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お仕事 3

仕事終了のお告げがあってから2週間たちました。
誰か楽しみにしている人がいるのかわからないですが、お仕事レポートその3です。

私にとって、お告げ後の1週間は結構自分をばらばらにならないように、
まとめておくのにいっぱいいっぱいの1週間でした。
(要は職場で崩れて泣いちゃったりしないように、明るく振舞うのがちょっと大変だった)
で、この次の1週間は、だいぶ事情も受け止め、次に進む準備をした1週間でした。

お告げのあった週の週末に知り合いのエージェントに連絡をして、
職探しのお手伝いをお願いした後、その週のうちにいくつかお仕事の紹介があり、
応募した仕事の書類が通ったものから、面接が始まったのがこの1週間です。
ちょうど木曜日に朝と夕方、2件の面接がありました。

朝のインタビューは面接官が直接のマネージャーで、ニュージーランドにいるため、
電話での面接でした。
夕方のインタビューは今のオフィスからそう遠くないところにある会社で、
やはり直接のマネージャーとなる方との対面での面接でした。

朝の会社は純然たるリクルーターの職で、今の私の経験から言うと、結構シニアな仕事です。
それでも、すごくやりがいのある仕事ですし、自分がやってみたいと思えるものだったので、
無理を承知でのトライでした。どうしてもこの面接は通りたかったので、
かなり入念に準備をしました。自分の今の同僚にも準備を手伝ってもらったし、
仕事を紹介してくれたエージェントさんも、前日の夜に時間をとってくれて、
準備を手伝ってくれました。

正直、今までこんなに準備した面接はなかったと思います。
ウェブを見るだけではなく、インタビュアーのこともネットで調べたし、
自分が面接で話したいこと、したい質問など、実にノート6ページ分のメモを取りました。
実際に面接が始まったとき、想像していたのと違う順番で始まったため、
少し面食らいましたが、面接の途中、マネージャーを何度か掴んだ瞬間があり、
結果が出るまではわからないとは思ったものの、割といい手ごたえでした。

夕方の会社は、採用と給与をメインとした、人事アドミンの仕事で、
将来ジェネラリストとして進んでいくのであれば、いい道筋といえる仕事です。
給与は今より下がりますが、業務内容はそこまで悪くないので、
応募することにしました。ただ自分にとってやや不安だったのは、
その業界があまり好きではなかったこと。過去の面接の経験から、
その業界はできれば避けたいと思っていた業界だったということです。

でも、何があるかわからないので、仕事は無難ですが悪くなさそうだし、
先方も私に会っていただけると言うことだったので、いってきましたが、
行ってきて正解でした。すごく素敵な方が上司になるとわかり、
自分の中でのこの仕事への興味が強くなりました。この方と一緒であれば、
ぜひお仕事をしてみたいと思える人に会えて、本当によかったと思っています。

というわけで、先週は面接2つ、今週さらに1つが面接セットされており、
金曜日の朝に、木曜の朝受けたインタビューはかなりよかったらしく、
2次に進みたいという連絡があったので、こちらも今週何かしら動きがあるかと思われます。
ちょっとずつ進んでいる感じはしますね。

そして実は、もうひとつ先週は動きがありました。
私が働いているクライアント先の会社から、同じ人事のアシスタント職ではありますが、
正社員ではないけれど、契約社員という形でなら仕事をお願いしたいという申し出がありました。
本当にありがたいことだと思います。
まさに先週いったことですが、きちんと仕事をしていることで、
そこを評価してみていて下さる方がいたというのに、すごく感謝しています。

まだその仕事について、詳細がわかっていない状態なので、どうなるかわからないし、
動いている案件については、継続で就職活動をしていきますが、
とりあえずは少し展望が見えてきた状況です。
2週間前のぼろぼろのときを思えば、よくこれだけ立て直したと思うし、
いろいろな方のサポートに心から感謝したいです


さて。今週メインで話そうと思っていたのは面接の準備のことです。
先に自分の状況をアップデートしてみましたが、皆さんも一緒に継続でがんばりましょうね!

面接の準備、皆さんはどれくらいされていますでしょうか。
私も以前はちょっと会社のHPを見るくらいで、あとは頭の中でこう聞かれたらこう言おうくらいの、
脳内リハーサル程度しかしていませんでしたが、前回の職探しから変えました。
かなり入念な準備を今はしています。

先に少し書きましたが、木曜の朝の面接については、ノート6ページ分、
夕方の面接については、ノート3ページ分のメモを取っています。
今週受けるもうひとつの仕事は、とりあえず2ページ分くらいメモがあり、
もう少し追加で書こうと思っているところです。

で、この中身、何かと思いますよね。
大体半分は、自分が面接官にしようと思っている質問が書いてあります。
残りの半分は、なぜ自分がそのジョブにマッチするのか、
業務内容に沿って、今まで自分がやり遂げてきたことであったり、
あるいはそうでなくても、困難な状況を自分の力とアイデアで乗り切ったときのこと
を、
聞かれたら思い出してすぐに答えられるように、簡単にメモしています。

6ページの準備をした会社は、自分でもジョブスペックが高いのがわかっていたので、
自分の能力は高く、大変な仕事であってもきちんとできるのだということを、
面接官に納得させなくては次に進めないので、いわゆる仕事のアチーブメントを、
多くメモしました。これが結構面接を通るためには大切なことです。

できますかと訊かれて、できますと答えるだけなら誰にでもできます。
ていうか、みんな仕事がほしいので、絶対できますと答えるんですよね。
そんな中で、なぜ自分がその仕事を手に入れるべきなのかを説得するためには、
相手に具体例を混ぜて説明することが大切です。
ただできるというのではなく、私はこれまでにこういうことが起きたときに、
こんなソリューションを提供して、その結果こんなふうに困難を有利に展開した。
こういうことができるのだから、この仕事もできるのだと相手に思わせるわけです。

具体例のない「できます」は、ただの口先だけの営業と同じです。
根拠を積み上げることで、相手を納得させる。
そのためには、根拠となる具体例は、多ければ多いほどいいので、メモが増えました。
一つ一つが大きいことである必要はないし、中には失敗した話があってもOKです。
こういう風にアプローチしたが、うまくいかなかった、だけどここでこう学んだから、
次にこういうことが起きたら、こういうふうにしてうまくいかせるのだと、
伝えることができれば、それでOKなわけです。誰だって失敗することはありますから、
問題なのは、そこからどうやってリカバリーするか
、ですよね。

これでヒントになったかな? 来週は何を書こうかな。
何かリクエストがあったら、教えてください。
ぜんぜんえらそうなことを書こうとかとは思っていないんですけど、
職探しって本当に大変なので、私も誰かがこういうこと教えてくれたらいいなと、
就活しているときに以前思ったことがあるので、また覚書として書いています。

エージェントとのやり取りとかですかね?
特に何もなければ、また普通に自分のアップデートでも書こうかと思います。

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