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ハリーズ・ロー 第7話 アメリカン・ドリーム

Harry's Law #7 American Dreams

ある日、事務所を一歩出たジェナは、自分の愛車が盗まれたことに気づく。
大騒ぎをするのだが、まったく真剣に取り合ってくれないハリーに、
ジェナは怒りを爆発させる。ジェナはデミエンを呼び出し、
自分の車を見つけるように依頼する。そこへトミーが事務所へやってきて、
タンザニア出身の色素欠乏症の4人の若者が不法入国で逮捕されたのを、
弁護するのを手伝ってほしいというのだが…。

やっとジェナメインのエピソードですね。
彼女のことが大好きだったので、これはうれしい。
いつもポジティブでハッピーな彼女が怒ると怖い!
いつまでもふてくされていらいらしている姿もかわいかったけど、
ハリーに向かってぷちっと切れて怒鳴りつける姿はなかなか秀逸だった。

ジェナも自分が優秀なのはわかってる。ハリーやみんなのことが好きだから、
助けたいし、みんなのためにもがんばりたい。
だけど、たまには感謝されてるって実感したいよね。
きっとそう思われてるだろうってわかってても、たまには言葉で伝えてほしい。
本当にそうなんだって知るのって、大きな意味がある。
ジェナはこの事務所の要だから、彼女には本当に幸せでいてほしいし、
いつものように笑顔でハッピーを放出していてほしいな。

ジェナの件で出会った(ていうのかな?)ジャマール(マイケル・ペイガン)と、
その姉、デニース(キャンディス・パットン)。
きれいな女性で、マルコムにももしかして春がと思ったのだけど、
こちらは苦い思い出になってしまいました。こういうことが起きると、
いったいどこまでが彼女の本心で、どこからが嘘だったのかがわからなくなる。
あの不動産の仕事のこととか、多少は真実は含まれていたのだろうか。
なんだかつらい結末でした。

そしてつらいといえば。
まさかトミーとハリーの裁判がこんな結末を迎えるなんて、思いもしませんでした。
正義とは何か。
本当に考えさせられる。確かにあの検事のいっていることはわからないでもないけど、
命の危険があるとわかっているところに帰すことで得るものは何なのか。
判事の決断には、大きな疑問を感じずに入られなかった。

ハリーの言うとおり、今こそ騒ぎを起こすときだ。
トミーはうまくメディアと世論を誘導するだろう。
ただ間に合うのかどうかが心配。彼らがこれからどうなってしまうのか、
ハリーは諦めてはだめだといっていたけれど、どうなるのだろうか。
普段なら絶対しないんだけど、あまりに気になったので調べてみたが、
彼らの出番はこれから先、現時点ではないみたい。
どこかのタイミングで追ってくれたらいいと思うけど、難しそうですね。

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