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ナース・ジャッキー3 第7話 母親失格

Nurse Jackie 3 #7 Orchids and Salami

ジャッキーは鼓動が突然早くなったため不安になったグレイスに起こされる。
学校の出し物のせいで、神経質になっていると悟ったジャッキーは、
上手にグレイスをなだめ、ケヴィンにいい母親だとほめられる。
翌朝、薬がなくなったジャッキーはダイナーでビルから薬を購入するのだが、
サムに見られてしまう。サムはビルをカウンセラーとしてしか知らないが、
ジャッキーは不安を感じる…。

世界が崩れ始めているのに、まだジャッキーはそのことを認めようとしない。
結構やばいところまで来ていますが、神様の思し召しなのかいたずらなのか、
非常にぎりぎりのところで、どうにか切り抜けられているので、
まだ大丈夫とジャッキーは思っているんですよね。だけど実際は、
すべてが見える視聴者の視点からは、あまりに多い不確定要素と、
ほんの少しばかりの運によってジャッキーは危険の間をすり抜けているので、
なんともはらはらしてしまいます。

ビルを知っていたのがもしゾーイやソーだったら、取り乱さなかったでしょう。
だけど、もと依存症のサムであるだけに、ビルのやり口を知っていると、
どこまでサムがわかっているのか不安になる。サムは苦労はしてるだろうけど、
意外にきちんとリカバリーしているようなので、たぶん今回のことは、
彼が口で言っていたことしか知らないんだろうと思うけれど、
アディクト(=自分)がどこまでやるかを知っているジャッキーは、
到底彼を信じることができない。警戒心はマックスに。
どこかで破綻するときが来るだろうと思うのに、破綻してほしくない気もする。

ビルからもらった薬でとりあえずはつなぐことができたものの、
今度は以前旅行に行ったときに車に落とした薬がケヴィンに見つかりピンチ。
ビルにもらったメダルを出して、逆ギレしつつその場をかいくぐるジャッキーだが、
その腕には経皮薬。この辺が非常にブラックですよね。

ケリーのお母さんは判事。妙に堂々としていて金回りがいいのもそのせい?
オバマ夫人に会ったとか、ショーン・ペンとメル友だとか、どの辺までが本当なんだろう。
それともまさか、全部?オール・セインツのみんなとはなんか違う。
これから彼のキャラクターも少しずつ掘り下げられてきますかね。

今週のクーパーはすねすねモードから一転上機嫌に。
ソーはジャッキーに怒られていたけど、あんなふうにすねられちゃったら、
なかなか突き放せないよね。まだママたちの離婚を引きずっていたのか。
でもまたそのすね方が小学生みたいで、妙にキュートでした。
それから凧をもらったらご機嫌になって、病院の前を走りまくり、
非常に迷惑(笑)。しかも神様に怒鳴られてたし。
来週はなにやってくれるかなとか、楽しみになり始めてしまったあたり、
すっかりクーパーマジックにやられてるかも。

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