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プライベート・プラクティス4 第8話 そして、これから…

Private Practice 4 
#8 What Happens Next


シャーロットがまだ完治していないものの、仕事に復帰するのだが、
聖アンブローズの医局長室に怖くて入ることができないでいた。
アディソンはシャーロットに話をしようとするのだが拒絶され、
ついにサムに相談することに。サムはヴァイオレットに会いにいき、
シャーロットと話すように頼み込む…。

これ、事件の後どのくらいたったっていう設定なのかな。
まだ大してたっていないことは確かだけど、1週間? 2週間?
とりあえず目の腫れは引いたけど、あざは引いていないから、
せいぜい10日とか、そんなものですかね。必死でばらばらにならないように、
自分で自分をつなぎとめてるシャーロットが見ていて痛々しくて切なかった。

彼女みたいに芯が強いひとは、どうにか自分で乗り切ろうとする。
だけど、ひとりで乗り越えられることと、乗り越えられないことがある。
ひとの力を借りるのも、心の強さが必要で、自分ではできないことを、
自分ひとりでは無理なんだと認めるのにも、強さがないとできない。
それを認められたことで、また一歩前へ進んでゆく。

ふれられると痛いから、最初は誰にも近づかないでいてほしがったシャーロット。
でもやっとみんなに心を開くことができた。
本当に傷が癒えるのにはまだ時間がかかるだろうけれど、
少しずつ進んでいけるだろう。
ヴァイオレットのレイプの話は、今まで何度か出てきたけれど、
きちんと告白したのは今回が初めてですよね。
これがお互いにとって、前へ進むきっかけになるといいなと思います。

エリサ(イライジャ・リヴェラ)の件はつらかった。
まだ若いのに、病気でつらい思いをすることに。
それだけでも大変なのに、残る家族のことまで心配して、
そのやさしさに胸を打たれました。本当にシャーマンが力を持っているのか、
病気に効果があるのかよりも、大切な人の想いを尊重したエリサ。
支えるクーパーのやさしさも、あたたかいなと思いました。

腫瘍が性格を変えてしまうというエピソードは割りと医療ものでは多くて、
一番主なものとしては、やはり脳腫瘍だと思うのですが、
今回は乳がんのせい。がんが卵巣に転移したせいで、
テストステロンが大量に放出されたせいではないかという。
こんなこともあるなんて、知りませんでした。こちらもエリサ同様、
自分のことよりも、愛する人のことを思ったレイチェルに、
涙がこみ上げました。

今回はどのエピソードも、自分以外の誰かを思う気持ちがあふれていて、
つらいけど、やさしい気持ちになりました。
シャーロットの事件は、犯人逮捕にたどり着くかな。
相手はわかっているわけだから、あとは証拠。
シャーロットが向き合おうという気持ちになれてよかったと思います。

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