。

レンを知っていたヴィックは、彼のことを危険は感じつつも信じていた。
もしかしたらとは思いつつも、きっとレンなら大丈夫と思っていた。
それが…。
レンの変わり果てた姿を見たときのあのヴィックの表情に胸を打たれた。
すべては自分のせいであると責めているのがわかった。
そしてキャヴァナーへの激しい怒り。レンを殺したまだ見ぬ犯人への憎しみ。
でもこれからヴィックの心は激しく引き裂かれる。
ヴィックの燃える目と、シェーンのおびえた表情が対照的だった。

何よりも一番悪いのはキャヴァナーだけど、アセベダも本当に赦せない。
この人、いったい何がしたいんだろう。こうやってこうもりみたいにして、
どこかでこいつにも天罰が下ってほしいところだけど、
なぜだかこういうやつに限ってお咎めなしだったりするんだよね。

もうそろそろ、やっと大嫌いだったキャヴァナーとお別れはうれしいが、
それにしてもやはりつらいエピソードだった。
短かったS5はこれで終わり、次回からはS6のスタートです。

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tag : ザ・シールド

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