スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プライベート・プラクティス4 第7話 シャーロットに何が起きたのか

Private Practice 4 
#7 Did You Hear What Happened to Charlotte King?


シャーロットが聖アンブローズで何者かに襲撃される。傷だらけで隠れようとするが、
そこにピートが現れ、彼女を介抱する。手首の骨折のほか、鼻腔の骨折、
また、眼窩も骨折しているかもしれないという重傷であった。
病院に事情聴取に現れた警察に、シャーロットは強盗に財布を取られたと告げる。
だが、アディソンはシャーロットがレイプされたということに気づく。
アディソンは警察に言うべきだとシャーロットにいうのだが…。

シャーロットを殴りつけたあの青い袖。今まで出てきてない人だったんですね。
最初、ずっと顔が映らなかったので、どんなひどいことになっているかと思ったけど、
覚悟をしていたつもりでも、やっぱり彼女の顔が映ったときショックでした。
シャーロットはたぶん、このドラマの中で一番の美人さんだと思うのですが、
殴られて顔が腫れ、華奢な骨は折れ…。あまりにも痛々しくて、
クーパーではないけれど、あの小さな体でどれだけ彼女が闘ったのか、
めちゃくちゃになった医局長室を見て、涙が出ました。

シャーロットは強い女性だけど、ひとりで強くあるには限界があるよね。
クーパーの胸で泣いてもいいのに、そうはできないシャーロット。
どこかで折れてしまわないか、本当に心配になる。
ところで彼女の薬物依存の話って、これまでに出てきましたっけ?
麻酔のアレルギーについては、麻酔が必要な状況にならなければ、
話すようなことではないからいいんですけど、この依存症の話は、
これからちょっと波風を立てるかもしれないですね。

レイプについてはどうだろうか。
アディソンが言うとおり、心にためておいたら、いつか壊れてしまうというのは、
私も本当だと思う。膿を出してしまわなければ、いつまでも傷は治らないし、
目には見えない心の痛みだからこそ、余計に大切なのだとわかる。
だけど、シャーロットの思いも理解できるから、難しいなと思ってしまう。
確かに憐れみの目で見られるのはいやですよね。他人からだって我慢できないのに、
それが愛する人からだったら、どんなにつらいことだろうか。
ここからが二人の戦いになっていくでしょうね。乗り越えてくれるように、
ただ祈っています。

あのレイプ犯、リー(ニコラス・ブレンダン)については、
もう野放しってことなんですよね? どうにもならないんでしょうか。
レイプ犯としての訴えはできなくても、あの血だらけのシャツを鑑定して、
暴行罪としては捕まえられないのでしょうか。シャーロットの血が出るはずだし、
レイプでは告訴をしなくても、殴られたということで告訴はできますよね。
そうしたら、せめてリーを刑務所に入れることはできると思うんですが、
どうなんでしょうね。どうにか捕まえられないのかと思ってしまいます。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。