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ザ・シールド6 第1話 荒れる波

The Shield 6 #1 On the Jones

レンの死から一週間。ヴィックは犯人を見つけようと躍起になるが、
なかなか手がかりがつかめない。クローデットの口から、
レンは自分の罪だけを告白しようとしていたと聞き、何もできなかった自分を、
ただ責めるヴィック。シェーンはレンは裏切ろうとしていなかったと知り、
彼を手にかけてしまった自分を許せず、自暴自棄に走る。
キャヴァナーはエモリアを使い、さらにヴィックを罠にはめようとするのだが…。

レンが侠義にあふれていて、友情に厚かったことをわかっていたはずなのに、
レンのことを最後まで信じられなかったシェーン。
彼が自分たちを告発しようとしたわけではなく、ひとり罪をかぶろうとしていたと知り、
ひたすら罪悪感に悩まされる。クローデットの口からその話を聞いたときの、
シェーンの愕然とした表情があまりに印象的でした。

どうにかしてその罪を償わんと、無茶な捜査をしてみたり。
人質立てこもりの事件での無茶ぶりは、むしろ痛々しいほどだった。
自分にガソリンをかけてみたりとか、あのおかしな様子を見て、
ヴィックがいぶかしまないのが不思議なくらいだった。
どこかでこのシェーンのおかしな反応を疑うときは来るだろうけど、
最終的には全員を助けることができて、結果オーライか。

キャヴァナーについては、ここまできてもまだここまでするか。
でもそれよりも、エモリアもいったい何を考えているのか。
何をどうしたら、恩人であるはずのヴィックにここまでできるのだろう。
自分と息子に対してひどいことを言われたっていうけれど、
いわれたって仕方のないこと、というか、言われるだけですんだだけ、
よっぽどましであると思えるようなひどいことをしたのは自分のくせに。
どうしたらこんなことをできるんだろう。もうホント、
頭おかしいとしか思えないんですけど。

クローデットとダッチのコンビでこのキャヴァナーを早く退散してほしい。
この二人とも、ヴィックに対していろいろと思うところはあれど、
それでも彼がレンを手にかけるわけがないということだけはわかっている。
ヴィックに問題はあるけれど、彼が仲間に対して篤いことは、
みんなよく知っているからだ。そろそろキャヴァナーの化けの皮も、
本格的にはがされるときが来るはず。アセベダのこともこれと一緒に、
どうにかしてくれれば本当はうれしいんだけど、そうはいかないのがつらいところ。

今シーズンはシェーンとヴィックのレンをめぐる思いを中心に展開しそうです。

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tag : ザ・シールド

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